JPH04220Y2 - - Google Patents
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- JPH04220Y2 JPH04220Y2 JP18032284U JP18032284U JPH04220Y2 JP H04220 Y2 JPH04220 Y2 JP H04220Y2 JP 18032284 U JP18032284 U JP 18032284U JP 18032284 U JP18032284 U JP 18032284U JP H04220 Y2 JPH04220 Y2 JP H04220Y2
- Authority
- JP
- Japan
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- handle
- arm member
- handle shaft
- around
- crank
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- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 2
- 239000000779 smoke Substances 0.000 description 2
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000605 extraction Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000007704 transition Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Casings For Electric Apparatus (AREA)
- Mechanical Control Devices (AREA)
- Air-Flow Control Members (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、建築物の排煙や換気用の高窓、その
他、鎧戸式のシヤツターや温室の天窓等の被操作
部材が連係された回転体を回転操作するためのク
ランクハンドルに関し、詳しくは、被操作部材が
連係された回転体に係合されるハンドル軸と、該
ハンドル軸をそれの軸芯まわりで回転させるアー
ム部材、及び、このアーム部材を前記軸芯まわり
で回転させる操作部材の三者から成る回転体操作
用のクランクハンドルに関するものである。
他、鎧戸式のシヤツターや温室の天窓等の被操作
部材が連係された回転体を回転操作するためのク
ランクハンドルに関し、詳しくは、被操作部材が
連係された回転体に係合されるハンドル軸と、該
ハンドル軸をそれの軸芯まわりで回転させるアー
ム部材、及び、このアーム部材を前記軸芯まわり
で回転させる操作部材の三者から成る回転体操作
用のクランクハンドルに関するものである。
(従来の技術)
例えば、高窓を低い位置で遠隔的に操作できる
ように従来から、高窓に連係された回転体を壁部
に対して操作用の良い高さ位置に設けて、これに
クランクハンドルを止着している。
ように従来から、高窓に連係された回転体を壁部
に対して操作用の良い高さ位置に設けて、これに
クランクハンドルを止着している。
(考案が解決しようとする問題点)
ところが、壁部に露出しているハンドルに衣服
を引つ掛けたり身体を当て付けたりしやすく、か
つ、ブラインド等とかち合い勝であり、その上、
見栄えが悪い点で改善の余地があつた。
を引つ掛けたり身体を当て付けたりしやすく、か
つ、ブラインド等とかち合い勝であり、その上、
見栄えが悪い点で改善の余地があつた。
あるいは、前記ハンドルを取外し自在に構成す
る場合も同様であり、更にこの場合は、ハンドル
の保管面での不都合を伴う欠点があつた。
る場合も同様であり、更にこの場合は、ハンドル
の保管面での不都合を伴う欠点があつた。
本考案は、上記の実情に鑑みて案出されたもの
であつて、簡単な改良によつて上記の欠点を解消
せんとするものである。
であつて、簡単な改良によつて上記の欠点を解消
せんとするものである。
(問題点を解決するための手段)
上記目的を達成するために本考案は、冒頭に記
載の回転体操作用のクランクハンドルにおいて、
前記ハンドル軸とアーム部材及び操作部材の三者
を、前記回転体の回転軸芯に直交する互いに平行
な二軸まわりで直杆状に切換え自在に枢支連結す
ると共に、前記回転体にそれの前記回転軸芯まわ
りの異径孔を形成し、かつ、前記ハンドル軸とア
ーム部材の両者を前記異径孔に対して軸芯方向に
のみ摺動自在に構成した点に特徴がある。
載の回転体操作用のクランクハンドルにおいて、
前記ハンドル軸とアーム部材及び操作部材の三者
を、前記回転体の回転軸芯に直交する互いに平行
な二軸まわりで直杆状に切換え自在に枢支連結す
ると共に、前記回転体にそれの前記回転軸芯まわ
りの異径孔を形成し、かつ、前記ハンドル軸とア
ーム部材の両者を前記異径孔に対して軸芯方向に
のみ摺動自在に構成した点に特徴がある。
(作用)
上記の構成によれば、クランクハンドルを構成
するハンドル軸とアーム部材及び操作部材の三者
が、回転体の回転軸芯に直交する互いに平行な二
軸まわりで直杆状に切換え自在に枢支連結され、
回転体には異径孔が形成され、この異径孔に対し
てハンドル軸とアーム部材が軸芯方向にのみ摺動
自在に構成されているので、アーム部材を異径孔
から引き出し、ハンドル軸だけを異径孔に挿入し
て前記三者をクランク状に屈曲させた使用状態
と、前記三者を直杆状に伸長させてアーム部材ま
で異径孔に挿入させた収納状態とに切り換えるこ
とが可能である。
するハンドル軸とアーム部材及び操作部材の三者
が、回転体の回転軸芯に直交する互いに平行な二
軸まわりで直杆状に切換え自在に枢支連結され、
回転体には異径孔が形成され、この異径孔に対し
てハンドル軸とアーム部材が軸芯方向にのみ摺動
自在に構成されているので、アーム部材を異径孔
から引き出し、ハンドル軸だけを異径孔に挿入し
て前記三者をクランク状に屈曲させた使用状態
と、前記三者を直杆状に伸長させてアーム部材ま
で異径孔に挿入させた収納状態とに切り換えるこ
とが可能である。
(実施例)
以下、本考案の実施例を図面に基づいて説明す
ると、第1図はクランクハンドルAを示し、例え
ば第4図に示すように、排煙や換気用の高窓B,
Bを低位置において遠隔的に開閉操作するのに用
いられる。
ると、第1図はクランクハンドルAを示し、例え
ば第4図に示すように、排煙や換気用の高窓B,
Bを低位置において遠隔的に開閉操作するのに用
いられる。
具体的には、壁Cの内部に設置の伝動ケースD
に、互いに咬合する一対の小径と大径のギア1,
2を回転自在に取付け、一方の小径ギア1に前記
クランクハンドルAを連係すると共に、他方の大
径ギア2にドラム3を連設し、このドラム3に巻
回のワイヤー4に高窓開閉用の周知構造のリンケ
ージ5を介して高窓B,Bを連結してある。
に、互いに咬合する一対の小径と大径のギア1,
2を回転自在に取付け、一方の小径ギア1に前記
クランクハンドルAを連係すると共に、他方の大
径ギア2にドラム3を連設し、このドラム3に巻
回のワイヤー4に高窓開閉用の周知構造のリンケ
ージ5を介して高窓B,Bを連結してある。
前記クランクハンドルAは、前記小径ギア1に
係合されるハンドル軸6と、このハンドル軸6を
それの回転軸芯Pまわりで回転させるアーム部材
7、及び、このアーム部材7を前記回転軸芯Pま
わりで回転させる操作部材8の三者から成るもの
であつて、第2図に示すように、上記三者6,
7,8を、前記回転軸芯Pに直交する互いに平行
な第1及び第2軸9,10まわりで直杆状に切換
え自在に枢支連結してある。
係合されるハンドル軸6と、このハンドル軸6を
それの回転軸芯Pまわりで回転させるアーム部材
7、及び、このアーム部材7を前記回転軸芯Pま
わりで回転させる操作部材8の三者から成るもの
であつて、第2図に示すように、上記三者6,
7,8を、前記回転軸芯Pに直交する互いに平行
な第1及び第2軸9,10まわりで直杆状に切換
え自在に枢支連結してある。
そして、前記小径ギア1に、それの回転軸芯P
まわりの例えば角形の異径孔11を形成すると共
に、前記ハンドル軸6とアーム部材7の両者の断
面形状(外廓形状)を互いに等しく且つ前記異径
孔11に対応する形状(例えば角形)にして、当
該両者6,7を前記異径孔11に対して軸芯方向
にのみ摺動自在とし、かつ、前記ハンドル軸6の
端部に抜止め部材12を設け、更に、前記操作部
材8のツバa付き掴み8aを回転自在に取り付け
ると共に、この掴み8aを前記異径孔11に内嵌
可能な円形にしてあり、もつて、第1図に示すよ
うに、前記ハンドル軸6を異径孔11に係合させ
て前記三者6,7,8をクランク状に屈曲させる
使用状態Xと、第2図に示すように、前記三者
6,7,8を直杆状に伸長させて後に、第3図に
示すように、前記アーム部材7を前記異径孔11
に押し込み係合させ、かつ、前記ツバaを壁面凹
入部13に密嵌させる収納状態Yとに切換え自在
に構成してある。
まわりの例えば角形の異径孔11を形成すると共
に、前記ハンドル軸6とアーム部材7の両者の断
面形状(外廓形状)を互いに等しく且つ前記異径
孔11に対応する形状(例えば角形)にして、当
該両者6,7を前記異径孔11に対して軸芯方向
にのみ摺動自在とし、かつ、前記ハンドル軸6の
端部に抜止め部材12を設け、更に、前記操作部
材8のツバa付き掴み8aを回転自在に取り付け
ると共に、この掴み8aを前記異径孔11に内嵌
可能な円形にしてあり、もつて、第1図に示すよ
うに、前記ハンドル軸6を異径孔11に係合させ
て前記三者6,7,8をクランク状に屈曲させる
使用状態Xと、第2図に示すように、前記三者
6,7,8を直杆状に伸長させて後に、第3図に
示すように、前記アーム部材7を前記異径孔11
に押し込み係合させ、かつ、前記ツバaを壁面凹
入部13に密嵌させる収納状態Yとに切換え自在
に構成してある。
而して、たまにしか行なわれない高窓B,Bの
開閉操作以外のときに前記収納状態Xを現出させ
れば、ハンドルAに衣服を引つ掛けたり身体を当
て付けたりすることが全くなく、かつ、見栄えも
良好となる。
開閉操作以外のときに前記収納状態Xを現出させ
れば、ハンドルAに衣服を引つ掛けたり身体を当
て付けたりすることが全くなく、かつ、見栄えも
良好となる。
そして、高窓B,Bの開閉に際しては、ハンド
ルAを壁Cから引き出してこれをクランク状に屈
曲させれば、所期のクランクハンドルAの形態を
現出でき、かつこの切換えにあつて、アーム部材
7とハンドル軸6の両者を前記異径孔11に摺動
のみ自在に係合させてあるので、該異径孔11に
対するハンドル軸6の係合をスムースに行なえる
ものであり、つまり、アーム部材7を操作部材8
と同様の形状にしても実施できるのであるが、こ
れではハンドル軸6を異径孔11に係合させるの
に手間がかかる難点があり、このような事態を生
じさせないように、ハンドル軸6またはアーム部
材7を常に異径孔11に係合させるようにして、
クランクハンドルAを使用状態Xに切換えたとき
には、常に収納状態Yへの切換え前のハンドル形
態を現出させるようにしてある。
ルAを壁Cから引き出してこれをクランク状に屈
曲させれば、所期のクランクハンドルAの形態を
現出でき、かつこの切換えにあつて、アーム部材
7とハンドル軸6の両者を前記異径孔11に摺動
のみ自在に係合させてあるので、該異径孔11に
対するハンドル軸6の係合をスムースに行なえる
ものであり、つまり、アーム部材7を操作部材8
と同様の形状にしても実施できるのであるが、こ
れではハンドル軸6を異径孔11に係合させるの
に手間がかかる難点があり、このような事態を生
じさせないように、ハンドル軸6またはアーム部
材7を常に異径孔11に係合させるようにして、
クランクハンドルAを使用状態Xに切換えたとき
には、常に収納状態Yへの切換え前のハンドル形
態を現出させるようにしてある。
さて、第5図にも示すように、前記クランクハ
ンドルAを使用状態Xに切換えて前記アーム部材
7の枢支基部dをハンドル軸6の端面部eに当接
させた状態で、該アーム部材7と壁面Sとの間に
小間隙lが形成されるようにしてあり、また、ク
ランクハンドルAを使用状態Xに切換えたときに
アーム部材7の基部側端面部fの当接によつて被
動されるラツチ14を、前記ハンドル軸6とアー
ム部材7との枢支第1軸9に枢着し、かつ当該ラ
ツチ14には、前記の被動によつて前記小径ギア
1の端面と異径孔11とに当接する当接部g,h
を形成してあり、もつて、前記小径ギア1に対す
るラツチ14の当接によりハンドル軸6の沈み込
みを阻止し、かつ、前記小間隙lの形成によつて
壁面Sの傷付き防止を図つている。
ンドルAを使用状態Xに切換えて前記アーム部材
7の枢支基部dをハンドル軸6の端面部eに当接
させた状態で、該アーム部材7と壁面Sとの間に
小間隙lが形成されるようにしてあり、また、ク
ランクハンドルAを使用状態Xに切換えたときに
アーム部材7の基部側端面部fの当接によつて被
動されるラツチ14を、前記ハンドル軸6とアー
ム部材7との枢支第1軸9に枢着し、かつ当該ラ
ツチ14には、前記の被動によつて前記小径ギア
1の端面と異径孔11とに当接する当接部g,h
を形成してあり、もつて、前記小径ギア1に対す
るラツチ14の当接によりハンドル軸6の沈み込
みを阻止し、かつ、前記小間隙lの形成によつて
壁面Sの傷付き防止を図つている。
そして、前記アーム部材7をハンドル軸6に対
して直杆状に切換えたときに、前記小径ギア1に
対するラツチ14の当接を解除する部分jを、前
記アーム部材7に連設してあつて、前記ラツチ1
4が収納状態Yへの切換えを阻害しないように構
成してある。
して直杆状に切換えたときに、前記小径ギア1に
対するラツチ14の当接を解除する部分jを、前
記アーム部材7に連設してあつて、前記ラツチ1
4が収納状態Yへの切換えを阻害しないように構
成してある。
尚、クランクハンドルAを収納状態Yに切換え
た状態においてハンドル軸6が第1軸9まわりで
屈曲し、該ハンドル軸端部の抜止め部材12がケ
ースDの壁部に引つ掛る懸念があるが、該ケーズ
壁部のハンドル軸挿通部分を円錐面形状bにし
て、ケース壁部に対する抜止め部材12の引つ掛
りを防止するようにしてある。もつとも、小径ギ
ア1の回転軸芯Pを上下方向に位置させる構成の
場合は、かかる配慮は不要である。
た状態においてハンドル軸6が第1軸9まわりで
屈曲し、該ハンドル軸端部の抜止め部材12がケ
ースDの壁部に引つ掛る懸念があるが、該ケーズ
壁部のハンドル軸挿通部分を円錐面形状bにし
て、ケース壁部に対する抜止め部材12の引つ掛
りを防止するようにしてある。もつとも、小径ギ
ア1の回転軸芯Pを上下方向に位置させる構成の
場合は、かかる配慮は不要である。
また、ハンドルAの使用状態Xへの切換えに際
しての、凹入部13からのツバaの引き抜きを容
易に行なえるように、前記凹入部13に連なる操
作凹部cを形成してある。
しての、凹入部13からのツバaの引き抜きを容
易に行なえるように、前記凹入部13に連なる操
作凹部cを形成してある。
更に、壁面Sの傷付きを防止する揺動ラツチ1
4の構成に代えて、第6図に示すように、小径ギ
ア1の異径孔11の内面部に環状の溝(部分凹部
であつても良い。)kを形成すると共に、使用状
態Xにおいて前記溝kに臨むピン孔mをハンドル
軸6に穿設し、かつ該ピン孔mに、抜出し阻止状
態でハンドル軸6の周面から先端部が突出するピ
ン体15と、該ピン体15の先端をハンドル軸周
面から突出させるスプリング16、及び、スプリ
ング受け17を取付け、もつて、ハンドル軸6の
軸芯方向摺動に伴つて前記ピン体16の先端を溝
kに係脱自在に構成して、該ピン体先端の溝kへ
の係合下においてアーム部材7と壁面Sとの間に
小間隙lを形成させるようにするも良く、あるい
は第7図に示すように、壁面Sから突出する環状
立上り部18をハンドル軸6の周部に設けて、該
立上り部18へのアーム部材7の当接下におい
て、アーム部材7と壁面Sとの間に小間隙lを形
成させるも良い。
4の構成に代えて、第6図に示すように、小径ギ
ア1の異径孔11の内面部に環状の溝(部分凹部
であつても良い。)kを形成すると共に、使用状
態Xにおいて前記溝kに臨むピン孔mをハンドル
軸6に穿設し、かつ該ピン孔mに、抜出し阻止状
態でハンドル軸6の周面から先端部が突出するピ
ン体15と、該ピン体15の先端をハンドル軸周
面から突出させるスプリング16、及び、スプリ
ング受け17を取付け、もつて、ハンドル軸6の
軸芯方向摺動に伴つて前記ピン体16の先端を溝
kに係脱自在に構成して、該ピン体先端の溝kへ
の係合下においてアーム部材7と壁面Sとの間に
小間隙lを形成させるようにするも良く、あるい
は第7図に示すように、壁面Sから突出する環状
立上り部18をハンドル軸6の周部に設けて、該
立上り部18へのアーム部材7の当接下におい
て、アーム部材7と壁面Sとの間に小間隙lを形
成させるも良い。
尚、実施例では高窓BをクランクハンドルAで
遠隔操作するものを示したが、高窓に代えてこれ
を温室の天窓や鎧戸式のシヤツター等に変更可能
であり、これらを被操作部材Bと称す。また、被
操作部材Bを小径ギア1に連係させたが、小径ギ
アに代えてチエーンスプロケツトやVプーリ等に
変更可能であり、これらを回転体1と総称する。
遠隔操作するものを示したが、高窓に代えてこれ
を温室の天窓や鎧戸式のシヤツター等に変更可能
であり、これらを被操作部材Bと称す。また、被
操作部材Bを小径ギア1に連係させたが、小径ギ
アに代えてチエーンスプロケツトやVプーリ等に
変更可能であり、これらを回転体1と総称する。
(考案の効果)
以上説明したように本考案による回転体操作用
のクランクハンドルは、上述した構成より成るか
ら、回転体を回転操作する際のクランク状の使用
状態と、被操作時においてハンドルを直杆状にし
て回転体側に押込む収納状態とに切り換えること
が可能である。従つて、収納状態を現出すれば、
ハンドルに衣服を引つ掛けたり身体を当て付けた
りすることがなくなり、かつ、見栄えも良きもの
であり、その上、ブラインド等とかち合うような
こともなくなると共に、例えばハンドルを取外す
場合のような保管面での不都合も伴わず、そして
更に、ハンドル軸とアーム部材とを回転体の異径
孔に摺動のみ自在に係合させるものであるから、
前記2状態の切換え現出をスムースに行なえるの
であり、全体として、簡単な改良によつて、従来
欠点の解消はもとより使用面で有用なるクランク
ハンドルを提供できるに至つた。
のクランクハンドルは、上述した構成より成るか
ら、回転体を回転操作する際のクランク状の使用
状態と、被操作時においてハンドルを直杆状にし
て回転体側に押込む収納状態とに切り換えること
が可能である。従つて、収納状態を現出すれば、
ハンドルに衣服を引つ掛けたり身体を当て付けた
りすることがなくなり、かつ、見栄えも良きもの
であり、その上、ブラインド等とかち合うような
こともなくなると共に、例えばハンドルを取外す
場合のような保管面での不都合も伴わず、そして
更に、ハンドル軸とアーム部材とを回転体の異径
孔に摺動のみ自在に係合させるものであるから、
前記2状態の切換え現出をスムースに行なえるの
であり、全体として、簡単な改良によつて、従来
欠点の解消はもとより使用面で有用なるクランク
ハンドルを提供できるに至つた。
図面は本考案の実施例を示し、第1図は使用状
態にあるクランクハンドルの側面図、第2図は収
納状態への移行途中の側面図、第3図は収納状態
の側面図、第4図はクランクハンドルの装備対象
として示した高窓の斜視図、第5図はラツチ部分
の詳細図、第6図及び第7図は夫々壁面の傷付き
防止構成の別実施例の側面図である。 1……回転体、6……ハンドル軸、7……アー
ム部材、8……操作部材、9,10……軸、11
……異径孔、B……被操作部材、P……回転軸
芯。
態にあるクランクハンドルの側面図、第2図は収
納状態への移行途中の側面図、第3図は収納状態
の側面図、第4図はクランクハンドルの装備対象
として示した高窓の斜視図、第5図はラツチ部分
の詳細図、第6図及び第7図は夫々壁面の傷付き
防止構成の別実施例の側面図である。 1……回転体、6……ハンドル軸、7……アー
ム部材、8……操作部材、9,10……軸、11
……異径孔、B……被操作部材、P……回転軸
芯。
Claims (1)
- 被操作部材が連係された回転体に係合されるハ
ンドル軸と、該ハンドル軸をそれの軸芯まわりで
回転させるアーム部材、及び、このアーム部材を
前記軸芯まわりで回転させる操作部材の三者から
成る回転体操作用のクランクハンドルであつて、
上記三者が前記回転体の回転軸芯に直交する互い
に平行な二軸まわりで直杆状に切換え自在に枢支
連結され、前記回転体には回転軸芯まわりの異径
孔が形成され、かつ、前記ハンドル軸とアーム部
材の両者が前記異径孔に対して軸芯方向にのみ摺
動自在に構成されていることを特徴とする回転体
操作用のクランクハンドル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18032284U JPH04220Y2 (ja) | 1984-11-27 | 1984-11-27 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18032284U JPH04220Y2 (ja) | 1984-11-27 | 1984-11-27 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6194169U JPS6194169U (ja) | 1986-06-18 |
| JPH04220Y2 true JPH04220Y2 (ja) | 1992-01-07 |
Family
ID=30737879
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18032284U Expired JPH04220Y2 (ja) | 1984-11-27 | 1984-11-27 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04220Y2 (ja) |
-
1984
- 1984-11-27 JP JP18032284U patent/JPH04220Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6194169U (ja) | 1986-06-18 |
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