JPH04221186A - ガラスライナ− - Google Patents

ガラスライナ−

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Publication number
JPH04221186A
JPH04221186A JP40429690A JP40429690A JPH04221186A JP H04221186 A JPH04221186 A JP H04221186A JP 40429690 A JP40429690 A JP 40429690A JP 40429690 A JP40429690 A JP 40429690A JP H04221186 A JPH04221186 A JP H04221186A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
piece
glass
lower frame
glass liner
hole
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP40429690A
Other languages
English (en)
Inventor
Shunei Hori
堀 俊英
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Works Ltd filed Critical Matsushita Electric Works Ltd
Priority to JP40429690A priority Critical patent/JPH04221186A/ja
Publication of JPH04221186A publication Critical patent/JPH04221186A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Securing Of Glass Panes Or The Like (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、サッシ1の下枠2に固
定され、ガラス3を支持するガラスライナ−に関するも
のである。
【0002】
【従来の技術】第4図に示すように、サッシ1の下枠2
に設けられ、ガラス3を支持するガラスライナ−が知ら
れている。
【0003】このガラスライナ−においては、支持ピ−
ス11のみからなるものである。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記従来の技術におい
ては、サッシ1に嵌め込まれるガラス3を小さな支持ピ
−ス11で支持するため、ガラス3の下端の支持面積が
小さくなり、ガラス3をガタツキなく支持することがで
きるものである。
【0005】しかしながら、このガラスライナ−におい
ては、支持ピ−ス11をサッシ1の下枠2に固定するも
のである。
【0006】このため、サッシ1に嵌め込んだガラス3
の水平、垂直を調整するには、ガラス3の一端を持ち上
げて支持ピ−ス11の上部に木片等の小片12を噛ます
必要があり、また、ガラス3のサイズが大きくなると一
人作業は非常に困難である。
【0007】そこで本発明は、上記従来の技術における
問題を解決するために発明されたものであり、すなわち
その課題は、支持ピ−ス11の上部に木片等の小片12
を噛ますことなく、容易に高さ調節のできるガラスライ
ナ−を提供することである。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明のガラスライナ−
においては、上面を傾斜カム面としたくさび型のスライ
ドピ−ス4を下枠2の内底部にスライド自在に上載し、
調節ネジ5の先端を下枠2の側辺6に設けられた調節用
孔7に挿通し、この調節ネジ5をスライドピ−ス4の側
面8に設けられた雌ネジ孔9に螺合自在とし、上端が突
出するようにガイド片10により支持された支持ピ−ス
11の下端を傾斜カム面上に上載してなるものであり、
サッシ1の下枠2に設けられ、上下動自在の支持ピ−ス
11によりガラス3の下端を支持するものである。
【0009】また、支持ピ−ス11は、上下動をスム−
ズにするために、下面をスライドピ−ス4の傾斜に合わ
せて傾斜させておくほうが良いものである。
【0010】また、ガラスライナ−としては、アルミニ
ウム、ステンレススチ−ル、樹脂等が用いられる。
【0011】なお、下枠においては、下框等を含むもの
である。
【0012】
【作用】本発明のガラスライナ−においては、調節ネジ
5を回動させてくさび型のスライドピ−ス4をスライド
させることにより、スライドピ−ス4に上載されている
支持ピ−ス11を上下させることができるものである。
【0013】
【実施例】以下、本発明を、図面に示した実施例に基づ
いて詳細に説明する。
【0014】第1図および第2図のガラスライナ−は、
本発明の一実施例で、ステンレススチ−ルからなるもの
であり、アルミニウム製のサッシ1の下枠2に設けられ
、上面を傾斜カム面としたくさび型のスライドピ−ス4
を下枠2の内底部にスライド自在に上載し、調節ネジ5
の先端を下枠2の側辺6に設けられた調節用孔7に挿通
し、この調節ネジ5をスライドピ−ス4の側面8に設け
られた雌ネジ孔9に螺合自在とし、上端が突出するよう
にガイド片10により支持された支持ピ−ス11の下端
を傾斜カム面上に上載してなるものである。
【0015】更に詳しくは、下枠2の内底部に設けられ
た立方体のケ−ス13の底板14に上面を傾斜カム面と
したくさび型のスライドピ−ス4をスライド自在に上載
し、下枠2の室内側の側辺6に設けられた調節用孔7に
連通するようにケ−ス13の一側板15に設けられた円
形の小孔16に、小孔16の孔径よりわずかに小さな調
節ネジ5をケ−ス13の外方より挿通し、この調節ネジ
5をスライドピ−ス4の側面8に設けられた雌ネジ孔9
に螺合自在とし、ケ−ス13の上板17に設けられた矩
形形状の開口部18の周縁から垂下したガイド片10に
より支持された支持ピ−ス11の下端をスライドピ−ス
4の傾斜カム面上に上下動自在に上載し、支持ピ−ス1
1の上部をガイド片10より上方に突出させてなるもの
である。
【0016】また、支持ピ−ス11の上下動をスム−ズ
にするために、支持ピ−ス11の下端には、スライドピ
−ス4の傾斜に合わせて傾斜が設けられている。
【0017】また、アルミ製サッシ1の下枠2に設けら
れた調節用孔7においては、調節ネジ7を回動するため
のドライバ−19を挿入することができるものである。
【0018】また、スライドピ−ス4においては、肉厚
の厚い側の側面8に雌ネジ孔9を設けてあるため、調節
ネジ5を右に回せば室内側にスライドし、支持ピ−ス1
1を上方に押し上げるものである。逆に、調節ネジ5を
左に回せば室外側にスライドし、支持ピ−ス11を下方
に引き下げるものである。
【0019】なお、本発明のガラスライナ−においては
、第3図に示す実施例のようであっても良いものである
。すなわち、この実施例のガラスライナ−は、アルミニ
ウムからなるものであり、アルミニウム製のサッシ1の
下枠2に設けられ、上面を傾斜カム面としたくさび型の
スライドピ−ス4を下枠2の内底部にスライド自在に上
載し、調節ネジ5の先端を下枠2の側辺6に設けられた
調節用孔7に挿通し、この調節ネジ5をスライドピ−ス
4の側面8に設けられた雌ネジ孔9に螺合自在とし、上
端が突出するようにガイド片10により支持された支持
ピ−ス11の下端を傾斜カム面上に上載してなるもので
ある。
【0020】また、スライドピ−ス4においては、肉厚
の厚い側の側面8に雌ネジ孔9を設けてあるため、調節
ネジ5を右に回せば室内側にスライドし、支持ピ−ス1
1を上方に押し上げるものである。逆に、調節ネジ5を
左に回せば室外側にスライドし、支持ピ−ス11を下方
に引き下げるものである。
【0021】
【発明の効果】上述の如く、本発明のガラスライナ−に
おいては、ガラス3の一端を持ち上げて支持ピ−ス11
の上部に木片等の小片12を噛ますことなく、ドライバ
−19一本で容易にガラス3の水平、垂直を調整するこ
とができるため、施工時間を短縮することができるとと
もに、サイズの大きなガラス3においても安全に一人作
業ができるものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例であるガラスライナ−を示す
断面図である。
【図2】図1のガラスライナ−を詳細に示す断面図であ
る。
【図3】本発明の別の実施例であるガラスライナ−を示
す断面図である。
【図4】本発明の従来例であるガラスライナ−を示す断
面図である。
【符号の説明】
1    サッシ 2    下枠 3    ガラス 4    スライドピ−ス 5    調節ネジ 6    側片 7    調節用孔 8    側面 9    雌ネジ孔 10  ガイド片 11  支持ピ−ス 12  小片 13  ケ−ス 14  底板 15  側板 16  小孔 17  上板 18  開口部 19  ドライバ−

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  サッシ1の下枠2に設けられ、ガラス
    3を支持するガラスライナ−において、上面を傾斜カム
    面としたくさび型のスライドピ−ス4を下枠2の内底部
    にスライド自在に上載し、調節ネジ5の先端を下枠2の
    側辺6に設けられた調節用孔7に挿通し、この調節ネジ
    5をスライドピ−ス4の側面8に設けられた雌ネジ孔9
    に螺合自在とし、上端が突出するようにガイド片10に
    より支持された支持ピ−ス11の下端を傾斜カム面上に
    上載してなるガラスライナ−。
JP40429690A 1990-12-20 1990-12-20 ガラスライナ− Pending JPH04221186A (ja)

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JP40429690A JPH04221186A (ja) 1990-12-20 1990-12-20 ガラスライナ−

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Cited By (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002054357A (ja) * 2000-08-10 2002-02-20 Takenaka Komuten Co Ltd 窓ガラスの支持装置
KR100830156B1 (ko) * 2007-03-27 2008-05-19 김민식 도어 프레임 시스템
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JP2017110337A (ja) * 2015-12-14 2017-06-22 アルメタックス株式会社 面材の角度調整装置
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JP2020023868A (ja) * 2018-07-26 2020-02-13 株式会社デバイス ダブルスキンのキャビティ熱利用促進システム

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