JPH04219104A - 油回収装置 - Google Patents
油回収装置Info
- Publication number
- JPH04219104A JPH04219104A JP40438090A JP40438090A JPH04219104A JP H04219104 A JPH04219104 A JP H04219104A JP 40438090 A JP40438090 A JP 40438090A JP 40438090 A JP40438090 A JP 40438090A JP H04219104 A JPH04219104 A JP H04219104A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- oil
- tank
- container
- oil recovery
- water
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は種々の機械装置や同装置
に油圧装置やオイルタンクを付設された場合において、
前記機械装置等の故障、破損により油がこぼれて床掃除
をする際、こぼれた油を回収する装置に係るものである
。
に油圧装置やオイルタンクを付設された場合において、
前記機械装置等の故障、破損により油がこぼれて床掃除
をする際、こぼれた油を回収する装置に係るものである
。
【0002】
【従来の技術】従来、トンネルやシールド工事、工場施
設等で、シールド機や各種の建設機械、生産機械に多く
の油を使用する油圧装置やオイルタンクが付設されてい
る。この場合、通常では少量の油もれには局所的なふき
取りや、吸着マツト等で対処したり、排水路に油が浮い
ていると、吸着マツトで回収したり、中和材で処理して
いた。
設等で、シールド機や各種の建設機械、生産機械に多く
の油を使用する油圧装置やオイルタンクが付設されてい
る。この場合、通常では少量の油もれには局所的なふき
取りや、吸着マツト等で対処したり、排水路に油が浮い
ていると、吸着マツトで回収したり、中和材で処理して
いた。
【0003】前記油圧装置やオイルタンクに異常が発生
したり、シールド機が到達地点で解体されるとき、油圧
装置のホースが切断されて多量の油が流出する場合は、
オイル回収槽によって回収される。図5は従来の油回収
槽を示し、オイル回収槽aは隔壁b、cによって3つの
槽d、e、fに仕切られ、同各槽には中間仕切壁g、h
、iが配設され、水面が調整されるようになっている。 jは湧水と油とが一緒に油回収槽a内に流入するように
同槽aに接続された流入管である。
したり、シールド機が到達地点で解体されるとき、油圧
装置のホースが切断されて多量の油が流出する場合は、
オイル回収槽によって回収される。図5は従来の油回収
槽を示し、オイル回収槽aは隔壁b、cによって3つの
槽d、e、fに仕切られ、同各槽には中間仕切壁g、h
、iが配設され、水面が調整されるようになっている。 jは湧水と油とが一緒に油回収槽a内に流入するように
同槽aに接続された流入管である。
【0004】油の回収に際しては、前記流入管jから湧
水と油とを第1の槽dに流入し、第2の槽e、第3の槽
fに流すと、水面を調整する隔壁b、cによって水と油
の比重の違いにより隔壁b、cの上部に油kが浮上るの
で、この油を適宜人力によって回収している。
水と油とを第1の槽dに流入し、第2の槽e、第3の槽
fに流すと、水面を調整する隔壁b、cによって水と油
の比重の違いにより隔壁b、cの上部に油kが浮上るの
で、この油を適宜人力によって回収している。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら前記従来
技術のうち、前者の通常の油の回収方法においては、ト
ンネルやシールド工事等では湧水が多く、シールド機や
各種の建設機械から漏出した油が湧水とともに排水され
て、ふき取りや吸着マツト等では対応できず、多大の労
力を要した。
技術のうち、前者の通常の油の回収方法においては、ト
ンネルやシールド工事等では湧水が多く、シールド機や
各種の建設機械から漏出した油が湧水とともに排水され
て、ふき取りや吸着マツト等では対応できず、多大の労
力を要した。
【0006】そのため、油が大量に流出した場合、後者
のように油回収槽によって回収されるもので、この場合
でも、各槽に浮上した油の溜り具合を見計って作業員が
吸い取るが、第1の槽dでは60%、第2の槽eでは3
0%が回収され、第3の槽fでは10%が残留する。し
かしながら最後は油膜の表面が薄くて回収することがで
きずに流出して、排水路を汚染していた。
のように油回収槽によって回収されるもので、この場合
でも、各槽に浮上した油の溜り具合を見計って作業員が
吸い取るが、第1の槽dでは60%、第2の槽eでは3
0%が回収され、第3の槽fでは10%が残留する。し
かしながら最後は油膜の表面が薄くて回収することがで
きずに流出して、排水路を汚染していた。
【0007】本発明はこのような従来技術の問題点に鑑
みて提案されたもので、その目的とする処は、多量に流
出した油や、油回収槽表面に薄く残留している油を10
0%近く回収して排水路の汚染を防止し、油回収効率が
よく、省力化が図られた油回収装置を提供する点にある
。
みて提案されたもので、その目的とする処は、多量に流
出した油や、油回収槽表面に薄く残留している油を10
0%近く回収して排水路の汚染を防止し、油回収効率が
よく、省力化が図られた油回収装置を提供する点にある
。
【0008】
【課題を解決するための手段】前記の目的を達成するた
め、本発明に係る油回収装置は、上端面が開口した水槽
の上部に排水管と吐水管とが対向して接続され、同水槽
の中間部に、仕切板が下端部と水槽底面との間に間隔を
存して配設された油回収槽において、前記仕切板によっ
て仕切られた排水管側の水槽にフロート付き油回収部材
を浮遊せしめてなり、同油回収部材は容器の中間外周に
油流入用貫通孔が穿設され、同貫通孔の下方において容
器外周を囲繞するフロートが装着され、前記容器の下底
部より重錘を懸吊するとともに、同容器内に重錘を載置
し、同容器の下底部にはブロー管が垂設され、同ブロー
管には水槽を貫通する外部排水管が連結されて構成され
ている。
め、本発明に係る油回収装置は、上端面が開口した水槽
の上部に排水管と吐水管とが対向して接続され、同水槽
の中間部に、仕切板が下端部と水槽底面との間に間隔を
存して配設された油回収槽において、前記仕切板によっ
て仕切られた排水管側の水槽にフロート付き油回収部材
を浮遊せしめてなり、同油回収部材は容器の中間外周に
油流入用貫通孔が穿設され、同貫通孔の下方において容
器外周を囲繞するフロートが装着され、前記容器の下底
部より重錘を懸吊するとともに、同容器内に重錘を載置
し、同容器の下底部にはブロー管が垂設され、同ブロー
管には水槽を貫通する外部排水管が連結されて構成され
ている。
【0009】
【作用】本発明は前記したように構成されているので、
油の混入した排水液が排水管を介して油回収槽における
、仕切板によって仕切られた排水管側の水槽に入ると、
前記仕切板の下端部と水槽底面との間に形成された間隔
を介して前記排水管側の水槽と、吐水管側の水槽とが連
通しているので、排水管側の水槽内で、油が比重差によ
って浮上して分離され、他の汚水は前記仕切板下部と槽
底部との間から吐水管側の水槽に移動して、吐水管より
流出する。
油の混入した排水液が排水管を介して油回収槽における
、仕切板によって仕切られた排水管側の水槽に入ると、
前記仕切板の下端部と水槽底面との間に形成された間隔
を介して前記排水管側の水槽と、吐水管側の水槽とが連
通しているので、排水管側の水槽内で、油が比重差によ
って浮上して分離され、他の汚水は前記仕切板下部と槽
底部との間から吐水管側の水槽に移動して、吐水管より
流出する。
【0010】而して前記排水管側の水槽にはフロート付
き油回収部材が浮遊していて、同槽で浮上して分離した
薄膜の表面油を前記回収部材によって回収する。同回収
部材はその主体を構成する容器の外周フロートと、下底
部に懸吊された重錘とによって、前記排水管側の水槽の
水面に浮上せしめ、更にこの水面が微妙に変化するので
、前記フロートの油流入用貫通孔の高さを調整し、更に
容器内部の重錘を調整して、表面の薄膜油層の厚さに応
じて前記排水管側の水槽の水面と容器内の水位を変えて
、水の流入を防止しながら、表面薄膜油層を容器内に流
入せしめる。
き油回収部材が浮遊していて、同槽で浮上して分離した
薄膜の表面油を前記回収部材によって回収する。同回収
部材はその主体を構成する容器の外周フロートと、下底
部に懸吊された重錘とによって、前記排水管側の水槽の
水面に浮上せしめ、更にこの水面が微妙に変化するので
、前記フロートの油流入用貫通孔の高さを調整し、更に
容器内部の重錘を調整して、表面の薄膜油層の厚さに応
じて前記排水管側の水槽の水面と容器内の水位を変えて
、水の流入を防止しながら、表面薄膜油層を容器内に流
入せしめる。
【0011】かくして前記容器に流入した油は、同容器
のブロー管から排水管を介して、外部の油回収容器に回
収される。
のブロー管から排水管を介して、外部の油回収容器に回
収される。
【0012】
【実施例】図1は本発明に係る油回収装置の一実施例を
示し、上端が開口した水槽1の上層に対向する排水管2
と吐水管3を接続し、水槽1の中間部に仕切板4がその
下端部と水槽底面との間に間隔を存するように配設され
、同仕切板4によって水槽1内に排水管側の水槽5と吐
出管側の水槽6が区画され、前記水槽5にはフロート付
き油回収部材7が浮遊している。
示し、上端が開口した水槽1の上層に対向する排水管2
と吐水管3を接続し、水槽1の中間部に仕切板4がその
下端部と水槽底面との間に間隔を存するように配設され
、同仕切板4によって水槽1内に排水管側の水槽5と吐
出管側の水槽6が区画され、前記水槽5にはフロート付
き油回収部材7が浮遊している。
【0013】図2乃至図4はフロート付き油回収部材7
を示し、容器8の中間外周に油流入用貫通孔9が穿設さ
れ、同貫通孔9の下方外周にフロート10が装着され、
容器8の下端には底部を貫通するブロー管11が垂設さ
れている。なお前記貫通孔9は油の表面張力を考慮して
下方を鋭角にしているが、円形でもよい。前記容器8の
下端には止金12及び吊紐13を介して重錘14が懸吊
され、また容器8内には重錘15が載置され、出入れが
便利なように容器8の周縁の止金16に吊紐17で繋着
されている。
を示し、容器8の中間外周に油流入用貫通孔9が穿設さ
れ、同貫通孔9の下方外周にフロート10が装着され、
容器8の下端には底部を貫通するブロー管11が垂設さ
れている。なお前記貫通孔9は油の表面張力を考慮して
下方を鋭角にしているが、円形でもよい。前記容器8の
下端には止金12及び吊紐13を介して重錘14が懸吊
され、また容器8内には重錘15が載置され、出入れが
便利なように容器8の周縁の止金16に吊紐17で繋着
されている。
【0014】前記ブロー管11には、水槽1を貫通する
外部排水管18が接続され、同外部排水管18は油回収
容器19に接続されている。図中20は前記排水管18
に介装されたバルブである。図示の実施例は前記したよ
うに構成されているので、排水液に油が混入していない
ときはバルブを閉じたり、フロート付き油回収部材7に
おける容器8内の重錘15を取除いて、油流入用貫通孔
9を水面上に浮上せしめて水の流入を止める。
外部排水管18が接続され、同外部排水管18は油回収
容器19に接続されている。図中20は前記排水管18
に介装されたバルブである。図示の実施例は前記したよ
うに構成されているので、排水液に油が混入していない
ときはバルブを閉じたり、フロート付き油回収部材7に
おける容器8内の重錘15を取除いて、油流入用貫通孔
9を水面上に浮上せしめて水の流入を止める。
【0015】而して油21の回収に際しては、前記フロ
ート付き油回収部材7における容器8を囲繞するフロー
ト10と、同容器8より懸吊された重錘14と、容器8
内の重錘15とのバランスをとり、前記油回収部材7を
前記水槽5内を遊動させながら、表面に溜った薄膜の油
層を、前記容器8に設けた油流入用貫通孔9より容器8
内に流入せしめ、このように容器8内に流入した油だけ
をブロー管11及び外部排水管18を介して油回収容器
19に回収するものである。
ート付き油回収部材7における容器8を囲繞するフロー
ト10と、同容器8より懸吊された重錘14と、容器8
内の重錘15とのバランスをとり、前記油回収部材7を
前記水槽5内を遊動させながら、表面に溜った薄膜の油
層を、前記容器8に設けた油流入用貫通孔9より容器8
内に流入せしめ、このように容器8内に流入した油だけ
をブロー管11及び外部排水管18を介して油回収容器
19に回収するものである。
【0016】
【発明の効果】本発明によれば前記したように上部に排
水管と吐水管とが対設され、中間部に槽底部との間に間
隔を存して配設された油回収槽における排水管の水槽に
、容器外周に油流入用貫通孔及び同孔下方に位置するフ
ロートを具え、下底部及び容器内に夫々重錘を装架した
フロート付き油回収部材を浮遊せしめるとともに、同部
材底部に重錘されたブロー管を外部排水管に連結したこ
とによって、建設機械の油圧装置やオイルタンクに異常
が発生したり、シールド機を到達地点で解体するとき油
圧装置のホースを切断した際に、多量の油が流出して湧
水とともに排水管路を通って油回収槽に流入した場合、
従来困難であった表面の薄膜油層の100%近い回収を
可能ならしめるものである。
水管と吐水管とが対設され、中間部に槽底部との間に間
隔を存して配設された油回収槽における排水管の水槽に
、容器外周に油流入用貫通孔及び同孔下方に位置するフ
ロートを具え、下底部及び容器内に夫々重錘を装架した
フロート付き油回収部材を浮遊せしめるとともに、同部
材底部に重錘されたブロー管を外部排水管に連結したこ
とによって、建設機械の油圧装置やオイルタンクに異常
が発生したり、シールド機を到達地点で解体するとき油
圧装置のホースを切断した際に、多量の油が流出して湧
水とともに排水管路を通って油回収槽に流入した場合、
従来困難であった表面の薄膜油層の100%近い回収を
可能ならしめるものである。
【0017】このようにトンネルやシールド工事等でシ
ールド機や各種の建設機械を使用し、多量の油が流出す
る場合に、前記油回収槽によって流出油をほぼ完全に回
収し、排水路の汚染を防止するとともに、多くの作業員
による回収作業をなくし、更に処理時間を短縮し、効率
のよい流出油回収処理を可能ならしめる。
ールド機や各種の建設機械を使用し、多量の油が流出す
る場合に、前記油回収槽によって流出油をほぼ完全に回
収し、排水路の汚染を防止するとともに、多くの作業員
による回収作業をなくし、更に処理時間を短縮し、効率
のよい流出油回収処理を可能ならしめる。
【図1】本発明に係る油回収装置の一実施例を示す縦断
面図である。
面図である。
【図2】図1の要部拡大図である。
【図3】油回収部材の斜視図である。
【図4】油回収部材の正面図である。
【図5】従来の油回収装置の縦断面図である。
1 水槽
2 排水管
3 吐水管
4 仕切板
5 水槽
6 水槽
7 フロート付き油回収部材
8 容器
9 油流入用貫通孔
10 フロート
11 ブロー管
14 重錘
15 重錘
18 外部排水管
Claims (1)
- 【請求項1】 上端面が開口した水槽の上部に排水管
と吐水管とが対向して接続され、同水槽の中間部に、仕
切板が下端部と水槽底面との間に間隔を存して配設され
た油回収槽において、前記仕切板によって仕切られた排
水管側の水槽にフロート付き油回収部材を浮遊せしめて
なり、同油回収部材は容器の中間外周に油流入用貫通孔
が穿設され、同貫通孔の下方において容器外周を囲繞す
るフロートが装着され、前記容器の下底部より重錘を懸
吊するとともに、同容器内に重錘を載置し、同容器の下
底部にはブロー管が垂設され、同ブロー管には水槽を貫
通する外部排水管が連結されてなることを特徴とする油
回収装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP40438090A JPH04219104A (ja) | 1990-12-20 | 1990-12-20 | 油回収装置 |
| US08/104,921 US5303936A (en) | 1989-12-28 | 1993-07-29 | Seal ring |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP40438090A JPH04219104A (ja) | 1990-12-20 | 1990-12-20 | 油回収装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04219104A true JPH04219104A (ja) | 1992-08-10 |
Family
ID=18514059
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP40438090A Pending JPH04219104A (ja) | 1989-12-28 | 1990-12-20 | 油回収装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04219104A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0925874A3 (en) * | 1997-12-24 | 2001-02-07 | United Technologies Corporation | Apparatus for receiving metalworking fluid |
| KR100382570B1 (ko) * | 1999-12-03 | 2003-05-01 | 이승호 | 기계가공품 세척기의 부상유 분리장치 |
| JP5264001B1 (ja) * | 2012-07-11 | 2013-08-14 | 哲夫 村山 | 浮上油分離回収装置 |
| CN105363244A (zh) * | 2015-12-08 | 2016-03-02 | 重庆美炽科技有限公司 | 一种油泥分离装置 |
-
1990
- 1990-12-20 JP JP40438090A patent/JPH04219104A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0925874A3 (en) * | 1997-12-24 | 2001-02-07 | United Technologies Corporation | Apparatus for receiving metalworking fluid |
| KR100382570B1 (ko) * | 1999-12-03 | 2003-05-01 | 이승호 | 기계가공품 세척기의 부상유 분리장치 |
| JP5264001B1 (ja) * | 2012-07-11 | 2013-08-14 | 哲夫 村山 | 浮上油分離回収装置 |
| CN105363244A (zh) * | 2015-12-08 | 2016-03-02 | 重庆美炽科技有限公司 | 一种油泥分离装置 |
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