JPH0421960A - コントロール信号発生装置 - Google Patents

コントロール信号発生装置

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Publication number
JPH0421960A
JPH0421960A JP2125033A JP12503390A JPH0421960A JP H0421960 A JPH0421960 A JP H0421960A JP 2125033 A JP2125033 A JP 2125033A JP 12503390 A JP12503390 A JP 12503390A JP H0421960 A JPH0421960 A JP H0421960A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
signal
period
pulse
control signal
frame
Prior art date
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Pending
Application number
JP2125033A
Other languages
English (en)
Inventor
Tadanori Nakayama
中山 忠則
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication of JPH0421960A publication Critical patent/JPH0421960A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、ビデオテープレコーダ等で再生時のトラッキ
ング制御等のために用いられるコントロール信号を発生
するコントロール信号発生装置に関する。
従来の技術 近年、ビデオテープレコーダのテープ走行安定性の向上
をねらい、テープの走行基準信号となるコントロール信
号を、フレーム周波数の整数倍でビデオテープに記録し
、また、コントロール信号により編集時の同期をとるた
め、コントロール信号に編集の基準信号の情報を付加す
ることが行われている。
このようなコントロール信号を記録するビデオテープレ
コーダとして、1986年に国際無線通信諮問委員会の
総会で放送用ディジタルビデオテープレコーダとして標
準化されたD1フォーマットのビデオテープレコーダが
ある。D1フォーマットでは、4本のビデオトラックに
対して1個のテープ走行の基準信号がコントロール信号
として記録される。また、回転ドラムの回転数は900
0rpmであるため、NTSC方式のビデオ信号を記録
する場合、1フレームのビデオ信号が20本のビデオト
ラックに分割して記録される。したがって、ビデオ信号
のフレームの始まりを表す信号およびカラーフレームの
始まりを表す信号が、テープ走行の基準点の5個および
10個に対してそれぞれ1個必要になる。
第6図にD1フォーマットにおけるコントロール信号の
波形を示す。第6図(q)に示すパルスがテープ走行の
基準信号として所定の周期(1/150sec)で第6
図(p)の如く形成され、これに連続してイの位置にパ
ルスがあればテープ走行の基準点とともにビデオ信号の
フレームの始まりを示し、口の位置にパルスがあればテ
ープ走行の基準点とともにビデオ信号のオーディオフレ
ーム(オーディオ信号の連続性を保つためのもの)の始
まりを示し、ハの位置にパルスがあればテープ走行の基
準点とともにビデオ信号のカラーフレームの始まりを示
す。Tはテープ走行の基準として記録される信号の周期
の1/64の時間を示す。
そして、第6図(q)に示す波形の零クロス点をテープ
走行の基準点としているため、波形の再生レベルが変動
してもテープ走行の基準点が変動せず、トラッキングを
高精度にとることができる。
このコントロール信号から、フレーム信号を分離する分
離装置のブロック図を第7図に示す。31はコントロー
ル信号が入力される入力端子、32はコントロール信号
の立ち下がりエツジでパルスを発生するエツジ検出器、
33はエツジ検出器32の出力パルスでリセットされ、
コントロール信号の最小パルス発生周期(第6図で示し
た4T)より少しだけ長いパルス周期でパルスを発生す
るパルスジェネレータ、34はエツジ検出器32の出力
パルスで′1′をシフトし、パルスジェネレータ33の
出力パルスでI O+をシフトするシフトレジスタ、3
5はエツジ検出器32の出力パルスでリセットされ、パ
ルスジェネレータ33の出力パルスが連続して入力され
たらセットされるブランク検出器、36はシフトレジス
タ34の値をブランク検出器35の出力の立ち上がりで
ラッチするラッチ、37はラッチ36の値が所定の値で
あったらパルスを発生するデコーダ、38はブランク検
出器35の出力の立ち上がりでカウントし、デコーダ3
8の出力パルスによって、プリセットされる第1のカウ
ント手段、39は第1のカウント手段38の出力信号が
供給される出力端子である。
以上のように構成された分離装置について、第8図のタ
イムチャートを参照してその動作を説明する。入力端子
31に示す如きコントロール信号(第8図の300)が
入力されると、エツジ検出器32は、その立ち下がりエ
ツジでパルスを発生する(第8図の301)。そして、
パルスジェネレータ33は、エツジ検出器32の出力パ
ルス301によってリセットされ、コントロール信号の
最小パルス周期4Tより少し長い周期でパルスを発生す
る。これによって、コントロール信号の連続する4つの
パルスの抜けた位置を検出している(第8図の302)
。ブランク検出器35は、エツジ検出器32の出力パル
スによりセットされ、パルスジェネレータ33の出力パ
ルス302が連続して入力されたときリセットされるこ
とにより、テープ走行の基準信号に続くパルスをマスク
して、テープ走行の基準信号の周期のパルス信号をつく
っている。そしてシフトレジスタ34に、エツジI出器
32の出力パルス301とパルスジェネレータ33の出
力パルス302の発生パターンに対応して、1,0がシ
フトされる(第8図の304)。
このシフトレジスタ34の値をブランク検出器35の出
力信号の立ち上がりでラッチ36にラッチすることによ
り、コントロール信号のテープ走行方向基準パルスに連
続するパターンによって、異なった値がラッチ36にラ
ッチされる。このラッチ36の値により、このパルス列
がフレーム信号点かが検出できる。そこで、デコーダ3
7により、ラッチ36の値がフレーム信号点を示すとき
にパルスを発生する。そして、第1のカウント手段38
をデコーダ37の出力パルスでプリセットし、第1のカ
ウント手段38でブランク検出器35の出力を分周する
こきにより、フレーム信号を出力端子39に得ることが
できる。そして、パルスジェネレータ33の発生するパ
ルス周期をテープ走行速度に比例して、変化させること
により、テープ走行速度が変化してもフレーム信号を分
離できる。同様な構成で、カラーフレーム信号、オーデ
ィオ信号も分離できる。
発明が解決しようとする課題 前述したD1フォーマットのコントロール信号を記録し
た場合、再生されるコントロール信号のテープ基準信号
に連続するパルスの時間間隔が短く、分離装置を構成す
るパルスジェネレータ33が発生するパルス周期も短い
。したがって、パルスジェネレータ33によってパルス
を発生するためには高い周波数のクロック信号が必要と
なる。
高い周波数のクロック信号を用いる回路は、マイクロコ
ンピュータで構成することは困難であるため、専用のハ
ードウェアが必要であり、回路規模が大きくなってしま
うという問題点があった。
本発明は上記従来の課題を解決するもので、本発明によ
って発生するコントロール信号を記録再生すれば、再生
コントロール信号からビデオ信号のフレームを検出する
分離装置をマイクロコンピュータを用いて構成すること
ができ、したがって、この分離装置の回路規模を小さく
することができるコントロール信号発生装置を提供する
ことを目的とする。
課題を解決するための手段 本発明は、周期データを設定する周期設定メモリと、こ
の周期設定メモリに設定される周期毎に基準信号に同期
したパルスを発生するパルス発生手段と、前記基準信号
により所定の値にプリセットされ、かつ前記パルス発生
手段より発生されるパルスをカウントするカウント手段
と、このカウント手段のカウント値にしたがって前記周
期設定メモリに設定される周期の値を変更する周期変更
手段とを備え、前記パルス発生手段が発生するパルスの
うち偶数番目(あるいは奇数番目)同士のパルスの時間
間隔が、前記基準信号の周期の1/(2×N)(Nは2
以上の自然数)になるようにし、かつ前記パルス発生手
段の発生するパルスの周期のパターンを少なくとも前記
基準信号の半周期毎に異ならす構成を存している。
作用 本発明は上記した構成により、基準信号によってカウン
ト手段をプリセットし、パルス発生手段のパルス発生タ
イミングを基準信号に同期することにより、発生コント
ロール信号を基準信号に同期させ、そして、パルス発生
手段が発生するパルスのうち、偶数番目(あるいは奇数
番目)のパルスを発生する周期を基準信号の周期の1/
Nとし、かつパルス発生手段の発生するパルス周期のパ
ターンを少なくとも基準信号の半周期毎に異ならずよう
に、周期設定メモリの設定値をカウント手段と周期変更
手段により変更することにより、パルス発生手段より発
生されるパルス信号をコントロール信号とする。
実施例 以下、本発明をNTSC方式のビデオ信号を記録するビ
デオテープレコーダに適用し、テープ走行の基準信号を
フレーム信号の3倍の周波数で記録した場合の1実施例
について、図面を参照しながら説明する。
第1図は本発明のコントロール信号発生装置のブロック
図である。1は記録ビデオ信号に同期したカラーフレー
ム信号101が入力される入力端子、2は周期データを
設定する周期設定メモリ、3は周期設定メモリ2に設定
された周期103で第6図(q)に示す波形のパルス信
号を発生し、かつ、カラーフレーム信号101の立ち上
がりでパルス信号を発生するパルス発生手段、4はパル
ス発生手段より発生されるパルス信号104をカウント
シ、カラーフレーム信号101の立ち上がりでリセット
される第2のカウント手段、5は第2のカウント手段4
のカウント値が(O〜3,6〜9)のときは、周期設定
メモリ2に設定する周期の値をカラーフレーム信号の周
期の5/60の周期に設定し、第2のカウント手段4の
カウント値が(4,11)のときは、周期設定メモリ2
に設定する周期の値をカラーフレーム信号の周期の6/
60の周期に設定し、第2のカウント手段4のカウント
値が(5,10)のときは、周期設定メモリ2に設定す
る周期の値をカラーフレーム信号の周期の4/60に設
定する周期変更手段、6はパルス発生手段3の出力信号
104が供給される出力端子である。
以上のように構成されたコントロール信号発生装置につ
いて、第2図のタイムチャートを参照してその動作を説
明する。
入力端子1に第2図に示すカラーフレーム信号101が
入力されると、パルス発生手段3はカラーフレーム信号
101の立ち上がりでパルス信号を発生する。そして、
第2のカウント手段4はカラーフレーム信号101の立
ち上がりでリセットされる。第2のカウント手段4がリ
セットされると、第2のカウント手段4のカウント値1
02が(0)となる。周期変更手段5は第2のカウント
手段4のカウント値102が(0)なので、周期設定メ
モリ2にカラーフレーム信号101の周期の5/60の
周期の値を設定する。よって、パルス発生手段3はカラ
ーフレーム信号101の立チ上がりによって発生したパ
ルス信号からカラーフレーム信号101の周期の5/6
0の周期の後にパルス信号を発生する。パルス信号が発
生されると第2のカウント手段4のカウント値102が
(0)から(1)になる。同様にして第2のカウント手
段4のカウント値102が(4)になるまテ、パルス発
生手段3はカラーフレーム信号101の周期の5/60
の周期でパルス信号を発生する。第2のカウント手段4
のカウント値102が(4)になったら、周期変更手段
5は周期設定メモリ2にカラーフレーム信号101の周
期の4/60の周期の値を設定する。よって、パルス発
生手段3はカラーフレーム信号101の周期(7)4/
60の周期でパルス信号を発生する。パルス信号が発生
されると、第2のカウント手段4のカウント値102は
(5)になり、周期設定メモリ2にカラーフレーム信号
101の周期の6/60の周期が設定され、パルス発生
手段3はカラーフレーム信号101の周期の6/60の
周期でパルス信号を発生する。以下、同様にして、第2
図に示すように、第2のカウント手段4のカウント値1
02、周期設定メモリ2の値103が変化し、パルス発
生手段3から第2図の104に示す如きコントロール信
号が出力端子6に出力される。
次に、このコントロール信号からフレーム信号。
カラーフレーム信号を分離する分離装置のブロック図を
第3図に示す。11は再生コントロール信号200が入
力される入力端子、19はビデオテープを走行させるキ
ャプスタンに取り付けられたキャプスタン周波数発電機
(図示せず)の出力信号(以下キャプスタンFG信号と
略す。)206が入力される入力端子、12は連続する
コントロール信号200のパルスの発生周期の内、先の
再生コントロール信号200のパルスの発生周期がカラ
ーフレーム周期の6/60で、次のコントロール信号2
00のパルスの発生周期がカラーフレーム周期の4/6
0であることをキャプスタンFG信号206をカウント
することにより検出し、パルスを発生する第1の周期パ
ターン検出手段(出力信号は202)、13は連続する
コントロール信号200のパルスの発生周期の内、先の
再生コントロール信号200のパルスの発生周期がカラ
ーフレーム周期の4/60で、次のコントロール信号2
00のパルスの発生周期がカラーフレーム周期の6/6
0であることをキャプスタンFG信号206をカウント
することにより検出し、パルスを発生する第2の周期パ
ターン検出手段(出力信号は203)である。再生コン
トロール信号200のパルスの発生周期をキャプスタン
FG信号206でカウントして、再生コントロール信号
200のパルスの発生周期を得ることにより、再生コン
トロール信号200のそのパルスの発生周期が、カラー
フレーム周期の幾らであるかを検出できる。
14は再生コントロール信号200に含まれるパルスを
カウントするとともに、第1の周期パターン検出手段1
2の出力パルス202により(0)にプリセットされ、
第2の周期パターン検出手段t 13の出力パルス203により(6)にプリセットされ
る第3のカウント手段(カウント値は201)、15は
第3のカウント手段14のカウント値201が(0〜2
,6〜8)のときにはハイを出力し、他の値のときには
ロウを出力する第1のデコード手段(出力信号は204
)、16は第3のカウント手段14のカウント値201
が(0〜5)のときにハイを出力し、他の値の時にはロ
ウを111力する第2のデコード手段(出力信号は20
5)、17はフレーム信号204が得られる出力端子、
18はカラーフレーム信号205が得られる出力端子で
ある。
以上のように構成された分離装置について、第4図のタ
イムチャートを参照してその動作を説入力端子11に再
生コントロール信号200が入力されると、第3のカウ
ント手段14は再生コントロール信号200に含まれる
パルスをカウントする。そして、再生コントロール信号
200のパルスの発生周期がカラーフレーム周期の6/
60で、次のコントロール信号200のパルスの発生周
期がカラーフレーム周期の4/60であることが第1の
周期パターン検出手段12により検出されると、第1の
周期パターン検出手段12よりバルスカ月おりされ、第
3のカウント手段が(0)にプリセットされる。また、
再生コントロール信号200のパルスの発生周期がカラ
ーフレーム周期の4/60で、次の再生コントロール信
号200のパルスの発生周期がカラーフレーム周期の6
/60であることが第1の周期パターン検出手段13に
より検出されると、第2の周期パターン検出手段13よ
りパルスが出力され、第3のカウント手段が(6)にプ
リセットされる。よって、第3のカウント手段14のカ
ウント値201は第4図に示す如くなる。そして、第1
のデコード手段15は第3のカウント手段14のカウン
ト値201が(0〜2,6〜8)のときにハイを出力し
、他の値のときにはロウを出力するので、第4図に示す
ようなフレーム信号204が出力端子17に得られ、第
2のデコード手段16は第3のカウント手段14のカウ
ント値201が(0〜5)のときにハイを出力し、他の
値のときにはロウを出力するので、第4図に示すような
カラーフレーム信号205が出力端子18に得られる。
本実施例によれば、コントロール信号のパルス発生周期
をフレーム周期毎に異ならせているので、最大カラーフ
レーム周期の半周期でフレーム信号の最初の位置がわか
る。また、キャプスタンFG信号206をカウントして
、再生コントロール信号200のパルスの発生周期を得
ているので、再生コントロール信号200のパルスの発
生周期をキャプスタンFG信号206でカウントした値
は、テープスピードが変化しても同一の値である。よっ
て、テープスピードが変化してもフレーム信号。
カラーフレーム信号を分離できる。また、リバース再生
のときには第3のカウント手段14の簡単な変更で対応
できる。
第2図に示すように、隣合うパルス信号の間隔は、少な
くともカラーフレーム周期の4/60の間隔があり、パ
ルスの時間間隔は充分に広く、キャプスタンFG信号の
ような低周波数の信号を用いて、パルスの周期検出がで
きる。よって、マイクロコンピュータによって分離装置
を構成でき、回路規模を小さくできる。また、キャプス
タンFG信号はモータ制御のために既に取り付けられて
おり、これを用いることができる。
なお、本実施例ではNTSC方式のビデオ信号を記録す
るビデオテープレコーダに適用し、テープ走行の基準信
号をフレーム信号の3倍の周波数で記録した場合を説明
したが、他の場合、例えばPAL方式のビデオ信号を記
録するビデオテープレコーダーに適用し、テープ走行の
基準信号をフレーム信号の4倍の周波数で記録する場合
にも適応でき、例えば、第5図に示すようなコントロー
ル信号を発生することが、周期変更手段5の簡単な変更
で行える(第5図において、401がカラーフレーム信
号、402がコントロール信号である。 ) また、パルスの発生周期のパターンは、本実施例に限定
されるものではない。
発明の効果 以上のように本発明のコントロール信号発生装置によっ
て発生するコントロール信号を記録再生すれば、再生コ
ントロール信号からビデオ信号のフレームを検出する分
離装置をマイクロコンピュータを用いて構成することが
でき、したがって、この分離装置の回路規模を小さくす
ることができ、その効果は大きい。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例におけるコントロール信号発生
装置のブロック図、第2図は同コントロール信号発生装
置の動作を説明するためのタイムチャート、第3図は本
発明のコントロール信号発第4図は同分離装置の動作を
説明するためのタイムチャート、第5図は本発明をPA
L方式のビデオテープレコーダーに適用した場合のコン
トロール信号の波形の一例を示すタイムチャート、第6
図はD1フォーマットにおけるコントロール信号を示す
波形図、第7図はD1フォーマットにおけlト るコントロール信号からフレーム信号、カラーフレーム
信号を分離する分離装置のブロック図、第8図は同分離
装置の動作を説明するためのタイムチャートである。 2・・・周期設定メモリ、  3・・・パルス発生手段
、4・・・カウント手段、  5・・・周期変更手段。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 周期データを設定する周期設定メモリと、 この周期設定メモリに設定される周期毎に基準信号に同
    期したパルスを発生するパルス発生手段と、 前記基準信号により所定の値にプリセットされ、かつ、
    前記パルス発生手段より発生されるパルスをカウントす
    るカウント手段と、 このカウント手段のカウント値にしたがって前記周期設
    定メモリに設定される周期の値を変更する周期変更手段
    とを備え、 前記パルス発生手段が発生するパルスのうち偶数番目(
    あるいは奇数番目)同士のパルスの時間間隔が、前記基
    準信号の周期の1/(2×N)(Nは2以上の自然数)
    になるようにし、 かつ、前記パルス発生手段の発生するパルスの周期のパ
    ターンを少なくとも前記基準信号の半周期毎に異ならす
    コントロール信号発生装置。
JP2125033A 1990-05-15 1990-05-15 コントロール信号発生装置 Pending JPH0421960A (ja)

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