JPH0422066B2 - - Google Patents
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- JPH0422066B2 JPH0422066B2 JP57106832A JP10683282A JPH0422066B2 JP H0422066 B2 JPH0422066 B2 JP H0422066B2 JP 57106832 A JP57106832 A JP 57106832A JP 10683282 A JP10683282 A JP 10683282A JP H0422066 B2 JPH0422066 B2 JP H0422066B2
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- tonal
- receiver
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- 208000009808 cranioectodermal dysplasia Diseases 0.000 description 3
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N1/00—Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
- H04N1/32—Circuits or arrangements for control or supervision between transmitter and receiver or between image input and image output device, e.g. between a still-image camera and its memory or between a still-image camera and a printer device
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Facsimile Transmission Control (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、フアクシミリ装置に係り、更に詳し
くは、第1の周波数成分と第2の周波数成分を有
する第1の初期識別信号、上記第1周波数成分と
上記第2周波数成分を有しその2つの周波数成分
の発生パターンが上記第1の初期識別信号と異な
る第2の初期識別信号を識別するフアクシミリ装
置に関するものである。
くは、第1の周波数成分と第2の周波数成分を有
する第1の初期識別信号、上記第1周波数成分と
上記第2周波数成分を有しその2つの周波数成分
の発生パターンが上記第1の初期識別信号と異な
る第2の初期識別信号を識別するフアクシミリ装
置に関するものである。
従来、フアクシミリ送信機側で受信機側から送
信機側へ送出される初期識別信号をトーナルカウ
ンタにおいて受信する場合以下に述べるような欠
点があつた。
信機側へ送出される初期識別信号をトーナルカウ
ンタにおいて受信する場合以下に述べるような欠
点があつた。
まず、トーナルカウンタについて簡単に説明す
る。トーナルカウンタとは、相手側フアクシミリ
装置が回線に送出するトーナル信号(具体的に
は、462Hz、1100Hz、1650Hz、1850Hz、2100Hzの
周波数を有する信号がある一定時間継続した信
号)の周波数を認識するために用いるものであ
る。このトーナルカウンタの周波数識別方式とし
て次の2通りが考えられる。
る。トーナルカウンタとは、相手側フアクシミリ
装置が回線に送出するトーナル信号(具体的に
は、462Hz、1100Hz、1650Hz、1850Hz、2100Hzの
周波数を有する信号がある一定時間継続した信
号)の周波数を認識するために用いるものであ
る。このトーナルカウンタの周波数識別方式とし
て次の2通りが考えられる。
第1図a,bにトーナル信号ならびにトーナル
信号の2値化した信号をそれぞれ示す。
信号の2値化した信号をそれぞれ示す。
第1図aに示した方法は、1周期Tの時間を測
定し周波数を決定する方法である。第1図bに示
した方法は、ある一定時間tのトーナル信号の数
を測定し、周波数を決定する方法である。
定し周波数を決定する方法である。第1図bに示
した方法は、ある一定時間tのトーナル信号の数
を測定し、周波数を決定する方法である。
ここでは、フアクシミリ送信機は、バイナリー
符号を検出する手段を有していないCCITT勧告
T・3に合致するフアクシミリ装置を例にとり考
える。このようなフアクシミリ送信機は、トーナ
ル信号を検出するためのトーナルカウンタを有し
ている。通常、上記のG2グループ(T・3に合
致)の送信側のフアクシミリ装置は、初期識別信
号としてGI2(グループ2識別信号)またはGI1/2
または2識別信号)の信号の受信を想定してい
る。GI2信号のフオーマツトを第2図aに示す。
このGI2信号は機器が受信モードであること及び
グループ2モードで少なくともA−4原稿1ペー
ジの受信が可能なことを表す。
符号を検出する手段を有していないCCITT勧告
T・3に合致するフアクシミリ装置を例にとり考
える。このようなフアクシミリ送信機は、トーナ
ル信号を検出するためのトーナルカウンタを有し
ている。通常、上記のG2グループ(T・3に合
致)の送信側のフアクシミリ装置は、初期識別信
号としてGI2(グループ2識別信号)またはGI1/2
または2識別信号)の信号の受信を想定してい
る。GI2信号のフオーマツトを第2図aに示す。
このGI2信号は機器が受信モードであること及び
グループ2モードで少なくともA−4原稿1ペー
ジの受信が可能なことを表す。
また、GI1/2信号のフオーマツトを第2図bに
示す。このGI1/2信号は、機器が受信モードであ
ること及びグループ1あるいはグループ2モード
で少なくともA−4原稿1ページの受信が可能な
ことを表す。
示す。このGI1/2信号は、機器が受信モードであ
ること及びグループ1あるいはグループ2モード
で少なくともA−4原稿1ページの受信が可能な
ことを表す。
第2図a,bからわかるように、相手受信機が
グループ2モードで原稿受信可能であるという信
号GI2の周波数は1850Hzであり、また、GI2,GI
1/2ともにトーナルカウンタにおける許容誤差は
タイミングが±15%、周波数が±6%程度であ
る。
グループ2モードで原稿受信可能であるという信
号GI2の周波数は1850Hzであり、また、GI2,GI
1/2ともにトーナルカウンタにおける許容誤差は
タイミングが±15%、周波数が±6%程度であ
る。
さらにまたこのトーナルカウンタによる初期識
別信号の認識方法には積算型と連続型があり、こ
こで、積算型とは、トーナルカウンタによる測定
の結果、規定時間内に1850Hzと判定された回数を
積算し、所定の数を越えたら、1850Hz信号を検出
したとみなすものであり、連続型とは上記トーナ
ルカウンタによる測定結果が1850Hzと判定される
事象が連続して規定回数を越えたら1850Hzの信号
を検出したとみなすものである。
別信号の認識方法には積算型と連続型があり、こ
こで、積算型とは、トーナルカウンタによる測定
の結果、規定時間内に1850Hzと判定された回数を
積算し、所定の数を越えたら、1850Hz信号を検出
したとみなすものであり、連続型とは上記トーナ
ルカウンタによる測定結果が1850Hzと判定される
事象が連続して規定回数を越えたら1850Hzの信号
を検出したとみなすものである。
送信側のフアクシミリ装置は受信側からの上記
の識別信号が切れたのを確認後、グループ2命令
信号GC2を回線に送出する。このGC2信号は、送
信機がグループ2機器フアクシミリ装置であるこ
とを受信機に示す信号である。
の識別信号が切れたのを確認後、グループ2命令
信号GC2を回線に送出する。このGC2信号は、送
信機がグループ2機器フアクシミリ装置であるこ
とを受信機に示す信号である。
以上、述べてきたように従来では、初期識別に
おいてトーナルカウンタにより、周波数を分析し
て、1850Hzが積算型で、ある一定時間(asec)受
信または、1850Hzが連続してある一定時間
(bsec)受信した時、相手受信機はG2グループ機
器であるとしていた。
おいてトーナルカウンタにより、周波数を分析し
て、1850Hzが積算型で、ある一定時間(asec)受
信または、1850Hzが連続してある一定時間
(bsec)受信した時、相手受信機はG2グループ機
器であるとしていた。
次に、以上のようなフアクシミリ装置から画像
送信を行なおうとするとき、相手受信機が
CCITTの勧告T・4に規定されているフアクシ
ミリ装置である場合を考えてみる。
送信を行なおうとするとき、相手受信機が
CCITTの勧告T・4に規定されているフアクシ
ミリ装置である場合を考えてみる。
相手受信機がG3グループ機器の場合、受信機
は識別信号としてトーナル信号を送出しないで、
バイナリ信号を回線に送出する。受信機側から送
信機側へ送出される初期識別信号としてデイジタ
ル識別信号DIS、被呼局端末識別信号CSI、非標
準装置信号NSF等の信号が送出される。これら
の信号は300bpsで情報「0」は1850Hz、情報
「1」は1650HzにFSK変調されて回線に送出され
る。ここで、DIS信号は被呼装置が標準CCITT
機能であることを表す信号である。CSI信号は、
オプシヨン信号であり、被呼局に割り当てられた
番号又は電話番号等によつて被呼局の確認をする
ために使う信号である。また、NSF信号は、オ
プシヨン信号であり、Tシリーズ勧告の範囲外に
ある特定の利用者の要求を識別するために用いる
信号である。ここで、バイナリー符号信号には必
らずプリアンブル信号が1sec±15%間回線に送出
される。このプリアンブル信号は、後に続くデー
タが損われずに伝送されるように通信チヤネルの
全構成要素が適切な状態で調整されていることを
保障する信号である。フオーマツトは
「01111110」の連送であり、「0」は1850Hz、「1」
は1650HzにFSK変調されて回線に送出される。
は識別信号としてトーナル信号を送出しないで、
バイナリ信号を回線に送出する。受信機側から送
信機側へ送出される初期識別信号としてデイジタ
ル識別信号DIS、被呼局端末識別信号CSI、非標
準装置信号NSF等の信号が送出される。これら
の信号は300bpsで情報「0」は1850Hz、情報
「1」は1650HzにFSK変調されて回線に送出され
る。ここで、DIS信号は被呼装置が標準CCITT
機能であることを表す信号である。CSI信号は、
オプシヨン信号であり、被呼局に割り当てられた
番号又は電話番号等によつて被呼局の確認をする
ために使う信号である。また、NSF信号は、オ
プシヨン信号であり、Tシリーズ勧告の範囲外に
ある特定の利用者の要求を識別するために用いる
信号である。ここで、バイナリー符号信号には必
らずプリアンブル信号が1sec±15%間回線に送出
される。このプリアンブル信号は、後に続くデー
タが損われずに伝送されるように通信チヤネルの
全構成要素が適切な状態で調整されていることを
保障する信号である。フオーマツトは
「01111110」の連送であり、「0」は1850Hz、「1」
は1650HzにFSK変調されて回線に送出される。
このように、相手受信機がG3グループ機器の
場合、受信機の送出するバイナリ信号中に含まれ
る「0」は、トーナル信号の1850Hzに対応してお
り、トーナルカウンタによる測定では1850Hzと判
定されてしまう。しかも、CSI信号中のスペース
信号は8ビツト中の7ビツトが「0」である。し
たがつて、トーナルカウンタにより測定すると、
1850Hzの有意信号(GI2信号)を受信したと誤認
識し、相手受信機の信号が切れた後GC2を回線に
送出してしまうことがある。
場合、受信機の送出するバイナリ信号中に含まれ
る「0」は、トーナル信号の1850Hzに対応してお
り、トーナルカウンタによる測定では1850Hzと判
定されてしまう。しかも、CSI信号中のスペース
信号は8ビツト中の7ビツトが「0」である。し
たがつて、トーナルカウンタにより測定すると、
1850Hzの有意信号(GI2信号)を受信したと誤認
識し、相手受信機の信号が切れた後GC2を回線に
送出してしまうことがある。
ここで、さらに相手受信機がG2機能を有して
いる場合でも、前手順エラーとなつてしまうとい
う重大な欠点もあつた。この具体例を以下に示
す。
いる場合でも、前手順エラーとなつてしまうとい
う重大な欠点もあつた。この具体例を以下に示
す。
相手受信機がG2ならびにG3の両方の機能を
有していて、自動受信状態であつた場合を考え
る。従来のトーナル検出回路を用いて相手受信機
の初期識別信号を受信した場合の前手順の一例を
第3図に示す。
有していて、自動受信状態であつた場合を考え
る。従来のトーナル検出回路を用いて相手受信機
の初期識別信号を受信した場合の前手順の一例を
第3図に示す。
まず、フアクシミリ送信機のオペレータは、相
手側フアクシミリ受信機に電話をかける。回線が
接続されると、フアクシミリ受信機から被呼局識
別信号CED1が回線に送出される。この信号
CED1は被呼局が非音声端末であることを表わ
す信号である。フアクシミリ送信機のオペレータ
は、フアクシミリ受信機からのCED信号を聞い
た時、送信ボタンを押す。フアクシミリ受信機は
CED信号に引き続きプリアンブル信号2ならび
にNSF・CSI・DISのバイナリー信号3を回線に
送出する。ここで、フアクシミリ送信機は、プリ
アンブル信号2ならびにNSF・CIS・DISのバイ
ナリー信号3をGI2信号と誤認してしまい、GC2
信号4、伝送路調整信号LCS5、位相信号PHS
6を回線に送出する。LCS信号5は受信機に伝送
路の等化を可能にさせる信号である。PHS信号
6は、送信機と受信機の位相合わせを行うための
信号である。ここで、フアクシミリ送信機は、フ
アクシミリ受信機から回線に送出されるはずの受
信準備完了確認信号CFR2を受信しようとする。
(CFR2信号は受信機が位相調整を完了し、G2
モードで少なくとも1ページの原稿を受ける状態
にあることを表す信号である。)しかし、第3図
からも、明らかなように、フアクシミリ受信機は
初期識別信号を出し続けている。よつて、フアク
シミリ送信機はCFR2を受信できずにエラーと
なる。ただし、ここで初期識別信号NSF・CSI・
DISの中には1650Hzと1850Hzのみが含まれてお
り、CFR2(1100Hz)と誤認する可能性はない。
また、フアクシミリ受信機も一定時間、初期識別
信号を送出した後エラーとなつてしまう。
手側フアクシミリ受信機に電話をかける。回線が
接続されると、フアクシミリ受信機から被呼局識
別信号CED1が回線に送出される。この信号
CED1は被呼局が非音声端末であることを表わ
す信号である。フアクシミリ送信機のオペレータ
は、フアクシミリ受信機からのCED信号を聞い
た時、送信ボタンを押す。フアクシミリ受信機は
CED信号に引き続きプリアンブル信号2ならび
にNSF・CSI・DISのバイナリー信号3を回線に
送出する。ここで、フアクシミリ送信機は、プリ
アンブル信号2ならびにNSF・CIS・DISのバイ
ナリー信号3をGI2信号と誤認してしまい、GC2
信号4、伝送路調整信号LCS5、位相信号PHS
6を回線に送出する。LCS信号5は受信機に伝送
路の等化を可能にさせる信号である。PHS信号
6は、送信機と受信機の位相合わせを行うための
信号である。ここで、フアクシミリ送信機は、フ
アクシミリ受信機から回線に送出されるはずの受
信準備完了確認信号CFR2を受信しようとする。
(CFR2信号は受信機が位相調整を完了し、G2
モードで少なくとも1ページの原稿を受ける状態
にあることを表す信号である。)しかし、第3図
からも、明らかなように、フアクシミリ受信機は
初期識別信号を出し続けている。よつて、フアク
シミリ送信機はCFR2を受信できずにエラーと
なる。ただし、ここで初期識別信号NSF・CSI・
DISの中には1650Hzと1850Hzのみが含まれてお
り、CFR2(1100Hz)と誤認する可能性はない。
また、フアクシミリ受信機も一定時間、初期識別
信号を送出した後エラーとなつてしまう。
本発明は、上述した問題点に鑑みなされたもの
であり、夫々第1の周波数成分と第2の周波数成
分を有する2種類の初期識別信号を誤検出するこ
となく識別し、誤検出による通信エラーを防止で
きるフアクシミリ装置の提供を目的とする。
であり、夫々第1の周波数成分と第2の周波数成
分を有する2種類の初期識別信号を誤検出するこ
となく識別し、誤検出による通信エラーを防止で
きるフアクシミリ装置の提供を目的とする。
以下、図面に示す実施例に基づき、本発明を詳
細に説明する。
細に説明する。
第4図に本発明によるトーナル信号を受信する
回路の実施例のブロツク図を示す。
回路の実施例のブロツク図を示す。
第4図において、符号10で示されるものは、
網制御装置(以下NCUという)である。信号線
10aは電話回線、また符号12で示されるもの
は電話回線の減衰歪、群遅延歪等を補正する機能
をもつ等化器である。
網制御装置(以下NCUという)である。信号線
10aは電話回線、また符号12で示されるもの
は電話回線の減衰歪、群遅延歪等を補正する機能
をもつ等化器である。
相手側フアクシミリ装置から送出されたトーナ
ル信号はこちら側のフアクシミリ装置まで到着す
る間に伝送媒体である電話回線により減衰され
る。従つて、上記のNCU10、等化器12を通
つて来た信号線12aの信号は減衰を受けた信号
であるため、これを増幅する増幅器14が設けら
れている。ここで、増幅された信号は、信号線1
4aを介して2値化回路16および信号有無検出
回路20に出力されている。この2値化回路16
はある基準電圧に対して入力信号の2値化(バイ
ナリー化)を行う回路で、ここで2値化されたト
ーナル信号は、信号線16aを介してトーナルカ
ウンタ回路18に出力されている。トーナルカウ
ンタ回路18は入力されたトーナル信号の1周期
の時間を測定するもので、この1周期の時間によ
り、トーナル信号の周波数を認識し得る。
ル信号はこちら側のフアクシミリ装置まで到着す
る間に伝送媒体である電話回線により減衰され
る。従つて、上記のNCU10、等化器12を通
つて来た信号線12aの信号は減衰を受けた信号
であるため、これを増幅する増幅器14が設けら
れている。ここで、増幅された信号は、信号線1
4aを介して2値化回路16および信号有無検出
回路20に出力されている。この2値化回路16
はある基準電圧に対して入力信号の2値化(バイ
ナリー化)を行う回路で、ここで2値化されたト
ーナル信号は、信号線16aを介してトーナルカ
ウンタ回路18に出力されている。トーナルカウ
ンタ回路18は入力されたトーナル信号の1周期
の時間を測定するもので、この1周期の時間によ
り、トーナル信号の周波数を認識し得る。
信号有無検出回路20は積分回路、比較器等で
構成されており、前述の増幅器14の出力信号が
入力されておりこの信号により、こちら側のフア
クシミリ装置が相手側フアクシミリ装置からの信
号を受信しているか否かを検出する検出回路で、
制御回路22に対して、こちら側のフアクシミリ
装置が、現在、相手側フアクシミリ装置からの信
号を受信している場合は、信号線20aにハイレ
ベルを出力し、これら側のフアクシミリ装置が現
在、相手側フアクシミリ装置からの信号を受信し
ていない場合は、信号線20aにローレベルを出
力する。
構成されており、前述の増幅器14の出力信号が
入力されておりこの信号により、こちら側のフア
クシミリ装置が相手側フアクシミリ装置からの信
号を受信しているか否かを検出する検出回路で、
制御回路22に対して、こちら側のフアクシミリ
装置が、現在、相手側フアクシミリ装置からの信
号を受信している場合は、信号線20aにハイレ
ベルを出力し、これら側のフアクシミリ装置が現
在、相手側フアクシミリ装置からの信号を受信し
ていない場合は、信号線20aにローレベルを出
力する。
トーナルカウンタ18および信号有無検出回路
20の出力は制御回路22に接続されている。制
御回路22は、ROMなどで構成されたトーナル
データテーブル24とRAMなどにより構成され
たメモリ26と接続されており、これらを参照し
て後述する制御を行なうものである。また制御回
路22はタイマー28と信号線28a,28bを
介して接続されている。
20の出力は制御回路22に接続されている。制
御回路22は、ROMなどで構成されたトーナル
データテーブル24とRAMなどにより構成され
たメモリ26と接続されており、これらを参照し
て後述する制御を行なうものである。また制御回
路22はタイマー28と信号線28a,28bを
介して接続されている。
次に、第5図に上記のトーナルカウンタ回路1
8の具体例を詳細に示す。
8の具体例を詳細に示す。
第5図において、符号30で示されるものは、
トーナル信号の1周期の時間を測定するのに用い
るタイミングクロツクである。本実施例において
は、タイミングクロツク30の出力は2本設けら
れており、信号線30aには61920Hzの周波数ク
ロツクを出力し、信号線30bには30960Hzの周
波数クロツクを出力している。
トーナル信号の1周期の時間を測定するのに用い
るタイミングクロツクである。本実施例において
は、タイミングクロツク30の出力は2本設けら
れており、信号線30aには61920Hzの周波数ク
ロツクを出力し、信号線30bには30960Hzの周
波数クロツクを出力している。
Dフリツプフロツプ32は信号線16aを介し
て送られて来る2値化回路16からの入力レベル
が「0」から「1」に変化した時のDフリツプフ
ロツプ32自体の反転出力(信号線32b)信号
レベルが「1」か「0」かによりセツト、リセツ
トされる。したがつてDフリツプフロツプ32の
非反転出力(信号線32a)は、セツトされた時
レベル「1」、リセツトされた時にレベル「0」
となる。フリツプフロツプ32の反転出力(信号
線32b)は前記出力32aと逆の関係にあり、
信号線32aがレベル「0」の時、信号線32b
がレベル「1」、信号線32aがレベル「1」の
時、信号線32bがレベル「0」となる様に動作
する。また信号線22aのレベルが「1」である
時フリツプフロツプ32はリセツトされる。
て送られて来る2値化回路16からの入力レベル
が「0」から「1」に変化した時のDフリツプフ
ロツプ32自体の反転出力(信号線32b)信号
レベルが「1」か「0」かによりセツト、リセツ
トされる。したがつてDフリツプフロツプ32の
非反転出力(信号線32a)は、セツトされた時
レベル「1」、リセツトされた時にレベル「0」
となる。フリツプフロツプ32の反転出力(信号
線32b)は前記出力32aと逆の関係にあり、
信号線32aがレベル「0」の時、信号線32b
がレベル「1」、信号線32aがレベル「1」の
時、信号線32bがレベル「0」となる様に動作
する。また信号線22aのレベルが「1」である
時フリツプフロツプ32はリセツトされる。
また符号線34で示されるものは同じくDフリ
ツプフロツプであり、Dフリツプフロツプ32の
反転出力(信号線32b)からの入力レベルが
「0」から「1」に変化した時セツトされる。ま
た、フリツプフロツプ34は同時に信号線22a
のレベルが「1」である時リセツトされ、信号線
42aのレベルが「1」である時セツトされる。
信号線34aはフリツプフロツプ34がセツトさ
れた時レベル「0」、リセツトされた時にレベル
「1」となる。
ツプフロツプであり、Dフリツプフロツプ32の
反転出力(信号線32b)からの入力レベルが
「0」から「1」に変化した時セツトされる。ま
た、フリツプフロツプ34は同時に信号線22a
のレベルが「1」である時リセツトされ、信号線
42aのレベルが「1」である時セツトされる。
信号線34aはフリツプフロツプ34がセツトさ
れた時レベル「0」、リセツトされた時にレベル
「1」となる。
符号36で示されるものはカウンタで、フリツ
プフロツプ32の信号線32aからの入力レベル
「1」の間だけ信号線30aから入力されるタイ
ミングクロツクの数をカウントし、信号線36a
〜36hにカウント値を出力する。また、カウン
タ36は、信号線44aのレベルが「0」になつ
た時出力はクリアされる。すなわち信号線36a
〜36hの値はレベル「0」となる。
プフロツプ32の信号線32aからの入力レベル
「1」の間だけ信号線30aから入力されるタイ
ミングクロツクの数をカウントし、信号線36a
〜36hにカウント値を出力する。また、カウン
タ36は、信号線44aのレベルが「0」になつ
た時出力はクリアされる。すなわち信号線36a
〜36hの値はレベル「0」となる。
符号38で示されるのは同じくカウンタであ
り、フリツプフロツプ34の信号線34aからの
入力レベルが「1」の間だけ、信号線30bから
入力されるタイミングクロツクの数をカウントす
るもので、信号線30bから入力されるタイミン
グクロツクを256個カウントした時、信号線38
aに1クロツク分のレベル「1」を出力する。カ
ウンタ38は信号線46aのレベルが「0」にな
つた時クリアされる。なおここで、符号40で示
されるものはインバータ回路、42はノア回路、
44はノア回路、46はインバータ回路、48は
インバータ回路である。
り、フリツプフロツプ34の信号線34aからの
入力レベルが「1」の間だけ、信号線30bから
入力されるタイミングクロツクの数をカウントす
るもので、信号線30bから入力されるタイミン
グクロツクを256個カウントした時、信号線38
aに1クロツク分のレベル「1」を出力する。カ
ウンタ38は信号線46aのレベルが「0」にな
つた時クリアされる。なおここで、符号40で示
されるものはインバータ回路、42はノア回路、
44はノア回路、46はインバータ回路、48は
インバータ回路である。
次に、第5図に示したトーナルカウンタの動作
を第6図のタイミングチヤート図を用いて説明す
る。
を第6図のタイミングチヤート図を用いて説明す
る。
信号線22aにクリアパルスPが発生すると、
フリツプフロツプ32,34はリセツトされる。
この結果信号線32aはレベル「0」、信号線3
2bはレベル「1」、信号線34aはレベル
「1」、信号線48aはレベル「0」となる。
フリツプフロツプ32,34はリセツトされる。
この結果信号線32aはレベル「0」、信号線3
2bはレベル「1」、信号線34aはレベル
「1」、信号線48aはレベル「0」となる。
2値化したトーナル信号、すなわち信号線16
aがqに示す時点で、レベル「0」から「1」に
変化した時信号線32bの信号レベル「1」であ
るため、フリツプフロツプ32はセツトされる。
その結果、信号線32aはレベル「1」、信号線
32bはレベル「0」となる。
aがqに示す時点で、レベル「0」から「1」に
変化した時信号線32bの信号レベル「1」であ
るため、フリツプフロツプ32はセツトされる。
その結果、信号線32aはレベル「1」、信号線
32bはレベル「0」となる。
信号線16aがrに示す時点で、レベル「0」
からレベル「1」に変化した時、信号線32bの
信号レベルが「0」であるため、フリツプフロツ
プ32はリセツトされる。その結果信号線32a
はレベル「0」、信号線32bはレベル「1」と
なる。この時信号線32bはレベル「0」からレ
ベル「1」に変化し(sに示す)、フリツプフロ
ツプ34はセツトされる。その結果、信号線34
aはレベル「0」、信号線48aはレベル「1」
となる。
からレベル「1」に変化した時、信号線32bの
信号レベルが「0」であるため、フリツプフロツ
プ32はリセツトされる。その結果信号線32a
はレベル「0」、信号線32bはレベル「1」と
なる。この時信号線32bはレベル「0」からレ
ベル「1」に変化し(sに示す)、フリツプフロ
ツプ34はセツトされる。その結果、信号線34
aはレベル「0」、信号線48aはレベル「1」
となる。
次に第7図に第4図のトーナルデータテーブル
24のメモリマツプを示す。0〜9のアドレスに
対し、各々のデータが8ビツト対応している。
24のメモリマツプを示す。0〜9のアドレスに
対し、各々のデータが8ビツト対応している。
また、第8図に、第4図のメモリ26のメモリ
マツプを示す。第8図においてはCNT462、
CNT110、CNT165、CNT185、CNT
210には2バイトのメモリ領域が確保されてい
る。そして、それぞれ462Hzの信号、1100Hzの信
号、1650Hzの信号、1850Hzの信号、2100Hzの信号
をカウントする。
マツプを示す。第8図においてはCNT462、
CNT110、CNT165、CNT185、CNT
210には2バイトのメモリ領域が確保されてい
る。そして、それぞれ462Hzの信号、1100Hzの信
号、1650Hzの信号、1850Hzの信号、2100Hzの信号
をカウントする。
次に第9図a〜cに以上の各部の動作を総括す
る制御回路22の処理の流れをフローチヤート図
として示す。ただし第9図a〜cにおいて同一の
アルフアベツトを付されたフローは符号の箇所で
結合するものである。
る制御回路22の処理の流れをフローチヤート図
として示す。ただし第9図a〜cにおいて同一の
アルフアベツトを付されたフローは符号の箇所で
結合するものである。
第9図aのステツプ50においては30ms連続
して信号線20aはハイレベルが、すなわち相手
側フアクシミリ受信機から信号がきているか否か
が判断される。相手側フアクシミリ受信機から信
号がきていない場合は、ステツプ52に進み、相
手側フアクシミリ受信機から信号がきている場合
は、ステツプ56へ進む。
して信号線20aはハイレベルが、すなわち相手
側フアクシミリ受信機から信号がきているか否か
が判断される。相手側フアクシミリ受信機から信
号がきていない場合は、ステツプ52に進み、相
手側フアクシミリ受信機から信号がきている場合
は、ステツプ56へ進む。
ステツプ52においては、回線がフアクシミリ
装置に接続されてから35秒経過したかが判断され
る。35秒経過していない場合は、ステツプ50へ
戻り、35秒経過した場合は、ステツプ54の如く
終わりであり、エラー終了となる。
装置に接続されてから35秒経過したかが判断され
る。35秒経過していない場合は、ステツプ50へ
戻り、35秒経過した場合は、ステツプ54の如く
終わりであり、エラー終了となる。
ステツプ56においては、信号線28aにパル
スを発生し、1秒のタイマーをスタートさせる。
スを発生し、1秒のタイマーをスタートさせる。
ステツプ58においては、メモリ26のCNT
165に−310をセツトする。ここで、1650Hzの
信号を2周期受信する毎に、CNT165の内容
は、1つのインクリ(増加)される。すなわち、
CNT165の内容が0になるまでには、1650Hz
の信号を積算型で0.38秒(1/1650×2×310≒ 0.38)受信する必要がある。
165に−310をセツトする。ここで、1650Hzの
信号を2周期受信する毎に、CNT165の内容
は、1つのインクリ(増加)される。すなわち、
CNT165の内容が0になるまでには、1650Hz
の信号を積算型で0.38秒(1/1650×2×310≒ 0.38)受信する必要がある。
ステツプ60においては、メモリ26のCNT
185に−463をセツトする。ここで、1850Hzの
信号を2周期受信する毎に、CNT185の内容
は、1つインクリされる。すなわちCNT185
の内容が0になるまでには、1850Hzの信号を積算
型で、0.50秒(1/1850×2×463≒0.50)受信する 必要がある。
185に−463をセツトする。ここで、1850Hzの
信号を2周期受信する毎に、CNT185の内容
は、1つインクリされる。すなわちCNT185
の内容が0になるまでには、1850Hzの信号を積算
型で、0.50秒(1/1850×2×463≒0.50)受信する 必要がある。
ステツプ62においては、信号線20aがハイ
レベルか、すなわち相手側フアクシミリ受信機か
ら信号ができているか否かが判断される。相手側
フアクシミリ受信機から信号ができていない場合
はステツプ50に戻り、相手側フアクシミリ受信
機から信号がきている場合はステツプ64に進
む。
レベルか、すなわち相手側フアクシミリ受信機か
ら信号ができているか否かが判断される。相手側
フアクシミリ受信機から信号ができていない場合
はステツプ50に戻り、相手側フアクシミリ受信
機から信号がきている場合はステツプ64に進
む。
ステツプ64においては、信号線22aにパル
スを発生し、第6図のトーナルカウンタ回路のフ
リツプフロツプ、カウンタをクリアする。
スを発生し、第6図のトーナルカウンタ回路のフ
リツプフロツプ、カウンタをクリアする。
ステツプ66においては、信号線48aはハイ
レベルか、すなわち、1周期の時間の測定が終了
したかが判断される。1周期の時間の測定(実際
には、ある一定のクロツクを用いて、1周期の間
のクロツク数をカウントする)が終了するまでス
テツプ66をくり返して終了したらステツプ68
に進む。
レベルか、すなわち、1周期の時間の測定が終了
したかが判断される。1周期の時間の測定(実際
には、ある一定のクロツクを用いて、1周期の間
のクロツク数をカウントする)が終了するまでス
テツプ66をくり返して終了したらステツプ68
に進む。
ステツプ68においてはTONPTRを4にセツ
トし、ステツプ70においては、CNTPTRを2
にセツトする。
トし、ステツプ70においては、CNTPTRを2
にセツトする。
ステツプ72においては信号線36a〜36h
すなわち1周期の間のクロツク数を入力する。こ
のクロツク周波数は61920Hzである。
すなわち1周期の間のクロツク数を入力する。こ
のクロツク周波数は61920Hzである。
ステツプ74においては、TONPTRの内容を
入力する。ステツプ76においては、ステツプ72
において入力した信号線36a〜36hとステツ
プ74において入力したTONPTRの内容との値
を比べる。TONPTRの内容が、信号線36a〜
36hの値より小さいが等しい時はステツプ92
に進み、TONPTRの内容が信号線36a〜36
hの値より大きい場合はステツプ78に進む。
入力する。ステツプ76においては、ステツプ72
において入力した信号線36a〜36hとステツ
プ74において入力したTONPTRの内容との値
を比べる。TONPTRの内容が、信号線36a〜
36hの値より小さいが等しい時はステツプ92
に進み、TONPTRの内容が信号線36a〜36
hの値より大きい場合はステツプ78に進む。
ステツプ78においては、TONPTRを1つ増
やし、ステツプ80においてはTONPTRの内容
を入力する。
やし、ステツプ80においてはTONPTRの内容
を入力する。
ステツプ82においてはステツプ76と同様に
ステツプ72において入力した信号線36a〜3
6hとステツプ80において入力したTONPTR
の内容との値を比べる。TONPTRの内容が信号
線36a〜36hの値より小さいか等しい場合
は、ステツプ84に進み、TONPTRの内容が信
号線36a〜36hの値より大きい場合はステツ
プ86に進む。
ステツプ72において入力した信号線36a〜3
6hとステツプ80において入力したTONPTR
の内容との値を比べる。TONPTRの内容が信号
線36a〜36hの値より小さいか等しい場合
は、ステツプ84に進み、TONPTRの内容が信
号線36a〜36hの値より大きい場合はステツ
プ86に進む。
ステツプ84においてはCNTPTRの内容を、
すなわち、入力した信号の周波数に対応するカウ
ンタの内容を1つ増やす。
すなわち、入力した信号の周波数に対応するカウ
ンタの内容を1つ増やす。
ステツプ86においては、CNTPTRが3であ
るか否かが判断され、CNTPTRが3である場合
は、ステツプ92に進み、CNTPTRが3でない
場合は、ステツプ88に進む。
るか否かが判断され、CNTPTRが3である場合
は、ステツプ92に進み、CNTPTRが3でない
場合は、ステツプ88に進む。
ステツプ88においては、TONPTRを1つ増
やし、ステツプ90においてはCNTPTRを1つ
増やす。
やし、ステツプ90においてはCNTPTRを1つ
増やす。
以上、ステツプ62からステツプ90を説明し
てきた。以上のステツプ62からステツプ90に
おいては、1周期の時間を測定することにより、
周波数を決定し、この周波数が1588Hzから1720Hz
の間であるときはCNT165の内容を1つイン
クリし、1769Hzから1935Hzの間であるときは
CNT185の内容を1つインクリするものであ
る。
てきた。以上のステツプ62からステツプ90に
おいては、1周期の時間を測定することにより、
周波数を決定し、この周波数が1588Hzから1720Hz
の間であるときはCNT165の内容を1つイン
クリし、1769Hzから1935Hzの間であるときは
CNT185の内容を1つインクリするものであ
る。
ステツプ92(以下第9図b)においては、
CNT165またはCNT185の内容がプラスに
なつたか、すなわち、積算型で1650Hzを0.38秒ま
たは1850Hzを0.5秒受信したかが判断される。積
算型で1650Hzを0.38秒または1850Hzを0.5秒受信
していない場合は、ステツプ94に進み、積算型
で1650Hzを0.38秒または1850Hzを0.5秒受信した
場合はステツプ102に進む。
CNT165またはCNT185の内容がプラスに
なつたか、すなわち、積算型で1650Hzを0.38秒ま
たは1850Hzを0.5秒受信したかが判断される。積
算型で1650Hzを0.38秒または1850Hzを0.5秒受信
していない場合は、ステツプ94に進み、積算型
で1650Hzを0.38秒または1850Hzを0.5秒受信した
場合はステツプ102に進む。
ステツプ94においては、信号線28bはレベ
ル1か、すなわち、ステツプ56でスタートした
1秒が経過したかが判断される。1秒経過してい
ない場合は、ステツプ62へ進み、1秒経過して
いる時はステツプ96に進む。
ル1か、すなわち、ステツプ56でスタートした
1秒が経過したかが判断される。1秒経過してい
ない場合は、ステツプ62へ進み、1秒経過して
いる時はステツプ96に進む。
ステツプ96においてはステツプ52と同様35
秒経過したかが判断される。35秒経過していない
場合はステツプ98へ進み、35秒経過した場合
は、ステツプ100の如く終わりであり、エラー
終了となる。
秒経過したかが判断される。35秒経過していない
場合はステツプ98へ進み、35秒経過した場合
は、ステツプ100の如く終わりであり、エラー
終了となる。
ステツプ98においては20ms連続して信号線
20aはローレベルか否か、すなわち相手側フア
クシミリ受信機から信号が来ているか否かが判断
される。相手側フアクシミリ受信機から信号が来
ている時はステツプ96に移り、来ていない時は
ステツプ50へ進む。
20aはローレベルか否か、すなわち相手側フア
クシミリ受信機から信号が来ているか否かが判断
される。相手側フアクシミリ受信機から信号が来
ている時はステツプ96に移り、来ていない時は
ステツプ50へ進む。
ステツプ102においては、CNT165の内
容がプラスか、すなわち1650Hzを積算型で0.38秒
受信したかが判断される。CNT165の内容が
プラスでない場合は、CNT185の内容がプラ
スである。この場合は、1850Hzを積算型で0.5秒
受信しており、GI2信号を受信(ステツプ10
4)したと認識する。CNT165の内容がプラ
スの場合はステツプ106に進む。
容がプラスか、すなわち1650Hzを積算型で0.38秒
受信したかが判断される。CNT165の内容が
プラスでない場合は、CNT185の内容がプラ
スである。この場合は、1850Hzを積算型で0.5秒
受信しており、GI2信号を受信(ステツプ10
4)したと認識する。CNT165の内容がプラ
スの場合はステツプ106に進む。
ステツプ106においてはCNT185の内容
に404を加える。ここで、純粋な1650Hzを受信し
ていた場合は、ステツプ106においてCNT1
85の内容に404を加えても、CNT185の内容
は−59となる。しかし、プリアンブルを受信して
いれば、1650Hzを0.38秒受信する間に、1850Hzも
ほぼ0.13秒(0.38×1/3≒0.13)受信しているの で、CNT185の内容もプラスになる。
に404を加える。ここで、純粋な1650Hzを受信し
ていた場合は、ステツプ106においてCNT1
85の内容に404を加えても、CNT185の内容
は−59となる。しかし、プリアンブルを受信して
いれば、1650Hzを0.38秒受信する間に、1850Hzも
ほぼ0.13秒(0.38×1/3≒0.13)受信しているの で、CNT185の内容もプラスになる。
ステツプ108においては、CNT185の内
容はプラスかが判断される。CNT185の内容
がプラスの場合は、プリアンブルを受信(ステツ
プ110)したと認識する。CNT185の内容
がプラスでない時は、ステツプ118に進む。
容はプラスかが判断される。CNT185の内容
がプラスの場合は、プリアンブルを受信(ステツ
プ110)したと認識する。CNT185の内容
がプラスでない時は、ステツプ118に進む。
ステツプ112においては、ステツプ52と同
様35秒経過したかが判断される。35秒経過してい
ない場合はステツプ116へ進み、35秒経過した
場合はステツプ114の如く終わりであり、エラ
ー終了となる。
様35秒経過したかが判断される。35秒経過してい
ない場合はステツプ116へ進み、35秒経過した
場合はステツプ114の如く終わりであり、エラ
ー終了となる。
ステツプ116においては、ステツプ98にお
けるのと同様に20ms連続して信号線20aはロ
ーレベルか、すなわち、相手側フアクシミリ受信
機から信号がきているか否かが判断される。相手
側フアクシミリ受信機から信号がきている時はス
テツプ112に進み、相手側フアクシミリ受信機
から信号がきていない場合はステツプ50に進
む。
けるのと同様に20ms連続して信号線20aはロ
ーレベルか、すなわち、相手側フアクシミリ受信
機から信号がきているか否かが判断される。相手
側フアクシミリ受信機から信号がきている時はス
テツプ112に進み、相手側フアクシミリ受信機
から信号がきていない場合はステツプ50に進
む。
ステツプ118においては、信号線28cにパ
ルスを発生し、2秒のタイマーをスタートさせ
る。
ルスを発生し、2秒のタイマーをスタートさせ
る。
ステツプ120においてはメモリ26のCNT
185に−278をセツトする。ここで1850Hzの信
号を2周期受信する毎に、CNT185の内容は、
1つインクリされる。すなわち、CNT185の
内容が0になるまでには、1850Hzの信号を積算型
で0.30秒(1/1850×2×278≒0.30)受信する必要 がある。
185に−278をセツトする。ここで1850Hzの信
号を2周期受信する毎に、CNT185の内容は、
1つインクリされる。すなわち、CNT185の
内容が0になるまでには、1850Hzの信号を積算型
で0.30秒(1/1850×2×278≒0.30)受信する必要 がある。
ステツプ122においては、信号線20aがハ
イレベルか、すなわち相手側フアクシミリ受信機
から信号がきているか否かが判断されるが、相手
側フアクシミリ受信機から信号がきている場合は
ステツプ125に進む。相手側フアクシミリ受信
機から信号はきていない場合は、1650Hzの信号を
0.38秒受信した後1850Hzの信号を受信しない場合
であり、GI1信号を受信(ステツプ124)した
と認識する。この場合、ステツプ112に進む。
イレベルか、すなわち相手側フアクシミリ受信機
から信号がきているか否かが判断されるが、相手
側フアクシミリ受信機から信号がきている場合は
ステツプ125に進む。相手側フアクシミリ受信
機から信号はきていない場合は、1650Hzの信号を
0.38秒受信した後1850Hzの信号を受信しない場合
であり、GI1信号を受信(ステツプ124)した
と認識する。この場合、ステツプ112に進む。
ステツプ125においては、信号線22aにパ
ルスを発生し、前述と同様に第6図のトーナルカ
ウンタ回路のフリツプフロツプ、カウンタをクリ
アする。
ルスを発生し、前述と同様に第6図のトーナルカ
ウンタ回路のフリツプフロツプ、カウンタをクリ
アする。
ステツプ126においては信号線48aはハイ
レベルか、すなわち、1周期の時間の測定が終了
したかが判定される。1周期の時間の測定(実際
にはある一定のクロツクを用いて、1周期の間の
クロツク数をカウントする)が終了するまで、ス
テツプ126をくり返して、終了したらステツプ
128に進む。
レベルか、すなわち、1周期の時間の測定が終了
したかが判定される。1周期の時間の測定(実際
にはある一定のクロツクを用いて、1周期の間の
クロツク数をカウントする)が終了するまで、ス
テツプ126をくり返して、終了したらステツプ
128に進む。
ステツプ128(以下第9図cにおいては、
CNTPTRを3にセツトし、ステツプ130にお
いては、TONPTRを6にセツトする。
CNTPTRを3にセツトし、ステツプ130にお
いては、TONPTRを6にセツトする。
ステツプ132においては信号線36a〜36
h、すなわち1周期の間のクロツク数を入力す
る。
h、すなわち1周期の間のクロツク数を入力す
る。
ステツプ134においては、TONPTRの内容
を入力する。ステツプ136においては、ステツ
プ132において入力した信号線36a〜36h
とステツプ134において入力したTONPTRの
内容との値を比べる。TONPTRの内容が信号線
36a〜36hの値より小さいか等しい時はステ
ツプ146に進み、TONPTRの内容が信号線3
6a〜36hの値より大きい場合はステツプ13
8に進む。
を入力する。ステツプ136においては、ステツ
プ132において入力した信号線36a〜36h
とステツプ134において入力したTONPTRの
内容との値を比べる。TONPTRの内容が信号線
36a〜36hの値より小さいか等しい時はステ
ツプ146に進み、TONPTRの内容が信号線3
6a〜36hの値より大きい場合はステツプ13
8に進む。
ステツプ138においてはTONPTRを1つ増
やし、ステツプ140においては、TONPTRの
内容を入力する。
やし、ステツプ140においては、TONPTRの
内容を入力する。
ステツプ142においては、ステツプ132に
おいて入力した信号線36a〜36hとステツプ
140において入力したTONPTRの内容との値
を比べる。TONPTRの内容が信号線36a〜3
6hの値より小さいか等しい場合はステツプ14
4に進み、TONPTRの内容が信号線36a〜3
6hの値より大きい場合は、ステツプ146に進
む。
おいて入力した信号線36a〜36hとステツプ
140において入力したTONPTRの内容との値
を比べる。TONPTRの内容が信号線36a〜3
6hの値より小さいか等しい場合はステツプ14
4に進み、TONPTRの内容が信号線36a〜3
6hの値より大きい場合は、ステツプ146に進
む。
ステツプ144においては、CNTPTRの内
容、すなわち、CNT185の内容を1つ増やす。
容、すなわち、CNT185の内容を1つ増やす。
ステツプ146においてはCNT185の内容
がプラスになつたか、すなわち積算型で、1850Hz
を0.3秒受信したかが判断される。積算型で1850
Hzを0.3秒受信している場合は、1650Hzに引き続
き1850Hzを受信した時であり、GI1/2信号を受信
(ステツプ148)したと認識する。積算型で
1850Hzを0.3秒受信していない場合はステツプ1
50へ進む。
がプラスになつたか、すなわち積算型で、1850Hz
を0.3秒受信したかが判断される。積算型で1850
Hzを0.3秒受信している場合は、1650Hzに引き続
き1850Hzを受信した時であり、GI1/2信号を受信
(ステツプ148)したと認識する。積算型で
1850Hzを0.3秒受信していない場合はステツプ1
50へ進む。
ステツプ150においては信号線28bは
「1」か否か、すなわちステツプ125でスター
トした2秒が経過したか否かが判断される。経過
していない場合はステツプ122へ、経過してい
ればステツプ124へ進む。
「1」か否か、すなわちステツプ125でスター
トした2秒が経過したか否かが判断される。経過
していない場合はステツプ122へ、経過してい
ればステツプ124へ進む。
以上のフローにおいて、相手側フアクシミリ受
信機のグループを認識するためには、ステツプ1
04(GI2受信)、ステツプ110(プリアンブ
ル受信)、ステツプ124(GI1受信)、ステツプ
148(GI1/2受信)のどこをどのような順番で
通つたかを調べればよい。
信機のグループを認識するためには、ステツプ1
04(GI2受信)、ステツプ110(プリアンブ
ル受信)、ステツプ124(GI1受信)、ステツプ
148(GI1/2受信)のどこをどのような順番で
通つたかを調べればよい。
相手側フアクシミリ受信機がG1グループであ
れば、ステツプ124を通る。相手側フアクシミ
リ受信機がG2グループであれば、ステツプ10
4を通る。相手側フアクシミリ受信機がG3グル
ープならば、ステツプ110を通る。相手側フア
クシミリ受信機がG1+G2グループ(複合機)
である時、ステツプ148を通る。相手側フアク
シミリ受信機がG1+G2+G3グループである
時1回目は、ステツプ110をそれ以後はステツ
プ148を通る。相手側フアクシミリ受信機がG
2+G3グループである時、1回目はステツプ1
10を、それ以後はステツプ104を通る。
れば、ステツプ124を通る。相手側フアクシミ
リ受信機がG2グループであれば、ステツプ10
4を通る。相手側フアクシミリ受信機がG3グル
ープならば、ステツプ110を通る。相手側フア
クシミリ受信機がG1+G2グループ(複合機)
である時、ステツプ148を通る。相手側フアク
シミリ受信機がG1+G2+G3グループである
時1回目は、ステツプ110をそれ以後はステツ
プ148を通る。相手側フアクシミリ受信機がG
2+G3グループである時、1回目はステツプ1
10を、それ以後はステツプ104を通る。
本発明は、上述した様に、特に、バイナリー信
号の先頭に付加されるプリアンブル信号に着目
し、G1,G2,G3,G1+G2,G1+G2
+G3,G2+G3機能を持つフアクシミリの初
期識別信号を、デイジタル式トーナルカウンタを
用いて弁別する方法を提供するもである。相手受
信機からの信号の立ち上がりから、最初の一定期
間(本実施例は1秒間)に着目したところに特徴
がある。
号の先頭に付加されるプリアンブル信号に着目
し、G1,G2,G3,G1+G2,G1+G2
+G3,G2+G3機能を持つフアクシミリの初
期識別信号を、デイジタル式トーナルカウンタを
用いて弁別する方法を提供するもである。相手受
信機からの信号の立ち上がりから、最初の一定期
間(本実施例は1秒間)に着目したところに特徴
がある。
以上の実施例に示した構成を採用することによ
り、次のような効果を得ることができる。
り、次のような効果を得ることができる。
すなわち、受信側のフアクシミリ装置がG3機
の場合、受信側から送信側へ送出される初期識別
信号はバイナリ信号であるが、本発明によりバイ
ナリ信号とトーナル信号の区別が可能になるの
で、送信側のフアクシミリ装置がこれらを誤認し
てGC2を送出してしまう、という誤動作をなくす
ことができる。
の場合、受信側から送信側へ送出される初期識別
信号はバイナリ信号であるが、本発明によりバイ
ナリ信号とトーナル信号の区別が可能になるの
で、送信側のフアクシミリ装置がこれらを誤認し
てGC2を送出してしまう、という誤動作をなくす
ことができる。
以下に具体例を示す。ただし、ここでも、フア
クシミリ送信機は、CCITTのT・3勧告により
規定されているフアクシミリ装置を考えている。
クシミリ送信機は、CCITTのT・3勧告により
規定されているフアクシミリ装置を考えている。
相手側フアクシミリ受信機がG2機能を有して
いる場合には、バイナリー信号を送出してからあ
る一定時間たつと、トーナル信号、バイナリー信
号を送出してくる。本発明を採用すれば、フアク
シミリ送信機は正しいタイミングでGC2を送出で
きるようになり、これによりG2モードでの伝送
が可能となる。
いる場合には、バイナリー信号を送出してからあ
る一定時間たつと、トーナル信号、バイナリー信
号を送出してくる。本発明を採用すれば、フアク
シミリ送信機は正しいタイミングでGC2を送出で
きるようになり、これによりG2モードでの伝送
が可能となる。
ここで、本発明によるトーナル検出回路を用い
て相手受信機の初期識別信号を受信した場合の前
手順の一例を第10図に示す。ここでは、相手受
信機がG2,G3の両モードを有する複合機であ
り、自動受信状態にあるとする。第10図におい
てフアクシミリ受信機から、CED信号1、プリ
アンブル信号2、NSF・CSI・DISのバイナリー
信号3が回線に送出されるところまでは第3図と
同様である。本発明のトーナル検出回路により、
相手受信機の初期識別信号はバイナリー信号であ
ることを認識し得る。よつて、フアクシミリ送信
機は、タイミングでは回線にGC2を送出しない。
フアクシミリ受信機は一定時間経過後、GI2信号
7、プリアンブル信号2、NSF・CSI・DISのバ
イナリー信号3を回線に送出する。この信号が切
れたのを確認後、フアクシミリ送信機はGC2信号
4、LCS信号5、PHS信号6を回線に送出する。
フアクシミリ受信機は、PHS信号により、位相
合わせが終了し、かつPHS信号が切れたのを確
認後、CFR2信号8を回線に送出する。以上によ
り、前手順が終了し、G2モードにおいてフアク
シミリ通信することが可能となつた。ただしここ
で符号9で示されるものはフアクシミリ送信機が
送出する画情報である。
て相手受信機の初期識別信号を受信した場合の前
手順の一例を第10図に示す。ここでは、相手受
信機がG2,G3の両モードを有する複合機であ
り、自動受信状態にあるとする。第10図におい
てフアクシミリ受信機から、CED信号1、プリ
アンブル信号2、NSF・CSI・DISのバイナリー
信号3が回線に送出されるところまでは第3図と
同様である。本発明のトーナル検出回路により、
相手受信機の初期識別信号はバイナリー信号であ
ることを認識し得る。よつて、フアクシミリ送信
機は、タイミングでは回線にGC2を送出しない。
フアクシミリ受信機は一定時間経過後、GI2信号
7、プリアンブル信号2、NSF・CSI・DISのバ
イナリー信号3を回線に送出する。この信号が切
れたのを確認後、フアクシミリ送信機はGC2信号
4、LCS信号5、PHS信号6を回線に送出する。
フアクシミリ受信機は、PHS信号により、位相
合わせが終了し、かつPHS信号が切れたのを確
認後、CFR2信号8を回線に送出する。以上によ
り、前手順が終了し、G2モードにおいてフアク
シミリ通信することが可能となつた。ただしここ
で符号9で示されるものはフアクシミリ送信機が
送出する画情報である。
また、送信機側オペレータのボタン押下のタイ
ミングによつては、第11図に示す様に、
NSF・CSI・DIS受信中に送信機の動作が開始す
ることもあり得る。この様な場合には、前記の実
施例の回路動作のスタートを完全な無信号状態を
検出した後に行なうことにより、本発明の効果を
得ることができる。
ミングによつては、第11図に示す様に、
NSF・CSI・DIS受信中に送信機の動作が開始す
ることもあり得る。この様な場合には、前記の実
施例の回路動作のスタートを完全な無信号状態を
検出した後に行なうことにより、本発明の効果を
得ることができる。
以上の実施例に加えて、前述の受信側フアクシ
ミリ装置のグループ識別の結果を送信時に表示す
る手段を設ければ、グループの違いによる交信不
能の際にはオペレータがその原因を察知すること
ができるようになる。
ミリ装置のグループ識別の結果を送信時に表示す
る手段を設ければ、グループの違いによる交信不
能の際にはオペレータがその原因を察知すること
ができるようになる。
以上の様に、本発明によれば、検出された第1
と第2の周波数の時間を判定し、その判定結果に
従つて2つの初期識別信号の内のいずれの初期識
別信号が受信されたのか識別するので、第1周波
数成分と第2周波数成分という同じ周波数成分を
有する2種類の初期識別信号を誤検出することな
く識別でき、誤検出による通信エラーを防止でき
る。
と第2の周波数の時間を判定し、その判定結果に
従つて2つの初期識別信号の内のいずれの初期識
別信号が受信されたのか識別するので、第1周波
数成分と第2周波数成分という同じ周波数成分を
有する2種類の初期識別信号を誤検出することな
く識別でき、誤検出による通信エラーを防止でき
る。
第1図a,bは従来のフアクシミリ装置で用い
られているトーナル信号とその2値化された信号
を示す波形図、第2図a,bは従来のフアクシミ
リ装置における識別信号の波形図、第3図は従来
のフアクシミリ装置の伝送前手順を説明する説明
図、第4図以下は本発明のフアクシミリ装置を説
明するもので、第4図は本発明のフアクシミリ装
置のトーナル信号識別装置のブロツク図、第5図
は第4図中のトーナルカウンタ回路を詳細に示す
回路図、第6図は第4図中のトーナルカウンタ回
路の動作を説明するタイミングチヤート図、第7
図は第4図中のトーナルデータテーブルのメモリ
マツプを説明する説明図、第8図は第4図中のメ
モリのメモリマツプを説明する説明図、第9図a
〜cは第4図、第5図に示した本発明のフアクシ
ミリ装置のトーナル信号識別装置の処理の流れを
説明するフローチヤート図、第10図、第11図
は本発明のフアクシミリ装置の伝送前手順を説明
する説明図である。 10……NCU、12……等化器、14……増
幅器、16……2値化回路、18……トーナルカ
ウンタ回路、20……信号有無検出回路、22…
…制御回路、24……トーナルデータテーブル、
26……メモリ、28……タイマー。
られているトーナル信号とその2値化された信号
を示す波形図、第2図a,bは従来のフアクシミ
リ装置における識別信号の波形図、第3図は従来
のフアクシミリ装置の伝送前手順を説明する説明
図、第4図以下は本発明のフアクシミリ装置を説
明するもので、第4図は本発明のフアクシミリ装
置のトーナル信号識別装置のブロツク図、第5図
は第4図中のトーナルカウンタ回路を詳細に示す
回路図、第6図は第4図中のトーナルカウンタ回
路の動作を説明するタイミングチヤート図、第7
図は第4図中のトーナルデータテーブルのメモリ
マツプを説明する説明図、第8図は第4図中のメ
モリのメモリマツプを説明する説明図、第9図a
〜cは第4図、第5図に示した本発明のフアクシ
ミリ装置のトーナル信号識別装置の処理の流れを
説明するフローチヤート図、第10図、第11図
は本発明のフアクシミリ装置の伝送前手順を説明
する説明図である。 10……NCU、12……等化器、14……増
幅器、16……2値化回路、18……トーナルカ
ウンタ回路、20……信号有無検出回路、22…
…制御回路、24……トーナルデータテーブル、
26……メモリ、28……タイマー。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 第1の周波数成分と第2の周波数成分を有す
る第1の初期識別信号、上記第1周波数成分と上
記第2周波数成分を有しその2つの周波数成分の
発生パターンが上記第1の初期識別信号と異なる
第2の初期識別信号を識別するフアクシミリ装置
において、 受信した信号の周波数を検出する手段と、 上記検出手段により検出された上記第1の周波
数と上記第2の周波数の時間を判定し、その判定
結果に従つて上記第1の初期識別信号と上記第2
の初期識別信号を識別する手段と、 上記識別手段による識別に応じて通信手順信号
を送出する手段を有することを特徴とするフアク
シミリ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57106832A JPS58223960A (ja) | 1982-06-23 | 1982-06-23 | フアクシミリ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57106832A JPS58223960A (ja) | 1982-06-23 | 1982-06-23 | フアクシミリ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58223960A JPS58223960A (ja) | 1983-12-26 |
| JPH0422066B2 true JPH0422066B2 (ja) | 1992-04-15 |
Family
ID=14443707
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57106832A Granted JPS58223960A (ja) | 1982-06-23 | 1982-06-23 | フアクシミリ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58223960A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06105948B2 (ja) * | 1984-04-09 | 1994-12-21 | 株式会社リコー | 呼出信号検出装置 |
-
1982
- 1982-06-23 JP JP57106832A patent/JPS58223960A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58223960A (ja) | 1983-12-26 |
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