JPH0422015Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0422015Y2 JPH0422015Y2 JP1985064167U JP6416785U JPH0422015Y2 JP H0422015 Y2 JPH0422015 Y2 JP H0422015Y2 JP 1985064167 U JP1985064167 U JP 1985064167U JP 6416785 U JP6416785 U JP 6416785U JP H0422015 Y2 JPH0422015 Y2 JP H0422015Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- trap
- exhaust
- light oil
- catalyst
- temperature
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Filtering Of Dispersed Particles In Gases (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
<産業上の利用分野>
本考案は内燃機関の排気微粒子処理装置に関す
る。
る。
<従来の技術>
デイーゼルエンジン等の内燃機関においては、
排気中にカーボンを主成分とする排気微粒子が多
く含まれるため、環境汚染を防止する観点から排
気微粒子を排気通路にて捕集すると共に所定時期
毎に燃焼除去させるようにしている。かかる従来
例を第4図に示す(特開昭59−101523号公報参
照)。
排気中にカーボンを主成分とする排気微粒子が多
く含まれるため、環境汚染を防止する観点から排
気微粒子を排気通路にて捕集すると共に所定時期
毎に燃焼除去させるようにしている。かかる従来
例を第4図に示す(特開昭59−101523号公報参
照)。
すなわち、デイーゼルエンジン1の排気通路2
には排気微粒子を捕集する触媒付トラツプ3が介
装されている。また、触媒付トラツプ3上流の排
気通路2にはエンジン燃料である軽油を噴射供給
する噴射弁4が設けられ、この噴射弁4にはポン
プ5により燃料タンク6から軽油が圧送供給され
る。
には排気微粒子を捕集する触媒付トラツプ3が介
装されている。また、触媒付トラツプ3上流の排
気通路2にはエンジン燃料である軽油を噴射供給
する噴射弁4が設けられ、この噴射弁4にはポン
プ5により燃料タンク6から軽油が圧送供給され
る。
そして、排気温度が150℃以上のときに所定時
期毎に前記噴射弁4から軽油を排気通路2に所定
時間噴射供給する。
期毎に前記噴射弁4から軽油を排気通路2に所定
時間噴射供給する。
これにより、排気中にHC及びCOが供給されて
排気と共に触媒付トラツプ3に流入する。そし
て、触媒付トラツプ3内においてHC及びCOを酸
化反応させるこの反応熱により触媒を活性化させ
排気微粒子を燃焼させてトラツプの再生を図るよ
うにしている。また、軽油の代わりに直接HC或
いはCOを排気通路に供給してもよい。
排気と共に触媒付トラツプ3に流入する。そし
て、触媒付トラツプ3内においてHC及びCOを酸
化反応させるこの反応熱により触媒を活性化させ
排気微粒子を燃焼させてトラツプの再生を図るよ
うにしている。また、軽油の代わりに直接HC或
いはCOを排気通路に供給してもよい。
尚、7は触媒付トラツプ3上流の排気成分を検
出する排気成分分析計であり、実験のために取付
けたもので実用上は使用されない。
出する排気成分分析計であり、実験のために取付
けたもので実用上は使用されない。
<考案が解決しようとする問題点>
しかしながら、このような従来の排気微粒子処
理装置においては、触媒の活性化を図るために機
関燃料に使用している軽油又はHC,CO等を排気
通路に供給するようにしているが、これら軽油、
HC,COは触媒中における反応温度が比較的高
い。このためこれら軽油、HC、COを用いてもト
ラツプの再生を図れる排気温度は比較的高く(例
えば300℃以上)、トラツプの再生可能な運転領域
は中〜高速領域に限られるという問題点があつ
た。
理装置においては、触媒の活性化を図るために機
関燃料に使用している軽油又はHC,CO等を排気
通路に供給するようにしているが、これら軽油、
HC,COは触媒中における反応温度が比較的高
い。このためこれら軽油、HC、COを用いてもト
ラツプの再生を図れる排気温度は比較的高く(例
えば300℃以上)、トラツプの再生可能な運転領域
は中〜高速領域に限られるという問題点があつ
た。
本考案は、このような実状に鑑みてなされたも
ので、広範囲の運転領域においてトラツプの再生
を図れる内燃機関の排気微粒子処理装置を提供す
ることを目的とする。
ので、広範囲の運転領域においてトラツプの再生
を図れる内燃機関の排気微粒子処理装置を提供す
ることを目的とする。
<問題点を解決するための手段>
このため、本考案は排気通路に介装された触媒
付トラツプ上流側に軽油を供給する第1可燃物供
給装置と、前記トラツプ上流側に軽油より反応温
度が低い可燃物を供給する第2可燃物供給装置
と、トラツプの再生時期を判定する再生時期判定
手段と、前記排気温度が前記軽油若しくは可燃物
が反応可能な温度領域となる運転状態を検出する
運転状態検出手段と、前記軽油が反応可能な温度
領域となる運転状態が検出されかつ再生時期と判
定されたときに前記第1可燃物供給装置を作動制
御し、前記可燃物が反応可能な温度領域となる運
転状態が検出されかつ再生時期と判定されたとき
に前記第2可燃物供給装置を作動制御する制御手
段と、を備えるようにしたものである。
付トラツプ上流側に軽油を供給する第1可燃物供
給装置と、前記トラツプ上流側に軽油より反応温
度が低い可燃物を供給する第2可燃物供給装置
と、トラツプの再生時期を判定する再生時期判定
手段と、前記排気温度が前記軽油若しくは可燃物
が反応可能な温度領域となる運転状態を検出する
運転状態検出手段と、前記軽油が反応可能な温度
領域となる運転状態が検出されかつ再生時期と判
定されたときに前記第1可燃物供給装置を作動制
御し、前記可燃物が反応可能な温度領域となる運
転状態が検出されかつ再生時期と判定されたとき
に前記第2可燃物供給装置を作動制御する制御手
段と、を備えるようにしたものである。
<作用>
このようにして、排気温度が比較的高い運転状
態のときには軽油をトラツプ上流側に供給しまた
排気温度が低いときには軽油より反応温度が低い
可燃物をトラツプ上流側に供給しトラツプ上流側
に供給し排気温度が低い領域から触媒を活性化さ
せ、もつて広範囲の運転領域にてトラツプの再生
を図れるようにした。
態のときには軽油をトラツプ上流側に供給しまた
排気温度が低いときには軽油より反応温度が低い
可燃物をトラツプ上流側に供給しトラツプ上流側
に供給し排気温度が低い領域から触媒を活性化さ
せ、もつて広範囲の運転領域にてトラツプの再生
を図れるようにした。
<実施例>
以下に、本考案の一実施例を第1図〜第3図に
基づいて説明する。
基づいて説明する。
図において、デイーゼルエンジン11の排気通
路12には排気微粒子を捕集する触媒付トラツプ
13が介装されている。この触媒付トラツプ13
は、ハニカム状の多孔性部材により形成され、多
孔性部材に酸化触媒をコーテイングしてなる。
路12には排気微粒子を捕集する触媒付トラツプ
13が介装されている。この触媒付トラツプ13
は、ハニカム状の多孔性部材により形成され、多
孔性部材に酸化触媒をコーテイングしてなる。
触媒付トラツプ13上流の排気通路12に可燃
物としてのメタノールを噴射供給する噴射弁14
が設けられ、この噴射弁14にはメタノールタン
ク15からポンプ16によりメタノールが圧送供
給される。これら噴射弁14及びポンプ16は後
述する制御装置17からの制御信号により作動制
御されるように構成されている。
物としてのメタノールを噴射供給する噴射弁14
が設けられ、この噴射弁14にはメタノールタン
ク15からポンプ16によりメタノールが圧送供
給される。これら噴射弁14及びポンプ16は後
述する制御装置17からの制御信号により作動制
御されるように構成されている。
触媒付トラツプ13上流の排気通路12には排
気温度を検出する排気温度センサ18が設けら
れ、排気温度センサ18の検出信号は制御装置1
7に入力されている。また、前記触媒付トラツプ
13の入口側と出口側とには排気圧力を検出する
排気圧力センサ19,20が設けられ、これら排
気圧力センサ19,20の検出信号は制御装置1
7に入力されている。また、メタノールタンク1
5とポンプ16とを連通する通路の途中にはデイ
ーゼルエンジン11の燃料である軽油を貯留する
燃料タンク21から通路が連通接続され、それら
通路の接続部には電磁式三方弁22が設けられて
いる。この電磁式三方弁22は制御装置17から
の制御信号により切換制御されメタノールと軽油
との一方をポンプ16に供給させるように構成さ
れている。
気温度を検出する排気温度センサ18が設けら
れ、排気温度センサ18の検出信号は制御装置1
7に入力されている。また、前記触媒付トラツプ
13の入口側と出口側とには排気圧力を検出する
排気圧力センサ19,20が設けられ、これら排
気圧力センサ19,20の検出信号は制御装置1
7に入力されている。また、メタノールタンク1
5とポンプ16とを連通する通路の途中にはデイ
ーゼルエンジン11の燃料である軽油を貯留する
燃料タンク21から通路が連通接続され、それら
通路の接続部には電磁式三方弁22が設けられて
いる。この電磁式三方弁22は制御装置17から
の制御信号により切換制御されメタノールと軽油
との一方をポンプ16に供給させるように構成さ
れている。
制御装置17は触媒付トラツプ13の前後差圧
が所定値以上のときにトラツプの再生時期と判定
する。そして、制御装置17はトラツプの再生時
期と判定したときに排気温度センサ18の検出温
度に応じて前記電磁式三方弁22を切換制御しメ
タノールと軽油との一方をポンプ16に供給す
る。具体的には第2図に示すように排気温度が
200〜300℃の運転領域では触媒付トラツプ13に
メタノールを供給し、300〜500℃の運転領域では
触媒付トラツプ13に軽油を供給する。
が所定値以上のときにトラツプの再生時期と判定
する。そして、制御装置17はトラツプの再生時
期と判定したときに排気温度センサ18の検出温
度に応じて前記電磁式三方弁22を切換制御しメ
タノールと軽油との一方をポンプ16に供給す
る。具体的には第2図に示すように排気温度が
200〜300℃の運転領域では触媒付トラツプ13に
メタノールを供給し、300〜500℃の運転領域では
触媒付トラツプ13に軽油を供給する。
したがつて、制御装置17が再生時期判定手段
と制御手段とを構成し、制御装置17と排気温度
センサ18とにより運転状態検出手段を構成す
る。また、噴射弁14とポンプ16と燃料タンク
21と電磁式三方弁22とが第1可燃物供給装置
を構成し、噴射弁14とメタノールタンク15と
ポンプ16と電磁式三方弁22とが第2可燃物供
給装置を構成する。
と制御手段とを構成し、制御装置17と排気温度
センサ18とにより運転状態検出手段を構成す
る。また、噴射弁14とポンプ16と燃料タンク
21と電磁式三方弁22とが第1可燃物供給装置
を構成し、噴射弁14とメタノールタンク15と
ポンプ16と電磁式三方弁22とが第2可燃物供
給装置を構成する。
次に作用を説明する。
触媒付トラツプ13の前後差圧が所定値未満の
ときには制御装置17は排気微粒子捕集量が少な
くトラツプの非再生時と判定し噴射弁14とポン
プ16の作動を停止させる。そして、機関から排
出される排気微粒子は排気通路12を介して触媒
付トラツプ13に流入し捕集される。このとき、
排気温度が高い場合には排気微粒子が触媒付トラ
ツプ13に捕集されつつ排気熱により自己燃焼さ
れ触媒付トラツプ13の再生が行なわれる。ここ
で触媒を備えるトラツプでは排気温度が400〜500
℃(触媒の活性化温度)以上で排気微粒子の自己
燃焼処理が可能となり、触媒を備えないものでは
排気温度が略600℃以上で可能となる。
ときには制御装置17は排気微粒子捕集量が少な
くトラツプの非再生時と判定し噴射弁14とポン
プ16の作動を停止させる。そして、機関から排
出される排気微粒子は排気通路12を介して触媒
付トラツプ13に流入し捕集される。このとき、
排気温度が高い場合には排気微粒子が触媒付トラ
ツプ13に捕集されつつ排気熱により自己燃焼さ
れ触媒付トラツプ13の再生が行なわれる。ここ
で触媒を備えるトラツプでは排気温度が400〜500
℃(触媒の活性化温度)以上で排気微粒子の自己
燃焼処理が可能となり、触媒を備えないものでは
排気温度が略600℃以上で可能となる。
そして、触媒付トラツプ13の前後差圧が所定
値以上になると制御装置17はトラツプの再生時
期と判定する。また、制御装置17はトラツプの
再生時期と判定したときに排気温度センサ18に
より検出された排気温度が所定領域(例えば200
℃〜300℃)が否かを判定する。そして、前記所
定領域にあると制御装置17は噴射弁14とポン
プ16とを作動制御しメタノールを排気通路12
に略一定量噴射供給する。
値以上になると制御装置17はトラツプの再生時
期と判定する。また、制御装置17はトラツプの
再生時期と判定したときに排気温度センサ18に
より検出された排気温度が所定領域(例えば200
℃〜300℃)が否かを判定する。そして、前記所
定領域にあると制御装置17は噴射弁14とポン
プ16とを作動制御しメタノールを排気通路12
に略一定量噴射供給する。
これにより、メタノールが触媒付トラツプ13
に導入されるがメタノールは第3図に示すように
軽油に較べて反応温度が低い(通常20〜50℃低
い)ため排気温度が比較的低くても触媒付トラツ
プ13内において、メタノールが酸化反応し発熱
する。したがつて、触媒付トラツプ13内温度が
上昇するため触媒が活性化され触媒作用により排
気微粒子が燃焼され触媒付トラツプ13を再生で
きる。
に導入されるがメタノールは第3図に示すように
軽油に較べて反応温度が低い(通常20〜50℃低
い)ため排気温度が比較的低くても触媒付トラツ
プ13内において、メタノールが酸化反応し発熱
する。したがつて、触媒付トラツプ13内温度が
上昇するため触媒が活性化され触媒作用により排
気微粒子が燃焼され触媒付トラツプ13を再生で
きる。
また、排気温度が300〜500℃の運転領域では、
電磁式三方弁22が切換えられて燃料タンク21
の軽油がポンプ16と噴射弁14とを介して排気
通路12に噴射供給される。これにより、軽油が
触媒付トラツプ13に導入されて燃焼して発熱す
るので、触媒が活性化されるため、触媒付トラツ
プ13を再生できる。この結果、排気温度が約
200℃以上において排気微粒子を安定して燃焼除
去できトラツプを再生できるため、前述した従来
より広範囲の運転領域にてトラツプの再生を図る
ことができる。
電磁式三方弁22が切換えられて燃料タンク21
の軽油がポンプ16と噴射弁14とを介して排気
通路12に噴射供給される。これにより、軽油が
触媒付トラツプ13に導入されて燃焼して発熱す
るので、触媒が活性化されるため、触媒付トラツ
プ13を再生できる。この結果、排気温度が約
200℃以上において排気微粒子を安定して燃焼除
去できトラツプを再生できるため、前述した従来
より広範囲の運転領域にてトラツプの再生を図る
ことができる。
このとき、メタノールを噴射供給するときの排
気温度を200〜300℃に設定しそれ以上の運転領域
では機関燃料である軽油を用いるようにしたの
で、メタノール消費量を大幅に低減できるためメ
タノールのメタノールタンク15への補給間隔を
大幅に長くすることができる。
気温度を200〜300℃に設定しそれ以上の運転領域
では機関燃料である軽油を用いるようにしたの
で、メタノール消費量を大幅に低減できるためメ
タノールのメタノールタンク15への補給間隔を
大幅に長くすることができる。
尚、メタノール噴射量及び軽油噴射量は排気温
度や排気流量に応じて変化させてもよい。また、
排気温度センサ18により排気温度を直接検出す
るようにしたが機関回転速度と機関負荷とにより
設定された排気温度マツプから排気温度の状態を
検索するようにしてもよい。また、排気温度セン
サ18の取付位置は触媒付トラツプ13上流に限
ることはない。さらに触媒を備えないトラツプに
ついても本考案を適用できる。また <考案の効果> 本考案は、以上説明したように、排気温度が比
較的高いときには軽油をトラツプ上流側に供給し
排気温度が低いときに軽油より反応温度が低い可
燃物を供給するようにしたので、排気微粒子を従
来より低い排気温度から安定して燃焼除去できト
ラツプの再生を従来より広範囲の運転領域で行う
ことができ、また可燃物の消費量を抑制して可燃
物の補給間隔を長くできる。
度や排気流量に応じて変化させてもよい。また、
排気温度センサ18により排気温度を直接検出す
るようにしたが機関回転速度と機関負荷とにより
設定された排気温度マツプから排気温度の状態を
検索するようにしてもよい。また、排気温度セン
サ18の取付位置は触媒付トラツプ13上流に限
ることはない。さらに触媒を備えないトラツプに
ついても本考案を適用できる。また <考案の効果> 本考案は、以上説明したように、排気温度が比
較的高いときには軽油をトラツプ上流側に供給し
排気温度が低いときに軽油より反応温度が低い可
燃物を供給するようにしたので、排気微粒子を従
来より低い排気温度から安定して燃焼除去できト
ラツプの再生を従来より広範囲の運転領域で行う
ことができ、また可燃物の消費量を抑制して可燃
物の補給間隔を長くできる。
第1図は本考案の一実施例を示す構成図、第2
図は同上の作用説明図、第3図はメタノール及び
軽油に対する排気温と転化率との関係図、第4図
は従来例を示す構成図である。 12……排気通路、13……触媒付トラツプ、
14……噴射弁、16……ポンプ、17……制御
装置、18……排気温度センサ。
図は同上の作用説明図、第3図はメタノール及び
軽油に対する排気温と転化率との関係図、第4図
は従来例を示す構成図である。 12……排気通路、13……触媒付トラツプ、
14……噴射弁、16……ポンプ、17……制御
装置、18……排気温度センサ。
Claims (1)
- 機関の排気通路に排気中の微粒子を捕集するト
ラツプを介装するとともに、前記トラツプ上流側
に軽油を供給する第1可燃物供給装置と、前記ト
ラツプ上流側に軽油より反応温度が低い可燃物を
供給する第2可燃物供給装置と、トラツプの再生
時期を判定する再生時期判定手段と、前記排気温
度が前記軽油若しくは可燃物が反応可能な温度領
域となる運転状態を検出する運転状態検出手段
と、前記軽油が反応可能な温度領域となる運転状
態が検出されかつ再生時期と判定されたときに前
記第1可燃物検出装置を作動制御し、前記可燃物
が反応可能な温度領域となる運転状態が検出され
かつ再生時期と判定されたときに前記第2可燃物
供給装置を作動制御する制御手段と、を備えたこ
とを特徴とする内燃機関の排気微粒子処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985064167U JPH0422015Y2 (ja) | 1985-05-01 | 1985-05-01 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985064167U JPH0422015Y2 (ja) | 1985-05-01 | 1985-05-01 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61181814U JPS61181814U (ja) | 1986-11-13 |
| JPH0422015Y2 true JPH0422015Y2 (ja) | 1992-05-20 |
Family
ID=30594996
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985064167U Expired JPH0422015Y2 (ja) | 1985-05-01 | 1985-05-01 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0422015Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2084898B (en) * | 1980-10-06 | 1984-05-16 | Texaco Development Corp | Periodic rejuvenation of a catalyst filter |
-
1985
- 1985-05-01 JP JP1985064167U patent/JPH0422015Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61181814U (ja) | 1986-11-13 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN101443534B (zh) | 用于监控除污染系统的再生的方法和设备 | |
| US4934142A (en) | Exhaust emission control device for a diesel engine | |
| US6209316B1 (en) | Method for running a diesel engine | |
| US20050102076A1 (en) | Exhaust temperature sensor malfunction detection apparatus | |
| JPH04128509A (ja) | 内燃機関の排ガスから微粒子物質を除くためのシステムおよびその方法 | |
| JP3201237B2 (ja) | 内燃機関の排気浄化装置 | |
| JP2007162569A (ja) | 希釈オイル再生装置及び希釈オイル再生方法 | |
| RU2008138547A (ru) | Выхлопная система, содержащая каталитический фильтр для сажи | |
| US7730716B2 (en) | HC adsorbing material and device for judging deterioration of the HC adsorbing material | |
| US7594392B2 (en) | System for controlling adsorber regeneration | |
| JPS62190841U (ja) | ||
| US6497846B1 (en) | Exhaust gas purifying system for internal combustion engine | |
| JP2004150416A (ja) | パティキュレートフィルタの再生方法 | |
| JPH0422015Y2 (ja) | ||
| US20140311122A1 (en) | Flow controlled electrically assisted dpf regeneration | |
| JPH0422014Y2 (ja) | ||
| JPH0447119A (ja) | 内燃機関の排気処理装置 | |
| JP2004176636A (ja) | 内燃機関の排気浄化装置 | |
| JPH037010B2 (ja) | ||
| JPH10266826A (ja) | ディーゼルエンジンの排気ガス処理装置 | |
| JPH0355773Y2 (ja) | ||
| EP4607008A1 (en) | Exhaust purification device | |
| JP4293891B2 (ja) | 排気浄化装置 | |
| JPH01182517A (ja) | ディーゼルエンジンの排気浄化装置 | |
| JP2004132224A (ja) | 排気白煙化防止装置 |