JPH04220285A - 往復式電気かみそり - Google Patents
往復式電気かみそりInfo
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- JPH04220285A JPH04220285A JP40453290A JP40453290A JPH04220285A JP H04220285 A JPH04220285 A JP H04220285A JP 40453290 A JP40453290 A JP 40453290A JP 40453290 A JP40453290 A JP 40453290A JP H04220285 A JPH04220285 A JP H04220285A
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- Dry Shavers And Clippers (AREA)
Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
に刃ヘッドが複数設けられているタイプの往復式電気か
みそりに関するものである。
が一つだけであり、このために本体ケースを握る手には
、往復動方向の振動が伝わり、不快感が生じてしまう。 この点を解決するものとして、刃ヘッドを二つとし、各
刃ヘッドにおける互いに平行に配設された一対の可動刃
を逆位相で往復動させることで、往復動方向の振動が互
いに打ち消されるようにしたものがある。
復動を行わせるための駆動子を複数個設けて、これら駆
動子に位相の異なる往復動を行わせるわけであるが、本
体におけるこれら駆動子が貫通する部分の防塵(防水)
のためのシール部材には、次のような問題が生じている
。
すように、複数の駆動子41,42が挿通される挿通部
73,73をシール部材70に設けた場合、両駆動子4
1,42の動作位相が同じであればさほど問題はないの
であるが、両駆動子41,42の動作位相が180°ず
れていると、図に示すように、ねじれが生じるものであ
り、これが原因でシール部材70に破れが発生してごみ
や毛屑、水が本体内部に侵入してしまうことがある。ま
た髭屑等の清掃の際に、シール部材70が本体内に落ち
込んでしまうことがある。
であり、その目的とするところはシール部材が破れてし
まうようなことがない往復式電気かみそりを提供するに
ある。
駆動される複数の駆動子を備えるとともに、隣接する駆
動子の動作位相がずらされている往復式電気かみそりに
おいて、駆動子が本体を貫通する部分に配設されて各駆
動子が挿通される複数個の挿通部を有する撓み自在なシ
ール部材を備えるとともに、このシール部材は上記挿通
部の間を通る方向の両端部に肉厚が挿通部周辺の肉厚よ
りも厚い厚肉部を有していることに主たる特徴を有して
おり、また両端の厚肉部間をつなぐ肉厚の厚い連結部が
挿通部の間に設けられていること、本体における駆動子
貫通用の開口部に、シール部材における挿通部の間の部
分の下面を受ける桟が設けられていること、更にはシー
ル部材の周縁を本体に固定する押さえ金具がシール部材
における挿通部の間の部分の上面に位置する桟を備えて
、本体側の桟と押さえ金具の桟とでシール部材における
挿通部の間の部分が挟み込まれていることに特徴を有し
ている。
部の存在が各挿通部の周囲を分離して、各挿通部周囲が
互いに影響を与えることを防ぐために破れの原因となる
ねじれが生じるのを防ぐ。上記連結部を設けた場合には
、互いに影響を及ぼすことが更に防がれるものであり、
本体に設けた桟はシール部材の本体内の落ち込みを防ぎ
、押さえ金具に設けられて本体側の桟との間でシール部
材を挟む桟は、シール部材における各挿通部を完全に分
離するものとなる。
ると、この往復式電気かみそりは、第2図〜第4図に示
すように、本体2の上端に二つの刃ヘッド1,1が平行
並列に配設されるとともに、本体2の表面に沿って上下
動自在に配設されたトリマーハンドル60の上端にトリ
マー刃6が取り付けられたものとして構成されている。
、第4図から明らかなように、本体2に対してフレーム
18と保持枠15とを介して取り付けられるものであっ
て、矩形枠状のキャリア10にアーチ状に屈曲させた外
刃12を取り付けたものとして構成されており、そして
二つの刃ヘッド1,1が矩形枠状の保持枠15の内部に
収められるとともに、第3図に示すように、各刃ヘッド
1におけるキャリア10の端面から突設された突起11
,11が保持枠15に形成された上下に長い長孔16に
夫々係合することで、両刃ヘッド1,1が互いに独立し
て上下にフロート自在となっている。図中17は保持枠
15をフレーム18に対して着脱自在に係止するフック
である。
てモータ3とモータ3の回転を往復動に変換する一対の
駆動子41,42とが配設されており、各刃ヘッド1,
1における外刃12の内面に摺接する可動刃13は、平
行並列に配された各駆動子41,42の連結筒部43に
夫々押し上げばね44を介して連結されている。モータ
3による両駆動子41,42の駆動は次のようにしてな
されている。すなわち、第5図に示すように、モータ3
の出力軸には基台31を介して偏心軸32が突設されて
おり、この偏心軸32と駆動子41から突設されたピン
46とがリンク35で連結されている。また上記偏心軸
32の上端には基台33が固着されており、基台33か
ら更に突設された偏心軸34に駆動子42から突設され
たピン47がリンク36で連結されており、モータ3に
よって上記両偏心軸32,34が回転する時、リンク3
5,36は取付ベース20にビス39で両端が固着され
るとともに一方向にのみたわみ易くなっている駆動子4
1,42に往復動を行わせる。尚、両駆動子41,42
の動きが相反する方向となるように、つまり両駆動子4
1,42の往復動の位相が180°異なるように、各偏
心軸32,34の位置を180°ずらすとともに各ピン
46,47の位置を定めている。
レーム18に取り付けられるヒンジ板26を受ける受け
金具、27はヒンジ板26によって本体2に対して一側
端が回動自在に連結されるフレーム18の他端を係止す
るフック、28はこのフック27を付勢するばねである
。また第2図中の7はスイッチハンドル、30は電池で
ある。
面に上下スライド自在に配設されたトリマーハンドル6
0の上端に設けられたもので、ここにおけるトリマーハ
ンドル60は、第2図に示すように、上部内面にトリマ
ー刃6における可動刃に連結されたトリマー駆動子62
を軸61で軸支している。このトリマー駆動子62は、
トリマーハンドル60を上動させた時、駆動子42の連
結筒43に取り付けられた継手45に下端の係合部63
が係合して、駆動子42の往復動をトリマー刃6の可動
刃に伝達する。また、トリマーハンドル60はその内面
にクリックばね65が固着されたものとなっており、本
体2表面から突設されたクリック突起との係合でトリマ
ーハンドル60の上下動に対して複数位置においてクリ
ックを発生させ、各位置でのトリマーハンドル60の位
置決め保持がなされる。
結筒43,43の部分が本体2の上面開口部を貫通して
本体2の上方に突出し、各連結筒43,43の上端に前
述のように可動刃13,13が取り付けられるわけであ
るが、この本体2における上記開口部には本体2にビス
72で固定される押さえ金具71によって周縁部が固着
されたゴムパッキンからなるシール部材70が配設され
て、上記連結筒43,43はこのシール部材70におけ
る挿通部73,73に夫々挿通されている。
の挿通部73,73の間を通る方向の両端部に、肉厚が
挿通部73周辺の肉厚よりも厚くなった厚肉部74,7
4を一体に備えたものとなっている。これら厚肉部74
,74は、挿通部73に夫々挿通された駆動子41,4
2が前述のように相反する方向に動く時、一方の挿通部
73の動きが他方の挿通部73に影響を与えてシール部
材70にねじれが生じてしまうことを防ぐ。
74間をつなぐ肉厚の厚い連結部75を挿通部73,7
3の間に設けた場合には、挿通部73,73が互いに影
響を及ぼすことが更になくなるものとなる。第7図に示
すように、本体2における駆動子貫通用の開口部に、シ
ール部材70における挿通部73,73の間の部分の下
面を受ける桟201を設けたならば、シール部材70が
本体2内に落ち込んでしまうことがなくなる。特に同図
(b) に示すように、桟201の上面に溝を設けてシ
ール部材71がこの溝に嵌まるようにしておけば、単に
落ち込みの防止だけでなく、一対の挿通部73,73間
の相互影響の遮断にも有効となる。
にも桟76を設けて、この桟76と本体2側の桟201
との間でシール部材71に設けた連結部75を上下から
挟むようにすれば、一対の挿通部73,73間の相互影
響の遮断が完全になされることになる。
部材における厚肉部の存在が異なる位相で往復動を行う
各駆動子が挿通されている各挿通部を分離し、各挿通部
周囲が互いに影響を与えることを防ぐために破れの原因
となるねじれが生じるのを防ぐものであり、このために
破れに起因するごみや毛屑、水等の内部侵入がなくなる
ものである。
けた場合には、互いに影響を及ぼすことが更に防がれる
ものであり、本体にシール部材の下面を受ける桟を設け
れば、シール部材の本体内の落ち込みを防ぐことができ
、更に本体側の桟との間でシール部材を挟む桟を押さえ
金具に設ければ、シール部材における各挿通部を完全に
分離して挿通部間の相互影響を完全に遮断し、ねじれの
発生の原因をなくす。
視図である。
である。
Claims (4)
- 【請求項1】 往復駆動される複数の駆動子を備える
とともに、隣接する駆動子の動作位相がずらされている
往復式電気かみそりにおいて、駆動子が本体を貫通する
部分に配設されて各駆動子が挿通される複数個の挿通部
を有する撓み自在なシール部材を備えるとともに、この
シール部材は上記挿通部の間を通る方向の両端部に肉厚
が挿通部周辺の肉厚よりも厚い厚肉部を有していること
を特徴とする往復式電気かみそり。 - 【請求項2】 両端の厚肉部間をつなぐ肉厚の厚い連
結部が挿通部の間に設けられていることを特徴とする請
求項1記載の往復式電気かみそり。 - 【請求項3】 本体における駆動子貫通用の開口部に
、シール部材における挿通部の間の部分の下面を受ける
桟が設けられていることを特徴とする請求項1記載の往
復式電気かみそり。 - 【請求項4】 シール部材の周縁を本体に固定する押
さえ金具がシール部材における挿通部の間の部分の上面
に位置する桟を備えて、本体側の桟と押さえ金具の桟と
でシール部材における挿通部の間の部分が挟み込まれて
いることを特徴とする請求項3記載の往復式電気かみそ
り。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP40453290A JP2919081B2 (ja) | 1990-12-20 | 1990-12-20 | 往復式電気かみそり |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP40453290A JP2919081B2 (ja) | 1990-12-20 | 1990-12-20 | 往復式電気かみそり |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04220285A true JPH04220285A (ja) | 1992-08-11 |
| JP2919081B2 JP2919081B2 (ja) | 1999-07-12 |
Family
ID=18514198
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP40453290A Expired - Lifetime JP2919081B2 (ja) | 1990-12-20 | 1990-12-20 | 往復式電気かみそり |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2919081B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004147922A (ja) * | 2002-10-31 | 2004-05-27 | Sanyo Electric Co Ltd | 電気かみそり |
| JP2019166313A (ja) * | 2018-03-23 | 2019-10-03 | ブラウン ゲーエムベーハー | 電気的駆動装置 |
-
1990
- 1990-12-20 JP JP40453290A patent/JP2919081B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004147922A (ja) * | 2002-10-31 | 2004-05-27 | Sanyo Electric Co Ltd | 電気かみそり |
| JP2019166313A (ja) * | 2018-03-23 | 2019-10-03 | ブラウン ゲーエムベーハー | 電気的駆動装置 |
| US10786913B2 (en) | 2018-03-23 | 2020-09-29 | Braun Gmbh | Electrically driven device |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2919081B2 (ja) | 1999-07-12 |
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