JPH04220904A - 照明器具の方向修正装置 - Google Patents
照明器具の方向修正装置Info
- Publication number
- JPH04220904A JPH04220904A JP2404192A JP40419290A JPH04220904A JP H04220904 A JPH04220904 A JP H04220904A JP 2404192 A JP2404192 A JP 2404192A JP 40419290 A JP40419290 A JP 40419290A JP H04220904 A JPH04220904 A JP H04220904A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cord
- stopper
- edge
- hole
- lighting fixture
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Non-Portable Lighting Devices Or Systems Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、シャンデリアなどコー
ドでつり下げる照明器具の方向修正装置に関する。
ドでつり下げる照明器具の方向修正装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、コードでつり下げるタイプの照明
器具は、本体上面の孔からコードを導出するとともに、
前記コードに固定したストッパーで前記孔縁を係止する
ものがあった。
器具は、本体上面の孔からコードを導出するとともに、
前記コードに固定したストッパーで前記孔縁を係止する
ものがあった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このタイプの照明器具
は天井につり下げた後、部屋との関係を調和するために
必ず方向修正をする必要がある。この方向修正は、照明
器具をやや持ち上げて前記孔縁とストッパーとの係止を
解除してから水平面内で回転して行う。
は天井につり下げた後、部屋との関係を調和するために
必ず方向修正をする必要がある。この方向修正は、照明
器具をやや持ち上げて前記孔縁とストッパーとの係止を
解除してから水平面内で回転して行う。
【0004】しかし、方向修正してもコードの本体内部
分のねじれによって照明器具がまた若干回転するため、
何度も方向修正する必要にせまられて、非常に面倒であ
る。
分のねじれによって照明器具がまた若干回転するため、
何度も方向修正する必要にせまられて、非常に面倒であ
る。
【0005】従って、本発明は前記問題点を解決して、
簡単に照明器具の方向修正をできることを目的としてい
る。
簡単に照明器具の方向修正をできることを目的としてい
る。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、本体上面の孔
からコードを導出するとともに、前記コードに固定した
ストッパーで前記孔縁を係止してつり下げる照明器具に
おいて、前記孔縁を下方に向う細かい凹凸状に形成して
前記ストッパーの縁部をかみ合わせた照明器具の方向修
正装置を構成する。
からコードを導出するとともに、前記コードに固定した
ストッパーで前記孔縁を係止してつり下げる照明器具に
おいて、前記孔縁を下方に向う細かい凹凸状に形成して
前記ストッパーの縁部をかみ合わせた照明器具の方向修
正装置を構成する。
【0007】
【作用】本発明によれば、コードに固定したストッパー
で係止する本体の孔縁を下方に向う細かい凹凸状に形成
したので、一度方向修正すれば、ストッパーと細かい凹
凸状の孔縁とがかみ合うため、コードの本体内部分のね
じれが照明器具を回転するようには作用しなくなり、非
常に簡単な方向修正ですむ。
で係止する本体の孔縁を下方に向う細かい凹凸状に形成
したので、一度方向修正すれば、ストッパーと細かい凹
凸状の孔縁とがかみ合うため、コードの本体内部分のね
じれが照明器具を回転するようには作用しなくなり、非
常に簡単な方向修正ですむ。
【0008】
【実施例】本発明の実施例を図面を参照して説明する。
【0009】図面は、本発明を適用したシャンデリアの
中央部付近を示し、本体1は、ベース板2とこのベース
板2に固定したつり具3からなり、本体1の一部を構成
するつり具3上面の孔4からコード5を導出するととも
に、コード5に固定したストッパー6で孔縁7を係止し
て、このシャンデリアをつり下げている。そして、孔縁
7を下方に向う細かい凹凸状(鋸刃状)に形成してスト
ッパー6の縁部8をかみ合わせている。
中央部付近を示し、本体1は、ベース板2とこのベース
板2に固定したつり具3からなり、本体1の一部を構成
するつり具3上面の孔4からコード5を導出するととも
に、コード5に固定したストッパー6で孔縁7を係止し
て、このシャンデリアをつり下げている。そして、孔縁
7を下方に向う細かい凹凸状(鋸刃状)に形成してスト
ッパー6の縁部8をかみ合わせている。
【0010】さらに本実施例を説明すれば、コード5の
上端には一般によく用いられるように引掛プラグ9を接
続し、この引掛プラグ9を天井10に固定された引掛ロ
ーゼット11に接続している。コード5においてつり具
3の孔4より上方に導出した部分は、つり具3の上面に
固定したガイド筒12に通され、コード5が屈曲しない
ようにしてこのシャンデリアの傾きを防止している。ベ
ース板2には放射状に延びた複数のアーム13が設けら
れ、このアーム13の端部は図示されない灯具を支持し
ている。また、コード5の本体1内部分はベース板2の
下面に導入されている。
上端には一般によく用いられるように引掛プラグ9を接
続し、この引掛プラグ9を天井10に固定された引掛ロ
ーゼット11に接続している。コード5においてつり具
3の孔4より上方に導出した部分は、つり具3の上面に
固定したガイド筒12に通され、コード5が屈曲しない
ようにしてこのシャンデリアの傾きを防止している。ベ
ース板2には放射状に延びた複数のアーム13が設けら
れ、このアーム13の端部は図示されない灯具を支持し
ている。また、コード5の本体1内部分はベース板2の
下面に導入されている。
【0011】また、図2に示した筒状のケース14はベ
ース板2に固定されて、つり具3をおおっており、ケー
ス14の外周にはカバー15をガイドさせて、引掛ロー
ゼット11と引掛プラグ9とをおおっている。カバー1
5には、つり具3の側面に固定して立ち上げたバネ線1
6の端部が取付けられ、カバー15を上方に付勢してい
る。
ース板2に固定されて、つり具3をおおっており、ケー
ス14の外周にはカバー15をガイドさせて、引掛ロー
ゼット11と引掛プラグ9とをおおっている。カバー1
5には、つり具3の側面に固定して立ち上げたバネ線1
6の端部が取付けられ、カバー15を上方に付勢してい
る。
【0012】以上の構成によれば、カバー15をバネ線
16の付勢力に抗して下げてから、引掛プラグ9を引掛
ローゼット11に接続して、このシャンデリアを天井1
0につり下げる。次に、このシャンデリアの水平面内に
おける方向を決めるため、方向修正を行う。すなわち、
本体1をやや持ち上げて、孔縁7とストッパー6との係
止を解除してから、本体1を水平面内で回転して行う。 部屋との関係で方向を決めたら、手をはなすとよい。こ
れによって方向修正が一度ですむ。
16の付勢力に抗して下げてから、引掛プラグ9を引掛
ローゼット11に接続して、このシャンデリアを天井1
0につり下げる。次に、このシャンデリアの水平面内に
おける方向を決めるため、方向修正を行う。すなわち、
本体1をやや持ち上げて、孔縁7とストッパー6との係
止を解除してから、本体1を水平面内で回転して行う。 部屋との関係で方向を決めたら、手をはなすとよい。こ
れによって方向修正が一度ですむ。
【0013】すなわち、コード5に固定したストッパー
6で係止する本体1(つり具3)の孔縁7を下方に向う
細かい凹凸状に形成したので、一度方向修正すれば、ス
トッパー6の縁部8と細かい凹凸状の孔縁7とがかみ合
うため、コード5の本体1内部分のねじれが、このシャ
ンデリアを回転するようには作用しなくなり、非常に簡
単な方向修正ですみ、ユーザーの負担が軽減され、省施
工となる。
6で係止する本体1(つり具3)の孔縁7を下方に向う
細かい凹凸状に形成したので、一度方向修正すれば、ス
トッパー6の縁部8と細かい凹凸状の孔縁7とがかみ合
うため、コード5の本体1内部分のねじれが、このシャ
ンデリアを回転するようには作用しなくなり、非常に簡
単な方向修正ですみ、ユーザーの負担が軽減され、省施
工となる。
【0014】
【発明の効果】以上のとおり本発明によれば、シャンデ
リアなどコードでつり下げる照明器具において、コード
に固定したストッパーで係止する本体の孔縁を下方に向
う細かい凹凸状に形成したので、一度方向修正すれば、
ストッパーの縁部と細かい凹凸状の孔縁とがかみ合うた
め、コードの本体内部分のねじれが照明器具を回転する
ようには作用しなくなり、簡単な方向修正ですみ、ユー
ザーに負担をかけることなく、部屋との関係を調和でき
るという効果を奏する。
リアなどコードでつり下げる照明器具において、コード
に固定したストッパーで係止する本体の孔縁を下方に向
う細かい凹凸状に形成したので、一度方向修正すれば、
ストッパーの縁部と細かい凹凸状の孔縁とがかみ合うた
め、コードの本体内部分のねじれが照明器具を回転する
ようには作用しなくなり、簡単な方向修正ですみ、ユー
ザーに負担をかけることなく、部屋との関係を調和でき
るという効果を奏する。
【図1】本発明の実施例を示す斜視図
【図2】同縦断面図
1 本体
4 孔
5 コード
6 ストッパー
7 孔縁
8 縁部
Claims (1)
- 【請求項1】本体上面の孔からコードを導出するととも
に、前記コードに固定したストッパーで前記孔縁を係止
してつり下げる照明器具において、前記孔縁を下方に向
う細かい凹凸状に形成して前記ストッパーの縁部をかみ
合わせた照明器具の方向修正装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2404192A JPH04220904A (ja) | 1990-12-20 | 1990-12-20 | 照明器具の方向修正装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2404192A JPH04220904A (ja) | 1990-12-20 | 1990-12-20 | 照明器具の方向修正装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04220904A true JPH04220904A (ja) | 1992-08-11 |
Family
ID=18513887
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2404192A Pending JPH04220904A (ja) | 1990-12-20 | 1990-12-20 | 照明器具の方向修正装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04220904A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009259594A (ja) * | 2008-04-16 | 2009-11-05 | Panasonic Electric Works Co Ltd | 照明器具 |
-
1990
- 1990-12-20 JP JP2404192A patent/JPH04220904A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009259594A (ja) * | 2008-04-16 | 2009-11-05 | Panasonic Electric Works Co Ltd | 照明器具 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5361192A (en) | Decorative lamp shade and Christmas lamp assembly | |
| US6824298B2 (en) | Lock-A-Lite mounting bracket | |
| CN112204304A (zh) | 用于将吊灯附接至天花板的灯具配件 | |
| US2767954A (en) | Lighting fixture hangers and canopy supports | |
| JPH0462709A (ja) | 天井埋込み型照明器具の取付装置 | |
| JPS6324563Y2 (ja) | ||
| US2052069A (en) | Fixture support | |
| JPS5923300Y2 (ja) | 照明器具 | |
| JPS5841689Y2 (ja) | 昇降自在形照明器具 | |
| JPH09274808A (ja) | 照明器具用吊下げ装置 | |
| JPS6334166Y2 (ja) | ||
| JPS5813528Y2 (ja) | 照明器具 | |
| JP3938633B2 (ja) | 昇降機付照明器具 | |
| US2690505A (en) | Reflector support for street lighting fixtures | |
| JPS6025767Y2 (ja) | 照明器具 | |
| JP4004104B2 (ja) | 照明器具の昇降装置 | |
| US1664843A (en) | Shade-supporting adapter for lamps | |
| JPS5841610Y2 (ja) | 照明器具 | |
| JPS5852963Y2 (ja) | 照明器具 | |
| JPS62259301A (ja) | 照明器具 | |
| JP4367329B2 (ja) | 照明器具 | |
| JPS62184703A (ja) | シヤンデリアの取付装置 | |
| JPH10162634A (ja) | 照明装置 | |
| JPS6140011Y2 (ja) | ||
| JPH0636127U (ja) | 埋込型照明器具 |