JPH04219204A - リグノセルロース成形体の製造方法 - Google Patents
リグノセルロース成形体の製造方法Info
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- JPH04219204A JPH04219204A JP9140176A JP4017691A JPH04219204A JP H04219204 A JPH04219204 A JP H04219204A JP 9140176 A JP9140176 A JP 9140176A JP 4017691 A JP4017691 A JP 4017691A JP H04219204 A JPH04219204 A JP H04219204A
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- polyisocyanate
- composition
- lignocellulosic
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- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08L—COMPOSITIONS OF MACROMOLECULAR COMPOUNDS
- C08L97/00—Compositions of lignin-containing materials
- C08L97/02—Lignocellulosic material, e.g. wood, straw or bagasse
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08G—MACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED OTHERWISE THAN BY REACTIONS ONLY INVOLVING UNSATURATED CARBON-TO-CARBON BONDS
- C08G18/00—Polymeric products of isocyanates or isothiocyanates
- C08G18/06—Polymeric products of isocyanates or isothiocyanates with compounds having active hydrogen
- C08G18/28—Polymeric products of isocyanates or isothiocyanates with compounds having active hydrogen characterised by the compounds used containing active hydrogen
- C08G18/40—High-molecular-weight compounds
- C08G18/64—Macromolecular compounds not provided for by groups C08G18/42 - C08G18/63
- C08G18/6484—Polysaccharides and derivatives thereof
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
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- C09J—ADHESIVES; NON-MECHANICAL ASPECTS OF ADHESIVE PROCESSES IN GENERAL; ADHESIVE PROCESSES NOT PROVIDED FOR ELSEWHERE; USE OF MATERIALS AS ADHESIVES
- C09J175/00—Adhesives based on polyureas or polyurethanes; Adhesives based on derivatives of such polymers
-
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- C08L—COMPOSITIONS OF MACROMOLECULAR COMPOUNDS
- C08L2666/00—Composition of polymers characterized by a further compound in the blend, being organic macromolecular compounds, natural resins, waxes or and bituminous materials, non-macromolecular organic substances, inorganic substances or characterized by their function in the composition
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、リグノセルロース部材
およびポリイソシアネート結合剤組成物からのリグノセ
ルロース成形体の製造方法に関する。
およびポリイソシアネート結合剤組成物からのリグノセ
ルロース成形体の製造方法に関する。
【0002】
【従来の技術】リグノセルロース部材を結合剤と接触さ
せることおよびその組合せをプレスすることによって前
記の部材からリグノセルロース成形体を製造することが
知られている。結合剤としては、特に、ポリイソシアネ
ートを用いることができる。このようなポリイソシアネ
ートは、過去において十分に結合剤として用いられてき
たが、改良の余地が残されていた。ポリイソシアネート
は、一旦リグノセルロース部材と接触すると、このよう
な部材に部分的に吸収される。
せることおよびその組合せをプレスすることによって前
記の部材からリグノセルロース成形体を製造することが
知られている。結合剤としては、特に、ポリイソシアネ
ートを用いることができる。このようなポリイソシアネ
ートは、過去において十分に結合剤として用いられてき
たが、改良の余地が残されていた。ポリイソシアネート
は、一旦リグノセルロース部材と接触すると、このよう
な部材に部分的に吸収される。
【0003】意外にも、ポリイソシアネートのリグノセ
ルロース部材への吸収は、ポリイソシアネート、ヒュー
ムドシリカおよび非イオン性液体ゲル化剤を含む結合剤
組成物を用いる場合に大きく減少することができるとい
うことが見出だされた。このような結合剤組成物によっ
て結合された部材の接着性は優れており、その結合剤組
成物は容易に噴霧することができる。
ルロース部材への吸収は、ポリイソシアネート、ヒュー
ムドシリカおよび非イオン性液体ゲル化剤を含む結合剤
組成物を用いる場合に大きく減少することができるとい
うことが見出だされた。このような結合剤組成物によっ
て結合された部材の接着性は優れており、その結合剤組
成物は容易に噴霧することができる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】したがって、本発明は
、リグノセルロース部材を、ポリイソシアネート、ヒュ
ームドシリカおよび非イオン性液体ゲル化剤を含む組成
物と接触させることおよびこの部材および組成物の組合
せをプレスすることによってリグノセルロース成形体を
製造する方法に関する。
、リグノセルロース部材を、ポリイソシアネート、ヒュ
ームドシリカおよび非イオン性液体ゲル化剤を含む組成
物と接触させることおよびこの部材および組成物の組合
せをプレスすることによってリグノセルロース成形体を
製造する方法に関する。
【0005】
【課題を解決するための手段】ポリイソシアネートは、
有機ポリイソシアネート化合物が少なくとも2個のイソ
シアネート基を有するという条件付きで、任意の有機ポ
リイソシアネート化合物または有機ポリイソシアネート
化合物の混合物であることができる。有機ポリイソシア
ネートとしてジイソシアネート、特に芳香族ジイソシア
ネート、および一層高い官能価のイソシアネートが挙げ
られる。
有機ポリイソシアネート化合物が少なくとも2個のイソ
シアネート基を有するという条件付きで、任意の有機ポ
リイソシアネート化合物または有機ポリイソシアネート
化合物の混合物であることができる。有機ポリイソシア
ネートとしてジイソシアネート、特に芳香族ジイソシア
ネート、および一層高い官能価のイソシアネートが挙げ
られる。
【0006】本発明に用いられる好ましいイソシアネー
トは、イソシアネートが芳香族ジイソシアネートまたは
一層高い官能価のポリイソシアネートであるもの、例え
ば純ジフェニルメタンジイソシアネート、またはジイソ
シアネート、トリイソシアネートおよび一層高い官能価
のポリイソシアネートを含むメチレン架橋ポリフェニル
ポリイソシアネートの混合物である。
トは、イソシアネートが芳香族ジイソシアネートまたは
一層高い官能価のポリイソシアネートであるもの、例え
ば純ジフェニルメタンジイソシアネート、またはジイソ
シアネート、トリイソシアネートおよび一層高い官能価
のポリイソシアネートを含むメチレン架橋ポリフェニル
ポリイソシアネートの混合物である。
【0007】好ましくは、ポリイソシアネートは室温で
液体である。
液体である。
【0008】用いられるリグノセルロース部材は木材チ
ップ、木繊維、かんな屑、ベニヤ、コルク、樹皮、おが
屑および類似の木工産業の廃棄物、並びに、リグノセル
ロースを主成分とする他の材料、例えばバガス、藁、亜
麻、サイザル麻、大麻、イグサ、アシ類、殻および草で
あってもよい。更に、他の繊維材料の粒状物質、例えば
グラスファイバー、雲母、ゴムおよびプラスチックがリ
グノセルロース部材と混合されてもよい。
ップ、木繊維、かんな屑、ベニヤ、コルク、樹皮、おが
屑および類似の木工産業の廃棄物、並びに、リグノセル
ロースを主成分とする他の材料、例えばバガス、藁、亜
麻、サイザル麻、大麻、イグサ、アシ類、殻および草で
あってもよい。更に、他の繊維材料の粒状物質、例えば
グラスファイバー、雲母、ゴムおよびプラスチックがリ
グノセルロース部材と混合されてもよい。
【0009】本発明によるリグノセルロース成形体は前
記のリグノセルロース部材から製造される黄板紙、ボー
ル紙、合板、繊維板および他の成形体であってもよい。
記のリグノセルロース部材から製造される黄板紙、ボー
ル紙、合板、繊維板および他の成形体であってもよい。
【0010】ヒュームドシリカとして、例えば商業的に
入手可能なアエロシル(Aerosil)A380、A
200V、R974、R812およびR805[いずれ
もデグサ(Degussa)から]のような任意の種類
を利用することができる。ヒュームドシリカの表面積は
少なくとも100m2/gであるのが好ましい。
入手可能なアエロシル(Aerosil)A380、A
200V、R974、R812およびR805[いずれ
もデグサ(Degussa)から]のような任意の種類
を利用することができる。ヒュームドシリカの表面積は
少なくとも100m2/gであるのが好ましい。
【0011】適当な非イオン性ゲル化剤は、1本または
複数本のポリオキシアルキレン鎖にオキシエチレン基を
有するシロキサン、例えばゴルトシュミット(Gold
schmidt)から商業的に入手可能なテゴスタブ(
Tegostab)B8407およびエア・プロダクツ
(Air Products)からのダブコ(DAB
CO)DC193等、商品名シンペロニック(Synp
eronic)としてインペリアル・ケミカル・インダ
ストリーズ(Imperial Chemical
Industries)から入手可能なオキシアルキ
ル化ポリアミン、オキシアルキル化ヒドロカルビル、例
えば商業的に入手可能な「ブリッジ(Brij)」、「
レネクス(Renex)」720、アルラモル(Arl
amol)E、レネクス678、レネクス750および
トリトン(Triton)X−100等である。
複数本のポリオキシアルキレン鎖にオキシエチレン基を
有するシロキサン、例えばゴルトシュミット(Gold
schmidt)から商業的に入手可能なテゴスタブ(
Tegostab)B8407およびエア・プロダクツ
(Air Products)からのダブコ(DAB
CO)DC193等、商品名シンペロニック(Synp
eronic)としてインペリアル・ケミカル・インダ
ストリーズ(Imperial Chemical
Industries)から入手可能なオキシアルキ
ル化ポリアミン、オキシアルキル化ヒドロカルビル、例
えば商業的に入手可能な「ブリッジ(Brij)」、「
レネクス(Renex)」720、アルラモル(Arl
amol)E、レネクス678、レネクス750および
トリトン(Triton)X−100等である。
【0012】好ましくは、非イオン性液体ゲル化剤はブ
ロックされており、すなわち、ゲル化剤中の反応性ヒド
ロキシ末端基を酢酸などの低級有機酸でのエステル化に
よるように不活性にさせたことを意味する。
ロックされており、すなわち、ゲル化剤中の反応性ヒド
ロキシ末端基を酢酸などの低級有機酸でのエステル化に
よるように不活性にさせたことを意味する。
【0013】組成物は全て10〜80℃の温度、好まし
くは周囲温度で且つ周囲圧力でポリイソシアネートおよ
びゲル化剤を一緒にし且つ混合した後、高剪断条件下、
シリカを加え且つ混合することによって製造される。好
ましくは、ポリイソシアネートおよびシリカを最初に一
緒にし且つ高剪断条件下で混合した後、ゲル化剤を加え
且つ混合する。
くは周囲温度で且つ周囲圧力でポリイソシアネートおよ
びゲル化剤を一緒にし且つ混合した後、高剪断条件下、
シリカを加え且つ混合することによって製造される。好
ましくは、ポリイソシアネートおよびシリカを最初に一
緒にし且つ高剪断条件下で混合した後、ゲル化剤を加え
且つ混合する。
【0014】リグノセルロース成形体は、ポリイソシア
ネート、ヒュームドシリカおよび非イオン性液体ゲル化
剤を含む組成物をリグノセルロース部材と例えば混合す
ること、部材上に噴霧することおよび/または塗布する
ことにより接触させ、そしてその組成物および部材の組
合せをプレスすることによって、好ましくは、通常15
0〜220℃、20〜70kg/cm3で熱圧すること
によって製造される。
ネート、ヒュームドシリカおよび非イオン性液体ゲル化
剤を含む組成物をリグノセルロース部材と例えば混合す
ること、部材上に噴霧することおよび/または塗布する
ことにより接触させ、そしてその組成物および部材の組
合せをプレスすることによって、好ましくは、通常15
0〜220℃、20〜70kg/cm3で熱圧すること
によって製造される。
【0015】リグノセルロース成形体を製造するための
特に好ましい方法は、ポリイソシアネート組成物を製造
した直後にまたはほとんど直後にそれを用いることによ
るものである。これを行なうためには、リグノセルロー
ス成形体を製造するための通常の装置に対し、ゲル化剤
用容器と、この容器から始まり且つポリイソシアネート
用容器からポリイソシアネート組成物およびリグノセル
ロース部材を接触させる区域への供給路で終わる供給路
と、ゲル化剤供給路がポリイソシアネート供給路に入る
点またはそのすぐ下流側の点に位置したミキサーとを付
設する。このポリイソシアネート用容器はポリイソシア
ネート/シリカ分散体を含むものであり;ゲル化剤供給
路がポリイソシアネート供給路に入る位置は、ポリイソ
シアネート組成物およびリグノセルロース部材を接触さ
せる区域へのポリイソシアネート供給口に近接して設置
される。
特に好ましい方法は、ポリイソシアネート組成物を製造
した直後にまたはほとんど直後にそれを用いることによ
るものである。これを行なうためには、リグノセルロー
ス成形体を製造するための通常の装置に対し、ゲル化剤
用容器と、この容器から始まり且つポリイソシアネート
用容器からポリイソシアネート組成物およびリグノセル
ロース部材を接触させる区域への供給路で終わる供給路
と、ゲル化剤供給路がポリイソシアネート供給路に入る
点またはそのすぐ下流側の点に位置したミキサーとを付
設する。このポリイソシアネート用容器はポリイソシア
ネート/シリカ分散体を含むものであり;ゲル化剤供給
路がポリイソシアネート供給路に入る位置は、ポリイソ
シアネート組成物およびリグノセルロース部材を接触さ
せる区域へのポリイソシアネート供給口に近接して設置
される。
【0016】組成物中のシリカの量は1〜5重量%であ
ってよく、一方、ゲル化剤の量は0.1〜4重量%であ
ってよい。
ってよく、一方、ゲル化剤の量は0.1〜4重量%であ
ってよい。
【0017】本発明を下記の実施例によって例証する。
【実施例1】下記のポリイソシアネート組成物を用いた
。
。
【表1】
用いたポリイソシアネートは、インペリアル・ケミカル
・インダストリーズPLCからのスプラセク(Spra
sec)DNRであった(スプラセクは商標である)。 用いたシリカはデグサからのアエロシルA380であっ
た(アエロシルは商標である)。用いたゲル化剤は、組
成物2および組成物3にはゴルトシュミットからのテゴ
スタブB8407、組成物4および組成物5にはエア・
プロダクツからのダブコDC193であった(テゴスタ
ブおよびダブコは商標である)。組成物は、シリカおよ
びポリイソシアネートを高剪断条件下で15分間混合す
ることによって製造されるポリイソシアネート中シリカ
6重量%の分散体を、必要なシリカ濃度を得るようにポ
リイソシアネートで稀釈し、そして次に、必要な量のゲ
ル化剤を通常の混合条件下で1滴ずつ加えることによっ
て製造した。
・インダストリーズPLCからのスプラセク(Spra
sec)DNRであった(スプラセクは商標である)。 用いたシリカはデグサからのアエロシルA380であっ
た(アエロシルは商標である)。用いたゲル化剤は、組
成物2および組成物3にはゴルトシュミットからのテゴ
スタブB8407、組成物4および組成物5にはエア・
プロダクツからのダブコDC193であった(テゴスタ
ブおよびダブコは商標である)。組成物は、シリカおよ
びポリイソシアネートを高剪断条件下で15分間混合す
ることによって製造されるポリイソシアネート中シリカ
6重量%の分散体を、必要なシリカ濃度を得るようにポ
リイソシアネートで稀釈し、そして次に、必要な量のゲ
ル化剤を通常の混合条件下で1滴ずつ加えることによっ
て製造した。
【0018】
【実施例2】実施例1で製造された組成物を用いて、商
業生産での典型的な条件下でウェファーボードを製造し
た。
ボード加工条件樹脂%
2.0および3.5MC%フレーク(OD)
7.0およ
び10.0ボード反復製造数
3原料
種類
アスペン(Aspen)ワ
ックス種類
エッソ(Esso)778ワ
ックス用量、%
1.0ボード厚
み、インチ
7/16″ボード寸法
2′×4′ボード密度、pc
f
40閉鎖時間、秒
30加熱、秒/1/16
25圧
縮解放、秒
30プレス温度
、°F
400プレスサイクル
位置調節を用いる停止位置まで
のプレスポリイソシアネート組成物を
、蠕動ポンプによって5〜10分間の時間を要してウェ
ファーボードブレンダーに供給し、5000rpmで回
転するスピニングディスクアプリケーターをアスペンウ
ェファー上へのポリイソシアネート噴霧用に用いた。完
成ボードは、乾燥状態でおよび沸騰水に2時間浸漬した
後の双方の内部結合強度について試験を行なった。
業生産での典型的な条件下でウェファーボードを製造し
た。
ボード加工条件樹脂%
2.0および3.5MC%フレーク(OD)
7.0およ
び10.0ボード反復製造数
3原料
種類
アスペン(Aspen)ワ
ックス種類
エッソ(Esso)778ワ
ックス用量、%
1.0ボード厚
み、インチ
7/16″ボード寸法
2′×4′ボード密度、pc
f
40閉鎖時間、秒
30加熱、秒/1/16
25圧
縮解放、秒
30プレス温度
、°F
400プレスサイクル
位置調節を用いる停止位置まで
のプレスポリイソシアネート組成物を
、蠕動ポンプによって5〜10分間の時間を要してウェ
ファーボードブレンダーに供給し、5000rpmで回
転するスピニングディスクアプリケーターをアスペンウ
ェファー上へのポリイソシアネート噴霧用に用いた。完
成ボードは、乾燥状態でおよび沸騰水に2時間浸漬した
後の双方の内部結合強度について試験を行なった。
【0019】結果を下記の表に示す。
【表2】
Claims (7)
- 【請求項1】 リグノセルロース部材を、ポリイソシ
アネート、ヒュームドシリカおよび非イオン性液体ゲル
化剤を含む組成物と接触させることおよびこの部材と組
成物との組合せをプレスすることによるリグノセルロー
ス成形体の製造方法。 - 【請求項2】 組成物が、ポリイソシアネートおよび
シリカを一緒にし、前記のポリイソシアネートおよびシ
リカを高剪断条件下で混合し、得られる分散体にゲル化
剤を加え、そしてその分散体および界面活性剤を混合す
ることによって製造されることを特徴とする、請求項1
の方法。 - 【請求項3】 組成物がポリイソシアネート/シリカ
分散体およびゲル化剤を一緒にし且つ混合することによ
って製造されることを特徴とする、請求項1の方法。 - 【請求項4】 シリカの量がポリイソシアネート組成
物に基づいて算出して1〜5重量%であることを特徴と
する、請求項1〜3のいずれか1項に記載の方法。 - 【請求項5】 ゲル化剤の量がポリイソシアネート組
成物に基づいて算出して0.1〜4重量%であることを
特徴とする、請求項1〜4のいずれか1項に記載の方法
。 - 【請求項6】 ヒュームドシリカおよび非イオン性液
体ゲル化剤を含むポリイソシアネート組成物。 - 【請求項7】 ヒュームドシリカおよび非イオン性液
体ゲル化剤を含むポリイソシアネート組成物の、リグノ
セルロース部材からリグノセルロース成形体を製造する
ための利用。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB9005281:2 | 1990-03-09 | ||
| GB909005281A GB9005281D0 (en) | 1990-03-09 | 1990-03-09 | Process for preparing lignocellulosic bodies |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04219204A true JPH04219204A (ja) | 1992-08-10 |
Family
ID=10672289
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9140176A Pending JPH04219204A (ja) | 1990-03-09 | 1991-03-06 | リグノセルロース成形体の製造方法 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5130419A (ja) |
| JP (1) | JPH04219204A (ja) |
| CA (1) | CA2037342A1 (ja) |
| GB (1) | GB9005281D0 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017525795A (ja) * | 2014-06-24 | 2017-09-07 | ベーイプシロンカー ヘミー ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクター ハフトゥング | 潜在的増粘傾向を有するポリウレタン二成分又は多成分系 |
| US11358372B2 (en) | 2014-01-29 | 2022-06-14 | Corning Incorporated | Bendable glass stack assemblies, articles and methods of making the same |
| JP2023508395A (ja) * | 2019-12-27 | 2023-03-02 | ナフ インサレーション | 複合製造物 |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5520777A (en) * | 1994-02-28 | 1996-05-28 | Midnorth Forest Industry Alliance Inc. | Method of manufacturing fiberboard and fiberboard produced thereby |
| WO2001032375A1 (en) * | 1999-11-01 | 2001-05-10 | Alberta Research Council Inc. | Acid treatment of non-woody lignocellulosic material |
| US6416696B1 (en) * | 1999-12-16 | 2002-07-09 | Bayer Corporation | Aqueous mixed pMDI/phenolic resin binders for the production of wood composite products |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4329437A (en) * | 1979-04-12 | 1982-05-11 | Blount David H | Process for the production of broken down lignin-cellulose silicate copolymers |
| DE2921681A1 (de) * | 1979-05-29 | 1980-12-11 | Bayer Ag | Neue emulgatoren, diese emulgatoren enthaltende waessrige isocyanat-emulsionen sowie deren verwendung als bindemittel in einem verfahren zur herstellung von formkoerpern |
| DE3522659C1 (de) * | 1985-06-25 | 1987-02-19 | Goldschmidt Ag Th | Verfahren zur Herstellung von Spanplatten |
-
1990
- 1990-03-09 GB GB909005281A patent/GB9005281D0/en active Pending
-
1991
- 1991-02-21 US US07/659,585 patent/US5130419A/en not_active Expired - Fee Related
- 1991-02-28 CA CA002037342A patent/CA2037342A1/en not_active Abandoned
- 1991-03-06 JP JP9140176A patent/JPH04219204A/ja active Pending
Cited By (6)
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|---|---|---|---|---|
| US11358372B2 (en) | 2014-01-29 | 2022-06-14 | Corning Incorporated | Bendable glass stack assemblies, articles and methods of making the same |
| US11745471B2 (en) | 2014-01-29 | 2023-09-05 | Corning Incorporated | Bendable glass stack assemblies, articles and methods of making the same |
| US12447720B2 (en) | 2014-01-29 | 2025-10-21 | Corning Incorporated | Bendable glass stack assemblies, articles and methods of making the same |
| JP2017525795A (ja) * | 2014-06-24 | 2017-09-07 | ベーイプシロンカー ヘミー ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクター ハフトゥング | 潜在的増粘傾向を有するポリウレタン二成分又は多成分系 |
| JP2023508395A (ja) * | 2019-12-27 | 2023-03-02 | ナフ インサレーション | 複合製造物 |
| US12583146B2 (en) | 2019-12-27 | 2026-03-24 | Knauf Insulation | Composite products |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB9005281D0 (en) | 1990-05-02 |
| US5130419A (en) | 1992-07-14 |
| CA2037342A1 (en) | 1991-09-10 |
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