JPH04220789A - Icカードのクロック切り換え方法 - Google Patents
Icカードのクロック切り換え方法Info
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- JPH04220789A JPH04220789A JP2412436A JP41243690A JPH04220789A JP H04220789 A JPH04220789 A JP H04220789A JP 2412436 A JP2412436 A JP 2412436A JP 41243690 A JP41243690 A JP 41243690A JP H04220789 A JPH04220789 A JP H04220789A
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- clock
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- card
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】(目次)
産業上の利用分野
従来の技術(図6)
発明が解決しようとする課題
課題を解決するための手段(図1)
作用
実施例
(a)一実施例の説明(図2乃至図5)(b)他の実施
例の説明発明の効果
例の説明発明の効果
【0002】
【産業上の利用分野】本発明は、内部クロックにより動
作するプロセッサを内蔵したICカードにおいて、装置
に接続された際に動作クロックを外部クロックに切り換
えるクロック切り換え方法に関する。
作するプロセッサを内蔵したICカードにおいて、装置
に接続された際に動作クロックを外部クロックに切り換
えるクロック切り換え方法に関する。
【0003】近年、大量のデータを格納でき、安全性も
高いカードとしてICカードが普及しつつあり、特にプ
ロセッサを内蔵し、表示部、入力部を備えたICカード
が、様々な分野での利用が期待されている。
高いカードとしてICカードが普及しつつあり、特にプ
ロセッサを内蔵し、表示部、入力部を備えたICカード
が、様々な分野での利用が期待されている。
【0004】このようなICカードでは、内部に電池を
備え、スタンドアロン(独立)でも使用可能であり、内
部データの表示、計算、検索等に利用できるが、電池寿
命が1年〜3年程度と短く、省電力化の要請が強い。
備え、スタンドアロン(独立)でも使用可能であり、内
部データの表示、計算、検索等に利用できるが、電池寿
命が1年〜3年程度と短く、省電力化の要請が強い。
【0005】このため、ICカード内部の内部クロック
源に、32KHz程度の入手し易い水晶発振器を設け、
スタンドアロンで使用する場合には、プロセッサの動作
クロックを下げ、省電力化を図っている。
源に、32KHz程度の入手し易い水晶発振器を設け、
スタンドアロンで使用する場合には、プロセッサの動作
クロックを下げ、省電力化を図っている。
【0006】一方、ICカードリーダライタ内で動作す
る場合には、ICカードリーダライタから約4MHzの
クロックと電源が供給されることが、標準化されている
ため、クロックパルスの切り換え技術が必要となる。
る場合には、ICカードリーダライタから約4MHzの
クロックと電源が供給されることが、標準化されている
ため、クロックパルスの切り換え技術が必要となる。
【0007】
【従来の技術】図6は従来技術のICカードの説明図で
ある。
ある。
【0008】図中、1はプロセッサであり、動作クロッ
クで動作するもの、2は内部クロック源であり、水晶発
振子で構成され、約32KHzの内部クロックパルスを
プロセッサ1に与えるもの、3はメモリであり、データ
を格納するためのもの、4は入力部であり、キー入力部
で構成され、データ等をプロセッサ1へ入力するための
もの、5は表示部であり、プロセッサ1のデータを表示
するもの、6は電池であり、約3ボルトの内部電圧を各
部に供給するもの、7はICカードの外部端子であり、
外部電圧(+5ボルト)端子、外部クロックパルス端子
、リセット(RST)端子、入出力(IO)端子、グラ
ンド端子等を有するもの、D1,D2はダイオードであ
り、各々外部電圧、電池電圧の逆流防止のためのもので
ある。
クで動作するもの、2は内部クロック源であり、水晶発
振子で構成され、約32KHzの内部クロックパルスを
プロセッサ1に与えるもの、3はメモリであり、データ
を格納するためのもの、4は入力部であり、キー入力部
で構成され、データ等をプロセッサ1へ入力するための
もの、5は表示部であり、プロセッサ1のデータを表示
するもの、6は電池であり、約3ボルトの内部電圧を各
部に供給するもの、7はICカードの外部端子であり、
外部電圧(+5ボルト)端子、外部クロックパルス端子
、リセット(RST)端子、入出力(IO)端子、グラ
ンド端子等を有するもの、D1,D2はダイオードであ
り、各々外部電圧、電池電圧の逆流防止のためのもので
ある。
【0009】このようなICカードでは、スタンドアロ
ン時に、プロセッサ1は、内部クロック源2の内部クロ
ックパルスで動作し、ICカードリーダライタにセット
された時は、外部クロックパルスに切り換えて動作する
ようにしている。
ン時に、プロセッサ1は、内部クロック源2の内部クロ
ックパルスで動作し、ICカードリーダライタにセット
された時は、外部クロックパルスに切り換えて動作する
ようにしている。
【0010】このクロックパルスの切り換えは、従来は
、ICカードのリセット端子のリセット信号で行う方法
と、外部電圧端子の外部電圧を検出して行う方法(特開
昭62−237592号公報等)があった。
、ICカードのリセット端子のリセット信号で行う方法
と、外部電圧端子の外部電圧を検出して行う方法(特開
昭62−237592号公報等)があった。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来技
術では、次の問題があった。
術では、次の問題があった。
【0012】■リセット信号による方法は、リセット端
子がICカードの表面に出ており、単一パルスのため、
スタンドアロンで使用中に、クリップ等の金属が誤って
リセット端子に触れ、リセット信号と同等な電圧が印加
されると、内部クロックから外部クロックに切り換わり
、ICカードには、クロックパルスが供給されなくなり
、動作せず、故障と同じ状態になってしまう。
子がICカードの表面に出ており、単一パルスのため、
スタンドアロンで使用中に、クリップ等の金属が誤って
リセット端子に触れ、リセット信号と同等な電圧が印加
されると、内部クロックから外部クロックに切り換わり
、ICカードには、クロックパルスが供給されなくなり
、動作せず、故障と同じ状態になってしまう。
【0013】■外部電圧を検出する方法は、外部電圧端
子がICカードの表面に出ており、スタンドアロンで使
用中に、静電気等が外部電圧端子に流れ、外部電圧と同
等の電圧が印加されると、内部クロックから外部クロッ
クに一時的に切り換わり、プロセッサのクロックシーケ
ンスが守れない為、プロセッサは暴走し、動作せず、故
障と同じ状態になってしまう可能性がある。
子がICカードの表面に出ており、スタンドアロンで使
用中に、静電気等が外部電圧端子に流れ、外部電圧と同
等の電圧が印加されると、内部クロックから外部クロッ
クに一時的に切り換わり、プロセッサのクロックシーケ
ンスが守れない為、プロセッサは暴走し、動作せず、故
障と同じ状態になってしまう可能性がある。
【0014】■両方法とも、外部クロックパルスがIC
カードに入力されているという保証はなく、何らかの原
因で、ICカードに外部クロックパルスが入力されない
と、切り換えが行われても、ICカードは動作不能の状
態となってしまう。
カードに入力されているという保証はなく、何らかの原
因で、ICカードに外部クロックパルスが入力されない
と、切り換えが行われても、ICカードは動作不能の状
態となってしまう。
【0015】従って、本発明は、外部クロックパルスが
入力したことを確認して、内部クロックパルスから外部
クロックパルスに切り換えることができるICカードの
クロック切り換え方法を提供することを目的とする。
入力したことを確認して、内部クロックパルスから外部
クロックパルスに切り換えることができるICカードの
クロック切り換え方法を提供することを目的とする。
【0016】
【課題を解決するための手段】図1は本発明の原理図で
ある。
ある。
【0017】本発明の請求項1は、内部クロックパルス
を発生する内部クロック源2と、動作クロックに従って
動作するプロセッサ1と、データを入力するための入力
部4と、データを表示する表示部5と、動作用の電池6
と、外部接続端子7とを有するICカードにおいて、該
外部接続端子7からの外部クロックパルスを検出するた
めの外部クロック検出回路8を設け、該外部クロック検
出回路8の出力により、該プロセッサ1が外部クロック
パルスを確認して、該動作クロックを該内部クロックパ
ルスから該外部クロックパルスに切り換えることを特徴
とする。
を発生する内部クロック源2と、動作クロックに従って
動作するプロセッサ1と、データを入力するための入力
部4と、データを表示する表示部5と、動作用の電池6
と、外部接続端子7とを有するICカードにおいて、該
外部接続端子7からの外部クロックパルスを検出するた
めの外部クロック検出回路8を設け、該外部クロック検
出回路8の出力により、該プロセッサ1が外部クロック
パルスを確認して、該動作クロックを該内部クロックパ
ルスから該外部クロックパルスに切り換えることを特徴
とする。
【0018】本発明の請求項2は、請求項1において、
前記外部クロック検出回路8は、前記外部クロックパル
スを分周し、前記プロセッサ1は前記内部クロックパル
スに従って、前記分周出力から前記外部クロックパルス
を確認することを特徴とする。
前記外部クロック検出回路8は、前記外部クロックパル
スを分周し、前記プロセッサ1は前記内部クロックパル
スに従って、前記分周出力から前記外部クロックパルス
を確認することを特徴とする。
【0019】本発明の請求項3は、請求項1において、
前記プロセッサ1は、前記外部接続端子7からの終了コ
マンドに応じて、前記動作クロックを前記外部クロック
パルスから前記内部クロックパルスに切り換えることを
特徴とする。
前記プロセッサ1は、前記外部接続端子7からの終了コ
マンドに応じて、前記動作クロックを前記外部クロック
パルスから前記内部クロックパルスに切り換えることを
特徴とする。
【0020】本発明の請求項4は、請求項1において、
前記外部接続端子7からの外部電圧を検出する外部電圧
検出回路9を設け、前記プロセッサ1は、前記外部電圧
が印加されなくなったことを検出して、前記動作クロッ
クを前記外部クロックパルスから前記内部クロックパル
スに切り換えることを特徴とする。
前記外部接続端子7からの外部電圧を検出する外部電圧
検出回路9を設け、前記プロセッサ1は、前記外部電圧
が印加されなくなったことを検出して、前記動作クロッ
クを前記外部クロックパルスから前記内部クロックパル
スに切り換えることを特徴とする。
【0021】
【作用】本発明の請求項1では、外部クロックパルスが
入力したことを確認して、クロックパルスを切り換える
ので、外部端子が何かに接触しても、クロックパルスと
はならず、スタンドアロン使用時の誤動作を防止でき、
外部クロックパルスが入力された状態で切り換えが可能
となる。
入力したことを確認して、クロックパルスを切り換える
ので、外部端子が何かに接触しても、クロックパルスと
はならず、スタンドアロン使用時の誤動作を防止でき、
外部クロックパルスが入力された状態で切り換えが可能
となる。
【0022】本発明の請求項2では、外部クロック検出
回路8を分周回路で構成するので、デジタル回路で構成
でき、低電圧化及びLSI化が可能となる。
回路8を分周回路で構成するので、デジタル回路で構成
でき、低電圧化及びLSI化が可能となる。
【0023】本発明の請求項3では、コマンドで外部ク
ロックパルスから内部クロックパルスに戻すので、特別
の回路を付加せずにクロックパルスを戻せる。
ロックパルスから内部クロックパルスに戻すので、特別
の回路を付加せずにクロックパルスを戻せる。
【0024】本発明の請求項4では、外部電圧を検出し
て、外部クロックパルスから内部クロックパルスに戻す
ので、ICカードリーダライタからコマンドを発行せず
に、クロックパルスを戻せること及びクロックの切替え
を外部クロックから内部クロックの一方向に限定したた
め、スタンドアロン時の静電気等による誤動作を防げる
。
て、外部クロックパルスから内部クロックパルスに戻す
ので、ICカードリーダライタからコマンドを発行せず
に、クロックパルスを戻せること及びクロックの切替え
を外部クロックから内部クロックの一方向に限定したた
め、スタンドアロン時の静電気等による誤動作を防げる
。
【0025】
【実施例】(a)一実施例の説明
図2は本発明の一実施例ICカードの説明図、図3は本
発明の一実施例ICカードのブロック図である。
発明の一実施例ICカードのブロック図である。
【0026】図中、図1及び図6で示したものと同一の
ものは、同一の記号で示してある。
ものは、同一の記号で示してある。
【0027】図2(A)のICカードの正面図に示すよ
うに、ICカードの表面には、8つの外部端子からなる
ICカード接点部7と、表示部5と、テンキー、照合キ
ー、電源オンオフキーとからなる入力部4とが設けられ
ている。
うに、ICカードの表面には、8つの外部端子からなる
ICカード接点部7と、表示部5と、テンキー、照合キ
ー、電源オンオフキーとからなる入力部4とが設けられ
ている。
【0028】図2 (b)のICカードの断面図に示す
ように、ICカード接点部7の下には、プロセッサ1と
、メモリ3とが設けられ、入力部4の下には、そのプリ
ント板40が、更にその下には、電池6が設けられてい
る。
ように、ICカード接点部7の下には、プロセッサ1と
、メモリ3とが設けられ、入力部4の下には、そのプリ
ント板40が、更にその下には、電池6が設けられてい
る。
【0029】図3において、外部クロック検出回路8は
、8段の直列接続されたフリップフロップ(FF)で構
成され、外部クロックパルス端子からの約4.1 MH
zの外部クロックパルスを8分周し、16KHzの分周
出力にして、プロセッサ1に出力する。電圧検出回路9
は、外部電圧端子からの外部電圧を分圧する分圧抵抗R
1,R2と、分圧抵抗R2と並列接続されたコンデンサ
Cと、外部電圧とコンデンサCの電圧とを比較し、リセ
ット信号を出力する比較アンプAMPとを有する。
、8段の直列接続されたフリップフロップ(FF)で構
成され、外部クロックパルス端子からの約4.1 MH
zの外部クロックパルスを8分周し、16KHzの分周
出力にして、プロセッサ1に出力する。電圧検出回路9
は、外部電圧端子からの外部電圧を分圧する分圧抵抗R
1,R2と、分圧抵抗R2と並列接続されたコンデンサ
Cと、外部電圧とコンデンサCの電圧とを比較し、リセ
ット信号を出力する比較アンプAMPとを有する。
【0030】図4は本発明の一実施例クロック切り換え
処理フロー図、図5は本発明の一実施例動作説明図であ
る。
処理フロー図、図5は本発明の一実施例動作説明図であ
る。
【0031】■ICカードが、ICカードリーダライタ
にセットされると、ICカードリーダライタからリセッ
ト信号が出力される。ICカードは、リセット端子から
このリセット信号をプロセッサ1が受信すると、プロセ
ッサ1はスタンドアロンモードからオンラインモードに
切り換わる。
にセットされると、ICカードリーダライタからリセッ
ト信号が出力される。ICカードは、リセット端子から
このリセット信号をプロセッサ1が受信すると、プロセ
ッサ1はスタンドアロンモードからオンラインモードに
切り換わる。
【0032】■プロセッサ1は、外部クロック検出回路
8の分周出力を内部クロック(32KHz)で調べ、図
5(A)に示すように、分周出力に変化があると、外部
クロックパルス検出を確認し、変化がないと、外部クロ
ックパルスを検出しないとする。
8の分周出力を内部クロック(32KHz)で調べ、図
5(A)に示すように、分周出力に変化があると、外部
クロックパルス検出を確認し、変化がないと、外部クロ
ックパルスを検出しないとする。
【0033】外部クロックパルスを検出しないと、プロ
セッサ1は、スタンドアロンモードに戻り終了する。
セッサ1は、スタンドアロンモードに戻り終了する。
【0034】■一方、外部クロックパルス検出を確認す
ると、プロセッサ1は、動作クロックを内部クロックパ
ルスから外部クロックパルスに切り換える。そして、I
Cカードは、ICカードリーダライタと通信する。
ると、プロセッサ1は、動作クロックを内部クロックパ
ルスから外部クロックパルスに切り換える。そして、I
Cカードは、ICカードリーダライタと通信する。
【0035】■通信終了後、ICカードが、ICカード
リーダライタから排出され始めると、外部電源電圧(5
ボルト)から電池電圧(3ボルト)に切り換わる。この
時、図5(B)に示すように、電源検出回路9のコンデ
ンサCは、電源電圧により3.5 ボルトに充電された
状態から放電し、比較アンプAMPのコンデンサC側の
入力電圧が、外部電圧端子の電圧より高くなり、ローレ
ベルのリセットパルスをプロセッサ1に発する。これに
よって、プロセッサ1は、電源オフを検出し、動作クロ
ックを外部クロックパルスから内部クロックパルスに戻
して、スタンドアロンモードに戻り、ICカードが完全
に排出される。
リーダライタから排出され始めると、外部電源電圧(5
ボルト)から電池電圧(3ボルト)に切り換わる。この
時、図5(B)に示すように、電源検出回路9のコンデ
ンサCは、電源電圧により3.5 ボルトに充電された
状態から放電し、比較アンプAMPのコンデンサC側の
入力電圧が、外部電圧端子の電圧より高くなり、ローレ
ベルのリセットパルスをプロセッサ1に発する。これに
よって、プロセッサ1は、電源オフを検出し、動作クロ
ックを外部クロックパルスから内部クロックパルスに戻
して、スタンドアロンモードに戻り、ICカードが完全
に排出される。
【0036】このようにして、外部クロックパルスをプ
ロセッサ1が確実に受け取ったことを検出して、内部ク
ロックパルスを外部クロックパルスに切り換える。
ロセッサ1が確実に受け取ったことを検出して、内部ク
ロックパルスを外部クロックパルスに切り換える。
【0037】このため、スタンドアロン時に外部端子に
何かが触れても、誤動作が生ぜず、ICカードリーダラ
イタの不良や接点接続不良により、外部クロックパルス
が出力されなくても、誤動作が生じない。
何かが触れても、誤動作が生ぜず、ICカードリーダラ
イタの不良や接点接続不良により、外部クロックパルス
が出力されなくても、誤動作が生じない。
【0038】また、外部クロック検出回路8を分周回路
で構成しているので、デジタル回路で構成でき、省電力
化及びLSI化が容易である。
で構成しているので、デジタル回路で構成でき、省電力
化及びLSI化が容易である。
【0039】更に、外部クロックパルスを内部クロック
パルスに戻すのに、外部電圧のオフを検出するので、I
Cカードリーダライタからコマンドを発行しなくて済む
こと及びクロックの切替えを外部クロックから内部クロ
ックの一方向の切替えに限定したため、スタンドアロン
時の静電気等による誤差動作を防げる。
パルスに戻すのに、外部電圧のオフを検出するので、I
Cカードリーダライタからコマンドを発行しなくて済む
こと及びクロックの切替えを外部クロックから内部クロ
ックの一方向の切替えに限定したため、スタンドアロン
時の静電気等による誤差動作を防げる。
【0040】(b)他の実施例の説明
上述の実施例の他に、本発明は、次のような変形が可能
である。
である。
【0041】■外部クロック検出回路8を分周回路で構
成しているが、積分回路で構成しても良い。
成しているが、積分回路で構成しても良い。
【0042】■外部クロックパルスを内部クロックパル
スに戻すのに、外部電圧のオフを検出しているが、終了
コマンドによってもよい。また、一定時間以内にフラグ
をリセットしないとプロセッサに強制リセットを発生さ
せるウォッチドッグタイマを使ってもよい。
スに戻すのに、外部電圧のオフを検出しているが、終了
コマンドによってもよい。また、一定時間以内にフラグ
をリセットしないとプロセッサに強制リセットを発生さ
せるウォッチドッグタイマを使ってもよい。
【0043】以上、本発明を実施例により説明したが、
本発明の主旨の範囲内で種々の変形が可能であり、これ
らを本発明の範囲から排除するものではない。
本発明の主旨の範囲内で種々の変形が可能であり、これ
らを本発明の範囲から排除するものではない。
【0044】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
次の効果を奏する。
次の効果を奏する。
【0045】■外部クロックパルスをプロセッサ1が確
実に受け取ったことを検出して、内部クロックパルスを
外部クロックパルスに切り換えるので、スタンドアロン
時に外部端子に何かが触れても、誤動作が生じない。
実に受け取ったことを検出して、内部クロックパルスを
外部クロックパルスに切り換えるので、スタンドアロン
時に外部端子に何かが触れても、誤動作が生じない。
【0046】■外部クロックパルスが出力されなくても
、誤動作が生じない。
、誤動作が生じない。
【図1】本発明の原理図である。
【図2】本発明の一実施例ICカードの説明図である。
【図3】本発明の一実施例ICカードのブロック図であ
る。
る。
【図4】本発明の一実施例クロック切り換え処理フロー
図である。
図である。
【図5】本発明の一実施例動作説明図である。
【図6】従来技術の説明図である。
1 プロセッサ
2 内部クロック源
3 メモリ
4 入力部
5 表示部
6 電池
7 外部接続端子
8 外部クロック検出回路
9 外部電圧検出回路
Claims (4)
- 【請求項1】 内部クロックパルスを発生する内部ク
ロック源(2)と、動作クロックに従って動作するプロ
セッサ(1)と、データを入力するための入力部(4)
と、データを表示する表示部(5)と、動作用の電池(
6)と、外部接続端子(7)とを有するICカードにお
いて、該外部接続端子(7)からの外部クロックパルス
を検出するための外部クロック検出回路(8)を設け、
該外部クロック検出回路(8)の出力により、該プロセ
ッサ(1)が外部クロックパルスを確認して、該動作ク
ロックを該内部クロックパルスから該外部クロックパル
スに切り換えることを特徴とするICカードのクロック
切り換え方法。 - 【請求項2】 前記外部クロック検出回路(8)は、
前記外部クロックパルスを分周し、前記プロセッサ(1
)は前記内部クロックパルスに従って、前記分周出力か
ら前記外部クロックパルスを確認することを特徴とする
請求項1のICカードのクロック切り換え方法。 - 【請求項3】 前記プロセッサ(1)は、前記外部接
続端子(7)からの終了コマンドに応じて、前記動作ク
ロックを前記外部クロックパルスから前記内部クロック
パルスに切り換えることを特徴とする請求項1のICカ
ードのクロック切り換え方法。 - 【請求項4】 前記外部接続端子(7)からの外部電
圧を検出する外部電圧検出回路(9)を設け、前記プロ
セッサ(1)は、前記外部電圧が印加されなくなったこ
とを検出して、前記動作クロックを前記外部クロックパ
ルスから前記内部クロックパルスに切り換えることを特
徴とする請求項1のICカードのクロック切り換え方法
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2412436A JPH04220789A (ja) | 1990-12-20 | 1990-12-20 | Icカードのクロック切り換え方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2412436A JPH04220789A (ja) | 1990-12-20 | 1990-12-20 | Icカードのクロック切り換え方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04220789A true JPH04220789A (ja) | 1992-08-11 |
Family
ID=18521273
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2412436A Withdrawn JPH04220789A (ja) | 1990-12-20 | 1990-12-20 | Icカードのクロック切り換え方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04220789A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1998026371A1 (fr) * | 1996-12-10 | 1998-06-18 | Innovatron Industries, Societe Anonyme | Systeme d'echange de donnees a communication par contacts ou sans contact entre une borne et des objets portatifs |
| EP1207492A3 (de) * | 2000-11-20 | 2002-10-23 | Orga Kartensysteme GmbH | Chipkarte |
| JP2011248603A (ja) * | 2010-05-26 | 2011-12-08 | Dainippon Printing Co Ltd | Icチップ、icカード、及びicチップの動作方法 |
| JP2014056588A (ja) * | 2013-10-23 | 2014-03-27 | Dainippon Printing Co Ltd | Icチップ、icカード、及びicチップの動作方法 |
-
1990
- 1990-12-20 JP JP2412436A patent/JPH04220789A/ja not_active Withdrawn
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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