JPH04220519A - 車両用計器装置 - Google Patents
車両用計器装置Info
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- JPH04220519A JPH04220519A JP40488290A JP40488290A JPH04220519A JP H04220519 A JPH04220519 A JP H04220519A JP 40488290 A JP40488290 A JP 40488290A JP 40488290 A JP40488290 A JP 40488290A JP H04220519 A JPH04220519 A JP H04220519A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、高い光度で発光できる
自発光指針を備えた車両用計器装置に関する。
自発光指針を備えた車両用計器装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、特開平1−277718号公報に
おいては、指針駆動手段のメータ軸にポインタボスが固
定され、このポインタボスに、指針をなす放電管が取り
付けられている。また、放電管の1対の電極への給電は
、これら電極に接触する1対の通電端子に、ヘアスプリ
ング,固定金具,リード線を介して、高周波電源からの
電流が供給される。これにより、放電管が発光して、指
針の視認性を優れたものとすることができる。
おいては、指針駆動手段のメータ軸にポインタボスが固
定され、このポインタボスに、指針をなす放電管が取り
付けられている。また、放電管の1対の電極への給電は
、これら電極に接触する1対の通電端子に、ヘアスプリ
ング,固定金具,リード線を介して、高周波電源からの
電流が供給される。これにより、放電管が発光して、指
針の視認性を優れたものとすることができる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、上述した従
来のものでは、固定金具と高周波電源との接続をリード
線にて行なっているため、狭い空間での配線により組付
け作業性が悪いという問題点、或いは組付け時にリード
線が他の金属部品にかみ込みショートする可能性がある
という問題点があった。
来のものでは、固定金具と高周波電源との接続をリード
線にて行なっているため、狭い空間での配線により組付
け作業性が悪いという問題点、或いは組付け時にリード
線が他の金属部品にかみ込みショートする可能性がある
という問題点があった。
【0004】
【課題を解決するための手段】そこで、本発明の車両用
計器装置は、 (1)第1,第2の電極に電流を供給することで発光す
る自発光指針の、前記第1,第2の電極と渦巻状の金属
製の第1,第2のスプリングとを電気的に接続し、一端
側が前記第1スプリングの他端側に接続されると共に、
指針駆動装置に対し固定された金属製の第1のターミナ
ルと、一端側が前記第2スプリングの他端側に接続され
ると共に、指針駆動装置に対し固定された金属製の第2
のターミナルと、を設け、棒状の金属製の給電端子の一
端を第1のターミナルの他端側に接続すると共に、他端
側が前記指針駆動装置の底面から突出するように前記指
針駆動装置に対し固定し、前記給電端子の他端側が挿入
される接続部を有する金属製の第3ターミナルを前記電
源基板に対し固定すると共に電気的に接続する構成とす
る。
計器装置は、 (1)第1,第2の電極に電流を供給することで発光す
る自発光指針の、前記第1,第2の電極と渦巻状の金属
製の第1,第2のスプリングとを電気的に接続し、一端
側が前記第1スプリングの他端側に接続されると共に、
指針駆動装置に対し固定された金属製の第1のターミナ
ルと、一端側が前記第2スプリングの他端側に接続され
ると共に、指針駆動装置に対し固定された金属製の第2
のターミナルと、を設け、棒状の金属製の給電端子の一
端を第1のターミナルの他端側に接続すると共に、他端
側が前記指針駆動装置の底面から突出するように前記指
針駆動装置に対し固定し、前記給電端子の他端側が挿入
される接続部を有する金属製の第3ターミナルを前記電
源基板に対し固定すると共に電気的に接続する構成とす
る。
【0005】(2)中央に指針駆動装置のメータ軸が貫
通する穴が開けられた板部と、この板部に対し略垂直に
伸びる筒状の第1,第2の支持部とからなるフィクサプ
レートを設け、前記指針駆動装置に対して固定し、一端
が前記第1,第2のスプリングに接続された前記第1,
第2のターミナルの他端を、それぞれ第1,第2の支持
部内に挿入し、前記給電端子の一端側を前記フィクサプ
レートの第1,第2の支持部内に挿入して、それぞれ前
記第1,第2のターミナルと電気的に接続する構成とす
る。
通する穴が開けられた板部と、この板部に対し略垂直に
伸びる筒状の第1,第2の支持部とからなるフィクサプ
レートを設け、前記指針駆動装置に対して固定し、一端
が前記第1,第2のスプリングに接続された前記第1,
第2のターミナルの他端を、それぞれ第1,第2の支持
部内に挿入し、前記給電端子の一端側を前記フィクサプ
レートの第1,第2の支持部内に挿入して、それぞれ前
記第1,第2のターミナルと電気的に接続する構成とす
る。
【0006】(3) 前記フィクサプレートの第1,
第2の支持部内には、一端側に前記第1,第2のターミ
ナルと接触する第1の圧接部を、他端側に前記第3,第
4の給電端子と接触する第2の圧接部をそれぞれ設けた
金属製の第5の給電端子を内装した構成とする。 (4)前記給電端子は電源基板から突出させ、前記支持
部材に挿入する構成とする。
第2の支持部内には、一端側に前記第1,第2のターミ
ナルと接触する第1の圧接部を、他端側に前記第3,第
4の給電端子と接触する第2の圧接部をそれぞれ設けた
金属製の第5の給電端子を内装した構成とする。 (4)前記給電端子は電源基板から突出させ、前記支持
部材に挿入する構成とする。
【0007】(5)給電端子はビス状とし、前記電源基
板の、前記第1,第2の支持部材の挿入部位に対応する
位置には、第3,第4の貫通穴を設け、前記ビス状の給
電端子を前記電源基板の裏面側から第3,第4の貫通穴
に挿入する構成とする。
板の、前記第1,第2の支持部材の挿入部位に対応する
位置には、第3,第4の貫通穴を設け、前記ビス状の給
電端子を前記電源基板の裏面側から第3,第4の貫通穴
に挿入する構成とする。
【0008】
【作用および発明の効果】上述の如く(1),(2),
(3)の構成とした車両用計器装置においては、指針駆
動装置の底面から突出した給電端子を、電源基板に固定
された第3,第4のターミナルの接続部に挿入すること
で、第1,第2のターミナルに電源からの電流が供給さ
れるようになる。
(3)の構成とした車両用計器装置においては、指針駆
動装置の底面から突出した給電端子を、電源基板に固定
された第3,第4のターミナルの接続部に挿入すること
で、第1,第2のターミナルに電源からの電流が供給さ
れるようになる。
【0009】また、(4),(5)の構成とした車両用
計器装置においては、電源基板から突出させた給電端子
を、支持部材に挿入することで、第1,第2のターミナ
ルに電源からの電流が供給されるようになる。従って、
指針駆動装置を電源基板に組み付けると同時に、給電系
路が確立されるため、簡単に自発光指針に電流が供給で
きるという優れた効果がある。
計器装置においては、電源基板から突出させた給電端子
を、支持部材に挿入することで、第1,第2のターミナ
ルに電源からの電流が供給されるようになる。従って、
指針駆動装置を電源基板に組み付けると同時に、給電系
路が確立されるため、簡単に自発光指針に電流が供給で
きるという優れた効果がある。
【0010】
【実施例】第1図ないし第7図に示すポインタアッシ1
について説明する。自発光指針をなす放電管100は、
第3図および第4図に示すように、発光素子をなす細長
い中空棒状のバルブ101と、該バルブ101内の端部
101a(回転中心側の後端)に設けられた内部電極1
02と、バルブ101の外表面に長手方向に帯状に被着
された外部電極103とを備え、バルブ101の内表面
には蛍光被膜104が塗布されている。
について説明する。自発光指針をなす放電管100は、
第3図および第4図に示すように、発光素子をなす細長
い中空棒状のバルブ101と、該バルブ101内の端部
101a(回転中心側の後端)に設けられた内部電極1
02と、バルブ101の外表面に長手方向に帯状に被着
された外部電極103とを備え、バルブ101の内表面
には蛍光被膜104が塗布されている。
【0011】バルブ101は、先端部101bが半球殻
状、中間部101cが円筒状を呈し、中空状態である内
部は不活性ガスが封入されている。バルブ101の端部
101aは、中実であり、巾狭部105と、矩形断面を
呈する1対の受電部106とからなる。この端部101
aの中心には、前記内部電極102に接続する裸リード
線102aが埋設されており、裸リード線102aの端
部は、折り曲げられて受電部106の表面に押圧されて
いる。受電部106の表面に銀ペースト製導電層106
aが塗布され、裸リード線102aとの電気的導通が図
られている。バルブ101の巾狭部105の先端側には
、周方向に帯状の銀ペースト製導電層103aが塗布さ
れ、外部電極103の受電部107となっている。
状、中間部101cが円筒状を呈し、中空状態である内
部は不活性ガスが封入されている。バルブ101の端部
101aは、中実であり、巾狭部105と、矩形断面を
呈する1対の受電部106とからなる。この端部101
aの中心には、前記内部電極102に接続する裸リード
線102aが埋設されており、裸リード線102aの端
部は、折り曲げられて受電部106の表面に押圧されて
いる。受電部106の表面に銀ペースト製導電層106
aが塗布され、裸リード線102aとの電気的導通が図
られている。バルブ101の巾狭部105の先端側には
、周方向に帯状の銀ペースト製導電層103aが塗布さ
れ、外部電極103の受電部107となっている。
【0012】バルブ101の外表面は、遮光被膜108
で被包されている。この遮光被膜108はバルブ101
の軸方向に、幅1mm,全長55mmのスリット109
が開けられ、この部分が光透過可能な発光面となってい
る。また、スリット109の後端を、内部電極102か
ら先端側に2mm離して設けてある。外部電極103は
、カーボンフェノールまたは銀ペースト等の導電材製ペ
ーストをバルブ外表面に軸方向に帯状に塗布してなる。 本実施例では、第6図に示すごとく、外部電極103は
、受電部107から遠ざかるにしたがい、巾を大きく設
定している。これにより内部電極102から外部電極1
03に向かって放射される電子は外部電極103の全体
に渡って均一化され、放電管100は長手方向に均一な
光度で発光する。
で被包されている。この遮光被膜108はバルブ101
の軸方向に、幅1mm,全長55mmのスリット109
が開けられ、この部分が光透過可能な発光面となってい
る。また、スリット109の後端を、内部電極102か
ら先端側に2mm離して設けてある。外部電極103は
、カーボンフェノールまたは銀ペースト等の導電材製ペ
ーストをバルブ外表面に軸方向に帯状に塗布してなる。 本実施例では、第6図に示すごとく、外部電極103は
、受電部107から遠ざかるにしたがい、巾を大きく設
定している。これにより内部電極102から外部電極1
03に向かって放射される電子は外部電極103の全体
に渡って均一化され、放電管100は長手方向に均一な
光度で発光する。
【0013】放電管100は、重量0.8g,外径2.
4mmの細長い中空棒状で、内部にはキセノンとネオン
を混合した気体が90Toor封入されている。放電管
100は、高周波電力を供給すると、内部電極102と
外部電極103の間でグロー放電が発生し、蛍光被膜1
04により2000cd/m2 の高輝度の可視光線と
なる。
4mmの細長い中空棒状で、内部にはキセノンとネオン
を混合した気体が90Toor封入されている。放電管
100は、高周波電力を供給すると、内部電極102と
外部電極103の間でグロー放電が発生し、蛍光被膜1
04により2000cd/m2 の高輝度の可視光線と
なる。
【0014】指針固定手段をなすポインタボス110は
、ポリエーテルサルフォン樹脂で形成され、第1図に示
すごとく、メータ軸430に外嵌される筒状の挿入部を
なす脚部111と、脚部111と直交的に設けられ、放
電管の後端を嵌め込み、弾性部材よりなるバルブ保持部
112とを備える。バルブ保持部112は第5図〜第7
図にも示すごとく、前方(第1図において図示上方)が
開口した、半円より幾分大きい開環状の断面形状を有し
、内周面には両縁と中間とに長手方向の突条112a,
112b,112cが設けられている。各突条112a
,112b,112cの先端は、ほぼ120度の間隔と
なっており、前記放電管100の外径より幾分小径の円
周上に位置する。
、ポリエーテルサルフォン樹脂で形成され、第1図に示
すごとく、メータ軸430に外嵌される筒状の挿入部を
なす脚部111と、脚部111と直交的に設けられ、放
電管の後端を嵌め込み、弾性部材よりなるバルブ保持部
112とを備える。バルブ保持部112は第5図〜第7
図にも示すごとく、前方(第1図において図示上方)が
開口した、半円より幾分大きい開環状の断面形状を有し
、内周面には両縁と中間とに長手方向の突条112a,
112b,112cが設けられている。各突条112a
,112b,112cの先端は、ほぼ120度の間隔と
なっており、前記放電管100の外径より幾分小径の円
周上に位置する。
【0015】バルブ保持部112の両外側には、ほぼ背
向して長手方向に突条113および114が形成され、
ポインタボスカバー120の係止部となっている。バル
ブ保持部112の下面には、第1,第2の給電端子13
0,140の固着用の矩形溝115,116が長手方向
に設けられている。また、バルブ保持部112の後端に
は、該バルブ保持部112の底部の溝と連結し、U字状
の切り欠き117を有する支壁118が設けられている
。
向して長手方向に突条113および114が形成され、
ポインタボスカバー120の係止部となっている。バル
ブ保持部112の下面には、第1,第2の給電端子13
0,140の固着用の矩形溝115,116が長手方向
に設けられている。また、バルブ保持部112の後端に
は、該バルブ保持部112の底部の溝と連結し、U字状
の切り欠き117を有する支壁118が設けられている
。
【0016】そして、放電管100は、その後部が前記
突条112a,112b,112cの間に嵌め込まれ、
バルブ保持部112の弾性により固着される。この際、
前記支壁118は、バルブ保持部112の底部とのみ連
結しており、側部とは切り離されているので、バルブ保
持部112の弾性変形は円滑になされる。また、放電管
100の巾狭部105に支壁118が挿入されて、放電
管100の軸方向および回転方向の位置決めがなされて
いる。
突条112a,112b,112cの間に嵌め込まれ、
バルブ保持部112の弾性により固着される。この際、
前記支壁118は、バルブ保持部112の底部とのみ連
結しており、側部とは切り離されているので、バルブ保
持部112の弾性変形は円滑になされる。また、放電管
100の巾狭部105に支壁118が挿入されて、放電
管100の軸方向および回転方向の位置決めがなされて
いる。
【0017】ポインタボスカバー120は、表面が平ら
で、前面には先端からスリット121が形成されている
。カバー120の両側122,123には前記バルブ保
持部112の突条113および114に係合する爪12
4,125が突設されている。また、カバー120の後
側には、断面L字状の保持部127が形成され、この保
持部127の先端側には、孔部128が形成されている
。さらに、カバー120の両側には、円盤状の突出部1
29が形成されている。
で、前面には先端からスリット121が形成されている
。カバー120の両側122,123には前記バルブ保
持部112の突条113および114に係合する爪12
4,125が突設されている。また、カバー120の後
側には、断面L字状の保持部127が形成され、この保
持部127の先端側には、孔部128が形成されている
。さらに、カバー120の両側には、円盤状の突出部1
29が形成されている。
【0018】第1,第2の給電端子130,140は、
第1図に示す如く、前記ポインタボス110の脚部11
1の外周面に当接する矩形状の接続部131,141を
これら接続部131,141の一端から半径方向に延長
してのび、返り132,142が両側に突設されている
腕板133,143と、これら腕板133,143の先
端に形成され、略逆Ω形状を呈し、放電管100の受電
部106,107を挾持する接触部をなす挾持部134
,144とが設けられている。
第1図に示す如く、前記ポインタボス110の脚部11
1の外周面に当接する矩形状の接続部131,141を
これら接続部131,141の一端から半径方向に延長
してのび、返り132,142が両側に突設されている
腕板133,143と、これら腕板133,143の先
端に形成され、略逆Ω形状を呈し、放電管100の受電
部106,107を挾持する接触部をなす挾持部134
,144とが設けられている。
【0019】また、接続部131,141には、電気的
接続を確実に行なうために、それぞれ1対の押圧部13
1a,141aが形成されている。そして、これら給電
端子130,140は、腕板133,143の返り13
2,142をバルブ保持部112の下部に設けられた矩
形溝115,116にそれぞれ嵌め込むことで、バルブ
保持部112に取り付けられている。
接続を確実に行なうために、それぞれ1対の押圧部13
1a,141aが形成されている。そして、これら給電
端子130,140は、腕板133,143の返り13
2,142をバルブ保持部112の下部に設けられた矩
形溝115,116にそれぞれ嵌め込むことで、バルブ
保持部112に取り付けられている。
【0020】150はバランス調整用のウェイトであり
、このウェイト150の側面に1対の係止部151が形
成されている。160は、上記ウェイト150を保持す
るための保持部材であり、ウェイト150を被うように
形成されており、上記1対の係止部151に係合する1
対の止め部161と、カバー120の保持部127の孔
部128に係合する引掛部162と、ウェイト150を
カバー120の内面に押し上げて固定するための弾性部
163とからなる。
、このウェイト150の側面に1対の係止部151が形
成されている。160は、上記ウェイト150を保持す
るための保持部材であり、ウェイト150を被うように
形成されており、上記1対の係止部151に係合する1
対の止め部161と、カバー120の保持部127の孔
部128に係合する引掛部162と、ウェイト150を
カバー120の内面に押し上げて固定するための弾性部
163とからなる。
【0021】そして、ウェイト150の係止部151を
保持部材160の止め部161に係合させ収納した後、
保持部材160をカバー120の保持部127に挿入す
ると共に、その際、引掛部162が保持部127の孔部
128に係合すると共に、弾性部163にて、カバー1
20の内面に押し付けることで、ウェイト150がカバ
ー120内に保持される。
保持部材160の止め部161に係合させ収納した後、
保持部材160をカバー120の保持部127に挿入す
ると共に、その際、引掛部162が保持部127の孔部
128に係合すると共に、弾性部163にて、カバー1
20の内面に押し付けることで、ウェイト150がカバ
ー120内に保持される。
【0022】次に、インシュレータアッシ200につい
て第8図ないし第10図に基づいて説明する。円形の回
動プレート210は、絶縁樹脂から形成され、メータ軸
430が挿入される孔部211と、このプレート210
の表面上で、かつ孔部211の近傍に形成された凹部2
12と、この凹部212に対向する位置に形成された中
空状の突起部213とから形成される。また、プレート
210の外周側には、回動プレート210の回動方向を
反対側に段差214を有するストッパー部215が形成
されている。
て第8図ないし第10図に基づいて説明する。円形の回
動プレート210は、絶縁樹脂から形成され、メータ軸
430が挿入される孔部211と、このプレート210
の表面上で、かつ孔部211の近傍に形成された凹部2
12と、この凹部212に対向する位置に形成された中
空状の突起部213とから形成される。また、プレート
210の外周側には、回動プレート210の回動方向を
反対側に段差214を有するストッパー部215が形成
されている。
【0023】第1のヘアスプリング220の内周端22
1には、はんだ付け、またはかしめ固定された金属製の
中空部材221が接続され、複数回巻回されている。第
1の挿入部材をなす金属製の第1のピン230には、一
端側に突出部231が形成されると共に、この第1のピ
ン230の一端側より、突出部231の一端面232が
回動プレート210の表面216に当接するまで、回動
プレート210の凹部212に圧入される。
1には、はんだ付け、またはかしめ固定された金属製の
中空部材221が接続され、複数回巻回されている。第
1の挿入部材をなす金属製の第1のピン230には、一
端側に突出部231が形成されると共に、この第1のピ
ン230の一端側より、突出部231の一端面232が
回動プレート210の表面216に当接するまで、回動
プレート210の凹部212に圧入される。
【0024】また、第1のヘアスプリング220は、中
空部材222が第1のピン230の突出部231の他端
面233に当接するまで圧入され、第1のピン230と
電気的導通を計っている。この時、第1のヘアスプリン
グ220の外周端223は、第10図に示す如く、回動
プレート210の外周より突出し、L字状に折り曲げら
れている。
空部材222が第1のピン230の突出部231の他端
面233に当接するまで圧入され、第1のピン230と
電気的導通を計っている。この時、第1のヘアスプリン
グ220の外周端223は、第10図に示す如く、回動
プレート210の外周より突出し、L字状に折り曲げら
れている。
【0025】同様に、第2のヘアスプリング240の内
周端241には、はんだ付け、またはかしめ固定された
金属製の中空部材242が接続され、複数回巻回されて
いる。第2の挿入部材をなす金属製の第2のピン250
にも、一端側に突出部251が形成されると共に、この
第2のピン250の一端側より突出部251の一端面を
回動プレート210の裏面217に当接するまで、回動
プレート210の突起部213に圧入する。この時、第
2のピン250は、突起部213を貫通して第1のピン
230の先端と同じ高さになる。
周端241には、はんだ付け、またはかしめ固定された
金属製の中空部材242が接続され、複数回巻回されて
いる。第2の挿入部材をなす金属製の第2のピン250
にも、一端側に突出部251が形成されると共に、この
第2のピン250の一端側より突出部251の一端面を
回動プレート210の裏面217に当接するまで、回動
プレート210の突起部213に圧入する。この時、第
2のピン250は、突起部213を貫通して第1のピン
230の先端と同じ高さになる。
【0026】また、第2のヘアスプリング240は、中
空部材242が、第2のピン250の突出部251の他
端面に当接するまで圧入され、第2のピン250と電気
的導通が計れる。次に、第11図ないし第16図に基づ
いて、フィクサプレートアッシ300を説明する。
空部材242が、第2のピン250の突出部251の他
端面に当接するまで圧入され、第2のピン250と電気
的導通が計れる。次に、第11図ないし第16図に基づ
いて、フィクサプレートアッシ300を説明する。
【0027】310は樹脂製のフィクサプレートであり
、矩形状のプレート部311には、中心部に指針430
が貫通する穴部312、この穴部312の外周に形成さ
れ、第2のヘアースプリングが収納されるための円形の
段部313,矩形状の貫通穴314a,315aを有し
、軸方向にのびる第1,第2の支持部314,315、
およびプレート310の取り付け用ねじ穴316とから
構成される。
、矩形状のプレート部311には、中心部に指針430
が貫通する穴部312、この穴部312の外周に形成さ
れ、第2のヘアースプリングが収納されるための円形の
段部313,矩形状の貫通穴314a,315aを有し
、軸方向にのびる第1,第2の支持部314,315、
およびプレート310の取り付け用ねじ穴316とから
構成される。
【0028】第1,第2のターミナル320,330は
、第11図および第14図に示す如く、フィクサプレー
ト310上に当接する平面部321,331と、この平
面部321,331の一端部より、軸方向にのび、支持
部314,315の貫通穴314a,315aに挿入さ
れる挿入部322,332および上記平面部321,3
31の他端部より軸方向にのびるV字形状のかしめ部3
23,333とからなる。また、平面部321,331
の中間位置には、第1,第2のターミナル320,33
0をフィクサプレート310上に固定するための1対の
折り曲げ部324,334が形成されている。さらに、
第12図に示す如く、第1のターミナル320のかしめ
部323が、第2のターミナル330のかしめ部333
に対して、高い位置に形成されている。
、第11図および第14図に示す如く、フィクサプレー
ト310上に当接する平面部321,331と、この平
面部321,331の一端部より、軸方向にのび、支持
部314,315の貫通穴314a,315aに挿入さ
れる挿入部322,332および上記平面部321,3
31の他端部より軸方向にのびるV字形状のかしめ部3
23,333とからなる。また、平面部321,331
の中間位置には、第1,第2のターミナル320,33
0をフィクサプレート310上に固定するための1対の
折り曲げ部324,334が形成されている。さらに、
第12図に示す如く、第1のターミナル320のかしめ
部323が、第2のターミナル330のかしめ部333
に対して、高い位置に形成されている。
【0029】第5のターミナル340は、フィクサプレ
ート310の第1,第2の支持部314,315の貫通
穴314a,315aに収納される。そして、この第5
のターミナル340の上端側には、第13図および第1
5図に示す如く、第1,第2のターミナル320,33
0の挿入部322,332が挿入され、電気的導通を計
るため、弾性力を有する第1の圧接部341が形成され
る。また、この第5のターミナル340の下端側には、
第16図に示す如く、後述する第3,第4の給電端子を
なす第1,第2のターミナルピン350a,350bが
挿入される三角形状の第2の圧接部342が形成されて
いる。さらに、傾斜した突出部343は、第1,第2の
支持部314,315の貫通穴314a,315aに形
成された段部317に係合し、第5のターミナル340
の抜け止めを計っている。
ート310の第1,第2の支持部314,315の貫通
穴314a,315aに収納される。そして、この第5
のターミナル340の上端側には、第13図および第1
5図に示す如く、第1,第2のターミナル320,33
0の挿入部322,332が挿入され、電気的導通を計
るため、弾性力を有する第1の圧接部341が形成され
る。また、この第5のターミナル340の下端側には、
第16図に示す如く、後述する第3,第4の給電端子を
なす第1,第2のターミナルピン350a,350bが
挿入される三角形状の第2の圧接部342が形成されて
いる。さらに、傾斜した突出部343は、第1,第2の
支持部314,315の貫通穴314a,315aに形
成された段部317に係合し、第5のターミナル340
の抜け止めを計っている。
【0030】尚、第23図に示す如く、支持部314,
315の貫通穴314a,315aに案内溝314b,
315bを設け、第1,第2のターミナル320,33
0の挿入部322,332の一部に幅広部322a,3
32aを設け、案内溝314b,315bにそれぞれ幅
広部322a,332aを挿入する構成とすることで、
挿入部322,332を貫通穴314a,315aに対
し平行に挿入することができ、挿入部322,332を
確実に第5のターミナル340の第1の圧接部341導
くことができる。
315の貫通穴314a,315aに案内溝314b,
315bを設け、第1,第2のターミナル320,33
0の挿入部322,332の一部に幅広部322a,3
32aを設け、案内溝314b,315bにそれぞれ幅
広部322a,332aを挿入する構成とすることで、
挿入部322,332を貫通穴314a,315aに対
し平行に挿入することができ、挿入部322,332を
確実に第5のターミナル340の第1の圧接部341導
くことができる。
【0031】第1,第2のターミナルピン350a,3
50bは、それぞれローレット部351a,351bお
よび位置決め用段部352a,352bを有しており、
このターミナルピン350a,350bをフィクサプレ
ート310の支持部314,315の貫通穴314a,
315aにローレット部351a,351bにて圧入す
ることで、フィクサプレート310に対して確実に固定
される。その時、第1,第2のターミナルピン350a
,350bの先端部353a,353bが第5のターミ
ナル340の第2の圧接部342に挿入され、第3のタ
ーミナル340と電気的導通を計る。
50bは、それぞれローレット部351a,351bお
よび位置決め用段部352a,352bを有しており、
このターミナルピン350a,350bをフィクサプレ
ート310の支持部314,315の貫通穴314a,
315aにローレット部351a,351bにて圧入す
ることで、フィクサプレート310に対して確実に固定
される。その時、第1,第2のターミナルピン350a
,350bの先端部353a,353bが第5のターミ
ナル340の第2の圧接部342に挿入され、第3のタ
ーミナル340と電気的導通を計る。
【0032】従って、1対のターミナルピン350a,
350bは、第5のターミナル340を介して、第1,
第2のターミナル320,330と電気的に接続される
。次に、内機400を第17図に基づいて簡単に説明す
る。内機400は、椀状の金属製ケース410、このケ
ース410内に収納される交差コイル420、この交差
コイル420に電流を供給することで、回動するメータ
軸430および1対の柱状の樹脂製支持部440,45
0とからなる。
350bは、第5のターミナル340を介して、第1,
第2のターミナル320,330と電気的に接続される
。次に、内機400を第17図に基づいて簡単に説明す
る。内機400は、椀状の金属製ケース410、このケ
ース410内に収納される交差コイル420、この交差
コイル420に電流を供給することで、回動するメータ
軸430および1対の柱状の樹脂製支持部440,45
0とからなる。
【0033】そして、内機400は内機用基盤460上
に固定されると共に、交差コイル420の端部421〜
424が端子470に接続されると共に、これら端子4
70は、上記支持部440,450内を通して、基板4
60上に電気的に接続される。そして、この基板460
上には、第18図に示す如く、抵抗等の回路素子が組み
込まれ、外部からの信号に応じて、端子470から交差
コイル420に電流を供給して、指針430を所定量回
動させるようにしている。
に固定されると共に、交差コイル420の端部421〜
424が端子470に接続されると共に、これら端子4
70は、上記支持部440,450内を通して、基板4
60上に電気的に接続される。そして、この基板460
上には、第18図に示す如く、抵抗等の回路素子が組み
込まれ、外部からの信号に応じて、端子470から交差
コイル420に電流を供給して、指針430を所定量回
動させるようにしている。
【0034】第21図は、上述の内機400,フィクサ
プレートアッシ300,インシュレータ200を、メー
タハウジング500内に収納したものである。このメー
タハウジング500は、基体であるメータケース510
と、その前面に蓋着された文字、目盛りなどが付された
文字板520とを有する。文字板520の前面にはこの
文字板520を覆うよう透明または半透明なメータガラ
ス530が固着されている。さらにメータケース510
の背面には、配線板を兼ねた電源基板をなすメータサブ
プレート540が取付けられている。さらに、このプレ
ート540の背面には、保護プレート550が設けられ
ている。
プレートアッシ300,インシュレータ200を、メー
タハウジング500内に収納したものである。このメー
タハウジング500は、基体であるメータケース510
と、その前面に蓋着された文字、目盛りなどが付された
文字板520とを有する。文字板520の前面にはこの
文字板520を覆うよう透明または半透明なメータガラ
ス530が固着されている。さらにメータケース510
の背面には、配線板を兼ねた電源基板をなすメータサブ
プレート540が取付けられている。さらに、このプレ
ート540の背面には、保護プレート550が設けられ
ている。
【0035】第3,第4のターミナル542,543は
、第21図および第22図に示す如く、前記メータサブ
プレート540に設けられた穴部に挿入される挿入部5
42a,542b、電気的接続を確実に行うための弾性
力を有する一対の第1の圧接部542b,543b、お
よび一対の第2の圧接部542c,543cとからなる
。そして、挿入部542a,542bをメータサブプレ
ート540の穴部へ挿入し、突出した先端を折り曲げて
メータサブプレート540の配線にハンダ付けすること
により、メータサブプレート540に対して固定すると
共に電気的導通を図っている。また、第1および第2の
圧接部542b,543b、および542c,543c
により囲まれた空間が、メータサブプレート540の貫
通穴に対応するように配置している。
、第21図および第22図に示す如く、前記メータサブ
プレート540に設けられた穴部に挿入される挿入部5
42a,542b、電気的接続を確実に行うための弾性
力を有する一対の第1の圧接部542b,543b、お
よび一対の第2の圧接部542c,543cとからなる
。そして、挿入部542a,542bをメータサブプレ
ート540の穴部へ挿入し、突出した先端を折り曲げて
メータサブプレート540の配線にハンダ付けすること
により、メータサブプレート540に対して固定すると
共に電気的導通を図っている。また、第1および第2の
圧接部542b,543b、および542c,543c
により囲まれた空間が、メータサブプレート540の貫
通穴に対応するように配置している。
【0036】560は、文字板520を照明するための
照明ランプである。次に、上記構成においてその組み付
け方法について説明する。まず、内機用基板460に固
定された内機400に、フィクサプレートアッシ300
を組み付ける。このフィクサプレートアッシ300の組
み付けは、フィクサプレート310を、1対の柱条の支
持部440,450の表面上に当接させておく。そして
、ねじ480をフィクサプレート310のねじ穴316
を介して、支持部440,450にねじ締めすることで
、フィクサプレート310が内機400に対して、固定
される。この時、1対のターミナルピン350a,35
0bは、内機用基板460の貫通穴461を貫通すると
共に、メータ軸430がフィクサプレート310の穴部
312を貫通することになる。
照明ランプである。次に、上記構成においてその組み付
け方法について説明する。まず、内機用基板460に固
定された内機400に、フィクサプレートアッシ300
を組み付ける。このフィクサプレートアッシ300の組
み付けは、フィクサプレート310を、1対の柱条の支
持部440,450の表面上に当接させておく。そして
、ねじ480をフィクサプレート310のねじ穴316
を介して、支持部440,450にねじ締めすることで
、フィクサプレート310が内機400に対して、固定
される。この時、1対のターミナルピン350a,35
0bは、内機用基板460の貫通穴461を貫通すると
共に、メータ軸430がフィクサプレート310の穴部
312を貫通することになる。
【0037】その後、フィクサプレート310から突出
したメータ軸430に、インシュレータ200の回動プ
レート210の孔部211を圧入する。この時、第2の
ヘアスプリング240が、フィクサプレート310の円
形の段部313内と回動プレート210との間に配置さ
れる。その後、第19図に示す如く、第1のヘアスプリ
ング220の外周端223を、第1のターミナル320
のV字状のかしめ部323に挿入し、かしめ部323を
かしめることで、第1のヘアスプリング220を第1の
ターミナル320との間の電気的接続を計る。
したメータ軸430に、インシュレータ200の回動プ
レート210の孔部211を圧入する。この時、第2の
ヘアスプリング240が、フィクサプレート310の円
形の段部313内と回動プレート210との間に配置さ
れる。その後、第19図に示す如く、第1のヘアスプリ
ング220の外周端223を、第1のターミナル320
のV字状のかしめ部323に挿入し、かしめ部323を
かしめることで、第1のヘアスプリング220を第1の
ターミナル320との間の電気的接続を計る。
【0038】また、第2のヘアスプリング240の外周
端243も、第2のターミナル330のV字条のかしめ
部333に挿入し、かしめ部333をかしめることで、
第2のヘアスプリング240と第2のターミナル330
との間の電気的接続を計る。そして、内機400,フィ
クサプレートアッシ300,インシュレータアッシ20
0を組み付けたものが、第18図に示す平面図で表わさ
れている。
端243も、第2のターミナル330のV字条のかしめ
部333に挿入し、かしめ部333をかしめることで、
第2のヘアスプリング240と第2のターミナル330
との間の電気的接続を計る。そして、内機400,フィ
クサプレートアッシ300,インシュレータアッシ20
0を組み付けたものが、第18図に示す平面図で表わさ
れている。
【0039】文字板520を装着した後、ポインタアッ
シ1を内機400のメータ軸430に組み付ける。この
時、第20図に示す如く、ポインタボス110の脚部1
11を、メータ軸430に圧入すると共に、第1の給電
端子130の押圧部131aにインシュレータアッシ2
00の第1のピン230が挿入され、かつ第2の給電端
子140の押圧部141aに、インシュレータアッシ2
00の第2のピン250が挿入される。
シ1を内機400のメータ軸430に組み付ける。この
時、第20図に示す如く、ポインタボス110の脚部1
11を、メータ軸430に圧入すると共に、第1の給電
端子130の押圧部131aにインシュレータアッシ2
00の第1のピン230が挿入され、かつ第2の給電端
子140の押圧部141aに、インシュレータアッシ2
00の第2のピン250が挿入される。
【0040】次に、第21図に示す如く、内機用基板4
60から突出した第1,第2のターミナルピン350a
,350bをそれぞれメータサブプレート540の貫通
穴を介して、第3,第4のターミナル542,543の
圧接部に挿入し、電気的導通を図る。その後、複数のネ
ジ570にて、内機用基板460をメータサブプレート
540に固定し、メータケース510に固定する。
60から突出した第1,第2のターミナルピン350a
,350bをそれぞれメータサブプレート540の貫通
穴を介して、第3,第4のターミナル542,543の
圧接部に挿入し、電気的導通を図る。その後、複数のネ
ジ570にて、内機用基板460をメータサブプレート
540に固定し、メータケース510に固定する。
【0041】この時、ネジ570が、内機用基板460
上に電気的接続された端子462に螺合することで、メ
ータサブプレート540から内機用基板460にネジ5
70を介して、電気が供給される。当然ながらネジ57
0には、メーササブプレート540上に印刷された配線
板を介して、電流が供給されている。これにより、放電
管100の受電部106,107へは、第20図に示す
如く、メータサブプレート540の配線板→第3,第4
のターミナル542,543→第1,第2のターミナル
ピン350a,350b→第5のターミナル340→第
1,第2のターミナル320,330→第1,第2のヘ
アスプリング220,240→第1,第2のピン230
,250→第1,第2の給電端子130,140を介し
て、電流が供給され、放電管100が発光する。
上に電気的接続された端子462に螺合することで、メ
ータサブプレート540から内機用基板460にネジ5
70を介して、電気が供給される。当然ながらネジ57
0には、メーササブプレート540上に印刷された配線
板を介して、電流が供給されている。これにより、放電
管100の受電部106,107へは、第20図に示す
如く、メータサブプレート540の配線板→第3,第4
のターミナル542,543→第1,第2のターミナル
ピン350a,350b→第5のターミナル340→第
1,第2のターミナル320,330→第1,第2のヘ
アスプリング220,240→第1,第2のピン230
,250→第1,第2の給電端子130,140を介し
て、電流が供給され、放電管100が発光する。
【0042】上述の構成とすることで、第1,第2のタ
ーミナルピン350a,350bを配線板の第3,第4
のターミナル542,543に挿入し、内機400をメ
ータサブプレート540に組み付けると同時に電流系路
が簡単に確立することができ組み付け性が著しく向上す
る。そして、フィクサプレートアッシ300の組付方向
(つまり、ターミナル350の挿入方向)と、ポインタ
アッシ1の挿入方向(ポインタボス110の脚部111
のメータ軸430への挿入方向)とが一致しており、そ
れぞれのアッシ300を挿入する際の位置を確認する必
要がなく、組付け字の煩わしさがなくなる。
ーミナルピン350a,350bを配線板の第3,第4
のターミナル542,543に挿入し、内機400をメ
ータサブプレート540に組み付けると同時に電流系路
が簡単に確立することができ組み付け性が著しく向上す
る。そして、フィクサプレートアッシ300の組付方向
(つまり、ターミナル350の挿入方向)と、ポインタ
アッシ1の挿入方向(ポインタボス110の脚部111
のメータ軸430への挿入方向)とが一致しており、そ
れぞれのアッシ300を挿入する際の位置を確認する必
要がなく、組付け字の煩わしさがなくなる。
【0043】尚、第22図に示す第3のターミナル54
2、および同形状の第4のターミナル543の構成にお
いて、挿入部542a,543aの長さを長くすること
で剛性を弱くし、第1の圧接部542b,543bのm
方向の幅を広くすることにより、第1,第2のターミナ
ルピン350a,350bと第3,第4のターミナル5
42,543との組付け位置が多少ずれても、第1,第
2のターミナルピン350a,350bを挿入すること
ができ、確実に電気的導通を図ることができる。そして
、第24図に示す如く、1つの文字板520に例えば車
速度計,エンジン回転速度計,燃料計,水温計の4つの
内機400が設けられるもの、つまり8つのターミナル
ピンが設けられるものにおいても、同時に組付け可能に
することができる。
2、および同形状の第4のターミナル543の構成にお
いて、挿入部542a,543aの長さを長くすること
で剛性を弱くし、第1の圧接部542b,543bのm
方向の幅を広くすることにより、第1,第2のターミナ
ルピン350a,350bと第3,第4のターミナル5
42,543との組付け位置が多少ずれても、第1,第
2のターミナルピン350a,350bを挿入すること
ができ、確実に電気的導通を図ることができる。そして
、第24図に示す如く、1つの文字板520に例えば車
速度計,エンジン回転速度計,燃料計,水温計の4つの
内機400が設けられるもの、つまり8つのターミナル
ピンが設けられるものにおいても、同時に組付け可能に
することができる。
【0044】次に、ターミナルピンの形状を変えた実施
例を説明する。すなわち、ターミナルピンを、先端が接
続部を形成する丸ピン形状をしたビスとする。また、メ
ータサブプレート540の、内機400をメータサブプ
レート540に組み付ける際にフィクサプレート310
の第1,第2の支持部314,315の貫通穴314a
,315aが配置される位置に、第3,第4の貫通穴を
設ける。
例を説明する。すなわち、ターミナルピンを、先端が接
続部を形成する丸ピン形状をしたビスとする。また、メ
ータサブプレート540の、内機400をメータサブプ
レート540に組み付ける際にフィクサプレート310
の第1,第2の支持部314,315の貫通穴314a
,315aが配置される位置に、第3,第4の貫通穴を
設ける。
【0045】そして、前記ビス状のターミナルピンをメ
ータサブプレート540の裏面側から第3,第4の貫通
穴を通過して、第1,第2の支持部314,315の貫
通穴314a,315aに挿入し、そのねじ部によりメ
ータサブプレート540に対して締めつけ、ターミナル
ピンを確実にメータサブプレート540に固定する。そ
の際に、第5のターミナル340の第2の圧接部342
と丸ピン部とが圧接して電気的に接続される。
ータサブプレート540の裏面側から第3,第4の貫通
穴を通過して、第1,第2の支持部314,315の貫
通穴314a,315aに挿入し、そのねじ部によりメ
ータサブプレート540に対して締めつけ、ターミナル
ピンを確実にメータサブプレート540に固定する。そ
の際に、第5のターミナル340の第2の圧接部342
と丸ピン部とが圧接して電気的に接続される。
【0046】従って、上記構成のものにおいても電流系
路が簡単に確立することができ組み付け性が著しく向上
する。
路が簡単に確立することができ組み付け性が著しく向上
する。
【図1】 本発明装置のポインタアッシを分解して示
す斜視図である。
す斜視図である。
【図2】 上記ポインタアッシの要部を示す断面図で
ある。
ある。
【図3】 放電管の平面図である。
【図4】 図3に示す放電管の遮光被膜を施す以前の
状態を示す平面図である。
状態を示す平面図である。
【図5】 図2におけるV−V線に沿う断面図である
。
。
【図6】 図2におけるVI−VI線に沿う断面図で
ある。
ある。
【図7】 図2におけるVII−VII線に沿う断面
図である。
図である。
【図8】 本発明装置のインシュレータアッシを分割
して示す斜視図である。
して示す斜視図である。
【図9】 上記インシュレータアッシを示す断面図で
ある。
ある。
【図10】 インシュレータアッシを示す平面図であ
る。
る。
【図11】 本発明装置のフィクサプレートアッシを
示す平面図である。
示す平面図である。
【図12】 上記フィクサプレートアッシを示す正面
図である。
図である。
【図13】 図10のXIII−XIII線に沿う拡
大断面図である。
大断面図である。
【図14】 第1のターミナルを示す正面図である。
【図15】 第5のターミナルを示す平面図である。
【図16】 第5のターミナルを示す底面図である。
【図17】 内機をフィクサプレートアッシに組み付
けた状態を示す平面図である。
けた状態を示す平面図である。
【図18】 内機にフィクサプレートアッシおよびイ
ンシュレータアッシを組み付けた状態を示す正面図であ
る。
ンシュレータアッシを組み付けた状態を示す正面図であ
る。
【図19】 図18の要部を拡大して示す正面図であ
る。
る。
【図20】 放電管への給電構造の要部を示す断面図
である。
である。
【図21】 本発明装置をメータケースに組み付けた
状態の要部を示す断面図である。
状態の要部を示す断面図である。
【図22】 第3のターミナルを示す一部断面斜視図
である。
である。
【図23】 第1のターミナルをフィクサプレートに
組み付ける状態の要部を示す斜視図である。
組み付ける状態の要部を示す斜視図である。
【図24】 複数の内機を備えた文字板をメータサブ
プレートに組み付ける状態を示す正面図である。
プレートに組み付ける状態を示す正面図である。
1 ポインタアッシ
100 自発光指針をなす放電管
101 発光素子をなすバルブ
106 第1の電極をなす受電部
107 第2の電極をなす受電部
110 指針固定手段をなすポインタボス111
挿入部をなす脚部 112 バルブ保持部 130 第1の給電端子 131 接続部 131a 押圧部 134 接触部をなす挟持部 140 第2の給電端子 141 接続部 141a 押圧部 144 接触部をなす挟持部 220 第1のヘアスプリング 240 第2のヘアスプリング 320 第1のターミナル 330 第2のターミナル 340 第5のターミナル 350a 第3の給電端子をなす第1のターミナルピ
ン350b 第4の給電端子をなす第2のターミナル
ピン400 指針駆動装置をなす内機 430 メータ軸 540 電源基板をなすメータサブプレート542
第3のターミナル 543 第4のターミナル
挿入部をなす脚部 112 バルブ保持部 130 第1の給電端子 131 接続部 131a 押圧部 134 接触部をなす挟持部 140 第2の給電端子 141 接続部 141a 押圧部 144 接触部をなす挟持部 220 第1のヘアスプリング 240 第2のヘアスプリング 320 第1のターミナル 330 第2のターミナル 340 第5のターミナル 350a 第3の給電端子をなす第1のターミナルピ
ン350b 第4の給電端子をなす第2のターミナル
ピン400 指針駆動装置をなす内機 430 メータ軸 540 電源基板をなすメータサブプレート542
第3のターミナル 543 第4のターミナル
Claims (5)
- 【請求項1】 入力信号に応じてメータ軸(430)
を回動させる指針駆動装置(400)と、発光素子(1
01)およびこの発光素子に電流を供給するための第1
,第2の電極(106,107)を有する自発光指針(
100)と、この自発光指針を保持する保持部(112
)および前記指針駆動装置のメータ軸に挿入される挿入
部(111)を有する指針固定手段(110)と、前記
自発光指針の第1の電極と接触する接触部(134)お
よび前記メータ軸の軸方向に伸びる接続部(131)と
を有し、前記指針固定手段に固定される金属製の第1の
給電端子(130)と、前記自発光指針の第2の電極と
接触する接触部(144)および前記メータ軸の軸方向
に伸びる接続部(141)とを有し、前記指針固定手段
に固定される金属製の第2の給電端子(140)と、一
端側が前記第1の給電端子に接続された渦巻状の金属製
の第1スプリング(220)と、一端側が前記第2の給
電端子に接続された渦巻状の金属製の第2スプリング(
240)と、前記メータ軸の軸方向に伸び、一端側が前
記第1スプリングの他端側に接続されると共に、前記指
針駆動装置に対し固定された金属製の第1のターミナル
(320)と前記メータ軸の軸方向に伸び、一端側が前
記第2スプリングの他端側に接続されると共に、前記指
針駆動装置に対し固定された金属製の第2のターミナル
(330)と、前記メータ軸の軸方向に伸びる棒状であ
って、前記指針駆動装置に対し固定され、一端側が前記
第1のターミナルの他端側に接続されると共に、他端側
が前記指針駆動装置の底面から突出した金属製の第3の
給電端子(350a)と、前記メータ軸の軸方向に伸び
る棒状であって、前記指針駆動装置に対し固定され、一
端側が前記第2のターミナルの他端側に接続されると共
に、他端側が前記指針駆動装置の底面から突出した金属
製の第4の給電端子(350b)と、電源からの電流が
供給されると共に、メータケースに対し固定される電源
基板(540)と、前記メータ軸の軸方向に伸び前記第
3の給電端子の他端側が挿入される接続部を有し、前記
電源基板に対し固定されると共に電気的に接続される金
属製の第3ターミナル(542)と、前記メータ軸の軸
方向に伸び前記第4の給電端子の他端側が挿入される接
続部を有し、前記電源基板に対し固定されると共に電気
的に接続される金属製の第4ターミナル(543)と、
を備えた車両用計器装置。 - 【請求項2】 入力信号に応じてメータ軸(430)
を回動させる指針駆動装置(400)と、発光素子(1
01)およびこの発光素子に電流を供給するための第1
,第2の電極(106,107)を有する自発光指針(
100)と、この自発光指針を保持する保持部(112
)および前記指針駆動装置のメータ軸に挿入される挿入
部(111)を有する指針固定手段(110)と、前記
自発光指針の第1の電極と接触する接触部(134)お
よび前記メータ軸の軸方向に伸びる接続部(131)と
を有し、前記指針固定手段に固定される金属製の第1の
給電端子(130)と、前記自発光指針の第2の電極と
接触する接触部(144)および前記メータ軸の軸方向
に伸びる接続部(141)とを有し、前記指針固定手段
に固定される金属製の第2の給電端子(140)と、一
端側が前記第1の給電端子に接続された渦巻状の金属製
の第1スプリング(220)と、一端側が前記第2の給
電端子に接続された渦巻状の金属製の第2スプリング(
240)と、中央に前記メータ軸が貫通する穴が開けら
れた板部と、この板部に対し略垂直に伸びる筒状の第1
,第2の支持部とからなり、前記指針駆動装置に対して
固定されるフィクサプレートと、前記メータ軸の軸方向
に伸び、一端側が前記第1スプリングの他端側に接続さ
れると共に、他端が前記フィクサプレートの第1の支持
部内に挿入され、前記フィクサプレートに対し固定され
た金属製の第1のターミナル(320)と前記メータ軸
の軸方向に伸び、一端側が前記第2スプリングの他端側
に接続されると共に、他端が前記フィクサプレートの第
2の支持部内に挿入され、前記フィクサプレートに対し
固定された金属製の第2のターミナル(330)と、一
端側が前記フィクサプレートの第1の支持部内に挿入さ
れて前記第1のターミナルと接続され、他端側が前記第
1の支持部から突出した棒状の金属製の第3の給電端子
(350a)と、一端側が前記フィクサプレートの第2
の支持部内に挿入されて前記第2のターミナルと接続さ
れ、他端側が前記第2の支持部から突出した棒状の金属
製の第4の給電端子(350b)と、電源からの電流が
供給されると共に、メータケースに対し固定される電源
基板(540)と、前記メータ軸の軸方向に伸び前記第
3の給電端子の他端側が挿入される接続部を有し、前記
電源基板に対し固定されると共に電気的に接続される金
属製の第3ターミナル(542)と、前記メータ軸の軸
方向に伸び前記第4の給電端子の他端側が挿入される接
続部を有し、前記電源基板に対し固定されると共に電気
的に接続される金属製の第4ターミナル(543)と、
を備えた車両用計器装置。 - 【請求項3】 前記フィクサプレートの第1,第2の
支持部内には、一端側に前記第1,第2のターミナルと
接触する第1の圧接部を、他端側に前記第3,第4の給
電端子と接触する第2の圧接部をそれぞれ設けた金属製
の第5の給電端子が内装されていることを特徴とする請
求項2記載の車両用計器装置。 - 【請求項4】 入力信号に応じてメータ軸(430)
を回動させる指針駆動装置(400)と、発光素子(1
01)およびこの発光素子に電流を供給するための第1
,第2の電極(106,107)を有する自発光指針(
100)と、この自発光指針を保持する保持部(112
)および前記指針駆動装置のメータ軸に挿入される挿入
部(111)を有する指針固定手段(110)と、前記
自発光指針の第1の電極と接触する接触部(134)お
よび前記メータ軸の軸方向に伸びる接続部(131)と
を有し、前記指針固定手段に固定される金属製の第1の
給電端子(130)と、前記自発光指針の第2の電極と
接触する接触部(144)および前記メータ軸の軸方向
に伸びる接続部(141)とを有し、前記指針固定手段
に固定される金属製の第2の給電端子(140)と、一
端側が前記第1の給電端子に接続された渦巻状の金属製
の第1スプリング(220)と、一端側が前記第2の給
電端子に接続された渦巻状の金属製の第2スプリング(
240)と、前記メータ軸の軸方向に第1,第2の貫通
穴が開けられており、前記指針駆動装置に対して固定さ
れる支持部材と、一端側が前記第1スプリングの他端側
に接続され、他端側が前記第1の支持部材の第1の貫通
穴に挿入されると共に、前記支持部材に対し固定された
金属製の第1のターミナル(320)と一端側が前記第
2スプリングの他端側に接続され、他端側が前記第2の
支持部材の第2の貫通穴に挿入されると共に、前記支持
部材に対し固定された金属製の第2のターミナル(33
0)と電源からの電流が供給されると共に、メータケー
スに対して固定される電源基板(540)と、一端側が
この電源基板に対して電気的に接続されると共に固定さ
れ、他端側が前記電源基板の表面かつ前記第1,第2の
支持部材の第1,第2の貫通穴に対応する位置に突出す
る棒状であって、この他端側が前記支持部材の第1,第
2の貫通穴に挿入される金属製の第3,第4の給電端子
と、を備えた車両用計器装置。 - 【請求項5】 前記第3,第4の給電端子はビス状で
あって、かつ前記電源基板の、前記第1,第2の支持部
材の第1,第2の貫通穴に対応する位置には、第3,第
4の貫通穴を設けており、前記第3,第4の給電端子を
前記電源基板の裏面側から第3,第4の貫通穴に挿入す
ることを特徴とする請求項4記載の車両用計器装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2404882A JPH07104184B2 (ja) | 1990-12-21 | 1990-12-21 | 車両用計器装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2404882A JPH07104184B2 (ja) | 1990-12-21 | 1990-12-21 | 車両用計器装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04220519A true JPH04220519A (ja) | 1992-08-11 |
| JPH07104184B2 JPH07104184B2 (ja) | 1995-11-13 |
Family
ID=18514537
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2404882A Expired - Lifetime JPH07104184B2 (ja) | 1990-12-21 | 1990-12-21 | 車両用計器装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07104184B2 (ja) |
-
1990
- 1990-12-21 JP JP2404882A patent/JPH07104184B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07104184B2 (ja) | 1995-11-13 |
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