JPH0421921A - 磁気記録媒体 - Google Patents
磁気記録媒体Info
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- JPH0421921A JPH0421921A JP12487790A JP12487790A JPH0421921A JP H0421921 A JPH0421921 A JP H0421921A JP 12487790 A JP12487790 A JP 12487790A JP 12487790 A JP12487790 A JP 12487790A JP H0421921 A JPH0421921 A JP H0421921A
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Landscapes
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は複数層の磁性層を備えた磁気記録媒体に関し、
特に高い保持力を有して高密度記録が可能であり、情報
の記録群□生特性が優れた磁気記録媒体に関する。
特に高い保持力を有して高密度記録が可能であり、情報
の記録群□生特性が優れた磁気記録媒体に関する。
[従来の技術]
近年、情報量の増大に伴い、記録密度が高く、優れた情
報記録再生特性を有する磁気記録媒体の開発の要望が強
い。このため、保持力が高い合金磁性薄膜を有する磁気
記録媒体の研究開発が活発になされている。このような
磁気記録媒体においては、通常、スパッタリングにより
磁性層を形成している。また、保持力を更に一層向上さ
せるために、磁性層を複数層形成した磁気ディスクが提
案されている(特開昭63−244309号公報)。即
ち、メツキ法により単層構造の磁性薄膜媒体層が形成さ
れた磁気記録媒体においては、磁性薄膜媒体層の皮膜厚
さと保持力及び残留磁化量との間に、皮膜厚さの増大に
ともない、残留磁化量は増加するが、保持力が低下する
という関係がある。このため、残留磁化量及び保持力の
双方が優れた磁気記録媒体が得にくい。そこで、前述の
従来技術においては、複数の磁性薄膜媒体層を相互間に
非磁性層を介して積層することにより、単位磁性層とし
てはその厚さを薄くして保持力を高めると共に、この単
位磁性層を複数層一体的に積層することにより残留磁化
量を高めている。
報記録再生特性を有する磁気記録媒体の開発の要望が強
い。このため、保持力が高い合金磁性薄膜を有する磁気
記録媒体の研究開発が活発になされている。このような
磁気記録媒体においては、通常、スパッタリングにより
磁性層を形成している。また、保持力を更に一層向上さ
せるために、磁性層を複数層形成した磁気ディスクが提
案されている(特開昭63−244309号公報)。即
ち、メツキ法により単層構造の磁性薄膜媒体層が形成さ
れた磁気記録媒体においては、磁性薄膜媒体層の皮膜厚
さと保持力及び残留磁化量との間に、皮膜厚さの増大に
ともない、残留磁化量は増加するが、保持力が低下する
という関係がある。このため、残留磁化量及び保持力の
双方が優れた磁気記録媒体が得にくい。そこで、前述の
従来技術においては、複数の磁性薄膜媒体層を相互間に
非磁性層を介して積層することにより、単位磁性層とし
てはその厚さを薄くして保持力を高めると共に、この単
位磁性層を複数層一体的に積層することにより残留磁化
量を高めている。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、各磁性層自体を薄くしてこの磁性層を多
層積層する従来の磁気記録媒体においては、その保持力
が高々的800 (Oe)であり、現在の高記録密度化
の要求を十分に満足するものではない。従って、保持力
が極めて高く、高記録密度化の要求に十分応えることが
できる磁気記録媒体の開発が急務となっている。
層積層する従来の磁気記録媒体においては、その保持力
が高々的800 (Oe)であり、現在の高記録密度化
の要求を十分に満足するものではない。従って、保持力
が極めて高く、高記録密度化の要求に十分応えることが
できる磁気記録媒体の開発が急務となっている。
本発明はかかる問題点に鑑みてなされたものであって、
保持力及び残留磁化量の双方が極めて高く、記録密度を
著しく向上させることができる磁気記録媒体を提供する
ことを目的とする。
保持力及び残留磁化量の双方が極めて高く、記録密度を
著しく向上させることができる磁気記録媒体を提供する
ことを目的とする。
[課題を解決するための手段]
本発明に係る磁気記録媒体は、非磁性基板上に複数層の
Cr層と複数層の磁性層とを交互に積層した積層体を配
置した磁気記録媒体において、前記磁性層がCo−Cr
−Tat Co−Cr−HfzCo−Cr−Zr及びC
o−Cr−Hf−Zrからなる群から選択された1種又
は2種以上の合金で形成されていることを特徴とする。
Cr層と複数層の磁性層とを交互に積層した積層体を配
置した磁気記録媒体において、前記磁性層がCo−Cr
−Tat Co−Cr−HfzCo−Cr−Zr及びC
o−Cr−Hf−Zrからなる群から選択された1種又
は2種以上の合金で形成されていることを特徴とする。
この場合に、前記磁性層間に配置されたCr層の厚さは
5乃至600人であることが好ましい。
5乃至600人であることが好ましい。
[作用コ
本発明においては、複数層の磁性層を相互間に下地層と
してのCr層を挾んで積層しであるから、十分に高い保
持力が得られるように各磁性層の厚さを薄くしても、残
留磁化量は複数の磁性層の厚さの和に相当する厚さを有
する単層の磁性層の残留磁化量と同等である。このため
、本発明においては、保持力及び残留磁化量の双方が高
い。
してのCr層を挾んで積層しであるから、十分に高い保
持力が得られるように各磁性層の厚さを薄くしても、残
留磁化量は複数の磁性層の厚さの和に相当する厚さを有
する単層の磁性層の残留磁化量と同等である。このため
、本発明においては、保持力及び残留磁化量の双方が高
い。
しかも、本発明においては、磁性層がCo−Cr−Ta
5 Co−Cr−Hf1Co−Cr −Zr又はCo−
Cr−Hf−Zrのいずれかの合金で形成されており、
これらの磁性層間には非磁性層としてCr層が配置され
ている。而して、磁性層間に他の例えばカーボン等の層
を配置した場合はヒステリシスカーブがゆがんでしまう
のに対し、本発明のように、磁性層間にCr層を配置し
た場合は、このCr層が比較的薄くてもきれいなヒステ
リシスカーブが得られる。このように、Co−Cr−T
a合金等の磁性層とCr層との相乗効果により、残留磁
化量を高く維持し、かつその保持力を従来よりも極めて
高くすることができる。
5 Co−Cr−Hf1Co−Cr −Zr又はCo−
Cr−Hf−Zrのいずれかの合金で形成されており、
これらの磁性層間には非磁性層としてCr層が配置され
ている。而して、磁性層間に他の例えばカーボン等の層
を配置した場合はヒステリシスカーブがゆがんでしまう
のに対し、本発明のように、磁性層間にCr層を配置し
た場合は、このCr層が比較的薄くてもきれいなヒステ
リシスカーブが得られる。このように、Co−Cr−T
a合金等の磁性層とCr層との相乗効果により、残留磁
化量を高く維持し、かつその保持力を従来よりも極めて
高くすることができる。
[実施例コ
以下、本発明の実施例について、添付の図面を参照して
具体的に説明する。
具体的に説明する。
第1図は本発明の実施例に係る磁気記録媒体の層構成を
示す断面図である。非磁性基板1はアルミニウム合金基
板上にNi −P合金を被着したものであり、適宜の表
面平滑度を有している。この非磁性基板1上に、下地層
として第1Cr層2が形成されている。更にこの第1C
r層2上には第1の磁性層3が形成されている。そして
、この第1の磁性層3上には中間下地Cr層として第2
Cr層4が形成されている。また、この第2Cr層4上
には第2磁性層5が形成されており、更にこの第2磁性
層5上は保護膜層10により被覆されている。第1及び
第2磁性層3,5はいずれも例えばCoCrt4Ta3
の組成(Cr;14原子%及びTa ;3原子%で、残
部がCoである。以下磁性層合金組成は同様に原子%で
表わす。)を有する合金で形成されている。また、保護
膜層10は約300人の厚さを有し、カーボンからなる
。これらの各層はスパッタリングにより形成することが
できる。
示す断面図である。非磁性基板1はアルミニウム合金基
板上にNi −P合金を被着したものであり、適宜の表
面平滑度を有している。この非磁性基板1上に、下地層
として第1Cr層2が形成されている。更にこの第1C
r層2上には第1の磁性層3が形成されている。そして
、この第1の磁性層3上には中間下地Cr層として第2
Cr層4が形成されている。また、この第2Cr層4上
には第2磁性層5が形成されており、更にこの第2磁性
層5上は保護膜層10により被覆されている。第1及び
第2磁性層3,5はいずれも例えばCoCrt4Ta3
の組成(Cr;14原子%及びTa ;3原子%で、残
部がCoである。以下磁性層合金組成は同様に原子%で
表わす。)を有する合金で形成されている。また、保護
膜層10は約300人の厚さを有し、カーボンからなる
。これらの各層はスパッタリングにより形成することが
できる。
なお、下地Cr層2の厚さは通常500乃至4000人
であるが、約1500人にするのが好ましい。
であるが、約1500人にするのが好ましい。
また、各磁性層3,5の厚さは200乃至600人であ
ることが好ましい。単層の磁性層の場合には、その保持
力及び残留磁化量の双方の調和をとるため、200乃至
1500人の厚さにすることが好ましいが、本発明にお
いては、残留磁化量は磁性層を積層することにより確保
するので、十分に高い保持力が得られるように磁性層を
薄くすることができる。このため、保持力を高める必要
上、磁性層3゜5の厚さは200乃至600人と、単層
の場合よりも薄くする。なお、更に好ましくは各磁性層
3,5の厚さは300乃至400人、例えば380人に
する。
ることが好ましい。単層の磁性層の場合には、その保持
力及び残留磁化量の双方の調和をとるため、200乃至
1500人の厚さにすることが好ましいが、本発明にお
いては、残留磁化量は磁性層を積層することにより確保
するので、十分に高い保持力が得られるように磁性層を
薄くすることができる。このため、保持力を高める必要
上、磁性層3゜5の厚さは200乃至600人と、単層
の場合よりも薄くする。なお、更に好ましくは各磁性層
3,5の厚さは300乃至400人、例えば380人に
する。
そして、第2磁性層5を形成する場合には、第1及び第
2磁性層3.5の厚さの総計が所定の残留磁化量を有す
る単層磁性層の厚さと実質的に同一になるように設定す
る。
2磁性層3.5の厚さの総計が所定の残留磁化量を有す
る単層磁性層の厚さと実質的に同一になるように設定す
る。
上述のごとく、本実施例の磁気記録媒体は、非磁性基板
1上に、第1Cr層2及び第1磁性層3の積層体と、第
2Cr層4及び第2磁性層5の積層体とを積層して構成
されている。一般的に残留磁化量の大きさは磁性膜3,
5の厚さの総計の膜厚によって決まり、この総計の膜厚
が単層の場合の磁性層の膜厚と略々対応する。
1上に、第1Cr層2及び第1磁性層3の積層体と、第
2Cr層4及び第2磁性層5の積層体とを積層して構成
されている。一般的に残留磁化量の大きさは磁性膜3,
5の厚さの総計の膜厚によって決まり、この総計の膜厚
が単層の場合の磁性層の膜厚と略々対応する。
第2図は横軸にCo Cr 14MX (MはTa。
Hf+ Zrを表し、Xは原子Mの原子%を示す)の膜
厚をとり、縦軸に保持力及び残留磁化量[残留磁束密度
×膜厚(G・μ謡)]をとって、磁性層が単層の場合の
磁性層の膜厚と、保持力(06)及び残留磁化量との関
係を示すグラフ図である。例えば、磁性層がC0Crt
4Hfsの場合には、磁性層の膜厚が380人のときに
保持力が約1900(Oe)と極めて高い。しかしなが
ら、残留磁化量は320 G・μmと低い。一方、磁性
層の膜厚が760人の場合には、残留磁化量は約570
G・μmと高く、記録再生特性は良好であるが、保持力
は約1500(Oe)であり、近時要求されている高い
記録密度を達成できる保持力を具備しているとはいえな
い。
厚をとり、縦軸に保持力及び残留磁化量[残留磁束密度
×膜厚(G・μ謡)]をとって、磁性層が単層の場合の
磁性層の膜厚と、保持力(06)及び残留磁化量との関
係を示すグラフ図である。例えば、磁性層がC0Crt
4Hfsの場合には、磁性層の膜厚が380人のときに
保持力が約1900(Oe)と極めて高い。しかしなが
ら、残留磁化量は320 G・μmと低い。一方、磁性
層の膜厚が760人の場合には、残留磁化量は約570
G・μmと高く、記録再生特性は良好であるが、保持力
は約1500(Oe)であり、近時要求されている高い
記録密度を達成できる保持力を具備しているとはいえな
い。
このため、膜厚が380人の第1の磁性層3上に中間下
地層である第2のCr層を形成した後、この第2のCr
層4上に膜厚が380人の第2の磁性層5を形成する。
地層である第2のCr層を形成した後、この第2のCr
層4上に膜厚が380人の第2の磁性層5を形成する。
そして、最上層に3(10λのカーボン保護層10を形
成する。そうすると、約800G・μmの高残留磁化量
を有し、1900(Oe)の高保持力を有する磁気記録
媒体が得られる。
成する。そうすると、約800G・μmの高残留磁化量
を有し、1900(Oe)の高保持力を有する磁気記録
媒体が得られる。
第1磁性層3と第2磁性層5との間に形成される中間下
地Cr層である第2のCr層4の厚さは、5乃至600
人であることが好ましい。第2のCr層4の膜厚が5層
未満であると、磁性層を薄膜化してそれらの間に非磁性
層を介在させて複数層積層することの効果が少なく、極
めて高い保持力を得るということができない。逆に、第
2Cr層4の膜厚が800人を超えるとCr層の形成に
長時間かかる割りには保磁力の向上効果は少なく、磁気
記録媒体の製造効率が悪化する。また、中間下地Cr層
4の膜厚が600Aを超えて厚くなると、この中間下地
Cr層4の介在により磁気ヘッド点磁性層との間の距離
が大きくなり、スペーシングロスが生じる。これにより
、記録密度が低下する。
地Cr層である第2のCr層4の厚さは、5乃至600
人であることが好ましい。第2のCr層4の膜厚が5層
未満であると、磁性層を薄膜化してそれらの間に非磁性
層を介在させて複数層積層することの効果が少なく、極
めて高い保持力を得るということができない。逆に、第
2Cr層4の膜厚が800人を超えるとCr層の形成に
長時間かかる割りには保磁力の向上効果は少なく、磁気
記録媒体の製造効率が悪化する。また、中間下地Cr層
4の膜厚が600Aを超えて厚くなると、この中間下地
Cr層4の介在により磁気ヘッド点磁性層との間の距離
が大きくなり、スペーシングロスが生じる。これにより
、記録密度が低下する。
このため、中間下地Cr層4の厚さは5乃至800人に
することが好ましい。
することが好ましい。
上述のごとく構成された磁気記録媒体は、保持力及び残
留磁化量の双方が極めて高く、従って、記録再生特性が
優れていると共に、記録密度が飛躍的に高い。
留磁化量の双方が極めて高く、従って、記録再生特性が
優れていると共に、記録密度が飛躍的に高い。
第3図は本発明の他の実施例に係る磁気記録媒体を示す
断面図である。この磁気記録媒体においては、第2磁性
層5の上に、中間下地Cr層としての第3Cr層6を介
して第3磁性層7が形成されており、更にこの第3磁性
層7の上に、中間下地Cr層としての第4Cr層8を介
して第4磁性層9が形成されている。そして、この第4
磁性層9の上に、カーボンからなる保護膜層10が形成
されている。また、各磁性層3.5,7.9はC0Cr
t4Hfs合金で形成されている。
断面図である。この磁気記録媒体においては、第2磁性
層5の上に、中間下地Cr層としての第3Cr層6を介
して第3磁性層7が形成されており、更にこの第3磁性
層7の上に、中間下地Cr層としての第4Cr層8を介
して第4磁性層9が形成されている。そして、この第4
磁性層9の上に、カーボンからなる保護膜層10が形成
されている。また、各磁性層3.5,7.9はC0Cr
t4Hfs合金で形成されている。
このように第1乃至第4の4層の磁性層3,5゜7.9
を、相互間に第1乃至第4の4層のCr層2.4.8.
8を介在させて積層した磁気記録媒体も、第1図に示す
磁気記録媒体と同様の効果を奏する。また、磁性層4は
4層で構成されているので、各磁性層3,5,7.9の
厚さは例えば190人と第1図の場合の半分の厚さにす
ることができる。従って、保持力を更に一層高めること
ができる。更に、本実施例の磁気記録媒体も、中間下地
Cr層の厚さによって磁気記録媒体としての保磁力が変
化する。本実施例においても、この中間下地Cr層の厚
さは5乃至800人であるのが好ましく、更に好ましく
はlO乃至500人にする。
を、相互間に第1乃至第4の4層のCr層2.4.8.
8を介在させて積層した磁気記録媒体も、第1図に示す
磁気記録媒体と同様の効果を奏する。また、磁性層4は
4層で構成されているので、各磁性層3,5,7.9の
厚さは例えば190人と第1図の場合の半分の厚さにす
ることができる。従って、保持力を更に一層高めること
ができる。更に、本実施例の磁気記録媒体も、中間下地
Cr層の厚さによって磁気記録媒体としての保磁力が変
化する。本実施例においても、この中間下地Cr層の厚
さは5乃至800人であるのが好ましく、更に好ましく
はlO乃至500人にする。
なお、本発明における磁性層の構成材料は、上記各実施
例のCoCr□4Ta3合金又はGoCrt4Hft合
金に限らず、C0−Cr−Ta系、Go−Cr−Hf系
、Co−Cr−Zr系及びCo−Cr−Hf−Zr系の
合金であれば、種々の磁性合金を使用することができる
。
例のCoCr□4Ta3合金又はGoCrt4Hft合
金に限らず、C0−Cr−Ta系、Go−Cr−Hf系
、Co−Cr−Zr系及びCo−Cr−Hf−Zr系の
合金であれば、種々の磁性合金を使用することができる
。
下記第1表は、これらの系の合金の代表的なものとして
、C0Crt4Ta3、C00rtaHft及びCoC
r14Zr□を選択し、その飽和磁束密度の測定値を掲
載したものである。この第1表かられかるように、上述
の各磁性層を構成する合金は極めて高い飽和磁束密度を
有する。但し、この第1表は、下地Cr層上に760人
の単層の各磁性層を形成した磁気記録媒体についてのデ
ータである。上記各実施例の磁気記録媒体は、例えば、
380人又は190人の薄い磁性層を相互間にCr層を
挾んで夫々2層又は4層積層したものであるが、各磁性
層の飽和磁束密度はこの第1表のデータをもとに判断す
ることができる。
、C0Crt4Ta3、C00rtaHft及びCoC
r14Zr□を選択し、その飽和磁束密度の測定値を掲
載したものである。この第1表かられかるように、上述
の各磁性層を構成する合金は極めて高い飽和磁束密度を
有する。但し、この第1表は、下地Cr層上に760人
の単層の各磁性層を形成した磁気記録媒体についてのデ
ータである。上記各実施例の磁気記録媒体は、例えば、
380人又は190人の薄い磁性層を相互間にCr層を
挾んで夫々2層又は4層積層したものであるが、各磁性
層の飽和磁束密度はこの第1表のデータをもとに判断す
ることができる。
第1表
次に、本発明の実施例に係る磁気記録媒体を実際に製造
し、その特性を評価した結果について、比較例と比較し
て説明する。
し、その特性を評価した結果について、比較例と比較し
て説明する。
:
N1−Pメツキを施したアルミニウム合金基板(外径が
95mm1内径が25+am1厚さが1.3mm )の
表面をラッピングマシンで精密研磨した後、テキスチャ
リング処理を行い、非磁性基板を得た。この非磁性基板
をDCマグネトロンスパッタリング装置に装入し、初期
真空到達度7 X 1O−7torr以下で排気した後
、スパッタリング圧力5 X 10”’torrで先ず
下地Cr層である第1Cr層2を1500人の厚さで形
成した。
95mm1内径が25+am1厚さが1.3mm )の
表面をラッピングマシンで精密研磨した後、テキスチャ
リング処理を行い、非磁性基板を得た。この非磁性基板
をDCマグネトロンスパッタリング装置に装入し、初期
真空到達度7 X 1O−7torr以下で排気した後
、スパッタリング圧力5 X 10”’torrで先ず
下地Cr層である第1Cr層2を1500人の厚さで形
成した。
次に、同じスパッタリング条件で、C0Cr、4T a
3の第1磁性層3を380人の厚さで形成した。
3の第1磁性層3を380人の厚さで形成した。
更に、下記第2表に示す膜厚(第1実施例Na1−7;
5人乃至600人、第1比較例Na1−2;0又は8
00人)の中間下地Cr層である第2Cr層4を形成し
た。なお、中間下地Cr層の第2Cr層4の膜厚が0人
の比較例1の磁気記録媒体は、第1磁性層3及び第2磁
性層5が直接接触した単層(膜厚760人)の磁性層を
有する。
5人乃至600人、第1比較例Na1−2;0又は8
00人)の中間下地Cr層である第2Cr層4を形成し
た。なお、中間下地Cr層の第2Cr層4の膜厚が0人
の比較例1の磁気記録媒体は、第1磁性層3及び第2磁
性層5が直接接触した単層(膜厚760人)の磁性層を
有する。
その後、同様の操作を繰り返して、C0Crt4Ta3
からなる第2の磁性層5を380人の厚さで形成した後
、300人のカーボン保護膜を形成した。
からなる第2の磁性層5を380人の厚さで形成した後
、300人のカーボン保護膜を形成した。
このようにして得られた磁気記録媒体の保持力の測定結
果を第2表に第2Cr層4の膜厚と対応させて示す。
果を第2表に第2Cr層4の膜厚と対応させて示す。
この第2表から明らかなように、本実施例のように、C
r層と磁性層との積層体にすることにより、従来の最大
で800 (Oe)に比較して、極めて高い保磁力が得
られる。また、第2Cr層4の膜厚が5乃至600人の
範囲にある実施例Nα1−7の磁気記録媒体は、その保
磁力り月650(Oe)以上と極めて高くなる。
r層と磁性層との積層体にすることにより、従来の最大
で800 (Oe)に比較して、極めて高い保磁力が得
られる。また、第2Cr層4の膜厚が5乃至600人の
範囲にある実施例Nα1−7の磁気記録媒体は、その保
磁力り月650(Oe)以上と極めて高くなる。
第2表
:
第1実施例と同様に、N1−Pメツキしたアルミニウム
合金基板に所定の処理を施して非磁性基板を用意した。
合金基板に所定の処理を施して非磁性基板を用意した。
第3表
そして、磁性層の材質をC0Cr+4Hf1合金の替わ
りにGOCrt4Hfs合金としたこと以外は第1の実
施例と同一の条件でスパッタリング操作を繰り返して、
第2Cr層4の膜厚を上記第3表に示す第2実施例1−
7及び第2比較例1−2の磁気記録媒体を得た。この磁
気記録媒体の保持力の測定結果を第3表に併せて示す。
りにGOCrt4Hfs合金としたこと以外は第1の実
施例と同一の条件でスパッタリング操作を繰り返して、
第2Cr層4の膜厚を上記第3表に示す第2実施例1−
7及び第2比較例1−2の磁気記録媒体を得た。この磁
気記録媒体の保持力の測定結果を第3表に併せて示す。
この第3表から明らかなように、磁性層がC0Cr+4
Hf1である場合も、この磁性層とCr層層との積層体
にすることにより、1510(Oe) (比較例1)以
上の高保磁力が得られる。そして、更に第2Cr層4の
膜厚が5乃至600人の実施例Na1−7の磁気記録媒
体の場合には、保磁力が1880(Oe)以上と極めて
高い。
Hf1である場合も、この磁性層とCr層層との積層体
にすることにより、1510(Oe) (比較例1)以
上の高保磁力が得られる。そして、更に第2Cr層4の
膜厚が5乃至600人の実施例Na1−7の磁気記録媒
体の場合には、保磁力が1880(Oe)以上と極めて
高い。
:
第1実施例と同様に、N i−Pメツキしたアルミニウ
ム合金基板に所定の処理を施して、非磁性基板を用意し
た。そして、磁性層の材質をC。
ム合金基板に所定の処理を施して、非磁性基板を用意し
た。そして、磁性層の材質をC。
Cr 14T a 3の替わりにCo Cr 14Zr
sとしたこと以外は第1の実施例と同一の条件でスパ
ッタリング操作を繰り返し、下記第4表に示す膜厚の第
3実施例N(11−7及び第3比較例N[L12の磁気
記録媒体を得た。
sとしたこと以外は第1の実施例と同一の条件でスパ
ッタリング操作を繰り返し、下記第4表に示す膜厚の第
3実施例N(11−7及び第3比較例N[L12の磁気
記録媒体を得た。
この第3実施例Na1−7及び第3比較例Na1−2の
各磁気記録媒体の保持力の測定結果を第4表に併せて示
す。
各磁気記録媒体の保持力の測定結果を第4表に併せて示
す。
第4表
この第4表に示すように、磁性層がC0Cr14Zr□
である場合にも、保磁力が1480(Oe)以上、特に
第2Cr層4の膜厚が5乃至600人の場合には、保磁
力が1880(Oe)以上と、極めて高い保磁力が得ら
れる。
である場合にも、保磁力が1480(Oe)以上、特に
第2Cr層4の膜厚が5乃至600人の場合には、保磁
力が1880(Oe)以上と、極めて高い保磁力が得ら
れる。
:
第2実施例と同様に、NLPメツキしたアルミニウム合
金基板に所定の処理を施した後に、第2磁性層5までは
スパッタリングで形成した。その後、更に中間下地Cr
層である第3Cr層6、Co Cr 14Hf lから
なる第3磁性層7、中間下地Cr層としての第4Cr層
8、及びCOCr 14Hflからなる第4磁性層9を
同様のスパッタリング条件で形成した後、カーボン保護
膜層10を300人の膜厚で形成して磁気記録媒体を作
成した。
金基板に所定の処理を施した後に、第2磁性層5までは
スパッタリングで形成した。その後、更に中間下地Cr
層である第3Cr層6、Co Cr 14Hf lから
なる第3磁性層7、中間下地Cr層としての第4Cr層
8、及びCOCr 14Hflからなる第4磁性層9を
同様のスパッタリング条件で形成した後、カーボン保護
膜層10を300人の膜厚で形成して磁気記録媒体を作
成した。
その際、中間下地Cr層である第2Cr層4.第3Cr
層6及び第4Cr層8の膜厚をIOス乃至600人の範
囲で変化させて下記第5表に示す第4実施例N11−1
0の各磁気記録媒体を得た。また、これらの中間下地C
r層のうち、いずれかのCr層の膜厚をO又は800人
として第4比較例Nα1−4の磁気記録媒体とした。
層6及び第4Cr層8の膜厚をIOス乃至600人の範
囲で変化させて下記第5表に示す第4実施例N11−1
0の各磁気記録媒体を得た。また、これらの中間下地C
r層のうち、いずれかのCr層の膜厚をO又は800人
として第4比較例Nα1−4の磁気記録媒体とした。
第5表
そして、
これらの各磁気記録媒体の保持力の測
定結果を第5表に示した。
この第5表から明らか
なように、中間下地Cr層となる3層のCr層4゜6.
8の膜厚がいずれも10.50.100 、800人の
いずれかの場合には、保磁力が1800(Oe)以上と
極めて高い。
8の膜厚がいずれも10.50.100 、800人の
いずれかの場合には、保磁力が1800(Oe)以上と
極めて高い。
なお、このいずれかのCr層の膜厚が800人である比
較例の場合には、保磁力は高いもののその製造工程が長
くなり、その割りには保磁力の上昇効果は小さいので無
駄である。また、Cr層の膜厚が800人と厚くなると
、スペーシングロスが大きくなるので、記録密度が低下
するため、好ましくない。
較例の場合には、保磁力は高いもののその製造工程が長
くなり、その割りには保磁力の上昇効果は小さいので無
駄である。また、Cr層の膜厚が800人と厚くなると
、スペーシングロスが大きくなるので、記録密度が低下
するため、好ましくない。
[発明の効果コ
本発明によれば、Co−Cr−Ta5 Co−Cr−H
f1Co−Cr−Zr及びCo−Cr−Hf−Zrから
なる群から選択された1種又は2種以上の合金で形成さ
れた複数層の磁性層と、この各磁性層間に配置された中
間下地Cr層との積層体により構成されているので、極
めて高い保磁力が得られると共に、残留磁化量も極めて
高い。
f1Co−Cr−Zr及びCo−Cr−Hf−Zrから
なる群から選択された1種又は2種以上の合金で形成さ
れた複数層の磁性層と、この各磁性層間に配置された中
間下地Cr層との積層体により構成されているので、極
めて高い保磁力が得られると共に、残留磁化量も極めて
高い。
従って、本発明は記録再生特性が優れていると共に、高
記録密度を可能にする磁気記録媒体として極めて有用で
ある。
記録密度を可能にする磁気記録媒体として極めて有用で
ある。
第1図は本発明の実施例に係る磁気記録媒体を示す断面
図、第2rXJは磁性体膜厚と保磁力及び残留磁化量と
の関係を示すグラフ図、第3図は本発明の他の実施例に
係る磁気記録媒体を示す断面図である。 1;非磁性基板、2;第1Cr層、3;第1磁性層、4
;第2Cr層、5;第2磁性層、6;第3Cr層、7;
第3磁性層、8;第4Cr層、9;第4磁性層、10;
保護膜層
図、第2rXJは磁性体膜厚と保磁力及び残留磁化量と
の関係を示すグラフ図、第3図は本発明の他の実施例に
係る磁気記録媒体を示す断面図である。 1;非磁性基板、2;第1Cr層、3;第1磁性層、4
;第2Cr層、5;第2磁性層、6;第3Cr層、7;
第3磁性層、8;第4Cr層、9;第4磁性層、10;
保護膜層
Claims (2)
- (1)非磁性基板上に複数層のCr層と複数層の磁性層
とを交互に積層した積層体を配置した磁気記録媒体にお
いて、前記磁性層がCo−Cr−Ta、Co−Cr−H
f、Co−Cr−Zr及びCo−Cr−Hf−Zrから
なる群から選択された1種又は2種以上の合金で形成さ
れていることを特徴とする磁気記録媒体。 - (2)前記磁性層間に配置されたCr層はいずれも厚さ
が5乃至600Åであることを特徴とする請求項1に記
載の磁気記録媒体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12487790A JPH0421921A (ja) | 1990-05-15 | 1990-05-15 | 磁気記録媒体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12487790A JPH0421921A (ja) | 1990-05-15 | 1990-05-15 | 磁気記録媒体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0421921A true JPH0421921A (ja) | 1992-01-24 |
Family
ID=14896306
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12487790A Pending JPH0421921A (ja) | 1990-05-15 | 1990-05-15 | 磁気記録媒体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0421921A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5834111A (en) * | 1994-05-31 | 1998-11-10 | Hmt Technology Corporation | Multilayered magnetic recording medium with coercivity gradient |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63244309A (ja) * | 1987-03-30 | 1988-10-11 | Sumitomo Light Metal Ind Ltd | 磁気デイスク |
-
1990
- 1990-05-15 JP JP12487790A patent/JPH0421921A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63244309A (ja) * | 1987-03-30 | 1988-10-11 | Sumitomo Light Metal Ind Ltd | 磁気デイスク |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5834111A (en) * | 1994-05-31 | 1998-11-10 | Hmt Technology Corporation | Multilayered magnetic recording medium with coercivity gradient |
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