JPH04219165A - 手動スプレイガンの洗浄装置 - Google Patents

手動スプレイガンの洗浄装置

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JPH04219165A
JPH04219165A JP3024406A JP2440691A JPH04219165A JP H04219165 A JPH04219165 A JP H04219165A JP 3024406 A JP3024406 A JP 3024406A JP 2440691 A JP2440691 A JP 2440691A JP H04219165 A JPH04219165 A JP H04219165A
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    • B08BCLEANING IN GENERAL; PREVENTION OF FOULING IN GENERAL
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は,手動スプレイガン,特
に修理工場において車両の塗装に用いられる手動スプレ
イガンの洗浄装置に関するもので,前述の装置は,望ま
しくは一度に1つのスプレイガンをノズルに対して保持
することが可能な保持具を備えた密閉可能な空間を有し
,前述のノズルは,前述のスプレイガンの表面や内部に
溶剤を噴射してスプレイガンを洗浄することができるも
のであり,前述のノズルは,スプレイガンの自動洗浄の
ために設けられるものである。
【0002】
【従来の技術及び発明が解決しようとする課題】先行技
術の装置では,溶剤,望ましくはシンナーを,溶剤ポン
プを用いて溶剤用の容器から汲み上げて,洗浄すべきス
プレイガンの表面や内部に向けて溶剤を噴射する原理を
用いている。この原理の極めて重要な問題は,長時間に
わたって溶剤に耐えることが可能な溶剤ポンプの一連の
生産を妥当な費用で行うことが困難な点にある。これは
,溶剤の反応性が高く,溶剤ポンプ中のガスケットや弁
が損傷するという事実によるものである。さらに,汚れ
た溶剤は,ポンプによる汲み上げが困難であり,過負荷
によってポンプの可動部品が損傷する原因となることが
ある。第3の問題は,汚れた溶剤から生じる沈澱物(例
えば,顔料や結合剤)がポンプの機能を低下させること
である。溶剤中の水が原因となる可動部材,例えば玉軸
受の腐食損傷も問題である。
【0003】先行技術の原理のさらに別の問題は,手動
洗浄が不可能なことであり,この手動洗浄は,時には必
要であったり,また少なくとも実施できることが望まし
いものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明の目的は,これら
の問題を解消して,大幅に改善された洗浄装置を提供す
ることにある。これは,本発明により,請求項1の特徴
、すなわち、手動スプレイガン,特に修理工場において
車両の塗装に用いられる手動スプレイガンの洗浄装置で
あって、該装置は,望ましくは一度に1つのスプレイガ
ン (2あるいは3)をノズル(51) に対して保持
することが可能な保持具 (63ないしは68) を備
えた密閉可能な空間(9)を有し,前記ノズルは, 前
記スプレイガン (2あるいは3)の表面や内部に溶剤
 (48あるいは53) を噴射してスプレイガンを洗
浄することができるものであり,前記ノズル(51) 
は, スプレイガン (2あるいは3)の自動洗浄のた
めに設けられるものであり,さらに加圧空気システム 
(13) を設け, 加圧空気 (17)を用いること
により,洗浄用の溶剤ポンプを使用せずに, 前記ノズ
ル(51) からスプレイガン (2あるいは3)の表
面や内部に溶剤 (48あるいは53) を噴射して前
記スプレイガンの自動洗浄を行い,さらに加圧空気シス
テム (13) は, 必要な場合には,少なくとも1
個の別のノズル (58) からスプレイガンの表面に
溶剤 (48あるいは53) を噴射して前記スプレイ
ガンの手動洗浄を行うことが可能なことによって達成さ
れる。
【0005】
【作用・効果】一方,本発明の装置において,溶剤は加
圧空気システムから得られる加圧空気を用いて対象物に
供給され,溶剤ポンプの必要性は完全に解消する。この
ことは,ポンプの破損による頻繁な故障の問題が解消さ
れたことを意味するとともに,溶剤ポンプという高価な
ユニットが不要であることを意味する。さらに,本発明
の加圧空気システムは,必要な場合には,手動洗浄用の
ノズルに加圧空気によって溶剤を供給するのに適した構
成であるが,同一の装置を用いて,手動洗浄と同様に自
動洗浄も行うことが可能である。
【0006】
【実施例】本発明について,添付図面を参照しながら,
以下にさらに詳しく述べる。
【0007】添付図に示す洗浄装置1は,手動スプレイ
ガン2あるいは3,望ましくは,修理工場において車両
の塗装に使用されるスプレイガンを,洗浄するのに適し
ている。スプレイガン2あるいは3の付属装置,そして
最終的にはブラシ,ブリキ缶,スクリーン,ゲージロッ
ド等のその他の塗装用具も,洗浄装置1の中で洗浄する
ことができる。洗浄装置1は,基台5を有するフレーム
4,ならびに清浄な溶剤用のタンク7を納める下部空間
6から成る。回収空間8を下部空間6の上に設け,さら
に前述の回収空間の上には,スプレイガン2あるいは3
の自動洗浄プロセスを実施するように構成した洗浄空間
9を設ける。洗浄空間9は,スプレイガン2あるいは3
の手動洗浄を行うことが可能な半開フード11内に設置
されたドア10を用いて密閉することが可能であり, 
さらに前述のフードは,通風装置77 (図10を参照
) に設けられた管12と連結し, フード11から有
害ガスを排出する。
【0008】洗浄空間においてスプレイガン2あるいは
3を洗浄するために,洗浄装置1は,加圧空気システム
13および溶剤システム14 (図4を参照)を備える
。加圧空気システム13は, 加圧空気管路15を介し
て加圧空気出口 (図示していない) と接続すること
が可能であり,前述の管路15には, 洗浄装置を運転
状態に設定した時に開く主弁16を備える。
【0009】加圧空気システム13は, 加圧空気管路
15a を備え, この管路を通って加圧された空気1
7は調整器18に流れる。加圧された空気17は, 前
述の調整器18から加圧空気管路19と分岐管19a 
を通って第一タイムバルブ20に流れ, さらに分岐管
19b を通って第二タイムバルブ21に流れる。加圧
された空気は, 第一タイムバルブ20から, 加圧空
気管路22を通って分岐管22a に流れ, そこから
再循環された溶剤用のエゼクタ23 (図6を参照)に
流れることが可能である。加圧された空気は,第二タイ
ムバルブ21から, 加圧空気管路25を通って締切り
弁26に流れ, さらにこの弁が開いている時には, 
加圧空気管路27を通って分岐管27a に流れ, そ
こから清浄な溶剤用のエゼクタ24に流れることが可能
である。
【0010】加圧空気システム13は, 時間設定可能
制御装置28によって制御される。この制御装置は, 
管路29を介して加圧空気システム13と接続され, 
さらに前述の管路29は弁31aを有し, この弁31
a は休止している時は閉じているが, フットペダル
31b を用いて開くことができる。弁31a が開く
と, 加圧された空気は, 分岐管29aを通ってタイ
ム・バルブ21内の圧力チャンバー21a に流れるこ
とが出来る。分岐管29a は, 逆止弁30を備え 
(図7を参照のこと),逆止弁30は, 膜状の弁体3
2がその弁座33から離れた時に弁体32の開口部31
を通して加圧された空気をタイム・バルブ20に流す。 その後, リターン・スプリング34が逆止弁30を閉
じ,タイム・バルブ20内の圧力チャンバー20a は
, タイム・バルブ21内の圧力チャンバー21a と
遮断される。
【0011】加圧された空気がタイム・バルブ20の圧
力チャンバー20a に流れると, ダイアフラム35
, 従って, シート弁36がその弁座37から離れ,
 それによって, 加圧された空気は, タイム・バル
ブ20を通り, 分岐管19a から加圧空気管路22
に流れることができる。この結果, 締切り弁26につ
ながる加圧空気管路38 (図8を参照)には圧力が掛
り,管路38と管路25の内部圧力が等しい時には, 
弁体39が弁座41と合って締切り弁46を閉じるよう
に, 前述の弁26の弁体39とばね40は設計される
。それにより, 締切り弁26は, 加圧空気が加圧空
気管路25から加圧空気管路27に流れるのを防ぐ。さ
らに, 弁体39およびばね40は, 管路38内の圧
力が無くなると, 管路25内の加圧空気が締切り弁2
6を開くことができるように設計される。この締切り弁
26を用いることにより, タイム・バルブ20を介し
て汚染した (使用済み) 溶剤用のエゼクタ23に送
られる加圧空気の供給がある間は, タイム・バルブ2
1を介して清浄な溶剤用のエゼクタ24に送られる加圧
空気の供給は閉止される。
【0012】タイム・バルブ20, 21内の圧力チャ
ンバー20a, 21aは, 毛細管42を備え, 加
圧された空気は, この毛細管を通り, 周囲にゆっく
りと漏洩して各圧力チャンバー20a, 21a内を大
気圧に保つことにより, 前述のシート弁の減圧と合い
まって, リターン・スプリングがシート弁36を閉じ
ることができるようにする。タイム・バルブ20,21
の毛細管42は, 寸法を異ならせることにより, タ
イム・バルブ20は,望ましくは, タイム・バルブ2
1 (例えば,約3分間の開弁) よりも望ましくは短
時間 (例えば, 約2分間の開弁)のあいだ開くよう
にする。
【0013】シート弁36の開弁時間は, 毛細管42
の長さおよび/あるいは通過面積によって異なり, こ
の時間は, 一定の長さないしは通過面積の毛細管42
を備えることによって決定することが可能であり,また
この毛細管を,長さおよび/あるいは通過面積の異なる
別の毛細管42に取り替えることによって,変更するこ
とも可能である。
【0014】さらに制御装置28は, マノメーター4
3を備え,マノメーター43は管路44を介して加圧空
気システム13の加圧空気管路25と連通する。このマ
ノメーター43は, 洗浄の自動機構が運転中であるこ
とを示すように構成され, またマノメーター43は,
 加圧空気システム内の空気の圧力を制御することを可
能とする。加圧空気システム13への加圧空気の供給は
, マノメーター43が示す圧力が5〜6バールとなる
ようにする必要がある。
【0015】加圧空気システム13の加圧空気管路15
a は, 逃し弁45を備え,この逃し弁45は, ド
ア10内に設けた磁性体46によって制御される。逃し
弁45は, ドア10が閉じられた時に, 磁性体46
がバルブ・ボール (図示していない) をその弁座か
ら引き付けるように作動し, これはドア10が閉じら
れている時には, 逃し弁45が開いていることを意味
する。ドア10が開いている時には, 磁性体46は移
動して, バルブ・ボールの保持が不可能となるが, 
前述のバルブは加圧空気によってその弁座に収まり, 
それによって弁45は閉じられる。
【0016】溶剤システム14は, 使用済み溶剤48
を回収し, その再循環を行う回収および再循環装置4
7を有する。使用済み溶剤48用の回収空間8は,回収
および再循環装置47の一環を成し, 使用済み溶剤4
8をエゼクタ23 (図6を参照)の吸込み開口部49
a に供給するための少なくとも1本の吸込みホース4
9が前述の使用済み溶剤48中に挿入される。エゼクタ
23は, 周知の仕方, すなわち分岐管22a を通
る加圧空気が, そのノズルを介してそのベンチュリ管
に供給される時に, 使用済み溶剤48は, ベンチュ
リ効果によって, 吸込み開口部49a を通って加圧
空気流に取り込まれ, 使用済み溶剤48を含む加圧空
気50は, スプレイガン2あるいは3の洗浄を行う少
なくとも1本のノズル51から放出される。
【0017】各ノズル51は, 望ましくは, 使用済
み溶剤48用のエゼクタ23と清浄な溶剤53用のエゼ
クタ24を共に備えたユニットから成る。使用済み溶剤
48と清浄な溶剤53をそれぞれ放出し, 且つ前述の
ユニットの一部を形成する2本の径路は,望ましくは互
いに並行に延びる。
【0018】さらに, 溶剤システム14は, タンク
7からエゼクタ24に清浄な溶剤53を送る供給装置5
2を備える。 この目的のために, 少なくとも1本の吸込み管路54
をタンク7に挿入し,さらに前述の吸込み管路は,清浄
な溶剤をエゼクタ24の吸込み開口部55に供給するの
に適したものとする (図6を参照)。またエゼクタ2
4は, 周知の仕方, すなわち加圧された空気が分岐
管路27a を通り, そのノズルを介してそのベンチ
ュリ管に送られる時に,清浄な溶剤はベンチュリ効果に
よって吸込み開口部55から加圧空気流に取り込まれ,
 さらに清浄な溶剤53を含む加圧空気56がノズル5
1 (あるいは必要な場合には別のノズル) から放出
されてスプレイガン2あるいは3の洗浄を行うように機
能する。
【0019】さらに, 加圧空気システム13は, ス
プレイガン2あるいは3の手動洗浄を行うためのノズル
58内のエゼクタ (図示していない)に連通する加圧
空気管路57を備え, 前述の管路57には, 望まし
くは, フットペダル60を用いて操作する弁59を備
える。吸込み管路61は, 望ましくはノズル58のエ
ゼクタと連通し, 清浄な溶剤は, この管路を介して
タンク7からエゼクタに吸い上げられ,ノズル58を通
して清浄な溶剤53を含む加圧空気が放出される。
【0020】スプレイガン2あるいは3の手動洗浄用の
ノズル58は, 望ましくは, 密閉可能な空間9の上
の上部空間に設けられ, さらに前述のノズル58は,
 望ましくは前述の密閉可能な空間9のほうに下方に向
ける。
【0021】ノズル58を有する上部空間は, 半開フ
ード11( 図1を参照)によって区切ることが可能で
あり,さらに前述の空間は,その換気を行う換気装置7
7と連通することも可能である。
【0022】あるいは, ノズル58は, 望ましくは
, 前述の密閉可能な空間9が開放された時にノズル5
8にアクセス可能なように, 密閉可能な空間9内に備
えることも可能である。
【0023】図11から明らかなように, ノズル58
は, ふた78の裏側に設けてもよく, このふた78
は, 密閉可能な空間9を閉じるように, および上向
きの位置U内に置いてこの空間9が上向きに開くように
, 軸旋可能なように設ける。ノズル58は,望ましく
は,ふた78が前述の上向きの位置Uに置かれると,溶
剤を含む加圧空気噴流を下方の密閉可能な空間9に向け
るように設置する。
【0024】ふた78は, 上向きの方向, さらに望
ましくは横向きの方向に対してもノズル58を遮るスク
リーン79を備え, それによって有害ガスの分散を防
止する。
【0025】ノズル58は, 望ましくはふた78上に
設置するが, スクリーン79上, またはふた78と
スクリーン79上に設置してもよい。
【0026】分岐管路62は, 加圧空気管路57から
, 加圧空気によって作動する, フード11から有害
ガスを吸い出しないし排出する排出装置に延びる。
【0027】図2および図3から明らかなように,洗浄
空間9には,スプレイガン2あるいは3をその上に装着
することが可能なヨーク63, スプレイガン用の塗料
容器65 (いわゆるカップ) が装着される別のヨー
ク64, および塗料容器65のキャップ67が装着さ
れるヨーク66を設ける。さらに洗浄空間9には,スプ
レイガンの内部および外部を洗浄し,さらにスプレイガ
ンの種々の部品を洗浄するための適切な数のノズル51
 (本書では少なくとも8個のノズル)を設ける。スプ
レイガン2の内部を洗浄するために(スプレイガン2は
上に塗料容器65を有する),  1個のノズル51ま
での距離を延びる伸長管68と呼ばれる管を設けること
が可能である (図2を参照)。スプレイガンの引金を
くさび69を用いて押し下げた状態に保つと, 溶剤を
含む加圧された空気は, スプレイガンの塗料径路の洗
浄中はこの塗料径路を通り, 次に前述のスプレイガン
の塗料吐出ノズル70から放出される。スプレイガン2
あるいは3は,洗浄空間9内に据え置かれ,スプレイガ
ンの塗料吐出ノズル70は, 別のノズル51の前方に
位置し, 前述のノズル51は, 溶剤を含む加圧空気
を塗料吐出ノズル70の外面に噴射することによってノ
ズル70の洗浄を行うように構成する。
【0028】ノズル51から放出される溶剤を含んだ加
圧空気は, 洗浄空間9内において溶剤の雲状あるいは
霧状の乱流を形成し,溶剤はスプレイガン2あるいは3
の全ての外面または部品と触れる。
【0029】図3は,塗料容器65を下部に設けたスプ
レイガン3も洗浄空間9内で洗浄することが可能である
ことを示している。このようなスプレイガン3は,吸込
み管68a を有するので, 前述のスプレイガンは,
 前述の吸込み管の端部をノズル51の一つに挿入する
ことによって連結される。スプレイガン3はヨーク63
の上に置かれ, さらに塗料容器65は, ヨーク64
の中に装着される。
【0030】溶剤を回収して再循環させる回収・再循環
装置47は,回収空間8内に設けた沈澱装置71を備え
, 沈澱装置71は, 上部が閉じられ且つ底部が開か
れたスクリーン状の挿入物の形状をした誘導手段72を
含む (図9を参照)。誘導手段72の外側寸法は,回
収空間8の内側寸法よりも幾分か小さめとして,誘導装
置の周辺に狭い隙間73を設ける。洗浄空間9から流れ
降りる使用済み溶剤48は, 誘導手段72によって外
側に向かって隙間73のほうに導かれ, 前述の隙間に
流れ込み, 次に誘導手段72の内側に延びる部分74
の下をゆっくりと内向きに向かい, それによって溶剤
中の汚染物75は, 回収空間8の底部76に落下する
。溶剤システム14の吸込み管49(あるいは複数本の
吸込み管) は, 内側に延びる部分74の上方におい
て開口するように設ける。これによって,吸込み管49
が, 底部76, および底部にある汚染物75に達す
るのを防ぐ。 吸込み管49は, 底部76よりも上方の領域から確実
に溶剤を吸込むようにする。
【0031】換気装置77は, 洗浄作業中および/あ
るいは作業後に密閉可能空間9の換気を行うように構成
する。さらに,換気を行う必要がある上部空間を設ける
場合には,前述の換気装置72または別の換気手段を用
いて換気を行うことができる。
【0032】図10の換気装置77の実施態様は, 吸
込み径路80を含み, この径路を介して密閉可能な空
間9は管12と連通する。この吸込み径路80には,望
ましくはフィルター81を設け, このフィルター81
を通して溶剤を含む空気が管12に流れる。このフィル
ター81は, フィルター81を通る空気から溶剤を分
離するように設計され, さらにフィルター81は, 
分離された溶剤が密閉された空間9内に流下するように
設置される。
【0033】さらに, フード11内の上部空間も管1
2と連通し, 次に管12はファン集合体82と連通し
, ファン集合体82は, 換気装置77内に十分な空
気流を起こし, 密閉された空間9と上部空間の効果的
な換気を行い,洗浄装置1の操作を行う人が有害ガスの
影響を受けないようにする。
【0034】洗浄装置1は,下記のように使用される。
【0035】洗浄空間9に通じるドア10を開け, 例
えば10〜15リットルの溶剤, 望ましくはシンナー
を前述の空間内に直接に注入する。タンク7には,例え
ば10リットルの洗浄な溶剤53, 望ましくはシンナ
ーを満たす。タンク7はフレーム4内に設置され,さら
に溶剤システム14と接続する。洗浄する手動スプレイ
ガン2あるいは3は,洗浄空間9内に適切な方法で設置
される。
【0036】洗浄の自動機構の運転を開始する前には,
 ドア10を閉じねばならず, 次に加圧空気17のた
めの弁16を開く。洗浄自動機構の運転は, フットペ
ダル31b を踏んで弁31a を開くことによって開
始される。マノメーター43によって,洗浄自動機構が
作動しているかどうか, さらに空気圧が適正かを読み
取ることができる。例えば3分間の洗浄サイクル内では
,使用済み溶剤48を用いた洗浄を約2分行い(予洗)
,次に清浄な溶剤53を用いた洗浄を約1分間行う(後
洗)ことにしてもよい。洗浄サイクルが終了すると,加
圧空気システム13内の圧力は降下し,弁16によって
加圧空気が遮断されると, 圧力は消失する。
【0037】さらに, スプレイガン2あるいは3のい
ずれかの部分の追加洗浄を望む場合には,この洗浄は,
ノズル58を用いて手動で行うことができる。この手動
洗浄は,フットペダル60を用いて弁51を開くことに
より開始される。また, スプレイガン2あるいは3だ
け,またはスプレイガンのいずれかの部分だけをノズル
58を用いて手動で洗浄することも可能である。
【0038】本発明は, 上記の装置に限定されるもの
ではなく, 下記の請求の範囲内で変更してもよい。従
って, 洗浄は, 最終的には再循環された溶剤だけを
用いて, あるいは清浄な溶剤だけを用いて行うことが
できる。この洗浄プロセスは, 自動操作だけでも, 
または手動だけでも行うことができ, さらに一回の洗
浄サイクルの時間は, 実際の要件に合わせることが可
能である。スプレイガンおよび/あるいはその部品は,
 上記以外の仕方で配置してもよく, さらに本装置は
, 本書のスプレイガン以外の別のタイプの手動スプレ
イガン, ならびにそのスプレイガンの別の付属装置に
使用することも可能である。
【0039】洗浄装置は, 本書に示す以外の設計を行
うことも可能である。例えばノズルは, 異なる設計お
よび配置を行うことが可能である。手動洗浄のためのノ
ズル58は2個以上用いることも可能であり, 1個ま
たは複数個のノズルは,上記以外の方法で設置すること
も可能である。最後に,本発明による装置を用いる洗浄
には,シンナー以外の溶剤の使用も可能であることを述
べておく必要がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】手動スプレイガンを洗浄するための本発明の洗
浄装置の装置内部の一部を示す斜視図である。
【図2】内部にスプレイガンが設置されている状態を示
す図1の洗浄装置内の洗浄空間の平面図である。
【図3】内部に別のタイプのスプレイガンが設置されて
いる図2と同様な洗浄空間の平面図である。
【図4】本発明の洗浄装置の一環を成すシステムの回路
図である。
【図5】本洗浄装置の一環を成すタイム・バルブの断面
図である。
【図6】本洗浄装置の一環を成すノズルを備えた放出器
の断面図であり、断面は,図4に示す図の詳細部分の水
平および垂直断面である。
【図7】本洗浄装置の一環を成す2個の弁のうち一つを
示す断面図である。
【図8】本洗浄装置の一環を成す2個の弁のうち図7と
は別のもう一つを示す断面図である。
【図9】本洗浄装置に含まれた沈澱装置の断面図である
【図10】換気装置を備えた本発明の洗浄装置の概略図
である。
【図11】本発明の代替設計の洗浄装置の斜視図である
【符号の説明】
1…洗浄装置 2…手動スプレイガン 3…手動スプレイガン 4…フレーム 5…基台 6…下部空間 7…タンク 8…回収空間 9…洗浄空間 10…ドア 11…半開フード 12…管 13…加圧空気システム 14…溶剤システム 15…加圧空気管路 16…主弁 17…加圧された空気 18…調整器 19…加圧空気管路 19a …分岐管 19b …分岐管 20…第一タイムバルブ 21…第二タイムバルブ 21a …圧力チャンバー 22…加圧空気管路 22a …分岐管 23…エゼクタ 24…エゼクタ 25…加圧空気管路 26…締切り弁26 27…加圧空気管路 27a …分岐管 28…時間設定可能制御装置 29…管路 29a …分岐管 30…逆止弁 31a …弁 31b …フットペダル 32…弁体 33…弁座 34…リターン・スプリング 35…ダイアフラム 36…シート弁 37…弁座 38…加圧空気管路 39…弁体 40…ばね 41…弁座 42…毛細管 43…マノメーター 44…管路 45…逃し弁 46…締切り弁 47…再循環装置 48…使用済み溶剤 49…吸込みホース 49a …吸込み開口部 50…加圧空気 51…ノズル 52…供給装置 53…溶剤 54…吸込み管路 55…吸込み開口部 56…加圧空気 57…加圧空気管路 58…ノズル 59…弁 60…フットペダル 61…吸込み管路 62…分岐管路 63…ヨーク 64…ヨーク 65…塗料容器 66…ヨーク 67…キャップ 68…伸長管 68a …吸込み管 69…くさび 70…塗料吐出ノズル 71…沈澱装置 72…誘導手段 73…隙間 75…汚染物 76…底部 77…通風 (換気) 装置 78…ふた 79…スクリーン 80…吸込み径路 81…フィルター 82…ファン集合体

Claims (15)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  手動スプレイガン,特に修理工場にお
    いて車両の塗装に用いられる手動スプレイガンの洗浄装
    置であって、該装置は,望ましくは一度に1つのスプレ
    イガン (2あるいは3)をノズル(51) に対して
    保持することが可能な保持具 (63ないしは68) 
    を備えた密閉可能な空間(9)を有し,前記ノズルは,
     前記スプレイガン (2あるいは3)の表面や内部に
    溶剤 (48あるいは53) を噴射してスプレイガン
    を洗浄することができるものであり,前記ノズル(51
    ) は, スプレイガン (2あるいは3)の自動洗浄
    のために設けられるものであり,さらに加圧空気システ
    ム (13) を設け, 加圧空気 (17)を用いる
    ことにより,洗浄用の溶剤ポンプを使用せずに, 前記
    ノズル(51) からスプレイガン (2あるいは3)
    の表面や内部に溶剤 (48あるいは53) を噴射し
    て前記スプレイガンの自動洗浄を行い,さらに加圧空気
    システム (13) は, 必要な場合には,少なくと
    も1個の別のノズル (58) からスプレイガンの表
    面に溶剤(48あるいは53) を噴射して前記スプレ
    イガンの手動洗浄を行うことが可能なことを特徴とする
    もの。
  2. 【請求項2】  前記装置は使用済み溶剤 (48) 
    を回収し, さらにその溶剤を再循環させ, 再循環さ
    れた溶剤 (40) を用いてスプレイガン (2ある
    いは3)の洗浄を行うことができ, さらに清浄な溶剤
     (53) を供給し,続いてその溶剤を用いてスプレ
    イガン (2あるいは3)の洗浄ができることを特徴と
    する請求項1に記載の洗浄装置。
  3. 【請求項3】  スプレイガン (2あるいは3)の自
    動洗浄用ノズル (51) が, 浮遊溶剤から成る雲
    状の乱流がスプレイガン (2あるいは3)の周囲に形
    成されるような仕方で溶剤 (48あるいは53)を空
    間(9)内に噴射し, 溶剤 (48あるいは53) 
    が, 前記ノズル (51) と反対向きのスプレイガ
    ンの表面に沈着することができることを特徴とする請求
    項1又は2に記載の洗浄装置。
  4. 【請求項4】  空間(9)は換気装置(77) と連
    通し, 該換気装置は, 洗浄プロセス中および/ある
    いはプロセス後に前記空間 (9)の換気を行うために
    設けられることを特徴とする請求項1から3のいずれか
    に記載の洗浄装置。
  5. 【請求項5】  換気装置(77) は, フィルター
     (81) を備えてフィルターを通る空気から溶剤 
     (48 あるいは53) を分離し, さらに, 前
    記フィルター(81)は, 望ましくは, フィルター
    で分けられた溶剤 (48あるいは53) あるいは前
    記溶剤の一部を空間 (9)内に戻るように流すことが
    可能なように備えられることを特徴とする請求項4に記
    載の洗浄装置。
  6. 【請求項6】  スプレイガン (2あるいは3)の手
    動洗浄用のノズル(58)は, 密閉可能な空間 (9
    )の上に位置する上部空間内に設置され, 前記ノズル
    (58) は, 望ましくは下の密閉可能な空間 (9
    )の方に向けられることを特徴とする請求項1から5の
    いずれかに記載の洗浄装置。
  7. 【請求項7】  スプレイガン (2あるいは3)の手
    動洗浄用のノズル(58)を有する上部空間は, 半開
    フード (11) によって区切り, さらに前記上部
    空間は, 換気装置 (77) と連通して前記空間の
    換気を行うことを特徴とする請求項6に記載の洗浄装置
  8. 【請求項8】  スプレイガン (2あるいは3)の洗
    浄用のノズル(58) は,密閉可能な空間 (9)が
    開放された時に前記ノズルにアクセス可能なように, 
    密閉可能な空間(9)内に設けることを特徴とする請求
    項1から5までのいずれかに記載の洗浄装置。
  9. 【請求項9】  スプレイガン (2あるいは3)の手
    動洗浄のためのノズル(58) は, 密閉可能な空間
     (9)の開閉を行うように,軸旋可能なように設けた
    ふた(78) の下方に配置され, 前記ノズル (5
    8) は, 前記ふた (78) が上向きの位置 (
    U)に置かれ,密閉可能な空間(9)が開かれた時に,
    溶剤を含む加圧空気噴流を下方の密閉可能な空間(9)
    に向けて下向きに噴射するような仕方で直接的あるいは
    間接的に前記ふた(78) と連結し, さらに前記ふ
    た (78) は, 上向きの方向,さらに望ましくは
    横向きの方向に対してもノズル(58) を遮るスクリ
    ーン (79) を備えることを特徴とする請求項1か
    ら5までのいずれか,又は請求項8に記載の洗浄装置。
  10. 【請求項10】  少なくとも1個の前記ノズル(51
    ) は, 使用済み溶剤 (48) 用のエゼクタ (
    23) と清浄な溶剤 (53) 用の別のエゼクタ 
    (24) を有し, 使用済み溶剤と清浄な溶剤 (4
    8, 53) をそれぞれ放出する径路は互いに平行に
    延びることを特徴とする請求項1から9のいずれかに記
    載の洗浄装置。
  11. 【請求項11】  時間設定可能制御装置 (28) 
    を設けて,使用済み溶剤 (48) を用いて一定時間
    のあいだスプレイガン (2あるいは3)の洗浄を行い
    , 続いて洗浄な溶剤 (53) を用いて一定時間の
    あいだ洗浄を行うことができるようにすることを特徴と
    する請求項1から10のいずれかに記載の洗浄装置。
  12. 【請求項12】  時間設定可能制御装置 (28) 
    は, シート弁(36)を有するタイム・バルブ (2
    0あるいは21) を備え,このタイム・バルブは, 
    加圧空気システム (13) 内に位置して,前記シス
    テムの開閉を行うよう構成され, さらにシート弁 (
    36) は, 加圧空気システム (13) と連通さ
    せることによって加圧し,圧力チャンバー (20a,
     21a) 内のダイアフラムと共同してリターン・ス
    プリングの作用に抗してシート弁 (36) を開き,
     さらにその後,前記圧力チャンバー内を大気圧にする
    ための制限手段 (42) を用いて前記圧力チャンバ
    ー (20a, 21a) の換気を行うことにより,
     前記弁間の圧力降下と合いまったリターン・スプリン
    グの作用でシート弁(36)を閉じることが可能なこと
    を特徴とする請求項11に記載の洗浄装置。
  13. 【請求項13】  制限手段が毛細管(42)であり,
     シート弁 (36) の開弁時間は, 毛細管い (
    42) の長さおよび/あるいは通過面積によって異な
    り, さらにシート弁 (36) の開弁時間は, 一
    定の長さおよび/あるいは通過面積の毛細管42を設け
    ることによって定めることが可能であり,またこの毛細
    管を長さおよび/あるいは通過面積が異なる別の導管 
    (42) に取り替えることによって変更することも可
    能であることを特徴とする請求項12に記載の洗浄装置
  14. 【請求項14】  溶剤の回収と再循環を行う回収・再
    循環装置 (47) は, 誘導手段 (72) を有
    する沈澱装置 (71) を備え, 該沈澱装置(71
    )は, 下方に流れる溶剤 (48) が誘導手段(7
    2)の周囲に設けた隙間 (73) に流れ込み, 続
    いて, 汚染物(75)が空間(8) の底部(76)
    で沈降する際に, 誘導装置 (72) の内側に延び
    る部分 (74) の下をゆっくりと内向きに進むよう
    に誘導し, 溶剤システム (14) の一環を成す少
    なくとも1本の吸込みホース(49 )が前記誘導手段
    (72) の内側に延びる部分 (74) の上方に開
    口するように設けて, 底部 (76) よりも上方の
    領域から溶剤 (48) を吸い込むようにすることを
    特徴とする請求項1から13のいずれかに記載の洗浄装
    置。
  15. 【請求項15】  スプレイガン (2あるいは3)を
    , スプレイガン用に構成した空間 (8)内に設置す
    ることが出来ることを特徴とする請求項1から14のい
    ずれかに記載の洗浄装置。
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