JPH04222016A - 操作内容を表示する表示器を備えた操作装置 - Google Patents
操作内容を表示する表示器を備えた操作装置Info
- Publication number
- JPH04222016A JPH04222016A JP2405540A JP40554090A JPH04222016A JP H04222016 A JPH04222016 A JP H04222016A JP 2405540 A JP2405540 A JP 2405540A JP 40554090 A JP40554090 A JP 40554090A JP H04222016 A JPH04222016 A JP H04222016A
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- 230000000994 depressogenic effect Effects 0.000 abstract description 4
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 1
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 description 1
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、表示器に表示された操
作内容に従って操作スイッチを操作すると外部に所定の
信号が出力される操作内容を表示する表示器を備えた操
作装置に関するものである。
作内容に従って操作スイッチを操作すると外部に所定の
信号が出力される操作内容を表示する表示器を備えた操
作装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来より、各種機器の監視や制御を行う
操作装置として、図8に示すように、表示器1と複数の
操作スイッチ2とが操作パネル3に設けられ、表示器1
に表示された内容に従って操作スイッチ2を操作するこ
とにより、各種機器を操作する信号を出力できるように
構成されたものが提供されている。表示器1には、たと
えば、「シリンダを操作してください」というような操
作内容が表示されるとともに、シリンダを上昇させる場
合には第1の操作スイッチF1を操作し、シリンダを下
降させる場合には第2の操作スイッチF2を操作するよ
うに指示がなされる。この例で示すように、操作装置に
おける操作スイッチ2は、上昇と下降、増加と減少、開
と閉というように、互いに逆になる操作をするために対
にして使用することが多いものである。
操作装置として、図8に示すように、表示器1と複数の
操作スイッチ2とが操作パネル3に設けられ、表示器1
に表示された内容に従って操作スイッチ2を操作するこ
とにより、各種機器を操作する信号を出力できるように
構成されたものが提供されている。表示器1には、たと
えば、「シリンダを操作してください」というような操
作内容が表示されるとともに、シリンダを上昇させる場
合には第1の操作スイッチF1を操作し、シリンダを下
降させる場合には第2の操作スイッチF2を操作するよ
うに指示がなされる。この例で示すように、操作装置に
おける操作スイッチ2は、上昇と下降、増加と減少、開
と閉というように、互いに逆になる操作をするために対
にして使用することが多いものである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述したように、操作
装置では、2個の操作スイッチ2を対にして用いること
が多いのであるが、従来の構成では、対になる2個の操
作スイッチ2を個別に設けていたものであるから、どの
操作スイッチ2が対になっているのかがわかりにくいと
いう問題があった。また、互いに逆になる操作を短時間
で繰り返すようなきめの細かい操作が必要な場合もある
が、対になる操作スイッチ2が離れて設けられているか
ら、このような操作には不向きであるという問題もあっ
た。
装置では、2個の操作スイッチ2を対にして用いること
が多いのであるが、従来の構成では、対になる2個の操
作スイッチ2を個別に設けていたものであるから、どの
操作スイッチ2が対になっているのかがわかりにくいと
いう問題があった。また、互いに逆になる操作を短時間
で繰り返すようなきめの細かい操作が必要な場合もある
が、対になる操作スイッチ2が離れて設けられているか
ら、このような操作には不向きであるという問題もあっ
た。
【0004】本発明は上記問題点の解決を目的とするも
のであり、対になる操作スイッチを1つのスイッチハン
ドルで関連付けることにより、対の関係がわかりやすく
なるようにし、しかも、互いに逆になる操作を短時間で
繰り返すようなきめの細かい操作をしやすくした操作内
容を表示する表示器を備えた操作装置を提供しようとす
るものである。
のであり、対になる操作スイッチを1つのスイッチハン
ドルで関連付けることにより、対の関係がわかりやすく
なるようにし、しかも、互いに逆になる操作を短時間で
繰り返すようなきめの細かい操作をしやすくした操作内
容を表示する表示器を備えた操作装置を提供しようとす
るものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明では、上記目的を
達成するために、操作スイッチが、表示器が取り付けら
れている操作パネルの表面に沿って並設された押釦式の
一対のスイッチ本体と、両スイッチ本体の押釦に跨がる
形で配設され両端部が押釦の進退方向に揺動自在となる
ように両押釦の中間部で軸支されたスイッチハンドルと
を備え、スイッチハンドルは各押釦に対応する部位で操
作パネルの表面側に突出する操作突部を備えているので
ある。
達成するために、操作スイッチが、表示器が取り付けら
れている操作パネルの表面に沿って並設された押釦式の
一対のスイッチ本体と、両スイッチ本体の押釦に跨がる
形で配設され両端部が押釦の進退方向に揺動自在となる
ように両押釦の中間部で軸支されたスイッチハンドルと
を備え、スイッチハンドルは各押釦に対応する部位で操
作パネルの表面側に突出する操作突部を備えているので
ある。
【0006】
【作用】上記構成によれば、操作パネルの表面に沿って
並設された押釦式の一対のスイッチ本体の押釦に跨がる
ようにスイッチハンドルを設けているのであって、スイ
ッチハンドルは両押釦の中間部で軸支されて両端部が押
釦の進退方向に揺動できるようになっているので、1つ
のスイッチハンドルによって2個のスイッチ本体を関連
付けることができ、両スイッチ本体を対にすれば、表示
器に表示されている操作内容に対応した操作スイッチの
関連がわかりやすくなるのである。また、互いに逆にな
る操作を行うことができるスイッチ本体を対にすれば、
スイッチハンドルを揺動させることによって、互いに逆
になる操作を短時間で繰り返すようなきめの細かい操作
が容易にできるようになるのである。
並設された押釦式の一対のスイッチ本体の押釦に跨がる
ようにスイッチハンドルを設けているのであって、スイ
ッチハンドルは両押釦の中間部で軸支されて両端部が押
釦の進退方向に揺動できるようになっているので、1つ
のスイッチハンドルによって2個のスイッチ本体を関連
付けることができ、両スイッチ本体を対にすれば、表示
器に表示されている操作内容に対応した操作スイッチの
関連がわかりやすくなるのである。また、互いに逆にな
る操作を行うことができるスイッチ本体を対にすれば、
スイッチハンドルを揺動させることによって、互いに逆
になる操作を短時間で繰り返すようなきめの細かい操作
が容易にできるようになるのである。
【0007】
【実施例】図1(A)および図2に示すように、液晶表
示器などからなる表示器1と、表示器1に表示された操
作内容に従って操作される複数個の操作スイッチ2とが
操作パネル3上に配置される。操作パネル3の裏面側に
は、図1(B)に示すように、操作パネル3とほぼ平行
に基板4が配設される。
示器などからなる表示器1と、表示器1に表示された操
作内容に従って操作される複数個の操作スイッチ2とが
操作パネル3上に配置される。操作パネル3の裏面側に
は、図1(B)に示すように、操作パネル3とほぼ平行
に基板4が配設される。
【0008】各操作スイッチ2は、基板4に実装された
押釦式の一対のスイッチ本体5と、両スイッチ本体5の
押釦6に跨がる形で配設されたスイッチハンドル7とを
備える。ここで、操作パネル3において、表示器1とス
イッチハンドル7とが図1(A)のように、上下に配列
されているものとすれば、両スイッチ本体5も上下に配
列される。スイッチハンドル7は、両押釦6の中間部で
軸支され、両端部が操作パネル3の表面に対してほぼ直
交する方向に揺動できるようになっている。スイッチハ
ンドル7に挿通された軸8は、基板4に固定されたフレ
ーム(図示せず)、または操作パネル3により支承され
る。スイッチハンドル7の両端部には、操作パネル3の
表面から突出する操作突部9が突設されている。したが
って、一対の操作突部9の一方を押し込むことにより、
各押釦6が選択的に押されるのである。
押釦式の一対のスイッチ本体5と、両スイッチ本体5の
押釦6に跨がる形で配設されたスイッチハンドル7とを
備える。ここで、操作パネル3において、表示器1とス
イッチハンドル7とが図1(A)のように、上下に配列
されているものとすれば、両スイッチ本体5も上下に配
列される。スイッチハンドル7は、両押釦6の中間部で
軸支され、両端部が操作パネル3の表面に対してほぼ直
交する方向に揺動できるようになっている。スイッチハ
ンドル7に挿通された軸8は、基板4に固定されたフレ
ーム(図示せず)、または操作パネル3により支承され
る。スイッチハンドル7の両端部には、操作パネル3の
表面から突出する操作突部9が突設されている。したが
って、一対の操作突部9の一方を押し込むことにより、
各押釦6が選択的に押されるのである。
【0009】表示器1および各スイッチ本体3は、図3
に示すように、マイクロプロセッサ等よりなる演算処理
部10に接続され、表示器1に表示された操作内容に従
ってスイッチ本体3を操作すると、外部に信号が出力さ
れるようになっている。すなわち、表示器1には、図1
(A)のように、「シリンダを操作してください」など
という操作内容が表示されるとともに、この操作内容に
対応する操作スイッチ2は「F1」であることが表示さ
れ、シリンダを上昇させるときは操作スイッチ2の上側
、シリンダを下降させるときには操作スイッチ2の下側
を押せばよいことが示される。このとき、「F1」の操
作スイッチ2の上側の操作突部9を押せばシリンダが上
昇し、下側の操作突部9を押せばシリンダが下降するよ
うに信号が出力されるのである。すなわち、シリンダの
上昇、下降を操作するための対になるスイッチ本体5を
1つのスイッチハンドル7によって関連付けることがで
きるのであり、被制御装置と操作スイッチ2との対応関
係がわかりやすくなるのである。しかも、表示器1の上
で「上昇」、「下降」の指示を上下に表示しておけば、
操作スイッチ2の上下の操作突部9との関連付けもでき
ることになる。また、短時間にシリンダの上昇と下降と
を繰り返すような場合には、「F1」の操作スイッチ2
の上下の操作突部9を交互に押せばよいのであって、シ
リンダの位置の微調整を行うような細かい操作をする場
合の使い勝手がよくなるのである。
に示すように、マイクロプロセッサ等よりなる演算処理
部10に接続され、表示器1に表示された操作内容に従
ってスイッチ本体3を操作すると、外部に信号が出力さ
れるようになっている。すなわち、表示器1には、図1
(A)のように、「シリンダを操作してください」など
という操作内容が表示されるとともに、この操作内容に
対応する操作スイッチ2は「F1」であることが表示さ
れ、シリンダを上昇させるときは操作スイッチ2の上側
、シリンダを下降させるときには操作スイッチ2の下側
を押せばよいことが示される。このとき、「F1」の操
作スイッチ2の上側の操作突部9を押せばシリンダが上
昇し、下側の操作突部9を押せばシリンダが下降するよ
うに信号が出力されるのである。すなわち、シリンダの
上昇、下降を操作するための対になるスイッチ本体5を
1つのスイッチハンドル7によって関連付けることがで
きるのであり、被制御装置と操作スイッチ2との対応関
係がわかりやすくなるのである。しかも、表示器1の上
で「上昇」、「下降」の指示を上下に表示しておけば、
操作スイッチ2の上下の操作突部9との関連付けもでき
ることになる。また、短時間にシリンダの上昇と下降と
を繰り返すような場合には、「F1」の操作スイッチ2
の上下の操作突部9を交互に押せばよいのであって、シ
リンダの位置の微調整を行うような細かい操作をする場
合の使い勝手がよくなるのである。
【0010】表示器1には、図4に示すように、「シリ
ンダ1」、「シリンダ2」、「バルブ1」、「バルブ2
」などの被制御装置名を、各操作スイッチ2の位置に対
応して表示し、各被制御装置名に対応して、シリンダで
あれば上下に「上昇」、「下降」、バルブであれば上下
に「開」、「閉」などと表示するようにしてもよい。 このような表示であれば、複数の被制御装置を各操作ス
イッチ2に関連付けることができ、また、各操作スイッ
チ2の上下の操作突部9を制御の内容に関連付けること
ができるのである。操作スイッチ2の数よりも多くの被
制御装置を用いる場合には、スクロールキー11を用い
て画面を切り換えるようにしてもよい。スクロールキー
11は一対設けられ、上下のスクロールキー11によっ
て画面を前後に送ることができるようにしてある。
ンダ1」、「シリンダ2」、「バルブ1」、「バルブ2
」などの被制御装置名を、各操作スイッチ2の位置に対
応して表示し、各被制御装置名に対応して、シリンダで
あれば上下に「上昇」、「下降」、バルブであれば上下
に「開」、「閉」などと表示するようにしてもよい。 このような表示であれば、複数の被制御装置を各操作ス
イッチ2に関連付けることができ、また、各操作スイッ
チ2の上下の操作突部9を制御の内容に関連付けること
ができるのである。操作スイッチ2の数よりも多くの被
制御装置を用いる場合には、スクロールキー11を用い
て画面を切り換えるようにしてもよい。スクロールキー
11は一対設けられ、上下のスクロールキー11によっ
て画面を前後に送ることができるようにしてある。
【0011】ところで、表示器1は平板状であって、図
5に示すように、操作パネル3の表面に対する角度が調
節できるようになっている(実線と二点鎖線との状態)
。すなわち、表示器1の表面での反射光によって表示が
見えにくいときには、表示器1の角度を調節して表示を
見やすくすることができるのである。表示器1の角度を
調節する機構は、図6および図7に示すように構成され
ている。すなわち、操作パネル3を備えたケース12の
内側面に突設された軸突起13に対して、表示器1の両
側部に設けた軸受14を嵌合させることによって、表示
器1が操作パネル3に対して角度調節自在になるように
してある。軸受14には表示器1の前面側(図6の左側
)が開放された切欠孔15が形成され、表示器1を操作
パネル3の後方から装着することにより、軸突起13が
切欠孔15に嵌合するようになっている。また、軸受1
4は、後面の周方向において多数の凹凸を有する爪車1
6を形成している。爪車16には、ばね17によって前
方に付勢された爪18が係合し、表示器1が回動する際
に節動してクリック感が付与されるようにしてある。ば
ね17および爪18は、ケース12の内周面に固定され
たガイド筒19に収納される。
5に示すように、操作パネル3の表面に対する角度が調
節できるようになっている(実線と二点鎖線との状態)
。すなわち、表示器1の表面での反射光によって表示が
見えにくいときには、表示器1の角度を調節して表示を
見やすくすることができるのである。表示器1の角度を
調節する機構は、図6および図7に示すように構成され
ている。すなわち、操作パネル3を備えたケース12の
内側面に突設された軸突起13に対して、表示器1の両
側部に設けた軸受14を嵌合させることによって、表示
器1が操作パネル3に対して角度調節自在になるように
してある。軸受14には表示器1の前面側(図6の左側
)が開放された切欠孔15が形成され、表示器1を操作
パネル3の後方から装着することにより、軸突起13が
切欠孔15に嵌合するようになっている。また、軸受1
4は、後面の周方向において多数の凹凸を有する爪車1
6を形成している。爪車16には、ばね17によって前
方に付勢された爪18が係合し、表示器1が回動する際
に節動してクリック感が付与されるようにしてある。ば
ね17および爪18は、ケース12の内周面に固定され
たガイド筒19に収納される。
【0012】この構成によれば、表示器1の表示が見や
すくなるように表示器1の角度を調節することができる
とともに、表示器1を所望の角度で係止することができ
るのである。なお、表示器1をケース12に軸支する構
成については、上記構成に限定されるものではなく、表
示器1に螺合するねじなどを表示器1の回動軸としても
よい。
すくなるように表示器1の角度を調節することができる
とともに、表示器1を所望の角度で係止することができ
るのである。なお、表示器1をケース12に軸支する構
成については、上記構成に限定されるものではなく、表
示器1に螺合するねじなどを表示器1の回動軸としても
よい。
【0013】
【発明の効果】本発明は上述のように、操作パネルの表
面に沿って並設された押釦式の一対のスイッチ本体の押
釦に跨がるようにスイッチハンドルを設けているのであ
って、スイッチハンドルは両押釦の中間部で軸支されて
両端部が押釦の進退方向に揺動できるようになっている
ので、1つのスイッチハンドルによって2個のスイッチ
本体を関連付けることができ、両スイッチ本体を対にす
れば、表示器に表示されている操作内容に対応した操作
スイッチの関連がわかりやすくなるという利点がある。 また、互いに逆になる操作を行うことができるスイッチ
本体を対にすれば、スイッチハンドルを揺動させること
によって、互いに逆になる操作を短時間で繰り返すよう
なきめの細かい操作が容易にできるようになるという効
果を奏するのである。
面に沿って並設された押釦式の一対のスイッチ本体の押
釦に跨がるようにスイッチハンドルを設けているのであ
って、スイッチハンドルは両押釦の中間部で軸支されて
両端部が押釦の進退方向に揺動できるようになっている
ので、1つのスイッチハンドルによって2個のスイッチ
本体を関連付けることができ、両スイッチ本体を対にす
れば、表示器に表示されている操作内容に対応した操作
スイッチの関連がわかりやすくなるという利点がある。 また、互いに逆になる操作を行うことができるスイッチ
本体を対にすれば、スイッチハンドルを揺動させること
によって、互いに逆になる操作を短時間で繰り返すよう
なきめの細かい操作が容易にできるようになるという効
果を奏するのである。
【図1】実施例を示し、(A)は正面図、(B)は操作
スイッチを示す要部断面図である。
スイッチを示す要部断面図である。
【図2】実施例の要部斜視図である。
【図3】実施例の概略ブロック図である。
【図4】実施例の他の表示例を示す正面図である。
【図5】実施例において表示器の角度を調節する状態を
示す斜視図である。
示す斜視図である。
【図6】実施例において表示器の角度を調節する機構を
示す要部断面図である。
示す要部断面図である。
【図7】実施例において表示器の角度を調節する機構を
示す要部斜視図である。
示す要部斜視図である。
【図8】従来例を示す正面図である。
1 表示器
2 操作スイッチ
3 操作パネル
4 基板
5 スイッチ本体
6 押釦
7 スイッチハンドル
8 軸
9 操作突部
Claims (1)
- 【請求項1】 表示器に表示された操作内容に従って
操作スイッチを操作すると外部に所定の信号が出力され
る操作装置であって、操作スイッチは、表示器が取り付
けられている操作パネルの表面に沿って並設された押釦
式の一対のスイッチ本体と、両スイッチ本体の押釦に跨
がる形で配設され両端部が押釦の進退方向に揺動自在と
なるように両押釦の中間部で軸支されたスイッチハンド
ルとを備え、スイッチハンドルは各押釦に対応する部位
で操作パネルの表面側に突出する操作突部を備えて成る
操作内容を表示する表示器を備えた操作装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2405540A JPH04222016A (ja) | 1990-12-25 | 1990-12-25 | 操作内容を表示する表示器を備えた操作装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2405540A JPH04222016A (ja) | 1990-12-25 | 1990-12-25 | 操作内容を表示する表示器を備えた操作装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04222016A true JPH04222016A (ja) | 1992-08-12 |
Family
ID=18515144
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2405540A Withdrawn JPH04222016A (ja) | 1990-12-25 | 1990-12-25 | 操作内容を表示する表示器を備えた操作装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04222016A (ja) |
-
1990
- 1990-12-25 JP JP2405540A patent/JPH04222016A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19980312 |