JPH04220101A - 熱間加工帯鋼を圧延するための設備 - Google Patents
熱間加工帯鋼を圧延するための設備Info
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- JPH04220101A JPH04220101A JP3001097A JP109791A JPH04220101A JP H04220101 A JPH04220101 A JP H04220101A JP 3001097 A JP3001097 A JP 3001097A JP 109791 A JP109791 A JP 109791A JP H04220101 A JPH04220101 A JP H04220101A
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- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 title claims description 15
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- 238000009434 installation Methods 0.000 claims abstract description 11
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21B—ROLLING OF METAL
- B21B1/00—Metal-rolling methods or mills for making semi-finished products of solid or profiled cross-section; Sequence of operations in milling trains; Layout of rolling-mill plant, e.g. grouping of stands; Succession of passes or of sectional pass alternations
- B21B1/46—Metal-rolling methods or mills for making semi-finished products of solid or profiled cross-section; Sequence of operations in milling trains; Layout of rolling-mill plant, e.g. grouping of stands; Succession of passes or of sectional pass alternations for rolling metal immediately subsequent to continuous casting
- B21B1/466—Metal-rolling methods or mills for making semi-finished products of solid or profiled cross-section; Sequence of operations in milling trains; Layout of rolling-mill plant, e.g. grouping of stands; Succession of passes or of sectional pass alternations for rolling metal immediately subsequent to continuous casting in a non-continuous process, i.e. the cast being cut before rolling
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- Y10T29/49—Method of mechanical manufacture
- Y10T29/4998—Combined manufacture including applying or shaping of fluent material
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-
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- Heat Treatment Of Steel (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、連続鋳造した薄肉スラ
ブから連続仕上げ圧延ラインにより熱間加工帯鋼を圧延
するための設備に関する。
ブから連続仕上げ圧延ラインにより熱間加工帯鋼を圧延
するための設備に関する。
【0002】
【従来の技術】近代開発された生産設備にあっては、仕
上げ圧延ラインのための粗材料として連続鋳造された薄
肉スラブが使用されているが、これらの薄肉スラブは7
0mm以下の厚み、特に50mmの厚みを有している。 この場合、これらの薄肉スラブは連続鋳造装置で作られ
る鋳造ストランドから、それぞれ熱間加工帯鋼の必要と
するコイル重量に相当する長さに分断される。
上げ圧延ラインのための粗材料として連続鋳造された薄
肉スラブが使用されているが、これらの薄肉スラブは7
0mm以下の厚み、特に50mmの厚みを有している。 この場合、これらの薄肉スラブは連続鋳造装置で作られ
る鋳造ストランドから、それぞれ熱間加工帯鋼の必要と
するコイル重量に相当する長さに分断される。
【0003】必要な圧延温度を維持するため、薄肉スラ
ブは炉は特に同時に連続鋳造装置から仕上げ圧延ライン
への移送システムとして利用されるローラコンベヤ炉と
して構成された炉に供給される。
ブは炉は特に同時に連続鋳造装置から仕上げ圧延ライン
への移送システムとして利用されるローラコンベヤ炉と
して構成された炉に供給される。
【0004】しかし、薄肉スラブ−連続鋳造物を鋳造す
るための連続鋳造装置の現今達せられる鋳造速度は比較
的低く、従って後置されている連続仕上げ圧延ラインの
生産能力は十分にその機能を果たすことは不可能である
。
るための連続鋳造装置の現今達せられる鋳造速度は比較
的低く、従って後置されている連続仕上げ圧延ラインの
生産能力は十分にその機能を果たすことは不可能である
。
【0005】少なくとも連続して作動する熱間加工帯鋼
−仕上げ圧延ラインの咬込み速度は薄肉スラブ−連続鋳
造に適している鋳造装置の鋳造速度よりも約係数4から
2だけ高い。
−仕上げ圧延ラインの咬込み速度は薄肉スラブ−連続鋳
造に適している鋳造装置の鋳造速度よりも約係数4から
2だけ高い。
【0006】従って既に、薄肉スラブを両連続鋳造スト
ランドの各々から交互に分断し、引続きそれぞれ圧延す
るために熱間加工帯鋼−仕上げ圧延ラインに供給するよ
うにして、熱間加工帯鋼−仕上げ圧延ラインを平行して
設置された連続鋳造装置と協動させることが提案されて
いる。二つの縦/横/縦−移送システム、いわゆる移送
車により、薄肉スラブはそれぞれの鋳造ラインから移動
され、熱間加工帯鋼−仕上げ圧延ラインと同列位置にも
たらされ、次いでこれにより薄肉スラブはこの熱間加工
帯鋼−仕上げ圧延ライン内に導入される。
ランドの各々から交互に分断し、引続きそれぞれ圧延す
るために熱間加工帯鋼−仕上げ圧延ラインに供給するよ
うにして、熱間加工帯鋼−仕上げ圧延ラインを平行して
設置された連続鋳造装置と協動させることが提案されて
いる。二つの縦/横/縦−移送システム、いわゆる移送
車により、薄肉スラブはそれぞれの鋳造ラインから移動
され、熱間加工帯鋼−仕上げ圧延ラインと同列位置にも
たらされ、次いでこれにより薄肉スラブはこの熱間加工
帯鋼−仕上げ圧延ライン内に導入される。
【0007】連続鋳造された薄肉スラブから熱間加工帯
鋼を圧延するためのこのような構成により、仕上げ圧延
ラインの生産効率の点で明白な改良が達せられ、これに
より設備全体の経済性が向上する。しかしこの設備全体
の最適な効率はこの構成によってもなお達せられない。
鋼を圧延するためのこのような構成により、仕上げ圧延
ラインの生産効率の点で明白な改良が達せられ、これに
より設備全体の経済性が向上する。しかしこの設備全体
の最適な効率はこの構成によってもなお達せられない。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】本発明の課題は、熱間
加工帯鋼−仕上げ圧延ラインの生産効率のより以上の改
良をはかり、これにより設備全体の経済性を向上させる
ことである。
加工帯鋼−仕上げ圧延ラインの生産効率のより以上の改
良をはかり、これにより設備全体の経済性を向上させる
ことである。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記の課題は本発明によ
り、仕上げ圧延ラインの手前に互いに並列して設置され
た三つの単式連続鋳造設備である鋳造ラインが設けられ
ており、これら鋳造ラインのうち中央の鋳造設備である
鋳造ラインが仕上げ圧延ラインと同列位置に設けられて
いること、三つの鋳造帯鋼の各々から所定のかつ時間的
なずれをもって相前後して個々の薄肉スラブが分断可能
であるように構成されていること、薄肉スラブの各々が
鋳造設備である鋳造ラインの前方に設けられていてかつ
仕上げ圧延ラインの手前に並列して設けられている二つ
の縦/横/縦−移送システムに移行可能であるように構
成されていて、この場合両縦/横/縦−移送システムが
隣接している二つの鋳造設備である鋳造ライン間の間隔
に相当する相互間の側方間隔に調節可能であるように構
成されていること、両縦/横/縦−移送システムが互い
に同期して或いは互いに連動し合って或る区間を横切っ
て移動可能であり、この区間を通過した後一方の縦/横
/縦−移送システム或いは他方の縦/横/縦−移送シス
テムが中央の鋳造設備である鋳造ラインとおよび仕上げ
圧延ラインと同列位置に来るように構成されていること
、および仕上げ圧延ラインにそれぞれこれと同列位置に
ある縦/横/縦−移送システムからこの縦/横/縦−移
送システム上に存在している薄肉スラブが供給可能であ
り、他方側方に位置する鋳造設備である鋳造ラインとそ
れぞれ同列位置に存在している縦/横/縦−移送システ
ム上に後続する圧延されるべき薄肉スラブを引渡可能で
あるように構成されていることによって解決される。
り、仕上げ圧延ラインの手前に互いに並列して設置され
た三つの単式連続鋳造設備である鋳造ラインが設けられ
ており、これら鋳造ラインのうち中央の鋳造設備である
鋳造ラインが仕上げ圧延ラインと同列位置に設けられて
いること、三つの鋳造帯鋼の各々から所定のかつ時間的
なずれをもって相前後して個々の薄肉スラブが分断可能
であるように構成されていること、薄肉スラブの各々が
鋳造設備である鋳造ラインの前方に設けられていてかつ
仕上げ圧延ラインの手前に並列して設けられている二つ
の縦/横/縦−移送システムに移行可能であるように構
成されていて、この場合両縦/横/縦−移送システムが
隣接している二つの鋳造設備である鋳造ライン間の間隔
に相当する相互間の側方間隔に調節可能であるように構
成されていること、両縦/横/縦−移送システムが互い
に同期して或いは互いに連動し合って或る区間を横切っ
て移動可能であり、この区間を通過した後一方の縦/横
/縦−移送システム或いは他方の縦/横/縦−移送シス
テムが中央の鋳造設備である鋳造ラインとおよび仕上げ
圧延ラインと同列位置に来るように構成されていること
、および仕上げ圧延ラインにそれぞれこれと同列位置に
ある縦/横/縦−移送システムからこの縦/横/縦−移
送システム上に存在している薄肉スラブが供給可能であ
り、他方側方に位置する鋳造設備である鋳造ラインとそ
れぞれ同列位置に存在している縦/横/縦−移送システ
ム上に後続する圧延されるべき薄肉スラブを引渡可能で
あるように構成されていることによって解決される。
【0010】連続鋳造された薄肉スラブから熱間加工帯
鋼を圧延するための設備の上記のような構成によって、
以下の条件、即ち−連続鋳造ストランドから分断された
薄肉スラブを縦/横/縦−移送システムに積載する時間
をこのような薄肉スラブを縦/横/縦−移送システムか
ら荷空けする時間に適合させること、および−薄肉スラ
ブを圧延する圧延時間を如何なる場合にあっても上記の
積載と荷空け時間に関する縦/横/縦−移送システムの
移動時間よりも長い時間とすること、を守った場合、薄
肉スラブの熱間加工帯鋼−仕上げ圧延ラインへの供給の
ための周期時間を著しく短縮することが可能となる。
鋼を圧延するための設備の上記のような構成によって、
以下の条件、即ち−連続鋳造ストランドから分断された
薄肉スラブを縦/横/縦−移送システムに積載する時間
をこのような薄肉スラブを縦/横/縦−移送システムか
ら荷空けする時間に適合させること、および−薄肉スラ
ブを圧延する圧延時間を如何なる場合にあっても上記の
積載と荷空け時間に関する縦/横/縦−移送システムの
移動時間よりも長い時間とすること、を守った場合、薄
肉スラブの熱間加工帯鋼−仕上げ圧延ラインへの供給の
ための周期時間を著しく短縮することが可能となる。
【0011】この場合本発明により、縦/横/縦−移送
システムの手前で鋳造設備である鋳造ラインの各々に炉
領域、均質領域と緩衝領域が所属しており、他方仕上げ
圧延ラインの手前において縦/横/縦−移送システムの
前方にこの仕上げ圧延ラインと同列位置に収容炉が設け
られているのが有利であることがわかった。
システムの手前で鋳造設備である鋳造ラインの各々に炉
領域、均質領域と緩衝領域が所属しており、他方仕上げ
圧延ラインの手前において縦/横/縦−移送システムの
前方にこの仕上げ圧延ラインと同列位置に収容炉が設け
られているのが有利であることがわかった。
【0012】同様に、縦/横/縦−移送システムが加熱
可能な移送車から成り、この移送車がこの場合縦移送部
を備えていてかつ横方向に移動可能な炉、例えばローラ
コンベヤ炉として形成されていることも重要である。
可能な移送車から成り、この移送車がこの場合縦移送部
を備えていてかつ横方向に移動可能な炉、例えばローラ
コンベヤ炉として形成されていることも重要である。
【0013】本発明により、鋳造設備である鋳造ライン
の各々の前方の炉、均質領域および緩衝領域も固定され
ているローラコンベヤ炉によって形成されている。
の各々の前方の炉、均質領域および緩衝領域も固定され
ているローラコンベヤ炉によって形成されている。
【0014】鋳造設備である鋳造ラインと熱間加工帯鋼
−仕上げ圧延ライン間に設けられているすべての縦移送
システムの移送速度は一方において個々の鋳造設備であ
る鋳造ライン内での鋳造速度によって他方では熱間加工
帯鋼−仕上げ圧延ラインの咬込み速度によって定まる範
囲内で制御可能であり、この制御により二つの薄肉スラ
ブが相前後して熱間加工帯鋼−仕上げ圧延ライン内に導
入される間、緩衝時間が得られ、この緩衝時間は例えば
ロール交換作業を行うのに十分な程である。この場合、
薄肉スラブの緩衝時の貯留は鋳造設備である鋳造ライン
と熱間加工帯鋼−仕上げ圧延ライン間の全時間間隔に相
当する時間行われる。何故ならこの時間間隔が総体的に
、即ち縦/横/縦−移送システムである移送車の領域内
でも、圧延温度を維持する炉および加熱装置によって橋
絡されるからである。
−仕上げ圧延ライン間に設けられているすべての縦移送
システムの移送速度は一方において個々の鋳造設備であ
る鋳造ライン内での鋳造速度によって他方では熱間加工
帯鋼−仕上げ圧延ラインの咬込み速度によって定まる範
囲内で制御可能であり、この制御により二つの薄肉スラ
ブが相前後して熱間加工帯鋼−仕上げ圧延ライン内に導
入される間、緩衝時間が得られ、この緩衝時間は例えば
ロール交換作業を行うのに十分な程である。この場合、
薄肉スラブの緩衝時の貯留は鋳造設備である鋳造ライン
と熱間加工帯鋼−仕上げ圧延ライン間の全時間間隔に相
当する時間行われる。何故ならこの時間間隔が総体的に
、即ち縦/横/縦−移送システムである移送車の領域内
でも、圧延温度を維持する炉および加熱装置によって橋
絡されるからである。
【0015】
【実施例】全部の図から三つの単式鋳造設備である鋳造
ライン1,2,3が互いに並列して設けられているのが
認められる。
ライン1,2,3が互いに並列して設けられているのが
認められる。
【0016】鋳造設備である鋳造ライン1の前方には同
列状態で炉4,均質領域7および緩衝領域10が設けら
れている。鋳造設備である鋳造ライン2と同列状態に炉
5,均質領域8および緩衝領域11が設けられており、
一方鋳造設備である鋳造ライン3と同列状態で炉6,均
質領域9および緩衝領域12が設けられている。
列状態で炉4,均質領域7および緩衝領域10が設けら
れている。鋳造設備である鋳造ライン2と同列状態に炉
5,均質領域8および緩衝領域11が設けられており、
一方鋳造設備である鋳造ライン3と同列状態で炉6,均
質領域9および緩衝領域12が設けられている。
【0017】各々の炉4,5,6はこれらの前方に設け
られている均質領域7,8,9と緩衝領域10,11,
12と共に長手方向で一貫したローラコンベヤ炉13、
,14,15を構成しており、このローラコンベヤ炉は
実際に一貫した長手方向移送部を形成している。三つの
ローラコンベヤ炉13、,14,15である長手方向移
送部の前方において二つのいわゆる移送車が構成されて
おり、これらの移送車の各々は連動された縦/横/縦−
移送システムとして働く。
られている均質領域7,8,9と緩衝領域10,11,
12と共に長手方向で一貫したローラコンベヤ炉13、
,14,15を構成しており、このローラコンベヤ炉は
実際に一貫した長手方向移送部を形成している。三つの
ローラコンベヤ炉13、,14,15である長手方向移
送部の前方において二つのいわゆる移送車が構成されて
おり、これらの移送車の各々は連動された縦/横/縦−
移送システムとして働く。
【0018】更にこれらの移動車16と17に接続して
中央の鋳造設備である鋳造ライン2と中央のローラコン
ベヤ炉である縦移送部14と同列に収容炉18が設置さ
れており、この収容炉に熱間加工帯鋼−仕上げ圧延ライ
ン19が同様に同列状態で接続されている。
中央の鋳造設備である鋳造ライン2と中央のローラコン
ベヤ炉である縦移送部14と同列に収容炉18が設置さ
れており、この収容炉に熱間加工帯鋼−仕上げ圧延ライ
ン19が同様に同列状態で接続されている。
【0019】鋳造設備である鋳造ライン1,2と3の各
々は−図を見易くするため概略のみを示した−鋳造スト
ランド21,22,23を連続的に製造する。
々は−図を見易くするため概略のみを示した−鋳造スト
ランド21,22,23を連続的に製造する。
【0020】鋳造ストランド21は鋳造設備である鋳造
ライン1の直ぐ前方で連続的に薄肉スラブ24に分断さ
れ、この薄肉スラブは徐徐に炉領域4,均質領域7およ
び緩衝領域10とを備えたローラコンベヤ炉13を通過
する。相応する薄肉スラブもまた鋳造設備である鋳造ラ
イン2の前方で鋳造ストランド22から分断され、ロー
ラコンベヤ炉14内に案内され、其処で順次炉領域5、
均質領域8と緩衝領域11とを通過する。鋳造設備であ
る鋳造ライン3の直ぐ前方で鋳造ストランド23が連続
して薄肉スラブ26に分断され、この薄肉スラブはロー
ラコンベヤ炉15に到達し、其処で順次炉領域6、均質
領域9と緩衝領域12を通過する。
ライン1の直ぐ前方で連続的に薄肉スラブ24に分断さ
れ、この薄肉スラブは徐徐に炉領域4,均質領域7およ
び緩衝領域10とを備えたローラコンベヤ炉13を通過
する。相応する薄肉スラブもまた鋳造設備である鋳造ラ
イン2の前方で鋳造ストランド22から分断され、ロー
ラコンベヤ炉14内に案内され、其処で順次炉領域5、
均質領域8と緩衝領域11とを通過する。鋳造設備であ
る鋳造ライン3の直ぐ前方で鋳造ストランド23が連続
して薄肉スラブ26に分断され、この薄肉スラブはロー
ラコンベヤ炉15に到達し、其処で順次炉領域6、均質
領域9と緩衝領域12を通過する。
【0021】連続鋳造された薄肉スラブから熱間加工帯
鋼を圧延するために図1に示した全設備が作動開始され
た後鋳造設備である鋳造ライン2は先ず鋳造ストランド
22を供給し始め、これに引続いて鋳造設備である鋳造
ライン3がその鋳造ストランド23を供給し、最後に鋳
造設備である鋳造ライン1がその鋳造ストランド21の
供給を開始する。
鋼を圧延するために図1に示した全設備が作動開始され
た後鋳造設備である鋳造ライン2は先ず鋳造ストランド
22を供給し始め、これに引続いて鋳造設備である鋳造
ライン3がその鋳造ストランド23を供給し、最後に鋳
造設備である鋳造ライン1がその鋳造ストランド21の
供給を開始する。
【0022】従って第一の薄肉スラブ25が鋳造ストラ
ンド22から分断され、ローラコンベヤ炉14内で炉領
域5、均質領域8と緩衝領域11を経て移送される。
ンド22から分断され、ローラコンベヤ炉14内で炉領
域5、均質領域8と緩衝領域11を経て移送される。
【0023】鋳造設備である鋳造ライン1が先ずその鋳
造ストランド21の供給を開始するので、移送車16が
その図1における基本位置から、図2から見られるロー
ラコンベヤ炉14とおよび収容炉18と同列位置に到達
するまで横方向で移動する。次いで第一の薄肉スラブ2
5は直ちに長手方向で移送車16を介して収容炉18内
に移送され、引続いてこの収容炉18から熱間加工帯鋼
−仕上げ圧延ライン19内に咬込まれる。薄肉スラブ2
5が移送車16から収容炉18内に摺動されると同時に
薄肉スラブ26がローラコンベヤ炉15の緩衝領域12
からその基本位置に留まっている移送車17上にもたら
される。この作業工程は図2から見られる。
造ストランド21の供給を開始するので、移送車16が
その図1における基本位置から、図2から見られるロー
ラコンベヤ炉14とおよび収容炉18と同列位置に到達
するまで横方向で移動する。次いで第一の薄肉スラブ2
5は直ちに長手方向で移送車16を介して収容炉18内
に移送され、引続いてこの収容炉18から熱間加工帯鋼
−仕上げ圧延ライン19内に咬込まれる。薄肉スラブ2
5が移送車16から収容炉18内に摺動されると同時に
薄肉スラブ26がローラコンベヤ炉15の緩衝領域12
からその基本位置に留まっている移送車17上にもたら
される。この作業工程は図2から見られる。
【0024】ここで両移送車16と17は共に、即ち同
期して図2に相応するその作業位置から図3に示した作
業位置へともたらされる。これにより移送車16はロー
ラコンベヤ炉14との同列位置からローラコンベヤ炉1
3との同列位置に達し、一方移送車17はローラコンベ
ヤ炉15との同列位置から後続している収容炉18との
同列位置に到達する。次いで移送車17からその上に載
っている薄肉スラブ26が収容炉18内に移送される間
、同時に薄肉スラブ24がローラコンベヤ炉13の緩衝
領域10から移送車16上に移動される。
期して図2に相応するその作業位置から図3に示した作
業位置へともたらされる。これにより移送車16はロー
ラコンベヤ炉14との同列位置からローラコンベヤ炉1
3との同列位置に達し、一方移送車17はローラコンベ
ヤ炉15との同列位置から後続している収容炉18との
同列位置に到達する。次いで移送車17からその上に載
っている薄肉スラブ26が収容炉18内に移送される間
、同時に薄肉スラブ24がローラコンベヤ炉13の緩衝
領域10から移送車16上に移動される。
【0025】引続き両移送車16と17が再び一緒に同
期して横方向に互いに反対方向で移動し、移送車17は
積載されていない状態でローラコンベヤ炉15と同列状
態でこのローラコンベヤ炉に戻り、他方薄肉スラブ24
が積載されている移送車16は収容炉18と同列位置に
到達し、これにより薄肉スラブ24はこの収容炉18内
に案内され、他方同時に移送車16に次の薄肉スラブ2
5が積載される。移送車17は積載されていな状態に留
まる。両移送車16と17は全圧延サイクルの間その位
置に留まる。その後薄肉スラブ25は収容炉18内に、
薄肉スラブ26は移送車17内に移動する。
期して横方向に互いに反対方向で移動し、移送車17は
積載されていない状態でローラコンベヤ炉15と同列状
態でこのローラコンベヤ炉に戻り、他方薄肉スラブ24
が積載されている移送車16は収容炉18と同列位置に
到達し、これにより薄肉スラブ24はこの収容炉18内
に案内され、他方同時に移送車16に次の薄肉スラブ2
5が積載される。移送車17は積載されていな状態に留
まる。両移送車16と17は全圧延サイクルの間その位
置に留まる。その後薄肉スラブ25は収容炉18内に、
薄肉スラブ26は移送車17内に移動する。
【0026】移送車17に薄肉スラブ26が積載された
後、両移送車16と17は再び一緒に同期して図3に示
した位置に相応する位置に移動する。
後、両移送車16と17は再び一緒に同期して図3に示
した位置に相応する位置に移動する。
【0027】全設備が作業している場合、ローラコンベ
ヤ炉13,14,15の緩衝領域10,11,12から
の薄肉スラブ24,25,26の積載時間が、個々の薄
肉スラブ24,25,26が移送車16と17から収容
炉18内に移行するのに必要な荷空け時間に一致してい
ることが重要である。
ヤ炉13,14,15の緩衝領域10,11,12から
の薄肉スラブ24,25,26の積載時間が、個々の薄
肉スラブ24,25,26が移送車16と17から収容
炉18内に移行するのに必要な荷空け時間に一致してい
ることが重要である。
【0028】同様に、各々の薄肉スラブ24,25,2
6の熱間加工帯鋼−仕上げ圧延ライン19内での圧延時
間が常に、移送車16と17の積載時間と荷空け時間お
よび薄肉スラブ24,25,26を横方向に移送するた
めの移送時間に共通して必要な時間間隔を超過するよう
に速度を設定することも重要である。
6の熱間加工帯鋼−仕上げ圧延ライン19内での圧延時
間が常に、移送車16と17の積載時間と荷空け時間お
よび薄肉スラブ24,25,26を横方向に移送するた
めの移送時間に共通して必要な時間間隔を超過するよう
に速度を設定することも重要である。
【0029】定置されているローラコンベヤ炉13,1
4,15と同様に定置されている収容炉18と同様にそ
れぞれ縦/横/縦−移送システムとして作動可能な両移
送車16と17も加熱可能に構成されている。特にこの
場合、これらの移送車を横方向で移動可能なローラコン
ベヤ炉として形成し、これによりそれらのローラ炉を個
々の薄肉スラブ24,25,26を強制的に縦方向で送
るのに利用することができる。
4,15と同様に定置されている収容炉18と同様にそ
れぞれ縦/横/縦−移送システムとして作動可能な両移
送車16と17も加熱可能に構成されている。特にこの
場合、これらの移送車を横方向で移動可能なローラコン
ベヤ炉として形成し、これによりそれらのローラ炉を個
々の薄肉スラブ24,25,26を強制的に縦方向で送
るのに利用することができる。
【0030】図1から4を基にして説明した上記の作動
態様と異なり、両移送車16と17を状況に応じてそれ
らの位置を維持するように、或いはそれぞれ完全な組合
わせ体として形成することが可能である。この構成には
常に、製造された鋳造ストランド21,22,23のう
ちのどの鋳造ストランドが最も早期に薄肉スラブ24,
25,26に形成するための準備状態にあるかが重要な
ことである。すべての鋳造ストランド21,22,23
は両移送車16と17を組合わせることにより同等に取
扱うことができる。
態様と異なり、両移送車16と17を状況に応じてそれ
らの位置を維持するように、或いはそれぞれ完全な組合
わせ体として形成することが可能である。この構成には
常に、製造された鋳造ストランド21,22,23のう
ちのどの鋳造ストランドが最も早期に薄肉スラブ24,
25,26に形成するための準備状態にあるかが重要な
ことである。すべての鋳造ストランド21,22,23
は両移送車16と17を組合わせることにより同等に取
扱うことができる。
【0031】薄肉スラブ24,25,26の作業続行時
間は−熱間加工帯鋼−仕上げ圧延ライン19のその都度
の咬込み速度に依存しはするが−均一であるか或いはロ
ール交換作業を行うために緩衝時間を得るため適切かつ
対称的にずらされる。この目的のため、鋳造設備である
鋳造ライン1,2,3と熱間加工帯鋼−仕上げ圧延ライ
ン19間で行われる全長手方向移送はその移送速度に関
して、一方では個々の鋳造ストランド21,22,23
の鋳造速度によって、他方では熱間加工帯鋼−仕上げ圧
延ライン19の咬込み速度によって定まる限界内で調節
可能でなければならない。
間は−熱間加工帯鋼−仕上げ圧延ライン19のその都度
の咬込み速度に依存しはするが−均一であるか或いはロ
ール交換作業を行うために緩衝時間を得るため適切かつ
対称的にずらされる。この目的のため、鋳造設備である
鋳造ライン1,2,3と熱間加工帯鋼−仕上げ圧延ライ
ン19間で行われる全長手方向移送はその移送速度に関
して、一方では個々の鋳造ストランド21,22,23
の鋳造速度によって、他方では熱間加工帯鋼−仕上げ圧
延ライン19の咬込み速度によって定まる限界内で調節
可能でなければならない。
【0032】
【発明の効果】以上説明したように本発明による熱間加
工帯鋼−仕上げ設備により、熱間加工帯鋼−仕上げ圧延
ラインの圧延効率のより以上の改善とこれに伴う全圧延
設備の経済性が向上される。
工帯鋼−仕上げ設備により、熱間加工帯鋼−仕上げ圧延
ラインの圧延効率のより以上の改善とこれに伴う全圧延
設備の経済性が向上される。
【図1】作業開始前の段階で示した本発明による圧延設
備。
備。
【図2】相前後して行われる異なる作業相で示した圧延
設備。
設備。
【図3】相前後して行われる異なる作業相で示した圧延
設備。
設備。
【図4】相前後して行われる異なる作業相で示した圧延
設備。
設備。
1,2,3 鋳造設備である鋳造ライン4,5,6
炉領域 7,8,9 均質領域 10,11,12 緩衝領域 13,14,15 ローラコンベヤ炉/縦移送部16
,17 移送車としての縦/横/縦−移送システム1
8 収容炉
炉領域 7,8,9 均質領域 10,11,12 緩衝領域 13,14,15 ローラコンベヤ炉/縦移送部16
,17 移送車としての縦/横/縦−移送システム1
8 収容炉
Claims (5)
- 【請求項1】 連続鋳造した薄肉スラブから連続仕上
げ圧延ラインにより熱間加工帯鋼を圧延するための設備
において、仕上げ圧延ライン(19)の手前に互いに並
列して設置された単式連続鋳造設備である三つの鋳造ラ
イン(1,2,3)が設けられており、これら鋳造ライ
ンのうち中央の鋳造設備である鋳造ライン(2)が仕上
げ圧延ライン(19)と同列位置に設けられていること
、三つの鋳造ストランド(21,22,3)の各々から
所定のかつ時間的なずれをもって相前後して個々の薄肉
スラブ(24,25,26)が分断可能であるように構
成されていること、薄肉スラブ(24,25,26)の
各々が鋳造設備である鋳造ライン(1,2,3)の前方
に設けられていてかつ仕上げ圧延ライン(19)の手前
に並列して設けられている二つの縦/横/縦−移送シス
テム(16,17)の一つに移行可能であるように構成
されており、この場合両縦/横/縦−移送システム(1
6,17)が隣接している二つの鋳造設備である鋳造ラ
イン(1,2;2,3)間の間隔に相当する相互間の側
方間隔に調節可能であるように構成されていること、両
縦/横/縦−移送システム(16,17)が互いに同期
して或いは互いに連動し合って或る区間を横切って移動
可能であり、この区間を通過した後一方の縦/横/縦−
移送システム或いは他方の縦/横/縦−移送システム(
16;17)が中央の鋳造設備である鋳造ライン(2)
とおよび仕上げ圧延ライン(19)と同列位置に来るよ
うに構成されていること、および仕上げ圧延ライン(1
9)にそれぞれこれと同列位置にある縦/横/縦−移送
システム(16,17)からこの縦/横/縦−移送シス
テム上に存在している薄肉スラブ(24,25,26)
が供給可能であり、他方側方に位置する鋳造設備である
鋳造ライン(1;3)とそれぞれ同列位置に存在してい
る縦/横/縦−移送システム上に後続する圧延されるべ
き薄肉スラブ(24、25、26)を引渡可能であるよ
うに構成されていることを特徴とする、熱間加工帯鋼を
圧延するための設備。 - 【請求項2】 縦/横/縦−移送システム(16,1
7)の手前で鋳造設備である鋳造ライン(1,2,3)
の各々に炉領域(4,5,6)、均質領域(7,8,9
)と緩衝領域(10,11,12)が所属しており、他
方仕上げ圧延ライン(19)の手前において縦/横/縦
−移送システム(16,17)の前方にこの仕上げ圧延
ラインと同列位置に存在している収容炉(18)が設け
られていることを特徴とする請求項1の熱間加工帯鋼を
圧延するための設備。 - 【請求項3】 縦/横/縦−移送システム(16,1
7)が加熱可能な移送車から成ることを特徴とする請求
項1或いは2の熱間加工帯鋼を圧延するための設備。 - 【請求項4】 移送車(16,17)が縦移送部を備
えていてかつ横方向に移動可能な炉、例えばローラコン
ベヤ炉として形成されていることを特徴とする請求項1
から3までのいずれか一つの熱間加工帯鋼を圧延するた
めの設備。 - 【請求項5】 固定されているそれぞれ一つのローラ
コンベヤ炉(13,14,15)が炉領域(4;5;6
)と均質領域(7;8;9)および緩衝領域(10;1
1;12)を備えていることを特徴とする請求項1から
3までのいずれか一つの熱間加工帯鋼を圧延するための
設備。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE40012883 | 1990-01-18 | ||
| DE4001288A DE4001288A1 (de) | 1990-01-18 | 1990-01-18 | Anlage zum auswalzen von warmbreitband |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04220101A true JPH04220101A (ja) | 1992-08-11 |
Family
ID=6398285
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3001097A Withdrawn JPH04220101A (ja) | 1990-01-18 | 1991-01-09 | 熱間加工帯鋼を圧延するための設備 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5115547A (ja) |
| EP (1) | EP0438066B1 (ja) |
| JP (1) | JPH04220101A (ja) |
| AT (1) | ATE123975T1 (ja) |
| DE (2) | DE4001288A1 (ja) |
| ES (1) | ES2073595T3 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009525874A (ja) * | 2006-02-08 | 2009-07-16 | エス・エム・エス・ジーマーク・アクチエンゲゼルシャフト | スチール又はスチール合金から成る連続鋳造製品の加熱及び/又は温度補償をするためのローラ炉床炉と熱間ストリップ仕上げ圧延ラインの前へのその配設 |
| JP2010537825A (ja) * | 2007-09-06 | 2010-12-09 | エスエムエス・ジーマーク・アクチエンゲゼルシャフト | 連続鋳造スラブの移送装置 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5479808A (en) * | 1989-07-31 | 1996-01-02 | Bricmanage, Inc. | High intensity reheating apparatus and method |
| DE4041205A1 (de) * | 1990-12-21 | 1992-06-25 | Schloemann Siemag Ag | Verfahren und anlage zum auswalzen von warmbreitband aus stranggegossenen duennbrammen |
| ATE147442T1 (de) * | 1991-02-19 | 1997-01-15 | Danieli Off Mecc | Tunnelsystem zum verbinden eines warmbandwalzwerkes mit einer stranggussanlage für dünne platten |
| DE4137547C2 (de) * | 1991-11-12 | 1993-11-18 | Eko Stahl Ag | Durchlaufofen zum Erwärmen von Dünnbrammen |
| US5544408A (en) * | 1992-05-12 | 1996-08-13 | Tippins Incorporated | Intermediate thickness slab caster and inline hot strip and plate line with slab sequencing |
| DE4220605A1 (de) * | 1992-06-24 | 1994-01-05 | Schloemann Siemag Ag | Anlage zur Herstellung von warmgewalztem Stahlband |
| DE4234455A1 (de) * | 1992-10-13 | 1994-04-14 | Schloemann Siemag Ag | Verfahren und Anlage zum Auswalzen von Warmbreitband aus stranggegossenen Dünnbrammen |
| DE4234454A1 (de) * | 1992-10-13 | 1994-04-14 | Schloemann Siemag Ag | Verfahren und Anlage zur Herstellung von warmgewalzten Bändern oder Profilen aus stranggegossenem Vormaterial |
| DE4236307A1 (de) * | 1992-10-28 | 1994-05-05 | Schloemann Siemag Ag | Verfahren und Anlage zur Herstellung von warmgewalztem Stahlband, insbesondere aus bandförmig stranggegossenem Vormaterial |
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| IT1281442B1 (it) | 1995-10-27 | 1998-02-18 | Danieli Off Mecc | Procedimento di laminazione per nastri e lamiere e linea di laminazione che concretizza tale procedimento |
| DE19649295A1 (de) * | 1996-11-28 | 1998-06-04 | Schloemann Siemag Ag | Warmwalzanlage |
| GB2326119B (en) * | 1997-06-10 | 1999-12-08 | Kvaerner Tech & Res Ltd | Casting and rolling of metals |
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| DE102010008292B4 (de) | 2010-02-17 | 2024-03-07 | Sms Group Gmbh | Transportvorrichtung für Brammen |
| DE102011003146A1 (de) | 2011-01-26 | 2012-07-26 | Sms Siemag Ag | Transportsystem sowie Verfahren zum Transportieren von Walzgut zwischen mindestens zwie Verarbeitungslinien |
| EP2944386A1 (en) † | 2014-05-13 | 2015-11-18 | Primetals Technologies Austria GmbH | Apparatus and method for production of long metal products |
| IT202100006407A1 (it) | 2021-03-17 | 2022-09-17 | Danieli Off Mecc | Procedimento ed impianto per la produzione di prodotti laminati piani |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPS5545530A (en) * | 1978-09-25 | 1980-03-31 | Chiyoda Koutetsu Kogyo Kk | Direct rolling equipment for continuous casting having moving type continuous heating furnaces |
| JPS57121808A (en) * | 1981-01-22 | 1982-07-29 | Nippon Steel Corp | Method and installation for direct hot rolling of steel material |
| JPS586701A (ja) * | 1981-07-07 | 1983-01-14 | Nippon Kokan Kk <Nkk> | 連続鋳造−熱間圧延設備 |
| JPS6096302A (ja) * | 1983-10-31 | 1985-05-29 | Kawasaki Heavy Ind Ltd | 条鋼圧延設備 |
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| DE3837642A1 (de) * | 1988-11-05 | 1990-05-17 | Schloemann Siemag Ag | Verfahren und vorrichtung zur herstellung von warmgewalzten stahlbaendern |
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1990
- 1990-01-18 DE DE4001288A patent/DE4001288A1/de not_active Withdrawn
-
1991
- 1991-01-07 AT AT91100164T patent/ATE123975T1/de active
- 1991-01-07 EP EP91100164A patent/EP0438066B1/de not_active Expired - Lifetime
- 1991-01-07 ES ES91100164T patent/ES2073595T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1991-01-07 DE DE59105744T patent/DE59105744D1/de not_active Expired - Fee Related
- 1991-01-09 JP JP3001097A patent/JPH04220101A/ja not_active Withdrawn
- 1991-01-18 US US07/645,270 patent/US5115547A/en not_active Expired - Lifetime
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|---|---|
| DE4001288A1 (de) | 1991-07-25 |
| EP0438066B1 (de) | 1995-06-21 |
| US5115547A (en) | 1992-05-26 |
| EP0438066A2 (de) | 1991-07-24 |
| ATE123975T1 (de) | 1995-07-15 |
| DE59105744D1 (de) | 1995-07-27 |
| EP0438066A3 (en) | 1991-12-27 |
| ES2073595T3 (es) | 1995-08-16 |
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|---|---|---|---|
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