JPH04220247A - 衝撃波治療用装置 - Google Patents
衝撃波治療用装置Info
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- JPH04220247A JPH04220247A JP3065623A JP6562391A JPH04220247A JP H04220247 A JPH04220247 A JP H04220247A JP 3065623 A JP3065623 A JP 3065623A JP 6562391 A JP6562391 A JP 6562391A JP H04220247 A JPH04220247 A JP H04220247A
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61B—DIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
- A61B17/00—Surgical instruments, devices or methods
- A61B17/22—Implements for squeezing-off ulcers or the like on inner organs of the body; Implements for scraping-out cavities of body organs, e.g. bones; for invasive removal or destruction of calculus using mechanical vibrations; for removing obstructions in blood vessels, not otherwise provided for
- A61B17/225—Implements for squeezing-off ulcers or the like on inner organs of the body; Implements for scraping-out cavities of body organs, e.g. bones; for invasive removal or destruction of calculus using mechanical vibrations; for removing obstructions in blood vessels, not otherwise provided for for extracorporeal shock wave lithotripsy [ESWL], e.g. by using ultrasonic waves
- A61B17/2251—Implements for squeezing-off ulcers or the like on inner organs of the body; Implements for scraping-out cavities of body organs, e.g. bones; for invasive removal or destruction of calculus using mechanical vibrations; for removing obstructions in blood vessels, not otherwise provided for for extracorporeal shock wave lithotripsy [ESWL], e.g. by using ultrasonic waves characterised by coupling elements between the apparatus, e.g. shock wave apparatus or locating means, and the patient, e.g. details of bags, pressure control of bag on patient
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、膜により密閉されてい
る結合媒体で満たされ、患者の上に配置されることがで
きる遅延パスを有しおよび衝撃波によって破砕される結
石或いは組織を位置付けるための、およびそのX線源は
例えばガスのような損失のない媒体によって満たされ遅
延パス内に配置され且つ結合媒体に対して封止されるこ
とができるチューブを有するX線装置とを有する衝撃波
変換器を備えた衝撃波治療用装置に関する。
る結合媒体で満たされ、患者の上に配置されることがで
きる遅延パスを有しおよび衝撃波によって破砕される結
石或いは組織を位置付けるための、およびそのX線源は
例えばガスのような損失のない媒体によって満たされ遅
延パス内に配置され且つ結合媒体に対して封止されるこ
とができるチューブを有するX線装置とを有する衝撃波
変換器を備えた衝撃波治療用装置に関する。
【0002】
【従来の技術】このタイプの公知の装置は2つの位置探
知装置を有する。1つは超音波位置探知装置でもう1つ
はX線位置探知装置であり、それらは衝撃波変換器の半
球型ボディを通り、そしてその変換器の遅延パスの中へ
と延在する。遅延パス内ではX線位置探知装置は、膜に
面するその端部で閉じられているチューブを有する。チ
ューブおよび風船は遅延パスの結合媒体に対して封止さ
れ、そして例えば空気のようなガスで満たされることが
できるので、位置探知のために使用されるX線に対する
吸収はできるだけ小さくできる。動作中にチューブおよ
び風船は、風船が膜の内側を押して位置するようになり
したがって治療される人体を間接的に押すようにガスで
満たされ、その結果は遅延パス内に位置付けられた液体
の結合媒体に表れ、X線パスからほぼ完全に転置された
ことによりX線を強く吸収する。
知装置を有する。1つは超音波位置探知装置でもう1つ
はX線位置探知装置であり、それらは衝撃波変換器の半
球型ボディを通り、そしてその変換器の遅延パスの中へ
と延在する。遅延パス内ではX線位置探知装置は、膜に
面するその端部で閉じられているチューブを有する。チ
ューブおよび風船は遅延パスの結合媒体に対して封止さ
れ、そして例えば空気のようなガスで満たされることが
できるので、位置探知のために使用されるX線に対する
吸収はできるだけ小さくできる。動作中にチューブおよ
び風船は、風船が膜の内側を押して位置するようになり
したがって治療される人体を間接的に押すようにガスで
満たされ、その結果は遅延パス内に位置付けられた液体
の結合媒体に表れ、X線パスからほぼ完全に転置された
ことによりX線を強く吸収する。
【0003】ガス部分を通過するX線は受ける吸収が液
体結合媒体を通過する場合よりもかなり弱いので、この
方法はX線による位置探知をかなり改善する。しかし、
効果的なX線位置探知のために必要とされるチューブの
長さ故に、衝撃波変換器の音波界(sonic fie
ld )の比較的大きな部分をフェードアウト(fad
e out)させるという欠点がある。このようなフェ
ードアウトはまた風船によっても引き起こされるので、
チューブを短くし一方でそれに対応して風船を大きくす
ることは、少なくともフェードアウトという観点では改
善とは言えない。何故ならX線位置探知のためには風船
は、X線コーン(cone)にもはや適合できないよう
な範囲にまで膨らませそして音波界の比較的大きな部分
をフェードアウトせねばならないからである。このよう
な音波界のフェードアウトは衝撃波療法の効果に影響を
及ぼし得るたことが示されてきた。
体結合媒体を通過する場合よりもかなり弱いので、この
方法はX線による位置探知をかなり改善する。しかし、
効果的なX線位置探知のために必要とされるチューブの
長さ故に、衝撃波変換器の音波界(sonic fie
ld )の比較的大きな部分をフェードアウト(fad
e out)させるという欠点がある。このようなフェ
ードアウトはまた風船によっても引き起こされるので、
チューブを短くし一方でそれに対応して風船を大きくす
ることは、少なくともフェードアウトという観点では改
善とは言えない。何故ならX線位置探知のためには風船
は、X線コーン(cone)にもはや適合できないよう
な範囲にまで膨らませそして音波界の比較的大きな部分
をフェードアウトせねばならないからである。このよう
な音波界のフェードアウトは衝撃波療法の効果に影響を
及ぼし得るたことが示されてきた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】以上の点からすると本
発明の目的は、特に膜により密閉されている結合媒体で
満たされ、患者の上に配置されることができる遅延パス
を有しおよび衝撃波によって破砕される結石或いは組織
を位置付けるための、およびそのX線源は損失のない媒
体によって満たされ遅延パス内に配置され且つ結合媒体
に対して封止されることができるチューブを有するX線
装置とを有する衝撃波変換器を備えた装置のX線位置探
知器を、衝撃波療法およびX線位置探知の両者が相互干
渉されることなく最適な状態の下で実行されることがで
きるような方法で開発することである。
発明の目的は、特に膜により密閉されている結合媒体で
満たされ、患者の上に配置されることができる遅延パス
を有しおよび衝撃波によって破砕される結石或いは組織
を位置付けるための、およびそのX線源は損失のない媒
体によって満たされ遅延パス内に配置され且つ結合媒体
に対して封止されることができるチューブを有するX線
装置とを有する衝撃波変換器を備えた装置のX線位置探
知器を、衝撃波療法およびX線位置探知の両者が相互干
渉されることなく最適な状態の下で実行されることがで
きるような方法で開発することである。
【0005】
【課題を解決するための手段】この目的は、軸方向に長
さを変えることができるようにX線チューブを遅延パス
内に構成することによって達成される。これは衝撃波療
法中に、出された要求に応じて衝撃波変換器の音波界が
減少されない或いはわずかだけ減少されるような範囲に
までX線チューブの長さを減少することができる。X線
チューブを短くすることはX線位置探知装置のさらなる
有効性を可能にするが、そこにはX線イメージの分解能
がX線パスの途中に位置付けられている液体結合媒体の
ために減少されるという限定を伴う。もしより高い分解
能が必要とされるならば、X線チューブの長さを膜の方
向に増加させて液体結合媒体を転置しなければならない
。X線チューブの長さを変化させることによって、本発
明はX線位置探知および衝撃波療法の両者を最適にする
ことを達成する。
さを変えることができるようにX線チューブを遅延パス
内に構成することによって達成される。これは衝撃波療
法中に、出された要求に応じて衝撃波変換器の音波界が
減少されない或いはわずかだけ減少されるような範囲に
までX線チューブの長さを減少することができる。X線
チューブを短くすることはX線位置探知装置のさらなる
有効性を可能にするが、そこにはX線イメージの分解能
がX線パスの途中に位置付けられている液体結合媒体の
ために減少されるという限定を伴う。もしより高い分解
能が必要とされるならば、X線チューブの長さを膜の方
向に増加させて液体結合媒体を転置しなければならない
。X線チューブの長さを変化させることによって、本発
明はX線位置探知および衝撃波療法の両者を最適にする
ことを達成する。
【0006】本発明の別の上手い実施態様は、請求項2
以下に記載された特性によって特徴付けられる。
以下に記載された特性によって特徴付けられる。
【0007】上手いことに、X線チューブの長さの変化
は入れ子式構造によって可能になる。チューブの長さは
それ故に連続的に変化することができる。このX線チュ
ーブの上手い実施例はまた大きな利点を有する。その利
点とは、X線源そのものに対しては構造上の変更は必要
でなく、そのことは例えば従来の構造の包括的に類似し
た装置が問題なく適合されることができることを意味す
るものである。
は入れ子式構造によって可能になる。チューブの長さは
それ故に連続的に変化することができる。このX線チュ
ーブの上手い実施例はまた大きな利点を有する。その利
点とは、X線源そのものに対しては構造上の変更は必要
でなく、そのことは例えば従来の構造の包括的に類似し
た装置が問題なく適合されることができることを意味す
るものである。
【0008】上手いことにX線チューブは、膜に向かっ
て拡大するX線ビームに対応してその直径が選択される
入れ子式で同心のチューブ状部分から構成される。
て拡大するX線ビームに対応してその直径が選択される
入れ子式で同心のチューブ状部分から構成される。
【0009】正圧力或いは負圧力を印加することによっ
て、X線チューブの長さは上手く変えられることができ
る。これによって、一方ではチューブの長さの連続的な
変化が得られ、他方では遅延パスの領域内での複雑な機
械的駆動手段を省略することができる。半球型ボディを
密閉している膜に向かう方向のX線チューブの正圧力お
よび負圧力による長さの変化はまた、遅延パス内のチュ
ーブによって転置される結合媒体を排除することにおい
て、或いはチューブの長さを短くしたときにこれを再度
遅延パス内へ誘導することにおいて、問題を生じさせな
い。2つの室に分割された等化リザーバ(reserv
oir )はこのために設けられ、その室の1つはパイ
プを通して遅延パスに接続され、他方の室は弾力のある
膜或いはそのようなものによって密閉されたチューブの
内側に接続されている。このような等化システムはここ
で特に引例とされる独国特許第 P 39 34 10
5.4号明細書に記載されている。
て、X線チューブの長さは上手く変えられることができ
る。これによって、一方ではチューブの長さの連続的な
変化が得られ、他方では遅延パスの領域内での複雑な機
械的駆動手段を省略することができる。半球型ボディを
密閉している膜に向かう方向のX線チューブの正圧力お
よび負圧力による長さの変化はまた、遅延パス内のチュ
ーブによって転置される結合媒体を排除することにおい
て、或いはチューブの長さを短くしたときにこれを再度
遅延パス内へ誘導することにおいて、問題を生じさせな
い。2つの室に分割された等化リザーバ(reserv
oir )はこのために設けられ、その室の1つはパイ
プを通して遅延パスに接続され、他方の室は弾力のある
膜或いはそのようなものによって密閉されたチューブの
内側に接続されている。このような等化システムはここ
で特に引例とされる独国特許第 P 39 34 10
5.4号明細書に記載されている。
【0010】特に上手い方法では、本発明によるX線チ
ューブは、X線チューブの内側でチューブの壁に沿って
延在し且つ単純な方法で例えば締付けリングによってチ
ューブの内壁に対して空気を通さないように締付けられ
た膨らますことができる風船に装着される。それ故にチ
ューブの長さの変化は、この風船を通してチューブに正
圧力或いは負圧力を印加することによって実行される。 風船の使用によって、遅延パスの内側に位置付けられた
結合媒体に対するチューブの付加的な封止を、とりわけ
個々の入れ子式チューブ状部分の必要且つ高価な封止を
省くことができる。かくして風船は、その円周全体にわ
たってチューブの壁によって支持されるので、特にチュ
ーブの壁の範囲で比較的薄い構造であり得る。
ューブは、X線チューブの内側でチューブの壁に沿って
延在し且つ単純な方法で例えば締付けリングによってチ
ューブの内壁に対して空気を通さないように締付けられ
た膨らますことができる風船に装着される。それ故にチ
ューブの長さの変化は、この風船を通してチューブに正
圧力或いは負圧力を印加することによって実行される。 風船の使用によって、遅延パスの内側に位置付けられた
結合媒体に対するチューブの付加的な封止を、とりわけ
個々の入れ子式チューブ状部分の必要且つ高価な封止を
省くことができる。かくして風船は、その円周全体にわ
たってチューブの壁によって支持されるので、特にチュ
ーブの壁の範囲で比較的薄い構造であり得る。
【0011】チューブの長さを変えるために風船は、半
球型ボディの近くのチューブの端部で締付けられるのと
は別に、チューブの自由端部に例えば締付けリングによ
ってさらに締付けられねばならない。
球型ボディの近くのチューブの端部で締付けられるのと
は別に、チューブの自由端部に例えば締付けリングによ
ってさらに締付けられねばならない。
【0012】
【実施例】公知の方法で図面に部分的にのみ示された一
般的な装置は、液体結合媒体3によって満たされ図2乃
至図4に示された膜4によって外側で封止される隣接し
た遅延パスを備えた焦点合わせカップ型ボディ2を有す
る衝撃波変換器1を表している。
般的な装置は、液体結合媒体3によって満たされ図2乃
至図4に示された膜4によって外側で封止される隣接し
た遅延パスを備えた焦点合わせカップ型ボディ2を有す
る衝撃波変換器1を表している。
【0013】衝撃波治療を実行するため、治療される結
石24或いは組織を位置付け、そしてカップ型ボディ2
の焦点の中にそれを持って来ることが必要とされる。こ
の目的のため、2つの位置探知装置が設けられる。1つ
はX線位置探知装置5でもう1つは超音波位置探知装置
6であり、それらはカップ型ボディ2を通り或いはそれ
に固定され、そして遅延パス内に延在する。
石24或いは組織を位置付け、そしてカップ型ボディ2
の焦点の中にそれを持って来ることが必要とされる。こ
の目的のため、2つの位置探知装置が設けられる。1つ
はX線位置探知装置5でもう1つは超音波位置探知装置
6であり、それらはカップ型ボディ2を通り或いはそれ
に固定され、そして遅延パス内に延在する。
【0014】本発明の目的はX線位置探知装置5の開発
であるので、超音波位置探知装置は詳細には少しも記載
されない。もし必要ならば他の位置探知装置が設けられ
ることができ、そして超音波位置探知装置6は当然なが
ら絶対に必要というわけではない。
であるので、超音波位置探知装置は詳細には少しも記載
されない。もし必要ならば他の位置探知装置が設けられ
ることができ、そして超音波位置探知装置6は当然なが
ら絶対に必要というわけではない。
【0015】X線位置探知装置5は基本的にカップ型ボ
ディ2の外側に配置されたX線源7を有し、そのX線源
7の長さが調整可能なチューブ8は結合媒体で満たされ
た遅延パスの中に延在する。示された実施例中のX線チ
ューブ8は、入れ子式システムを形成する互いに対して
同心に配置された3つの入れ子式チューブ部分9,10
および11から構成される(図1参照)。チューブ部分
の数および寸法は、必要に応じてより小さく或いはより
大きくなるように選択されることができる。チューブ部
分9,10および11によって形成されたX線チューブ
8の内側には、結合媒体に対してX線チューブの内側を
封止するための弾性のある風船12が配置される。風船
の自由端部12は、カップ型ボディの近くのチューブ部
分9内に配置された第1の締付けリング13によってX
線チューブ8にきっちりと接続されている。ここで締付
けリング13は、取囲んでいる風船12をチューブ部分
9の内側に対してガスを通さないように押し付ける。
ディ2の外側に配置されたX線源7を有し、そのX線源
7の長さが調整可能なチューブ8は結合媒体で満たされ
た遅延パスの中に延在する。示された実施例中のX線チ
ューブ8は、入れ子式システムを形成する互いに対して
同心に配置された3つの入れ子式チューブ部分9,10
および11から構成される(図1参照)。チューブ部分
の数および寸法は、必要に応じてより小さく或いはより
大きくなるように選択されることができる。チューブ部
分9,10および11によって形成されたX線チューブ
8の内側には、結合媒体に対してX線チューブの内側を
封止するための弾性のある風船12が配置される。風船
の自由端部12は、カップ型ボディの近くのチューブ部
分9内に配置された第1の締付けリング13によってX
線チューブ8にきっちりと接続されている。ここで締付
けリング13は、取囲んでいる風船12をチューブ部分
9の内側に対してガスを通さないように押し付ける。
【0016】ガスおよび液体を通さないようにチューブ
8を封止する風船12はカラーのような風にチューブ部
分11の端部を越えて配置され、そしてチューブ部分1
1の外側に配置された第2の締付けリング14によって
これに対しきっちりと位置付けられる。
8を封止する風船12はカラーのような風にチューブ部
分11の端部を越えて配置され、そしてチューブ部分1
1の外側に配置された第2の締付けリング14によって
これに対しきっちりと位置付けられる。
【0017】X線チューブ8のチューブ部分9はベース
16内に挿入され且つゴムシール15によって封止され
、そしてベース16はカップ型ボディ2の中にきっちり
とおよびしっかりと着座される。X線チューブ8のカッ
プ型ボディ端部は、X線ウインドウ17の近傍でX線源
7に対してきっちりと封止される。
16内に挿入され且つゴムシール15によって封止され
、そしてベース16はカップ型ボディ2の中にきっちり
とおよびしっかりと着座される。X線チューブ8のカッ
プ型ボディ端部は、X線ウインドウ17の近傍でX線源
7に対してきっちりと封止される。
【0018】ベース16およびチューブ部分9の中には
、接続19およびバルブ21,22 を介してチューブ
の内側とポンプ23とを接続する導管18が設けられて
いる。
、接続19およびバルブ21,22 を介してチューブ
の内側とポンプ23とを接続する導管18が設けられて
いる。
【0019】バルブ21および22は独国特許第 P
39 34 105.4号明細書による等化リザーバの
2つの室に接続されることができる。その室は一方はガ
スで、他方は液体結合媒体3で満たされている。
39 34 105.4号明細書による等化リザーバの
2つの室に接続されることができる。その室は一方はガ
スで、他方は液体結合媒体3で満たされている。
【0020】X線チューブ8の中にガスを誘導すること
によってその長さは、図2に示された第1の端の位置か
ら図4に示されたX線チューブを封止する風船の端部が
膜4を押して位置する第2の端の位置まで連続的に調整
されることができる。より多量のガスの誘導は、X線チ
ューブ8の内壁に対して位置し且つチューブ部分9,1
0,11によって半径方向で支持される例えばラテック
ス(latex )から成るX線照射可能な風船12を
完全に広げさせて、液体結合媒体を完全に転置させそし
て風船をカップ型ボディの膜4を押して位置させる。導
管18およびパイプ20を介して 風船12をしぼませることによって、X線チューブ8を
その最も短い長さに縮小することができる。
によってその長さは、図2に示された第1の端の位置か
ら図4に示されたX線チューブを封止する風船の端部が
膜4を押して位置する第2の端の位置まで連続的に調整
されることができる。より多量のガスの誘導は、X線チ
ューブ8の内壁に対して位置し且つチューブ部分9,1
0,11によって半径方向で支持される例えばラテック
ス(latex )から成るX線照射可能な風船12を
完全に広げさせて、液体結合媒体を完全に転置させそし
て風船をカップ型ボディの膜4を押して位置させる。導
管18およびパイプ20を介して 風船12をしぼませることによって、X線チューブ8を
その最も短い長さに縮小することができる。
【0021】図2乃至図4は、異なった動作位置にある
超音波位置探知装置6とX線位置探知装置5とを示す。 図2に示された位置では、超音波位置探知装置4および
X線位置探知装置5の両者が、音波界をフェードアウト
しない或いはごくわずかにあり得るフェードアウトが生
じるだけの膜と関係のない位置へ動かされている。この
位置は、X線および超音波の位置探知を本来の場所にす
ることならびに特別に効果的な衝撃波の応用を可能にす
る。
超音波位置探知装置6とX線位置探知装置5とを示す。 図2に示された位置では、超音波位置探知装置4および
X線位置探知装置5の両者が、音波界をフェードアウト
しない或いはごくわずかにあり得るフェードアウトが生
じるだけの膜と関係のない位置へ動かされている。この
位置は、X線および超音波の位置探知を本来の場所にす
ることならびに特別に効果的な衝撃波の応用を可能にす
る。
【0022】図3は、膜に密接した位置の超音波位置探
知装置6と、X線チューブ8の長さが約半分にまで縮小
されたX線位置探知装置5とを示している。この位置は
図2に示された位置と比較した際に結果として、超音波
位置探知装置6に対する最適な画像の品質とX線位置探
知装置に対する改善された画像の品質とを生じさせるが
、その一方衝撃波応用の効率は位置探知装置5および6
によって引き起こされた音波界のフェードアウトの結果
としてわずかに減少される。しかしそれはなおも効果的
な衝撃波治療に対して有効である。
知装置6と、X線チューブ8の長さが約半分にまで縮小
されたX線位置探知装置5とを示している。この位置は
図2に示された位置と比較した際に結果として、超音波
位置探知装置6に対する最適な画像の品質とX線位置探
知装置に対する改善された画像の品質とを生じさせるが
、その一方衝撃波応用の効率は位置探知装置5および6
によって引き起こされた音波界のフェードアウトの結果
としてわずかに減少される。しかしそれはなおも効果的
な衝撃波治療に対して有効である。
【0023】図4は、超音波位置探知装置6およびX線
位置探知装置5の両者が膜4を押している位置を示す。 これは治療される人体内の結石24或いは組織の画像を
得るのに最適な位置を示すが、位置探知装置5および6
によるこの位置内の音波界のひどいフェードアウトの故
に、効果的な衝撃波治療はもはや不可能である。
位置探知装置5の両者が膜4を押している位置を示す。 これは治療される人体内の結石24或いは組織の画像を
得るのに最適な位置を示すが、位置探知装置5および6
によるこの位置内の音波界のひどいフェードアウトの故
に、効果的な衝撃波治療はもはや不可能である。
【0024】連続した縦方向の調整可能なX線チューブ
8によって、治療目的のためには音波界のフェードアウ
トが最小にされることができ、位置探知目的のためには
X線装置5の分解能が最適にされることができる。個々
の応用に応じて、臨床医はそれぞれの最適条件の間で自
由に選択することができ、そしてそれ故に、一方では結
石24或いは組織を位置付けることによって、他方では
衝撃波によって結石24を破砕することによって最適な
治療を行うことができる。
8によって、治療目的のためには音波界のフェードアウ
トが最小にされることができ、位置探知目的のためには
X線装置5の分解能が最適にされることができる。個々
の応用に応じて、臨床医はそれぞれの最適条件の間で自
由に選択することができ、そしてそれ故に、一方では結
石24或いは組織を位置付けることによって、他方では
衝撃波によって結石24を破砕することによって最適な
治療を行うことができる。
【図1】本発明によるX線チューブを備えた衝撃波変換
器のカップ型ボディ内に一体化されたX線位置探知装置
の一部を示す図。
器のカップ型ボディ内に一体化されたX線位置探知装置
の一部を示す図。
【図2】第1の端の位置にX線チューブを備えた衝撃波
変換器のカップ型ボディの概略断面図。
変換器のカップ型ボディの概略断面図。
【図3】入れ子式に少し伸張したX線チューブを備えた
図2による衝撃波変換器のカップ型ボディを示す図。
図2による衝撃波変換器のカップ型ボディを示す図。
【図4】第2の端の位置にあるX線チューブを備えた図
2による衝撃波変換器のカップ型ボディを示す図。
2による衝撃波変換器のカップ型ボディを示す図。
1…衝撃波変換器、2…カップ型ボディ、3…液体結合
媒体、5…X線位置探知装置、6…超音波位置探知装置
、8…X線チューブ、9,10,11…入れ子式部分、
12…風船、 13,14…締付けリング。
媒体、5…X線位置探知装置、6…超音波位置探知装置
、8…X線チューブ、9,10,11…入れ子式部分、
12…風船、 13,14…締付けリング。
Claims (7)
- 【請求項1】 膜により密閉されている結合媒体で満
たされ、患者の上に配置されることができる遅延パスを
有しおよび衝撃波によって破砕される結石或いは組織を
位置付けるための、およびそのX線源は損失のない媒体
によって満たされ遅延パス内に配置され且つ結合媒体に
対して封止されることができるチューブを有するX線装
置とを有する衝撃波変換器を備えた装置であり、X線チ
ューブが遅延パス内に構成されて軸方向で長さを変える
ことができることを特徴とする衝撃波治療用装置。 - 【請求項2】 X線チューブが入れ子式に構成される
ことを特徴とする請求項1記載の装置。 - 【請求項3】 X線チューブの長さの調整が、正圧力
或いは負圧力を印加することによって制御されることを
特徴とする請求項1或いは2記載の装置。 - 【請求項4】 X線チューブの自由端部が、膨らます
ことができる風船によって閉じられていることを特徴と
する請求項1乃至3のいずれか1項記載の装置。 - 【請求項5】 風船がX線チューブの内壁に沿って伸
張することを特徴とする請求項4記載の装置。 - 【請求項6】 風船が膜から遠いその端部においてX
線チューブの壁に対してガスを通さないように第1の締
付けリングによってしっかりと締付けられることを特徴
とする請求項4或いは5記載の装置。 - 【請求項7】 風船がX線チューブの自由端部の近く
のチューブの壁に第2の締付けリングによって締付けら
れることを特徴とする請求項4乃至6のいずれか1項記
載の装置。
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| DE4007669A DE4007669C3 (de) | 1990-03-10 | 1990-03-10 | Vorrichtung zur Stoßwellenbehandlung |
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| Publication Number | Publication Date |
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| JPH04220247A true JPH04220247A (ja) | 1992-08-11 |
| JPH0638803B2 JPH0638803B2 (ja) | 1994-05-25 |
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Family Applications (1)
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| EP (1) | EP0447865B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0638803B2 (ja) |
| DE (2) | DE4007669C3 (ja) |
| IL (1) | IL97322A (ja) |
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