JPH04222000A - 半導体メモリーを用いた小型録音装置 - Google Patents
半導体メモリーを用いた小型録音装置Info
- Publication number
- JPH04222000A JPH04222000A JP2405994A JP40599490A JPH04222000A JP H04222000 A JPH04222000 A JP H04222000A JP 2405994 A JP2405994 A JP 2405994A JP 40599490 A JP40599490 A JP 40599490A JP H04222000 A JPH04222000 A JP H04222000A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- recording
- semiconductor memory
- main body
- chip
- recording device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 title claims description 36
- 239000002390 adhesive tape Substances 0.000 description 4
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000003786 synthesis reaction Methods 0.000 description 3
- 230000005611 electricity Effects 0.000 description 2
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000002194 synthesizing effect Effects 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、半導体メモリーを用い
た小型録音装置に関するものである。
た小型録音装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の録音装置は、記録及び再
生機能を備えた録音装置本体に対して、例えば、テープ
等の記録媒体が着脱自在に構成されていた。
生機能を備えた録音装置本体に対して、例えば、テープ
等の記録媒体が着脱自在に構成されていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、この従
来の録音装置を利用して、音声等のメッセイジを送る場
合には、送り先に同じ録音装置本体があるか、もしくは
録音装置本体も一緒に送らないと、送り先で記録された
メッセイジを再生できないという問題があった。特に、
記録媒体として半導体メモリーを用いる場合には、録音
装置本体があまり普及しておらず、従って、録音装置本
体も一緒に送る必要があり、不便であった。
来の録音装置を利用して、音声等のメッセイジを送る場
合には、送り先に同じ録音装置本体があるか、もしくは
録音装置本体も一緒に送らないと、送り先で記録された
メッセイジを再生できないという問題があった。特に、
記録媒体として半導体メモリーを用いる場合には、録音
装置本体があまり普及しておらず、従って、録音装置本
体も一緒に送る必要があり、不便であった。
【0004】本発明は、上述した問題点を解決するため
になされたものであり、音声等のメッセイジを送る場合
に、録音装置本体も一緒に送る必要がなく、使い勝手の
よい半導体メモリーを用いた小型録音装置を提供するこ
とを目的とする。
になされたものであり、音声等のメッセイジを送る場合
に、録音装置本体も一緒に送る必要がなく、使い勝手の
よい半導体メモリーを用いた小型録音装置を提供するこ
とを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
に本発明は、半導体メモリーに音声等を録音する小型録
音装置において、前記半導体メモリーに音声等を録音す
る録音手段を備えた本体と、前記本体に着脱自在に接続
され、且つ、少なくとも前記半導体メモリーと、その半
導体メモリーに記録されたデータに基づいて音声等を再
生する再生手段と、その再生手段に電力を供給するため
の電源とを備えた記録チップとから構成した。
に本発明は、半導体メモリーに音声等を録音する小型録
音装置において、前記半導体メモリーに音声等を録音す
る録音手段を備えた本体と、前記本体に着脱自在に接続
され、且つ、少なくとも前記半導体メモリーと、その半
導体メモリーに記録されたデータに基づいて音声等を再
生する再生手段と、その再生手段に電力を供給するため
の電源とを備えた記録チップとから構成した。
【0006】
【作用】上記の構成を有する本発明によれば、本体より
記録チップを取り外してその記録チップを送ると、送り
先においては、記録チップに備えられた再生手段によっ
て半導体メモリーに記録されたメッセイジを再生するこ
とができる。
記録チップを取り外してその記録チップを送ると、送り
先においては、記録チップに備えられた再生手段によっ
て半導体メモリーに記録されたメッセイジを再生するこ
とができる。
【0007】
【実施例】以下、本発明を具体化した一実施例を図面を
参照して説明する。
参照して説明する。
【0008】図1には、半導体メモリーを用いた小型録
音装置が示されており、小型録音装置本体1には、複数
枚の記録チップ8を格納可能なカートリッジ2が装着可
能である。本体1の端部には、音声等を集音し、また再
生するためのスピーカ兼用のマイク5が装置されている
。
音装置が示されており、小型録音装置本体1には、複数
枚の記録チップ8を格納可能なカートリッジ2が装着可
能である。本体1の端部には、音声等を集音し、また再
生するためのスピーカ兼用のマイク5が装置されている
。
【0009】操作ボタン4は、本体1の側部に沿って移
動操作可能に設けられ、操作ボタン4を録音位置に移動
させた場合には、録音インジェクタ6が点灯する。また
、操作ボタン4をイジェクト位置に移動すると、図1(
b)に示すように、本体1に形成された取り出し口3が
解放され、そこからは、カートリッジ2によって本体1
内にセットされた記録チップ8を取り出すことができる
。更に、操作ボタン4は、再生位置及び停止位置などを
備えている。
動操作可能に設けられ、操作ボタン4を録音位置に移動
させた場合には、録音インジェクタ6が点灯する。また
、操作ボタン4をイジェクト位置に移動すると、図1(
b)に示すように、本体1に形成された取り出し口3が
解放され、そこからは、カートリッジ2によって本体1
内にセットされた記録チップ8を取り出すことができる
。更に、操作ボタン4は、再生位置及び停止位置などを
備えている。
【0010】更に本体1には、録音及び再生時間を表示
するインジケータ7が配置されている。
するインジケータ7が配置されている。
【0011】図2には、記録チップ8が示されており、
記録チップ8の下面には、それを他のものに取り付ける
ための粘着テープ11が環状に貼着され、粘着テープ1
1の下面は保護シート12により保護されている。更に
、粘着テープ11の内側には、環状の接触端子10が同
心的に多数配置され、記録チップ8が本体1にセットさ
れた状態では、本体1側の接点17と電気的に接触する
。また、記録チップ8の上面には、再生ボタン9が配置
され、その下方には、音声データなどを記録する半導体
メモリー13a、再生手段としての音声データに基づい
て音声を合成する音声合成装置13b、音声合成装置か
らの出力を増幅するアンプ13c等が1チップに集積さ
れた集積半導体13が配置されている。
記録チップ8の下面には、それを他のものに取り付ける
ための粘着テープ11が環状に貼着され、粘着テープ1
1の下面は保護シート12により保護されている。更に
、粘着テープ11の内側には、環状の接触端子10が同
心的に多数配置され、記録チップ8が本体1にセットさ
れた状態では、本体1側の接点17と電気的に接触する
。また、記録チップ8の上面には、再生ボタン9が配置
され、その下方には、音声データなどを記録する半導体
メモリー13a、再生手段としての音声データに基づい
て音声を合成する音声合成装置13b、音声合成装置か
らの出力を増幅するアンプ13c等が1チップに集積さ
れた集積半導体13が配置されている。
【0012】圧電型スピーカ14は、支持板15によっ
て記録チップ8に支持されており、また、支持板15と
記録チップ8下面との間には、ペーパーバッテリ16が
配置され、集積半導体13等に電気を供給している。
て記録チップ8に支持されており、また、支持板15と
記録チップ8下面との間には、ペーパーバッテリ16が
配置され、集積半導体13等に電気を供給している。
【0013】つぎに、図3を参照して、小型録音装置の
電気的構成について説明する。
電気的構成について説明する。
【0014】本体1内には、マイク5から入力される音
声をデジタルデータに変換するための、録音手段として
の音声分析装置18a、半導体メモリー18b、記録チ
ップ8の音声合成装置13bからの出力を増幅するアン
プ18c等が1チップに集積された集積半導体18が配
置され、この集積半導体18は、接点17及び接触端子
10を介して記録チップ8側の集積半導体13に接続さ
れている。ペーパーバッテリ19は、集積半導体18等
に電気を供給し、また、ソレノイド等により構成された
イジェクター20は、集積半導体18により制御され、
操作ボタン4がイジェクト位置に移動されたとき、本体
1の取り出し口3より記録チップ8を放出する。
声をデジタルデータに変換するための、録音手段として
の音声分析装置18a、半導体メモリー18b、記録チ
ップ8の音声合成装置13bからの出力を増幅するアン
プ18c等が1チップに集積された集積半導体18が配
置され、この集積半導体18は、接点17及び接触端子
10を介して記録チップ8側の集積半導体13に接続さ
れている。ペーパーバッテリ19は、集積半導体18等
に電気を供給し、また、ソレノイド等により構成された
イジェクター20は、集積半導体18により制御され、
操作ボタン4がイジェクト位置に移動されたとき、本体
1の取り出し口3より記録チップ8を放出する。
【0015】以上のように構成された小型録音装置にお
いて、その動作を以下に説明する。まず、停止位置にあ
る操作ボタン4を、本体1の側部に沿って移動操作して
録音位置に移動させると、録音インジェクタ6が点灯し
て録音モードになる。この状態では、マイク5から入力
される音声等は、集積半導体18の音声分析装置18a
によってデジタルデータに変換され、変換されたデジタ
ルデータは、接点17及び接触端子10を介して記録チ
ップ8側の半導体メモリー13aに記憶される。この時
、本体1内には、カートリッジ2にセットされた状態で
多数の記録チップ8が内蔵されているが、カートリッジ
2の一番下方に位置する記録チップ8の接触端子10が
本体1側の接点17と接続状態にあり、従って、その下
方の記録チップ8に音声などが記録される。
いて、その動作を以下に説明する。まず、停止位置にあ
る操作ボタン4を、本体1の側部に沿って移動操作して
録音位置に移動させると、録音インジェクタ6が点灯し
て録音モードになる。この状態では、マイク5から入力
される音声等は、集積半導体18の音声分析装置18a
によってデジタルデータに変換され、変換されたデジタ
ルデータは、接点17及び接触端子10を介して記録チ
ップ8側の半導体メモリー13aに記憶される。この時
、本体1内には、カートリッジ2にセットされた状態で
多数の記録チップ8が内蔵されているが、カートリッジ
2の一番下方に位置する記録チップ8の接触端子10が
本体1側の接点17と接続状態にあり、従って、その下
方の記録チップ8に音声などが記録される。
【0016】操作ボタン4を移動操作して停止位置に移
動させると、録音インジェクタ6が消灯して録音が停止
される。
動させると、録音インジェクタ6が消灯して録音が停止
される。
【0017】操作ボタン4を移動操作して再生位置に移
動させると、再生モードとなり、下方の記録チップ8に
記録された音声などがマイク5から再生される。即ち、
半導体メモリー13aに記憶されたデジタルデータに基
づいて音声合成装置13bにより音声が合成され、それ
が接触端子10及び接点17を介してアンプ18cに入
力されて増幅され、そしてマイク5から出力される。従
って、このマイク5からの出力によって、記録された内
容を確認することができる。
動させると、再生モードとなり、下方の記録チップ8に
記録された音声などがマイク5から再生される。即ち、
半導体メモリー13aに記憶されたデジタルデータに基
づいて音声合成装置13bにより音声が合成され、それ
が接触端子10及び接点17を介してアンプ18cに入
力されて増幅され、そしてマイク5から出力される。従
って、このマイク5からの出力によって、記録された内
容を確認することができる。
【0018】操作ボタン4をイジェクト位置に移動させ
ると、図1(b)に示すように、本体1に形成された取
り出し口3が解放されると共に、イジェクター20が動
作されて、カートリッジ2の一番下方に位置する記録チ
ップ8が取り出し口3より放出される。
ると、図1(b)に示すように、本体1に形成された取
り出し口3が解放されると共に、イジェクター20が動
作されて、カートリッジ2の一番下方に位置する記録チ
ップ8が取り出し口3より放出される。
【0019】本体1から取り出された記録チップ8の上
面に配置された再生ボタン9を押すと、半導体メモリー
13aに記憶されたデジタルデータが音声合成装置13
bにより合成され、それがアンプ13cに入力されて増
幅されて、圧電型スピーカ14から出力される。このよ
うに本実施例では、記録チップ8単独でも再生機能を備
えているため、本体1から取り出された状態でも記録チ
ップ8に記録された音声等を再生することができる。
面に配置された再生ボタン9を押すと、半導体メモリー
13aに記憶されたデジタルデータが音声合成装置13
bにより合成され、それがアンプ13cに入力されて増
幅されて、圧電型スピーカ14から出力される。このよ
うに本実施例では、記録チップ8単独でも再生機能を備
えているため、本体1から取り出された状態でも記録チ
ップ8に記録された音声等を再生することができる。
【0020】従って、例えば、図4に示すように、本体
1を使用して記録チップ8にメッセイジを記録すると共
に、本体1から取り出された記録チップ8を、その保護
シート12を剥して粘着テープ11によりカード21に
貼れば、カード21とともにメッセイジも送ることがで
きる。又、受取人は、記録チップ8の再生ボタン9を押
すと、カード21とともにメッセイジも再生することが
でき、効果が増大する。このとき、記録媒体として半導
体メモリー13aを使用しているので、記録チップ8を
小型化することができ、従って、図4に示した例以外に
もいろいろな用途に使用することができる。
1を使用して記録チップ8にメッセイジを記録すると共
に、本体1から取り出された記録チップ8を、その保護
シート12を剥して粘着テープ11によりカード21に
貼れば、カード21とともにメッセイジも送ることがで
きる。又、受取人は、記録チップ8の再生ボタン9を押
すと、カード21とともにメッセイジも再生することが
でき、効果が増大する。このとき、記録媒体として半導
体メモリー13aを使用しているので、記録チップ8を
小型化することができ、従って、図4に示した例以外に
もいろいろな用途に使用することができる。
【0021】
【発明の効果】以上説明したことから明かなように、本
発明によれば、半導体メモリーに音声等を録音する録音
手段を備えた本体と、前記本体に着脱自在に接続され、
且つ、少なくとも前記半導体メモリーとその半導体メモ
リーに記録されたデータに基づいて音声等を再生する再
生手段とその再生手段に電力を供給するための電源とを
備えた記録チップとから構成したので、音声等のメッセ
イジを送る場合に、録音装置本体も一緒に送る必要がな
く、使い勝手のよい半導体メモリーを用いた小型録音装
置を提供することができる。
発明によれば、半導体メモリーに音声等を録音する録音
手段を備えた本体と、前記本体に着脱自在に接続され、
且つ、少なくとも前記半導体メモリーとその半導体メモ
リーに記録されたデータに基づいて音声等を再生する再
生手段とその再生手段に電力を供給するための電源とを
備えた記録チップとから構成したので、音声等のメッセ
イジを送る場合に、録音装置本体も一緒に送る必要がな
く、使い勝手のよい半導体メモリーを用いた小型録音装
置を提供することができる。
【図1】本発明を実施した半導体メモリーを用いた小型
録音装置を示す図である。
録音装置を示す図である。
【図2】記録チップの断面図である。
【図3】電気的構成を示すブロック図である。
【図4】記録チップをカードに貼付けた状態を示す図で
ある。
ある。
1 本体
2 カートリッジ
4 操作ボタン
8 記録チップ
11 粘着テープ
13 集積半導体
13a 半導体メモリー
13b 音声合成装置
13c アンプ
14 圧電型スピーカ
Claims (1)
- 【請求項1】 半導体メモリーに音声等を録音する小
型録音装置において、前記半導体メモリーに音声等を録
音する録音手段を備えた本体と、前記本体に着脱自在に
接続され、且つ、少なくとも前記半導体メモリーと、そ
の半導体メモリーに記録されたデータに基づいて音声等
を再生する再生手段と、その再生手段に電力を供給する
ための電源とを備えた記録チップとから構成したことを
特徴とする半導体メモリーを用いた小型録音装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2405994A JPH04222000A (ja) | 1990-12-25 | 1990-12-25 | 半導体メモリーを用いた小型録音装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2405994A JPH04222000A (ja) | 1990-12-25 | 1990-12-25 | 半導体メモリーを用いた小型録音装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04222000A true JPH04222000A (ja) | 1992-08-12 |
Family
ID=18515621
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2405994A Pending JPH04222000A (ja) | 1990-12-25 | 1990-12-25 | 半導体メモリーを用いた小型録音装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04222000A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1999008243A1 (en) * | 1997-08-12 | 1999-02-18 | Snk Corporation | Amusement apparatus, voice recorder produced thereby, and method of producing voice recorder |
| WO2000042582A1 (en) * | 1999-01-14 | 2000-07-20 | P & I Co., Ltd. | Vending machine for selling voice card or doll containing voice chip |
-
1990
- 1990-12-25 JP JP2405994A patent/JPH04222000A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1999008243A1 (en) * | 1997-08-12 | 1999-02-18 | Snk Corporation | Amusement apparatus, voice recorder produced thereby, and method of producing voice recorder |
| WO2000042582A1 (en) * | 1999-01-14 | 2000-07-20 | P & I Co., Ltd. | Vending machine for selling voice card or doll containing voice chip |
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