JPH0421955A - 音響機器 - Google Patents
音響機器Info
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- JPH0421955A JPH0421955A JP12492290A JP12492290A JPH0421955A JP H0421955 A JPH0421955 A JP H0421955A JP 12492290 A JP12492290 A JP 12492290A JP 12492290 A JP12492290 A JP 12492290A JP H0421955 A JPH0421955 A JP H0421955A
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Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
製品では、モード切り替え専用キーを一つだけ設け、こ
れを操作することによりモードを順次切り替える構成に
することが一般的であった。
ていた。
より現在のモードを判別し難かった。
とは、機器の小型化によるパネル面積の縮小等により困
難であった。
、複数の音源のうち一つを選択して音声出力手段と接続
する音源切り替え手段と、該音源切り替え手段に音源選
択信号を入力するために設けられた各音源に対応する複
数の操作手段と、選択されている音源に対応する操作手
段が再び操作されたことを検出して当該音源に対応する
所定機能を動作させる機能制御手段とを備えたことを特
徴とする。
源切り替え手段は音源を切り替えて該操作により指定さ
れた所定の音源に切り替える。また、該音源選択信号が
現在底に選択されている音源に対応するものである場合
、機能制御手段はこれを検出し、当該音源に所定の動作
を行わせる。
レーヤ40、チューナ41、CDプレーヤ42を備えて
いる。そしてこれらの音源は複数個設けられているモー
ドキー2のうちの一つを操作して制御装置1に音源選択
指令を入力することにより、選択されるように構成され
ている。なおモードキー2はそれぞれ、テープモードキ
ー2゜がテーププレーヤ40に、チューナモードキー2
1がチューナ41に、また、CDモードキー22がCD
プレーヤ42に対応させられている。
イクロコンピュータ等の電気的回路等とその内部に記憶
されたソフトウェアを主体として構成されており、その
内部には主制御回路10、表示制御回路11、機能制御
回路12.音源切り替え回路13が設けられている。そ
して、これらは互いに連携して動作するように構成され
ている。
該信号に対応した制御信号を表示制御回路11、機能制
御回路12、音源切り替え回路13に対して出力する。
る音源が選択されているか否かを判断し、既に選択され
ている場合には、音源に所定の動作を行わせるように構
成されている。逆に、その音源が選択されていない場合
にはそのまま無視する。音源切り替え回路13は主制御
回路10からの制御信号を受けると、現在その音源が選
択されているか否かを判断し、選択されていない場合に
は音源を該制御信号に応じて切り替える。また、同時に
出力切り替えスイッチ18をこの音源に切り替える。一
方、当該音源が既に選択されている場合には該制御信号
を無視する。表示制御回路11は主制御回路10からの
制御信号に応じて、後述する表示板52に所定の表示を
行わせるように構成されている。
令を入力すると、その指令の内容を判断して機能制御回
路12に制御信号を送り音源に所定の動作を行わせるよ
うに構成されている。また、同時に表示制御回路11に
対しても表示板52にその動作状態を表示させるように
構成されている。
れぞれが前述の通り各音源に対応している。そしてこの
うちの一つを選択して操作することにより制御装置1に
対して音源変更指令或は所定の動作指令を入力するよう
に構成されている。
は横長の長方形状の押圧型キーであり、これが長方形状
の操作パネル50の左側下から横一列に三個が並べて配
置されている。また、該操作パネル50上にはその他に
表示板52及び機能キー53が設けられており、動作指
令の入力及び動作状態の表示を行うように構成されてい
る。
作を示すフローチャー1−である。
ー叫くキー21が操作されたか否かを判断しくステップ
61)、操作された場合には音源をチューナ41に切り
替えてチューナモードに入る(ステップ62)。このチ
ューナモードにおいても制御装置1はチューナモードキ
ー21が操作されるか否かを常に監視しており(ステッ
プ63)、操作された場合には受信バンドの切り替えを
行い(ステップ64)、再びステップ63に戻る。ステ
ップ63においてチューナモードキー21が操作されて
いない場合には機能キー53の操作入力への応答等の別
の処理を行う(ステップ65)。
なかった場合には、続いてCDモードキー22が操作さ
れたか否かを判断する(ステップ66)。操作されてい
ない場合にはそのまま他の処理を行うが(ステップ67
)、操作された場合には音源をCDプレーヤ42に切り
替えてCDモードとする(ステップ68)。このCDモ
ードにおいても制御装置JはCI)モードキー22が操
作されるか否かを常に監視しており(ステップ69)、
操作されなければそのまま別の処理を行う(ステップ7
2)。操作された場合には、DISKの選択動作を行い
(ステップ70)、続いてチューナモードキー21が操
作されたか否かを確認する(ステップ71)にの時チュ
ーナモードキー21が操作されていない場合にはそのま
まステップ69に戻るが、操作されている場合にはステ
ップ62に戻り、再びチューナモードに入る7なお、こ
のフローチャートにおいてはチューナ41とCDプレー
ヤ42についてのみ示したが、テーププレーヤ40につ
いても同様の動作が行われる。
テーププレーヤ40′、チューナ41′CDプレーヤ4
2′を備えている。そしてこれらの音源は音源の種類と
同数設けられたモードキー2′のうちの一つを操作して
選択指令を入力することにより選択されるように構成さ
れている。そして更に、該音源の選択状態はモードキー
2′の操作に対応して表示状態が変更されるモード表示
器3により表示されるように構成されている。
ュータ等の電気的回路とそれに内蔵されているソフトウ
ェアから主に構成されている。そして、その内部には主
制御回路10′と表示制御回路11′とメモリ]5とが
設けられている。これらは、モードキー2′からの操作
入力に応じて連携してモード表示器3の表示状態の変更
及び音源の切り替え等を行うように構成されている。
けると、メモリ15に記憶されている現在のモードを読
み出し、操作されたモードキー2′が現在のモー1(と
同じであるか否かを判断する。
応した音源に切り替える。そして更に、表示制御回路1
1′に指令を送り該モードキー2′に対応するモード表
示器3の点灯状態を変更して、再び該モードキー2′を
操作した時に行われる該音源の動作基を表示するように
構成されている。
ド表示器3の表示内容は自動的に音源の名前表示へと変
更されるように構成されている。
するものである場合には音源に所定の動作を行わせる。
内蔵されたフラグを用いれば良く、これにより現在選択
されているモードや音源の状態等を記憶するように構成
されている。そしてこの記憶内容は主制御回路10′に
より読み出されまた書き換えられるように構成されてい
る。
応じてモード表示器3の点灯状態を変更し、音源の名前
或は動作基のいずれかを表示させるよ1〇− うに構成されている。
キー2′毎に音源名及び動作基が表示可能なように構成
されている。該モード表示器3の詳細を第6図に示す。
部31、CD表示部32が設けられている。該モード表
示器3は表示制御回路11′の制御により点灯状態が変
化し、対応するモードキー2′の操作に応じて音源の名
前、或は所定動作基が表示可能なように構成されている
。例えばチューナ表示部31はチューナモードキー21
′の操作に対応してその表示内容が音源名を示す”TU
NE”と、動作を示す”END ”とに切り替えられる
ように構成されている。
れを操作することにより音源の切り替え或は所定の動作
指令を主制御回路10′に入力する構成となっている。
操作することによりチューナモードへの切り替え或は、
受信バンドの切り替え指令を主制御回路10′に人力す
るように構成されている。
乃至第10図に示す。
示器3を一体化した構成になっている。該モードキー2
’(a)の内部は中空状態になっており、2つの区画に
分割されている。そしてこの区画にはLED等の光源3
5 (a)がそれぞれ1個づつ内蔵されている。また、
該モードキー2’(a)の表面の光源35 (a)に対
応する位置には導光部材36 (a)により音源の名前
或は所定の動作基を示す文字が形成されている。そのた
め光源35(a)の光が該導光部材36 (a)を透過
して前面側に出てくることにより、該文字が表示状態と
なるように構成されている。また、該2個の光源35
(a)の点灯状態を切り替えてどちらか一方の光源35
(a)だけが点灯状態となるように構成されている。
成されている。
ードキー2’(a)の背面に設けられている釦抑圧部3
B (a)が釦37 (a)を押圧して行われるよう
に構成されている。
示器3を一体化した構成になっている。該モードキー2
’(b)はその内部が中空状態になっており、この中空
部は2つの区画に分割されている。そして各区画毎にL
ED等の光源35 (b)が2個づつ内蔵されている。
b)は色が異なっている。該モードキー2’(b)の表
面の光源35 (b)に対応する位置には導光部材36
(b)により音源の名前及び所定の動作基を示す文字
が形成されている。そのため光源35 (b)を切り替
えて導光部材36 (b)を透過して前面側に出てくる
光の色を変更することにより、該文字の表示状態を変更
することができるようになっている。即ち、色の変化に
より、音源名或は動作基のいずれか一方だけを表示状態
とする構成になっている。
モードキー2’(b)の背面に設けられている釦押圧部
3B(b)が釦37(b)を押圧して行われるように構
成されている。
器3を別々に設けた構成になっている。モードキー2’
(c)は横に細長い長方形であり、これが操作パネルの
下側に三個横一列に並べられている。そして、この上側
近傍には横長の長方形状のモード表示器3(C)が設け
られている。該モード表示器3(c)の横方向の長さは
モードキー2′(c)の3個分の長さとほぼ同じになっ
ている。また図には示してないが各モードキー2’(c
)の真上に相当する位置には音源名と動作基が導光部材
により形成されている。該モード表示器3(C)の内部
には、表示文字部毎にLED等の光源が1個或は2個づ
つ設けられており、その点灯状態を変更することにより
、音源名と動作基のいずれかを表示するように構成され
ている。
体化した構成になっている。該モードキー2’(d)の
内部は中空状態となっており、ここに液晶等を利用した
ドツトマトリクス表示板39を内蔵している。そして、
該ドツトマトリクス表示板39は表示制御回路11′か
らの指令により任意の文字或は図形を表示するように構
成されている。即ち、ドツトマトリクス表示板39の表
示状態を変化させて、同一の表示部に音源名と動作基の
いず九かを表示する構成になっている。また。
)及び導光部材36 (d)が設置されており背面から
光を照射することにより当該表示をより鮮明にする構成
となっている。更にモードキー2’(d)としてはタッ
チパネルを使用し、構造の単純化を図っている。
モードキー2’(d)の背面に設けられている釦抑圧部
38 (d)が釦37 (d)を押圧して行われるよう
に構成されている。
ーチャート及び、各ステップのおけるモード表示器3の
表示状態を示す。
では(ステップ81)、モード表示器3の表示状態は図
に示すとおりテープ表示部30とCD表示部32はそれ
ぞれ対応する音源名であるTAPE”、”CD ”を表
示している。しがし、チューナ表示部31は所定動作基
を示す”BND”となっており、この状態でチューナモ
ードキー21′を操作すると受信バンドの変更が行われ
ることを示している。このような状態において制御装置
3’は常にCDモードキー22′の操作状況を監視して
いる(ステップ82)。そしてCDモードキー22′が
操作されない場合にはステップ83に進み別の処理を行
うが、操作された場合には音源をCDに切り替えてCD
モードとする(ステップ84)。またこの時モード表示
器3の表示をチューナ表示部31については音源名を示
すPI TU N E ”と変更する。一方CD表示部
32はデイ−1り スフの切り替え動作が行われることを示す”DISK”
の表示に変更する(ステップ85)。このCDモードに
おいて制御装置1′はCDモードキー22′の操作状態
を監視しており(ステップ86)、該CDモードキー2
2′が操作された場合にはディスクの切り替えを行い(
ステップ87)、再びステップ86に戻る。ステップ8
6においてCDモートキー22′が操作されない場合は
続いてテープモードキー20’の操作状態について確認
する(ステップ88)。該テープモードキー20′が操
作されていない場合は再びステップ86に戻るが、操作
されている場合にはステップ89に進み音源をテーププ
レーヤ40に切り替えてテープモードに入る(ステップ
89)。即ち、CDモードにおいては常にテープモード
キー20′とCDモードキー22′の操作状況を繰り返
し監視しており、CDモードキー22′が操作されるま
でこれをつづける。
装置1′はモード表示器3の表示を変更する。CD表示
部32の表示は# Cp #と変更して、この状態でC
Dモードキー22′を操作するとCDモードに入ること
が示される。また、テープ表示部30の表示は音源名を
示す”TAPE”か動作表示である”PROG”に変更
する(ステップ90)a なお該フローチャートにはテープモードキー20′及び
CDモードキー22′しか示していないが、チューナモ
ードキー21′についても同様の動作が行われている。
モードキー2′が機能キーとしても働くため、操作キー
の数を減らして一つ一つのキーを大きくすることができ
るため操作性が向上する6更に第2の実施例においては
選択されている音源に対応するモードキー2′を操作し
た場合に行われる動作の表示が行われるため、その操作
性がより向上する。
うち一つを選択して音声出力手段と接続する音源切り替
え手段と、該音源切り替え手段に音源選択信号を入力す
るために設けられた各音源に対応する複数の操作手段と
、選択されている音源に対応する操作手段が再び操作さ
れたことを検出して当該音源に対応する所定機能を動作
させる機能制御手段とを備えているため、音源が選択さ
れている間は該音源に対応する操作手段が機能選択手段
としても働くため、操作手段の数を減らして操作手段及
びそれに付随する表示を大きくすることが可能となり操
作性が向上する等の効果が得られる。
2図はその詳細なブロック図、第3、発明の詳細な説明
図、第4図はその動作を示すフローチャート図、第5図
は別の実施例を示すブロック図、第6図面の簡単な説明
図、第7図はモードキー及びモード表示器の一例を示す
説明図、第8図は別の例を示す説明図、第9図は更に別
の例の説明図、第10図はまた更に別の説明図、第11
図は動作を示すフローチャート図である。 1:制御装置、2:モードキー、3:モード表示器、1
0:主制御回路、11:表示制御回路、12:機能制御
回路、13:音源切り替え回路、15:メモリ、18:
出力切り替えスイッチ、20:テープモードキー、21
:チューナモードキ、22:CDモードキー、30:テ
ープ表示部、31:チューナ表示部、32:CD表示部
、35:光源、36:導光部材、37:釦、38:釦押
圧部、39:ドツトマトリクス表示板、40:テーププ
レーヤ、41:チューナ、42:CDプレーヤ、50:
操作パネル、52:表示板、53:機能キー 特許出願人 クラリオン株式会社 代理人 弁理士 高 橋 清 徊 引田
Claims (3)
- (1)複数の音源のうち一つを選択して音声出力手段と
接続する音源切り替え手段と、 該音源切り替え手段に音源選択信号を入力するために設
けられた各音源に対応する複数の操作手段と、 選択されている音源に対応する操作手段が再び操作され
たことを検出して当該音源に対応する所定機能を動作さ
せる機能制御手段と、 を備えたことを特徴とする音響機器。 - (2)複数の音源のうち一つを選択するために設けられ
た複数の操作手段と、 該複数の操作手段のうち一つが操作された時、一度目の
操作で対応する音源を選択し、該音源が選択されている
間の2度目の以降の操作で該音源に対応する所定機能を
動作させる制御手段と、を備えたことを特徴とする音響
機器。 - (3)複数の音源のうち一つを選択するため設けられた
複数の操作手段と、 選択されている音源に対応する操作手段が再び操作され
たことを検出して当該音源に対応する所定機能を動作さ
せる機能制御手段と 上記複数の操作手段の各々に対応して設けられた複数の
表示手段と、 該複数の表示手段に選択されていない音源情報及び選択
された音源に対応する上記所定機能情報を表示させる表
示制御手段と、 を備えたことを特徴とする音響機器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12492290A JP3168205B2 (ja) | 1990-05-15 | 1990-05-15 | 音響機器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12492290A JP3168205B2 (ja) | 1990-05-15 | 1990-05-15 | 音響機器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0421955A true JPH0421955A (ja) | 1992-01-24 |
| JP3168205B2 JP3168205B2 (ja) | 2001-05-21 |
Family
ID=14897466
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12492290A Expired - Fee Related JP3168205B2 (ja) | 1990-05-15 | 1990-05-15 | 音響機器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3168205B2 (ja) |
-
1990
- 1990-05-15 JP JP12492290A patent/JP3168205B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3168205B2 (ja) | 2001-05-21 |
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