JPH04219896A - 集合表示灯装置 - Google Patents
集合表示灯装置Info
- Publication number
- JPH04219896A JPH04219896A JP2404232A JP40423290A JPH04219896A JP H04219896 A JPH04219896 A JP H04219896A JP 2404232 A JP2404232 A JP 2404232A JP 40423290 A JP40423290 A JP 40423290A JP H04219896 A JPH04219896 A JP H04219896A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- connector
- indicator light
- terminal
- wiring
- pilot lamp
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Testing Of Short-Circuits, Discontinuities, Leakage, Or Incorrect Line Connections (AREA)
- Audible And Visible Signals (AREA)
- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は制御盤などで機器の動作
表示や警報表示に用いられる集合表示灯装置に係り、特
に結線作業の容易な構造に関する。
表示や警報表示に用いられる集合表示灯装置に係り、特
に結線作業の容易な構造に関する。
【0002】
【従来の技術】図4は従来装置の構成図である。図にお
いて、集合表示灯10には表側に多数(例えば20点)
の表示灯が設けられており、各表示灯は制御盤における
特定の動作に関する表示をオンオフにより表わしている
。収容筐体12には内部に表示灯を支持し、表示灯と電
気的な接続を行なうソケット等が設けられている。端子
14は二つのネジを一組とするもので、各表示灯と一対
一に設けられている。単芯ケ―ブル20は両端に端子1
4,32と接続される圧着端子22を有し、圧着端子2
2の近傍には該信号線の接続先の端子番号や記号及び正
負の別を表示するマ―カチュ―ブ24が設けられている
。コネクタ・端子ブロック30は多数の信号線を一組の
信号線ごとに分岐するもので、単芯ケ―ブル20の取付
けられる端子32と、多芯ケ―ブル40の取付けられる
コネクタ34を有している。多芯ケ―ブル40はコネク
タ・端子ブロック30とコントロ―ラ50を接続するも
ので、通常両端に同じ極数のコネクタ部42を有してい
る。コントロ―ラ50は各表示灯を点灯する制御信号を
出力するもので、多芯ケ―ブル40の接続されるコネク
タ52を有している。
いて、集合表示灯10には表側に多数(例えば20点)
の表示灯が設けられており、各表示灯は制御盤における
特定の動作に関する表示をオンオフにより表わしている
。収容筐体12には内部に表示灯を支持し、表示灯と電
気的な接続を行なうソケット等が設けられている。端子
14は二つのネジを一組とするもので、各表示灯と一対
一に設けられている。単芯ケ―ブル20は両端に端子1
4,32と接続される圧着端子22を有し、圧着端子2
2の近傍には該信号線の接続先の端子番号や記号及び正
負の別を表示するマ―カチュ―ブ24が設けられている
。コネクタ・端子ブロック30は多数の信号線を一組の
信号線ごとに分岐するもので、単芯ケ―ブル20の取付
けられる端子32と、多芯ケ―ブル40の取付けられる
コネクタ34を有している。多芯ケ―ブル40はコネク
タ・端子ブロック30とコントロ―ラ50を接続するも
ので、通常両端に同じ極数のコネクタ部42を有してい
る。コントロ―ラ50は各表示灯を点灯する制御信号を
出力するもので、多芯ケ―ブル40の接続されるコネク
タ52を有している。
【0003】このように構成された装置の回路を次に説
明する。図5は図4の装置の回路図である。集合表示灯
10には発光ダイオ―ド等の表示灯16が複数設けられ
ている。コントロ―ラ50には表示灯16に対応して制
御素子54が設けられており、トランジスタ等のスイッ
チング素子を用いてオンオフ制御をしている。ダイオ―
ド36は表示灯16と制御素子54の接続点にアノ―ド
側が接続され、ランプテスト接点62側にカソ―ド側が
接続されたもので、ランプテスト接点62以外の制御素
子54をオンしても全ての表示灯16が点灯されるのを
防止している。電源60は各表示灯16に対して点灯用
電流を供給する。ランプテスト接点62は全ての表示灯
16を点灯させて、表示灯16の動作状態を確認する。
明する。図5は図4の装置の回路図である。集合表示灯
10には発光ダイオ―ド等の表示灯16が複数設けられ
ている。コントロ―ラ50には表示灯16に対応して制
御素子54が設けられており、トランジスタ等のスイッ
チング素子を用いてオンオフ制御をしている。ダイオ―
ド36は表示灯16と制御素子54の接続点にアノ―ド
側が接続され、ランプテスト接点62側にカソ―ド側が
接続されたもので、ランプテスト接点62以外の制御素
子54をオンしても全ての表示灯16が点灯されるのを
防止している。電源60は各表示灯16に対して点灯用
電流を供給する。ランプテスト接点62は全ての表示灯
16を点灯させて、表示灯16の動作状態を確認する。
【0004】このような図4の装置の配線作業は次の手
順で行なう。 (1)コントロ―ラ50とコネクタ・端子ブロック30
間を、多芯ケ―ブル40を用いてコネクタ部42とコネ
クタ34,52を嵌合させて接続する。 (2)集合表示灯10の各端子14とコネクタ・端子ブ
ロック30の各端子32を単芯ケ―ブル20で一対一に
接続する。 (3)配線終了後、整線と束線を行なう。
順で行なう。 (1)コントロ―ラ50とコネクタ・端子ブロック30
間を、多芯ケ―ブル40を用いてコネクタ部42とコネ
クタ34,52を嵌合させて接続する。 (2)集合表示灯10の各端子14とコネクタ・端子ブ
ロック30の各端子32を単芯ケ―ブル20で一対一に
接続する。 (3)配線終了後、整線と束線を行なう。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記配線作業
によれば次のような課題があった。 (1)一対一の単芯ケ―ブル20の接続は、図面と首引
きで配線の一方と他方の接続点を確認し、マ―カチュ―
ブ24の端子番号または記号の確認と圧着端子22の取
付け状態を確認し、更に実機で配線長を確認しながら行
なっているので、配線と検査に時間が掛かる。例えば1
本の単芯ケ―ブル20の接続に対して2分30秒が必要
なので、32個の表示灯16が存在すると2時間40分
必要である。 (2)配線を変更する度に、整線と束線をやり直さなけ
ればならないので、僅かな変更に対しても多大の工数が
必要になる。 (3)単芯ケ―ブル20の両端にマ―カチュ―ブ24を
入れて、圧着端子22の取付け作業をしているので、機
械化や自動化が困難である。
によれば次のような課題があった。 (1)一対一の単芯ケ―ブル20の接続は、図面と首引
きで配線の一方と他方の接続点を確認し、マ―カチュ―
ブ24の端子番号または記号の確認と圧着端子22の取
付け状態を確認し、更に実機で配線長を確認しながら行
なっているので、配線と検査に時間が掛かる。例えば1
本の単芯ケ―ブル20の接続に対して2分30秒が必要
なので、32個の表示灯16が存在すると2時間40分
必要である。 (2)配線を変更する度に、整線と束線をやり直さなけ
ればならないので、僅かな変更に対しても多大の工数が
必要になる。 (3)単芯ケ―ブル20の両端にマ―カチュ―ブ24を
入れて、圧着端子22の取付け作業をしているので、機
械化や自動化が困難である。
【0006】本発明はこのような課題を解決したもので
、配線作業が簡単で短くて済むと共に、配線変更が容易
にでき作業の機械化に適した集合表示灯装置を提供する
ことを目的とする。
、配線作業が簡単で短くて済むと共に、配線変更が容易
にでき作業の機械化に適した集合表示灯装置を提供する
ことを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】このような目的を達成す
る本発明は、表面に表示灯が複数配置され、裏面にこの
表示灯と一対一に接続される複数組の端子を有する集合
表示灯(10)を有し、多芯ケ―ブル(40)を介して
コントロ―ラ(50)と接続され、このコントロ―ラが
各表示灯に対して点灯制御をする信号を当該集合表示灯
に入力する集合表示灯装置において、次の構成としたも
のである。前記多芯ケ―ブルと接続されるコネクタ(7
2)、前記端子の一組と接続される2ピンコネクタ(7
4)、このコネクタと各2ピンコネクタの間を接続する
配線を有する配線パタ―ン部(76)を有するアダプタ
部(70)と、当該2ピンコネクタと接続される2ピン
コネクタ部(86)を一端に有し、各信号線毎に前記一
組の各端子と接続する端子部(82)を他端に有する二
芯ケ―ブル(80)とを具備している。そして、前記ア
ダプタ部を前記集合表示灯に一体に取付けたことを特徴
とするものである。
る本発明は、表面に表示灯が複数配置され、裏面にこの
表示灯と一対一に接続される複数組の端子を有する集合
表示灯(10)を有し、多芯ケ―ブル(40)を介して
コントロ―ラ(50)と接続され、このコントロ―ラが
各表示灯に対して点灯制御をする信号を当該集合表示灯
に入力する集合表示灯装置において、次の構成としたも
のである。前記多芯ケ―ブルと接続されるコネクタ(7
2)、前記端子の一組と接続される2ピンコネクタ(7
4)、このコネクタと各2ピンコネクタの間を接続する
配線を有する配線パタ―ン部(76)を有するアダプタ
部(70)と、当該2ピンコネクタと接続される2ピン
コネクタ部(86)を一端に有し、各信号線毎に前記一
組の各端子と接続する端子部(82)を他端に有する二
芯ケ―ブル(80)とを具備している。そして、前記ア
ダプタ部を前記集合表示灯に一体に取付けたことを特徴
とするものである。
【0008】
【作用】本発明の各構成要素はつぎの作用をする。アダ
プタ部は多芯ケ―ブルの信号線を、各表示灯に対応する
端子と接続する二芯ケ―ブルに展開している。アダプタ
部が集合表示灯に固定して取付けられているので、二芯
ケ―ブルの長さが予め予定でき標準化が推進される。二
芯ケ―ブルは表示灯と一対一に設けられるが、アダプタ
部に対する装着にはコネクタを用いているので取扱いが
容易でなる。
プタ部は多芯ケ―ブルの信号線を、各表示灯に対応する
端子と接続する二芯ケ―ブルに展開している。アダプタ
部が集合表示灯に固定して取付けられているので、二芯
ケ―ブルの長さが予め予定でき標準化が推進される。二
芯ケ―ブルは表示灯と一対一に設けられるが、アダプタ
部に対する装着にはコネクタを用いているので取扱いが
容易でなる。
【0009】
【実施例】以下図面を用いて、本発明を説明する。図1
は本発明の一実施例を示す構成斜視図である。尚図1に
おいて、前記図4と同一作用をするものには同一符号を
つけ説明を省略する。図において、アダプタ部70は集
合表示灯10の裏面に装着されたもので、従来のコネク
タ・端子ブロック30に相当するものであるが体積が1
/3程度に小形化されている。
は本発明の一実施例を示す構成斜視図である。尚図1に
おいて、前記図4と同一作用をするものには同一符号を
つけ説明を省略する。図において、アダプタ部70は集
合表示灯10の裏面に装着されたもので、従来のコネク
タ・端子ブロック30に相当するものであるが体積が1
/3程度に小形化されている。
【0010】図2はアダプタ部70の詳細を示す構成図
で、(A)は平面図、(B)は正面図である。図示しな
い底面は、集合表示灯10の裏面と当接し若しくは取付
けられている。コネクタ72は平面に設けられたもので
、多芯ケ―ブル40のコネクタ部42が装着される。 2ピンコネクタ74は正面に設けられたもので、ここで
は縦4行×横4列の16個あり、各端子14の一組と一
対一に対応させて存在している。配線パタ―ン部76は
コネクタ72と各2ピンコネクタ74の間を接続する配
線が施されたもので、例えばプリント基板が用いられる
と共に、カバ―で覆われて保護されている。ランプテス
ト用2ピンコネクタ78は、正面下側に設けられたもの
で、ランプテスト接点62と接続されたランプテスト接
点側コネクタ部63が装着される。尚、ランプテスト接
点62を設けない場合は、このコネクタ78を除去して
差し支えない。電源用2ピンコネクタ79は表示灯16
の点灯用電流の供給を受けるもので、電源60と接続さ
れた電源側コネクタ部61が装着される。2ピンコネク
タ74には、破線で示す2ピンコネクタ部86が装着さ
れるが、この装着方向は平面に対して平行なライトアン
グル接続として、アダプタ部70の厚さが薄くて済むよ
うにしているが、厚くても差し支えないときは平面に対
して直角でも良い。好ましくは、コネクタ72や配線パ
タ―ン部76には、切込みなどを設けて特定の姿勢のみ
でコネクタ部42,86が接続できるようにすると、誤
接続がなく信頼性が高まる。
で、(A)は平面図、(B)は正面図である。図示しな
い底面は、集合表示灯10の裏面と当接し若しくは取付
けられている。コネクタ72は平面に設けられたもので
、多芯ケ―ブル40のコネクタ部42が装着される。 2ピンコネクタ74は正面に設けられたもので、ここで
は縦4行×横4列の16個あり、各端子14の一組と一
対一に対応させて存在している。配線パタ―ン部76は
コネクタ72と各2ピンコネクタ74の間を接続する配
線が施されたもので、例えばプリント基板が用いられる
と共に、カバ―で覆われて保護されている。ランプテス
ト用2ピンコネクタ78は、正面下側に設けられたもの
で、ランプテスト接点62と接続されたランプテスト接
点側コネクタ部63が装着される。尚、ランプテスト接
点62を設けない場合は、このコネクタ78を除去して
差し支えない。電源用2ピンコネクタ79は表示灯16
の点灯用電流の供給を受けるもので、電源60と接続さ
れた電源側コネクタ部61が装着される。2ピンコネク
タ74には、破線で示す2ピンコネクタ部86が装着さ
れるが、この装着方向は平面に対して平行なライトアン
グル接続として、アダプタ部70の厚さが薄くて済むよ
うにしているが、厚くても差し支えないときは平面に対
して直角でも良い。好ましくは、コネクタ72や配線パ
タ―ン部76には、切込みなどを設けて特定の姿勢のみ
でコネクタ部42,86が接続できるようにすると、誤
接続がなく信頼性が高まる。
【0011】再び図1に戻り、二芯ケ―ブル80に付い
て説明する。二芯ケ―ブル80は単芯ケ―ブル20を二
本組合わせたもので、一端には圧着端子などの端子部8
2が設けられ、この端子部82の接続先の端子番号又は
記号及び極性等を表示するためにマ―カチュ―ブ84が
取付けられている。他端には2ピンコネクタ74(固定
)と接続する2ピンコネクタ部86(可動)が設けられ
ている。アダプタ部70が集合表示灯10に固定して取
付けられているので、予め2ピンコネクタ74と接点1
4との間の最長距離が解り、標準的な長さの二芯ケ―ブ
ル80により一律に対処できる。また最適な長さの二芯
ケ―ブル80を実機で長さ合わせをすることなく決めら
れるので、従来の各接点毎に実機で長さ合わせをしてい
た場合に比較して量産性が向上する。
て説明する。二芯ケ―ブル80は単芯ケ―ブル20を二
本組合わせたもので、一端には圧着端子などの端子部8
2が設けられ、この端子部82の接続先の端子番号又は
記号及び極性等を表示するためにマ―カチュ―ブ84が
取付けられている。他端には2ピンコネクタ74(固定
)と接続する2ピンコネクタ部86(可動)が設けられ
ている。アダプタ部70が集合表示灯10に固定して取
付けられているので、予め2ピンコネクタ74と接点1
4との間の最長距離が解り、標準的な長さの二芯ケ―ブ
ル80により一律に対処できる。また最適な長さの二芯
ケ―ブル80を実機で長さ合わせをすることなく決めら
れるので、従来の各接点毎に実機で長さ合わせをしてい
た場合に比較して量産性が向上する。
【0012】図3は図1の装置の回路図である。尚図3
において、前記図5と同一作用をするものには同一符号
をつけ説明を省略する。アダプタ部70には各表示灯1
6に対してランプテスト用のダイオ―ド77が設けられ
ている。
において、前記図5と同一作用をするものには同一符号
をつけ説明を省略する。アダプタ部70には各表示灯1
6に対してランプテスト用のダイオ―ド77が設けられ
ている。
【0013】このように構成された装置の組立作業を次
に説明する。 (1)集合表示灯10の各端子14とアダプタ部70の
2ピンコネクタ74とを、二芯ケ―ブル80を用いて一
対一に接続する。 (2)配線終了後、整線と束線を行なう。 (3)集合表示灯10とアダプタ部70が一体になった
状態で、制御盤に取付ける。 (4)コントロ―ラ50とアダプタ部70間を、多芯ケ
―ブル40を用いて接続し、電源用コネクタ―ケ―ブル
及びランプテスト用ケ―ブルを接続する。
に説明する。 (1)集合表示灯10の各端子14とアダプタ部70の
2ピンコネクタ74とを、二芯ケ―ブル80を用いて一
対一に接続する。 (2)配線終了後、整線と束線を行なう。 (3)集合表示灯10とアダプタ部70が一体になった
状態で、制御盤に取付ける。 (4)コントロ―ラ50とアダプタ部70間を、多芯ケ
―ブル40を用いて接続し、電源用コネクタ―ケ―ブル
及びランプテスト用ケ―ブルを接続する。
【0014】尚、上記実施例においては集合表示灯10
の端子14をネジ端子として表わしたが、本発明はこれ
に限定されるものではなく、コネクタ端子であっても差
し支えない。集合表示灯10ではネジ端子を用いるのが
一般的であるので、説明上用いた。またアダプタ部70
の厚さは、集合表示灯10の表示灯16が縦若しくは横
一列に多数配置された場合にも、集合表示灯10筐体か
らはみださないのが実装上好都合であるので、端子14
の縦若しくは横方向の寸法に相当する薄さにすると汎用
性が高まる。若しはみだしている場合には、アダプタ部
70や配線を取外して、集合表示灯10のパネルカット
寸法で制御盤に装着する必要の生ずる場合がある。
の端子14をネジ端子として表わしたが、本発明はこれ
に限定されるものではなく、コネクタ端子であっても差
し支えない。集合表示灯10ではネジ端子を用いるのが
一般的であるので、説明上用いた。またアダプタ部70
の厚さは、集合表示灯10の表示灯16が縦若しくは横
一列に多数配置された場合にも、集合表示灯10筐体か
らはみださないのが実装上好都合であるので、端子14
の縦若しくは横方向の寸法に相当する薄さにすると汎用
性が高まる。若しはみだしている場合には、アダプタ部
70や配線を取外して、集合表示灯10のパネルカット
寸法で制御盤に装着する必要の生ずる場合がある。
【0015】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば次
のような効果がある。 (1)標準寸法の二芯ケ―ブル80を用いて集合表示灯
10とアダプタ部70の接続ができるので、配線時間が
短縮できる。例えば1ペア1分で取付けができるとする
と、32点では従来の1/5の30分程度で配線作業が
終了する。 (2)集合表示灯10とアダプタ部70間の配線作業は
、集合表示灯10を計装盤に装着する前の状態で行なえ
るので、従来の計装盤に装着した後に盤内で配線作業す
る場合に比較して格段に作業性がよくなる。 (3)アダプタ部70の寸法はコネクタ・端子ブロック
30に比べて小さく、しかも集合表示灯10に取付けら
れているので、計装盤内で従来コネクタ・端子ブロック
30が占有していた体積がなくて済み、実装効率が向上
する。
のような効果がある。 (1)標準寸法の二芯ケ―ブル80を用いて集合表示灯
10とアダプタ部70の接続ができるので、配線時間が
短縮できる。例えば1ペア1分で取付けができるとする
と、32点では従来の1/5の30分程度で配線作業が
終了する。 (2)集合表示灯10とアダプタ部70間の配線作業は
、集合表示灯10を計装盤に装着する前の状態で行なえ
るので、従来の計装盤に装着した後に盤内で配線作業す
る場合に比較して格段に作業性がよくなる。 (3)アダプタ部70の寸法はコネクタ・端子ブロック
30に比べて小さく、しかも集合表示灯10に取付けら
れているので、計装盤内で従来コネクタ・端子ブロック
30が占有していた体積がなくて済み、実装効率が向上
する。
【図1】本発明の一実施例を示す構成斜視図である。
【図2】アダプタ部70の詳細を示す構成図である。
【図3】図1の装置の回路図である。
【図4】従来装置の構成図である。
【図5】図4の装置の回路図である。
10…集合表示灯
14…端子
40…多芯ケ―ブル
50…コントロ―ラ
70…アダプタ部
72…コネクタ
74…2ピンコネクタ
76…配線パタ―ン部
80…二芯ケ―ブル
82…端子部
86…2ピンコネクタ部
Claims (1)
- 【請求項1】表面に表示灯が複数配置され、裏面にこの
表示灯と一対一に接続される複数組の端子を有する集合
表示灯(10)を有し、多芯ケ―ブル(40)を介して
コントロ―ラ(50)と接続され、このコントロ―ラが
各表示灯に対して点灯制御をする信号を当該集合表示灯
に入力する集合表示灯装置において、前記多芯ケ―ブル
と接続されるコネクタ(72)、前記端子の一組と接続
される2ピンコネクタ(74)、このコネクタと各2ピ
ンコネクタの間を接続する配線を有する配線パタ―ン部
(76)を有するアダプタ部(70)と、当該2ピンコ
ネクタと接続される2ピンコネクタ部(86)を一端に
有し、各信号線毎に前記一組の各端子と接続する端子部
(82)を他端に有する二芯ケ―ブル(80)と、を具
備し、前記アダプタ部を前記集合表示灯に一体に取付け
たことを特徴とする集合表示灯装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2404232A JPH04219896A (ja) | 1990-12-20 | 1990-12-20 | 集合表示灯装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2404232A JPH04219896A (ja) | 1990-12-20 | 1990-12-20 | 集合表示灯装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04219896A true JPH04219896A (ja) | 1992-08-10 |
Family
ID=18513924
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2404232A Pending JPH04219896A (ja) | 1990-12-20 | 1990-12-20 | 集合表示灯装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04219896A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5745043A (en) * | 1996-10-15 | 1998-04-28 | Clarke Industries, Inc. | Indicator junction module for pressure washer |
-
1990
- 1990-12-20 JP JP2404232A patent/JPH04219896A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5745043A (en) * | 1996-10-15 | 1998-04-28 | Clarke Industries, Inc. | Indicator junction module for pressure washer |
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