JPH04220861A - ろう話者用電話システム - Google Patents

ろう話者用電話システム

Info

Publication number
JPH04220861A
JPH04220861A JP40477890A JP40477890A JPH04220861A JP H04220861 A JPH04220861 A JP H04220861A JP 40477890 A JP40477890 A JP 40477890A JP 40477890 A JP40477890 A JP 40477890A JP H04220861 A JPH04220861 A JP H04220861A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
signal
telephone
party
input
line
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP40477890A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazuhiko Nakamura
中村和彦
Nobuyuki Tanaka
田中信行
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Engineering Ltd
Original Assignee
NEC Engineering Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by NEC Engineering Ltd filed Critical NEC Engineering Ltd
Priority to JP40477890A priority Critical patent/JPH04220861A/ja
Publication of JPH04220861A publication Critical patent/JPH04220861A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Telephone Set Structure (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ろう話者用の会話伝送
方式に係り、一般公衆電話回線を使用し、一般の電話機
に対してろう話者が自由に音声、聴力を用いる事なく、
又相手の一般電話機に全く処置することなく、会話を行
うのに適した電話システムに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の電話装置は知られてはお
らず、ろう話者は、相手に伝えたい内容を用紙に書きフ
ァクシミリにて伝送し、また伝送先にファクシミリ装置
を設置することにより会話の伝送を行っていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】この様な従来の会話伝
送方法では、相手先ごとにファクシミリ装置の設置が必
要となり、又相手先の範囲が非常に限られており、不便
であると共にファクシミリ装置設置の費用がかかるとい
う欠点があった。
【0004】本発明は従来の上記実情に鑑みてなされた
ものであり、したがって本発明の目的は、従来の技術に
内在する上記欠点を解消することを可能とした新規なろ
う話者用電話装置システムを提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成する為に
、本発明に係る電話システムは、相手先電話番号を送出
する電話機と、電話回線に対して該電話機と端末側とを
自動着信にて切替える回線切替機と、相手から送られて
きた音声信号をアナログ信号からディジタル信号に変換
しモニタに表示出来るR、G、B信号に変換するA/D
変換処理部と、A/D変換された相手からの音声信号を
表示するモニタと、相手に送りたい内容を入力するキー
ボードと、該キーボードから入力されたディジタルデー
タをアナログ音声信号に変換するD/A変換処理部と、
前記回線切替機に端末側から入出力される4W信号を2
W信号に変換するハイブリッドトランスとを備えて構成
される。
【0006】従って本発明によれば、発信者であるろう
話者は、全く会話、聴力を用いることなく、一般の電話
機が設置された相手に対して会話伝送することが出来、
広い範囲に自由に会話することが可能となる。
【0007】
【実施例】次に本発明に係る電話システムの一実施例に
ついて図面を参照しながら具体的に説明する。
【0008】図1は本発明の一実施例を示すシステムブ
ロック構成図である。
【0009】図1を参照するに、本発明に係るシステム
構成の一実施例は、相手先電話番号を送出する電話機7
と、電話回線を電話機1と端末側とに切替える回線切替
機2と、相手から送られてきた音声信号をアナログ信号
からディジタル信号に変換しモニタに表示出来るR、G
、B信号に変換するA/D変換処理部4と、A/D変換
された相手からの音声信号を表示する表示用モニタ5と
、相手に送りたい内容を入力するキーボード7と、キー
ボード7から入力されたディジタルデータをアナログ音
声信号に変換するD/A変換処理部6と、回線切替機2
に端末側から入出力される4W信号を2W信号に変換す
るハイブリッドトランス3と、ダイヤル信号送出端子1
1と、ダイヤル信号入力端子12と、回線切替機入出力
端子、13と、ハイブリッドトランス2W入出力端子1
4と、ハイブリッドトランス4WR出力端子15と、ア
ナログ信号入端子16と、ディジタル信号出力端子17
と、表示用信号入力端子18と、データ信号出力端子1
9と、ディジタル信号入力端子20と、アナログ信号出
力端子21と、ハイブリッドトランス4WS入力端子2
2と、公衆回線入出力端子23より構成される。
【0010】相手局電話機8へ発信する場合には、電話
機1より相手先電話番号を入力すると、そのダイヤル信
号はダイヤル信号出力端子11からダイヤル信号入力端
子12を介して回線切替機2へ入力される。回線切替機
2に入力されたデイヤル信号は、公衆回線入出力端子2
3から公衆回線9へ送出され、相手先の電話機8へ接続
される。電話機8への接続が完了すると、電話機8から
の着信信号により回線切替機2は回線を電話機1から端
末側へ切り替える。
【0011】相手へ伝送したい内容を入力キーボード7
より入力することにより、そのデータ信号はデータ信号
出力端子19からディジタル信号入力端子20を介して
D/A変換処理部6へ入力される。D/A変換処理部6
では入力されたディジタル信号をアナログの音声信号に
変換し、そのアナログ音声信号はアナログ信号出力端子
21からハイブリッドトランス4WS入力端子22から
ハイブリッドトランス3へ入力される。
【0012】ハイブリッドトランス3では4W/2Wの
信号変換が行われ、その変換された信号は、ハイブリッ
ドトランス2W入出力端子14から回線切替機入出力端
子13を介して回線切替機2を経由し、公衆回線入出力
端子23から公衆回線9へ送出される。相手局電話機8
では音声信号として入力キーボード7からの内容を受け
ることができる。
【0013】相手局電話機8にて音声信号として送れる
内容は、公衆回線9を通り公衆回線入出力端子23から
回線切替機2を経由し、回線切替機入出力端子13から
ハイブリッドトランス2W入出力端子14を介しハイブ
リッドトランス3へ入力される。ハイブリッドトランス
3では、2W/4Wの信号変換が行われ、その変換され
た信号はハイブリッドトランス4WR出力端子15から
アナログ信号入力端子16を介してA/D変換処理部4
へ入力される。A/D変換処理部4では入力されたアナ
ログ信号をモニタへ表示出来るR、G、Bディジタル信
号に変換する。変換されたR、G、B信号は、ディジタ
ル信号出力端子17からディジタル信号入力端子18を
介し、表示用モニタ5へ文字として表示される。
【0014】このように、相手局電話機8から音声信号
として伝送された内容はモニタ5にて文字として受けと
られる。
【0015】相手局電話機8から発信して着信する場合
には、回線切替機2は、公衆回線9を通して公衆回線入
出力端子23から回線切替機2へ着信すると同時に、回
線を電話機1から端末側へ自動切替する。
【0016】回線が接続された後の動作は、相手局へ電
話機1から発信した場合と同じである。
【0017】会話完了後の回線の切断は、回線切替機2
にて行われ、又相手局電話機8からは受話機を置く、フ
ックオン状態にて行われる。
【0018】
【発明の効果】以上説明したように、本発明に係る電話
装置によれば、ろう話者が会話しようとする相手先にフ
ァクシミリ等を設置することなく、自由に一般電話機が
設置されている相手に会話伝送することができ、ハンデ
ィキャップを持つ障害者の職場進出が可能となる。
【図面の簡単な説明】
図1は本発明の一実施例を示すシステムブロック構成図
である。1…電話機、2…回線切替機、3…ハイブリッ
ドトランス、4…A/D変換処理部、5…表示用モニタ
、6…D/A変換処理部、7…入力キーボード、8…電
話機、9…一般公衆回線、11…ダイヤル信号送出端子
、12…ダイヤル信号入力端子、13…回線切替機入出
力端子、14…ハイブリッドトランス2W入出力端子、
15…ハイブリッドトランス4WR出力端子、16…ア
ナログ信号入力端子、17…ディジタル信号出力端子、
18…表示用信号入力端子、19…データ信号出力端子
、20…ディジタル信号入力端子、21…アナログ信号
出力端子、22…ハイブリッドトランス4WS入力端子
、23…公衆回線入出力端子。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  電話番号を送出する電話機と、電話回
    線に対して該電話機と端末側とを自動着信にて切替える
    回線切替機と、相手から送られてきた音声信号をアナロ
    グ信号からディジタル信号に変換しモニタに表示出来る
    R、G、B信号に変換するA/D変換処理部と、A/D
    変換された相手からの音声信号を表示するモニタと、相
    手に送りたい内容を入力するキーボードと、該キーボー
    ドから入力されたディジタデータをアナログ音声信号で
    変換するD/A変換処理部と、前記回線切替機に端末側
    から入出力される4W信号を2W信号に変換するハイブ
    リッドトランスとを備えることを特徴とするろう話者用
    電話システム。
  2. 【請求項2】  前記回線切替機は、相手局電話機の着
    信信号または発信信号により前記電話回線を前記電話機
    側から端末側に自動切替することを更に特徴とする請求
    項1に記載のろう話者用電話システム。
JP40477890A 1990-12-21 1990-12-21 ろう話者用電話システム Pending JPH04220861A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP40477890A JPH04220861A (ja) 1990-12-21 1990-12-21 ろう話者用電話システム

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP40477890A JPH04220861A (ja) 1990-12-21 1990-12-21 ろう話者用電話システム

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH04220861A true JPH04220861A (ja) 1992-08-11

Family

ID=18514436

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP40477890A Pending JPH04220861A (ja) 1990-12-21 1990-12-21 ろう話者用電話システム

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH04220861A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPS62210770A (ja) 空き電話回線を利用したトーキサービス方法
JPH04220861A (ja) ろう話者用電話システム
JPH01162059A (ja) 可視・可聴表示交換方式
JP2577816B2 (ja) 電話機システム
JPS6387053A (ja) 音声−キヤラクタ変換機能付き電話機
JP2743587B2 (ja) ディジタル電話機およびディジタルボタン電話機
JP3321830B2 (ja) ディジタル電話機
JP2002209021A (ja) ワイヤレスインターホンシステム
JP3295459B2 (ja) 電話機
JPH03165155A (ja) 難聴者用電話機
JP3654183B2 (ja) インターホンシステム
JPH02312428A (ja) ハンズフリー電話機
JPS63185146A (ja) 電話接続方式
JPH10155027A (ja) ページング装置
JPS62256554A (ja) 拡声電話機
JPH04286259A (ja) Isdn電話機
JPH0365856A (ja) 網制御装置
JPH06217356A (ja) 構内自動交換システム
JPH01293062A (ja) デジタル電話機
JPS63299563A (ja) 交換機
JPH03220851A (ja) 網制御装置
JPH0362763A (ja) 電話番号通知装置
JPH0369261A (ja) 複合端末装置
KR19990055975A (ko) 키폰시스템에서 전화번호 메모 방법
JPH0353650A (ja) 音声会議装置