JPH04220245A - 組織切除用カッター - Google Patents
組織切除用カッターInfo
- Publication number
- JPH04220245A JPH04220245A JP2417958A JP41795890A JPH04220245A JP H04220245 A JPH04220245 A JP H04220245A JP 2417958 A JP2417958 A JP 2417958A JP 41795890 A JP41795890 A JP 41795890A JP H04220245 A JPH04220245 A JP H04220245A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cutter
- tube
- lumen
- balloon
- sub
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Surgical Instruments (AREA)
- Endoscopes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、消化器形疾患の一つで
ある癌の診断,治療に使用するための、操作が簡便で、
安全かつ確実に小さいものから広範囲な組織まで切り取
ることができる構造をもつ組織切除用カッターに関する
ものである。
ある癌の診断,治療に使用するための、操作が簡便で、
安全かつ確実に小さいものから広範囲な組織まで切り取
ることができる構造をもつ組織切除用カッターに関する
ものである。
【0002】
【従来の技術】消化管内壁の組織の採取には、生検鉗子
や生検針を用いて内視鏡観察下で切り取るか、ストリッ
プバイオプシーの様にスネアーを組織にひっかけて高周
波電流により切り取る方法が行われている。ところが、
前者は点での切除標本となり疾病の広がり具合がわかり
にくい。また、後者は面組織の切り取りという点で前者
に勝っているが、胃小湾部や食道の壁ではポリープ状に
突起していない限り切り取ることかできず、この部位の
切除は前記の生検鉗子や生検針でも難しく、観察で診断
せさる得ない状況も発生している。
や生検針を用いて内視鏡観察下で切り取るか、ストリッ
プバイオプシーの様にスネアーを組織にひっかけて高周
波電流により切り取る方法が行われている。ところが、
前者は点での切除標本となり疾病の広がり具合がわかり
にくい。また、後者は面組織の切り取りという点で前者
に勝っているが、胃小湾部や食道の壁ではポリープ状に
突起していない限り切り取ることかできず、この部位の
切除は前記の生検鉗子や生検針でも難しく、観察で診断
せさる得ない状況も発生している。
【0003】また、上皮性食道癌については、有効な診
断が下せず、また、有効な切除法がないため、外科的治
療は行われているがこの部位は心臓等に近く手技自体が
難しいため、患者の状態によっては根治術ができず対症
療法になっている。
断が下せず、また、有効な切除法がないため、外科的治
療は行われているがこの部位は心臓等に近く手技自体が
難しいため、患者の状態によっては根治術ができず対症
療法になっている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、消化器系を
はじとする癌の診断,治療におけるこのような現状に鑑
み、ストリップバイオプシーでは切除困難な、胃小湾部
や食道等の組織の切除を安全、確実に行なえるようにし
、症例によっては外科的手術を行うことなく、癌等の組
織を取り除くことができる組織切除用カッターを提供す
ることを目的としたものである。
はじとする癌の診断,治療におけるこのような現状に鑑
み、ストリップバイオプシーでは切除困難な、胃小湾部
や食道等の組織の切除を安全、確実に行なえるようにし
、症例によっては外科的手術を行うことなく、癌等の組
織を取り除くことができる組織切除用カッターを提供す
ることを目的としたものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】即ち、本発明による組織
切除用カッターは、メインルーメン及び複数個のサブル
ーメンからなるチューブであって、該チューブの先端部
近傍には側孔を有し、側孔の手元側近傍のチューブ外面
に膨張収縮可能なバルーンが付設され、チューブの側壁
には前記側孔とバルーンの間の位置で開口するカッター
誘導用サブルーメンと、前記バルーン内の位置で開口す
るバルーン用サブルーメンとが設けられており、かつ、
前記側孔の手元側チューブ内面にはスライド可能なカッ
ターを付設すると共に、カッター誘導用サブルーメン内
には、後端に電源と接続するためのコネクターを有し、
先端側はカッターに接続されたリードワイヤーを備え、
さらにバルーン用サブルーメンの後端部には枝管を備え
たことを構成上の特徴とする。
切除用カッターは、メインルーメン及び複数個のサブル
ーメンからなるチューブであって、該チューブの先端部
近傍には側孔を有し、側孔の手元側近傍のチューブ外面
に膨張収縮可能なバルーンが付設され、チューブの側壁
には前記側孔とバルーンの間の位置で開口するカッター
誘導用サブルーメンと、前記バルーン内の位置で開口す
るバルーン用サブルーメンとが設けられており、かつ、
前記側孔の手元側チューブ内面にはスライド可能なカッ
ターを付設すると共に、カッター誘導用サブルーメン内
には、後端に電源と接続するためのコネクターを有し、
先端側はカッターに接続されたリードワイヤーを備え、
さらにバルーン用サブルーメンの後端部には枝管を備え
たことを構成上の特徴とする。
【0006】さらには、前記チューブの手元側端部に、
メインルーメンに内視鏡を挿入するためのスリットもし
くは孔と、カッター誘導用サブルーメンにリードワイヤ
ーを挿入しシール性を付与するための小孔とを設けたエ
ンドキャップを嵌合付設したことを第2の特徴とする。
メインルーメンに内視鏡を挿入するためのスリットもし
くは孔と、カッター誘導用サブルーメンにリードワイヤ
ーを挿入しシール性を付与するための小孔とを設けたエ
ンドキャップを嵌合付設したことを第2の特徴とする。
【0007】以下、本発明を図面に基づいて詳細に説明
する。図1は本発明の一実施例となる組織切除用カッタ
ーの平面図、図2はその側面の断面図、図3は図2のA
−A′及びB−B′断面図である。
する。図1は本発明の一実施例となる組織切除用カッタ
ーの平面図、図2はその側面の断面図、図3は図2のA
−A′及びB−B′断面図である。
【0008】チューブ(1)は内視鏡を装着するための
メインルーメン(2)を構成する主要部材となるもので
、後端部に把手(3)が取り付けられている。図示した
例ではメインルーメン(2)の先端が開口しているが、
必ずしも開口構造にする必要はない。また、チューブ(
7)の手元側端部は、内視鏡を挿入するために適当な寸
法のスリット又は孔を設けたシール用膜状物からなるエ
ンドキャップ(4)によって嵌合封止されている。 このシール用膜状物の材質は特に限定されるものではな
いが、例えば、ゴム、熱可塑性樹詣のような柔軟なシー
ト材で形成することが好ましい。
メインルーメン(2)を構成する主要部材となるもので
、後端部に把手(3)が取り付けられている。図示した
例ではメインルーメン(2)の先端が開口しているが、
必ずしも開口構造にする必要はない。また、チューブ(
7)の手元側端部は、内視鏡を挿入するために適当な寸
法のスリット又は孔を設けたシール用膜状物からなるエ
ンドキャップ(4)によって嵌合封止されている。 このシール用膜状物の材質は特に限定されるものではな
いが、例えば、ゴム、熱可塑性樹詣のような柔軟なシー
ト材で形成することが好ましい。
【0009】チューブ(1)の先端部近傍に位置する管
壁には、メインルーメン(2)に貫通する側孔(5)が
設けられ、側孔の手元側近傍のチューブ外面には空気の
送入、排出によって膨張収縮させることが可能なバール
ン(6)が設置されでいる。
壁には、メインルーメン(2)に貫通する側孔(5)が
設けられ、側孔の手元側近傍のチューブ外面には空気の
送入、排出によって膨張収縮させることが可能なバール
ン(6)が設置されでいる。
【0010】また、チューブ(1)の側壁には、管軸に
沿ってカッター誘導用のサブルーメン(7)及びバルー
ンを膨張収縮させるための流体の通路となるサブルーメ
ン(8)が設けられている。このうちサブルーメン(7
)は先端が側孔(5)のそばで開口し、後端部はチュー
ブ(1)の手元側端部まで連通しており、通常、この手
元側端部の開口からリードワイヤーを挿入する構造とし
ている。
沿ってカッター誘導用のサブルーメン(7)及びバルー
ンを膨張収縮させるための流体の通路となるサブルーメ
ン(8)が設けられている。このうちサブルーメン(7
)は先端が側孔(5)のそばで開口し、後端部はチュー
ブ(1)の手元側端部まで連通しており、通常、この手
元側端部の開口からリードワイヤーを挿入する構造とし
ている。
【0011】側孔(5)とバルーン(6)の中間の位置
のチューブ内面にはスライド可能なカッター(15)が
設けられており、カッター(15)はサブルーメン(7
)内に挿入されたリードワイヤー(13)の先端部に接
合されており、また、チユーブ(1)の内面には図3(
a)、図4(a)に示す様に誘導ノッチ(9)を設けて
、カッター(15)がスムーズにスライドして動くよう
な構造としている。カッター(15)とリードワイヤー
(13)の接合は完全な固定式にのみならず、ネジによ
る接続方式でも良く、カッター(15)の破損に対して
簡便に交換できる利点がある。また、カッター(15)
には通電コネクター(14)を通じて切除のために電流
を通すが、図4(b)の様に切除に必要な部位以外は通
電しないよう絶縁註に優れた樹脂でコートしてある。
のチューブ内面にはスライド可能なカッター(15)が
設けられており、カッター(15)はサブルーメン(7
)内に挿入されたリードワイヤー(13)の先端部に接
合されており、また、チユーブ(1)の内面には図3(
a)、図4(a)に示す様に誘導ノッチ(9)を設けて
、カッター(15)がスムーズにスライドして動くよう
な構造としている。カッター(15)とリードワイヤー
(13)の接合は完全な固定式にのみならず、ネジによ
る接続方式でも良く、カッター(15)の破損に対して
簡便に交換できる利点がある。また、カッター(15)
には通電コネクター(14)を通じて切除のために電流
を通すが、図4(b)の様に切除に必要な部位以外は通
電しないよう絶縁註に優れた樹脂でコートしてある。
【0012】図5は、誘導ノッチを省略するためカッタ
ー(15′)を全周性にしたもので、誘導ノッチを省略
するだけでなく、チューブ(1)の微陰圧によるひずみ
を防止できる作用ももっている。
ー(15′)を全周性にしたもので、誘導ノッチを省略
するだけでなく、チューブ(1)の微陰圧によるひずみ
を防止できる作用ももっている。
【0013】バルーン用のサブルーメン(8)は、先端
がバルーン(6)内の位置で開口してバルーン(6)の
内腔と連結し、後端部は把手(3)の後方で枝管(10
)に分岐して空気流入口(11)に接続する。空気流入
口(11)の構造はルアー嵌合できるものが好ましく、
併せて押込み開口式の一方弁を用いることが便宜である
。
がバルーン(6)内の位置で開口してバルーン(6)の
内腔と連結し、後端部は把手(3)の後方で枝管(10
)に分岐して空気流入口(11)に接続する。空気流入
口(11)の構造はルアー嵌合できるものが好ましく、
併せて押込み開口式の一方弁を用いることが便宜である
。
【0014】図6は、本発明による組織切除用カッター
の使用伏態を示した切欠側断面図である。まず、チュー
ブ(1)のメインルーメン(2)に内視鏡(16)を装
着し、その先端を咽喉部から食道内に挿入する。この状
態でチューブ(1)内を微陰圧に保ち、内視鏡(16)
で直視しながら、目標とする食道癌(18)を側孔(5
)に捕捉する。この捕捉は管壁に設置した側孔(5)と
吸引の作用によって吸引性移動に影響されず、的確、迅
速に行うことができる。
の使用伏態を示した切欠側断面図である。まず、チュー
ブ(1)のメインルーメン(2)に内視鏡(16)を装
着し、その先端を咽喉部から食道内に挿入する。この状
態でチューブ(1)内を微陰圧に保ち、内視鏡(16)
で直視しながら、目標とする食道癌(18)を側孔(5
)に捕捉する。この捕捉は管壁に設置した側孔(5)と
吸引の作用によって吸引性移動に影響されず、的確、迅
速に行うことができる。
【0015】目標とする食道癌(18)が側孔(5)に
捕捉されたら、内視鏡(16)を通して局注針(19)
を穿刺し、予め予定された切除範囲まで接続されている
チューブを通して生理的食塩水を注入する。このあと、
リードワイヤー(13)を押して高周波電流を流したカ
ッター(15)をスライドさせ、カッター(15)を突
き出して目標とする食道癌(18)を焼き切る。
捕捉されたら、内視鏡(16)を通して局注針(19)
を穿刺し、予め予定された切除範囲まで接続されている
チューブを通して生理的食塩水を注入する。このあと、
リードワイヤー(13)を押して高周波電流を流したカ
ッター(15)をスライドさせ、カッター(15)を突
き出して目標とする食道癌(18)を焼き切る。
【0016】切除後、チューブ(1)を前進させてバル
ーン(6)を切除部位まで進め、その位置でバルーン用
のサブルーメン(8)を介して空気流入口(11)から
空気を送入してバルーン(6)を膨張させることにより
、目標とする食道壁(18)を圧迫し止血を行う。
ーン(6)を切除部位まで進め、その位置でバルーン用
のサブルーメン(8)を介して空気流入口(11)から
空気を送入してバルーン(6)を膨張させることにより
、目標とする食道壁(18)を圧迫し止血を行う。
【0017】
【作用】本発明の組織切除用カッターを用いる粘膜切除
法は、メインルーメン内に内視鏡を装着して食道、胃等
の消化管に挿入し、微減圧状態で粘膜組織を捕捉する処
置から開始される。このとき、目標とする病変の存在す
る部位は、チューブ先端部近傍に設置された側孔部に吸
引して内視鏡で直視することができるため、呼吸性移動
等の影響を受けることなく的確に捕捉することが可能で
ある。
法は、メインルーメン内に内視鏡を装着して食道、胃等
の消化管に挿入し、微減圧状態で粘膜組織を捕捉する処
置から開始される。このとき、目標とする病変の存在す
る部位は、チューブ先端部近傍に設置された側孔部に吸
引して内視鏡で直視することができるため、呼吸性移動
等の影響を受けることなく的確に捕捉することが可能で
ある。
【0018】ついで、内視鏡を通して局注針により生理
的食塩水を注入する。注入量を調整することにより組織
の捕捉量を加減できる。また、広く切除する際には、深
く切らないための保護層にもなる。捕捉後、高周波電流
の流れているカッターをスライドさせ、粘膜組織を切り
取る。そして、処置後、切除部位にチューブを移動させ
た後、バルーンを膨張させて圧迫することにより止血す
ることができる。このような構造によって、常に安全か
つ確実な生検、切除術が遂行される。
的食塩水を注入する。注入量を調整することにより組織
の捕捉量を加減できる。また、広く切除する際には、深
く切らないための保護層にもなる。捕捉後、高周波電流
の流れているカッターをスライドさせ、粘膜組織を切り
取る。そして、処置後、切除部位にチューブを移動させ
た後、バルーンを膨張させて圧迫することにより止血す
ることができる。このような構造によって、常に安全か
つ確実な生検、切除術が遂行される。
【0019】
【発明の効果】以上の通り、本発明の組織切除用カッタ
ーを用いると、食道、大腸等の細い消化管でも、目標と
する部位の組織を操作性よく的確に、かつ迅速に捕捉す
ることが可能となり、切除範囲も調整でき容易に切除す
ることが可能となる。処理時間も短く、粘膜上皮の切除
であれば外来通院による処置が可能となる。その上チュ
ーブが細径に形成できるため、患者の苦痛が和らげられ
、医療処置が早まる。
ーを用いると、食道、大腸等の細い消化管でも、目標と
する部位の組織を操作性よく的確に、かつ迅速に捕捉す
ることが可能となり、切除範囲も調整でき容易に切除す
ることが可能となる。処理時間も短く、粘膜上皮の切除
であれば外来通院による処置が可能となる。その上チュ
ーブが細径に形成できるため、患者の苦痛が和らげられ
、医療処置が早まる。
【0020】従って、粘膜の生検、切除が簡便な操作と
優れた安全の下で行うことができるので、医療面に大き
く貢献する産業的利益がもたらせられる。
優れた安全の下で行うことができるので、医療面に大き
く貢献する産業的利益がもたらせられる。
【図1】本発明の一実施例となる組織切除用カッターの
平面図である。
平面図である。
【図2】本発明の一実施例となる組織切除用カッターの
側面の断面図である。
側面の断面図である。
【図3】(a),(b)はそれぞれ、図2のA−A′及
びB−B′断面図である。
びB−B′断面図である。
【図4】本発明の組織切除用カッターのチューブ先端部
及びカッターの構造を示す図である。
及びカッターの構造を示す図である。
【図5】カッターの他の形状の例を示す図である。
【図6】本発明の組織切除用カッターの使用方法を説明
するための図である。
するための図である。
Claims (2)
- 【請求項1】 メインルーメン及び複数個のサブルー
メンからなるチューブであって、該チューブの先端部近
傍には側孔を有し、側孔の手元側近傍のチューブ外面に
は膨張収縮可能なバルーンが付設され、チューブの側壁
には前記側孔とバルーンの間の位置で開口するカッター
誘導用サブルーメンと、前記バールン内の位置で開口す
るバルーン用サブルーメンとが設けられており、かつ、
前記側孔の手元側チューブ内面にはスライド可能なカッ
ターを付設すると共に、カッター誘導用サブルーメン内
には、後端に電源と接続するためのコネクターを有し、
先端側はカッターに接続されたリードワイヤーを備え、
更にバルーン用サブルーメンの後端部には枝管を備えた
ことを特徴とする組織切除用カッター。 - 【請求項2】 チューブの手元側端部に、メインルー
メンに内視鏡を挿入するためのスリットもしくは孔と、
カッター誘導用サブルーメンにリードワイヤーを挿入し
シール性を付与するための小孔とを設けたエンドキャッ
プを付設したことを特徴とする請求項1記載の組織切除
用カッター。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2417958A JPH04220245A (ja) | 1990-12-20 | 1990-12-20 | 組織切除用カッター |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2417958A JPH04220245A (ja) | 1990-12-20 | 1990-12-20 | 組織切除用カッター |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04220245A true JPH04220245A (ja) | 1992-08-11 |
Family
ID=18525949
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2417958A Pending JPH04220245A (ja) | 1990-12-20 | 1990-12-20 | 組織切除用カッター |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04220245A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0844894A1 (en) | 1994-05-13 | 1998-06-03 | Boston Scientific Corporation | Apparatus for performing diagnostic and therapeutic modalities in the biliary tree |
| JP2001292959A (ja) * | 2000-02-29 | 2001-10-23 | Mayo Foundation For Medical Education & Research | 内視鏡処置システム |
| US7645254B2 (en) | 1994-05-13 | 2010-01-12 | Boston Scientific Scimed, Inc. | Apparatus for performing diagnostic and therapeutic modalities in the biliary tree |
| JP2010533036A (ja) * | 2007-07-11 | 2010-10-21 | アポロ エンドサージェリー,インコーポレイティド | 粘膜下医療処置を実行するための方法及びシステム |
| US8929988B2 (en) | 2007-07-11 | 2015-01-06 | Apollo Endosurgery, Inc. | Methods and systems for submucosal implantation of a device for diagnosis and treatment of a body |
-
1990
- 1990-12-20 JP JP2417958A patent/JPH04220245A/ja active Pending
Cited By (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0844894A1 (en) | 1994-05-13 | 1998-06-03 | Boston Scientific Corporation | Apparatus for performing diagnostic and therapeutic modalities in the biliary tree |
| US6443924B1 (en) | 1994-05-13 | 2002-09-03 | Scimed Life Systems, Inc. | Apparatus for performing diagnostic and therapeutic modalities in the biliary tree |
| US6547758B1 (en) | 1994-05-13 | 2003-04-15 | Scimed Life Systems, Inc. | Apparatus for performing diagnostic and therapeutic modalities in the biliary tree |
| EP0844894B1 (en) * | 1994-05-13 | 2005-01-19 | Boston Scientific Corporation | Apparatus for performing diagnostic and therapeutic modalities in the biliary tree |
| EP1304083A3 (en) * | 1994-05-13 | 2005-11-30 | Boston Scientific Limited | Apparatus for performing diagnostic and therapeutic modalities in the biliary tree |
| US7645254B2 (en) | 1994-05-13 | 2010-01-12 | Boston Scientific Scimed, Inc. | Apparatus for performing diagnostic and therapeutic modalities in the biliary tree |
| JP2001292959A (ja) * | 2000-02-29 | 2001-10-23 | Mayo Foundation For Medical Education & Research | 内視鏡処置システム |
| JP2010533036A (ja) * | 2007-07-11 | 2010-10-21 | アポロ エンドサージェリー,インコーポレイティド | 粘膜下医療処置を実行するための方法及びシステム |
| US8906051B2 (en) | 2007-07-11 | 2014-12-09 | Apollo Endosurgery, Inc. | Methods and systems for performing submucosal medical procedures |
| US8911467B2 (en) | 2007-07-11 | 2014-12-16 | Mayo Foundation For Medical Education And Research | Methods and systems for performing submucosal medical procedures |
| US8929988B2 (en) | 2007-07-11 | 2015-01-06 | Apollo Endosurgery, Inc. | Methods and systems for submucosal implantation of a device for diagnosis and treatment of a body |
| US12426917B2 (en) | 2007-07-11 | 2025-09-30 | Boston Scientific Scimed, Inc. | Methods and systems for performing submucosal medical procedures |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US12426917B2 (en) | Methods and systems for performing submucosal medical procedures | |
| JP4674975B2 (ja) | 内視鏡用フード | |
| JP4157183B2 (ja) | 内視鏡用処置具 | |
| US8114105B2 (en) | Instrument for surgically cutting tissue and method of use | |
| US8951226B2 (en) | Mediastinoscopy access, sampling, and visualization kit featuring toroidal balloons and exotracheal method of using | |
| US6605078B2 (en) | Full thickness resection device | |
| JP2023052058A (ja) | 標的組織切除のための侵襲性を最小限に抑えた方法および装置 | |
| JP5521195B2 (ja) | 内視鏡用挿入補助具 | |
| JP2003204920A (ja) | 挿入補助具 | |
| US20010049509A1 (en) | Endoscopic treatment system | |
| CN100382770C (zh) | 内窥镜粘膜切除用治疗器及内窥镜粘膜切除装置 | |
| US20030195511A1 (en) | Device for and method of removing deleterious body tissue from a site within a patient | |
| CN108814711B (zh) | 一种新型黏膜切开刀 | |
| KR101821893B1 (ko) | 복강경 수술기구용 착탈식 유해가스 흡인기 | |
| US20140012255A1 (en) | Tissue resection device and related methods of use | |
| EP3322373A1 (en) | Lighted gastric medical device assembly and method | |
| JPH04220245A (ja) | 組織切除用カッター | |
| JP5311314B2 (ja) | 気腹形成および体腔内到達路形成用ガイドチューブシステム | |
| US20140276774A1 (en) | Tissue dissection device and related methods of use | |
| CN111643156B (zh) | 一种钳头组件和牵引钳 | |
| CN119587148A (zh) | 集成可视化高频切开刀 | |
| US20210100668A1 (en) | Thermopuncture stent implantation device | |
| JP7376879B2 (ja) | デタッチャブル・マルチリング・トラクション・デバイス | |
| JP2007296382A (ja) | 挿入補助具 | |
| CN105640615B (zh) | 带牵拉装置的内镜手术刀 |