JPH04219608A - 磁気ディスク用磁気ヘッド - Google Patents
磁気ディスク用磁気ヘッドInfo
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- JPH04219608A JPH04219608A JP7871391A JP7871391A JPH04219608A JP H04219608 A JPH04219608 A JP H04219608A JP 7871391 A JP7871391 A JP 7871391A JP 7871391 A JP7871391 A JP 7871391A JP H04219608 A JPH04219608 A JP H04219608A
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- Japan
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、同一ア−ム上に少なく
とも2個以上のヘッドコアを搭載する磁気ヘッドにおい
て、前記ヘッドコアのうち1個をサ−ボコアとし、その
他をデ−タコアとして使用することにより、ア−ム本数
を減少させ、かつサ−ボディスク面の有効利用を可能に
した磁気ディスク用磁気ヘッドに関するものである。
とも2個以上のヘッドコアを搭載する磁気ヘッドにおい
て、前記ヘッドコアのうち1個をサ−ボコアとし、その
他をデ−タコアとして使用することにより、ア−ム本数
を減少させ、かつサ−ボディスク面の有効利用を可能に
した磁気ディスク用磁気ヘッドに関するものである。
【0002】
【従来の技術】磁気ディスク用磁気ヘッドは、従来、例
えばIBM3330用ディスク用の場合、デ−タヘッド
,サ−ボヘッドとも1コア/ア−ムに構成されていたが
、高アクセス性の要求からその後3340形ディスク用
等以降、デ−タヘッドは4コア/ア−ムに構成され、そ
れらは図6に示すように構成配置されてきた。ここで、
1はデ−タヘッド、2はサ−ボヘッド、3はディスク、
4はデ−タコア、5はサ−ボコアを示す。
えばIBM3330用ディスク用の場合、デ−タヘッド
,サ−ボヘッドとも1コア/ア−ムに構成されていたが
、高アクセス性の要求からその後3340形ディスク用
等以降、デ−タヘッドは4コア/ア−ムに構成され、そ
れらは図6に示すように構成配置されてきた。ここで、
1はデ−タヘッド、2はサ−ボヘッド、3はディスク、
4はデ−タコア、5はサ−ボコアを示す。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】図6に示した構成の従
来の磁気ヘッドの場合、ヘッドポジショニング時間は従
来の1/2になる反面、単一サ−ボコアのためにア−ム
1本を要するほか、サ−ボ面の使用範囲はその有効ゾ−
ンの1/2であり、高密度記録上好ましくないという欠
点があった。
来の磁気ヘッドの場合、ヘッドポジショニング時間は従
来の1/2になる反面、単一サ−ボコアのためにア−ム
1本を要するほか、サ−ボ面の使用範囲はその有効ゾ−
ンの1/2であり、高密度記録上好ましくないという欠
点があった。
【0004】本発明の目的は、上記問題点を除去するた
め、同一ア−ム上にデ−タコアとサ−ボコアを搭載し、
かつ両コア間の相互干渉が無視できる程度に抑えること
が可能な磁気ディスク用磁気ヘッドを提供することにあ
る。
め、同一ア−ム上にデ−タコアとサ−ボコアを搭載し、
かつ両コア間の相互干渉が無視できる程度に抑えること
が可能な磁気ディスク用磁気ヘッドを提供することにあ
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
、本発明の磁気ディスク用磁気ヘッドは、同一ア−ム上
で、かつ同一位置の表裏面および/または同一ア−ムの
同一面の前後位置に、少なくとも2個以上のヘッドコア
を搭載し、該ヘッドコアを、導体パタ−ン間隔を密とし
たフレキシブル印刷回路板(Flexible Pri
nt Circuit; 以下、FPCという)を介し
て前記ア−ム上に搭載した記録再生用ICに結線した構
成の磁気ヘッドであって、前記ヘッドコアのうち1個を
サ−ボコアとし、その他をデ−タコアとし、ヘッドコア
およびサ−ボコアの背面に個別のFPCを配置したもの
である。
、本発明の磁気ディスク用磁気ヘッドは、同一ア−ム上
で、かつ同一位置の表裏面および/または同一ア−ムの
同一面の前後位置に、少なくとも2個以上のヘッドコア
を搭載し、該ヘッドコアを、導体パタ−ン間隔を密とし
たフレキシブル印刷回路板(Flexible Pri
nt Circuit; 以下、FPCという)を介し
て前記ア−ム上に搭載した記録再生用ICに結線した構
成の磁気ヘッドであって、前記ヘッドコアのうち1個を
サ−ボコアとし、その他をデ−タコアとし、ヘッドコア
およびサ−ボコアの背面に個別のFPCを配置したもの
である。
【0006】さらに、このようなFPC対策を施したア
−ムの表裏面あるいは同一面上に配した前記サ−ボコア
とデ−タコアのうち、少なくともどちらか一方に金属板
もしくは磁性体板による電磁遮蔽を施したものである。
−ムの表裏面あるいは同一面上に配した前記サ−ボコア
とデ−タコアのうち、少なくともどちらか一方に金属板
もしくは磁性体板による電磁遮蔽を施したものである。
【0007】
【作用】本発明においては、FPCのパタ−ン間におけ
る漏話を十分に防止することができるため、同一ア−ム
上の同一位置の表裏面、もしくは同一ア−ム面上のデ−
タコアとサ−ボコアを設けることが可能となる。したが
って、ア−ム本数を減ずることが可能となり、かつディ
スク面の有効利用を図れる。
る漏話を十分に防止することができるため、同一ア−ム
上の同一位置の表裏面、もしくは同一ア−ム面上のデ−
タコアとサ−ボコアを設けることが可能となる。したが
って、ア−ム本数を減ずることが可能となり、かつディ
スク面の有効利用を図れる。
【0008】さらに、サ−ボコアとデ−タコアの内、少
なくともどちらか一方に、金属板もしくは磁性体板によ
る電磁遮蔽を施したので、サ−ボコアとデ−タコア間の
漏話がなくなり、より一層特性を向上させることのでき
る。
なくともどちらか一方に、金属板もしくは磁性体板によ
る電磁遮蔽を施したので、サ−ボコアとデ−タコア間の
漏話がなくなり、より一層特性を向上させることのでき
る。
【0009】
【実施例】以下、図面に沿って本発明の実施例を詳細に
説明する。
説明する。
【0010】図1(a),(b)は本発明の第1の実施
例を示す図であって、図1(a)は平面図、図1(b)
は、図1(a)のA−A断面図である。この実施例は、
ア−ム6の同一位置(同図の場合、ア−ム6の先端側)
の上面にデ−タコア4を、下面にサ−ボコア5を1つず
つ配置し、各コアを点線で示す個別のFPC7a,7b
を介してア−ム6上に搭載された記録再生用IC8に結
線したものである。ここで、デ−タコア4とサ−ボコア
5とはそれぞれジンバルバネ20によりア−ム6上に搭
載されている。
例を示す図であって、図1(a)は平面図、図1(b)
は、図1(a)のA−A断面図である。この実施例は、
ア−ム6の同一位置(同図の場合、ア−ム6の先端側)
の上面にデ−タコア4を、下面にサ−ボコア5を1つず
つ配置し、各コアを点線で示す個別のFPC7a,7b
を介してア−ム6上に搭載された記録再生用IC8に結
線したものである。ここで、デ−タコア4とサ−ボコア
5とはそれぞれジンバルバネ20によりア−ム6上に搭
載されている。
【0011】図2(a),(b)は本発明の第2の実施
例を示す図であって、図2(a)は平面図、図2(b)
は、図2(a)のB−B断面図である。この実施例は、
図1に示した第1の実施例におけるデ−タコア4および
サ−ボコア5と離間して、さらにア−ム6の上面,下面
の同一位置にそれぞれデ−タコア4′および4″をそれ
ぞれ配した構成とし、サ−ボコア5およびデ−タコア4
,4′,4″をFPC7a,7bを介して記録再生用I
C8に結線したものである。
例を示す図であって、図2(a)は平面図、図2(b)
は、図2(a)のB−B断面図である。この実施例は、
図1に示した第1の実施例におけるデ−タコア4および
サ−ボコア5と離間して、さらにア−ム6の上面,下面
の同一位置にそれぞれデ−タコア4′および4″をそれ
ぞれ配した構成とし、サ−ボコア5およびデ−タコア4
,4′,4″をFPC7a,7bを介して記録再生用I
C8に結線したものである。
【0012】なお、図1に示した第1の実施例および図
2に示した第2の実施例においては、記録時にデ−タコ
ア4,4′,4″に流す記録電流の漏洩信号がサ−ボコ
ア5に流れてサ−ボ信号に混入し、サ−ボ誤動作を生じ
たり、デ−タコア4,4′,4″とサ−ボコア5間に漏
話が生ずるのを防ぐため、次のような2つの対策を施し
ている。すなわち、(A) ア−ム6の表裏両面に、個
別のデ−タ用およびサ−ボ用のFPC7a,7bを配す
る。 (B) 上記(A)の対策を施したうえに、さらにサ−
ボコア5とデ−タコア4,4′,4″のうち、少なくと
もどちらか一方に金属板もしくは磁性体板による電磁遮
蔽を施す。
2に示した第2の実施例においては、記録時にデ−タコ
ア4,4′,4″に流す記録電流の漏洩信号がサ−ボコ
ア5に流れてサ−ボ信号に混入し、サ−ボ誤動作を生じ
たり、デ−タコア4,4′,4″とサ−ボコア5間に漏
話が生ずるのを防ぐため、次のような2つの対策を施し
ている。すなわち、(A) ア−ム6の表裏両面に、個
別のデ−タ用およびサ−ボ用のFPC7a,7bを配す
る。 (B) 上記(A)の対策を施したうえに、さらにサ−
ボコア5とデ−タコア4,4′,4″のうち、少なくと
もどちらか一方に金属板もしくは磁性体板による電磁遮
蔽を施す。
【0013】ここで、図3は、電磁遮蔽による対策を例
示するものであり、図2に示した第2の実施例における
サ−ボコア5の背面にあたるデ−タコア4とサ−ボコア
5との中間に、金属板もしくは磁性体板による電磁遮蔽
9を施した時のB−B断面図を表している。なお、この
場合、サ−ボコア5とデ−タコア4,4′,4″のうち
、少なくともどちらか一方の背面を、金属板もしくは磁
性体板による電磁遮蔽9で直接(全面を除いて)囲んだ
構成としてもよい。また、図1に示した第1の実施例に
上記の対策を施す場合には、図3と同様、サ−ボコア5
の背面にあたるデ−タコア4とサ−ボコア5との中間に
、金属板もしくは磁性体板による電磁遮蔽9を施すか、
あるいはサ−ボコア5とデ−タコア4のうち、少なくと
もどちらか一方の背面を、金属板もしくは磁性体板によ
る電磁遮蔽9で直接囲んだ構成とすればよい。
示するものであり、図2に示した第2の実施例における
サ−ボコア5の背面にあたるデ−タコア4とサ−ボコア
5との中間に、金属板もしくは磁性体板による電磁遮蔽
9を施した時のB−B断面図を表している。なお、この
場合、サ−ボコア5とデ−タコア4,4′,4″のうち
、少なくともどちらか一方の背面を、金属板もしくは磁
性体板による電磁遮蔽9で直接(全面を除いて)囲んだ
構成としてもよい。また、図1に示した第1の実施例に
上記の対策を施す場合には、図3と同様、サ−ボコア5
の背面にあたるデ−タコア4とサ−ボコア5との中間に
、金属板もしくは磁性体板による電磁遮蔽9を施すか、
あるいはサ−ボコア5とデ−タコア4のうち、少なくと
もどちらか一方の背面を、金属板もしくは磁性体板によ
る電磁遮蔽9で直接囲んだ構成とすればよい。
【0014】図4は、図1に示した第1の実施例におけ
るヘッド構造において、FPC7aよりデ−タコア4に
記録電流を流した場合のサ−ボ信号Sと漏洩ノイズNの
比S/Nの周波数特性を表している。図4の直線aは、
上記(A) および(B) の対策を何ら施さない場合
、直線bは、上記(A) の対策を施した場合、直線c
は、上記(B) の対策のうち、サ−ボコア5の背面に
あたるデ−タコア4とサ−ボコア5との中間に、電磁遮
蔽9としての金属板もしくは磁性体板を配した場合の結
果である。図より明らかなように、無対策の場合の直線
aは、ほぼ全帯域で負の値を示しており、このような場
合には、サ−ボ信号Sがデ−タコア4からの漏洩ノイズ
Nに埋もれてしまう場合がある。しかしながら、上記(
A) の対策を施した直線bは、無対策の直線aと比べ
、大幅に特性が向上していることがわかる。また、上記
(B) の対策を施した場合の直線cは、(A) の対
策を施した直線bよりもさらに特性の向上していること
がわかる。
るヘッド構造において、FPC7aよりデ−タコア4に
記録電流を流した場合のサ−ボ信号Sと漏洩ノイズNの
比S/Nの周波数特性を表している。図4の直線aは、
上記(A) および(B) の対策を何ら施さない場合
、直線bは、上記(A) の対策を施した場合、直線c
は、上記(B) の対策のうち、サ−ボコア5の背面に
あたるデ−タコア4とサ−ボコア5との中間に、電磁遮
蔽9としての金属板もしくは磁性体板を配した場合の結
果である。図より明らかなように、無対策の場合の直線
aは、ほぼ全帯域で負の値を示しており、このような場
合には、サ−ボ信号Sがデ−タコア4からの漏洩ノイズ
Nに埋もれてしまう場合がある。しかしながら、上記(
A) の対策を施した直線bは、無対策の直線aと比べ
、大幅に特性が向上していることがわかる。また、上記
(B) の対策を施した場合の直線cは、(A) の対
策を施した直線bよりもさらに特性の向上していること
がわかる。
【0015】図5は、図2に示した第2の実施例におけ
るア−ム6の下面同一面上におけるデ−タコア4″に、
FPC7bより記録電流を流した場合のサ−ボ信号Sと
漏洩ノイズNの比S/Nの周波数特性を表している。図
5の直線aは、上記(A) および(B) の対策を何
ら施さない場合、直線bは、上記(A) の対策を施し
た場合、直線cは上記(B) の対策のうち、図3に例
示する如く、サ−ボコア5の背面にあたるデ−タコア4
とサ−ボコア5との中間に、電磁遮蔽9としての金属板
もしくは磁性体板を配した場合の結果である。図より明
らかなように、無対策の場合の直線aは、ほぼ全帯域で
の負の値を示しており、このような場合には、サ−ボ信
号Sがデ−タコア4からの漏洩ノイズNに埋もれてしま
う場合がある。しかしながら、上記(A) の対策を施
した直線bは、無対策の直線aと比べ、大幅に特性が向
上していることがわかる。また、上記(B) の対策を
施した場合の直線cは、(A) の対策を施した場合の
直線bよりもさらに特性が向上していることがわかる。
るア−ム6の下面同一面上におけるデ−タコア4″に、
FPC7bより記録電流を流した場合のサ−ボ信号Sと
漏洩ノイズNの比S/Nの周波数特性を表している。図
5の直線aは、上記(A) および(B) の対策を何
ら施さない場合、直線bは、上記(A) の対策を施し
た場合、直線cは上記(B) の対策のうち、図3に例
示する如く、サ−ボコア5の背面にあたるデ−タコア4
とサ−ボコア5との中間に、電磁遮蔽9としての金属板
もしくは磁性体板を配した場合の結果である。図より明
らかなように、無対策の場合の直線aは、ほぼ全帯域で
の負の値を示しており、このような場合には、サ−ボ信
号Sがデ−タコア4からの漏洩ノイズNに埋もれてしま
う場合がある。しかしながら、上記(A) の対策を施
した直線bは、無対策の直線aと比べ、大幅に特性が向
上していることがわかる。また、上記(B) の対策を
施した場合の直線cは、(A) の対策を施した場合の
直線bよりもさらに特性が向上していることがわかる。
【0016】以上示したように、同一ア−ム6の表裏面
に一対のデ−タコア4とサ−ボコア5を配するか、ある
いは同一面上にデ−タコア4″とサ−ボコア5を設けた
構成で、 上記(A) および(B) の対策を施した
磁気ヘッドは、無対策磁気ヘッドに比べてS/N比が大
幅に改善され、およその実用の規格(10MHz以下で
S/N約30dB以上)を十分に満足することがわかっ
た。
に一対のデ−タコア4とサ−ボコア5を配するか、ある
いは同一面上にデ−タコア4″とサ−ボコア5を設けた
構成で、 上記(A) および(B) の対策を施した
磁気ヘッドは、無対策磁気ヘッドに比べてS/N比が大
幅に改善され、およその実用の規格(10MHz以下で
S/N約30dB以上)を十分に満足することがわかっ
た。
【0017】以上の検討結果からわかるように、比較的
低いS/N比で可とする場合には、ア−ム6の表裏両面
に、個別のデ−タ用およびサ−ボ用のFPC7a,7b
を配することにより、所望のサ−ボコア5とデ−タコア
4,4′,4″を同一ア−ム6上に搭載することができ
る。また、比較的高いS/N比を要する場合には、上記
対策を施すとともに、さらにア−ム6の表裏面あるいは
同一面上に配したサ−ボコア5とデ−タコア4,4′,
4″のうち、少なくともどちらか一方に、金属板もしく
は磁性体板による電磁遮蔽9を施す構造にすれば、所望
のサ−ボコア5とデ−タコア4,4′,4″を同一ア−
ム6上に搭載することのできることが判明した。
低いS/N比で可とする場合には、ア−ム6の表裏両面
に、個別のデ−タ用およびサ−ボ用のFPC7a,7b
を配することにより、所望のサ−ボコア5とデ−タコア
4,4′,4″を同一ア−ム6上に搭載することができ
る。また、比較的高いS/N比を要する場合には、上記
対策を施すとともに、さらにア−ム6の表裏面あるいは
同一面上に配したサ−ボコア5とデ−タコア4,4′,
4″のうち、少なくともどちらか一方に、金属板もしく
は磁性体板による電磁遮蔽9を施す構造にすれば、所望
のサ−ボコア5とデ−タコア4,4′,4″を同一ア−
ム6上に搭載することのできることが判明した。
【0018】なお、同一ア−ム6上に配置するヘッドコ
アとしては、ア−ム6上の同一位置の表裏面か、あるい
は同一ア−ム6の同一面の前後位置か、あるいはこれら
を組み合わせた態様でもよく、要は同一ア−ム上に2個
以上のヘッドコアが配置されていればよい。
アとしては、ア−ム6上の同一位置の表裏面か、あるい
は同一ア−ム6の同一面の前後位置か、あるいはこれら
を組み合わせた態様でもよく、要は同一ア−ム上に2個
以上のヘッドコアが配置されていればよい。
【0019】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
同一ア−ム上で、かつ同一位置の表裏面および/または
同一ア−ムの同一面の前後位置に少なくとも2個以上の
ヘッドコアが搭載されている磁気ディスク用磁気ヘッド
であって、ヘッドコアのうちの1個をサ−ボコアとし、
その他をデ−タコアとし、ア−ムの表裏両面に個別のF
PCを配置したので、FPCのパタ−ン間における漏話
を十分に防止でき、そのため、同一ア−ム上の同一位置
の表裏面、もしくは同一ア−ム面上にデ−タコアとサ−
ボコアを設けることができる。したがって、ア−ム本数
を減ずることが可能となり、かつディスク面の有効利用
が図れるという利点がある。
同一ア−ム上で、かつ同一位置の表裏面および/または
同一ア−ムの同一面の前後位置に少なくとも2個以上の
ヘッドコアが搭載されている磁気ディスク用磁気ヘッド
であって、ヘッドコアのうちの1個をサ−ボコアとし、
その他をデ−タコアとし、ア−ムの表裏両面に個別のF
PCを配置したので、FPCのパタ−ン間における漏話
を十分に防止でき、そのため、同一ア−ム上の同一位置
の表裏面、もしくは同一ア−ム面上にデ−タコアとサ−
ボコアを設けることができる。したがって、ア−ム本数
を減ずることが可能となり、かつディスク面の有効利用
が図れるという利点がある。
【0020】さらに、サ−ボコアとデ−タコアのうち、
少なくともどちらか一方に、金属板もしくは磁性体板に
よる電磁遮蔽を施したので、サ−ボコアとデ−タコア間
の漏話がより少なくなり、さらに特性を向上させること
のできる利点がある。
少なくともどちらか一方に、金属板もしくは磁性体板に
よる電磁遮蔽を施したので、サ−ボコアとデ−タコア間
の漏話がより少なくなり、さらに特性を向上させること
のできる利点がある。
【図1】本発明の第1の実施例を示す平面図およびA−
A線による断面図である。
A線による断面図である。
【図2】本発明の第2の実施例を示す平面図およびB−
B線による断面図である。
B線による断面図である。
【図3】デ−タコアとサ−ボコア間に電磁遮蔽を設けた
構成の磁気ヘッドの断面図である。
構成の磁気ヘッドの断面図である。
【図4】同一ア−ム上の同一位置の上面,下面にデ−タ
コアおよびサ−ボコアを配した第1の実施例の磁気ヘッ
ドにおけるノイズ対策を施した場合と施さない場合のS
/N比の周波数特性図である。
コアおよびサ−ボコアを配した第1の実施例の磁気ヘッ
ドにおけるノイズ対策を施した場合と施さない場合のS
/N比の周波数特性図である。
【図5】デ−タコアとサ−ボコアを同一面上の前後位置
にそれぞれ配した第2の実施例の磁気ヘッドにおけるノ
イズ対策を施した場合と施さない場合のS/N比の周波
数特性図である。
にそれぞれ配した第2の実施例の磁気ヘッドにおけるノ
イズ対策を施した場合と施さない場合のS/N比の周波
数特性図である。
【図6】従来の磁気ディスク装置におけるディスク媒体
,デ−タヘッド,サ−ボヘッドの構成図である。
,デ−タヘッド,サ−ボヘッドの構成図である。
1 デ−タヘッド
2 サ−ボヘッド
3 ディスク
4 デ−タコア
4′ デ−タコア
4″ デ−タコア
5 サ−ボコア
6 ア−ム
7a FPC
7b FPC
8 記録再生用IC
Claims (2)
- 【請求項1】同一ア−ム上で、かつ同一位置の表裏面お
よび/または同一ア−ムの同一面の前後位置に少なくと
も2個以上のヘッドコアを搭載し、該ヘッドコアをフレ
キシブル印刷回路板を介して前記ア−ム上に搭載した記
録再生用ICに結線した構成の磁気ヘッドであって、前
記ヘッドコアのうち1個をサ−ボコアとし、その他をデ
−タコアとし、前記ア−ムの表裏両面に個別の前記フレ
キシブル印刷回路板を配置したことを特徴とする磁気デ
ィスク用磁気ヘッド。 - 【請求項2】同一ア−ム上で、かつ同一位置の表裏面お
よび/または同一ア−ムの同一面の前後位置に少なくと
も2個以上のヘッドコアを搭載し、該ヘッドコアをフレ
キシブル印刷回路板を介して前記ア−ム上に搭載した記
録再生用ICに結線した構成の磁気ヘッドであって、前
記ヘッドコアのうち1個をサ−ボコアとし、その他をデ
−タコアとし、前記ア−ムの表裏両面に個別の前記フレ
キシブル印刷回路板を配置し、前記ア−ムの表裏面ある
いは同一面上に配した前記サ−ボコアとデ−タコアのう
ち少なくともどちらか一方に電磁遮蔽を施したことを特
徴とする磁気ディスク用磁気ヘッド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7871391A JPH04219608A (ja) | 1991-02-27 | 1991-02-27 | 磁気ディスク用磁気ヘッド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7871391A JPH04219608A (ja) | 1991-02-27 | 1991-02-27 | 磁気ディスク用磁気ヘッド |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2942281A Division JPS57143717A (en) | 1981-03-03 | 1981-03-03 | Magnetic head for magnetic disk |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04219608A true JPH04219608A (ja) | 1992-08-10 |
Family
ID=13669513
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7871391A Pending JPH04219608A (ja) | 1991-02-27 | 1991-02-27 | 磁気ディスク用磁気ヘッド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04219608A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5395009A (en) * | 1977-01-31 | 1978-08-19 | Fujitsu Ltd | Magnetic disc apparatus |
| JPS5488451A (en) * | 1977-10-27 | 1979-07-13 | K & M Plastics Inc | Loading floor and its preparation |
-
1991
- 1991-02-27 JP JP7871391A patent/JPH04219608A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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