JPH0422200Y2 - - Google Patents

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JPH0422200Y2
JPH0422200Y2 JP1983195835U JP19583583U JPH0422200Y2 JP H0422200 Y2 JPH0422200 Y2 JP H0422200Y2 JP 1983195835 U JP1983195835 U JP 1983195835U JP 19583583 U JP19583583 U JP 19583583U JP H0422200 Y2 JPH0422200 Y2 JP H0422200Y2
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grill
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Description

【考案の詳細な説明】 【産業上の利用分野】
本考案は空気調和機用グリルの取付構造、詳し
くは、上部ケーシングと下部ケーシングとを備え
た空気調和機の本体ケーシングにおいて、上部ケ
ーシングと下部ケーシングとの間の開口部に複数
のグリル単体から成る空気調和機用グリルを取付
ける取付構造に関する。
【従来の技術】
従来、この種取付構造としては、例えば実公昭
55−3310号公報に示され、また第9図及び第10
図に示したように、複数の各グリル単体G1……
の上下両縁部に係合体P,Pをそれぞれ突設する
と共に、前記各グリル単体G1……とは別に前記
係合体P,Pを横方向に摺動自由に係合する係合
溝Q,Qをもつた1対の枠体R,Rを設け、これ
ら係合溝Q,Qに前記各グリル単体G1……の係
合体P,Pを順次差し込んで係合することにより
グリル本体Gを形成し、斯く組み立てたグリル本
体Gを上部ケーシングC1と下部ケーシングC2
の間に配置して取付けるごとくしたものが知られ
ている。
【考案が解決しようとする課題】
しかしながら、従来の取付構造は、前記各グリ
ル単体G1……を取付ける枠体R,Rを特別に形
成するものであるため、部品点数が多くなつて、
部品管理が面倒であると共に、各枠体R,Rにグ
リル単体G1……を組付ける作業と、これら各グ
リル単体G1……を枠体R,Rに組付けて形成す
るグリル本体Gを上、下部ケーシングC1,C2
取付ける作業とが必要で、組立工数が多くなる問
題があつた。 本考案は、以上の問題に鑑みて成したもので、
その目的は、特別に各グリル単体の組付用部品を
設けることなく複数のグリル単体の本体ケーシン
グへの組付けを行えるようにし、全体に部品点数
が少なく、構造簡単であつて、組立作業も簡単に
できながら確実にガタつきなく本体ケーシングに
グリル単体を固定できる空気調和機用グリルの取
付構造を提供することにある。
【課題を解決するための手段】
本考案は上記目的を達成するために、上部ケー
シング3と下部ケーシング2とを備えた空気調和
機の本体ケーシング1において、上部ケーシング
3と下部ケーシング2との間の開口部に複数のグ
リル単体5……から成る空気調和機用グリルを取
付ける取付構造であつて、前記各グリル単体5…
…側縁部に、これらグリル単体5……を相互に連
結する連結手段6を設けると共に、前記各グリル
単体5……の上下両縁部に、前記上部ケーシング
3の下縁部と前記下部ケーシング2の上縁部とに
向かい、上方及び下方に向かつて内向きに傾斜す
る圧接面71をもつ複数の係止片7……をそれぞ
れ内向きに突設する一方、前記上部ケーシング3
の下縁部に内向きに折曲する段部31と該段部3
1の先端部から下向きに延びる垂直部材32を設
け、前記下部ケーシング2の上縁部に、内向きに
折曲する段部21と、該段部21の先端部から上
向きに折曲する垂直部材22を設けて、前記各垂
直部材32,22に前記係止片7……を受け入れ
る係止孔8……を形成し、前記上下部ケーシング
3,2を連結材として前記各グリル単体5……を
一体化し、かつ、前記上下部ケーシング3,2間
に取付けるようにしたのである。
【作用】
前記各グリル単体5……を前記本体ケーシング
1に取付けるときに、前記グリル単体5の上下方
向の中間部を外方に反らせるようにして、該グリ
ル単体5の上下両端部に内向きに設けた前記係止
片7……を、前記本体ケーシング1における前記
上部ケーシング3の下縁部と前記下部ケーシング
2の上縁部とに設けた前記垂直部材32,22の
前記係止孔8……に差し込むことによつて、前記
各グリル単体5……を前記本体ケーシング1に簡
単に取付けることができるのであつて、前記各グ
リル単体5……は、該グリル単体5に設けた係止
片7の傾斜する圧接面71を前記上部及び下部ケ
ーシング3,2に設ける係止孔8の孔縁に圧接さ
せることにより前記グリル単体5の外方向への移
動が確実に阻止されるのであり、この圧接によ
り、前記グリル単体5は前記垂直部材32,22
に押しつけられて前記グリル単体5……の内方向
への移動及び上下方向への移動が確実に阻止され
るのである。また、前記各グリル単体5……は前
記上部及び下部ケーシング3,2の前記段部3
1,21により上下方向の移動が確実に阻止さ
れ、さらに前記各グリル単体5……は前記連結手
段6により連結されて、これら各グリル単体5…
…がそれぞれ上下方向に移動するのが阻止される
のである。その結果、前記各グリル単体5……を
簡単な取付作業で前記本体ケーシング1に一体的
にガタつきなく取付維持できるのである。
【実施例】
以下、本考案の実施例を図面に基づいて説明す
る。 第1図及び第2図に示したものは、本考案取付
構造を用いて吸込グリルを取付けた空気調和機で
あつて、第1図及び第2図において、1は空気調
和機の本体ケーシングで、長方形状の底フレーム
11の四隅部にそれぞれ支柱12……を立設し
て、該支柱12……の下側部位に角筒状の下部ケ
ーシング2を周設すると共に、各支柱12……の
上端に角筒状の上部ケーシング3を載置し、該上
部ケーシング3の上部に、フアンガイドをもつた
天部ケーシング13を載設して、前記下部及び上
部ケーシング2,3間の全周に吸込グリル4を配
置して取付け、かつ、前記天部ケーシング13に
吹出グリル14を取付けるごとくしたものであ
る。 前記吸込グリル4は、前記下部及び上部ケーシ
ング2,3間において、4つの各隅部側に形成さ
れる同形のL字状部に対応するごとく、4つの同
形のグリル単体5……に、合成樹脂の成形により
分割状に形成しているのである。 しかして、本考案の要旨は、第3図に示したご
とく、前記各グリル単体5……の側縁部に、これ
らグリル単体5……を相互に連結する連結手段6
を設けると共に、前記各グリル単体5……の上下
両縁部に、前記上部ケーシング3の下縁部と前記
下部ケーシング2の上縁部とに向かい、上方及び
下方に向かつて内向きに傾斜する圧接面71をも
つ複数の係止片7……をそれぞれ内向きに突設す
る一方、前記上部ケーシング3の下縁部に内向き
に折曲する段部31と該段部31の先端部から下
向きに延びる垂直部材32を設け、前記下部ケー
シング2の上縁部に、内向きに折曲する段部21
と、該段部21の先端部から上向きに折曲する垂
直部材22を設けて、前記各垂直部材32,22
に前記係止片7……を受け入れる係止孔8……を
形成し、前記上下部ケーシング3,2を連結材と
して前記各グリル単体5……を一体化し、かつ、
前記上下部ケーシング3,2間に取付けるごとく
したことである。 第3図に示した前記各グリル単体5……は、そ
の上部及び下部に、水平部材a,aと、該部材
a,aの外側から上向き及び下向きに設けた垂直
部材b,bとから成る断面L字状の上枠51及び
下枠52を設けており、かつ、両側部であつて、
前記上、下枠51,52における水平部材a,a
の対向端部間に断面方形状の側枠53,53を連
設している。 そして、前記グリル単体5……間を相互に連結
する前記連結手段6は、第1及び第2手段61,
62から成り、第1手段61は、第3図及び第4
図のごとく、相対向するグリル単体5,5の対向
側枠53,53において、一方の側枠53に、他
方の側枠53方向に突出する先細状の突起61a
を形成し、かつ、他方の側枠53に、この突起6
1aを密嵌入させる内向き開口状の凹部61bを
形成して、両側枠53,53の上下方向の相対移
動を阻止させると共に、前記凹部61bをもつた
側枠53に対し、前記突起61aをもつた側枠5
3の外方への動きを阻止すべく成すのである。 また、前記連結手段6の第2手段62は、第3
図及び第5図に示すごとく相対向するグリル単体
5,5の対向側枠53,53において、一方の側
枠53に、他方の側枠53方向に突出した後、外
向きに折り曲がる係合部62aをもつた係合突起
62bを形成し、かつ、他方の側枠53に、この
係合突起62bを係合させる内向き開口状の切欠
き62cを形成して、両側枠53,53の上下方
向の相対移動を阻止させると共に、前記係合突起
62bをもつた側枠53に対し、前記切欠き62
cをもつた側枠53の内方への動きを阻止すべく
成すのである。 そして、前記連結手段6は、相対向するグリル
単体5,5の対向側枠53,53における上側部
位と下側部位とにおいて、前記第1手段61の突
起61aと凹部61bとを互いに側枠53,53
に齟齬するごとく、上下方向に2つごと配設する
と共に、斯く2つごと配設した第1手段61,6
1間に、それぞれ前記第2手段62を、その係合
突起62bと切欠き62cとが、これら第1手段
61,61の突起61aと凹部61bとに対し齟
齬するごとく配設して、前記対向側枠53,53
の上側及び下側部位において、それぞれ内方及び
外方の相対移動を阻止すべく成すのである。 つぎに、前記グリル単体5……の上下両縁部
と、前記上部及び下部ケーシング3,2との取付
構造について説明すると、まず前記上部及び下部
ケーシング3,2の互いに対向する端側形状を、
第3図及び第6図のごとく成すのであり、前記上
部ケーシング3の下縁部に内向きに折曲する段部
31と該段部31の先端部から下向きに延びる垂
直部材32を設け、前記下部ケーシング2の上縁
部に、内向きに折曲する段部21と、該段部21
の先端部から上向きに折曲する垂直部材22を設
けて、前記各垂直部材32,22における段部3
1,21側部位に貫通状の前記係止孔8を形成す
る。一方、前記グリル単体5には、その上・下枠
51,52の内面上・下位に、前記係止片7,7
……を内向き突設するのであつて、これら係止片
7……,7……は,上側及び下側の突出基部に、
上方及び下方に向かつて内向きに傾斜する圧接面
71,71を設けるのである。即ち、前記グリル
単体5は、その上・下枠51,52を前記両ケー
シング3,2の垂直部材32,22に対して外側
に配置させ、互いに内外方向の接近作動で、前記
係止片7,7を前記係止孔8,8に貫通可能で、
かつ、貫通後、前記垂直部材32,22に対する
上下方向の作動で、前記垂直部材32,22の内
面における係止孔8……,8……の端部上縁及び
下縁に前記圧接面71,71を圧接させるごとく
構成するのである。 また、前記上部及び下部ケーシング3,2は、
第1図及び第2図のごとく、両短辺部で連結自在
に2分割して、各1対の前記支柱12,12,1
2,12に取付可能に構成しているのであり、か
つ下部ケーシング2の一方の分割部間には、スイ
ツチボツクスSに対する蓋板15を配置して着脱
自由に取付可能にしている。 ところで、第7図及び第8図において、9はア
キユムレータAの取付体であつて、底板91の両
側に側板92,92を上向きに折曲形成して、側
板92,92上にまたがるごとくアキユムレータ
Aを載設するものであり、また16は、前記底フ
レーム11に設けた前記取付体9の取付用台座で
ある。そして、この台座16に対する取付体9の
取付構造は、取付体9の底板91に、取付ボルト
Bの挿通用孔93,93と台座16に対する位置
決め用の貫通孔94,94とを形成すると共に、
前記台座16に、取付ボルトBの取付用孔17,
17と、前記位置決め用の貫通孔94,94に嵌
入可能で、上向きに非貫通状に突き出し加工する
所謂ダボ18,18を形成して、前記取付体9
を、前記ダボ18,18への嵌入で、台座16の
所定位置に取付可能に成すのである。 尚、10は熱交換器取付部材である。 しかして、以上の構成において、前記グリル単
体5……を取付けるには、前記底フレーム11上
で前記支柱12……周りに前記下部ケーシング2
を取付けると共に、前記支柱12……の上部に前
記上部ケーシング3を取付けた状態で、各グリル
単体5……を、上部及び下部3,2の垂直部材3
2,22外方に、上・下枠51,52の垂直部材
b,bが対向するごとく配置して接近作動させ、
グリル単体5の上下方向の中間部を外方に反らせ
るようにして上・下枠51,52の係止片7…
…,7……を、上部及び下部ケーシング3,2の
係止孔8……,8……に差し込むのである。斯く
すると、前記グリル単体5は、上下方向に戻り作
動して、この動きで係止片7……,7……におけ
る上側及び下側の前記傾斜状圧接面71,71
が、上部及び下部ケーシング3,2における垂直
部材32,22の係止孔8……,8……の端部上
縁及び下縁に圧接作動して、該垂直部材32,2
2に対し、グリル単体5の垂直部材b,bが圧接
係止するのである。 また、斯くのごとく各グリル単体5……を上部
及び下部ケーシング3,2に取付ける際に、互い
に相隣接するグリル単体5,5は、その対向側枠
53,53を接近作動させ、前記連結手段6の第
1及び第2手段61,62をそれぞれ係合作動さ
せて連結させるのである。 従つて、前記各グリル単体5……は、従来のよ
うにわざわざ特別に支持枠を設けて、この支持枠
に組付け、斯く組付け後、支持枠をネジなどの取
付用部品で前記本体ケーシング1に取付けたりす
ることなく、つまり、取付用部品を用いることな
く、上部及び下部ケーシング3,2を利用して前
記本体ケーシング1に直接取付けるようにしたか
ら、前記グリル単体5……の本体ケーシング1へ
の取付けが簡単にできるし、また、取り外しにつ
いても逆手順で簡単に行うことができるのであ
る。この結果、各グリル単体5……の両ケーシン
グ3,2に対する取付け、取外し作業性を向上で
きるし、また、部品点数を少なく、構造を簡単に
することが可能となつて、部品管理が容易で、組
立を迅速に行え、サービス性も向上できるのであ
る。 さらに、前記各グリル単体5……は、該グリル
単体5に設けた係止片7の圧接面71を前記上部
及び下部ケーシング3,2に設ける係止孔8の孔
縁に圧接させることにより前記グリル単体5の外
方向への移動が確実に阻止されるのであり、この
圧接により、前記グリル単体5は前記垂直部材3
2,22に押しつけられて前記グリル単体5……
の内方向への移動及び上下方向への移動が確実に
阻止されるのである。また、前記各グリル単体5
……は前記上部及び下部ケーシング3,2の前記
段部31,21により上下方向の移動が確実に阻
止され、さらに前記各グリル単体5……は前記連
結手段6により連結されて、これら各グリル単体
5……がそれぞれ上下方向に移動するのが阻止さ
れるのである。その結果、前記各グリル単体5…
…は、本体ケーシング1に確実に一体的に固定さ
れ、空気調和機の運転により、または、外部から
の振動、衝撃が加わつても、また、外部からグリ
ル単体5、上部及び下部ケーシング3,2を押圧
するような外力が加わつても、ガタつくことな
く、常に無理なく確実な取付状態に維持できるの
である。 また、前記各グリル単体5……は、いずれも同
一部品であるため、互いの連結部の寸法、及び上
部・下部ケーシング3,2に対する取付部の寸法
など、所要部の各寸法のバラつきを全体に極めて
小さくでき、従つて、全製品にわたつて目地合わ
せが簡単な高品質のものと成し得るのである。 また、前記アキユムレータAの取付体9は、底
フレーム11の台座16に設けた非貫通状のダボ
18により位置決めすべくしたので、水漏れを無
くし得るし、錆の発生も防止できるのである。
【考案の効果】
以上のごとく本考案によれば、前記各グリル単
体5……は、従来のようにわざわざ特別に支持枠
を用いて、この支持枠に組付け、そして、各組付
け後、前記支持枠をネジなどの取付用部品で前記
本体ケーシング1に取付けたりすることなく、前
記本体ケーシング1に取付けるようにしたから、
前記グリル単体5……の本体ケーシング1への取
付けが簡単にできるし、しかも、前記各グリル単
体5……は、該グリル単体5に設けた係止片7の
圧接面71を前記上部及び下部ケーシング3,2
に設ける係止孔8の孔縁に圧接させることにより
前記グリル単体5の外方向への移動が確実に阻止
されるのであり、この圧接により、前記グリル単
体5は前記垂直部材32,22に押しつけられて
前記グリル単体5……の内方向への移動及び上下
方向への移動が確実に阻止されるのである。ま
た、前記各グリル単体5……は前記上部及び下部
ケーシング3,2の前記段部31,21により上
下方向の移動が確実に阻止され、さらに前記各グ
リル単体5……は前記連結手段6により連結され
て、これら各グリル単体5……がそれぞれ上下方
向に移動するのが阻止されるのである。従つて、
前記各グリル単体5……は、複数設けながら、前
記した傾斜する圧接面71の圧接構造により、本
体ケーシング1に確実にガタつきなく一体的に固
定され、空気調和機の運転により、または、外部
からの振動、衝撃が加わつても、また、外部から
グリル単体5、上部及び下部ケーシング3,2を
押圧するような外力が加わつても、ガタつくこと
なく、常に無理なく確実な取付状態に維持できる
のである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案取付構造を用いて吸込グリルを
取付けた状態の空気調和機を示す斜視図、第2図
は第1図に示した空気調和機の分解斜視図、第3
図は本考案取付構造の一実施例を示す要部の拡大
説明図、第4図及び第5図は連結手段の断面説明
図、第6図は係合片と係合孔との関係を示す説明
図、第7図はアキユムレータの取付体と底フレー
ムの台座との組立前の説明図、第8図は同じく組
立後の断面説明図、第9図及び第10図は従来例
を示す説明図で、第9図は正面図、第10図はそ
の拡大断面図である。 1……本体ケーシング、2……下部ケーシン
グ、3……上部ケーシング、5……グリル単体、
6……連結手段、7……係止片、8……係止孔。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 上部ケーシング3と下部ケーシング2とを備え
    た空気調和機の本体ケーシング1において、上部
    ケーシング3と下部ケーシング2との間の開口部
    に複数のグリル単体5……から成る空気調和機用
    グリルを取付ける取付構造であつて、前記各グリ
    ル単体5……側縁部に、これらグリル単体5……
    を相互に連結する連結手段6を設けると共に、前
    記各グリル単体5……の上下両縁部に、前記上部
    ケーシング3の下縁部と前記下部ケーシング2の
    上縁部とに向かい、上方及び下方に向かつて内向
    きに傾斜する圧接面71をもつ複数の係止片7…
    …をそれぞれ内向きに突設する一方、前記上部ケ
    ーシング3の下縁部に内向きに折曲する段部31
    と該段部31の先端部から下向きに延びる垂直部
    材32を設け、前記下部ケーシング2の上縁部
    に、内向きに折曲する段部21と、該段部21の
    先端部から上向きに折曲する垂直部材22を設け
    て、前記各垂直部材32,22に前記係止片7…
    …を受け入れる係止孔8……を形成し、前記上下
    部ケーシング3,2を連結材として前記各グリル
    単体5……を一体化し、かつ、前記上下部ケーシ
    ング3,2間に取付けるごとくしたことを特徴す
    る空気調和機用グリルの取付構造。
JP19583583U 1983-12-19 1983-12-19 空気調和機用グリルの取付構造 Granted JPS60101635U (ja)

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