JPH0421965A - カセット装着装置 - Google Patents

カセット装着装置

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Publication number
JPH0421965A
JPH0421965A JP2125507A JP12550790A JPH0421965A JP H0421965 A JPH0421965 A JP H0421965A JP 2125507 A JP2125507 A JP 2125507A JP 12550790 A JP12550790 A JP 12550790A JP H0421965 A JPH0421965 A JP H0421965A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
cassette
lid
small
regular
view
Prior art date
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Pending
Application number
JP2125507A
Other languages
English (en)
Inventor
Masahiro Ando
昌弘 安藤
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Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
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Filing date
Publication date
Application filed by Canon Inc filed Critical Canon Inc
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Publication of JPH0421965A publication Critical patent/JPH0421965A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野コ 本発明は記録再生装置におけるフロントローディング機
構の蓋の開閉の制御を行うカセット装着装置に関するも
のである。
[従来の技術] 第10図は従来のカセット装着装置の側面図。
第11図は第1O図の装置の側面図である。第10図、
第11図において、21はカセット挿入口、24は蓋、
25はカセットホルダ、20はカセットである。
第10図、第11図において、従来、例えば磁気記録再
生装置においては、フロントローディング機構の蓋24
を介してカセット20がカセットホルダ25に入れられ
る構造であり、特にフロントローディング機構の蓋24
はカセット20が磁気記録再生装置内に装着されていな
い時、又は、装着されていても、上述の蓋24は開閉自
由な構造となっていた。
[発明が解決しようとする課題] しかしながら、上記のような従来例では、例え(登録商
標) ば、VH,S用の磁気記録再生装荷では、VH3のカセ
ットか正規のカセットであるか、これより小さいVHS
用小カセッ1へと正規のカセットとの兼用のカセットホ
ルタに対応されていても、例えば、VH3用小カセット
の挿入する位置決め等かなされていないのて、中央て挿
入するタイプの場合、左側ヌば右側へ挿入してしまった
りして、小カセットを挿入するのに挿入し難いという欠
点かあり、又、さらに小形のオーディオ用Cカセットや
DAT (Digital Audio Tapere
corder)のカセット等が入ってしまうという欠点
があった。
この発明はかかる課題を解決するためになされたものて
、簡単な構成で各カセットの挿入のための蓋の開閉の制
御と異種のカセットや異物が記録再生装置内に入り込む
のを防止することのできるカセット装着装置を提供する
ことを目的とする。
[課題を解決するための手段] 上記の目的を達成するために、この発明のカセット装着
装置は、フロントローディング機構のカセット挿入部に
少くとも4個の光センサを設け、該光センサにより、大
カセットかもしくは小カセットか、またはそのいずれで
もないかを判別して、フロントローディング機構の蓋の
開閉の制御を行う構成を有するものである。
[作用] 本発明によれば、フロントロープインタの入口部(カセ
ット挿入口)に少くとも4個またはそれ以上の光センサ
を用いて、正規のVHS用の大カセットかVH3用の小
カセットであるかを判断して、大カセツト用、小カセツ
ト用それぞれの蓋のロックを解除する手段を設けている
ので、大カセット、小カセツト以外のカセット等を挿入
しようとしたり、また、小カセットを正規と異なる位置
に挿入しようとしても、蓋のロックが解除されないため
、正規の大カセットか又は正規の小カセットのそれぞれ
に合ったように蓋の開口部が開き、カセットを挿入し易
くしたのと同時に、他のカセット(例えばDATカセッ
ト)のようなものや、異物が記録再生装置の中へ挿入さ
れるのを防ぐことかできるようにしている。
[実施例] 第1図乃至第9図は、本発明の一実施例を示した図て、
第1図は本発明の一実施例を示す側面図、第6図は第3
図の状態を上から見た平面図。
第1図及び第6図は本発明の特徴を最も良く表わしてい
る。
第1図において、1はカセットを入れるカセット挿入口
、2は正規の大カセットであるか正規の小カセットであ
るかを判断するための光センサの受光素子、3は前記の
光センサの大カセツト用の発光素子、4はフロントロー
ディング機構の大カセット用蓋、5はカセットを装置に
装着するためのカセットホルダ、6は蓋4を開かなくす
るためのロックレバ−97はこのロックレバ−6を動か
すプランジャ、9は蓋4を第1図中の矢印A方向へ付勢
するためのバネ、8は蓋4の回転支点。
lOは正規の大カセット、11は正規の小カセット、1
2は大開口用のプランジャ7、小開口用のプランジャ1
7と、大開口用のロックレバ−6と小開口用のロックレ
バ−16を元の位置に戻すためのもどしバネである。1
7は小開口用のロックレバ−16を引っばる小開口用の
プランジャ。
16は正規の小カセツト用の蓋13をロックするための
ロックレバ−913は正規の小カセツト用の蓋、14は
正規の小カセツト用の光センサとしての発光素子、15
は正規の小カセツト用の光センサとしての受光素子であ
る。
次に、上記構成において、第2図に示すように正規の大
カセット10をカセット挿入口1に入れると、第3図に
示すように、それぞれの発光素子14から出る赤外光を
正規の大カセットlOが遮断して、それぞれの受光素子
15.2に赤外光が受光されなくなり、第12図に示す
ように光センサ41〜44の出力が各アンプ45〜48
により増幅されて比較を行い、赤外光が光センサ41.
42.光センサ43,44共に遮断されているので、こ
れは大カセット10であると判断されて、大開口用、小
開口用のそれぞれのプランジャ7.17がドライバ51
.52により引かれて、大開口用、小開口用のそれぞれ
のロックレバ−6,16が回転し、蓋4と蓋13がロッ
ク解除されて、蓋4と蓋13が第3図中の矢印Bの方向
へ移動可能となる。そして第4図は、カセットを途中ま
で挿入した図であり、カセットホルダ5中にカセットが
入り、第5図に示すようにホルダ5によりカセット10
が装着される。この時に図示しないスイッチにより、そ
れぞれのプランジャ7.17が戻されて、蓋4,13を
ロックしてしまう。このことにより、カセッ)−10か
装着されているのに更にカセットを挿入しようとしても
、蓋4とM2Sはロックされており、二重にカセットを
挿入してしまうことを防ぐことができる。
次に、第7図では、正規の小カセット11を挿入しよう
としている図であるか、小カセツト用の光センサの発光
素子14かさえぎられて小カセツト用光センサの受光素
子15に赤外光が入らず、また、大カセツト用の光セン
サの発光素子3.受光素子2は、赤外光がさえぎられて
いないので、第12図に示す検出器40か、これは正規
の小カセットであると判断して、プランジャ17のみが
トライバ51により引かれて、ロックレバ−16が回転
し、蓋13のみか開閉できるようになり、蓋13の入口
から小カセット11を挿入することかできる。
更に、第8図は第1図に示した装置の正面図である。第
8図に示すように、左外側に受光素子2と発光素子3の
光センサの組合せと、左内側に受光素子152発光素子
14の光センサの組合せを設け、そして右外側に受光素
子2と発光素子3の光センサの組合せと、右内側に受光
素子152発光素子14の光センサの組合せとを設けて
いる。
そして、第9図に示すように、大カセット10が正規に
挿入されようとすると、蓋4と蓋13が開閉てきるよう
になり、又、小カセット11か正規に挿入されようとす
ると、蓋13のみが開閉てきるようになる。なお、18
は蓋13の回転支点である。
第12図における検出器40を更に詳細に説明すると、
小カセツト用の光センサの右側41のみや左側42のみ
か遮断されても、小カセット11と判別せず、■光セン
サ41,42左右両側の赤外光が遮断された時のみ、小
カセット11と判別をする。 又、■光センサ41,4
2の左右両側と光センサ43,44の左右両側の赤外光
が遮断された時のみ大カセット10と判別を行う。■の
場合には、トライバ51によりプランジャ17のみが引
かれて、又、■の場合はドライバ52より2つのプラン
ジャ7.17が引かれる。
[発明の効果] 以上説明したとおり、本発明はカセット挿入口の両サイ
ド方向に配置された2組の光センサにより、正規の大カ
セット又は、正規の小カセッl〜かそれぞれ正規の挿入
のされたかををした時のみしかフロントローディング機
構の2組の蓋が開かないようにロックしてしまうことに
より、異種のカセット、例えば、DATのカセットやC
カセットが入ってしまい取りはずすことかできなくなっ
てしまうことや、カセット以外の異物を記録再生装置の
中に入れてしまうのを防止することが可能となる効果が
ある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の−・実施例を示す側面図、第2図は第
1図の装置において、カセットを挿入しようとしている
状態を示す側面図、第3図は第1図の装置において大カ
セットが光センサを遮断した状態を示す側面図、第4図
は第1図の装置において、光センサにより正規カセット
であることを判断して、カセットか挿入てきた状態を示
す側面図、第5図は第1図の装置において、正規カセッ
トか装着されて、フロントローディング機構の蓋がロッ
クされた状態を示す側面図、第6図は第3図の状態を上
から見た平面図、第7図は第1図の装置において、小カ
セットが挿入される状態を示す側面図、第8図は第1図
に示した装置の正面図、第9図はフロントローディング
機構の蓋の部分を示した正面図、第10図は従来のカセ
ット装着装置の平面図、第11図は第10図の装置の側
面図、第12図は本発明の第1図の装置の動作を説明す
るブロック図である。 図中、 にカセット挿入口 2.15+受光素子 3.14:発光素子 4.13:蓋 5:カセットホルダ 6.16:ロツクレハー 7.17:プランシャ 8.18+蓋の回転支点 9:もどしバネ lO:大カセット 11:小カセット 12ニブランジヤもどしバネ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. フロントローディング機構を有するカセット装着装置に
    おいて、前記フロントローディング機構のカセット挿入
    部に少くとも4個の光センサを設け、該光センサにより
    、大カセットかもしくは小カセットか、またはそのいず
    れでもないかを判別して、フロントローディング機構の
    蓋の開閉の制御を行うことを特徴としたカセット装着装
    置。
JP2125507A 1990-05-17 1990-05-17 カセット装着装置 Pending JPH0421965A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2125507A JPH0421965A (ja) 1990-05-17 1990-05-17 カセット装着装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP2125507A JPH0421965A (ja) 1990-05-17 1990-05-17 カセット装着装置

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Publication Number Publication Date
JPH0421965A true JPH0421965A (ja) 1992-01-24

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ID=14911840

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2125507A Pending JPH0421965A (ja) 1990-05-17 1990-05-17 カセット装着装置

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