JPH0421908Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0421908Y2 JPH0421908Y2 JP1985041816U JP4181685U JPH0421908Y2 JP H0421908 Y2 JPH0421908 Y2 JP H0421908Y2 JP 1985041816 U JP1985041816 U JP 1985041816U JP 4181685 U JP4181685 U JP 4181685U JP H0421908 Y2 JPH0421908 Y2 JP H0421908Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hot water
- storage tank
- cleaning
- water storage
- flow path
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Bidet-Like Cleaning Device And Other Flush Toilet Accessories (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、洗浄のための温水を噴出するノズル
装置を備えた構成の衛生洗浄装置に関する。
装置を備えた構成の衛生洗浄装置に関する。
従来、洗浄温水を噴出する衛生洗浄装置には、
洗浄水を加熱貯溜する貯湯槽、収納位置と洗浄位
置間を進退し洗浄温水を噴出するノズルとを配置
し、貯湯槽とこのノズル間に流路を開閉する電磁
弁等の配管系を設けた構成である。
洗浄水を加熱貯溜する貯湯槽、収納位置と洗浄位
置間を進退し洗浄温水を噴出するノズルとを配置
し、貯湯槽とこのノズル間に流路を開閉する電磁
弁等の配管系を設けた構成である。
この配管系には、洗浄終了後にノズルへの流路
内の滞留洗浄水を全て排出し再洗浄時の低温洗浄
水の噴出を防止するバキユウムブレーカを備えて
いる。
内の滞留洗浄水を全て排出し再洗浄時の低温洗浄
水の噴出を防止するバキユウムブレーカを備えて
いる。
従来のバキユウムブレーカは、例えば実開昭58
−90279号公報に記載されたものは、第6図に示
すように貯湯槽50に連通する本体51の上下の
位置に弁座52,53を設け、さらにこの弁座5
2,53に接離する弁体54を配置したもので、
ノズル56に接続した配給管55への流路開閉を
この弁体54により行う構成となつている。
−90279号公報に記載されたものは、第6図に示
すように貯湯槽50に連通する本体51の上下の
位置に弁座52,53を設け、さらにこの弁座5
2,53に接離する弁体54を配置したもので、
ノズル56に接続した配給管55への流路開閉を
この弁体54により行う構成となつている。
洗浄開始時には、貯湯槽50からの水圧により
弁体54が上昇して弁座52から離れて洗浄水流
路を開くとともに弁座53に着座して外気と遮断
し、さらに洗浄停止時には水圧の低下によつて弁
体54は下降して洗浄水流路を閉じ弁座53側を
開放してノズル56側流路を大気と連通させるこ
とによつて滞留水をノズルから全て排出できる。
弁体54が上昇して弁座52から離れて洗浄水流
路を開くとともに弁座53に着座して外気と遮断
し、さらに洗浄停止時には水圧の低下によつて弁
体54は下降して洗浄水流路を閉じ弁座53側を
開放してノズル56側流路を大気と連通させるこ
とによつて滞留水をノズルから全て排出できる。
しかし、従来構成では、本体51は貯湯槽5と
は別体であるので、固定のために接続管57や袋
ナツト58を必要とし、さらに本体51自体も複
数の部材を螺合連結して構成しなければならな
い。
は別体であるので、固定のために接続管57や袋
ナツト58を必要とし、さらに本体51自体も複
数の部材を螺合連結して構成しなければならな
い。
従つて、部品点数が多く、組立作業も煩雑で生
産性の面で好ましくない問題があり、コスト高を
招く要因となつていた。
産性の面で好ましくない問題があり、コスト高を
招く要因となつていた。
また、部品点数が多いため、各部品の接続部に
シールを施さなければならず、それだけ漏水の可
能性が高くなる。
シールを施さなければならず、それだけ漏水の可
能性が高くなる。
さらに、第6図に示すように弁体54の上方が
開放しているので、オーバーフロー時の水の量が
多い場合は、そこから外部へ漏水する可能性が高
くなる。
開放しているので、オーバーフロー時の水の量が
多い場合は、そこから外部へ漏水する可能性が高
くなる。
そこで本考案の目的は、ノズル装置への流路に
バキユウムブレーカを備える衛生洗浄装置におい
て、バキユウムブレーカ構成部品点数の削減と組
立作業の簡略化により生産効率を高めコストの低
減を図り、さらにシール性の向上、漏水防止を図
ることにある。
バキユウムブレーカを備える衛生洗浄装置におい
て、バキユウムブレーカ構成部品点数の削減と組
立作業の簡略化により生産効率を高めコストの低
減を図り、さらにシール性の向上、漏水防止を図
ることにある。
本考案は、ケーシング内に、洗浄水を加熱貯溜
する貯湯槽と同貯湯槽に連通し洗浄水を噴出する
ノズル装置を設け、かつ洗浄停止後に同ノズル装
置への流路を大気開放するバキユウムブレーカを
配置した衛生洗浄装置において、前記バキユウム
ブレーカを、貯湯槽の上端に開口する流出口部分
から上方に突出して貯湯槽と一体的に設けた筒
部、同筒部に密着固定され前記ノズル装置に連通
する接続部および大気と連通する開放管を一体的
に備えたカバー、同カバー内の上端が密閉された
ガイド部に昇降自在に配置され前記筒部の上端面
を弁座として貯湯槽からの洗浄水の水圧により洗
浄水流路を開く弁体とから構成したことを特徴と
する。
する貯湯槽と同貯湯槽に連通し洗浄水を噴出する
ノズル装置を設け、かつ洗浄停止後に同ノズル装
置への流路を大気開放するバキユウムブレーカを
配置した衛生洗浄装置において、前記バキユウム
ブレーカを、貯湯槽の上端に開口する流出口部分
から上方に突出して貯湯槽と一体的に設けた筒
部、同筒部に密着固定され前記ノズル装置に連通
する接続部および大気と連通する開放管を一体的
に備えたカバー、同カバー内の上端が密閉された
ガイド部に昇降自在に配置され前記筒部の上端面
を弁座として貯湯槽からの洗浄水の水圧により洗
浄水流路を開く弁体とから構成したことを特徴と
する。
本考案のバキユウムブレーカは、貯湯槽に一体
的に形成された筒部と、この筒部に密着固定され
るカバーと、同カバー内において昇降して洗浄水
流路を開閉する弁体の3つの要素から構成してい
る。
的に形成された筒部と、この筒部に密着固定され
るカバーと、同カバー内において昇降して洗浄水
流路を開閉する弁体の3つの要素から構成してい
る。
これにより部品点数が著しく減少する。またシ
ール部は筒部とカバーの間の1個所だけであるの
でシール性が向上する。さらにカバーのガイド部
が密閉されているため、オーバーフロー水が外部
に漏水することはない。
ール部は筒部とカバーの間の1個所だけであるの
でシール性が向上する。さらにカバーのガイド部
が密閉されているため、オーバーフロー水が外部
に漏水することはない。
以下、図面に示す実施例に基づいて本考案を説
明する。
明する。
第1図は本考案に係る衛生洗浄装置Aを備えた
水洗便器の斜視図で、Bは便器本体、Cは洗浄水
タンク、D,Eは便座及び便蓋である。
水洗便器の斜視図で、Bは便器本体、Cは洗浄水
タンク、D,Eは便座及び便蓋である。
衛生洗浄装置Aは下部ケーシングとして機能し
かつ洗浄及び乾燥等の機器を固定する取付け基板
1に上部、側部及び操作部のケーシング2,3,
4を連結して便器本体Bに固定されている。
かつ洗浄及び乾燥等の機器を固定する取付け基板
1に上部、側部及び操作部のケーシング2,3,
4を連結して便器本体Bに固定されている。
第2図は上部ケーシング2を除いて示す衛生洗
浄装置A内部の概略平面図で、側部ケーシング3
内には洗浄水を加熱貯溜する貯湯槽10を及び取
付け基板1の略中央には洗浄水を噴出するノズル
装置11をそれぞれ配置している。
浄装置A内部の概略平面図で、側部ケーシング3
内には洗浄水を加熱貯溜する貯湯槽10を及び取
付け基板1の略中央には洗浄水を噴出するノズル
装置11をそれぞれ配置している。
12は外部の洗浄水供給管(図示せず)に接続
した連絡管、13は減圧弁及び操作部の操作によ
り開閉する電磁弁及び逆止弁等を備えたバルブユ
ニツト、14はこのバルブユニツト13からの洗
浄水を貯湯槽10に供給する入水管で、連絡管1
2から供給された水は貯湯槽10内のヒータ(図
示せず)によつて加熱される。
した連絡管、13は減圧弁及び操作部の操作によ
り開閉する電磁弁及び逆止弁等を備えたバルブユ
ニツト、14はこのバルブユニツト13からの洗
浄水を貯湯槽10に供給する入水管で、連絡管1
2から供給された水は貯湯槽10内のヒータ(図
示せず)によつて加熱される。
15はノズル装置11のシリンダで、管状のノ
ズル本体16を進退自在に内蔵するとともにこの
ノズル本体16を進退駆動する電動モータ17を
基端に配置している。尚、Fは温風を噴出して乾
燥機能をはたす温風フアンである。
ズル本体16を進退自在に内蔵するとともにこの
ノズル本体16を進退駆動する電動モータ17を
基端に配置している。尚、Fは温風を噴出して乾
燥機能をはたす温風フアンである。
さらに、18は貯湯槽10とノズル装置11の
シリンダ15を連通連結した洗浄水供給管で、そ
の基端にはバキユウムブレーカ20を貯湯槽10
の上面に一体的に配置している。
シリンダ15を連通連結した洗浄水供給管で、そ
の基端にはバキユウムブレーカ20を貯湯槽10
の上面に一体的に配置している。
第3図は貯湯槽10の上端部を示す拡大断面図
で、加熱後の洗浄水をノズル装置11へ供給する
ための流出口21部分に上に向けて突出する筒部
22を形成しその上端面を洗浄水用の弁座23と
している。
で、加熱後の洗浄水をノズル装置11へ供給する
ための流出口21部分に上に向けて突出する筒部
22を形成しその上端面を洗浄水用の弁座23と
している。
24はこの筒部22全体を包み込むようにビス
25で貯湯槽10に一体化したカバーで、第4図
はその平面図及び第5図は同第4図の−線矢
視断面図である。このカバー24の上端には空洞
状のガイド部26を形成してその下端を大気開放
用の弁座27としている。また、洗浄水供給管1
8を連結する接続部28を下部側に、及び大気開
放用の開放管29をガイド部26部分にそれぞれ
形成している。ガイド部26自体は上端が密閉さ
れている。
25で貯湯槽10に一体化したカバーで、第4図
はその平面図及び第5図は同第4図の−線矢
視断面図である。このカバー24の上端には空洞
状のガイド部26を形成してその下端を大気開放
用の弁座27としている。また、洗浄水供給管1
8を連結する接続部28を下部側に、及び大気開
放用の開放管29をガイド部26部分にそれぞれ
形成している。ガイド部26自体は上端が密閉さ
れている。
30はカバー24のガイド部26内を摺動自在
な軸部31を形成した弁体で、下端のフランジ部
32の上下面部が弁座23,27に接離し、洗浄
水流路及び大気開放側流路の開閉を行う。
な軸部31を形成した弁体で、下端のフランジ部
32の上下面部が弁座23,27に接離し、洗浄
水流路及び大気開放側流路の開閉を行う。
開放管29には屈曲自在なビニル管40を連結
してその開放端をノズル装置11付近に位置させ
るとともに、中途でバルブユニツト13の逆止弁
に連通するビニル管41と合流している。
してその開放端をノズル装置11付近に位置させ
るとともに、中途でバルブユニツト13の逆止弁
に連通するビニル管41と合流している。
以上のように、本考案におけるバキユウムブレ
ーカ20は貯湯槽10の筒部22、カバー24及
び弁体30を要素とし、貯湯槽10の一部を利用
して組立てる構成である。
ーカ20は貯湯槽10の筒部22、カバー24及
び弁体30を要素とし、貯湯槽10の一部を利用
して組立てる構成である。
上記構成において、操作部によりバルブユニツ
ト13内の電磁弁が開弁すると、入水管14から
水が貯湯槽10に供給され、これと同時に既に加
熱されている貯溜温水が流出口21からバキユウ
ムブレーカ20内に流入する。この流入による水
圧によつて弁体30はガイド部26に案内されて
上昇し、フランジ部32が貯湯槽10側の弁座2
3から離れて洗浄水流路を開くとともにフランジ
部32の上面がカバー24側の弁座27に着座す
る。
ト13内の電磁弁が開弁すると、入水管14から
水が貯湯槽10に供給され、これと同時に既に加
熱されている貯溜温水が流出口21からバキユウ
ムブレーカ20内に流入する。この流入による水
圧によつて弁体30はガイド部26に案内されて
上昇し、フランジ部32が貯湯槽10側の弁座2
3から離れて洗浄水流路を開くとともにフランジ
部32の上面がカバー24側の弁座27に着座す
る。
これにより、貯湯槽10内からの洗浄水はバキ
ユウムブレーカ20から洗浄水供給管18に流入
してシリンダ15に供給され、洗浄位置にあるノ
ズル本体16から洗浄水を噴出できる。
ユウムブレーカ20から洗浄水供給管18に流入
してシリンダ15に供給され、洗浄位置にあるノ
ズル本体16から洗浄水を噴出できる。
次に、電磁弁を閉じると流出口21からの洗浄
水吐出も停止し、水圧の降下により弁体30は下
降する。この弁体30下降により、弁体30のフ
ランジ部32は開放管29側の弁座27から離れ
ると同時に流出口21の弁座23に着座する。こ
れにより、貯湯槽10側の流路が遮断され、弁座
27を介して開放管29と洗浄水供給管18とが
連通し、ノズル本体16内の洗浄水流路はこの開
放管29により大気に開放される。
水吐出も停止し、水圧の降下により弁体30は下
降する。この弁体30下降により、弁体30のフ
ランジ部32は開放管29側の弁座27から離れ
ると同時に流出口21の弁座23に着座する。こ
れにより、貯湯槽10側の流路が遮断され、弁座
27を介して開放管29と洗浄水供給管18とが
連通し、ノズル本体16内の洗浄水流路はこの開
放管29により大気に開放される。
この流路内の開放により、バキユウムブレーカ
20からノズル本体16までの洗浄水流路に滞留
する水は、ノズル本体16方向に自然流下して排
出することができ、再使用時の低温洗浄水の噴出
を防止できる。尚、この滞留水排出において、バ
キユウムブレーカ20のレベルをノズル本体16
の噴出口位置より高くしておくことは言うまでも
なく、サイホン作用を利用して円滑な排出が可能
である。
20からノズル本体16までの洗浄水流路に滞留
する水は、ノズル本体16方向に自然流下して排
出することができ、再使用時の低温洗浄水の噴出
を防止できる。尚、この滞留水排出において、バ
キユウムブレーカ20のレベルをノズル本体16
の噴出口位置より高くしておくことは言うまでも
なく、サイホン作用を利用して円滑な排出が可能
である。
また、組立作業においては、貯湯槽10の上面
を利用してカバー24を一体的に固定するだけで
バキユウムブレーカ20を構成できるので、配管
や電気機器の配線が複雑に入り組んだ取付け位置
であつても簡単にセツトできる。またカバー24
と筒部22との間のシール以外にはシールを施す
必要はなく、シール性が向上する。
を利用してカバー24を一体的に固定するだけで
バキユウムブレーカ20を構成できるので、配管
や電気機器の配線が複雑に入り組んだ取付け位置
であつても簡単にセツトできる。またカバー24
と筒部22との間のシール以外にはシールを施す
必要はなく、シール性が向上する。
本考案は、貯湯槽とノズル装置間に配置するバ
キユウムブレーカを簡単な構成としたので、組立
が容易で生産性の向上が図れ、しかも部品点数を
削減できるので、コストを低減できる。また、シ
ールが必要な個所は筒部とカバーとの間の1個所
だけであるので、従来のように数個所もあつたも
のに比べてシール性が向上する。さらに、カバー
のガイド部の上端は開放しておらず密閉されてい
るので、オーバーフロー水が外部に漏れることが
なく、信頼性が向上する。
キユウムブレーカを簡単な構成としたので、組立
が容易で生産性の向上が図れ、しかも部品点数を
削減できるので、コストを低減できる。また、シ
ールが必要な個所は筒部とカバーとの間の1個所
だけであるので、従来のように数個所もあつたも
のに比べてシール性が向上する。さらに、カバー
のガイド部の上端は開放しておらず密閉されてい
るので、オーバーフロー水が外部に漏れることが
なく、信頼性が向上する。
第1図は本考案に係る衛生洗浄装置を備えた水
洗便器の斜視図、第2図は同装置内部の概略平面
図、第3図はバキユウムブレーカ部分の拡大断面
図、第4図はカバーの平面図、第5図は同第4図
の−線矢視断面図、第6図は従来例の断面図
である。 10……貯湯槽、11……ノズル装置、18…
…洗浄水供給管、20……バキユウムブレーカ、
21……流出口、22……筒部、23……弁座、
24……カバー、25……ビス、26……ガイド
部、27……弁座、30……弁体。
洗便器の斜視図、第2図は同装置内部の概略平面
図、第3図はバキユウムブレーカ部分の拡大断面
図、第4図はカバーの平面図、第5図は同第4図
の−線矢視断面図、第6図は従来例の断面図
である。 10……貯湯槽、11……ノズル装置、18…
…洗浄水供給管、20……バキユウムブレーカ、
21……流出口、22……筒部、23……弁座、
24……カバー、25……ビス、26……ガイド
部、27……弁座、30……弁体。
Claims (1)
- ケーシング内に、洗浄水を加熱貯溜する貯湯槽
10と同貯湯槽10に連通し洗浄水を噴出するノ
ズル装置11を設け、かつ洗浄停止後に同ノズル
装置11への流路を大気開放するバキユウムブレ
ーカ20を配置した衛生洗浄装置において、前記
バキユウムブレーカ20を、貯湯槽10の上端に
開口する流出口21部分から上方に突出して貯湯
槽10と一体的に設けた筒部22、同筒部22に
密着固定され前記ノズル装置11に連通する接続
部28および大気と連通する開放管29を一体的
に備えたカバー24、同カバー24内の上端が密
閉されたガイド部26に昇降自在に配置され前記
筒部22の上端面を弁座として貯湯槽10からの
洗浄水の水圧により洗浄水流路を開く弁体30と
から構成したことを特徴とする衛生洗浄装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985041816U JPH0421908Y2 (ja) | 1985-03-23 | 1985-03-23 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985041816U JPH0421908Y2 (ja) | 1985-03-23 | 1985-03-23 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61159473U JPS61159473U (ja) | 1986-10-02 |
| JPH0421908Y2 true JPH0421908Y2 (ja) | 1992-05-19 |
Family
ID=30551996
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985041816U Expired JPH0421908Y2 (ja) | 1985-03-23 | 1985-03-23 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0421908Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5890279U (ja) * | 1981-12-09 | 1983-06-18 | 東陶機器株式会社 | 衛生洗浄装置 |
-
1985
- 1985-03-23 JP JP1985041816U patent/JPH0421908Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61159473U (ja) | 1986-10-02 |
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