JPH04220021A - トラヒック・プログラム識別によるラジオデータシステム信号を伝送する方法およびそのラジオデータシステム信号用の受信装置 - Google Patents

トラヒック・プログラム識別によるラジオデータシステム信号を伝送する方法およびそのラジオデータシステム信号用の受信装置

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JPH04220021A
JPH04220021A JP6928291A JP6928291A JPH04220021A JP H04220021 A JPH04220021 A JP H04220021A JP 6928291 A JP6928291 A JP 6928291A JP 6928291 A JP6928291 A JP 6928291A JP H04220021 A JPH04220021 A JP H04220021A
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Japan
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program
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traffic information
class
receiver
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JP6928291A
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English (en)
Inventor
Theodor Ignatius Eduard Kamalski
テオドール、イグナチウス、エドゥアルド、カマルスキー
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Koninklijke Philips NV
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Philips Gloeilampenfabrieken NV
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、トラヒック・プログラ
ムに関するデータを有する同報通信プログラムに伴う拡
張相手方ネットワーク(EON)型の複数のグループ中
のラジオデータシステム(RDS)信号を伝送するため
の方法であって、その各グループが2つのプログラムの
各々のプログラム識別コード、および第1と第2のフラ
グビットを有し、前記第1のフラグビットがトラヒック
・プログラムを、トラヒック・プログラムとして識別す
るために使用され、前記第2のフラグビットがトラヒッ
ク・プログラム中のトラヒック情報の実況同報通信を標
識化する方法と、その方法に依って得られるラジオデー
タシステム信号を処理するための受信器とに関する。
【0002】
【従来の技術】前記の方法と前記の受信器を使用するラ
ジオデータシステム自体は、EBUの出版物「EBU 
 Doc.Tech.3244(ラジオデータシステム
(RDS)の仕様書に対する補遺提案書・拡張相手方ネ
ットワークの特徴」(1989年2月6日発行)に依っ
て公知である。
【0003】この公知のラジオデータシステムは、受信
器が同調するプログラム(前記の放送プログラム)に関
する高信頼性情報のみならず、他の交通プログラム等の
プログラムに関する高信頼性情報をも伝送する可能性を
もつものである。このプログラムの目的使用には、いわ
ゆる拡張相手方ネットワーク(ENO)グループの14
型、バージョンAおよびBが用いられる。前記バージョ
ンAに於ては、複数のトラヒック・プログラムがブロッ
ク2内の第2のフラグビットによって識別され、代替周
波数のリスト等の同調データ、及びその他のプログラム
のサービス名に関するデータ等のデータが第3のブロッ
クに伝送される。
【0004】公知の受信器に於ては、メモリバンクは同
報通信プログラムのプログラムの識別コードに、とくに
EONグループを経て受信される複数のトラヒック・プ
ログラムの識別コードに割当てられる。受信器が同報通
信プログラムに同調している間は、これらの複数のプロ
グラムの代替周波数(AF)がそれぞれ上記のメモリバ
ンク、好ましくは、いわゆるマップされた周波数順位化
構造中に記憶される。公知のように、この方法によって
最良の受信品質を有する音声周波数への高速プログラム
切換を行なうことが可能となる。
【0005】トラヒック・プログラム中のトラヒック情
報の同報通信は、同報通信プログラムのRDS信号中で
前記14型のバージョンBのEONグループの高速継続
した後に引続いて行なわれる。このバージョンBは、バ
ージョンAと同様に、プログラム識別コードが第4ブロ
ックに与えられたプログラムがトラヒック・プログラム
であることを示すために用いられる第1のフラグビット
を有する。この直前に示したバージョンBは、前記トラ
ヒック・プログラム中のトラヒック情報の実況同報通信
があるときには、また第2のフラグビットをも有する。
【0006】この公知のラジオデータシステムに於ては
、受信器はトラヒック・プログラムに自動的に同調する
様になっているもので、14型バージョンBのEONグ
ループに依りトラヒック情報項目の各々の標識化を行な
うときに、プログラム識別コードがこれらEONグルー
プの第4ブロック中にあるトラヒック・プログラムに同
調する。実際には、1個の同一のトラヒック情報項目が
、ユーザに関係あると否とに係わりなく、自動的に数回
継続して同報通信されることがある。従って従来の受信
器のユーザは、冗長なトラヒック情報に退屈のあまりト
ラヒック・プログラムに自動同調する状態をそのユーザ
が遮断するまで、冗長なトラヒック情報の負担を受けす
ぎることがある。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、上記の様な
公知の方法の欠点を簡単な方法で排除することに依りト
ラヒック・プログラム情報を伝送する方法を提供するこ
とにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明に依れば、トラヒ
ック・プログラムに関するデータを有する同報通信プロ
グラムに伴う拡張相手方ネットワーク(EON)型のグ
ループ中のラジオデータシステム(RDS)信号を伝送
するための方法であって、その各グループが2つのプロ
グラムの各々のプログラム識別コード並びに第1および
第2のフラグビットを含んでおり、前記第1のフラグビ
ットがトラヒック・プログラムをトラヒック・プログラ
ムとして識別するために使用され、前記第2のフラグビ
ットがトラヒック・プログラム中のトラヒック情報の実
況同報通信を標識化する方法が、トラヒック情報項目を
数個の地理的適合性のクラスに分級、いずれのクラスも
少なくともトラヒック・プログラム中のトラヒック情報
の実況同報通信中前記グループ中に組込まれている分類
コードワードに依って識別されることを特徴としている
【0009】この様な対策は、道路の使用者を、自身の
目的地に到着する様に逓行する区域の大きさに従って分
類することが出来るという認識に基づいている。ある地
方に目的地を有する道路使用者、即ち現在進行している
地域内に目的地を有する道路使用者は、一般にその地域
のみに関するトラヒック情報に関心を持っている。この
様な地域外に目的地を持つ道路ユーザは、局域的および
/または全国的(超広域的)なトラヒック情報に関心を
持つことがある。
【0010】本発明の方法に依る対策は、14型、バー
ジョンBのEONグループの確立された様式で使用され
、従って何らの追加の伝送容量をも必要としない。
【0011】本明細書中で既に説明した方法に依って得
られたRDS信号を処理するための受信器は、ベースバ
ンドのRDS信号中の同報通信プログラムに伴う無線周
波数のRDS  FM信号を受信し、処理するための受
信部と、第1のフラグビットの論理値に依ってベースハ
ンドのRDS信号中のEONグループを選択し、且つト
ラヒック・プログラムを識別するための装置と、同報通
信プログラムとトラヒック・プログラムのプログラム識
別コードにそれぞれ割当てられた少なくとも第1および
第2のメモリバンクであって、前記バンク中にこれらの
プログラムの代替周波数を記憶するためのメモリバンク
とを有し、前記装置がまた第2のフラグビットの論理値
に依りトラヒック・プログラム中のトラヒック情報の実
況同報通信を識別するための手段を備えている受信器で
あって、前記の装置がまた識別したクラス2と第2のフ
ラグビットの論理値に依ってトラヒック・プログラムに
選択的に同調するために受信したENOグループ中の分
類コードワードを介して、トラヒック・プログラム中の
トラヒック情報の地理的関連性のクラスを識別すること
を特徴とする。
【0012】
【作用】この様な対策を本発明に依る受信器中で使用す
るときは、トラヒック情報の地理的関連性に関して選択
的なプログラム切換を行なうことが出来る。斯かる選択
的なプログラム切換は、トラヒック情報のクラスが光学
的に表示された後にユーザが開始してもよく、また自動
的に行なうことも出来る。後者の場合には、受信器は選
択スイッチを備えて、それによってユーザがトラヒック
情報の表示を消去すべきか、ローカル/地域的トラヒッ
ク情報を表示すべきか、全国的/広域的トラヒック情報
を表示すべきか、または全てのトラヒック情報を表示す
べきかを選択することが出来、同時に受信した分類コー
ドワードがユーザがこの選択スイッチに依って予め設定
した分類コードワードに一致するときにプログラムの選
択切換を自動的に行なうようにすることも可能である。
【0013】
【実施例】既に説明したところから、この様な受信器の
好ましい実施態様は、トラヒック・プログラム中のトラ
ヒック情報の識別されたクラスが、予め選択したクラス
に一致し、第2のフラグビットによりトラヒック・プロ
グラムの実況同報通信が識別されたときにトラヒック・
プログラムに対して同調することを特徴とする。
【0014】本発明に依る受信器の別の好ましい実施態
様は、第2のフラグビットによりトラヒック情報の実況
同報通信が識別されたときにトラヒック・プログラムの
名称とクラスとを表示するための表示装置を特徴とする
ものである。
【0015】以下に図面を参照して本発明を更に詳細に
説明する。
【0016】図1に、本発明に依る方法を実施するため
に使用することの出来る新規なEONグループ14型バ
ージョンBのブロック構造を示す。この新規のグループ
型14Bは第1から第4までのブロックBL1〜BL4
より成り、これらのブロックは、第2ブロックBL2の
2ビットを除いて、前出のEPU出版物中に定義されて
いる公知のグループ型14Bの各ブロックに対応する。 新規のグループ14B型のこのEBU出版物に対応する
部分中に伝送されるデータについての説明については、
前記出版物に述べられている。
【0017】公知のEONグループ14型は、第2ブロ
ックBL2中の複数の未使用ビットを含んでいる。新規
な用法は新規なグループ14B型中の2ビット、即ちB
L2のビットNo. 14及びNo. 15に割当てら
れる。即ち、これらのビットは、プログラム識別コード
が第4ブロックBL4にあるトラヒック・プログラム中
のトラヒック情報の地理的関連性を識別するために使用
される。 前記ビットは分類コードワードを形成し、第1および第
2の分類ビットCL1とCL2として、それぞれ示され
ている。下記のコード化図表をこれに使用することが出
来る。
【0018】     CL1  CL2    地理的関連性のある
クラス      0      0      未定
義        0      1      第1
クラス、即ちローカルおよび地域的トラヒック情報  
    1      0      第2クラス、即
ち全国および広域トラヒック情報        1 
     1      第3クラス、即ち、全国的、
広域的、地域的およびロー             
         カルのトラヒック情報選択的分級識
別を行うことが出来ないトラヒック・プログラムは、C
L1とCL2に対する論理値0により識別される。選択
的分級識別を行なうことが出来、第1及び第2のクラス
のトラヒック情報を伝送するトラヒック・プログラムは
、CL1とCL2に対する、それぞれの論理値が1,1
であることにより識別される。トラヒック情報の第1ク
ラスと第2クラスとは、関連性のあるトラヒック・プロ
グラムの同報通信地域内にある一地方に関連し、また国
,連邦の州の領域または広領域に関係し、CL1とCL
2に対してそれぞれ0,1と1,0であることによって
確認される。
【0019】図2に本発明に依るラジオデータシステム
(RDS)受信器を示す。この受信器は受信部1を有し
、アンテナ装置ANTから無線周波数入力端RFinを
経て加えられる所望の無線周波数FM  RDS同報通
信信号に受信器を同調させるための同調入力端Tを介し
て、同調データがこの受信部に加えられる。受信部1で
、受信した無線周波数のFM  RDS信号がベースバ
ンド信号に変換される。このベースバンドの音声信号の
音声周波数の部分は音声処理装置2中で処理し、音声出
力端3から音声再生装置(図示されていない)に加える
ことが出来る。
【0020】RDS信号受信器はまた最後に挙げたベー
スバンド信号中の信号を処理するための装置4,および
この装置4に接続され複数のメモリ・バンクを有するメ
モリ回路5を有している。図ではメモリ・バンクは剃り
易い様に2個のみが示されており、これらを以下では第
1および第2のメモリ・バンクM1,M2と呼ぶ。これ
らのメモリ・バンクM1,M2は複数の記憶場所を有し
(説明を簡単にするためにそのうちの8箇所を示した)
、これらのメモリ・バンクに別々に割当てられるプログ
ラムの代替周波数のリストを記憶するためのものである
。これらのプログラムのプログラム識別コード(PIコ
ード)は、M1およびM2中の記憶場所PIに記憶され
、他方関連プログラムがトラヒック・プログラムである
かまたはトラヒック・プログラムでないかを示す指示ビ
ット(以下TPビットと言う)が記憶場所TPに記憶さ
れる。また代替周波数がマップ化した周波数によって決
定される順序付け構造体内の種々のリスト中に記憶され
ているかどうかを示す指示ビット(以下MFビットと言
う)が記憶場所MFに記憶される。メモリ回路5は更に
起動中のメモリ・バンク、即ち受信器が同調している同
報通信プログラムのメモリ・バンク中に記憶された代替
周波数の受信品質を示す複数の標識を記憶するためのメ
モリ・バンクMQを有する。本実施例には、起動中のメ
モリ・バンクは第1のメモリ・バンクであって、受信器
が同調している同報通信に割当てられている。
【0021】同報通信プログラム、例えば非トラヒック
・プログラムのPIコード、TPビット、および代替周
波数例えばf1〜f8は、いわゆるグループOA型を経
てM1に読込まれる。同報通信プログラムに関連するプ
ログラムの対応データは、同報通信プログラムに同調し
ている間EONグループ14A型を経てメモリ回路5中
に記憶される。前記トラヒック・プログラムデータは、
例えば現行の同報通信プログラムの代替周波数f1,f
2およびf5と共通の同報通信範囲をもつ代替周波数f
9,f10およびf11を含めて、このトラヒック・プ
ログラムに割当てられた第2のメモリ回路M2中に記憶
される。
【0022】これまで述べてきた本発明に依る受信器の
操作は、EBU  Document Tech. 3
244 (1984年3月)とその既に上述した補遺か
ら明白である。
【0023】図示した受信器は選択スイッチを有してお
り、ユーザはこのスイッチに依り、トラヒック情報を再
生しないか、トラヒック情報の前記第1のクラス、第2
のクラスまたは第3のクラスのいずれかを再生する様に
受信器を設定することが出来る。実施例として、受信器
はPIコードと代替周波数がM1に記憶されている同報
通信プログラムに同調される。この時、同調周波数は、
f4が最適受信品質(9)を有するためにf4となる。 (5)を除く最適受信品質は代替周波数f5で発生する
。この周波数f5はM2中のトラヒック・プログラムの
代替周波数f11によりマップ化される。本実施例では
、代替周波数f4はM2中の代替周波数ではマップ化さ
れない。従って受信器中の装置4はTAビットと共に、
受信したEONグループ14Bの第2ブロック中のCL
1,CL2をモニタする。例えば、トラヒック情報の第
1のクラスが選択されているときは、選択スイッチはC
1の位置に設定され、またトラヒック情報が通放され、
同報通信プログラムを介して受信したEONグループ1
4Bの第2ブロック中のTAビットに対して論理値1を
とることによって認識されるときには、上記の第2ブロ
ック中の分類ビットCL1とCL2がそれぞれ0と1の
論理値を持つならば、同調は周波数f4から周波数f1
1に切換えられる。
【0024】トラヒック情報が終了すると、TAビット
は論理値0をとり、その結果同調は最初の同報通信プロ
グラムのf4にリセットされる。
【0025】同様に、第2クラスと第3クラスのトラヒ
ック情報の自動切換は選択スイッチSをC2とC3の位
置に設定することによって行うことが出来、両位置に於
ては、それぞれ装置によってCL1とCL2がそれぞれ
論理値1と0および1と1についてモニタされる。選択
スイッチSが0位置に設定されたときは、トラヒック・
プログラムの切換は行なわれない。
【0026】注意すべきは、図示した受信器は、同報通
信プログラムに同調したとき、および例えばカセット・
レコーダの音声が再生されるときにミュートさせること
が出来ることである。更に、本発明は本明細書の実施例
に制限されないことは明らかであり、またその他の実施
態様、例えば代替周波数がマップされた周波数によって
決定される順序で記憶されないこと、および/またはト
ラヒック情報全部を再生して、ユーザが切換を開始出来
るようにすることなども選択することが可能である。
【0027】図3は、本発明に依るEONグループ14
Bの第2のブロック中のデータを処理するために装置4
によって実施されるステップを示すフローチャートであ
る。この装置のステップS1では、トラヒック情報を望
むかどうかが決定される。望まれていれば、TAビット
が論理値1を生じるかどうかがステップS2でモニタさ
れる。TA=1であれば、選択スイッチSの位置がステ
ップS3で検出され、その後に第2分類ビットCL2が
論理値1をとるかどうかステップS4でモニタされ(S
はC1位置)、第1分類ビットCL2(SはC2位置)
が論理値2をとるかどうかステップS5でモニタされ、
あるいはまたこの2つの分類ビットのいずれもモニタさ
れない状態となる(SはC3位置)。CL2=1かもし
くはCL1=1、または選択スイッチが3位置にあれば
、TA=1のときに切換が開始される。論理値=0であ
ることがCL2についてステップS4で決定されCL1
についてステップS5で決定されると、TAビットの値
に無関係に切換は行なわれない。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に依る方法に依って得られるEON(拡
張相手方ネットワーク)グループの14型バージョンB
の構造図。
【図2】本発明に依るラジオデータ信号処理するための
受信器。
【図3】本発明に依る受信器内での信号処理操作を示す
フローチャート。
【符号の説明】
1  受信部 2  音声処理装置 3  音声出力端 4  信号処理装置 5  メモリ回路

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】トラヒック・プログラムに関するデータを
    有する同報通信プログラムに伴う拡張相手方ネットワー
    ク(EON)型の複数のグループ中のラジオデータシス
    テム(RDS)信号を伝送するための方法であって、そ
    の各グループが2つのプログラムの各々のプログラム識
    別コード、および第1と第2のフラグビットを有してお
    り、前記第1のフラグビットがトラヒック・プログラム
    を、トラヒック・プログラムとして識別するために使用
    され、前記第2のフラグビットがトラヒック・プログラ
    ム中のトラヒック情報の実況同報通信を標識化する場合
    に於て、トラヒック情報項目が、地理的関連性の数個の
    クラスに分級されており、いずれのクラスも少なくとも
    トラヒック・プログラム中のトラヒック情報の実況同報
    通信中前記グループ中に組込まれている分類コードワー
    ドに依って識別されることを特徴とする、ラジオデータ
    システム信号の伝送方法。
  2. 【請求項2】請求項1記載の方法に於て、分類コードワ
    ードが少なくとも地理的関連性の第1のクラスから第3
    のクラスまでを識別し、その第1のクラスに於けるトラ
    ヒック情報が最大限に於てトラヒック・プログラムの区
    域内受信領域に関係するものであり、第2のクラスに於
    けるトラヒック情報が1つの国または超広域の全領域に
    関係しており、また第3のクラスに於けるトラヒック情
    報が、第1および第2のクラスのトラヒック情報を含ん
    でいることを特徴とする方法。
  3. 【請求項3】請求項2記載の方法に於て、分類コードワ
    ードが第1および第2の分類ビットを有し、そのコード
    ワードがEON型の前記グループの第2のブロックに組
    込まれており、第1および第2の分類ビットがそれぞれ
    、予め選定した論理値の場合のトラヒック情報の前記第
    1のクラスと第2のクラスとを識別し、またこれらの論
    理値が同時に発生する場合に、両者の分類ビットがトラ
    ヒック情報の前記第3のクラスを識別することを特徴と
    する方法。
  4. 【請求項4】請求項1記載の方法に依って得られるRD
    S信号を処理するための受信器であって、受信器がベー
    スバンドのRDS信号中の同報通信プログラムに伴う無
    線周波数のRDS  FM信号を受信し、処理するため
    の受信部と、第1のフラグビットの論理値に依ってベー
    スバンドのRDS信号中のEONグループを選定し、且
    つトラヒック・プログラムを識別するための装置と、同
    報通信プログラムとトラヒック・プログラムのプログラ
    ム識別コードにそれぞれ割当てられた少なくとも第1お
    よび第2のメモリバンクであって、前記バンク中の前記
    プログラムの代替周波数を記憶するためのメモリバンク
    とを有し、前記装置がまた第2のフラグビットの論理値
    に依りトラヒック・プログラム中のトラヒック情報の実
    況同報通信を識別するための手段を備えており、前記装
    置が、また識別したクラスと第2のフラグビットの論理
    値に依ってトラヒック・プログラムに選択的に同調する
    ために受信したEONグループ中の分類コードワードを
    介して、トラヒック・プログラム中のトラヒック情報の
    地理的適合性のクラスを識別することを特徴とする、R
    DS信号処理用の受信器。
  5. 【請求項5】請求項4記載の受信器であって、トラヒッ
    ク情報中のトラヒック情報のトラヒック情報の識別され
    たクラスが予め選択したクラスに対応し、また第2のフ
    ラグビットがトラヒック情報の実況同報通信を識別する
    ときに、トラヒック・プログラムに同調することを特徴
    とする、受信器。
  6. 【請求項6】請求項4記載の受信器であって、第2のフ
    ラグビットがトラヒック情報の実況同報通信を識別した
    ときに、トラヒック・プログラムの名前とクラスを表示
    するための表示装置を特徴とする受信器。
JP6928291A 1990-03-08 1991-03-08 トラヒック・プログラム識別によるラジオデータシステム信号を伝送する方法およびそのラジオデータシステム信号用の受信装置 Pending JPH04220021A (ja)

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