JPH04221968A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
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- JPH04221968A JPH04221968A JP2417614A JP41761490A JPH04221968A JP H04221968 A JPH04221968 A JP H04221968A JP 2417614 A JP2417614 A JP 2417614A JP 41761490 A JP41761490 A JP 41761490A JP H04221968 A JPH04221968 A JP H04221968A
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- JP
- Japan
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- fixing device
- image
- image forming
- adsorbent
- fixing
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電子写真複写機、プリ
ンタ等の加熱定着装置を備えた画像形成装置に関するも
のである。
ンタ等の加熱定着装置を備えた画像形成装置に関するも
のである。
【0002】
【従来の技術】従来、電子写真を応用した画像形成装置
例えばプリンタは図3に示す如くアルミニウム等の導電
性シリンダ上面に感光層を設けた感光ドラム21を矢印
方向に回転しコロナ帯電器22によって均一に帯電し、
画像信号をレーザダイオード23に与え且つ高速モータ
24で回転されたポリゴンミラー25、レンズ26、折
返しミラー27の組合せた露光装置によって感光ドラム
21上に画像露光を行ない静電潜像を形成する。尚、電
子写真複写機では走査光学装置により、感光ドラム21
上に露光する点が上記と異なる。
例えばプリンタは図3に示す如くアルミニウム等の導電
性シリンダ上面に感光層を設けた感光ドラム21を矢印
方向に回転しコロナ帯電器22によって均一に帯電し、
画像信号をレーザダイオード23に与え且つ高速モータ
24で回転されたポリゴンミラー25、レンズ26、折
返しミラー27の組合せた露光装置によって感光ドラム
21上に画像露光を行ない静電潜像を形成する。尚、電
子写真複写機では走査光学装置により、感光ドラム21
上に露光する点が上記と異なる。
【0003】この感光ドラム21上の静電潜像は、2成
分現像法、カスケード現像法、ジャンピング現像法或は
タッチダウン法等公知の現像手段28によって着色荷電
粒子(以下現像剤と呼ぶ)を付着させる。これをペーパ
カセット29内の転写材8をピックアップローラ31に
よって給送し、タイミングローラ32によって前述の感
光ドラム21上の画像と転写材8の位置が一致する様に
制御し搬送する。これを転写コロナ帯電器33によって
感光ドラム21上のトナー像を転写材8上に転写し、こ
の転写材8は搬送ベルト駆動ローラ34によって移送さ
れる搬送ベルト35によって搬送され定着ローラ7と加
圧ローラ6を組合せた加熱定着装置Bによって転写材8
上に定着され、排紙トレイ36上に排出される。
分現像法、カスケード現像法、ジャンピング現像法或は
タッチダウン法等公知の現像手段28によって着色荷電
粒子(以下現像剤と呼ぶ)を付着させる。これをペーパ
カセット29内の転写材8をピックアップローラ31に
よって給送し、タイミングローラ32によって前述の感
光ドラム21上の画像と転写材8の位置が一致する様に
制御し搬送する。これを転写コロナ帯電器33によって
感光ドラム21上のトナー像を転写材8上に転写し、こ
の転写材8は搬送ベルト駆動ローラ34によって移送さ
れる搬送ベルト35によって搬送され定着ローラ7と加
圧ローラ6を組合せた加熱定着装置Bによって転写材8
上に定着され、排紙トレイ36上に排出される。
【0004】一方感光ドラム21上の転写残トナーはゴ
ムブレードやファーブラシ等で構成されたクリーニング
装置37によって除去され再度画像形成される。これら
の機能は本体枠A内にペーパカセット29及び排紙トレ
イ36の除いた全てが収容されている。
ムブレードやファーブラシ等で構成されたクリーニング
装置37によって除去され再度画像形成される。これら
の機能は本体枠A内にペーパカセット29及び排紙トレ
イ36の除いた全てが収容されている。
【0005】本体枠Aは半密閉型であり、ペーパカセッ
ト29の挿入口及び加熱定着装置Bの出口に合せて設け
た転写材8の排紙部39は開口しており、他の部分も充
分には気密に作られていない。
ト29の挿入口及び加熱定着装置Bの出口に合せて設け
た転写材8の排紙部39は開口しており、他の部分も充
分には気密に作られていない。
【0006】加熱定着装置Bで発生する熱及びコロナ帯
電器22、転写帯電器33等で発生するオゾンを清浄化
処理した後の気体を排出するため排気ファン41が設け
てある。
電器22、転写帯電器33等で発生するオゾンを清浄化
処理した後の気体を排出するため排気ファン41が設け
てある。
【0007】従来、一般的なプリンタ、電子写真複写機
等の画像形成装置において上述した定着装置としては、
様々な定着装置が考案され実施されているが現在では加
熱定着装置が主流となっている。加熱定着装置としては
炉内を熱源側と非接触で像支持材を通過させる形式のも
のもあるが、中でも一対のローラを用いる熱ローラ定着
装置が熱効率が良いなどの理由から多く採用されている
。その基本的な構成を画像形成側に熱源を持つローラを
用いる場合を例にとり、図4に示す。定着ローラ7は内
部にハロゲンヒータなどの発熱源4を有する。表層をゴ
ム等の弾性体5を用いて構成され、定着ローラ7に向っ
て不図示の加圧手段でもって加圧される加圧ローラ6と
定着ローラ7は適当なニップをもって対をなしており、
不図示の駆動手段により画像形成装置の本体からの駆動
を受け図示矢印方向に回転する。稼働中、定着ローラ7
の表面は不図示のサーミスタなどにより略一定温度に維
持されている。潜像形成部で現像剤9により形成された
未定着画像を支持した像支持材の転写材8は、定着ロー
ラ7と加圧ローラ6の間を挟持搬送される際に発熱源4
の熱及びローラ6,7間の圧力で転写材8に定着される
。定着ローラ7は現像剤の付着を防止するため芯金3上
に接着剤としてのプライマー層2を介して、被覆樹脂層
1を最上層にして構成されている。このような樹脂層に
は、シリコーンゴムやフッ素樹脂フィルム又はチューブ
が用いられる。好ましく用いられるフッ素樹脂材料とし
ては、例として、パーフルオロアルコキシド(PFA)
、ポリテトラフルオロエチレン(PTFE)、ヘキサフ
ルオロプロピレンと共重合体(FEP)などが挙げられ
る。そして、通常、離型剤塗布手段を備えるが、その場
合は例えばシリコーンオイルのような離型剤を含浸させ
たクリーニングウエブ10を捲回したウエブ供給ローラ
15と、ウエブ供給ローラ15からくり出すクリーニン
グウエブ10を巻取る巻取りローラ14と、クリーニン
グウエブ10を定着ローラ7に向って押圧するウエブ加
圧ローラ11を備えており、クリーニングウエブ10を
複写動作に合せて少し宛送り、定着ローラ7の回転によ
り、定着ローラ7に離型剤を塗布すると共に、定着ロー
ラ7上に付着した現像剤を除去している。尚、いわゆる
クリーニングレスの定着装置は離型剤塗布手段を備えず
、定着ローラ7の表層の離型性のみにより現像剤の付着
を防止する。
等の画像形成装置において上述した定着装置としては、
様々な定着装置が考案され実施されているが現在では加
熱定着装置が主流となっている。加熱定着装置としては
炉内を熱源側と非接触で像支持材を通過させる形式のも
のもあるが、中でも一対のローラを用いる熱ローラ定着
装置が熱効率が良いなどの理由から多く採用されている
。その基本的な構成を画像形成側に熱源を持つローラを
用いる場合を例にとり、図4に示す。定着ローラ7は内
部にハロゲンヒータなどの発熱源4を有する。表層をゴ
ム等の弾性体5を用いて構成され、定着ローラ7に向っ
て不図示の加圧手段でもって加圧される加圧ローラ6と
定着ローラ7は適当なニップをもって対をなしており、
不図示の駆動手段により画像形成装置の本体からの駆動
を受け図示矢印方向に回転する。稼働中、定着ローラ7
の表面は不図示のサーミスタなどにより略一定温度に維
持されている。潜像形成部で現像剤9により形成された
未定着画像を支持した像支持材の転写材8は、定着ロー
ラ7と加圧ローラ6の間を挟持搬送される際に発熱源4
の熱及びローラ6,7間の圧力で転写材8に定着される
。定着ローラ7は現像剤の付着を防止するため芯金3上
に接着剤としてのプライマー層2を介して、被覆樹脂層
1を最上層にして構成されている。このような樹脂層に
は、シリコーンゴムやフッ素樹脂フィルム又はチューブ
が用いられる。好ましく用いられるフッ素樹脂材料とし
ては、例として、パーフルオロアルコキシド(PFA)
、ポリテトラフルオロエチレン(PTFE)、ヘキサフ
ルオロプロピレンと共重合体(FEP)などが挙げられ
る。そして、通常、離型剤塗布手段を備えるが、その場
合は例えばシリコーンオイルのような離型剤を含浸させ
たクリーニングウエブ10を捲回したウエブ供給ローラ
15と、ウエブ供給ローラ15からくり出すクリーニン
グウエブ10を巻取る巻取りローラ14と、クリーニン
グウエブ10を定着ローラ7に向って押圧するウエブ加
圧ローラ11を備えており、クリーニングウエブ10を
複写動作に合せて少し宛送り、定着ローラ7の回転によ
り、定着ローラ7に離型剤を塗布すると共に、定着ロー
ラ7上に付着した現像剤を除去している。尚、いわゆる
クリーニングレスの定着装置は離型剤塗布手段を備えず
、定着ローラ7の表層の離型性のみにより現像剤の付着
を防止する。
【0008】離型剤塗布手段は塗布部材に離型剤を含浸
させ、定着ローラ7に接触可能とするものであり、離型
剤塗布手段としては、例えば、離型剤を含浸させた、ク
リーニングウエブ、フエルトパット、フエルトローラな
どや、オイルパンから離型剤容器の底に透過膜を備えた
ポアフロン、塗布ローラ等をとうして塗布するものなど
がある。又、加圧ローラの弾性体に離型剤を塗布させる
方法もある。離型剤としては、シリコーンなどのオイル
が用いられている。加熱定着装置Bでは発熱源4から大
量の熱が出て定着装置Bの回りの画像入力装置及び感光
ドラム及びその周囲の各部材を加熱し、光学部材の変形
、現像剤の融着を防止するため断熱カバー12を設けて
いる。
させ、定着ローラ7に接触可能とするものであり、離型
剤塗布手段としては、例えば、離型剤を含浸させた、ク
リーニングウエブ、フエルトパット、フエルトローラな
どや、オイルパンから離型剤容器の底に透過膜を備えた
ポアフロン、塗布ローラ等をとうして塗布するものなど
がある。又、加圧ローラの弾性体に離型剤を塗布させる
方法もある。離型剤としては、シリコーンなどのオイル
が用いられている。加熱定着装置Bでは発熱源4から大
量の熱が出て定着装置Bの回りの画像入力装置及び感光
ドラム及びその周囲の各部材を加熱し、光学部材の変形
、現像剤の融着を防止するため断熱カバー12を設けて
いる。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】揮発成分は、主に現像
剤を構成する結着樹脂中に含有される。一般に結着樹脂
には合成重合体が用いられるが、重合体合成時に、単量
体や、単量体の酸化物、単量体中の不純物、溶媒などが
重合体中に取り込まれる。これらの成分は、重合体合成
時に極力取り除かれるが、微量であってもこれらの成分
は、匂いとして感じ取られるものである。
剤を構成する結着樹脂中に含有される。一般に結着樹脂
には合成重合体が用いられるが、重合体合成時に、単量
体や、単量体の酸化物、単量体中の不純物、溶媒などが
重合体中に取り込まれる。これらの成分は、重合体合成
時に極力取り除かれるが、微量であってもこれらの成分
は、匂いとして感じ取られるものである。
【0010】画像形成装置では加熱定着装置で電力の大
部分を加熱のために消費する。例えば100V15Aを
画像形成装置の最大電力とした場合に加熱定着装置は9
Aを消費し、またハロゲンヒータを2本加熱ローラ内に
収容した加熱定着装置では立上り時に更に大きな割合で
電力を消費する。然して定着ローラ7は170℃〜18
0℃に調温されているので加熱定着装置B及びその近傍
は高温度となっている。
部分を加熱のために消費する。例えば100V15Aを
画像形成装置の最大電力とした場合に加熱定着装置は9
Aを消費し、またハロゲンヒータを2本加熱ローラ内に
収容した加熱定着装置では立上り時に更に大きな割合で
電力を消費する。然して定着ローラ7は170℃〜18
0℃に調温されているので加熱定着装置B及びその近傍
は高温度となっている。
【0011】加熱定着時に現像剤に含まれる揮発成分が
揮発する。この揮発量が多いと、定着時に不快臭を生じ
るようになる。又、デスクトップで用いられる小型プリ
ンタでは、その使用状況から、量が少なくても匂いが気
になることもある。高速機では、単位時間あたりの定着
される枚数が多いので画像比率の多い画像を一度に多量
の複写やプリントをすると、匂いが気になることがある
。
揮発する。この揮発量が多いと、定着時に不快臭を生じ
るようになる。又、デスクトップで用いられる小型プリ
ンタでは、その使用状況から、量が少なくても匂いが気
になることもある。高速機では、単位時間あたりの定着
される枚数が多いので画像比率の多い画像を一度に多量
の複写やプリントをすると、匂いが気になることがある
。
【0012】又、潜像形成時における潜像担持体の感光
ドラム21への帯電工程では、一次帯電器としてはコロ
トロン、スコロトロン等を用いたコロナ帯電器を用いる
のが一般的である。コロナ帯電器は、汚れると、火花放
電、異状放電、リーク、放電ムラなどが生じ、感光ドラ
ム21への帯電が不均一になり潜像が乱れる。その結果
として、濃度ムラ、黒筋、白筋、黒ポチ、白ポチなどの
画質劣化をもたらす。特に中間調のベタ画像には、画像
の劣化が現われやすく、濃度ムラや、縦筋が出やすい。
ドラム21への帯電工程では、一次帯電器としてはコロ
トロン、スコロトロン等を用いたコロナ帯電器を用いる
のが一般的である。コロナ帯電器は、汚れると、火花放
電、異状放電、リーク、放電ムラなどが生じ、感光ドラ
ム21への帯電が不均一になり潜像が乱れる。その結果
として、濃度ムラ、黒筋、白筋、黒ポチ、白ポチなどの
画質劣化をもたらす。特に中間調のベタ画像には、画像
の劣化が現われやすく、濃度ムラや、縦筋が出やすい。
【0013】一方、離型剤塗布手段が定着手段の定着ロ
ーラ7上で長時間高温にさらされていると、離型剤の揮
発成分が多少なりとも発生するようになる。この揮発成
分が画像形成装置内に拡散していくと、コロナ放電に引
き寄せられ、コロナ帯電器のワイアなどに付着し、帯電
器が汚れる原因となる。そして、コロナ放電が乱れ、画
質劣化がもたらされる。同様に離型剤の揮発成分が感光
ドラムに付着すると画質劣化をもたらすおそれがある。
ーラ7上で長時間高温にさらされていると、離型剤の揮
発成分が多少なりとも発生するようになる。この揮発成
分が画像形成装置内に拡散していくと、コロナ放電に引
き寄せられ、コロナ帯電器のワイアなどに付着し、帯電
器が汚れる原因となる。そして、コロナ放電が乱れ、画
質劣化がもたらされる。同様に離型剤の揮発成分が感光
ドラムに付着すると画質劣化をもたらすおそれがある。
【0014】本発明は定着時の現像剤の揮発成分の機外
への拡散を防ぎ、不快臭が発生することを防ぐ画像形成
装置の定着装置を提供することを第1の目的とするもの
である。
への拡散を防ぎ、不快臭が発生することを防ぐ画像形成
装置の定着装置を提供することを第1の目的とするもの
である。
【0015】本発明は定着装置中の離型剤の揮発成分の
機内への拡散を防ぎ、コロナ帯電器等が汚れることを防
止し、コロナ放電を安定化させ、画質劣化をもたらさな
い画像形成装置の定着装置を提供することを他の目的と
する。
機内への拡散を防ぎ、コロナ帯電器等が汚れることを防
止し、コロナ放電を安定化させ、画質劣化をもたらさな
い画像形成装置の定着装置を提供することを他の目的と
する。
【0016】
【課題を解決するための手段及び作用】本発明は定着装
置内例えば加熱定着させる手段、又は離型剤塗布手段の
近傍、定着装置の近傍に吸着剤を担持する部材を配置す
ることにより、現像剤の定着時に発生する揮発成分を吸
着させ、画像形成装置内外に拡散することを防ぎ、不快
臭の発生を防止することが出来る。又、離型剤の揮発成
分を吸着させ、画像形成装置内への拡散を防止し、コロ
ナ帯電器の汚れを防ぐことによって、潜像担持体上の帯
電を均一化させ、潜像の乱れを防止することを可能とし
たものである。その結果として、安定して、良好な画像
が得られ続けられるものである。
置内例えば加熱定着させる手段、又は離型剤塗布手段の
近傍、定着装置の近傍に吸着剤を担持する部材を配置す
ることにより、現像剤の定着時に発生する揮発成分を吸
着させ、画像形成装置内外に拡散することを防ぎ、不快
臭の発生を防止することが出来る。又、離型剤の揮発成
分を吸着させ、画像形成装置内への拡散を防止し、コロ
ナ帯電器の汚れを防ぐことによって、潜像担持体上の帯
電を均一化させ、潜像の乱れを防止することを可能とし
たものである。その結果として、安定して、良好な画像
が得られ続けられるものである。
【0017】本発明の各発明において、吸着剤とは、物
理的或は、化学的に気相中の物質を、その界面に捕らえ
られる剤である。例えば、シリカゲル、アルミナ、チタ
ニア、活性炭、活性炭素繊維、多孔質ガラス、多孔質の
アルミナ、ジルコニア、マグネシア、などの多孔質の金
属酸化物、多孔質のセラミックス、ゼオライト、カリオ
ン、モンモリロナイト、バーミキュライト、などの粘土
鉱物等がある。これらを、単独或は併用して用いても良
い。そして、吸着剤は、表面積が大きく取れる形態のも
のが好ましく、吸着剤担持体も吸着剤を担持する面の表
面積ができるだけ大きく取れる形態のものが好ましい。
理的或は、化学的に気相中の物質を、その界面に捕らえ
られる剤である。例えば、シリカゲル、アルミナ、チタ
ニア、活性炭、活性炭素繊維、多孔質ガラス、多孔質の
アルミナ、ジルコニア、マグネシア、などの多孔質の金
属酸化物、多孔質のセラミックス、ゼオライト、カリオ
ン、モンモリロナイト、バーミキュライト、などの粘土
鉱物等がある。これらを、単独或は併用して用いても良
い。そして、吸着剤は、表面積が大きく取れる形態のも
のが好ましく、吸着剤担持体も吸着剤を担持する面の表
面積ができるだけ大きく取れる形態のものが好ましい。
【0018】かかる本発明の第1の発明は像支持材上に
未定着画像を出力する画像形成部を有し、像支持材を通
過させて、像支持材上に形成された未定着画像を、加熱
定着させる手段を有するように構成された定着装置を備
えた画像形成装置において、定着装置、又は定着装置の
近傍に吸着剤を担持する部材を有することを特徴とする
画像形成装置である。
未定着画像を出力する画像形成部を有し、像支持材を通
過させて、像支持材上に形成された未定着画像を、加熱
定着させる手段を有するように構成された定着装置を備
えた画像形成装置において、定着装置、又は定着装置の
近傍に吸着剤を担持する部材を有することを特徴とする
画像形成装置である。
【0019】かかる本発明の第2の発明は像支持材上に
未定着画像を出力する画像形成部を有し、像支持材を挟
持搬送させて、像支持材上に形成された未定着画像を、
像支持材に接触して加熱定着させる手段を備え、且つ、
離型剤を前記加熱定着させる手段に塗布するための離型
剤塗布手段を有するように構成された画像形成装置にお
いて、定着装置、又は定着装置の近傍に吸着剤を担持す
る部材を有することを特徴とする画像形成装置である。
未定着画像を出力する画像形成部を有し、像支持材を挟
持搬送させて、像支持材上に形成された未定着画像を、
像支持材に接触して加熱定着させる手段を備え、且つ、
離型剤を前記加熱定着させる手段に塗布するための離型
剤塗布手段を有するように構成された画像形成装置にお
いて、定着装置、又は定着装置の近傍に吸着剤を担持す
る部材を有することを特徴とする画像形成装置である。
【0020】
【実施例】以下、本発明の実施例について一部図面を併
用して説明する。
用して説明する。
【0021】
【実施例1】電子写真複写機[商品型式NP−8580
(キヤノン株式会社製)]の定着装置を改造し本発明に
かかわるところの定着装置を装着し、複写試験を行い臭
気試験を行った。電子写真複写機は画像入力は走査光学
装置、感光体ドラム21の感光層がアモルファスシリコ
ンであり加熱定着装置Bは熱ローラ定着装置である。画
像形成装置の概略は画像入力部を除き、図3に示したも
のと同じである。又図1に示すように吸着剤として、活
性炭を塗布した吸着剤担持部材13を定着装置の断熱カ
バー12の内側に装着した。現像剤は、懸濁重合法で合
成し、残留成分除去処理をしないスチレン−アクリル樹
脂100重量部、磁性酸化鉄80重量部、負荷電制御剤
2重量部、低分子量ポリプロピレン3重量部を混練、粉
砕、分級して重量平均粒径8.5μの微粉体を得て、疎
水性コロイダルシリカ0.6重量部を外添したものを用
いた。
(キヤノン株式会社製)]の定着装置を改造し本発明に
かかわるところの定着装置を装着し、複写試験を行い臭
気試験を行った。電子写真複写機は画像入力は走査光学
装置、感光体ドラム21の感光層がアモルファスシリコ
ンであり加熱定着装置Bは熱ローラ定着装置である。画
像形成装置の概略は画像入力部を除き、図3に示したも
のと同じである。又図1に示すように吸着剤として、活
性炭を塗布した吸着剤担持部材13を定着装置の断熱カ
バー12の内側に装着した。現像剤は、懸濁重合法で合
成し、残留成分除去処理をしないスチレン−アクリル樹
脂100重量部、磁性酸化鉄80重量部、負荷電制御剤
2重量部、低分子量ポリプロピレン3重量部を混練、粉
砕、分級して重量平均粒径8.5μの微粉体を得て、疎
水性コロイダルシリカ0.6重量部を外添したものを用
いた。
【0022】連続複写を行つて、7名によるパネルテス
トを行った。4名は多少匂うと答え、3名は匂うが気に
ならないと答えた。
トを行った。4名は多少匂うと答え、3名は匂うが気に
ならないと答えた。
【0023】ついで、吸着剤担持部材13を取り除いて
、同様のテストを行った。5名が不快臭がすると答え、
2名が匂うが不快ではないと答えた。
、同様のテストを行った。5名が不快臭がすると答え、
2名が匂うが不快ではないと答えた。
【0024】更に、残留成分除去処理をしたスチレン−
アクリル樹脂を用いた現像剤を用い、吸着剤担持部材1
3を装着して、同様のテストを行った。その結果、2名
は匂わないと答え、4名はわずかに匂うと答え、1名は
匂うが注意しなければ気がつかないと答えた。ここで、
排紙部39にも吸着剤担持部材を装着してテストを行っ
たところ、5名が匂わないと答え、2名がかすかに匂う
と答えた。
アクリル樹脂を用いた現像剤を用い、吸着剤担持部材1
3を装着して、同様のテストを行った。その結果、2名
は匂わないと答え、4名はわずかに匂うと答え、1名は
匂うが注意しなければ気がつかないと答えた。ここで、
排紙部39にも吸着剤担持部材を装着してテストを行っ
たところ、5名が匂わないと答え、2名がかすかに匂う
と答えた。
【0025】このように、定着装置Bの近傍の排紙部3
9にも装着させることによって、より効果が上がること
が確認された。尚臭気の成分をガスクロマトグラフィに
より分析したところ、残存モノマーやこれらの酸化成分
であることが分かった。
9にも装着させることによって、より効果が上がること
が確認された。尚臭気の成分をガスクロマトグラフィに
より分析したところ、残存モノマーやこれらの酸化成分
であることが分かった。
【0026】
【0027】
【実施例2】プリンタ[商品形式LBP−8−2(キヤ
ノン株式会社製)]の定着装置を本発明にかかわるとこ
ろの定着装置に改造した。この定着装置を上記プリンタ
に装着して、プリント試験を行い臭気試験を行った。又
図1に示すように吸着剤として、活性炭を塗布した吸着
剤担持部材13を定着装置Bの断熱カバー12の内側や
加熱定着装置Bの近傍のプリンタ本体の内側に装着した
。現像剤は、懸濁重合法で合成し、残留成分除去処理を
したスチレンアクリル樹脂100重量部、磁性酸化鉄8
0重量部、負荷電制御剤2重量部、低分子量ポリプロピ
レン3重量部を混練、粉砕、分級して重量平均粒径8.
5μの微粉体を得て、疎水性コロイダルシリカ0.6重
量部を外添したものを用いた。
ノン株式会社製)]の定着装置を本発明にかかわるとこ
ろの定着装置に改造した。この定着装置を上記プリンタ
に装着して、プリント試験を行い臭気試験を行った。又
図1に示すように吸着剤として、活性炭を塗布した吸着
剤担持部材13を定着装置Bの断熱カバー12の内側や
加熱定着装置Bの近傍のプリンタ本体の内側に装着した
。現像剤は、懸濁重合法で合成し、残留成分除去処理を
したスチレンアクリル樹脂100重量部、磁性酸化鉄8
0重量部、負荷電制御剤2重量部、低分子量ポリプロピ
レン3重量部を混練、粉砕、分級して重量平均粒径8.
5μの微粉体を得て、疎水性コロイダルシリカ0.6重
量部を外添したものを用いた。
【0028】連続プリントを行って、7名によるパネル
テストを行った結果、4名は匂いがあるのに気がつくが
、まったく不快ではないと答え、3名は注意しなければ
匂いがあるのに気がつかないと答えた。
テストを行った結果、4名は匂いがあるのに気がつくが
、まったく不快ではないと答え、3名は注意しなければ
匂いがあるのに気がつかないと答えた。
【0029】ここで、吸着剤担持部材13を総て取り除
いて、同様のテストをしたところ、7名が不快ではない
が匂うと答えた。一方、定着装置Bの近傍として排紙部
39や排紙ファン41周辺に吸着剤担持部材13を更に
装着して同様のテストを行ったところ、7名が匂いは気
にならないと答え、より効果が上った。
いて、同様のテストをしたところ、7名が不快ではない
が匂うと答えた。一方、定着装置Bの近傍として排紙部
39や排紙ファン41周辺に吸着剤担持部材13を更に
装着して同様のテストを行ったところ、7名が匂いは気
にならないと答え、より効果が上った。
【0030】
【実施例3】吸着剤を活性アルミナとシリカゲルの混合
物にする他は、実施例1と同様にして連続複写試験を行
った。その結果、吸着剤担持部材13の装着により複写
時の匂いはかなり軽減された。
物にする他は、実施例1と同様にして連続複写試験を行
った。その結果、吸着剤担持部材13の装着により複写
時の匂いはかなり軽減された。
【0031】
【実施例4】吸着剤を多孔質ガラスとする他は実施例2
と同様にしてプリント試験を行った。その結果、プリン
ト時の匂いは軽減された。
と同様にしてプリント試験を行った。その結果、プリン
ト時の匂いは軽減された。
【0032】
【実施例5】画像形成装置は、実施例1と同じであり、
定着装置の概略はおおむね図2に示したものと同じであ
るので図2をもって説明する。定着ローラ7の被覆樹脂
層1はPFAコートであり、クリーニングウエブ10に
含浸させた離型剤には、ジメチルシリコーンオイルを用
いた。又、吸着剤として、シリカゲルを塗布した吸着剤
保持部材13を定着装置の断熱カバー12の内側に装着
した。
定着装置の概略はおおむね図2に示したものと同じであ
るので図2をもって説明する。定着ローラ7の被覆樹脂
層1はPFAコートであり、クリーニングウエブ10に
含浸させた離型剤には、ジメチルシリコーンオイルを用
いた。又、吸着剤として、シリカゲルを塗布した吸着剤
保持部材13を定着装置の断熱カバー12の内側に装着
した。
【0033】現像剤は、スチレン−アクリル樹脂100
重量部、磁性酸化鉄80重量部、負荷電制御剤2重量部
、低分子量ポリプロピレン3重量部を混練、粉砕、分級
して重量平均粒径8.5μの微粉体を得て、疎水性コロ
イダルシリカ0.6重量部を外添したものを用いた。
重量部、磁性酸化鉄80重量部、負荷電制御剤2重量部
、低分子量ポリプロピレン3重量部を混練、粉砕、分級
して重量平均粒径8.5μの微粉体を得て、疎水性コロ
イダルシリカ0.6重量部を外添したものを用いた。
【0034】コロナ帯電器22,33のワイヤを清掃す
ることなく、10万枚の複写試験を行ったところ、常に
画像に欠陥が出ることはなかった。又1万枚ごとに中間
調のベタ画像を出して、濃度ムラや縦筋をチェックした
。3万枚目当たりから、わずかな縦筋濃度ムラが見られ
るようになったが、急激に悪くなるようなことはなかっ
た。10万枚時には、多少の濃度ムラはあったが、ここ
でワイア清掃を入れたところ、濃度ムラは消失した。
ることなく、10万枚の複写試験を行ったところ、常に
画像に欠陥が出ることはなかった。又1万枚ごとに中間
調のベタ画像を出して、濃度ムラや縦筋をチェックした
。3万枚目当たりから、わずかな縦筋濃度ムラが見られ
るようになったが、急激に悪くなるようなことはなかっ
た。10万枚時には、多少の濃度ムラはあったが、ここ
でワイア清掃を入れたところ、濃度ムラは消失した。
【0035】一方、吸着剤担持部材13を取り除いて、
同様の複写試験を行ったところ、2万枚時に、中間調に
濃度ムラが生じ始め、次第に悪化した。そして8万枚時
には異常放電による黒ポチが発生したので中止した。こ
こで、ワイア清掃を入れても、黒ポチは消えることがな
く、濃度ムラは、程度は軽くなるものの消失することは
なかった。
同様の複写試験を行ったところ、2万枚時に、中間調に
濃度ムラが生じ始め、次第に悪化した。そして8万枚時
には異常放電による黒ポチが発生したので中止した。こ
こで、ワイア清掃を入れても、黒ポチは消えることがな
く、濃度ムラは、程度は軽くなるものの消失することは
なかった。
【0036】
【実施例6】吸着剤を活性アルミナにする他は、実施例
5と同様にして10万枚複写試験を行った。黒ポチも発
生することもなく、10万枚時の軽い濃度ムラもワイア
清掃によってほとんど消失した。
5と同様にして10万枚複写試験を行った。黒ポチも発
生することもなく、10万枚時の軽い濃度ムラもワイア
清掃によってほとんど消失した。
【0037】
【実施例7】吸着剤を活性炭とチタニアの混合物にする
他は、実施例5と同様にして10万枚の複写試験を行っ
た。10万枚時にあったハーフトーン上の軽い縦筋は、
コロナ帯電器22,33のワイア清掃によって非常に軽
くなり気にならなくなった。
他は、実施例5と同様にして10万枚の複写試験を行っ
た。10万枚時にあったハーフトーン上の軽い縦筋は、
コロナ帯電器22,33のワイア清掃によって非常に軽
くなり気にならなくなった。
【0038】
【実施例8】吸着剤担持部材13を多孔質ガラスとする
他は実施例5と同様にして10万枚の複写試験を行った
。その結果、黒ポチが発生することもなく、ハーフトー
ン上の濃度ムラもひどくなることもなく、コロナ放電器
22,33のワイア清掃をすると濃度ムラはほとんど消
失した。
他は実施例5と同様にして10万枚の複写試験を行った
。その結果、黒ポチが発生することもなく、ハーフトー
ン上の濃度ムラもひどくなることもなく、コロナ放電器
22,33のワイア清掃をすると濃度ムラはほとんど消
失した。
【0039】
【実施例9】実施例5においてコロナ帯電器22に設け
たワイア自動清掃機を作動させて複写試験を行ったとこ
ろ濃度ムラは発生しなかった。
たワイア自動清掃機を作動させて複写試験を行ったとこ
ろ濃度ムラは発生しなかった。
【0040】尚、本発明は以上の説明にのべた定着装置
に限定されるものではなく、熱定着方式すべて応用でき
る。例えば図5に示した加熱定着方式にも応用できる。
に限定されるものではなく、熱定着方式すべて応用でき
る。例えば図5に示した加熱定着方式にも応用できる。
【0041】即ち、図5は駆動手段42、回転自在なこ
ろ43、発熱源4に無端の離型樹脂層のベルト45を掛
け、発熱源4に向って加圧ローラ6で加圧して、未定着
現像剤9を支持した転写材8を加圧ローラ6を離型樹脂
層のベルト45間を通過させて発熱源4によって加熱加
圧して定着するものである。
ろ43、発熱源4に無端の離型樹脂層のベルト45を掛
け、発熱源4に向って加圧ローラ6で加圧して、未定着
現像剤9を支持した転写材8を加圧ローラ6を離型樹脂
層のベルト45間を通過させて発熱源4によって加熱加
圧して定着するものである。
【0042】以上、各実施例に用いる吸着剤の活性炭、
活性炭アルミナ、シリカゲル、多孔質ガラスは現像剤、
離型剤の揮発分を吸着する効果が認められ、現像剤の揮
発分の吸着目的で吸着剤担持部材を設けても、離型剤の
吸着目的で吸着担持部材を設けても両者互いに効果を及
ぼすのである。
活性炭アルミナ、シリカゲル、多孔質ガラスは現像剤、
離型剤の揮発分を吸着する効果が認められ、現像剤の揮
発分の吸着目的で吸着剤担持部材を設けても、離型剤の
吸着目的で吸着担持部材を設けても両者互いに効果を及
ぼすのである。
【0043】
【発明の効果】以上説明したように、定着装置又は定着
装置の近傍に、吸着剤担持部材を設けることにより、現
像剤からの揮発物を吸着し画像形成装置内外に拡散する
ことを防ぎ、不快臭を防止することが可能となった。
装置の近傍に、吸着剤担持部材を設けることにより、現
像剤からの揮発物を吸着し画像形成装置内外に拡散する
ことを防ぎ、不快臭を防止することが可能となった。
【0044】尚、定着装置述近傍として、排紙部や排気
ファン近傍にも吸着剤担持体を装着することにより、よ
り防臭効果を上げることが出来る。
ファン近傍にも吸着剤担持体を装着することにより、よ
り防臭効果を上げることが出来る。
【0045】又、定着装置又は定着装置近傍に吸着剤担
持部材を設けることにより、離型剤塗布手段を備えてい
る場合には併せて、離型剤揮発物を吸着し画像形成装置
内に拡散することを防ぎ、コロナ帯電器等の汚染を防止
することが可能となった。
持部材を設けることにより、離型剤塗布手段を備えてい
る場合には併せて、離型剤揮発物を吸着し画像形成装置
内に拡散することを防ぎ、コロナ帯電器等の汚染を防止
することが可能となった。
【0046】これによりコロナ放電が安定し、潜像担持
体を均一に帯電させることができ、濃度ムラ、縦筋を軽
減させ、黒ポチなどの発生を防止することができる。
体を均一に帯電させることができ、濃度ムラ、縦筋を軽
減させ、黒ポチなどの発生を防止することができる。
【図1】本発明に係わる定着装置の実施例の縦断面図で
ある。
ある。
【図2】本発明に係わる定着装置の他の実施例の縦断面
図である。
図である。
【図3】本発明の画像形成装置の実施例の縦断面図であ
る。
る。
【図4】従来例の縦断面図である。
【図5】本発明の適用される定着装置の他の実施例の縦
断面図である。
断面図である。
1 被覆樹脂層
2 プライマー層
3 芯金
4 発熱源
5 弾性体
6 加圧ローラ
7 定着ローラ
8 転写材
9 現像剤
10 クリーニングウエブ
11 ウエブ加圧ローラ
12 断熱カバー
13 吸着剤担持部材
39 排紙部
41 排気ファン
Claims (2)
- 【請求項1】 像支持材上に未定着画像を出力する画
像形成部を有し、像支持材を通過させて、像支持材上に
形成された未定着画像を、加熱定着させる手段を有する
ように構成された定着装置を備えた画像形成装置におい
て、定着装置、又は定着装置の近傍に吸着剤を担持する
部材を有することを特徴とする画像形成装置。 - 【請求項2】 像支持材上に未定着画像を出力する画
像形成部を有し、像支持材を挟持搬送させて、像支持材
上に形成された未定着画像を、像支持材に接触して加熱
定着させる手段を備え、且つ、離型剤を前記加熱定着さ
せる手段に塗布するための離型剤塗布手段を有するよう
に構成された画像形成装置において、定着装置、又は定
着装置の近傍に吸着剤を担持する部材を有することを特
徴とする画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2417614A JPH04221968A (ja) | 1990-12-21 | 1990-12-21 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2417614A JPH04221968A (ja) | 1990-12-21 | 1990-12-21 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04221968A true JPH04221968A (ja) | 1992-08-12 |
Family
ID=18525697
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2417614A Pending JPH04221968A (ja) | 1990-12-21 | 1990-12-21 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04221968A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012083419A (ja) * | 2010-10-07 | 2012-04-26 | Canon Inc | 画像形成装置 |
| JP2012083420A (ja) * | 2010-10-07 | 2012-04-26 | Canon Inc | 画像形成装置 |
| KR20140089855A (ko) * | 2013-01-07 | 2014-07-16 | 삼성전자주식회사 | 정착유닛 및 이를 채용한 화상형성장치 |
-
1990
- 1990-12-21 JP JP2417614A patent/JPH04221968A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012083419A (ja) * | 2010-10-07 | 2012-04-26 | Canon Inc | 画像形成装置 |
| JP2012083420A (ja) * | 2010-10-07 | 2012-04-26 | Canon Inc | 画像形成装置 |
| KR20140089855A (ko) * | 2013-01-07 | 2014-07-16 | 삼성전자주식회사 | 정착유닛 및 이를 채용한 화상형성장치 |
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