JPH04219166A - 噴霧シールド・ユニット - Google Patents
噴霧シールド・ユニットInfo
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- JPH04219166A JPH04219166A JP3022283A JP2228391A JPH04219166A JP H04219166 A JPH04219166 A JP H04219166A JP 3022283 A JP3022283 A JP 3022283A JP 2228391 A JP2228391 A JP 2228391A JP H04219166 A JPH04219166 A JP H04219166A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hub
- spray
- shield
- head
- generally
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- Pending
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Classifications
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B05—SPRAYING OR ATOMISING IN GENERAL; APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
- B05B—SPRAYING APPARATUS; ATOMISING APPARATUS; NOZZLES
- B05B13/00—Machines or plants for applying liquids or other fluent materials to surfaces of objects or other work by spraying, not covered by groups B05B1/00 - B05B11/00
- B05B13/02—Means for supporting work; Arrangement or mounting of spray heads; Adaptation or arrangement of means for feeding work
- B05B13/04—Means for supporting work; Arrangement or mounting of spray heads; Adaptation or arrangement of means for feeding work the spray heads being moved during spraying operation
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A01—AGRICULTURE; FORESTRY; ANIMAL HUSBANDRY; HUNTING; TRAPPING; FISHING
- A01M—CATCHING, TRAPPING OR SCARING OF ANIMALS; APPARATUS FOR THE DESTRUCTION OF NOXIOUS ANIMALS OR NOXIOUS PLANTS
- A01M7/00—Special adaptations or arrangements of liquid-spraying apparatus for purposes covered by this subclass
- A01M7/005—Special arrangements or adaptations of the spraying or distributing parts, e.g. adaptations or mounting of the spray booms, mounting of the nozzles, protection shields
- A01M7/0064—Protection shields
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B05—SPRAYING OR ATOMISING IN GENERAL; APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
- B05B—SPRAYING APPARATUS; ATOMISING APPARATUS; NOZZLES
- B05B12/00—Arrangements for controlling delivery; Arrangements for controlling the spray area
- B05B12/16—Arrangements for controlling delivery; Arrangements for controlling the spray area for controlling the spray area
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B05—SPRAYING OR ATOMISING IN GENERAL; APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
- B05B—SPRAYING APPARATUS; ATOMISING APPARATUS; NOZZLES
- B05B12/00—Arrangements for controlling delivery; Arrangements for controlling the spray area
- B05B12/16—Arrangements for controlling delivery; Arrangements for controlling the spray area for controlling the spray area
- B05B12/32—Shielding elements, i.e. elements preventing overspray from reaching areas other than the object to be sprayed
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B05—SPRAYING OR ATOMISING IN GENERAL; APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
- B05B—SPRAYING APPARATUS; ATOMISING APPARATUS; NOZZLES
- B05B3/00—Spraying or sprinkling apparatus with moving outlet elements or moving deflecting elements
- B05B3/02—Spraying or sprinkling apparatus with moving outlet elements or moving deflecting elements with rotating elements
- B05B3/10—Spraying or sprinkling apparatus with moving outlet elements or moving deflecting elements with rotating elements discharging over substantially the whole periphery of the rotating member
Landscapes
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Insects & Arthropods (AREA)
- Pest Control & Pesticides (AREA)
- Wood Science & Technology (AREA)
- Zoology (AREA)
- Environmental Sciences (AREA)
- Catching Or Destruction (AREA)
- Nozzles (AREA)
- Details Or Accessories Of Spraying Plant Or Apparatus (AREA)
- Shielding Devices Or Components To Electric Or Magnetic Fields (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は一般に、例えば除草剤に
用いる噴霧装置に係わり、特に、噴霧器により発出され
る噴霧を風から遮り且つ地上への噴霧の更に均等な比較
的小幅の散布を可能にさせるため噴霧器のヘッドへ取外
し自在に取り付けるようにされたユニットに関するもの
である。
用いる噴霧装置に係わり、特に、噴霧器により発出され
る噴霧を風から遮り且つ地上への噴霧の更に均等な比較
的小幅の散布を可能にさせるため噴霧器のヘッドへ取外
し自在に取り付けるようにされたユニットに関するもの
である。
【0002】
【従来の技術、及び発明が解決しようとする課題】本発
明は、噴霧すべき液体の供給源へ一端で接続された比較
的長い管と、この管の他端の噴霧ヘッドと、このヘッド
へ取り付けられた回転自在のディスクまたはスピナとを
噴霧器が含み、このスピナの回転軸線に対し概ね半径方
向に外方へ液体を噴霧するようにした米国特許第4,6
09,148号に示される形式の噴霧器につき特別の(
但し独占的でない)使途を有する。使用中、この形式の
噴霧器は一般に、スピナの軸線が概ね垂直となる位置に
保持され、従って噴霧される液体は概ね円形の水平なパ
ターンで外方へ放散される。この噴霧器は一般に、この
パターンの直径を変動させることについては調整可能で
あるが、歩道の割れ目への噴霧やエッジングに有用な極
めて小径(例えば5.08cm(2in)以下)のパタ
ーンを付与することについては、これまで調整可能では
なかった。この問題点に対する一つの解決策は、スピナ
軸線が概ね水平で、液がスピナにより約5.08cm(
2in)以下の水平な寸法か幅を有する噴霧パターンで
概ね垂直な平面内に外方へ放散されるように、管を保持
することである。しかしこのパターンは風で横方向へ吹
き飛ばされることになり易く、望ましくない地域への液
体の散布を結果として生ずる恐れがある。
明は、噴霧すべき液体の供給源へ一端で接続された比較
的長い管と、この管の他端の噴霧ヘッドと、このヘッド
へ取り付けられた回転自在のディスクまたはスピナとを
噴霧器が含み、このスピナの回転軸線に対し概ね半径方
向に外方へ液体を噴霧するようにした米国特許第4,6
09,148号に示される形式の噴霧器につき特別の(
但し独占的でない)使途を有する。使用中、この形式の
噴霧器は一般に、スピナの軸線が概ね垂直となる位置に
保持され、従って噴霧される液体は概ね円形の水平なパ
ターンで外方へ放散される。この噴霧器は一般に、この
パターンの直径を変動させることについては調整可能で
あるが、歩道の割れ目への噴霧やエッジングに有用な極
めて小径(例えば5.08cm(2in)以下)のパタ
ーンを付与することについては、これまで調整可能では
なかった。この問題点に対する一つの解決策は、スピナ
軸線が概ね水平で、液がスピナにより約5.08cm(
2in)以下の水平な寸法か幅を有する噴霧パターンで
概ね垂直な平面内に外方へ放散されるように、管を保持
することである。しかしこのパターンは風で横方向へ吹
き飛ばされることになり易く、望ましくない地域への液
体の散布を結果として生ずる恐れがある。
【0003】
【課題を解決するための手段】本発明の幾つかの目的の
中に、上述の形式の噴霧器の噴霧ヘッドへの取外し自在
な取付けに適した噴霧シールド・ユニットの提供と、噴
霧器により発出された噴霧を風から効果的に遮り、それ
により噴霧器の一層制御された利用を可能にさせるよう
なユニットの提供と、噴霧ヘッドを地面からの一定の距
離に保って、噴霧される地域への噴霧の更に均等な散布
の備えとなり得るようなユニットの提供と、噴霧器のヘ
ッドへ容易に付加し且つそこから取外しできるようなユ
ニットの提供と、使用が安全且つ効率であるようなユニ
ットの提供と、製造が比較的に経済的であるようなユニ
ットの提供とを挙げることができる。
中に、上述の形式の噴霧器の噴霧ヘッドへの取外し自在
な取付けに適した噴霧シールド・ユニットの提供と、噴
霧器により発出された噴霧を風から効果的に遮り、それ
により噴霧器の一層制御された利用を可能にさせるよう
なユニットの提供と、噴霧ヘッドを地面からの一定の距
離に保って、噴霧される地域への噴霧の更に均等な散布
の備えとなり得るようなユニットの提供と、噴霧器のヘ
ッドへ容易に付加し且つそこから取外しできるようなユ
ニットの提供と、使用が安全且つ効率であるようなユニ
ットの提供と、製造が比較的に経済的であるようなユニ
ットの提供とを挙げることができる。
【0004】約言すれば、本発明の噴霧シールド・ユニ
ットは、軸線に対し概ね半径方向に外方へ液体を噴霧す
るように軸線の回りで回転できるスピナをヘッドがそこ
に備えた、噴霧器のヘッドへ取り付けるようにされてい
る。この噴霧シールド・ユニットには、噴霧器のヘッド
を受容するため開口部を中に有するハブが含まれている
。このハブ開口部には、噴霧器のヘッドがハブ開口部内
へ受容された際にスピナ軸線に概ね平行しまたはそれと
合致する中心軸線がある。このユニットにはまた、スピ
ナにより発出された噴霧を風から遮るためハブと概ね同
軸にハブへ取り付けられ且つハブから半径方向に外方へ
突出する概ね平たんな円形のシールド部材も包含されて
いる。このシールド部材は、ハブ開口部の概ね中心線上
でハブに対して回転でき、それにより、シールド部材が
噴霧器のヘッドへ取り付けられ且つ噴霧器がスピナ軸線
を概ね水平にして保持された場合、ハブ開口部内の噴霧
器のヘッドを地上からの一定の垂直距離に保って地上で
転動でき、地面への噴霧の均等な散布がもたらされる。
ットは、軸線に対し概ね半径方向に外方へ液体を噴霧す
るように軸線の回りで回転できるスピナをヘッドがそこ
に備えた、噴霧器のヘッドへ取り付けるようにされてい
る。この噴霧シールド・ユニットには、噴霧器のヘッド
を受容するため開口部を中に有するハブが含まれている
。このハブ開口部には、噴霧器のヘッドがハブ開口部内
へ受容された際にスピナ軸線に概ね平行しまたはそれと
合致する中心軸線がある。このユニットにはまた、スピ
ナにより発出された噴霧を風から遮るためハブと概ね同
軸にハブへ取り付けられ且つハブから半径方向に外方へ
突出する概ね平たんな円形のシールド部材も包含されて
いる。このシールド部材は、ハブ開口部の概ね中心線上
でハブに対して回転でき、それにより、シールド部材が
噴霧器のヘッドへ取り付けられ且つ噴霧器がスピナ軸線
を概ね水平にして保持された場合、ハブ開口部内の噴霧
器のヘッドを地上からの一定の垂直距離に保って地上で
転動でき、地面への噴霧の均等な散布がもたらされる。
【0005】その他の諸目的および諸特徴は、以下に一
部分を明示し、一部分を指摘してある。
部分を明示し、一部分を指摘してある。
【0006】諸図面の幾つかの図全体を通じて、対応的
な諸部分を対応的な参照数字で表示してある。
な諸部分を対応的な参照数字で表示してある。
【0007】
【実施例】ここで図面、先ず特に図1について説明する
。全体として1で表示された本発明の噴霧シールド・ユ
ニットが、噴霧器の噴霧管5の一端の噴霧ヘッド3に取
り付けて示されている。図示の如く、この噴霧ヘッドに
は、円すい台形の前方部分3Aと、管5の下端および前
方部分3Aを相互連結するテーパ付き後方遷移部分3B
とがある。ヘッドの前方部分3Aと概ね同軸の軸線AX
の回りでの回転のためヘッドから前方へ突出する軸9上
に、円形の凹形ディスクの形をなしたスピナ7が取り付
けられている。軸9およびその上のスピナ7は、適宜の
機構(図示せず)により高速度で回転される。散布すべ
き液体(例えば除草剤)はヘッドからスピナへ適当に送
出され、概ね円形の噴霧パターンでスピナから(軸線A
Xに対し)概ね半径方向に外方へ放散される。通常の用
途にあっては、図3に示す如く、スピナの軸線AXが概
ね垂直となる位置に噴霧器が保持され、従ってスピナか
らの噴霧は概ね水平に外方へ、円形パターンで放散され
る。このように使用された場合、この噴霧パターンは比
較的大きい直径(15.24cm(6in)以上)であ
り、従って、歩道の割れ目への噴霧やエッジングのよう
な小幅(5.08cm(2in)以下)の散布には不適
当である。しかし、図1に示す如く、軸線AXが概ね水
平な位置で噴霧器が使用されれば、噴霧の小幅のパター
ンを計量分配できることが見いだされている。本発明の
噴霧シールド・ユニット1は、噴霧器がこのように使用
される場合、噴霧の望ましくない横方向への飛散を防止
するのに特に有用である。
。全体として1で表示された本発明の噴霧シールド・ユ
ニットが、噴霧器の噴霧管5の一端の噴霧ヘッド3に取
り付けて示されている。図示の如く、この噴霧ヘッドに
は、円すい台形の前方部分3Aと、管5の下端および前
方部分3Aを相互連結するテーパ付き後方遷移部分3B
とがある。ヘッドの前方部分3Aと概ね同軸の軸線AX
の回りでの回転のためヘッドから前方へ突出する軸9上
に、円形の凹形ディスクの形をなしたスピナ7が取り付
けられている。軸9およびその上のスピナ7は、適宜の
機構(図示せず)により高速度で回転される。散布すべ
き液体(例えば除草剤)はヘッドからスピナへ適当に送
出され、概ね円形の噴霧パターンでスピナから(軸線A
Xに対し)概ね半径方向に外方へ放散される。通常の用
途にあっては、図3に示す如く、スピナの軸線AXが概
ね垂直となる位置に噴霧器が保持され、従ってスピナか
らの噴霧は概ね水平に外方へ、円形パターンで放散され
る。このように使用された場合、この噴霧パターンは比
較的大きい直径(15.24cm(6in)以上)であ
り、従って、歩道の割れ目への噴霧やエッジングのよう
な小幅(5.08cm(2in)以下)の散布には不適
当である。しかし、図1に示す如く、軸線AXが概ね水
平な位置で噴霧器が使用されれば、噴霧の小幅のパター
ンを計量分配できることが見いだされている。本発明の
噴霧シールド・ユニット1は、噴霧器がこのように使用
される場合、噴霧の望ましくない横方向への飛散を防止
するのに特に有用である。
【0008】このシールド・ユニット1には、噴霧器の
ヘッドの前方部分3Aを受容するために開口部13を貫
通させた、例えば成形されたプラスチックから成る管状
ハブ11が含まれている。このハブ開口部13には、噴
霧器のヘッドがハブ開口部13内へ受容された際にスピ
ナ軸線AXに概ね平行しまたはそれと合致する中心軸線
がある(それらは合致した如く図示されている)。ハブ
の内壁には二つの部分、即ち概ね円筒状の前方部分15
Aと、噴霧器のヘッドへシールド・ユニットを取外し自
在に取り付けるための、噴霧ヘッドの前方部分3Aの外
面との滑り摩擦ばめに適したテーパ付き後方部分3Bと
がある。噴霧ヘッドの外面および/またはハブの内壁に
は、これら2面間の定着力を増すために把持要素(例え
ばリブまたはくぼみ)を設けることができる。
ヘッドの前方部分3Aを受容するために開口部13を貫
通させた、例えば成形されたプラスチックから成る管状
ハブ11が含まれている。このハブ開口部13には、噴
霧器のヘッドがハブ開口部13内へ受容された際にスピ
ナ軸線AXに概ね平行しまたはそれと合致する中心軸線
がある(それらは合致した如く図示されている)。ハブ
の内壁には二つの部分、即ち概ね円筒状の前方部分15
Aと、噴霧器のヘッドへシールド・ユニットを取外し自
在に取り付けるための、噴霧ヘッドの前方部分3Aの外
面との滑り摩擦ばめに適したテーパ付き後方部分3Bと
がある。噴霧ヘッドの外面および/またはハブの内壁に
は、これら2面間の定着力を増すために把持要素(例え
ばリブまたはくぼみ)を設けることができる。
【0009】このユニットにはまた、ハブ上の円筒状軸
受面25と回転自在に係合できる内側エッジ23によっ
て中央円形開口部21をそこに画定する円形のディスク
またはホイールの形をなした概ね平たんなシールド部材
19も含まれている。このシールド部材19には、そこ
から開口部と概ね同心に後方へ突出する内側および外側
リム27、29があり、内側リムは開口部の内側エッジ
23から半径方向に外方へ隔置されて、31に示される
環状空間を画定する。外側リム29はディスク19の外
側エッジを画定する。複数の補強リブ35が、ディスク
の周囲に隔置された間隔で、二つのリム27、29の間
に放射状に延びている(図2参照)。シールド部材19
は、望ましくは(ハブ11と同じく)成形されたプラス
チックから成るものであるが、それは他の適宜の材料か
ら成るものであっても良い。シールド部材はなるべくな
ら、スピナ7により発出され得る最小径噴霧パターンの
直径より若干大きい直径を有することが望ましい。例え
ば最小径噴霧パターンが15.24cm(6in)であ
れば、シールド部材19は20.32cm(8in)の
直径を備えれば良く、それにより、噴霧器が図1に示す
如くに使用される際に全噴霧パターンが風から遮られる
ことが保証される。
受面25と回転自在に係合できる内側エッジ23によっ
て中央円形開口部21をそこに画定する円形のディスク
またはホイールの形をなした概ね平たんなシールド部材
19も含まれている。このシールド部材19には、そこ
から開口部と概ね同心に後方へ突出する内側および外側
リム27、29があり、内側リムは開口部の内側エッジ
23から半径方向に外方へ隔置されて、31に示される
環状空間を画定する。外側リム29はディスク19の外
側エッジを画定する。複数の補強リブ35が、ディスク
の周囲に隔置された間隔で、二つのリム27、29の間
に放射状に延びている(図2参照)。シールド部材19
は、望ましくは(ハブ11と同じく)成形されたプラス
チックから成るものであるが、それは他の適宜の材料か
ら成るものであっても良い。シールド部材はなるべくな
ら、スピナ7により発出され得る最小径噴霧パターンの
直径より若干大きい直径を有することが望ましい。例え
ば最小径噴霧パターンが15.24cm(6in)であ
れば、シールド部材19は20.32cm(8in)の
直径を備えれば良く、それにより、噴霧器が図1に示す
如くに使用される際に全噴霧パターンが風から遮られる
ことが保証される。
【0010】シールド部材19をハブ11上に保持する
ため、全体として41で表示される装置が設けられる。 この装置には、ハブと概ね同軸をなし且つまたハブから
半径方向に外方へ突出するハブ上の43、45で表示さ
れる一対の環状保持器が含まれる。これらの保持器は、
中央開口部21に隣接するシールド部材の厚さよりわず
かしか長くない距離だけ隔置されてそれらの間にシール
ド部材を保持しながらハブ上でシールド部材を自由に回
転させる。更に詳述すれば、43で表示される一方の保
持器には、ハブと一体に形成され且つ、軸受面25の直
ぐ前方のハブの後端に隣接する、ハブの厚くなった部分
から外方へ突出する環状フランジが含まれる。45で表
示される他方の保持器には、ハブへ固定され且つシール
ド部材の環状凹所31内へ受容された別個の環状保持部
材またはリングが含まれる。この保持リング45は、ハ
ブと一体に形成され且つそこから後方へ、リング内の孔
を貫いて突出する複数のロックピン51によりハブ11
へ固定される。これらのピンの端部は、それらのそれぞ
れの開口部からの抜出しを防止すべく、(例えば熱によ
り)変形させることができ、それによりリングがハブへ
固定され、従ってシールド部材19がハブ上の定位置に
保持される。保持リング45の厚さはシールド部材上の
内側リム27の高さにほぼ等しく、従ってリングはリム
と概ね同高となる。リングをハブへ固定するために、本
発明の範囲を逸脱することなく、他の適宜の方法を用い
得ることは理解されよう。
ため、全体として41で表示される装置が設けられる。 この装置には、ハブと概ね同軸をなし且つまたハブから
半径方向に外方へ突出するハブ上の43、45で表示さ
れる一対の環状保持器が含まれる。これらの保持器は、
中央開口部21に隣接するシールド部材の厚さよりわず
かしか長くない距離だけ隔置されてそれらの間にシール
ド部材を保持しながらハブ上でシールド部材を自由に回
転させる。更に詳述すれば、43で表示される一方の保
持器には、ハブと一体に形成され且つ、軸受面25の直
ぐ前方のハブの後端に隣接する、ハブの厚くなった部分
から外方へ突出する環状フランジが含まれる。45で表
示される他方の保持器には、ハブへ固定され且つシール
ド部材の環状凹所31内へ受容された別個の環状保持部
材またはリングが含まれる。この保持リング45は、ハ
ブと一体に形成され且つそこから後方へ、リング内の孔
を貫いて突出する複数のロックピン51によりハブ11
へ固定される。これらのピンの端部は、それらのそれぞ
れの開口部からの抜出しを防止すべく、(例えば熱によ
り)変形させることができ、それによりリングがハブへ
固定され、従ってシールド部材19がハブ上の定位置に
保持される。保持リング45の厚さはシールド部材上の
内側リム27の高さにほぼ等しく、従ってリングはリム
と概ね同高となる。リングをハブへ固定するために、本
発明の範囲を逸脱することなく、他の適宜の方法を用い
得ることは理解されよう。
【0011】使用中、このシールド・ユニット1は、こ
のユニットを噴霧ヘッド上へ確実に保持するに充分な力
でハブのテーパ付き後方面15Bが噴霧ヘッドを把持す
るまで噴霧ヘッド3の前方部分3A上でハブ11を滑ら
せることにより、噴霧器上へ取り付けられる。スピナ7
が最小径(例えば15.24cm(6in))噴霧パタ
ーンを発出するように噴霧器が調整された後、噴霧器は
、図1に示す如く、スピナの回転軸線AXが概ね水平と
なり且つシールド部材19の外側リム29が地面(また
は他の噴霧すべき面)と接触する位置に保持される。 次いでスピナが作動され、噴霧器を保持する人物が前方
へ進み、シールド部材19を、その外側リムを地面に転
動接触させて、ハブ11で回転させる。これにより、噴
霧パターンが風で横方向へ吹き飛ぶことから遮られるこ
とが保証される。更にまたシールド部材は、地面からの
一定の距離に噴霧ヘッドを保持して、地面への噴霧の均
等な小幅の散布の備えとなる。このシールド・ユニット
はまた、より普通の、即ちスピナ軸線AXを概ね垂直に
した様態に噴霧器が保持された場合にも有用である(図
3参照)。例えば、抑制すべき植物が作物の葉の下にあ
る状況においては、シールド部材19を上記植物と上記
葉との間に位置させて、噴霧から上記葉を遮ることがで
きる。シールド・ユニット1が最早不要となった場合に
は、単にハブ11をヘッド3から前方へ滑り落とすだけ
で、それを容易に噴霧ヘッドから取り外すことができる
。
のユニットを噴霧ヘッド上へ確実に保持するに充分な力
でハブのテーパ付き後方面15Bが噴霧ヘッドを把持す
るまで噴霧ヘッド3の前方部分3A上でハブ11を滑ら
せることにより、噴霧器上へ取り付けられる。スピナ7
が最小径(例えば15.24cm(6in))噴霧パタ
ーンを発出するように噴霧器が調整された後、噴霧器は
、図1に示す如く、スピナの回転軸線AXが概ね水平と
なり且つシールド部材19の外側リム29が地面(また
は他の噴霧すべき面)と接触する位置に保持される。 次いでスピナが作動され、噴霧器を保持する人物が前方
へ進み、シールド部材19を、その外側リムを地面に転
動接触させて、ハブ11で回転させる。これにより、噴
霧パターンが風で横方向へ吹き飛ぶことから遮られるこ
とが保証される。更にまたシールド部材は、地面からの
一定の距離に噴霧ヘッドを保持して、地面への噴霧の均
等な小幅の散布の備えとなる。このシールド・ユニット
はまた、より普通の、即ちスピナ軸線AXを概ね垂直に
した様態に噴霧器が保持された場合にも有用である(図
3参照)。例えば、抑制すべき植物が作物の葉の下にあ
る状況においては、シールド部材19を上記植物と上記
葉との間に位置させて、噴霧から上記葉を遮ることがで
きる。シールド・ユニット1が最早不要となった場合に
は、単にハブ11をヘッド3から前方へ滑り落とすだけ
で、それを容易に噴霧ヘッドから取り外すことができる
。
【0012】上記に鑑みれば、本発明の幾つかの目的が
達成され、その他の有利な諸結果が得られることが了解
されよう。
達成され、その他の有利な諸結果が得られることが了解
されよう。
【0013】本発明の範囲を逸脱することなく、上記の
諸構成において各種の変更がなされ得る故、上記説明に
包有され且つ添付図面に示された全ての事項は例示的な
もので、限定的な意味ではないと解釈されるべきものと
する。
諸構成において各種の変更がなされ得る故、上記説明に
包有され且つ添付図面に示された全ての事項は例示的な
もので、限定的な意味ではないと解釈されるべきものと
する。
【図1】噴霧器のヘッドへ取り付けられた本発明の噴霧
シールド・ユニットを示す断面図。
シールド・ユニットを示す断面図。
【図2】このシールド・ユニットを示す図1の正面図。
【図3】異なる配置方向に保持された噴霧器を示す図。
1 噴霧シールド・ユニット
3 ヘッド
7 スピナ
11 ハブ
13 ハブ開口部
19 シールド部材
23 内側エッジ
43 環状保持器
45 環状保持器
51 ピン
AX スピナ軸線
Claims (14)
- 【請求項1】 噴霧器のヘッドへ取り付けるようにさ
れた噴霧シールド・ユニットにて、前記ヘッドがそこに
軸線の回りで回転できるスピナを備えて前記軸線に対し
概ね半径方向に外方へ液を噴霧するようにした噴霧シー
ルド・ユニットにして、噴霧器の前記ヘッドを受容する
ため開口部を中に備えるハブを含み、噴霧器の前記ヘッ
ドが前記ハブ開口部内へ受容された際に前記スピナ軸線
に概ね平行しまたはそれと合致する中心軸線を前記ハブ
開口部が有し、前記スピナにより発出された噴霧を風か
ら遮るため前記ハブと概ね同軸に前記ハブへ取り付けら
れ且つ前記ハブから半径方向に外方へ突出する概ね平た
んな円形のシールド部材を含み、前記ハブ開口部の概ね
中心線上で前記ハブに対して前記シールド部材が回転で
き、それにより、前記シールド部材が噴霧器の前記ヘッ
ドへ取り付けられ且つ噴霧器が前記スピナ軸線を概ね水
平にして保持された場合、前記ハブ開口部内の噴霧器の
前記ヘッドを地面からの一定の垂直距離に保って前記シ
ールド部材を地上で転動でき、地面への噴霧の均等な散
布がもたらされるようにした噴霧シールド・ユニット。 - 【請求項2】 請求項1に記載された噴霧シールド・
ユニットにして、前記シールド部材を前記ハブ上に保持
する装置を含む噴霧シールド部材。 - 【請求項3】 請求項2に記載された噴霧シールド・
ユニットにおいて、前記シールド部材が環状の形をなし
且つ、前記ハブに係合できる概ね円形の内側エッジと概
ね円形の外側エッジとを備えるようにした噴霧シールド
・ユニット。 - 【請求項4】 請求項3に記載された噴霧シールド・
ユニットにおいて、前記シールド部材を前記ハブ上に保
持する前記装置が、前記ハブと概ね同軸をなし且つまた
前記ハブから半径方向に外方へ突出する前記ハブ上の一
対の環状保持器を含み、前記保持器が前記シールド部材
の厚さよりわずかしか長くない距離だけ隔置されてそれ
らの間に前記シールド部材を保持しながら前記ハブ上で
前記シールド部材を自由に回転させるようにした噴霧シ
ールド・ユニット。 - 【請求項5】 請求項4に記載された噴霧シールド・
ユニットにおいて、一方の前記保持器が前記ハブと一体
に形成された環状フランジを含み、他方の前記保持器が
前記ハブへ固定された環状保持部材を含むようにした噴
霧シールド・ユニット。 - 【請求項6】 請求項5に記載された噴霧シールド・
ユニットにおいて、前記環状保持部材の通り孔へ突出す
る複数のピンを前記ハブが備え、それにより前記保持部
材を前記ハブへ固定するようにした噴霧シールド・ユニ
ット。 - 【請求項7】 請求項1に記載された噴霧シールド・
ユニットにおいて、前記ハブと前記シールド部材とが成
形したプラスチックから成るようにした噴霧シールド・
ユニット。 - 【請求項8】 軸線の回りで回転できるスピナを備え
て前記軸線に対し概ね半径方向に外方へ液を噴霧する噴
霧ヘッドを含む噴霧器との組合せにおいて、前記ヘッド
へ取り付けるようにされた噴霧シールド・ユニットが、
前記噴霧器の前記ヘッドを受容するため開口部を中に備
えるハブを含み、前記噴霧器の前記ヘッドが前記ハブ開
口部内へ受容された際に前記スピナ軸線に概ね平行しま
たはそれと合致する中心軸線を前記ハブ開口部が有し、
前記スピナにより発出された噴霧を風から遮るため前記
ハブと概ね同軸に前記ハブへ取り付けられ且つ前記ハブ
から半径方向に外方へ突出する概ね平たんな円形のシー
ルド部材を含み、前記ハブ開口部の概ね中心軸線上で前
記シールド部材が回転でき、それにより、前記シールド
部材が前記噴霧器の前記ヘッドへ取り付けられ且つ前記
噴霧器が前記スピナ軸線を概ね水平にして保持された場
合、前記ハブ開口部内の前記噴霧器の前記ヘッドを地面
からの一定の垂直距離に保って前記シールド部材を地上
で転動でき、地面への噴霧の均等な散布が得られるよう
にした、噴霧器との組合せ。 - 【請求項9】 請求項8に記載された組合せにして、
前記シールド部材を前記ハブ上に保持する装置を含む組
合せ。 - 【請求項10】 請求項9に記載された組合せにおい
て、前記シールド部材が環状の形をなし且つ、前記ハブ
に係合できる概ね円形の内側エッジと概ね円形の外側エ
ッジとを備えるようにした組合せ。 - 【請求項11】 請求項10に記載された組合せにお
いて、前記シールド部材を前記ハブ上に保持する前記装
置が、前記ハブと概ね同軸をなし且つまた前記ハブから
半径方向に外方へ突出する前記ハブ上の一対の環状保持
器を含み、前記保持器が前記シールド部材の厚さよりわ
ずかしか長くない距離だけ隔置されてそれらの間に前記
シールド部材を保持しながら前記ハブ上で前記シールド
部材を自由に回転させるようにした組合せ。 - 【請求項12】 請求項11に記載された組合せにお
いて、一方の前記保持器が前記ハブと一体に形成された
環状フランジを含み、他方の前記フランジが前記ハブに
固定された環状保持部材を含むようにした組合せ。 - 【請求項13】 請求項12に記載された組合せにお
いて、前記環状部材の通り孔へ突出する複数のピンを前
記ハブが備え、それにより前記保持部材を前記ハブへ固
定するようにした組合せ。 - 【請求項14】 請求項1に記載された組合せにおい
て、前記ハブと前記シールド部材とが成形したプラスチ
ックから成るようにし組合せ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US481099 | 1990-02-16 | ||
| US07/481,099 US5009369A (en) | 1990-02-16 | 1990-02-16 | Spray shield unit |
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Family Applications (1)
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Country Status (7)
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