JPH0421927A - 光ディスクドライブ装置のシーク製御回路 - Google Patents
光ディスクドライブ装置のシーク製御回路Info
- Publication number
- JPH0421927A JPH0421927A JP12650990A JP12650990A JPH0421927A JP H0421927 A JPH0421927 A JP H0421927A JP 12650990 A JP12650990 A JP 12650990A JP 12650990 A JP12650990 A JP 12650990A JP H0421927 A JPH0421927 A JP H0421927A
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- JP
- Japan
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- pits
- signal
- boundary address
- boundary
- signals
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、光ディスクドライブ装置のシーク制御回路に
関する。
関する。
従来の技術
従来、光ディスクドライブ装置において、光情報記録媒
体としての光ディスクに対向配置された対物レンズ等を
有する光ピツクアップ部をシーク移動させる原理を第5
図及び第6図に基づいて説明する。
体としての光ディスクに対向配置された対物レンズ等を
有する光ピツクアップ部をシーク移動させる原理を第5
図及び第6図に基づいて説明する。
第5図のフローにおいて、まず、目標アドレスから光デ
ィスクの現在の半径位置を計算し、粗動モータにより光
ピツクアップ部を移動する。なお、この時、その光ディ
スクの半径位置の検出としてリニアスケールからの出力
を利用する。その粗移動後、トラッキングをかけアドレ
ス情報を読取る。
ィスクの現在の半径位置を計算し、粗動モータにより光
ピツクアップ部を移動する。なお、この時、その光ディ
スクの半径位置の検出としてリニアスケールからの出力
を利用する。その粗移動後、トラッキングをかけアドレ
ス情報を読取る。
この読取ったアドレスと目標アドレスとの差「S」を算
出する。もし、このSの値がOでなければ、そのSの分
だけ光ピツクアップ部をアクチュエータにより駆動して
微動させる。この場合、リニアスケールからの半径位置
の検出では分解能がないので、その移動距離の検出方法
として、「クロストラック信号」を利用する。このクロ
ストラック信号としては、RF倍信号再生信号)やTE
倍信号トラックエラー信号)を用いる。
出する。もし、このSの値がOでなければ、そのSの分
だけ光ピツクアップ部をアクチュエータにより駆動して
微動させる。この場合、リニアスケールからの半径位置
の検出では分解能がないので、その移動距離の検出方法
として、「クロストラック信号」を利用する。このクロ
ストラック信号としては、RF倍信号再生信号)やTE
倍信号トラックエラー信号)を用いる。
第6図はそのクロストラック信号の波形の様子を示すも
のである。すなわち、光デイスク上のグループ1間のト
ラックセンタ2上に位置して形成されたピット3上を矢
印方向に沿って光ビームを走査させると、クロストラッ
ク信号としてのRF倍信号TE倍信号実線で示すような
波形となる。
のである。すなわち、光デイスク上のグループ1間のト
ラックセンタ2上に位置して形成されたピット3上を矢
印方向に沿って光ビームを走査させると、クロストラッ
ク信号としてのRF倍信号TE倍信号実線で示すような
波形となる。
このようにRF倍信号TE倍信号どちらの信号を用いた
場合でも、1トラツク横断するごとに1パルスの出力が
得られる。従って、このパルスをカウントすることによ
って、何トラック移動したかを検知することができる。
場合でも、1トラツク横断するごとに1パルスの出力が
得られる。従って、このパルスをカウントすることによ
って、何トラック移動したかを検知することができる。
その後、そのクロストラック信号をモニタしながら光ピ
ツクアップ部を微動調整し、再度トラッキングをかけア
ドレス情報を読取る。そして、Sの値がOでなければ、
再度この動作を繰返し、目標アドレスに到達するまでシ
ーク動作を行う。
ツクアップ部を微動調整し、再度トラッキングをかけア
ドレス情報を読取る。そして、Sの値がOでなければ、
再度この動作を繰返し、目標アドレスに到達するまでシ
ーク動作を行う。
発明が解決しようとする課題
上述したようなりロストラック信号を用い、横断したト
ラック本数をカウントする方法の場合、クロストラック
信号の安定性が重要となる。第6図において、位相ピッ
トや記録ピット等のピット3がある場合、RF倍信号び
TE倍信号点線で示す波形となる。この場合、クロスト
ラック信号の波形が乱れ、トラック本数をカウントする
のに誤って検出する可能性がある。特に、光ディスクの
標準化タイプのものでは、rsFPJと呼ばれるシステ
ム情報がプリフォーマット部に位相ピットの群集として
形成されているので、それらSFPをシークする場合、
クロストラック信号(RF倍信号TE倍信号の波形が乱
れた状態となる。また、このような波形の乱れは、デー
タ部にて記録ピットが群集となって形成された領域にお
いても生じる。
ラック本数をカウントする方法の場合、クロストラック
信号の安定性が重要となる。第6図において、位相ピッ
トや記録ピット等のピット3がある場合、RF倍信号び
TE倍信号点線で示す波形となる。この場合、クロスト
ラック信号の波形が乱れ、トラック本数をカウントする
のに誤って検出する可能性がある。特に、光ディスクの
標準化タイプのものでは、rsFPJと呼ばれるシステ
ム情報がプリフォーマット部に位相ピットの群集として
形成されているので、それらSFPをシークする場合、
クロストラック信号(RF倍信号TE倍信号の波形が乱
れた状態となる。また、このような波形の乱れは、デー
タ部にて記録ピットが群集となって形成された領域にお
いても生じる。
すなわち、第7図に示すように、グループ1間にピット
3(位相ピットや記録ピット)が群集となって形成され
た記録済領域4とピット3の形成されていないグループ
1のみの未記録領域5とが存在する光ディスクの面上に
おいて、光ビームを矢印方向に沿って走査させると、R
F倍信号TE倍信号クロストラック信号は、記録済領域
4を通過する際に波形が乱れ、トラック本数のカウント
に読取り誤差が生じてしまう。これにより、ピット(S
FPなど)が群集となって形成された記録済領域4上を
シークするのに時間がかかってしまったり、また、その
記録済領域4と未記録領域5との境界を検出する場合に
も同様な問題が発生する。
3(位相ピットや記録ピット)が群集となって形成され
た記録済領域4とピット3の形成されていないグループ
1のみの未記録領域5とが存在する光ディスクの面上に
おいて、光ビームを矢印方向に沿って走査させると、R
F倍信号TE倍信号クロストラック信号は、記録済領域
4を通過する際に波形が乱れ、トラック本数のカウント
に読取り誤差が生じてしまう。これにより、ピット(S
FPなど)が群集となって形成された記録済領域4上を
シークするのに時間がかかってしまったり、また、その
記録済領域4と未記録領域5との境界を検出する場合に
も同様な問題が発生する。
課題を解決するための手段
そこで、このような問題点を解決するために、請求項1
記載の発明では、プリフォーマット信号として形成され
た位相ピットやデータ信号として形成された記録ピット
を有する光情報記録媒体を備え、この光情報記録媒体か
らの反射光により情報の再生信号やトラックエラー信号
、フォーカスエラー信号の検出を行う光ディスクドライ
ブ装置において、前記位相ピットや前記記録ピットの形
成された記録済領域とこれら各種ピットの形成されてい
ない未記録領域との境界アドレスを前記再生信号の信号
振幅の差により検出する境界アドレス検出手段を設けた
。
記載の発明では、プリフォーマット信号として形成され
た位相ピットやデータ信号として形成された記録ピット
を有する光情報記録媒体を備え、この光情報記録媒体か
らの反射光により情報の再生信号やトラックエラー信号
、フォーカスエラー信号の検出を行う光ディスクドライ
ブ装置において、前記位相ピットや前記記録ピットの形
成された記録済領域とこれら各種ピットの形成されてい
ない未記録領域との境界アドレスを前記再生信号の信号
振幅の差により検出する境界アドレス検出手段を設けた
。
請求項2記載の発明では、プリフォーマット信号として
形成された位相ピットやデータ信号として形成された記
録ピットを有する光情報記録媒体を備え、この光情報記
録媒体からの反射光により情報の再生信号やトラックエ
ラー信号、フォーカスエラー信号の検出を行う光ディス
クドライブ装置において、前記位相ピットや前記記録ピ
ットの形成された記録済領域とこれら各種ピットの形成
されていない未記録領域との境界アドレスを前記トラッ
クエラー信号の信号振幅の差により検出する境界アドレ
ス検出手段を設けた。
形成された位相ピットやデータ信号として形成された記
録ピットを有する光情報記録媒体を備え、この光情報記
録媒体からの反射光により情報の再生信号やトラックエ
ラー信号、フォーカスエラー信号の検出を行う光ディス
クドライブ装置において、前記位相ピットや前記記録ピ
ットの形成された記録済領域とこれら各種ピットの形成
されていない未記録領域との境界アドレスを前記トラッ
クエラー信号の信号振幅の差により検出する境界アドレ
ス検出手段を設けた。
作用
請求項1記載の発明により、境界アドレス検出手段を用
いて位相ピットや記録ピットの形成された記録済領域と
これら各種ピットの形成されていない未記録領域との境
界アドレスを再生信号の信号振幅の差により検出するこ
とによって、境界アドレスを安定かつ高速に検出するこ
とが可能となる。
いて位相ピットや記録ピットの形成された記録済領域と
これら各種ピットの形成されていない未記録領域との境
界アドレスを再生信号の信号振幅の差により検出するこ
とによって、境界アドレスを安定かつ高速に検出するこ
とが可能となる。
請求項2記載の発明により、境界アドレス検出手段を用
いて位相ピットや記録ピットの形成された記録済領域と
これら各種ピットの形成されていない未記録領域との境
界アドレスをトラックエラー信号の信号振幅の差により
検出することによって、境界アドレスを安定かつ高速に
検出することが可能となる。
いて位相ピットや記録ピットの形成された記録済領域と
これら各種ピットの形成されていない未記録領域との境
界アドレスをトラックエラー信号の信号振幅の差により
検出することによって、境界アドレスを安定かつ高速に
検出することが可能となる。
実施例
本発明の第一の実施例を第1図ないし第3図に基づいて
説明する。なお、従来技術(第7図参照)と同一部分に
ついては同一符号を用い、その説明は省略する。
説明する。なお、従来技術(第7図参照)と同一部分に
ついては同一符号を用い、その説明は省略する。
第1図は、境界アドレス検出手段としての境界アドレス
検出回路6の構成を示すものである。この境界アドレス
検出回路6は、ACカップリング7とコンパレータ8と
F−Vコンバータ9とにより構成されている。このよう
な構成とされた境界アドレス検出回路6は、位相ピット
や記録ピット等のピット3の形成された記録済領域4と
、これらピット3の形成されていない未記録領域5との
境界アドレスを再生信号(以下、RF倍信号呼ぶ)の信
号振幅の差により検出するものである。そこで、本実施
例では、以下、RF倍信号クロストラック信号の一種)
を用いて、境界アドレス検出回路6により、ピット3が
群集となって形成された記録済領域4とピット3の形成
されていないグループ1のみの未記録領域5との境界ア
ドレス(グループ1の部分に相当する)を検出する方法
について述べる。
検出回路6の構成を示すものである。この境界アドレス
検出回路6は、ACカップリング7とコンパレータ8と
F−Vコンバータ9とにより構成されている。このよう
な構成とされた境界アドレス検出回路6は、位相ピット
や記録ピット等のピット3の形成された記録済領域4と
、これらピット3の形成されていない未記録領域5との
境界アドレスを再生信号(以下、RF倍信号呼ぶ)の信
号振幅の差により検出するものである。そこで、本実施
例では、以下、RF倍信号クロストラック信号の一種)
を用いて、境界アドレス検出回路6により、ピット3が
群集となって形成された記録済領域4とピット3の形成
されていないグループ1のみの未記録領域5との境界ア
ドレス(グループ1の部分に相当する)を検出する方法
について述べる。
まず、光ディスクドライブ装置により検出されたRF倍
信号ACカップリング7に入力し、これによりDCレベ
ル変動を除去する(なお、DCレベル変動は、記録膜の
反射率のばらつきや基板のそりにより発生する)。次に
、ACカップリング7により得られたカップリング信号
aをコンパレータ8に送り2値化信号すに変換する。こ
の2値化の際のスレッシュレベルは、第2図に示すよう
に、記録済領域4のRF倍信号2値化されない程度に設
定しておく必要がある。次に、その2値化信号すをF−
Vコンバータ9に送ることにより、記録済領域4と未記
録領域5との境界部でレベルが変化する境界部検出信号
Cを得る。
信号ACカップリング7に入力し、これによりDCレベ
ル変動を除去する(なお、DCレベル変動は、記録膜の
反射率のばらつきや基板のそりにより発生する)。次に
、ACカップリング7により得られたカップリング信号
aをコンパレータ8に送り2値化信号すに変換する。こ
の2値化の際のスレッシュレベルは、第2図に示すよう
に、記録済領域4のRF倍信号2値化されない程度に設
定しておく必要がある。次に、その2値化信号すをF−
Vコンバータ9に送ることにより、記録済領域4と未記
録領域5との境界部でレベルが変化する境界部検出信号
Cを得る。
そして、このように検出された境界部検出信号Cをもと
に「境界アドレス」を検出する方法を第3図のフローに
基づいて説明する。まず、目標とする境界°アドレス位
置に光ピツクアップ部を移動させ、その移動後のアドレ
スNOを読む。この読みとった現アドレス値と境界アド
レス値との差「S」を計算し、そのSの分だけ光ピツク
アップ部を移動させ゛る。また、この移動の際中には、
境界アドレス検出回路6が動作しており、F−Vコンバ
ータ9を通過後の境界部検出信号CのLレベルの変化が
モニタされるようになっている。そして、この境界部検
出信号CのLレベルに変化があればシーク移動を停止し
てトラッキングをかけ、これによりシーク動作が完了す
る。また、境界部検出信号CのLレベルとトラッキング
引込みにタイムラグがある場合には、トラッキング引込
み後に数トラツクだけジャンプして戻り、目標アドレス
がくるまでWA I Tするようにする。
に「境界アドレス」を検出する方法を第3図のフローに
基づいて説明する。まず、目標とする境界°アドレス位
置に光ピツクアップ部を移動させ、その移動後のアドレ
スNOを読む。この読みとった現アドレス値と境界アド
レス値との差「S」を計算し、そのSの分だけ光ピツク
アップ部を移動させ゛る。また、この移動の際中には、
境界アドレス検出回路6が動作しており、F−Vコンバ
ータ9を通過後の境界部検出信号CのLレベルの変化が
モニタされるようになっている。そして、この境界部検
出信号CのLレベルに変化があればシーク移動を停止し
てトラッキングをかけ、これによりシーク動作が完了す
る。また、境界部検出信号CのLレベルとトラッキング
引込みにタイムラグがある場合には、トラッキング引込
み後に数トラツクだけジャンプして戻り、目標アドレス
がくるまでWA I Tするようにする。
従って、従来の境界アドレスの検出方法では、ピット3
によるクロストラック信号(RF倍信号の変動があり、
これによりカウントに誤りが発生した状態で目標アドレ
スをアクセスするために第5図におけるイ→つ→工→オ
の動作を数回繰り返す必要があったが、本実施例のよう
に、シーク動作中に境界アドレス検出回路6を用いて境
界部検出信号Cを検出することによって、つ→工→オ→
力→キの動作を1回だけ行わせることによってシーク動
作を完了することが可能となったので、これにより、位
相ピット若しくは記録ピットの形成された記録済領域4
と未記録領域5との境界アドレスの検出を確実にしがち
高速に行うことができるものである。
によるクロストラック信号(RF倍信号の変動があり、
これによりカウントに誤りが発生した状態で目標アドレ
スをアクセスするために第5図におけるイ→つ→工→オ
の動作を数回繰り返す必要があったが、本実施例のよう
に、シーク動作中に境界アドレス検出回路6を用いて境
界部検出信号Cを検出することによって、つ→工→オ→
力→キの動作を1回だけ行わせることによってシーク動
作を完了することが可能となったので、これにより、位
相ピット若しくは記録ピットの形成された記録済領域4
と未記録領域5との境界アドレスの検出を確実にしがち
高速に行うことができるものである。
次に、本発明の第二の実施例を第4図に基づいて説明す
る。前述した実施例では、クロストラック信号としてR
F倍信号用いたが、ここでは、そのクロストラック信号
としてTE倍信号トラックエラー信号)を用いたもので
ある。また、これに伴い、境界アドレス検出手段として
の境界アドレス検出回路10は第4図に示すような回路
構成となる。すなわち、境界アドレス検出回路1oは、
コンパレータ8とF−Vコンバータ9とにより構成され
る。これにより、光ディスクドライブ装置により検出さ
れたTE倍信号コンパレータ8に入力して2値化信号を
得た後、F−Vコンバータ9に送ることによって境界部
検出信号Cを得ることができ、この信号をもとに第3図
のフローを実行することによって、ピット3が群集とな
って形成された記録済領域4とピット3の形成されてい
ないグループ1のみの未記録領域5との境界アドレスを
検出することができる。従って、これにより、位相ピッ
ト若しくは記録ピットの形成された記録済領域4と未記
録領域5との境界アドレスの検出を確実にしかも高速に
行うことが可能となる。
る。前述した実施例では、クロストラック信号としてR
F倍信号用いたが、ここでは、そのクロストラック信号
としてTE倍信号トラックエラー信号)を用いたもので
ある。また、これに伴い、境界アドレス検出手段として
の境界アドレス検出回路10は第4図に示すような回路
構成となる。すなわち、境界アドレス検出回路1oは、
コンパレータ8とF−Vコンバータ9とにより構成され
る。これにより、光ディスクドライブ装置により検出さ
れたTE倍信号コンパレータ8に入力して2値化信号を
得た後、F−Vコンバータ9に送ることによって境界部
検出信号Cを得ることができ、この信号をもとに第3図
のフローを実行することによって、ピット3が群集とな
って形成された記録済領域4とピット3の形成されてい
ないグループ1のみの未記録領域5との境界アドレスを
検出することができる。従って、これにより、位相ピッ
ト若しくは記録ピットの形成された記録済領域4と未記
録領域5との境界アドレスの検出を確実にしかも高速に
行うことが可能となる。
発明の効果
請求項1記載の発明は、プリフォーマット信号として形
成された位相ピットやデータ信号として形成された記録
ピットを有する光情報記録媒体を備え、二の光情報記録
媒体からの反射光により情報の再生信号やトラックエラ
ー信号、フォーカスエラー信号の検出を行う光ディスク
ドライブ装置において、位相ピットや記録ピットの形成
された記録済領域とこれら各種ピットの形成されていな
い未記録領域との境界アドレスを再生信号の信号振幅の
差により検出する境界アドレス検出手段を設けたので、
その境界アドレス検出手段を用いて記録済領域と未記録
領域との境界アドレスを再生信号の信号振幅の差により
検出することによって、従来に比べて境界アドレスを安
定にしかも一段と高速に検出することができるものであ
る。
成された位相ピットやデータ信号として形成された記録
ピットを有する光情報記録媒体を備え、二の光情報記録
媒体からの反射光により情報の再生信号やトラックエラ
ー信号、フォーカスエラー信号の検出を行う光ディスク
ドライブ装置において、位相ピットや記録ピットの形成
された記録済領域とこれら各種ピットの形成されていな
い未記録領域との境界アドレスを再生信号の信号振幅の
差により検出する境界アドレス検出手段を設けたので、
その境界アドレス検出手段を用いて記録済領域と未記録
領域との境界アドレスを再生信号の信号振幅の差により
検出することによって、従来に比べて境界アドレスを安
定にしかも一段と高速に検出することができるものであ
る。
請求項2記載の発明は、プリフォーマット信号として形
成された位相ピットやデータ信号として形成された記録
ピットを有する光情報記録媒体を備え、この光情報記録
媒体からの反射光により情報の再生信号やトラックエラ
ー信号、フォーカスエラー信号の検出を行う光ディスク
ドライブ装置において、位相ピットや記録ピットの形成
された記録済領域とこれら各種ピットの形成されていな
い未記録領域との境界アドレスを前記トラックエラー信
号の信号振幅の差により検出する境界アドレス検出手段
を設けたので、その境界アドレス検出手段を用いて記録
済領域と未記録領域との境界アドレスをトラックエラー
信号の信号振幅の差により検出することによって、従来
に比べて境界アドレスを安定にしかも一段と高速に検出
することができるものである。
成された位相ピットやデータ信号として形成された記録
ピットを有する光情報記録媒体を備え、この光情報記録
媒体からの反射光により情報の再生信号やトラックエラ
ー信号、フォーカスエラー信号の検出を行う光ディスク
ドライブ装置において、位相ピットや記録ピットの形成
された記録済領域とこれら各種ピットの形成されていな
い未記録領域との境界アドレスを前記トラックエラー信
号の信号振幅の差により検出する境界アドレス検出手段
を設けたので、その境界アドレス検出手段を用いて記録
済領域と未記録領域との境界アドレスをトラックエラー
信号の信号振幅の差により検出することによって、従来
に比べて境界アドレスを安定にしかも一段と高速に検出
することができるものである。
第1図は本発明の第一の実施例である境界アドレス検出
手段の構成を示すブロック図、第2図はその境界部検出
方法を示す波形図、第3図は境界アドレスの検出原理を
示すフローチャート、第4図は本発明の第二の実施例で
ある境界アドレス検出手段の構成を示すブロック図、第
5図は従来の方法による境界アドレスの検出原理を示す
フローチャート、第6図はピット上を走査させた場合に
おけるクロストラック信号の様子を示す波形図、第7図
はピットが群がって形成された記録済領域と未記録領域
との間を走査させた場合におけるクロストラック信号の
様子を示す波形図である。 3・・・ピット、4・・・記録済領域、5・・・未記録
領域、6.10・・・境界アドレス検出手段 用 願 人 株式会社 リ コ X ・い TE化号 RF侑号 ND
手段の構成を示すブロック図、第2図はその境界部検出
方法を示す波形図、第3図は境界アドレスの検出原理を
示すフローチャート、第4図は本発明の第二の実施例で
ある境界アドレス検出手段の構成を示すブロック図、第
5図は従来の方法による境界アドレスの検出原理を示す
フローチャート、第6図はピット上を走査させた場合に
おけるクロストラック信号の様子を示す波形図、第7図
はピットが群がって形成された記録済領域と未記録領域
との間を走査させた場合におけるクロストラック信号の
様子を示す波形図である。 3・・・ピット、4・・・記録済領域、5・・・未記録
領域、6.10・・・境界アドレス検出手段 用 願 人 株式会社 リ コ X ・い TE化号 RF侑号 ND
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、プリフォーマット信号として形成された位相ピット
やデータ信号として形成された記録ピットを有する光情
報記録媒体を備え、この光情報記録媒体からの反射光に
より情報の再生信号やトラックエラー信号、フォーカス
エラー信号の検出を行う光ディスクドライブ装置におい
て、前記位相ピットや前記記録ピットの形成された記録
済領域とこれら各種ピットの形成されていない未記録領
域との境界アドレスを前記再生信号の信号振幅の差によ
り検出する境界アドレス検出手段を設けたことを特徴と
する光ディスクドライブ装置のシーク制御回路。 2、プリフォーマット信号として形成された位相ピット
やデータ信号として形成された記録ピットを有する光情
報記録媒体を備え、この光情報記録媒体からの反射光に
より情報の再生信号やトラックエラー信号、フォーカス
エラー信号の検出を行う光ディスクドライブ装置におい
て、前記位相ピットや前記記録ピットの形成された記録
済領域とこれら各種ピットの形成されていない未記録領
域との境界アドレスを前記トラックエラー信号の信号振
幅の差により検出する境界アドレス検出手段を設けたこ
とを特徴とする光ディスクドライブ装置のシーク制御回
路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12650990A JPH0421927A (ja) | 1990-05-16 | 1990-05-16 | 光ディスクドライブ装置のシーク製御回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12650990A JPH0421927A (ja) | 1990-05-16 | 1990-05-16 | 光ディスクドライブ装置のシーク製御回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0421927A true JPH0421927A (ja) | 1992-01-24 |
Family
ID=14936970
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12650990A Pending JPH0421927A (ja) | 1990-05-16 | 1990-05-16 | 光ディスクドライブ装置のシーク製御回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0421927A (ja) |
-
1990
- 1990-05-16 JP JP12650990A patent/JPH0421927A/ja active Pending
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