JPH0422154B2 - - Google Patents

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JPH0422154B2
JPH0422154B2 JP60036195A JP3619585A JPH0422154B2 JP H0422154 B2 JPH0422154 B2 JP H0422154B2 JP 60036195 A JP60036195 A JP 60036195A JP 3619585 A JP3619585 A JP 3619585A JP H0422154 B2 JPH0422154 B2 JP H0422154B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
steel plate
printing
laser
oscillator
laser beam
Prior art date
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Expired - Lifetime
Application number
JP60036195A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS61195893A (ja
Inventor
Masaki Murakami
Kyomi Ooe
Akira Shimonohara
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kanadevia Corp
Original Assignee
Hitachi Shipbuilding and Engineering Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Shipbuilding and Engineering Co Ltd filed Critical Hitachi Shipbuilding and Engineering Co Ltd
Priority to JP60036195A priority Critical patent/JPS61195893A/ja
Publication of JPS61195893A publication Critical patent/JPS61195893A/ja
Publication of JPH0422154B2 publication Critical patent/JPH0422154B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B41PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
    • B41MPRINTING, DUPLICATING, MARKING, OR COPYING PROCESSES; COLOUR PRINTING
    • B41M5/00Duplicating or marking methods; Sheet materials for use therein
    • B41M5/24Ablative recording, e.g. by burning marks; Spark recording

Landscapes

  • Thermal Transfer Or Thermal Recording In General (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、船舶用のスチフナなどの部材を切
り取るための大型の鋼板に部材名、取付方向など
の文字、記号を印字する鋼板印字方法に関する。
〔従来の技術〕
一般に、船舶用の部材等を1枚の大型の鋼板か
ら複数個切り取る場合、各部材の切り取りに先立
ち、鋼板の各部材の切取位置にそれぞれの目印と
して部材名、取付方向などの文字、記号を印字
し、切り取つた各部材の判別を容易に行なえるよ
うにしており、通常、特定のペンを用いた手書き
による所定の文字等の印字、あるいは電子けがき
装置(EPM)による所定の文字等の自動印字が
行なわれている。
〔発明が解決しようとする問題点〕
ところが、前記した手書きによる印字の場合、
作業者に多大な負担を強いることになり、作業能
率が悪いという問題があり、前記したEPMによ
る自動印字の場合、自動化により作業能率の向上
を図ることができる反面、感光剤や定着剤等が必
要となり、高価になるという問題がある。
〔問題点を解決するための手段〕
この発明は、前記の点に留意してなされたもの
であり、大型の鋼板に部材名、取付方向などの文
字、記号を印字する鋼板印字方法において、前記
鋼板をメツシユ状の多数の微小エリアに分割し、
分割した前記各エリアのうち所定の文字、記号の
印字位置に該当するエリアを予め選定して記憶手
段に記憶させ、前記鋼板をコンベア等の移動手段
により移動させ、レーザ発振器によるレーザ光軸
を走査手段により前記鋼板の移動方向に直交する
方向に高速で往復走査させると同時に、前記発振
器のレーザ発振を発振制御手段により断続させ、
前記記憶手段に記憶された前記各エリアにだけ前
記レーザ光を照射して前記鋼板表面を溶解、蒸発
させ、印字することを特徴とする鋼板印字方法で
ある。
〔作用〕
したがつて、この発明では、鋼板がメツシユ状
の多数の微小エリアに分割され、分割した各エリ
アのうち所定の文字、記号の印字位置に該当する
エリアが予め選定されて記憶手段に記憶され、鋼
板がコンベア等の移動手段により移動され、レー
ザ発振器によるレーザ光軸が走査手段により鋼板
の移動方向に直交する方向に高速で往復走査され
ると同時に、レーザ発振器のレーザ発振が発振制
御手段により断続され、記憶手段に記憶された各
エリアにだけレーザ光が照射されて鋼板表面が溶
解、蒸発され、鋼板に所定の文字、記号等が印字
される。
〔実施例〕
つぎに、この発明の1実施例を示す図面につい
て詳細に説明する。
第1図において、1は移動手段であるチエーン
コンベア2上に装置されて定速で移動される大型
の鋼板、3は受配電盤4、記憶手段および数値制
御手段等を備えた主制御装置5、操作盤6が配設
された運転操作室、7はレーザ室であり、レーザ
発振器8、走査手段および発振制御手段からなる
レーザ制御装置9が配設されており、主制御装置
5からの主制御信号にもとづきレーザ制御装置9
から出力される走査制御信号、発振制御信号によ
り、レーザ発振器8が鋼板1の移動方向に直交す
る方向、すなわち鋼板1の幅方向に走査されると
同時に発振器8がレーザ発振して鋼板1の所定箇
所にレーザ光を照射し、所定の文字、記号を印字
する。
そして、たとえば幅5m、長さ2mの大型鋼板
1に所定の文字、記号を印字する場合、主制御装
置5の数値制御手段に鋼板1の大きさを入力し、
鋼板1を第2図に示すように、幅方向、長さ方向
ともに0.5mmごとにメツシユ状に細分化し、鋼板
1を104行、5×104列、すなわち5×108個の多
数の微小エリアAに分割し、分割した各エリアA
に、第2図に示すように、各エリアの行位置、列
位置を示す番地A(i、j)(ただしi=1、…
…、10000およびj=1、……、50000)を付して
主制御装置5の記憶手段に記憶させ、分割した各
エリアAのうち所定の文字、記号の印字位置に該
当するエリアAを予め選定し、選定したエリアA
の番地を前記記憶手段に記憶させておく。
つぎに、鋼板1をコンベア2上に載置し、主制
御装置5からの主制御信号によりコンベア2を駆
動し、前記数値制御手段に予め設定入力した速度
で鋼板1を第1図中の実線矢印方向に定速移動さ
せ、第3図中の矢印に示すように、レーザ制御装
置9の走査手段からの走査制御信号によりレーザ
発振器8のレーザ光軸を、鋼板1が1mm移動する
間に1回往復するよう、所定速度で往復走査させ
ると同時に、レーザ制御装置9の発振制御手段か
らの発振制御信号により発振器8を断続発振さ
せ、第4図中の丸印に示すように前記記憶手段に
記憶させた印字位置に該当する番地のエリアAに
だけ微小スポツト径のレーザ光を照射して鋼板1
の表面あるいは表面に塗布されたシヨツププライ
マーを深さ約0.1mm程度溶解、蒸発させ、第5図
に示すように、鋼板1に予めけがかれたスチフナ
等の各部材の部材名、取付方向等を示す“IST”、
“ST−1”、“12−2ST”、“18ST”などの文字、
記号等を印字する。
このとき、コンベア2による鋼板1の移動速度
Vpを10m/分とすると、鋼板1が1mm移動する
のに要する時間は約0.006秒となり、レーザ発振
器8のレーザ光軸が約0.006秒で1往復走査、す
なわち幅5mの鋼板1を1往復するためには、レ
ーザ光軸の走査速度Vsを、次式のように、 Vs=10m/0.006秒≒1700m/秒 1700m/秒に設定すればよく、レーザ光軸の走査
を発振器8の出口近辺に回転自在に設けた反射鏡
の首振りにより行なう場合には、前記反射鏡が約
167回/秒(=1/0.006秒)で首振りを行なうよ
うにする。
また、発振器8によるレーザ光のスポツト径は
各エリアAのピツチ0.5mmと同程度に設定されて
いるものとする。
さらに、発振器8は最高1秒当り334×104
(=2×104/0.006秒)の繰り返し発振が可能な
ように設定されているものとする。
なお、各エリアAのピツチおよびレーザ光のス
ポツト径を0.5mmより小さくしてもよいことは勿
論である。
〔発明の効果〕
以上のように、この発明の鋼板印字方法による
と、鋼板1に部材名、取付方向などの所定の文
字、記号等をレーザ光の照射により印字するた
め、作業能率の向上を図ることができるととも
に、EPMによる印字の場合のような感光剤や定
着剤が不要で安価になり、その効果は非常に顕著
である。
また、レーザ光のスポツト径が0.5mmと微小で
あるため、印字精度も±0.5mmと高くすることが
できる。
【図面の簡単な説明】
図面は、この発明の鋼板印字方法の1実施例を
示し、第1図は斜視図、第2図は複数個の微小エ
リアに分割した鋼板の平面図、第3図および第4
図は印字時の動作説明用の平面図、第5図は文
字、記号等が印字された鋼板の平面図である。 1……鋼板、2……コンベア、5……主制御装
置、8……レーザ発振器、9……レーザ制御装
置。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 大型の鋼板に部材名、取付方向などの文字、
    記号を印字する鋼板印字方法において、前記鋼板
    をメツシユ状の多数の微小エリアに分割し、分割
    した前記各エリアのうち所定の文字、記号の印字
    位置に該当するエリアを予め選定して記憶手段に
    記憶させ、前記鋼板をコンベア等の移動手段によ
    り移動させ、レーザ発振器によるレーザ光軸を走
    査手段により前期鋼板の移動方向に直交する方向
    に高速で往復走査させると同時に、前記発振器の
    レーザ発振を発振制御手段により断続させ、前記
    記憶手段に記憶された前記各エリアにだけ前記レ
    ーザ光を照射して前記鋼板表面を溶解、蒸発さ
    せ、印字することを特徴とする鋼板印字方法。
JP60036195A 1985-02-25 1985-02-25 鋼板印字方法 Granted JPS61195893A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60036195A JPS61195893A (ja) 1985-02-25 1985-02-25 鋼板印字方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60036195A JPS61195893A (ja) 1985-02-25 1985-02-25 鋼板印字方法

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS61195893A JPS61195893A (ja) 1986-08-30
JPH0422154B2 true JPH0422154B2 (ja) 1992-04-15

Family

ID=12462943

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP60036195A Granted JPS61195893A (ja) 1985-02-25 1985-02-25 鋼板印字方法

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JP (1) JPS61195893A (ja)

Families Citing this family (2)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63205291A (ja) * 1987-02-23 1988-08-24 Nkk Corp レ−ザ−マ−キング方法
US6497985B2 (en) * 1999-06-09 2002-12-24 University Of Tennessee Research Corporation Method for marking steel and aluminum alloys

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Also Published As

Publication number Publication date
JPS61195893A (ja) 1986-08-30

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