JPH04220249A - 360度流体を堰き止める外科手術用ドレープ - Google Patents

360度流体を堰き止める外科手術用ドレープ

Info

Publication number
JPH04220249A
JPH04220249A JP3072104A JP7210491A JPH04220249A JP H04220249 A JPH04220249 A JP H04220249A JP 3072104 A JP3072104 A JP 3072104A JP 7210491 A JP7210491 A JP 7210491A JP H04220249 A JPH04220249 A JP H04220249A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
sheet
patient
fluid
bendable
drape
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP3072104A
Other languages
English (en)
Other versions
JP3222152B2 (ja
Inventor
H Krzewinski Morris
エイチ・クルツウィンスキー・モリス
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Ethicon Inc
Original Assignee
Johnson and Johnson Medical Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Family has litigation
First worldwide family litigation filed litigation Critical https://patents.darts-ip.com/?family=23960771&utm_source=google_patent&utm_medium=platform_link&utm_campaign=public_patent_search&patent=JPH04220249(A) "Global patent litigation dataset” by Darts-ip is licensed under a Creative Commons Attribution 4.0 International License.
Application filed by Johnson and Johnson Medical Inc filed Critical Johnson and Johnson Medical Inc
Publication of JPH04220249A publication Critical patent/JPH04220249A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3222152B2 publication Critical patent/JP3222152B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • AHUMAN NECESSITIES
    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61MDEVICES FOR INTRODUCING MEDIA INTO, OR ONTO, THE BODY; DEVICES FOR TRANSDUCING BODY MEDIA OR FOR TAKING MEDIA FROM THE BODY; DEVICES FOR PRODUCING OR ENDING SLEEP OR STUPOR
    • A61M27/00Drainage appliance for wounds or the like, i.e. wound drains, implanted drains
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61BDIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
    • A61B46/00Surgical drapes
    • A61B46/30Surgical drapes for surgery through the lower body openings, e.g. urology, gynaecology
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61BDIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
    • A61B46/00Surgical drapes
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61BDIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
    • A61B46/00Surgical drapes
    • A61B46/20Surgical drapes specially adapted for patients
    • A61B2046/205Adhesive drapes

Landscapes

  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Surgery (AREA)
  • Veterinary Medicine (AREA)
  • General Health & Medical Sciences (AREA)
  • Biomedical Technology (AREA)
  • Heart & Thoracic Surgery (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Public Health (AREA)
  • Animal Behavior & Ethology (AREA)
  • Medical Informatics (AREA)
  • Molecular Biology (AREA)
  • Urology & Nephrology (AREA)
  • Otolaryngology (AREA)
  • Anesthesiology (AREA)
  • Hematology (AREA)
  • External Artificial Organs (AREA)
  • Media Introduction/Drainage Providing Device (AREA)
  • Professional, Industrial, Or Sporting Protective Garments (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は患者から流体を採集する
装置に関し、更に具体的には帝王切開分娩のような外科
処置中に蓄積する流体を採集し、制御する手段を有する
外科手術用ドレープに関する。
【0002】
【発明の背景】大部分の外科処置中には、血液やその他
の体液が放出される。その上、大部分の処置では、清浄
が必要であり、その結果更に切開領域に流体が流れる。 この流体を何回も吸引によって採集し制御するのは非実
用的である。従って、切開部、つまり処置によって流体
流が生じる部位周囲の領域に、この流体を流れ出るまま
にさせておく。外科処置中に患者から流出する流体と物
質とを採集する窓と間隔を開けて離れている領域とを有
する可撓性材料のシートから成る外科手術用ドレープは
周知である。例えば、ウィッチマンの米国特許第4,4
62,396号は、ドレープの上面に固定されている可
撓性小袋を有するドレープを開示している。前記小袋に
接着する付属品によって、管が採集された流体を小袋よ
り排出する役割を果たしている。
【0003】同様に、ヴィンソンの米国特許第4,55
9,937号と、マックレスタの米国特許第4,598
,458号とは、流体が重力によって流れ、採集されて
蓄積される場所に間隔を開けて配設されている流体採集
袋を有する外科手術用ドレープを開示している。大部分
の外科処置では、流体の採集と制御は重要であり、多く
の産婦人科の手順において特に難解な課題を呈している
。過去においては、このような流体流を採集するのに特
に適した流体採集手段を提供する試みがなされた。アミ
ンの米国特許第4,414,968号は、流体流路内に
配設されている窓と折りたたみ式小袋とを有する膀胱鏡
使用の処置のための外科手術用ドレープを開示している
【0004】ハスウェルの米国特許第4,105,01
9号は、外科手術用ドレープより離れた位置にある装置
を使用して分娩後の流体を採集する方法を開示している
。この開示された方法では、羊水を採集する袋と、血液
を採集する袋との2袋を有するシート状容器を使用して
いる。ワルドロップ等の米国特許第4,007,741
号は、経尿道的切除術中に使用する流体採集エプロンを
開示している。前記エプロンは流体を採集し、管を介し
て液体を遠隔採集容器内に排液する。
【0005】前述の特別の実施例に加えて、外科手術用
ドレープ及びそれと同様の物を、一定の身体部分上で実
施する手術及び特殊な処置に特に適するように設計する
ことは又、従来技術の範囲内で周知のことである。例え
ばハサウェイの米国特許第4,036,235号と、ブ
ラドレイの米国特許第4,201,212号とは、耳の
処置の場合の流体を採集し、その流体を遠隔容器へと導
く特殊な排液器具を開示している。両設計は、患者が上
向きの体位を取っていることをあてにしたもので、流体
採集小袋上に配設された窓を提供しており、それによっ
て、一般的に、患者より採集小袋へと重力による流れを
生じさせている。
【0006】すぐ前に記載されている方法と器具の1つ
の不利な点は、患者の身体の向きを当てにして、前記流
体採集小袋を患者の上に、或は患者より間隔を開けて配
置することである。従って、患者が移動した場合、或は
外科医が患者の身体の向きを変えることを必要とした場
合に、ドレープと流体採集器具との向きもある程度変え
ることが必要になる。
【0007】この問題に対する解決策が、アンダーソン
の米国特許第3,650,267号で提供されており、
その特許は窓に隣接する領域周囲を囲む流体採集手段を
有する外科手術用ドレープを開示している。開示された
その器具は、その底部に形成される窓と、好ましくは、
開放端を形成している上部部分に縫い付けられている弾
性或はその他の性質の材料の縁とを有する非常に薄い可
撓性袋から成る。実施例において、管状ドレーンは流体
採集器に組み込まれて一つになっている。このような器
具で発生する1つの難点は、袋の縁が処置中に押し固め
られて、その結果、流体が漏出することである。
【0008】従って、種々のドレープに容易に組み込ま
れて、種々の処置に適することが可能な流体採集器具を
提供することが望ましい。このようなドレープは、好ま
しくは、切開創つまり流体源の全周囲から流体及びその
他の物質を採集し、患者の身体の正確な向きと実質的に
あてにしないことが望ましい。
【0009】
【発明の概要】従って、従来の設計に伴う問題を克服し
、流体採集の効率を改善し、外科手術部位での能率を高
めるような患者から流体を採集する器具を製作可能であ
ることが判明した。
【0010】本発明により開示された器具は、液体不透
過性材料の薄い軟性シートの内周縁に実質的に沿って配
設される1個以上の湾曲可能手段を提供する。本器具は
、開口部を有する液体不透過性材料の第一のシートから
成る。前記第一のシートは、患者への接近を容易にする
窓を有する液体不透過性材料の底部シートに接着してい
る。前記湾曲可能手段は、前記上部シート内の開口部の
内周縁を、形成された形状に保持して、流体の採集と患
者への接近を容易にする。前記湾曲可能手段は、好まし
くは、軟性プラスチック材料により被覆されているワイ
ヤのような、カバに埋め込まれた金属部分から形成され
る。
【0011】好ましくは、前記湾曲可能手段は、液体不
透過性材料の第二のシートを提供して、前記湾曲可能手
段を前記第一と第二のシート間に配設することによって
被覆される。前記第二のシートは、前記第一のシートと
組み合わせて、少なくとも前記内周縁と外周縁とに沿っ
て防水関係で固定されてもよい。その代わりに、前記第
二のシートは、前記第一のシートに、前記内周縁に沿っ
て防水関係で固定される環状部分材料から構成されても
よい。好ましくは、前記シートは熱融着により固定され
る。実施例において、前記窓部分は底部シートに防水関
係で、好ましくは熱融着により固定される。
【0012】好適な実施例において、前記底部シートの
一部は、前記患者に面する側で接着剤で被覆され、最も
好ましくは、前記窓部分が接着剤で被覆される。ある実
施例は、前記底部側に接着している流体を搬送する排液
口から構成される。
【0013】本発明は又、患者への接近を容易にする少
なくとも1個の開口部と、それに接着する前述のような
流体採集器具とを有するドレープ材料のシートから成る
患者を覆う外科手術用ドレープも提供する。開示された
ドレープは又、前記ドレープ材料上に重ねる吸収材のパ
ッドと、排液管を保持する手段とから成る。流体採集器
具を製造する方法も開示する。
【0014】
【好適な実施例の詳細な説明】
図1を参照にする。この図は、本発明に従って製作され
た流体制御器具100の等距離図を示している。流体制
御器具は、好ましくは液体不透過性材料の薄い軟性シー
トであり、最も好ましくは実質的に透明である上部シー
ト102から成る。上部シート102は開口部を有して
外周縁と内周縁104とを形成し、内周縁が前記開口部
を形成する。内周縁近くで上部シート102に接着して
いるのが、内周縁に隣接し内周縁周囲を実質的に完全に
囲む少なくとも1個の細長い可撓性湾曲可能支持要素1
06である。細い湾曲可能要素106は、好ましくは、
特に種々の型の袋の閉鎖器具として使用されるねじりタ
イの構造に類似するプラスチック被覆ワイヤから構成さ
れる。図1に示すように好適な実施例では、第二の細い
湾曲可能要素108が提供されている。
【0015】湾曲可能要素106、108は、好ましく
は、上部シートの1面と接触するように配設されており
、種々の技術で適所に保持されている。例えば、それら
は接着剤を使用して接着されてもよく、或は湾曲要素1
06、108を上部シートに、或は上部シート及び類似
材料の第二のシート103とに熱融着で接着されてもよ
い。湾曲可能要素106、108は、上部シート内の開
口部の縁を適所に、又流体の採集を促進するような形状
に保持する程十分に太いゲージを有するワイヤから構成
されている。湾曲要素を操作することによって、上部シ
ートの縁を、上向きに反りあっがった縁に形成すること
が可能であり、湾曲手段が縁をそのような位置に保持し
て、流体がこの縁を越えて上部シート102に流出する
のを防止する。
【0016】本発明は、袋のような容器を形成するため
に防水関係で共に密封されている上部シートと底部シー
ト内に入っている流体を、このように保持する。しかし
、湾曲可能要素は、もっと硬質な構造物とは異なり、周
囲の薄い軟性シート102、110の特性を損なわず、
その上、器具が折りたたまれ包装された時に、ほんの少
しの容積にしかならない構造物を提供する。
【0017】本発明の湾曲可能要素106、108は、
流体採集器具のこの部分の内周縁104に沿って、相対
的にもっと硬質で形状を維持する部分を形成する。同様
の効果を得るために、種々の材料や構造物を代用するこ
とが可能である。例えば、ある種の形状維持発泡材料を
細い紐状物或は細い環状部分に形成して、前述の湾曲要
素106、108の方法で配設可能である。しかし、前
述のプラスチック被覆ワイヤを使用することが好ましい
【0018】詳細は更に後述するが、本発明の流体採集
器具は又、好ましくは薄い軟性のシート材料から成る底
部シート110から構成される。底部シート110は、
又患者と接触するように配置される窓部分112を有す
る。窓部分は、そこを介して外科医が患者へ接近するの
を容易にする窓を形成する内周縁114を有する。好ま
しくは、窓部分の患者と接触する側は接着材料で被覆さ
れる。ある実施例では窓部分或は、患者に面する底部シ
ートの全体が抗菌被覆剤で被覆されることもある。この
非被覆は、接着剤と併用しても、単独で使用してもよい
。例えば、窓部分のみを接着剤で被覆し、一方窓部分1
12と底部シートの残りの部分、つまり底部シートの全
体を抗菌剤で被覆してもよい。
【0019】このような被覆剤の1剤に、ポリヘキサメ
チレンビグアニド(PHMB)から構成されるMicr
o−SideTWがある。その上図解の流体採集器具1
10から採集流体を除去するのを容易にするために、1
個以上の排液口120が底部シート内に配設される。あ
る実施例では、窓部分112が底部シートと一体になっ
ていることもある。
【0020】図1に示す流体採集器具の構造の詳細を図
2Bの断面図で示す。図示されているように、上部シー
トは又、好ましいくは、薄い軟性材料の第二のシート1
03から成る。好適な実施例において、上部シート10
2と第二のシート103とは、内周縁領域で熱で接着さ
れて、それによって湾曲要素106、108を適所で又
器具の外縁で保持して、上部シート102と第二のシー
ト103と底部シート110との間を防水密封する。上
部シートの内縁104近くの領域の構造を図2Aの拡大
図で示す。湾曲可能手段106、108は相互に、又開
口部の縁104とから間隔を開けて配置されており、上
部シート102と第二のシート103間で密封されてい
る。ある実施例では、単一の湾曲可能手段を使用するこ
と、或は前述の被覆ワイヤを他の形状物又は材料と取り
替えることが好ましいこともある。湾曲手段の設計は、
材料の特性、上部シート102と第二のシート103の
厚さ、及び液体採集器具100と開口部との全体の寸法
に大きく影響を受ける。
【0021】再度図2Bを参照にする。この図は本発明
の流体採集器具の底部の構造を示している。底部シート
110は、好ましくは、接着性窓部分112の周囲を囲
む。底部シート110と窓部分112とは、好ましくは
、熱融着で或は別の方法で接着されて、その接合部を防
水密封する。好適な実施例では、底部シート110は実
施的に不透明部分で構成されており、一方窓部分112
と、それらの上に配設されている接着剤とは実質的に透
明である。取りはずし用ペーパのような保護被覆物が窓
部分112の接着剤の上に被せられており、図2Bの矢
印で示すように使用前に取りはずされる。
【0022】本発明の流体採集器具100の好適な実施
例の上部平面図を図3に示す。図示されている器具10
0は、帝王切開分娩のような、処置中に比較的大量の流
体とその他の物質が放出され、それらを切開部より外に
導いて採集しなければならないような処置に使用するの
に特に適している。従って、本発明は、切開部の全周囲
から、つまり360度で流体を採集する能力を提供する
。器具100は、最も好ましくは、実質的に正方形か或
は長方形で、2隅が45度の角度で面取りされて、その
結果図示するような形状になっている。種々の他の形状
を使用できるが、それは特定の外科処置に応じて使用さ
れる。使用時には、窓部分112は、患者の切開部位周
囲の部分と実質的に防水接着するように配置される。
【0023】流体は、窓部分112と底部シート110
とから成る液体不透過性材料の上面上に全方向から流れ
込んでくる。最も好ましくは、流体採集器具が患者の身
体上に配置される時に、排液口120が重力を最高に効
率よく利用できるように配置される。図示される好適な
実施例の場合は、排液口120は、器具の一方の側の隅
に配置され、そこで、液体と物質とが集められて排出さ
れる上部シート102が好ましくは透明であるため、こ
の図で見えるのだが、排液口120は底部シート110
上に配設されている。又図示されている好適な実施例に
おいて、窓部分112は、上部シートの開口部より僅か
にはずれている。帝王切開のために切られる切開部は、
典型的に患者の正中面よりはずれているため、窓は中心
よりはずれた位置に配置され、一方採集器具自身は、実
質的に患者の身体の頂上に残されたままである。
【0024】図4を参照にする。この図は、本発明に従
って製造された流体採集器具100の好適な実施例の底
部平面図を示している。前述のように、底部シート11
0に配置されている排液口120が、この図で見られる
。好ましいくは、その上に接着剤が塗布されている窓部
分112も図示されている。窓部分112は好ましくは
透明であるため、第二のシート103と上部シート10
2と湾曲可能要素106、108とは図4で全部見える
【0025】本発明に従って製造された流体採集器具の
好適な実施例を形成する部品の配置を、図5の分解組立
等距離図で示す。好ましくは、湾曲可能手段106、1
08は、上部シート102と第二のシート103との間
に配設されて、それらは、次に、好ましくは、少なくと
も湾曲可能手段106、108の領域で、熱融着、或は
接着剤を塗布することによって共に結合され、それによ
って、それらを適所に固定する。
【0026】底部分は、窓部分112を底部シート11
0の一方の側に、好ましくは、熱融着或は接着剤を塗布
することによって接着して形成される。窓部分112の
底部シート110と接着するように配置されている側は
好ましくは、その上に接着剤が塗布される側である。従
って、取りはずし用ペーパが接着剤上に配設されて、使
用前に除去される。排液口120も底部シート110上
に配置される。次いで、上部部分と下部部分とは結合さ
れて、上部シート102と第二のシート103と底部シ
ート110との外周縁周囲を防水密封し、その結果、図
1に実質的に示すような完全な流体採集器具を形成する
【0027】図5に記載の構造物の線6−6に沿った側
面図を図6に示す。単一の接続線で示すように、第一の
シート102と第二のシート103と湾曲可能手段10
6、108とは、相互の上に配設されて、器具の上部部
分を形成する。底部シート110と窓部分112と被覆
ペーパ115とが下部部分を形成する。2重接続線で示
すように、上部部分と下部部分とは、好ましくは、結合
されて、それらの外周縁周囲で密封され、完全な流体採
集器具100を形成する。
【0028】図1より図6を参照に前述した流体採集器
具100は、流体制御器具として単独で使用してもよい
が、流体採集器具100をドレープや、患者を被覆する
その他の構造物に組み込むことも、本発明の好適な実施
例である。図7の等距離図に示すように、帝王切開のよ
うな手術中に使用する産科用ドレープ200が本発明に
より提供されている。流体採集器具100は、ドレープ
210に表面上に、或はそれに接着して配設されている
。従来技術で周知のことであるが、織布、不織布及び重
合体材料というような種々の材料を、外科手術用ドレー
プとして使用することが可能である。
【0029】好適な実施例では、器具パッド220もド
レープ210の上面に配設されている。器具パッドが、
強化部分と、好ましくは外科処置中に器具或はその他の
物体を置いておく吸収性表面とを提供している。器具パ
ッド220には、排液管222を保持する1個以上の手
段も配設されている。好ましくは、使用中は、管は、排
液口120を遠隔採集容器(図示せず)に接続する。保
持手段222は、管を適切な位置で、切開部領域より離
れた位置に保持するように配設されている。
【0030】流体採集器具100は、好ましくは、図7
に示すダッシュ線230に実質的に沿ってドレープ22
0に接着されている。流体採集器具100がドレープ表
面210に、このような方法で接着されることによって
、ドレープ材料の特性は、流体採集器具の影響を受けな
い。言い換えれば、ドレープ材料は、窓部分112の小
領域以外は、患者の身体よりずれないで同じ角度の接着
具合で保持される。
【0031】従来技術で容易に解ることだが、このよう
な構造は、流体採集器具が流体で充満した時に特に有利
である。なぜなら流体採集器具は、ドレープ材料210
に関してのみ移動して、実質的には移動したりドレープ
の位置に影響を及ぼさないからである。図7に示す上向
きに折り曲げられた隅で解るように、排液口は底部シー
トより突出しており、使用時には好ましくは、器具パッ
ドの上に配置される。
【0032】図1より図6を参照に前述された構造物の
代わりに、図8に示すように、上部部分を形成してもよ
い。図5と同様な一部分解組立等距離図で示すように、
湾曲可能手段106、108は、上部シート102と環
状層105との間に包含されてもよく、それが前述の第
二のシート103に取って代わる。本実施例では、従っ
て、上部部分は、湾曲可能手段106、108が配設さ
れる内周縁周囲の領域での2層から構成される。この種
の構造に望ましいことは、使用される材料の厚さと材料
のその他の特性と、設計されたドレープに特に適応する
かどうかとによって決定される。
【0033】図9を参照にする。この図は、本発明の流
体採集器具100の別の設計を、図3と同様の上部平面
図で示す。本実施例では、上部シート102と第二のシ
ート103(又は環状部分105)と、湾曲可能手段1
06、108とは実質的に八角形の形状である。ある適
用例では、この設計が好ましいことがある。なぜなら、
上部部分の開口部の側は、器具の外周縁の5側に実質的
に平行しているからである。従って、開口部を、底部シ
ート110と窓部分112との上の適切な位置に維持す
るための湾曲可能手段の性能の安定性及び均一性と、ド
レープ特性とが改善される。
【0034】前述の本発明の種々の変形例は、従来技術
の範囲内にある。従って、本発明の範囲を決定するため
には、請求項を参照にすること。
【0035】この発明の具体的な実施態様はつぎのとお
りである。(1)更に、液体不透過性材料の第二のシー
トとから成り、前記湾曲可能手段は前記第一の手段と前
記第二の手段間に配設されることを特徴とする請求項1
に記載の装置。 (2)前記第二のシートが前記第一のシートと実質的に
組み合わせられていることと、前記第一と第二のシート
は防水関係で少なくとも前記内周縁と前記外周縁に沿っ
て相互に固定されていることとを特徴とする上記実施態
様(1)に記載の装置。 (3)前記第一と前記第二のシートとが熱融着により固
定されていることを特徴とする上記実施態様(2)に記
載の装置。 (4)前記第一と第二のシートとが接着剤手段により固
定されていることを特徴とする上記実施態様(2)に記
載の装置。 (5)前記第二のシートが環状部分の材料から構成され
ており、前記第一のシートと防水関係で前記内周縁に実
質的に沿って固定されていることを特徴とする上記実施
態様(1)に記載の装置。 (6)前記第一と前記第二のシートとが熱融着により固
定されていることを特徴とする上記実施態様(5)に記
載の装置。 (7)前記第一と前記第二のシートとが接着剤手段によ
り固定されていることを特徴とする上記実施態様(5)
に記載の装置。 (8)前記底部シートが、その内部に窓を有し前記底部
シートに防水関係で固定されている窓部分から構成され
ていることを特徴とする請求項1に記載の装置。 (9)前記底部シートと前記窓部分とが熱融着により固
定されていることを特徴とする上記実施態様(8)に記
載の装置。 (10) 前記底部シートと前記底窓部分とが接着剤手
段により固定されていることを特徴とする上記実施態様
(8)に記載の装置。 (11)前記底部シートの少なくとも一部分が、前記患
者に面する側で、接着剤により被覆されていることを特
徴とする請求項1に記載の装置。 (12)前記窓部分が、前記底部シートの前記部分で、
接着剤により被服されていることを特徴とする上記実施
態様(8)に記載の装置。 (13)更に、前記患者に面する側に塗布されている抗
菌被覆剤とから成る上記実施態様(11)に記載の装置
。 (14)更に、前記窓部分に塗布されている抗菌被覆剤
とから成る上記実施態様(11)に記載の装置。 (15)更に、前記底部シートに接着しており流体を搬
送する少なくとも1個の排液口手段とから成る請求項1
に記載の装置。 (16)内周縁により形成される前記開口部が、実質的
に円形であることを特徴とする請求項1に記載の装置。 (17)内周縁により形成される前記開口部が、実質的
に六辺形であることを特徴とする請求項1に記載の装置
。 (18)前記湾曲可能手段が、カバ内にはめ込まれてい
る金属部分から構成されることを特徴とする請求項1に
記載の装置。 (19)前記金属部分が実質的に管状であるワイヤ手段
から構成されることと、前記カバは軟性プラスチック材
料から構成されることを特徴とする上記実施態様(18
)に記載の装置。 (20)更に、前記ドレープ材料の上に重ねる吸収性材
料のパッドとから成る請求 項2に記載の外科手術用ドレープ。(21)更に、排液
管を保持する手段とから成る上記実施態様(20)に記
載の外科手術用ドレープ。 (22)前記第一と第二のシートとが前記少なくとも1
個の湾曲可能要素に固定されることによって、前記要素
が前記第一と第二のシートに関して移動するのを防止す
ることを特徴とする請求項3に記載のドレープ。 (23)前記第一と第二のシートとが相互に少なくとも
前記湾曲可能要素の領域内で固定されていることを特徴
とする請求項3に記載のドレープ。 (24)更に、前記窓部分の少なくとも一方の側に接着
剤を塗布する段階と;前記接着剤上に保護カバを被覆す
る段階とから成る請求項4に記載の方法。 (25)前記固定段階の少なくとも1段階が熱融着から
構成されることを特徴とする請求項4に記載の方法。 (26)前記固定段階の1段階が接着剤手段を塗布する
ことから構成されることを特徴とする請求項4に記載の
方法。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に従って製作された流体制御器具の等距
離図である。
【図2】図2Bは図1に示す線2−2に沿った流体制御
器具の断面図、図2Aは図2Bに示す流体制御器具の一
部分の拡大図である。
【図3】図1に示す器具の上部平面図である。
【図4】図1に示す器具の底部平面図である。
【図5】図1に示す器具の分解組立等距離図である。
【図6】図5に示す流体制御器具の分解組立構造の側面
図である。
【図7】外科手術用ドレープの一部上に配置されている
図1の流体制御器具の部分の等距離図である。
【図8】本発明の別の構造物の一部分の図5と同様な一
部切欠分解組立等距離図である。
【図9】本発明の別の設計の図3と同様な上部平面図で
ある。

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  患者から流体を採集する装置において
    、外周縁と、内周縁により形成される開口部とを有する
    液体不透過性材料の第一のシートと;前記患者への接近
    を容易にする窓から構成されており、患者に面する側と
    、外方に面する側とを有する液体不透過性材料の底部シ
    ートと;前記内周縁に実質的に沿って配設されている1
    個以上の湾曲可能とから成り、前記湾曲可能手段は、形
    成された形状に内周縁を保持することを特徴とする装置
  2. 【請求項2】  患者の上にかぶせる外科手術用ドレー
    プにおいて、前記患者への接近を容易にするために、そ
    の内部に少なくとも1個の開口部を有するドレープ材料
    のシートと;前記ドレープ材料に接着しており、前記開
    口部上に重ねられている、前記患者から液体を採集する
    ための装置とから成り、前記装置は、外周縁と、内周縁
    により形成される別の開口部とを有する液体不透過性材
    料の第一のシートと、前記患者への接近を容易にする窓
    から構成されており、患者に面する側と外方に面する側
    とを有する液体不透過性材料の底部シートと、前記内周
    縁に実質的に沿って配設されている1個以上の湾曲可能
    手段とから構成されることと、前記湾曲可能手段は、前
    記内周縁を形成された形状に保持することを特徴とする
    ドレープ。
  3. 【請求項3】  使い捨て外科手術用ドレープにおいて
    、外周縁と、第一のシートの内周縁により形成される開
    口部とを有する液体不透過性材料の第一の薄い軟性シー
    トと;外周縁と、底部シートの内周縁により形成される
    窓とを有する液体不透過性材料の薄い軟性シートとから
    構成される底部シートと;前記開口部に隣接し、前記開
    口部周囲を実質的に完全に囲でおり、前記第一のシート
    の前記表面の1面と接触する少なくとも1個の細長い可
    撓性湾曲可能支持要素と;前記第一のシートの1面に、
    前記開口部に隣接する領域で固定されている液体不透過
    性材料の第二に薄い軟性シートから成り、前記第一のシ
    ートと前記底部シートとは、防水関係で、前記第一のシ
    ートと前記底部シートの少なくとも一方の前記外周縁の
    内方に相互に固定されていることと、前記少なくとも1
    個の湾曲可能要素は、前記第一と第二のシート間に配設
    されていることとを特徴とするドレープ。
  4. 【請求項4】  流体採集装置製造方法において、薄い
    軟性液体不透過性材料の第一と第二のシートと、少なく
    とも1個の湾曲可能手段とを準備する段階と;防水密封
    するために前記湾曲可能手段を前記第一と第二のシート
    間に固定することによって上部部分を形成する段階と;
    薄い軟性液体不透過性材料で構成される底部シートと窓
    部分とを準備する段階と;防水密封するために前記底部
    シートと前記窓部分とを固定することによって、下部部
    分を形成する段階と;前記上部部分と前記下部部分とを
    共に固定することによって、防水密封する段階とから成
    る方法。
JP07210491A 1990-03-14 1991-03-13 360度流体を堰き止める外科手術用ドレープ Expired - Lifetime JP3222152B2 (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US493567 1990-03-14
US07/493,567 US5161544A (en) 1990-03-14 1990-03-14 Surgical drape having 360 degree fluid control

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH04220249A true JPH04220249A (ja) 1992-08-11
JP3222152B2 JP3222152B2 (ja) 2001-10-22

Family

ID=23960771

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP07210491A Expired - Lifetime JP3222152B2 (ja) 1990-03-14 1991-03-13 360度流体を堰き止める外科手術用ドレープ

Country Status (13)

Country Link
US (1) US5161544A (ja)
EP (1) EP0447217B1 (ja)
JP (1) JP3222152B2 (ja)
KR (1) KR0167561B1 (ja)
AU (1) AU636461B2 (ja)
BR (1) BR9101002A (ja)
CA (1) CA2038064C (ja)
DE (1) DE69126054T2 (ja)
ES (1) ES2103776T3 (ja)
HK (1) HK122097A (ja)
MY (1) MY105456A (ja)
NZ (1) NZ237284A (ja)
ZA (1) ZA911852B (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009118934A (ja) * 2007-11-13 2009-06-04 Nippon Medical Products Co Ltd 産科・婦人科用の手術用覆い布
JP2011160935A (ja) * 2010-02-08 2011-08-25 Livedo Corporation ドレープ

Families Citing this family (43)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CA2070590C (en) * 1991-12-16 2002-10-01 Kimberly-Clark Worldwide, Inc. Surgical fluid evacuation system
US5640975A (en) * 1993-02-16 1997-06-24 Diao; Edward Surgical drape for use in upper extremity operations
US5345946A (en) * 1993-04-23 1994-09-13 Johnson & Johnson Medical, Inc. Multi-element surgical drape with sealable surgical run-off pouches
US6213124B1 (en) * 1993-04-23 2001-04-10 Johnson & Johnson Medical, Inc. Surgical drape with a sealable pouch
US5713372A (en) * 1993-09-27 1998-02-03 Tecnol Medical Products, Inc. Fluid control pad with pouches
SE9303324L (sv) * 1993-10-11 1995-04-12 Moelnlycke Ab Operationslakan
US5494050A (en) * 1994-06-01 1996-02-27 Baxter International Inc. Arthroscopy pouch
US5464024A (en) * 1994-07-05 1995-11-07 Standard Textile Co., Inc. Reusable surgical drape with fluid-retaining trough
US5797402A (en) * 1994-07-06 1998-08-25 West; Raymond O. Disposable drape for medical examination
US5568817A (en) * 1995-05-31 1996-10-29 Harty; Robert D. Compact device for controlling runoff of fluid
US6070586A (en) * 1996-06-05 2000-06-06 Lingeman Medical Products, Inc. Fluid control drape with conforming lip
US5778889A (en) * 1996-08-30 1998-07-14 Kimberly-Clark Worldwide, Inc. Craniotomy drape
US6032670A (en) * 1997-05-21 2000-03-07 Miller; Mark T. Surgical drape for shoulder procedures
US6420622B1 (en) 1997-08-01 2002-07-16 3M Innovative Properties Company Medical article having fluid control film
US6290685B1 (en) 1998-06-18 2001-09-18 3M Innovative Properties Company Microchanneled active fluid transport devices
US5778891A (en) * 1997-08-25 1998-07-14 Missy D. Margolis Surgical drape
US5947122A (en) * 1998-01-16 1999-09-07 Mentor Corporation Fluid collection drape
US6824853B1 (en) * 2000-10-18 2004-11-30 Alpha Scientific Corporation Pliable pad for collecting and absorbing liquids
US20020146955A1 (en) * 2000-10-18 2002-10-10 Levine Daniel S. Pliable pad for collecting and absorbing liquids
USD498536S1 (en) 2001-03-15 2004-11-16 Allegiance Corporation Surgical shoulder pouch
GB0216413D0 (en) * 2002-07-15 2002-08-21 Nestle Sa Tabletted chewing gum sweet
US7625362B2 (en) 2003-09-16 2009-12-01 Boehringer Technologies, L.P. Apparatus and method for suction-assisted wound healing
US7815616B2 (en) 2002-09-16 2010-10-19 Boehringer Technologies, L.P. Device for treating a wound
US6755196B2 (en) * 2002-09-27 2004-06-29 Emilio Musso Irrigation drape
DE60237852D1 (de) * 2002-11-18 2010-11-11 Uni Charm Corp Saugfähiger artikel
EP1474995B1 (en) 2003-05-06 2012-11-14 Gumlink A/S A method for producing chewing gum granules, a gum composition extruder and granulating system, and a chewing gum product
EP1474993B1 (en) * 2003-05-06 2008-08-20 Gumlink A/S A method for producing chewing gum granules and compressed gum products, and a chewing gum granulating system
US7942866B2 (en) 2003-08-28 2011-05-17 Boehringer Technologies, L.P. Device for treating a wound
US7290547B2 (en) * 2003-12-01 2007-11-06 Joseph Hare Covering for an aseptic treatment site
US7275544B2 (en) * 2003-12-01 2007-10-02 Michael Gil Covering for an aseptic treatment site
DK200401195A (da) * 2004-08-06 2004-08-06 Gumlink As Layered chewing gum tablet
US7594512B2 (en) * 2005-10-07 2009-09-29 Allegiance Corporation Fenestrated extremity surgical drape
US8079365B2 (en) * 2007-05-15 2011-12-20 Allegiance Corporation Surgical drape with position assisting fenestration
US20100022990A1 (en) * 2008-07-25 2010-01-28 Boehringer Technologies, L.P. Pump system for negative pressure wound therapy and improvements thereon
US8641694B2 (en) * 2010-06-29 2014-02-04 Microtek Medical, Inc. Fluid containment pouch
US8833707B2 (en) 2010-07-15 2014-09-16 Allen Medical Systems, Inc. Disposable urology drainage bag
US10111724B2 (en) * 2015-01-13 2018-10-30 David Schwartz Surgical drape for use in cesarean sections
CN108472101B (zh) * 2015-10-20 2022-08-30 阿利吉安斯公司 具有可附接的流体控制袋和几何对准特征的手术盖单
WO2017196566A1 (en) * 2016-05-12 2017-11-16 3M Innovative Properties Company Surgical drape with transparent sheet
USD810949S1 (en) * 2016-07-11 2018-02-20 Beaver-Visitec International (Us), Inc. Surgical drape
KR200484738Y1 (ko) * 2017-08-25 2017-11-15 김계훈 일회용 치과 소공포
WO2021001694A1 (en) * 2019-07-03 2021-01-07 Clínica Médica Trina Ltda Constructive arrangement applied to surgical field for cesarean delivery
US12016544B2 (en) * 2020-10-23 2024-06-25 Biophyx Surgical, Inc. Systems and methods including an adjustable retractor frame

Family Cites Families (20)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US3650267A (en) * 1970-02-12 1972-03-21 Johnson & Johnson Surgical drape
US3667458A (en) * 1970-03-02 1972-06-06 Kimberly Clark Co Surgical drape sheet
GB1386800A (en) * 1971-10-27 1975-03-12 Johnson & Johnson Self-adhesive disposable surgical drape
US3923052A (en) * 1972-06-06 1975-12-02 Kendall & Co Conformable surgical drape
US4007741A (en) * 1975-04-11 1977-02-15 Waldrop Rayburn C Transurethral resection apron system
US4036235A (en) * 1975-06-04 1977-07-19 Lucille Hathaway Drainage device for ear irrigation
US4076017A (en) * 1976-02-11 1978-02-28 Haswell John N Postpartum fluid loss receptacle
GB1578282A (en) * 1977-03-24 1980-11-05 Bradley M Surgical apparatus
US4378794A (en) * 1981-01-07 1983-04-05 The Kendall Company Surgical drape
US4414968A (en) * 1981-05-29 1983-11-15 Amin Shailesh R Surgical drape
US4462396A (en) * 1983-01-27 1984-07-31 The Kendall Company Surgical drape
US4559937A (en) * 1983-04-27 1985-12-24 The Kendall Company Fluid collection bag with a screen for a surgical drape
US4598458A (en) * 1983-04-27 1986-07-08 The Kendall Company Surgical drape with fluid collection bag
US4570628A (en) * 1984-02-13 1986-02-18 Neal Richard M Surgical drape
US4616642A (en) * 1984-09-04 1986-10-14 Kimberly-Clark Corporation Surgical drape for caesarean section
US4596245A (en) * 1985-01-11 1986-06-24 Surgikos, Inc. Endourological drape
US4730609A (en) * 1985-02-27 1988-03-15 Mcconnell Bernard E Surgical drape with limb securing structure and method for securing a surgical site
US4890628A (en) * 1987-12-03 1990-01-02 Kimberly-Clark Corporation Surgical drape with means for channeling and collecting fluids
US4869271A (en) * 1988-12-16 1989-09-26 Kimberly-Clark Corporation Bi-lateral surgical drape
FR2650501A1 (fr) * 1989-08-02 1991-02-08 Philippe Briau Champ operatoire pour chirurgie de l'epaule

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009118934A (ja) * 2007-11-13 2009-06-04 Nippon Medical Products Co Ltd 産科・婦人科用の手術用覆い布
JP2011160935A (ja) * 2010-02-08 2011-08-25 Livedo Corporation ドレープ

Also Published As

Publication number Publication date
CA2038064C (en) 2001-10-09
ZA911852B (en) 1992-11-25
US5161544A (en) 1992-11-10
EP0447217B1 (en) 1997-05-14
EP0447217A1 (en) 1991-09-18
AU7290091A (en) 1991-09-26
NZ237284A (en) 1993-08-26
CA2038064A1 (en) 1991-09-15
KR0167561B1 (ko) 1999-01-15
DE69126054D1 (de) 1997-06-19
AU636461B2 (en) 1993-04-29
KR910016352A (ko) 1991-11-05
BR9101002A (pt) 1991-11-05
HK122097A (en) 1997-09-12
MY105456A (en) 1994-10-31
JP3222152B2 (ja) 2001-10-22
ES2103776T3 (es) 1997-10-01
DE69126054T2 (de) 1997-09-18

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH04220249A (ja) 360度流体を堰き止める外科手術用ドレープ
US6213124B1 (en) Surgical drape with a sealable pouch
USRE34512E (en) Opthalmic drape with fluid collection pouch
US5772644A (en) Filter pouch for stone and tissue sample collection
KR20230034343A (ko) 남성 유체 수집 어셈블리 및 시스템, 이의 사용 방법 및 제조 방법
US5345946A (en) Multi-element surgical drape with sealable surgical run-off pouches
US4890628A (en) Surgical drape with means for channeling and collecting fluids
US5107859A (en) Fluid collection bags with foam support inserts
US4873997A (en) Surgical drape
US6032670A (en) Surgical drape for shoulder procedures
CN108472101B (zh) 具有可附接的流体控制袋和几何对准特征的手术盖单
US5494050A (en) Arthroscopy pouch
US6725864B2 (en) Surgical shoulder drape with pouch
US6824853B1 (en) Pliable pad for collecting and absorbing liquids
US20220296325A1 (en) Surgical Drape
JP3210379B2 (ja) 液体収集システム
GB2212781A (en) Tube retaining and disposal container
US9387142B2 (en) Sanitary disposable unisex urine device
KR100378900B1 (ko) 밀봉성주머니를갖는외과용수술포
JP4164038B2 (ja) 手術用パウチおよびその使用方法
JP5802446B2 (ja) ドレープおよび使い捨て医療機器セット
JPH09253114A (ja) 人工肛門用排便パウチ
JP2002200096A (ja) 医療用ドレープ

Legal Events

Date Code Title Description
R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20070817

Year of fee payment: 6

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080817

Year of fee payment: 7

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090817

Year of fee payment: 8

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090817

Year of fee payment: 8

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100817

Year of fee payment: 9

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100817

Year of fee payment: 9

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110817

Year of fee payment: 10

EXPY Cancellation because of completion of term
FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110817

Year of fee payment: 10