JPH04220253A - くるぶしサポ−タ - Google Patents
くるぶしサポ−タInfo
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- JPH04220253A JPH04220253A JP3073730A JP7373091A JPH04220253A JP H04220253 A JPH04220253 A JP H04220253A JP 3073730 A JP3073730 A JP 3073730A JP 7373091 A JP7373091 A JP 7373091A JP H04220253 A JPH04220253 A JP H04220253A
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- JP
- Japan
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- ankle
- foot support
- band
- foot
- support
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- Pending
Links
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- 210000003423 ankle Anatomy 0.000 claims abstract description 51
- 210000003871 fifth metatarsal bone Anatomy 0.000 claims description 10
- 239000004744 fabric Substances 0.000 claims description 8
- 210000000988 bone and bone Anatomy 0.000 claims 1
- 239000002657 fibrous material Substances 0.000 claims 1
- 210000003041 ligament Anatomy 0.000 abstract description 6
- 210000004233 talus Anatomy 0.000 abstract description 2
- 210000003789 metatarsus Anatomy 0.000 abstract 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000006378 damage Effects 0.000 description 2
- 210000003371 toe Anatomy 0.000 description 2
- 206010024453 Ligament sprain Diseases 0.000 description 1
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- 206010052428 Wound Diseases 0.000 description 1
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61F—FILTERS IMPLANTABLE INTO BLOOD VESSELS; PROSTHESES; DEVICES PROVIDING PATENCY TO, OR PREVENTING COLLAPSING OF, TUBULAR STRUCTURES OF THE BODY, e.g. STENTS; ORTHOPAEDIC, NURSING OR CONTRACEPTIVE DEVICES; FOMENTATION; TREATMENT OR PROTECTION OF EYES OR EARS; BANDAGES, DRESSINGS OR ABSORBENT PADS; FIRST-AID KITS
- A61F13/00—Bandages or dressings; Absorbent pads
- A61F13/06—Bandages or dressings; Absorbent pads specially adapted for feet or legs; Corn-pads; Corn-rings
- A61F13/064—Bandages or dressings; Absorbent pads specially adapted for feet or legs; Corn-pads; Corn-rings for feet
- A61F13/066—Bandages or dressings; Absorbent pads specially adapted for feet or legs; Corn-pads; Corn-rings for feet for the ankle
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A43—FOOTWEAR
- A43B—CHARACTERISTIC FEATURES OF FOOTWEAR; PARTS OF FOOTWEAR
- A43B7/00—Footwear with health or hygienic arrangements
- A43B7/14—Footwear with health or hygienic arrangements with foot-supporting parts
- A43B7/18—Joint supports, e.g. instep supports
- A43B7/20—Ankle-joint supports or holders
Landscapes
- Health & Medical Sciences (AREA)
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- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Heart & Thoracic Surgery (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Biomedical Technology (AREA)
- Epidemiology (AREA)
- Vascular Medicine (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Animal Behavior & Ethology (AREA)
- Veterinary Medicine (AREA)
- Orthopedics, Nursing, And Contraception (AREA)
- Professional, Industrial, Or Sporting Protective Garments (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、足とくるぶしをしっか
り固定し、くるぶし部分の損傷や傷の再発を防止する、
足とくるぶし用のサポータに関する。
り固定し、くるぶし部分の損傷や傷の再発を防止する、
足とくるぶし用のサポータに関する。
【0002】
【従来の技術】くるぶしに対し足をひねることで、じん
帯を傷つけることが知られている。このひねりは歩行中
にも起り得るが、走ったり、急な動きを伴う動作中に起
り易い。そこで、急な動きをする人は、じん帯の損傷を
防ぐ目的で、足とくるぶしの間に包帯やテープを予め付
ける。正しくテープや包帯を使えば、それは有効な手段
であるが、初老や、身障者にとって、彼等のくるぶしに
テープや伸縮性の包帯を正しく付けることは難しいこと
である。
帯を傷つけることが知られている。このひねりは歩行中
にも起り得るが、走ったり、急な動きを伴う動作中に起
り易い。そこで、急な動きをする人は、じん帯の損傷を
防ぐ目的で、足とくるぶしの間に包帯やテープを予め付
ける。正しくテープや包帯を使えば、それは有効な手段
であるが、初老や、身障者にとって、彼等のくるぶしに
テープや伸縮性の包帯を正しく付けることは難しいこと
である。
【0003】多くのくるぶしサポータが提供されてきて
いるが、公知例は、テープや伸縮性包袋に代えた手段を
用いる。
いるが、公知例は、テープや伸縮性包袋に代えた手段を
用いる。
【0004】米国特許第3,970,083 号明細書
は、くるぶしまわりに適合するジャケットとT字状の帯
を有するサポータを開示する。同第4,367,733
号明細書は、足に合うくつ下と、くるぶしまわりを包
むパネルとからなるサポータを開示する。同第4,52
3,394 号明細書は、かゝとから土踏まず方向に伸
びる足プレートと、くるぶしを囲むスリーブと、長手方
向に調節可能なバンドとを有するくるぶしサポータを開
示する。
は、くるぶしまわりに適合するジャケットとT字状の帯
を有するサポータを開示する。同第4,367,733
号明細書は、足に合うくつ下と、くるぶしまわりを包
むパネルとからなるサポータを開示する。同第4,52
3,394 号明細書は、かゝとから土踏まず方向に伸
びる足プレートと、くるぶしを囲むスリーブと、長手方
向に調節可能なバンドとを有するくるぶしサポータを開
示する。
【0005】さらに、米国特許第4,556,054
号明細書は、足プレートとくるぶしスリーブを有するサ
ポータを開示する。同第4,597,395 号明細書
は、背側、足の裏、かかとを結ぶバンドによるかゝとロ
ックと、かゝとロックに結合させたクロスオバーとを有
するサポータを開示する。
号明細書は、足プレートとくるぶしスリーブを有するサ
ポータを開示する。同第4,597,395 号明細書
は、背側、足の裏、かかとを結ぶバンドによるかゝとロ
ックと、かゝとロックに結合させたクロスオバーとを有
するサポータを開示する。
【0006】米国特許第4,621,648 号明細書
は、使用者のくつに付ける帯を有するサポータを示す。 同第4,753,229 号明細書は、足のピースとく
るぶしカフスを有するサポータを示す。前述した公知例
は、使用者のくるぶしを保護する働きを有するかも知れ
ないが、より完全にして、しかも、一本のひもでしっか
りしたくるぶし保護のできるものがない。
は、使用者のくつに付ける帯を有するサポータを示す。 同第4,753,229 号明細書は、足のピースとく
るぶしカフスを有するサポータを示す。前述した公知例
は、使用者のくるぶしを保護する働きを有するかも知れ
ないが、より完全にして、しかも、一本のひもでしっか
りしたくるぶし保護のできるものがない。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、取り扱いが
簡単で、くるぶしのじん帯に対し有効なサポータを提供
することで、従来技術では得られない効果を得ることを
目的とする。
簡単で、くるぶしのじん帯に対し有効なサポータを提供
することで、従来技術では得られない効果を得ることを
目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明によるサポータは
、少くとも、ハイバックのブーツ(通常のハイトップシ
ュー)を作るくるぶしを包む柔軟な付加物と、足とくる
ぶしまわりに付加物をここちよく配する手段を有す。
、少くとも、ハイバックのブーツ(通常のハイトップシ
ュー)を作るくるぶしを包む柔軟な付加物と、足とくる
ぶしまわりに付加物をここちよく配する手段を有す。
【0009】非伸縮性の帯体の一端が足の支持体に結合
され、帯体は支持体のスリーブを通る。使用者の外側の
くるぶしの骨を覆う足支持体の面を通るよう且つ足支持
体の後部まわりに帯体を向けるようスリーブが曲げられ
る。帯体は、使用者の内側のくるぶし骨を覆う支持体の
上を通り、足支持体の甲を通り、その自由端を使用者の
かゝとの外側に付けたリングを通過させる。リング内で
糸が束にならないようリングが揺動できるよう装着する
。
され、帯体は支持体のスリーブを通る。使用者の外側の
くるぶしの骨を覆う足支持体の面を通るよう且つ足支持
体の後部まわりに帯体を向けるようスリーブが曲げられ
る。帯体は、使用者の内側のくるぶし骨を覆う支持体の
上を通り、足支持体の甲を通り、その自由端を使用者の
かゝとの外側に付けたリングを通過させる。リング内で
糸が束にならないようリングが揺動できるよう装着する
。
【0010】
【実施例】図1から図4を参照する。くるぶしサポータ
10は、繊維製の足支持体11を有し、この支持体11
は、ナイロンのシーム付内外層12、13からなる。内
外層間に綿の如きパット14を入れる。足支持体11は
、ハイトップ即ちブーツ型とし、つま先15とかゝと1
6で開放される。足支持体の前部17が、18で開放さ
れ且つ舌片19を備える。足支持体を使用者の足にしめ
つける時、前方の開放部18を横切って延在するよう足
支持体の一端に舌片19を付ける。離間したひもの通し
穴20が、前方開放部18の両側に沿って配され、くつ
ひも21を穴20に通すことで、使用者の足に足支持体
を固定可能にする。
10は、繊維製の足支持体11を有し、この支持体11
は、ナイロンのシーム付内外層12、13からなる。内
外層間に綿の如きパット14を入れる。足支持体11は
、ハイトップ即ちブーツ型とし、つま先15とかゝと1
6で開放される。足支持体の前部17が、18で開放さ
れ且つ舌片19を備える。足支持体を使用者の足にしめ
つける時、前方の開放部18を横切って延在するよう足
支持体の一端に舌片19を付ける。離間したひもの通し
穴20が、前方開放部18の両側に沿って配され、くつ
ひも21を穴20に通すことで、使用者の足に足支持体
を固定可能にする。
【0011】非伸縮性の帯体25が、使用者の第5中足
の骨に適合する域内で足支持体11の外側に取付けた一
端を有す。帯体25がスリーブ26を通り、足支持体1
1の外側に固定され、第5中足の骨を横切るよう帯体2
5を方向付ける。帯体25は、使用者の外側くるぶし骨
を覆う支持体11の部分上を上向き後方へと曲げられる
。スリーブ26が帯体25をアキレスけん方向に向ける
よう曲げられている。その結果、帯体が使用者の内側く
るぶし骨を覆う支持体の部分を通ることになる。帯体を
支持体11の甲の部分上を通しリング30を通し固定さ
せる。リング30はかゝと部分の横の足支持体11に固
定させ得る。
の骨に適合する域内で足支持体11の外側に取付けた一
端を有す。帯体25がスリーブ26を通り、足支持体1
1の外側に固定され、第5中足の骨を横切るよう帯体2
5を方向付ける。帯体25は、使用者の外側くるぶし骨
を覆う支持体11の部分上を上向き後方へと曲げられる
。スリーブ26が帯体25をアキレスけん方向に向ける
よう曲げられている。その結果、帯体が使用者の内側く
るぶし骨を覆う支持体の部分を通ることになる。帯体を
支持体11の甲の部分上を通しリング30を通し固定さ
せる。リング30はかゝと部分の横の足支持体11に固
定させ得る。
【0012】リング30を、リングが通り且つ足支持体
11のかゝと部に端を止めた布片31により固定する。 図1と図2に示す如く、リングはリベット32により支
持体に止める。勿論、縫い付けてもよい。布片31とリ
ング30とがリベット32まわりに枢動し、帯体25が
足の甲を横切った後リング30を通して帯体の端を受け
易くする。
11のかゝと部に端を止めた布片31により固定する。 図1と図2に示す如く、リングはリベット32により支
持体に止める。勿論、縫い付けてもよい。布片31とリ
ング30とがリベット32まわりに枢動し、帯体25が
足の甲を横切った後リング30を通して帯体の端を受け
易くする。
【0013】帯体25がその自由端をリングに通し、折
り返すことで、リングに着脱自在とする。ホックやルー
プファスナー35が自由端を帯体に止めるのに用いる。 くるぶしサポータ10は、既に傷ついたくるぶし部に、
又は、おこるかも知れないくるぶし損傷を防止するため
に用いられる。
り返すことで、リングに着脱自在とする。ホックやルー
プファスナー35が自由端を帯体に止めるのに用いる。 くるぶしサポータ10は、既に傷ついたくるぶし部に、
又は、おこるかも知れないくるぶし損傷を防止するため
に用いられる。
【0014】図4に矢印で示した如く、支持体10の着
用者の足39が回され、足39が外側へと逆向きに横揺
れする。くるぶしが足の向きとは逆方向の力を受けた時
80%のくるぶしねんざが起る。足のひねり、それに続
く、くるぶしの横じん帯の下向きの引張りが、第5中足
の骨とかゝとから足へとくるぶしを保持する帯体25に
より受け止められる。足をひねると、第4と第5中足の
骨の領域で帯体25に作用する。もし帯体に沿いくるぶ
しにこの力が入るなら、一本の帯体による配列に基因し
て、反力がかゝと部に作られ、くるぶしのじん帯を傷つ
ける力の方向とは反対向きに、かゝとを持ち上げる。
用者の足39が回され、足39が外側へと逆向きに横揺
れする。くるぶしが足の向きとは逆方向の力を受けた時
80%のくるぶしねんざが起る。足のひねり、それに続
く、くるぶしの横じん帯の下向きの引張りが、第5中足
の骨とかゝとから足へとくるぶしを保持する帯体25に
より受け止められる。足をひねると、第4と第5中足の
骨の領域で帯体25に作用する。もし帯体に沿いくるぶ
しにこの力が入るなら、一本の帯体による配列に基因し
て、反力がかゝと部に作られ、くるぶしのじん帯を傷つ
ける力の方向とは反対向きに、かゝとを持ち上げる。
【0015】くるぶしサポータ10を通常のくつの内部
に容易に入れられる。図1〜図4に示す例は右足用とな
っているが、左足用は反対向き(鏡で写した形)に作れ
ばよい。サポータはかゝとと足の指で開いており、サポ
ータは種々のサイズの足に合う。
に容易に入れられる。図1〜図4に示す例は右足用とな
っているが、左足用は反対向き(鏡で写した形)に作れ
ばよい。サポータはかゝとと足の指で開いており、サポ
ータは種々のサイズの足に合う。
【0016】くるぶしサポータの他の例を図5に示す。
この例は使用者の左右の足の何れにも使用出来る。この
例において、繊維性の足サポータ41がサポータ10と
同じ形に作られる。足サポータ41は、シーム付き内外
層42、43からなり、それらの間にパッドを入れる。 サポータは指45とかゝと46で開き、舌片49により
覆われる前部開放48を有す。ひも51を穴50に通す
ことで、使用者の足とくるぶし上にサポータをしっかり
と縛り付けることを可能にする。
例において、繊維性の足サポータ41がサポータ10と
同じ形に作られる。足サポータ41は、シーム付き内外
層42、43からなり、それらの間にパッドを入れる。 サポータは指45とかゝと46で開き、舌片49により
覆われる前部開放48を有す。ひも51を穴50に通す
ことで、使用者の足とくるぶし上にサポータをしっかり
と縛り付けることを可能にする。
【0017】帯体25に相当する非伸縮性帯体55の一
端が支持体42の底中央に支持される。2個のスリーブ
56、56aを足支持体41の両側に設ける。各スリー
ブは支持体に上向きに且つ後向きに曲がっている。足支
持体41は対のリング60、60aを有し、リング60
を布片61によりかゝと部分にリベット62で取付け、
又、リング60aがかゝと部分の支持体に布片61aと
リベット62aで止着される。
端が支持体42の底中央に支持される。2個のスリーブ
56、56aを足支持体41の両側に設ける。各スリー
ブは支持体に上向きに且つ後向きに曲がっている。足支
持体41は対のリング60、60aを有し、リング60
を布片61によりかゝと部分にリベット62で取付け、
又、リング60aがかゝと部分の支持体に布片61aと
リベット62aで止着される。
【0018】先きの実施例の如く、帯体45が、スリー
ブ56又は56aの一方を通るようになっており、足支
持体が使用者の右又は左足に着用されるかに応じてスリ
ーブの何れか一方を通る。帯体が使用者の第5中足の骨
の下を横切って通る。スリーブを通した帯体が、足の甲
上を通り、帯体を通したスリーブと同じ側のリング60
、60aに固定される。
ブ56又は56aの一方を通るようになっており、足支
持体が使用者の右又は左足に着用されるかに応じてスリ
ーブの何れか一方を通る。帯体が使用者の第5中足の骨
の下を横切って通る。スリーブを通した帯体が、足の甲
上を通り、帯体を通したスリーブと同じ側のリング60
、60aに固定される。
【0019】くるぶしサポータ40が使用者の何れかの
足に、又、くるぶし用副木として使用できる。図1〜図
4の例と同じ部分に別符号を記したが説明は省略する。 図6は他のくるぶしサポータ70を示す。ハイトップく
つ71をキャンバスか皮製とし、図1〜図4の支持体1
1の代用とする。非伸縮性の帯体が、使用者の第5中足
の骨に適合する域のくつ71の外面にその一端を固定す
る。帯体25がスリーブ26を通るが、スリーブ26を
、外側のくるぶし骨を横切る方向に帯体を向けるようく
つの外側に配す。帯体25が使用者のアキレスけんの背
側を通り、外側くるぶし骨を通り、足の上側へ出てきて
リング30に入れる。リングは布片31でくつに止めら
れ、帯体の折り返しをなす。布片32の重なり縁を32
の部分で縫いつけ、リング30をかゝとの横部につける
。折り返し部にホック34を付け、このホックを対向面
35で受け、帯体の一端をその本体に取付ける。
足に、又、くるぶし用副木として使用できる。図1〜図
4の例と同じ部分に別符号を記したが説明は省略する。 図6は他のくるぶしサポータ70を示す。ハイトップく
つ71をキャンバスか皮製とし、図1〜図4の支持体1
1の代用とする。非伸縮性の帯体が、使用者の第5中足
の骨に適合する域のくつ71の外面にその一端を固定す
る。帯体25がスリーブ26を通るが、スリーブ26を
、外側のくるぶし骨を横切る方向に帯体を向けるようく
つの外側に配す。帯体25が使用者のアキレスけんの背
側を通り、外側くるぶし骨を通り、足の上側へ出てきて
リング30に入れる。リングは布片31でくつに止めら
れ、帯体の折り返しをなす。布片32の重なり縁を32
の部分で縫いつけ、リング30をかゝとの横部につける
。折り返し部にホック34を付け、このホックを対向面
35で受け、帯体の一端をその本体に取付ける。
【0020】
【発明の効果】本発明によれば、手を使える人であれば
、簡単にくるぶしの保護ができるので、スポーツ指導者
が安心して人々にスポーツ教授ができる。又、既にくる
ぶしを傷めた人には図6の如きくつを着用することで、
日常生活を不自由なく過せるし、又老人の散歩にも利用
可能である。
、簡単にくるぶしの保護ができるので、スポーツ指導者
が安心して人々にスポーツ教授ができる。又、既にくる
ぶしを傷めた人には図6の如きくつを着用することで、
日常生活を不自由なく過せるし、又老人の散歩にも利用
可能である。
【図1】使用者のくるぶしに着けた本発明の一例のくる
ぶしサポータの斜視図である。
ぶしサポータの斜視図である。
【図2】本発明の一例の後方部の斜視図である。
【図3】図2の矢視3−3よりみた部分断面図である。
【図4】本発明の一例の前方よりみた図である。
【図5】本発明の第二実施例の斜視図である。
【図6】本発明をハイトップくつに応用した例を示す斜
視図である。
視図である。
10 くるぶしサポータ
11 足支持体
18 開放部
19 舌片
20 ひも穴
21 くつひも
25 帯体
30 リング
Claims (6)
- 【請求項1】 上部と前部とで開放している足支持体
と、着用者の足に前記足支持体をしっかりと止める手段
と、第5中足の骨の上の部分を横切って延在するよう前
記足支持体に固定された非伸縮性の帯体と、外側のくる
ぶし骨上の前記足支持体面に固定され且つ第5中足の骨
から上向き後方へと延在する柔軟なスリーブと、および
前記帯体をつかむよう前記スリーブと同じ側にしてかゝ
と面に近接する前記足支持体に固定された手段とを有す
るくるぶしサポータ。 - 【請求項2】 前記足支持体が、繊維性にして、かゝ
と部が開いている請求項1のくるぶしサポータ。 - 【請求項3】 前記足支持体がハイトップくつである
請求項1のくるぶしサポータ。 - 【請求項4】 かゝと部に近接する前記足支持体に固
定される手段が、リング、リングを通る布片、前記布片
を前記足支持体に取付ける手段からなる請求項1のくる
ぶしサポータ。 - 【請求項5】 前記帯体は第5中足の骨部に相当する
前記足支持体にその一端が止着される請求項4のくるぶ
しサポータ。 - 【請求項6】 前記スリーブが前記足支持体の各側に
配され、前記リングが前記足支持体の各側に設けられ、
前記帯体が前記足支持体の底中央に固定され且つ前記ス
リーブの一つに挿入した時、第5中足の骨部を横切って
いることを特徴とする請求項1のくるぶしサポータ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/493,317 | 1990-03-14 | ||
| US07/493,317 US5016623A (en) | 1990-03-14 | 1990-03-14 | Ankle support |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04220253A true JPH04220253A (ja) | 1992-08-11 |
Family
ID=23959734
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3073730A Pending JPH04220253A (ja) | 1990-03-14 | 1991-03-14 | くるぶしサポ−タ |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5016623A (ja) |
| EP (1) | EP0447231B1 (ja) |
| JP (1) | JPH04220253A (ja) |
| DE (1) | DE69109714T2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0856972A (ja) * | 1994-08-25 | 1996-03-05 | Sangoku Gishi:Kk | 固定具及び固定補助具 |
| JP2012005772A (ja) * | 2010-06-28 | 2012-01-12 | Shilac Japan Inc | 膝装具 |
| JP2015071039A (ja) * | 2013-10-03 | 2015-04-16 | サロモン エス.エー.エス. | 靴 |
| JP2016526112A (ja) * | 2013-04-23 | 2016-09-01 | ミューラー スポーツ メディシン インコーポレイテッド | 足首装具 |
Families Citing this family (34)
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