JPH04220371A - キャリアブッシュの構造 - Google Patents
キャリアブッシュの構造Info
- Publication number
- JPH04220371A JPH04220371A JP41191990A JP41191990A JPH04220371A JP H04220371 A JPH04220371 A JP H04220371A JP 41191990 A JP41191990 A JP 41191990A JP 41191990 A JP41191990 A JP 41191990A JP H04220371 A JPH04220371 A JP H04220371A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- carrier
- shaft
- bush
- bushes
- carrier bush
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
Landscapes
- Character Spaces And Line Spaces In Printers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は印字装置のキャリアに装
着されるキャリアブッシュの構造に関するものである。
着されるキャリアブッシュの構造に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図3は従来のキャリアブッシュの構造を
示す正面図で、図中、1及び2は印字装置に備えられた
キャリア及びシャフトである。キャリア1は、印字ヘッ
ド,リボンカセット等を搭載し、プラテンに沿って移動
可能である。キャリア1には角形断面形状の1対のキャ
リアブッシュ3が装着されている。シャフト2は、キャ
リアブッシュ3を挿通して固設され、キャリア1を、キ
ャリアブッシュ3を介し支持して該キャリア1の移動を
案内する。
示す正面図で、図中、1及び2は印字装置に備えられた
キャリア及びシャフトである。キャリア1は、印字ヘッ
ド,リボンカセット等を搭載し、プラテンに沿って移動
可能である。キャリア1には角形断面形状の1対のキャ
リアブッシュ3が装着されている。シャフト2は、キャ
リアブッシュ3を挿通して固設され、キャリア1を、キ
ャリアブッシュ3を介し支持して該キャリア1の移動を
案内する。
【0003】印字に際しては、キャリア1を図3の左右
方向に移動させ、所定時機に所定のパターンで印字ヘッ
ドを作動させて印字を行う。
方向に移動させ、所定時機に所定のパターンで印字ヘッ
ドを作動させて印字を行う。
【0004】上記の従来構造では、キャリアブッシュ3
の表面形状は平面となっており、キャリアブッシュ3と
シャフト2は面で接触するようになっていた。
の表面形状は平面となっており、キャリアブッシュ3と
シャフト2は面で接触するようになっていた。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上述の従来構
造では、印字等でキャリアが動作する際にキャリア1が
シャフト2に対して図4に示すように傾くと、キャリア
ブッシュ3がシャフト2に引っ掛かって動作が不安定に
なり、甚だしい場合はキャリアが動作しなくなるという
問題が生じていた。これは、各キャリアブッシュの中心
が一致していなかったり、キャリアブッシュがシャフト
の中心と垂直な面に対し傾いて装着されたりした場合に
顕著になる。
造では、印字等でキャリアが動作する際にキャリア1が
シャフト2に対して図4に示すように傾くと、キャリア
ブッシュ3がシャフト2に引っ掛かって動作が不安定に
なり、甚だしい場合はキャリアが動作しなくなるという
問題が生じていた。これは、各キャリアブッシュの中心
が一致していなかったり、キャリアブッシュがシャフト
の中心と垂直な面に対し傾いて装着されたりした場合に
顕著になる。
【0006】本発明は、キャリアの安定動作を可能にす
るキャリアブッシュの構造を提供することを目的として
いる。
るキャリアブッシュの構造を提供することを目的として
いる。
【0007】
【課題を解決するための手段】上述の目的を達成するた
め、本発明では、印字装置に備えられたキャリアと、該
キャリアを案内するシャフトとの間で該キャリアに装着
されて該キャリアを支持する1対のキャリアブッシュの
表面形状を曲面としたことを特徴とする構成とする。
め、本発明では、印字装置に備えられたキャリアと、該
キャリアを案内するシャフトとの間で該キャリアに装着
されて該キャリアを支持する1対のキャリアブッシュの
表面形状を曲面としたことを特徴とする構成とする。
【0008】
【作用】上記のようにキャリアブッシュの表面形状が曲
面となっているため、キャリアブッシュとシャフトとは
線接触する。従って、各キャリアブッシュの中心が一致
していなかったり、キャリアブッシュが傾いて装着され
たりしていても、キャリアブッシュがシャフトに引っ掛
かってキャリアの動作が不安定になったりキャリアが動
作しなくなるという従来の問題を解決することができる
。
面となっているため、キャリアブッシュとシャフトとは
線接触する。従って、各キャリアブッシュの中心が一致
していなかったり、キャリアブッシュが傾いて装着され
たりしていても、キャリアブッシュがシャフトに引っ掛
かってキャリアの動作が不安定になったりキャリアが動
作しなくなるという従来の問題を解決することができる
。
【0009】また、キャリアブッシュをキャリアに装着
する際の取り付け精度を緩和することが可能となり、製
造の容易化,コスト低減を実現することが可能になる。
する際の取り付け精度を緩和することが可能となり、製
造の容易化,コスト低減を実現することが可能になる。
【0010】
【実施例】以下、図1及び図2に関連して本発明の実施
例を説明する。図1は本例のキャリアブッシュの構造を
示す正面図で、図中、11は1対のキャリアブッシュで
ある。なお、その他の従来と同様の部材には同符号を用
いている。
例を説明する。図1は本例のキャリアブッシュの構造を
示す正面図で、図中、11は1対のキャリアブッシュで
ある。なお、その他の従来と同様の部材には同符号を用
いている。
【0011】キャリアブッシュ11は、表面形状が曲面
状になっており、該キャリアブッシュ11とシャフト2
とは線接触する。
状になっており、該キャリアブッシュ11とシャフト2
とは線接触する。
【0012】従って、図2に示すようにキャリア1がシ
ャフト2に対し傾いても、キャリアブッシュ11がシャ
フト2に引っ掛かることはなく、キャリア1は停止せず
に安定動作する。
ャフト2に対し傾いても、キャリアブッシュ11がシャ
フト2に引っ掛かることはなく、キャリア1は停止せず
に安定動作する。
【0013】また、キャリア1がシャフト2に対し多少
傾いてもキャリア1の動作に影響を与えないため、キャ
リアブッシュ11をキャリア1に装着する際の取り付け
精度(各キャリアブッシュ11の中心の不一致,キャリ
アブッシュ11の傾き等)を緩和することが可能になる
。
傾いてもキャリア1の動作に影響を与えないため、キャ
リアブッシュ11をキャリア1に装着する際の取り付け
精度(各キャリアブッシュ11の中心の不一致,キャリ
アブッシュ11の傾き等)を緩和することが可能になる
。
【0014】
【発明の効果】以上述べたように、本発明によれば、キ
ャリアブッシュの表面形状を曲面としているので、キャ
リアがシャフトに対して傾いた場合に、キャリアブッシ
ュがシャフトに引っ掛かってキャリアが動作しなくなる
ことはなくなる。
ャリアブッシュの表面形状を曲面としているので、キャ
リアがシャフトに対して傾いた場合に、キャリアブッシ
ュがシャフトに引っ掛かってキャリアが動作しなくなる
ことはなくなる。
【0015】また、キャリアブッシュをキャリアに取り
付ける際の取り付け精度を緩和することができ、製造の
容易化,コスト低減を実現することができる。
付ける際の取り付け精度を緩和することができ、製造の
容易化,コスト低減を実現することができる。
【図1】本発明の実施例のキャリアブッシュの構造を示
す正面図である。
す正面図である。
【図2】本発明の効果説明図である。
【図3】従来のキャリアブッシュの構造を示す正面図で
ある。
ある。
【図4】従来のキャリアブッシュの問題点説明図である
。
。
1 キャリア
2 シャフト
11 キャリアブッシュ
Claims (1)
- 【請求項1】 印字装置に備えられたキャリア(1)
と、該キャリア(1)を案内するシャフト(2)との間
で該キャリア(1)に装着されて該キャリア(1)を支
持する1対のキャリアブッシュ(11)の表面形状を曲
面としたことを特徴とするキャリアブッシュの構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP41191990A JPH04220371A (ja) | 1990-12-20 | 1990-12-20 | キャリアブッシュの構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP41191990A JPH04220371A (ja) | 1990-12-20 | 1990-12-20 | キャリアブッシュの構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04220371A true JPH04220371A (ja) | 1992-08-11 |
Family
ID=18520833
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP41191990A Withdrawn JPH04220371A (ja) | 1990-12-20 | 1990-12-20 | キャリアブッシュの構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04220371A (ja) |
-
1990
- 1990-12-20 JP JP41191990A patent/JPH04220371A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19980312 |