JPH0422085A - 避雷器の故障表示装置 - Google Patents
避雷器の故障表示装置Info
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- JPH0422085A JPH0422085A JP12637790A JP12637790A JPH0422085A JP H0422085 A JPH0422085 A JP H0422085A JP 12637790 A JP12637790 A JP 12637790A JP 12637790 A JP12637790 A JP 12637790A JP H0422085 A JPH0422085 A JP H0422085A
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- arrester
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Links
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- 239000003999 initiator Substances 0.000 abstract 2
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 230000006378 damage Effects 0.000 description 2
- 239000003721 gunpowder Substances 0.000 description 2
- 230000035945 sensitivity Effects 0.000 description 2
- RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N Copper Chemical compound [Cu] RYGMFSIKBFXOCR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
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Landscapes
- Audible And Visible Signals (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
A 産業上の利用分野
この発明は避雷器の故障表示装置に関する。
B 発明の概要
この発明は避雷器の故障表示装置において、避雷器の頂
部に設けられた放圧板を破壊したとき放出されるガス圧
力あるいは放圧板の変形により電圧を発生させ、その電
圧で故障表示部を動作させ、故障識別体を突出させるよ
うにしたことにより、 避雷器本体とアース間を絶縁する必要をなくすとともに
、故障表示部を避雷本体と一体的構造に構成でき、しか
も放圧板の破壊に至らない短絡電流でも動作するように
して感度の向上を図ったものである。
部に設けられた放圧板を破壊したとき放出されるガス圧
力あるいは放圧板の変形により電圧を発生させ、その電
圧で故障表示部を動作させ、故障識別体を突出させるよ
うにしたことにより、 避雷器本体とアース間を絶縁する必要をなくすとともに
、故障表示部を避雷本体と一体的構造に構成でき、しか
も放圧板の破壊に至らない短絡電流でも動作するように
して感度の向上を図ったものである。
C1従来の技術
避雷器は雷から各種機器を保護するために使用されてい
る。このため、避雷器か故障したときには速やかに交換
する必要がある。そこで避雷器が故障したかどうかを迅
速に検知するには通常、火薬等の起爆剤(ガス発生剤)
を避雷器の故障時に連動させ作動させ、着色された旗等
の故障表示識別体を避雷器の外部に突出させている。
る。このため、避雷器か故障したときには速やかに交換
する必要がある。そこで避雷器が故障したかどうかを迅
速に検知するには通常、火薬等の起爆剤(ガス発生剤)
を避雷器の故障時に連動させ作動させ、着色された旗等
の故障表示識別体を避雷器の外部に突出させている。
第4図は避雷器の概略構成図で、この第4図において、
1は避雷器本体、2は系統に接続される上部端子、3は
アース側端子である。このアース側端子3とアースとの
間には第5図A、Hに示すような故障電流検出器として
変流器4およびZ。0素子5が設けられる。変流器4の
両端には抵抗6が接続され、Z10素子5の両端には抵
抗7が接続される構成になっている。抵抗6,7には近
接させて火薬等からなる起爆剤(ガス発生剤)89が設
けられ、抵抗6,7に避雷器故障電流が流れると、抵抗
6.7は発熱され、起爆剤(ガス発生剤)8,9は点火
されて図示しない旗等を突出させる。
1は避雷器本体、2は系統に接続される上部端子、3は
アース側端子である。このアース側端子3とアースとの
間には第5図A、Hに示すような故障電流検出器として
変流器4およびZ。0素子5が設けられる。変流器4の
両端には抵抗6が接続され、Z10素子5の両端には抵
抗7が接続される構成になっている。抵抗6,7には近
接させて火薬等からなる起爆剤(ガス発生剤)89が設
けられ、抵抗6,7に避雷器故障電流が流れると、抵抗
6.7は発熱され、起爆剤(ガス発生剤)8,9は点火
されて図示しない旗等を突出させる。
D0発明が解決しようとする課題
上記のように形成すれば避雷器の故障表示が可能である
けれども、上記のような構成では避雷器のアース側端子
はアースと絶縁する必要がある。
けれども、上記のような構成では避雷器のアース側端子
はアースと絶縁する必要がある。
この絶縁手段の一例を第6図に示す。第6図において、
避雷器本体1の下部には固定金具10を設ける。この固
定金具10は絶縁座llを介して基台12にボルト13
とナツト14により蝶着される。このとき、基台12と
ボルト13との間には絶縁ブツシュ15と座金16を介
して螺着するように構成する。1−7は座金、18と1
9は避雷器のアース側端子3を固定金具lOに取付ける
ボルトとナツト、20は絶縁部材である。
避雷器本体1の下部には固定金具10を設ける。この固
定金具10は絶縁座llを介して基台12にボルト13
とナツト14により蝶着される。このとき、基台12と
ボルト13との間には絶縁ブツシュ15と座金16を介
して螺着するように構成する。1−7は座金、18と1
9は避雷器のアース側端子3を固定金具lOに取付ける
ボルトとナツト、20は絶縁部材である。
上記のように避電器のアース側端子をアースと絶縁して
取り出すと、次のような問題点が発生する。
取り出すと、次のような問題点が発生する。
(1)避雷器本体を絶縁部材を介してアースから浮かせ
て取り付けるために、避雷器の高さが高くなってしまう
。
て取り付けるために、避雷器の高さが高くなってしまう
。
(2)避雷器本体のアース端子からアースへのリード線
か必要となる。
か必要となる。
(3)避雷器本体とその故障表示装置が別々に取り付け
られるため、コストが高くなり、かつ作業性が著しく悪
い。
られるため、コストが高くなり、かつ作業性が著しく悪
い。
この発明は上記の事情に鑑みてなされたもので、避雷器
本体とアース間を絶縁する必要がなく、かつ故障表示部
も避雷器本体と一体的にでき、しかも放圧板が破壊しな
い短絡電流でも動作可能となるようにした避雷器の故障
表示装置を提供することを目的とする。
本体とアース間を絶縁する必要がなく、かつ故障表示部
も避雷器本体と一体的にでき、しかも放圧板が破壊しな
い短絡電流でも動作可能となるようにした避雷器の故障
表示装置を提供することを目的とする。
E。課題を解決するための手段
この発明は、避雷器本体と、この避雷器本体の頭部を覆
うように設けられたキャップと、このキャップの内壁面
に取付けられ、避雷器本体の頂部からキャンプ内に向っ
て放出されるカス圧力を受けると、出力端に電圧を発生
する圧電素子と、前記キャップの外壁面に突設され、前
記圧電素子に発生した電圧で点火する起爆剤と、この起
爆剤の点火により発生する圧力で避雷器の故障識別体が
突出される故障表示部とを備えたものである。
うように設けられたキャップと、このキャップの内壁面
に取付けられ、避雷器本体の頂部からキャンプ内に向っ
て放出されるカス圧力を受けると、出力端に電圧を発生
する圧電素子と、前記キャップの外壁面に突設され、前
記圧電素子に発生した電圧で点火する起爆剤と、この起
爆剤の点火により発生する圧力で避雷器の故障識別体が
突出される故障表示部とを備えたものである。
また、避雷器本体の頂部の放圧板に圧電素子を取付けた
ものである。
ものである。
F4作用
避雷器本体が故障して避雷器本体内部に短絡電流が流れ
ると、この短絡電流により避雷器本体内部の温度が上昇
する。これとともにそれの内部にガスが発生して内圧が
上昇する。内圧が高くなり、放圧板を破壊すると、ガス
は避雷器本体の頂部からキャップに噴出され、圧電素子
に圧力を与える。
ると、この短絡電流により避雷器本体内部の温度が上昇
する。これとともにそれの内部にガスが発生して内圧が
上昇する。内圧が高くなり、放圧板を破壊すると、ガス
は避雷器本体の頂部からキャップに噴出され、圧電素子
に圧力を与える。
これにより、圧電素子の出力端には電圧が発生する。こ
の電圧により、避雷器の故障識別体か表示部から突出さ
れる。
の電圧により、避雷器の故障識別体か表示部から突出さ
れる。
G、実施例
以下この発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
第1図および第2図において、21は避雷器本体で、こ
の避雷器本体21の頭部にはキャップ22を支持体23
により取り付ける。キャップ22の内壁面(この内壁面
は避雷器本体21の頂部と対向する面)には圧電素子2
4を固定する。圧電素子24の出力リード線25はキャ
ップ22の側壁22aに突設した端子26aに接続され
る。圧電素子24のもう一方の出力リード線はキャップ
22に直接接続し、その端子26bを前記端子26aに
並設する。27は絶縁ブツシュである。28は避雷器故
障表示部ユニットで、このユニット28は前記端子26
λ、26bと着脱自在になるようにソケット構造に形成
される。ユニット28は断面コ字形状の室29を有し、
この室29には放電ギャップ30を有する起爆剤(ガス
発生剤)31と故障表示用の旗32か収納されている。
の避雷器本体21の頭部にはキャップ22を支持体23
により取り付ける。キャップ22の内壁面(この内壁面
は避雷器本体21の頂部と対向する面)には圧電素子2
4を固定する。圧電素子24の出力リード線25はキャ
ップ22の側壁22aに突設した端子26aに接続され
る。圧電素子24のもう一方の出力リード線はキャップ
22に直接接続し、その端子26bを前記端子26aに
並設する。27は絶縁ブツシュである。28は避雷器故
障表示部ユニットで、このユニット28は前記端子26
λ、26bと着脱自在になるようにソケット構造に形成
される。ユニット28は断面コ字形状の室29を有し、
この室29には放電ギャップ30を有する起爆剤(ガス
発生剤)31と故障表示用の旗32か収納されている。
室29は蓋33で通常閉塞されている。なお、旗32は
一端がユニット28に固定され、また放電ギャップ30
はソケット31a、31bに接続されている。
一端がユニット28に固定され、また放電ギャップ30
はソケット31a、31bに接続されている。
上記のように構成された実施例において、避雷器本体2
1が故障したとする。すると避雷器本体21内部に短絡
電流が流れて避雷器本体21内の温度が上昇するととも
にそれの内部にガスが発生する。ガスの発生により避雷
器本体21の内圧か上昇する。避雷器本体21には上記
ガス圧力の上昇により爆発飛散を防ぐために、散気圧て
破壊する放圧板(図示省略)を避雷器本体21の頂部に
取り付けている。放圧板が破壊すると、避雷器本体21
内のガス圧力は第1図および第2図に矢印で示す方向に
噴出される。噴出されたガス圧力は圧電素子24に作用
して、圧電素子24に所定の圧力か加わり、出力端に電
圧を発生する。この電圧はリード線25を介して放電ギ
ャップ3oに印加される。放電ギャップ30は印加電圧
により火花を飛ばすと、起爆剤31に着火する。この着
火により室29内の圧力が高まり、蓋33が吹き飛んで
故障表示用の旗32がユニット28から飛び出てくる。
1が故障したとする。すると避雷器本体21内部に短絡
電流が流れて避雷器本体21内の温度が上昇するととも
にそれの内部にガスが発生する。ガスの発生により避雷
器本体21の内圧か上昇する。避雷器本体21には上記
ガス圧力の上昇により爆発飛散を防ぐために、散気圧て
破壊する放圧板(図示省略)を避雷器本体21の頂部に
取り付けている。放圧板が破壊すると、避雷器本体21
内のガス圧力は第1図および第2図に矢印で示す方向に
噴出される。噴出されたガス圧力は圧電素子24に作用
して、圧電素子24に所定の圧力か加わり、出力端に電
圧を発生する。この電圧はリード線25を介して放電ギ
ャップ3oに印加される。放電ギャップ30は印加電圧
により火花を飛ばすと、起爆剤31に着火する。この着
火により室29内の圧力が高まり、蓋33が吹き飛んで
故障表示用の旗32がユニット28から飛び出てくる。
第3図はこの発明の他の実施例を示す要部の拡大断面図
で、第1図、第2図と同一部分には同一符号を付して述
べる。
で、第1図、第2図と同一部分には同一符号を付して述
べる。
第3図の実施例は圧電素子24を避雷器本体21の頂部
に設けられた銅製からなる放圧板35に取り付けたもの
で、このような構成にすると、放圧板35が破壊に至ら
ない程度(短絡電流)の内圧上昇であっても放圧板35
が図示のように変形すれば圧電素子24に電圧が発生す
るようにしたものである。第3図のような構成とするこ
とにより、放圧板35を破壊させない程度の避雷器本体
の故障であっても圧電素子24に電圧を発生させ放電ギ
ャップ30に火花を飛ばすことができるようになる。こ
れにより室29の蓋34を破壊させて旗32をユニット
28の外部に突出させることができる。
に設けられた銅製からなる放圧板35に取り付けたもの
で、このような構成にすると、放圧板35が破壊に至ら
ない程度(短絡電流)の内圧上昇であっても放圧板35
が図示のように変形すれば圧電素子24に電圧が発生す
るようにしたものである。第3図のような構成とするこ
とにより、放圧板35を破壊させない程度の避雷器本体
の故障であっても圧電素子24に電圧を発生させ放電ギ
ャップ30に火花を飛ばすことができるようになる。こ
れにより室29の蓋34を破壊させて旗32をユニット
28の外部に突出させることができる。
H発明の効果
以上述べたように、この発明によれば、避雷器本体を絶
縁座を介してベースに取り付ける必要もなく、作業が簡
単になる。また、故障表示部は避雷器本体の頭部に取り
付けることができるような小形な構成であり、かつ取り
付けの際のリード線の固定等の作業も不要となる利点が
ある。さらに、故障表示部は放出キャップから簡単に着
脱できるので、起爆剤の劣化に伴う交換作業もよくでき
る。
縁座を介してベースに取り付ける必要もなく、作業が簡
単になる。また、故障表示部は避雷器本体の頭部に取り
付けることができるような小形な構成であり、かつ取り
付けの際のリード線の固定等の作業も不要となる利点が
ある。さらに、故障表示部は放出キャップから簡単に着
脱できるので、起爆剤の劣化に伴う交換作業もよくでき
る。
この他、放圧板の破壊に至らないような短絡電流(エネ
ルギ)でも充分動作するようにしfこため、故障表示装
置の感度を向上させることかてきる。
ルギ)でも充分動作するようにしfこため、故障表示装
置の感度を向上させることかてきる。
第1図および第2図はこの発明の一実施例を示すもので
、第1図は一部を断面して示す正面図、第2図は実施例
の要部拡大断面図、第3図はこの発明の他の実施例を示
す要部拡大断面図、第4図は避雷器の概略構成図、第5
図A、Bは従来の避雷器の故障電流検出手段を示す概略
構成図、第6図は絶縁手段を示す断面図である。 2I・・避雷器本体、22・・・放出キャップ、24圧
電素子、28・・・避雷器故障表示ユニット、30・・
放電ギャップ、31・・・起爆剤、32・・旗。 外2名 欄〕各溝広区 (A) l。 (B) 7擦梢
、第1図は一部を断面して示す正面図、第2図は実施例
の要部拡大断面図、第3図はこの発明の他の実施例を示
す要部拡大断面図、第4図は避雷器の概略構成図、第5
図A、Bは従来の避雷器の故障電流検出手段を示す概略
構成図、第6図は絶縁手段を示す断面図である。 2I・・避雷器本体、22・・・放出キャップ、24圧
電素子、28・・・避雷器故障表示ユニット、30・・
放電ギャップ、31・・・起爆剤、32・・旗。 外2名 欄〕各溝広区 (A) l。 (B) 7擦梢
Claims (2)
- (1)避雷器本体と、避雷器本体の頭部を覆うように設
けられたキャップと、このキャップの内壁面に取付けら
れ、避雷器本体の頂部からキャップ内に向って放出され
るガス圧力を受けると、出力端に電圧を発生する圧電素
子と、前記キャップの外壁面に突設され、前記圧電素子
に発生した電圧で点火する起爆剤と、この起爆剤の点火
により発生する圧力で避雷器本体の故障識別体が突出さ
れる故障表示部とを備えたことを特徴とする避雷器の故
障表示装置。 - (2)圧電素子を避雷器本体の頂部の放圧板に取付けた
ことを特徴とする請求項1に記載の避雷器の故障表示装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12637790A JPH0422085A (ja) | 1990-05-16 | 1990-05-16 | 避雷器の故障表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12637790A JPH0422085A (ja) | 1990-05-16 | 1990-05-16 | 避雷器の故障表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0422085A true JPH0422085A (ja) | 1992-01-27 |
Family
ID=14933658
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12637790A Pending JPH0422085A (ja) | 1990-05-16 | 1990-05-16 | 避雷器の故障表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0422085A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100293900B1 (ko) * | 1998-12-24 | 2001-07-12 | 서평원 | 교환 시스템에서의 가입자 라인 자동시험 방법 |
-
1990
- 1990-05-16 JP JP12637790A patent/JPH0422085A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100293900B1 (ko) * | 1998-12-24 | 2001-07-12 | 서평원 | 교환 시스템에서의 가입자 라인 자동시험 방법 |
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