JPH04221992A - プラズマディスプレイパネルの駆動方法 - Google Patents
プラズマディスプレイパネルの駆動方法Info
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- JPH04221992A JPH04221992A JP2405712A JP40571290A JPH04221992A JP H04221992 A JPH04221992 A JP H04221992A JP 2405712 A JP2405712 A JP 2405712A JP 40571290 A JP40571290 A JP 40571290A JP H04221992 A JPH04221992 A JP H04221992A
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- driving
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- display period
- line
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- Control Of Gas Discharge Display Tubes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、リフレッシュ表示を行
うプラズマディスプレイパネルの駆動方法に関する。
うプラズマディスプレイパネルの駆動方法に関する。
【0002】発光させるドット(画素)の組み合わせに
よって文字や図形を表示するプラズマディスプレイパネ
ル(PDP)の表示方式として、1画面を時分割によっ
てライン単位で順に表示するリフレッシュ表示方式があ
る。
よって文字や図形を表示するプラズマディスプレイパネ
ル(PDP)の表示方式として、1画面を時分割によっ
てライン単位で順に表示するリフレッシュ表示方式があ
る。
【0003】リフレッシュ表示方式は、メモリ表示方式
、すなわちライン毎に開始した表示を1画面の表示期間
内で持続させる方式に比べて、駆動回路の構成を簡単化
することができる。また、一般に、パネル内にメモリ機
能をもつ誘電体を設けないDC(直流)駆動型のPDP
では、その表示方式としてリフレッシュ表示方式が用い
られている。
、すなわちライン毎に開始した表示を1画面の表示期間
内で持続させる方式に比べて、駆動回路の構成を簡単化
することができる。また、一般に、パネル内にメモリ機
能をもつ誘電体を設けないDC(直流)駆動型のPDP
では、その表示方式としてリフレッシュ表示方式が用い
られている。
【0004】
【従来の技術】リフレッシュ表示を行うPDPでは、格
子(マトリクス)状に配列された電極の内、ライン方向
に延びる電極はスキャン側電極と呼ばれ、ライン表示期
間毎に順に選択的に駆動電圧が印加される。スキャン側
電極と直交する方向に延びる電極はデータ側電極と呼ば
れ、表示データに基づいて選択的に駆動電圧が印加され
る。
子(マトリクス)状に配列された電極の内、ライン方向
に延びる電極はスキャン側電極と呼ばれ、ライン表示期
間毎に順に選択的に駆動電圧が印加される。スキャン側
電極と直交する方向に延びる電極はデータ側電極と呼ば
れ、表示データに基づいて選択的に駆動電圧が印加され
る。
【0005】また、直流パルス電圧の印加によって表示
を行うDC型のPDPでは、通常、データ側電極がアノ
ード電極とされ、またスキャン側電極がカソード電極と
される。そして、選択的に直流電圧が印加されたアノー
ド電極とカソード電極との交差部(放電セル)で放電が
生じる。1つの放電セルがドットに対応する。
を行うDC型のPDPでは、通常、データ側電極がアノ
ード電極とされ、またスキャン側電極がカソード電極と
される。そして、選択的に直流電圧が印加されたアノー
ド電極とカソード電極との交差部(放電セル)で放電が
生じる。1つの放電セルがドットに対応する。
【0006】図3はDC型のPDPの基本的な駆動方法
を示す電圧波形図である。
を示す電圧波形図である。
【0007】常時、すなわち表示を行わないときは、ア
ノード電極の電位は例えば130ボルト程度のバイアス
電位(非駆動電位)vb1とされ、カソード電極の電位
は50ボルト程度のバイアス電位(非駆動電位)vb2
とされる。このとき、放電セルには80ボルト程度のバ
イアス電圧Vbが印加されることになるが、バイアス電
圧Vbは放電開始電圧Vfより低いので放電は生じない
。
ノード電極の電位は例えば130ボルト程度のバイアス
電位(非駆動電位)vb1とされ、カソード電極の電位
は50ボルト程度のバイアス電位(非駆動電位)vb2
とされる。このとき、放電セルには80ボルト程度のバ
イアス電圧Vbが印加されることになるが、バイアス電
圧Vbは放電開始電圧Vfより低いので放電は生じない
。
【0008】表示に際しては、アノード電極の電位は例
えば200ボルト程度の駆動電位vaとされ、カソード
電極の電位は接地電位(カソード側の駆動電位)とされ
る。これにより、放電セルにおいて放電開始電圧Vfを
越える駆動電圧Vaが加わって放電が生じる。
えば200ボルト程度の駆動電位vaとされ、カソード
電極の電位は接地電位(カソード側の駆動電位)とされ
る。これにより、放電セルにおいて放電開始電圧Vfを
越える駆動電圧Vaが加わって放電が生じる。
【0009】なお、アノード電極及びカソード電極のそ
れぞれの電位は、スイッチング素子からなるドライバ回
路によって制御される。
れぞれの電位は、スイッチング素子からなるドライバ回
路によって制御される。
【0010】図4はDC型PDPにおけるリフレッシュ
表示の一例を示す図である。
表示の一例を示す図である。
【0011】図4の例は、いわゆるシングルプレックス
駆動を示し、図4(a)に示されるように、m本のスキ
ャン側電極x1〜xmの内のスキャン側電極x1〜x5
と、n本のデータ側電極y1〜ynの内のデータ側電極
y1〜y5とからなるマトリクスにおいて、図中に白丸
で示すように放電セルを発光させて文字「M」の表示を
行うものである。
駆動を示し、図4(a)に示されるように、m本のスキ
ャン側電極x1〜xmの内のスキャン側電極x1〜x5
と、n本のデータ側電極y1〜ynの内のデータ側電極
y1〜y5とからなるマトリクスにおいて、図中に白丸
で示すように放電セルを発光させて文字「M」の表示を
行うものである。
【0012】図3をも参照して、まず、図4(b)のタ
イムチャートに示されるように1ライン目のスキャン側
電極x1を選択し、その電位をライン表示期間T1だけ
接地電位とする。これと同時に、データ側電極y1,y
5の電位を駆動電位vaとする。これにより、スキャン
側電極x1とデータ側電極y1,y5との交点に画定さ
れる2個の放電セルで放電による発光が生じ、ライン表
示期間T1の期間内は発光が持続する。
イムチャートに示されるように1ライン目のスキャン側
電極x1を選択し、その電位をライン表示期間T1だけ
接地電位とする。これと同時に、データ側電極y1,y
5の電位を駆動電位vaとする。これにより、スキャン
側電極x1とデータ側電極y1,y5との交点に画定さ
れる2個の放電セルで放電による発光が生じ、ライン表
示期間T1の期間内は発光が持続する。
【0013】ライン表示期間T1の経過後、2ライン目
の表示に移り、スキャン側電極x1の電位は定常時のバ
イアス電位vb2に戻し、代わってスキャン側電極x2
を接地電位とする。これと同時に、データ側電極y1,
y5を1ライン目から引き続いて選択し、またデータ側
電極y2,y4を新たに選択して、それぞれの電位を駆
動電位vaとする。これにより、4個の放電セルで発光
が生じる。
の表示に移り、スキャン側電極x1の電位は定常時のバ
イアス電位vb2に戻し、代わってスキャン側電極x2
を接地電位とする。これと同時に、データ側電極y1,
y5を1ライン目から引き続いて選択し、またデータ側
電極y2,y4を新たに選択して、それぞれの電位を駆
動電位vaとする。これにより、4個の放電セルで発光
が生じる。
【0014】以降においては、ライン表示期間T1毎に
、3ライン目〜5ライン目の表示に対応してスキャン側
電極x3,x4,x5を順次選択し、これと並行して所
定のデータ側電極を選択することによって所定の放電セ
ルを発光させる。そして、mライン目の表示が終了する
と再び1ライン目の表示を行い、1〜mラインの表示(
1フィールド)を繰り返す。
、3ライン目〜5ライン目の表示に対応してスキャン側
電極x3,x4,x5を順次選択し、これと並行して所
定のデータ側電極を選択することによって所定の放電セ
ルを発光させる。そして、mライン目の表示が終了する
と再び1ライン目の表示を行い、1〜mラインの表示(
1フィールド)を繰り返す。
【0015】リフレッシュ表示では、上述したように、
各ラインは1画面の表示期間(フィールド期間)を分割
したライン表示期間T1のみ発光するので、ライン数(
スキャン側電極数)に反比例して表示の輝度が低下する
。実用上でのラインの最大数は800本程度である。
各ラインは1画面の表示期間(フィールド期間)を分割
したライン表示期間T1のみ発光するので、ライン数(
スキャン側電極数)に反比例して表示の輝度が低下する
。実用上でのラインの最大数は800本程度である。
【0016】このため、従来より、ライン数が例えば1
000を越えるような大型のPDPでは、表示画面を複
数の領域に分割し、各分割画面の表示を並行して行う多
重(マルチプレックス)駆動方法によって表示画面全体
の表示が行われている。
000を越えるような大型のPDPでは、表示画面を複
数の領域に分割し、各分割画面の表示を並行して行う多
重(マルチプレックス)駆動方法によって表示画面全体
の表示が行われている。
【0017】すなわち、表示画面を例えば上下方向に2
分割する場合には、スキャン側電極が上部と下部の2つ
の電極群に区分され、各電極群から1本ずつ選択された
計2本のスキャン側電極に同時に駆動電圧が印加される
。また、各データ側電極は、上下それぞれのスキャン側
電極群に対応するように、上下方向の中央で上部データ
側電極と下部データ側電極とに分断され、上部及び下部
のそれぞれに対応する表示データに基づいて、選択的に
駆動電圧が印加される。
分割する場合には、スキャン側電極が上部と下部の2つ
の電極群に区分され、各電極群から1本ずつ選択された
計2本のスキャン側電極に同時に駆動電圧が印加される
。また、各データ側電極は、上下それぞれのスキャン側
電極群に対応するように、上下方向の中央で上部データ
側電極と下部データ側電極とに分断され、上部及び下部
のそれぞれに対応する表示データに基づいて、選択的に
駆動電圧が印加される。
【0018】つまり、表示画面は、独立に駆動制御され
る2つの分割画面を密接させた合成画面となる。
る2つの分割画面を密接させた合成画面となる。
【0019】
【発明が解決しようとする課題】表示画面は、駆動制御
の上では複数の分割画面に区分するとしても、表示の上
では全体的に一様な画面でなくてはならない。したがっ
て、表示画面の分割に応じて区分された各スキャン側電
極群の互いの間隔は、スキャン側電極間の間隔と等しく
なければならない。通常、スキャン側電極の間隔は10
0〜120μm程度に選定される。
の上では複数の分割画面に区分するとしても、表示の上
では全体的に一様な画面でなくてはならない。したがっ
て、表示画面の分割に応じて区分された各スキャン側電
極群の互いの間隔は、スキャン側電極間の間隔と等しく
なければならない。通常、スキャン側電極の間隔は10
0〜120μm程度に選定される。
【0020】さて、従来のマルチプレックス駆動方法に
おいては、上述したように、分割画面上を独立に駆動可
能とするためにデータ側電極を分断するにあたって、絶
縁のためのギャップ(50μm程度)を2本のスキャン
側電極の間に設けなければならない。
おいては、上述したように、分割画面上を独立に駆動可
能とするためにデータ側電極を分断するにあたって、絶
縁のためのギャップ(50μm程度)を2本のスキャン
側電極の間に設けなければならない。
【0021】このため、スキャン側電極とデータ側電極
との位置合わせに高い精度が要求されることから、PD
Pの製造が困難であるという問題があった。また、表示
画面の分割に伴ってデータ側電極の数が増加(2分割で
2倍に増加)するので、データ側電極毎に必要なドライ
バ回路の数も増加し、PDPの駆動回路基板の組立て工
数が煩雑になるという問題があった。
との位置合わせに高い精度が要求されることから、PD
Pの製造が困難であるという問題があった。また、表示
画面の分割に伴ってデータ側電極の数が増加(2分割で
2倍に増加)するので、データ側電極毎に必要なドライ
バ回路の数も増加し、PDPの駆動回路基板の組立て工
数が煩雑になるという問題があった。
【0022】さらに、データ側電極を3つ以上の電極に
分割した場合、これら電極に対する配線が困難になるこ
とから、実質的に表示画面を3つ以上の画面に分割する
ことができず、PDPのさらなる大型化を図ることがで
きないという問題もあった。
分割した場合、これら電極に対する配線が困難になるこ
とから、実質的に表示画面を3つ以上の画面に分割する
ことができず、PDPのさらなる大型化を図ることがで
きないという問題もあった。
【0023】本発明は、上述の問題に鑑み、プラズマデ
ィスプレイパネルの製造の容易化及び駆動のための回路
部品点数の削減を可能とすることを目的としている。
ィスプレイパネルの製造の容易化及び駆動のための回路
部品点数の削減を可能とすることを目的としている。
【0024】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明に係る方
法は、上述の課題を解決するため、図1及び図2に示す
ように、表示画面H内に格子状に配列されたデータ側電
極A及びスキャン側電極Kに対して、リフレッシュ方式
の表示を行うように選択的に駆動電圧を印加するプラズ
マディスプレイパネル1の駆動方法であって、前記表示
画面Hを複数の領域h1,h2に区分し、前記各領域h
1,h2のそれぞれに対応する複数本の前記スキャン側
電極Kに対して、ライン表示期間T1を時分割した単位
表示期間T2毎に順次選択的に駆動電圧を印加するとと
もに、前記データ側電極Aに対して、前記スキャン側電
極Kの選択に同期させて単位表示期間T2毎に選択的に
駆動電圧を印加する。
法は、上述の課題を解決するため、図1及び図2に示す
ように、表示画面H内に格子状に配列されたデータ側電
極A及びスキャン側電極Kに対して、リフレッシュ方式
の表示を行うように選択的に駆動電圧を印加するプラズ
マディスプレイパネル1の駆動方法であって、前記表示
画面Hを複数の領域h1,h2に区分し、前記各領域h
1,h2のそれぞれに対応する複数本の前記スキャン側
電極Kに対して、ライン表示期間T1を時分割した単位
表示期間T2毎に順次選択的に駆動電圧を印加するとと
もに、前記データ側電極Aに対して、前記スキャン側電
極Kの選択に同期させて単位表示期間T2毎に選択的に
駆動電圧を印加する。
【0025】請求項2の発明に係る方法は、前記単位表
示期間T2を、放電がアーク放電へ移行しない程度の時
間に選定する。
示期間T2を、放電がアーク放電へ移行しない程度の時
間に選定する。
【0026】請求項3の発明に係る方法は、前記ライン
表示期間T1を前記各領域h1,h2の総数の2倍以上
の数に分割し、当該ライン表示期間T1内に前記データ
側電極Aを選択する回数を当該データ側電極A毎に変更
する。
表示期間T1を前記各領域h1,h2の総数の2倍以上
の数に分割し、当該ライン表示期間T1内に前記データ
側電極Aを選択する回数を当該データ側電極A毎に変更
する。
【0027】請求項4の発明に係る方法は、前記各スキ
ャン側電極Kに共通の電源11,12を設け、当該電源
11,12の電位を前記単位表示期間T2毎に駆動電位
と非駆動電位とに交互に切り替える。
ャン側電極Kに共通の電源11,12を設け、当該電源
11,12の電位を前記単位表示期間T2毎に駆動電位
と非駆動電位とに交互に切り替える。
【0028】
【作用】ライン表示期間T1は、表示画面Hを区分した
各領域h1,h2の総数の2倍以上の数の単位表示期間
T2に分割され、その単位表示期間T2は、放電がアー
ク放電へ移行しない程度の時間(例えば1μs程度)に
選定される。
各領域h1,h2の総数の2倍以上の数の単位表示期間
T2に分割され、その単位表示期間T2は、放電がアー
ク放電へ移行しない程度の時間(例えば1μs程度)に
選定される。
【0029】各領域h1,h2では、ライン表示期間T
1を時分割した単位表示期間T2毎に順次切り替わるよ
うに表示が行われる。このとき、ライン表示期間T1内
にデータ側電極A1〜ynを選択する回数を変更するこ
とによって、階調表示が行われる。
1を時分割した単位表示期間T2毎に順次切り替わるよ
うに表示が行われる。このとき、ライン表示期間T1内
にデータ側電極A1〜ynを選択する回数を変更するこ
とによって、階調表示が行われる。
【0030】各スキャン側電極Kには、単位表示期間T
2毎に電位が駆動電位と非駆動電位とに交互に切り替わ
る電源11,12から共通に駆動電圧が印加される。
2毎に電位が駆動電位と非駆動電位とに交互に切り替わ
る電源11,12から共通に駆動電圧が印加される。
【0031】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を参照しつつ説
明する。
明する。
【0032】図2は本発明に係るDC型のPDP1の電
極構造を示す平面図である。
極構造を示す平面図である。
【0033】PDP1は、縦方向に延びた互いに平行な
複数のアノード電極Aと、横方向に延びた互いに平行な
800本のカソード電極Kとを有している。アノード電
極Aはリフレッシュ表示におけるデータ側電極であり、
それぞれに設けられたアノードドライバ回路20によっ
て駆動制御される。また、カソード電極Kはスキャン側
電極であり、それぞれに設けられたカソードドライバ回
路10によって駆動制御される。
複数のアノード電極Aと、横方向に延びた互いに平行な
800本のカソード電極Kとを有している。アノード電
極Aはリフレッシュ表示におけるデータ側電極であり、
それぞれに設けられたアノードドライバ回路20によっ
て駆動制御される。また、カソード電極Kはスキャン側
電極であり、それぞれに設けられたカソードドライバ回
路10によって駆動制御される。
【0034】アノード電極Aとカソード電極Kは、放電
空間を介して対向配置されており、これら電極の各交差
部に図示しない放電セルが画定され、放電セルが画定さ
れる範囲の領域が表示画面Hとなる。
空間を介して対向配置されており、これら電極の各交差
部に図示しない放電セルが画定され、放電セルが画定さ
れる範囲の領域が表示画面Hとなる。
【0035】PDP1では、表示画面Hが上下方向に隣
接する2つの領域h1,h2に区分され、各領域h1,
h2において後述するように時分割による表示が行われ
る。
接する2つの領域h1,h2に区分され、各領域h1,
h2において後述するように時分割による表示が行われ
る。
【0036】領域h1には1ライン目から400ライン
目までの400本のカソード電極K(以下「上部電極群
」という)が対応し、領域h2には401ライン目から
800ライン目までの400本のカソード電極K(以下
「下部電極群」という)が対応する。
目までの400本のカソード電極K(以下「上部電極群
」という)が対応し、領域h2には401ライン目から
800ライン目までの400本のカソード電極K(以下
「下部電極群」という)が対応する。
【0037】また、PDP1では、上部電極群に対応す
る各カソードドライバ回路10に対しては、これらに共
通の電源11が設けられ、下部電極群に対応する各カソ
ードドライバ回路10に対しては、これらに共通の電源
12が設けられている。
る各カソードドライバ回路10に対しては、これらに共
通の電源11が設けられ、下部電極群に対応する各カソ
ードドライバ回路10に対しては、これらに共通の電源
12が設けられている。
【0038】図1は本発明の駆動方法を示すタイミング
チャートである。
チャートである。
【0039】図1においては、図2に白丸で示すように
、アノード電極Aとカソード電極Kからなるマトリクス
の1列目(左端列)における1ライン目の放電セル、2
列目における401ライン目の放電セル、及び3列目に
おける1ライン目と401ライン目の放電セルを発光さ
せるものとする。
、アノード電極Aとカソード電極Kからなるマトリクス
の1列目(左端列)における1ライン目の放電セル、2
列目における401ライン目の放電セル、及び3列目に
おける1ライン目と401ライン目の放電セルを発光さ
せるものとする。
【0040】図4をも参照して、表示を開始するにあた
って、まず、1フィールド期間の最初のライン表示期間
T1において、領域h1,h2のそれぞれの先頭ライン
である1ライン目と401ライン目の2本のカソード電
極Kを同時に選択する。すなわち、これらカソード電極
Kに対応するカソードドライバ回路10をオン状態とす
る。
って、まず、1フィールド期間の最初のライン表示期間
T1において、領域h1,h2のそれぞれの先頭ライン
である1ライン目と401ライン目の2本のカソード電
極Kを同時に選択する。すなわち、これらカソード電極
Kに対応するカソードドライバ回路10をオン状態とす
る。
【0041】カソードドライバ回路10のオン状態とは
、電源11,12の電位がほぼそのままカソード電極K
の電位となる状態である。これに対し、カソードドライ
バ回路10のオフ状態とは、カソード電極Kの電位がバ
イアス電位vb1(図3参照)となる状態である。
、電源11,12の電位がほぼそのままカソード電極K
の電位となる状態である。これに対し、カソードドライ
バ回路10のオフ状態とは、カソード電極Kの電位がバ
イアス電位vb1(図3参照)となる状態である。
【0042】電源11,12の電位は、ライン表示期間
T1を10分割した単位表示期間T2毎に且つ互いに逆
相となるように、駆動電位(接地電位)と非駆動電位と
に交互に切り替え(スイッチング)されている。つまり
、電源11の電位が駆動電位のとき(オンのとき)、電
源12の電位は非駆動電位であって、電源12の電位が
駆動電位のとき、電源11の電位は非駆動電位であり、
このような電位の関係が単位表示期間T2毎に入れ代わ
る。
T1を10分割した単位表示期間T2毎に且つ互いに逆
相となるように、駆動電位(接地電位)と非駆動電位と
に交互に切り替え(スイッチング)されている。つまり
、電源11の電位が駆動電位のとき(オンのとき)、電
源12の電位は非駆動電位であって、電源12の電位が
駆動電位のとき、電源11の電位は非駆動電位であり、
このような電位の関係が単位表示期間T2毎に入れ代わ
る。
【0043】したがって、選択された2本のカソード電
極Kの電位は、電源11,12のスイッチングに伴って
、一方の電位が駆動電位のとき他方は非駆動電位となる
ように、ライン表示期間T1内において単位表示期間T
2毎に交互に切り替わる。
極Kの電位は、電源11,12のスイッチングに伴って
、一方の電位が駆動電位のとき他方は非駆動電位となる
ように、ライン表示期間T1内において単位表示期間T
2毎に交互に切り替わる。
【0044】一方、1列目のアノード電極Aは1ライン
目のカソード電極Kがオンのときにオンとし、2列目の
アノード電極Aは401ライン目のカソード電極Kがオ
ンのときにオンとする。また、3列目のアノード電極A
は1ライン目又は401ライン目のカソード電極Kがオ
ンのとき、つまり結果としてライン表示期間T1におい
て継続的にオンとする。図3で説明したように、アノー
ド電極Aとカソード電極Kが共にオンのとき、放電セル
に放電開始電圧を越える電圧が加わって放電が生じる。
目のカソード電極Kがオンのときにオンとし、2列目の
アノード電極Aは401ライン目のカソード電極Kがオ
ンのときにオンとする。また、3列目のアノード電極A
は1ライン目又は401ライン目のカソード電極Kがオ
ンのとき、つまり結果としてライン表示期間T1におい
て継続的にオンとする。図3で説明したように、アノー
ド電極Aとカソード電極Kが共にオンのとき、放電セル
に放電開始電圧を越える電圧が加わって放電が生じる。
【0045】これにより、領域h1内の2個の放電セル
と、領域h2内の2個の放電セルとが、それぞれライン
表示期間T1内において交互に5回ずつ発光する。
と、領域h2内の2個の放電セルとが、それぞれライン
表示期間T1内において交互に5回ずつ発光する。
【0046】その後、最初のライン表示期間T1に続く
2番目のライン表示期間T1では、2ライン目及び40
2ライン目のカソード電極Kが選択され、各カソード電
極Kに単位表示期間T2毎に駆動電圧が印加される。以
降はライン表示期間T1毎に領域h1及び領域h2から
それぞれ1本ずつカソード電極Kが選択され、領域h1
と領域h2とに対する時分割による表示が行われる。
2番目のライン表示期間T1では、2ライン目及び40
2ライン目のカソード電極Kが選択され、各カソード電
極Kに単位表示期間T2毎に駆動電圧が印加される。以
降はライン表示期間T1毎に領域h1及び領域h2から
それぞれ1本ずつカソード電極Kが選択され、領域h1
と領域h2とに対する時分割による表示が行われる。
【0047】図1の例では、ライン表示期間T1内に放
電セルを5回発光させるようにしたが、アノードドライ
バ回路20のオンオフ制御によって、放電セルの発光回
数を選択的に4回以下とすることができる。つまり、ア
ノード電極Aに加える駆動パルスの数を列毎に変更する
ことによって、階調表示を行うことができる。
電セルを5回発光させるようにしたが、アノードドライ
バ回路20のオンオフ制御によって、放電セルの発光回
数を選択的に4回以下とすることができる。つまり、ア
ノード電極Aに加える駆動パルスの数を列毎に変更する
ことによって、階調表示を行うことができる。
【0048】また、単位表示期間T2が例えば1μs程
度となるように、ライン表示期間T1の時分割を行えば
、アノードドライバ回路20において放電電流制限抵抗
が不要となる。すなわち、1回の放電時間となる単位表
示期間T2を比較的長い時間に選定した場合には、放電
がアーク放電へ移行すのを防止するために放電電流制限
抵抗が必要となる。ところが、単位表示期間T2を1μ
s程度の時間に選定すると、放電がアーク放電に移行す
る以前に放電が停止するので、放電電流を制限する必要
がない。また、単位表示期間T2を短くすれば、放電初
期の発光のみを表示に利用することから、発光効率が高
めることができる。
度となるように、ライン表示期間T1の時分割を行えば
、アノードドライバ回路20において放電電流制限抵抗
が不要となる。すなわち、1回の放電時間となる単位表
示期間T2を比較的長い時間に選定した場合には、放電
がアーク放電へ移行すのを防止するために放電電流制限
抵抗が必要となる。ところが、単位表示期間T2を1μ
s程度の時間に選定すると、放電がアーク放電に移行す
る以前に放電が停止するので、放電電流を制限する必要
がない。また、単位表示期間T2を短くすれば、放電初
期の発光のみを表示に利用することから、発光効率が高
めることができる。
【0049】上述の実施例によれば、ライン数が800
であっても、ライン表示期間T1は1画面の表示期間の
400分の1となるので、実用に適した表示の輝度を得
ることができる。
であっても、ライン表示期間T1は1画面の表示期間の
400分の1となるので、実用に適した表示の輝度を得
ることができる。
【0050】上述の実施例によれば、表示画面Hを2つ
の領域h1,h2に区分して表示を行うにあたって、ア
ノード電極Aを上下に分断する必要がないので、アノー
ド電極Aとカソード電極Kとの位置合わせが容易になる
とともに、シングルプレックス駆動を行う場合と同数の
アノードドライバ回路20を設けることによって、マル
チプレックス駆動を行うことができる。
の領域h1,h2に区分して表示を行うにあたって、ア
ノード電極Aを上下に分断する必要がないので、アノー
ド電極Aとカソード電極Kとの位置合わせが容易になる
とともに、シングルプレックス駆動を行う場合と同数の
アノードドライバ回路20を設けることによって、マル
チプレックス駆動を行うことができる。
【0051】上述の実施例によれば、電源11,12の
スイッチングによって、カソード電極Kの電位を単位表
示期間T2毎に切り替えることができるので、各カソー
ドドライバ回路10においては、時分割表示用のスイッ
チング手段が不要となる。
スイッチングによって、カソード電極Kの電位を単位表
示期間T2毎に切り替えることができるので、各カソー
ドドライバ回路10においては、時分割表示用のスイッ
チング手段が不要となる。
【0052】上述の実施例においては、ライン表示期間
T1を10個の単位表示期間T2に分割したが、ライン
表示期間T1の分割数は表示画面の区分数の整数倍以上
であればよい。ただし、階調表示を行う場合には、分割
数が表示画面の区分数の2倍以上となるように選定しな
ければならない。
T1を10個の単位表示期間T2に分割したが、ライン
表示期間T1の分割数は表示画面の区分数の整数倍以上
であればよい。ただし、階調表示を行う場合には、分割
数が表示画面の区分数の2倍以上となるように選定しな
ければならない。
【0053】上述の実施例においては、DC型のPDP
1を例示したが、リフレッシュ表示方式を用いるAC(
交流)型のPDPにも本発明を適用することができる。
1を例示したが、リフレッシュ表示方式を用いるAC(
交流)型のPDPにも本発明を適用することができる。
【0054】上述の実施例においては、表示画面Hを2
つの領域h1,h2に区分したが、表示画面Hを3つ以
上の領域に区分し、それぞれ領域に対して時分割の表示
を行うようにしてもよい。
つの領域h1,h2に区分したが、表示画面Hを3つ以
上の領域に区分し、それぞれ領域に対して時分割の表示
を行うようにしてもよい。
【0055】上述の実施例において、単位表示期間T2
は、放電ギャップや放電ガスの組成などによって定まる
放電特性に応じて適宜変更することができる。また、カ
ソード電極K及びアノード電極Aの数、カソードドライ
バ回路10及びアノードドライバ回路20の回路構成な
どは、適宜選択することができる。
は、放電ギャップや放電ガスの組成などによって定まる
放電特性に応じて適宜変更することができる。また、カ
ソード電極K及びアノード電極Aの数、カソードドライ
バ回路10及びアノードドライバ回路20の回路構成な
どは、適宜選択することができる。
【0056】
【発明の効果】本発明によれば、プラズマディスプレイ
パネルの製造の容易化及び駆動のための回路部品点数の
削減を図ることができる。
パネルの製造の容易化及び駆動のための回路部品点数の
削減を図ることができる。
【0057】請求項2の発明によれば、直流電圧の印加
によって表示を行う際に、アノード側の電極に対して、
放電電流を制限するための抵抗を設ける必要がなくなり
、駆動回路の簡単化を図ることができる。
によって表示を行う際に、アノード側の電極に対して、
放電電流を制限するための抵抗を設ける必要がなくなり
、駆動回路の簡単化を図ることができる。
【0058】請求項3の発明によれば、容易に階調表示
を行うことができる。
を行うことができる。
【0059】請求項4の発明によれば、表示画面を2分
割する場合に、各スキャン側電極のそれぞれに単位表示
期間毎に駆動電圧を切り替えるためのスイッチング手段
を設ける必要がなくなり、駆動回路の簡単化を図ること
ができる。
割する場合に、各スキャン側電極のそれぞれに単位表示
期間毎に駆動電圧を切り替えるためのスイッチング手段
を設ける必要がなくなり、駆動回路の簡単化を図ること
ができる。
【図1】本発明の駆動方法を示すタイミングチャートで
ある。
ある。
【図2】本発明に係るDC型のPDPの電極構造を示す
平面図である。
平面図である。
【図3】DC型のPDPの基本的な駆動方法を示す電圧
波形図である。
波形図である。
【図4】DC型のPDPにおけるリフレッシュ表示の一
例を示す図である。
例を示す図である。
1 PDP(プラズマディスプレイパネル)A ア
ノード電極(データ側電極) K カソード電極(スキャン側電極)H 表示画面 h1,h2 領域 T1 ライン表示期間 T2 単位表示期間 11,12 電源
ノード電極(データ側電極) K カソード電極(スキャン側電極)H 表示画面 h1,h2 領域 T1 ライン表示期間 T2 単位表示期間 11,12 電源
Claims (4)
- 【請求項1】表示画面(H)内に格子状に配列されたデ
ータ側電極(A)及びスキャン側電極(K)に対して、
リフレッシュ方式の表示を行うように選択的に駆動電圧
を印加するプラズマディスプレイパネル(1)の駆動方
法であって、前記表示画面(H)を複数の領域(h1)
(h2)に区分し、前記各領域(h1)(h2)のそれ
ぞれに対応する複数本の前記スキャン側電極(K)に対
して、ライン表示期間(T1)を時分割した単位表示期
間(T2)毎に順次選択的に駆動電圧を印加するととも
に、前記データ側電極(A)に対して、前記スキャン側
電極(K)の選択に同期させて単位表示期間(T2)毎
に選択的に駆動電圧を印加することを特徴とするプラズ
マディスプレイパネルの駆動方法。 - 【請求項2】 前記単位表示期間(T2)を、放電が
アーク放電へ移行しない程度の時間に選定することを特
徴とする請求項1記載のプラズマディスプレイパネルの
駆動方法。 - 【請求項3】 前記ライン表示期間(T1)を前記各
領域(h1)(h2)の総数の2倍以上の数に分割し、
当該ライン表示期間(T1)内に前記データ側電極(A
)を選択する回数を当該データ側電極(A)毎に変更す
ることを特徴とする請求項1記載のプラズマディスプレ
イパネルの駆動方法。 - 【請求項4】 前記各スキャン側電極(K)に共通の
電源(11)(12)を設け、当該電源(11)(12
)の電位を前記単位表示期間(T2)毎に駆動電位と非
駆動電位とに交互に切り替えることを特徴とする請求項
1記載のプラズマディスプレイパネルの駆動方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2405712A JPH04221992A (ja) | 1990-12-25 | 1990-12-25 | プラズマディスプレイパネルの駆動方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2405712A JPH04221992A (ja) | 1990-12-25 | 1990-12-25 | プラズマディスプレイパネルの駆動方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04221992A true JPH04221992A (ja) | 1992-08-12 |
Family
ID=18515322
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2405712A Withdrawn JPH04221992A (ja) | 1990-12-25 | 1990-12-25 | プラズマディスプレイパネルの駆動方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04221992A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04335393A (ja) * | 1991-05-10 | 1992-11-24 | Oki Electric Ind Co Ltd | Dc型プラズマディスプレイパネルの駆動装置 |
-
1990
- 1990-12-25 JP JP2405712A patent/JPH04221992A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04335393A (ja) * | 1991-05-10 | 1992-11-24 | Oki Electric Ind Co Ltd | Dc型プラズマディスプレイパネルの駆動装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19980312 |