JPH04222075A - 切断ビュー生成表示方法 - Google Patents
切断ビュー生成表示方法Info
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- JPH04222075A JPH04222075A JP3036663A JP3666391A JPH04222075A JP H04222075 A JPH04222075 A JP H04222075A JP 3036663 A JP3036663 A JP 3036663A JP 3666391 A JP3666391 A JP 3666391A JP H04222075 A JPH04222075 A JP H04222075A
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06T—IMAGE DATA PROCESSING OR GENERATION, IN GENERAL
- G06T17/00—Three-dimensional [3D] modelling for computer graphics
- G06T17/10—Constructive solid geometry [CSG] using solid primitives, e.g. cylinders, cubes
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- Physics & Mathematics (AREA)
- Geometry (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
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- Software Systems (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Processing Or Creating Images (AREA)
- Image Generation (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、一般的には、グラフ
ィクス・プロセサにおけるソリッド・モデルのインタラ
クティブ操作に関し、特に、ソリッド・モデルの一貫し
た切断に関する。より具体的には、本発明により、オペ
レータがあまり介在することなく、切断オブジェクトが
ベース・モデルと関連づけてリンクされ、後にベース・
モデルが変更された結果が、切断された各ビューに反映
される方法、データ構造、及び装置が提供される。
ィクス・プロセサにおけるソリッド・モデルのインタラ
クティブ操作に関し、特に、ソリッド・モデルの一貫し
た切断に関する。より具体的には、本発明により、オペ
レータがあまり介在することなく、切断オブジェクトが
ベース・モデルと関連づけてリンクされ、後にベース・
モデルが変更された結果が、切断された各ビューに反映
される方法、データ構造、及び装置が提供される。
【0002】
【従来の技術】設計やエンジニアリングの環境のフレキ
シビリティは、コンピュータ支援描画デバイスによって
大きく改良されている。それにも増して、ソリッド・オ
ブジェクトのビューを生成するように機能するグラフィ
ック・ディスプレイ・プロセサは、工業デザインや開発
の分野でますます重要になっている。なかでも3次元ソ
リッド・モデリングの手法及びデバイスは、ロボット・
シミュレーションや、パーツ、ツールの設計・生産でま
すます重要な役割を果たすようになっている。このよう
なシステムは、パーツのアセンブリ、レイアウト、加工
、隙間について重要なデータを提供する。しかしここで
注意しなければならないのは、代表的なソリッド・モデ
リング・システムは、ブラウン管などの2次元スクリー
ンに結果を表示するが、表現される内部モデルには、表
示されたオブジェクトについての3次元情報がすべて含
まれるということである。生産の方法及び技術を改良し
自動化する上で、このようなソリッド・モデリング・シ
ステムはますます重要になっている。そのため、オペレ
ータの介在と、多くのビュー(特に切断されたビュー)
が次々と生成されることによる不要なエラーが少なくな
るように、こうしたシステムを効果的、効率的に動作さ
せることが望まれる。
シビリティは、コンピュータ支援描画デバイスによって
大きく改良されている。それにも増して、ソリッド・オ
ブジェクトのビューを生成するように機能するグラフィ
ック・ディスプレイ・プロセサは、工業デザインや開発
の分野でますます重要になっている。なかでも3次元ソ
リッド・モデリングの手法及びデバイスは、ロボット・
シミュレーションや、パーツ、ツールの設計・生産でま
すます重要な役割を果たすようになっている。このよう
なシステムは、パーツのアセンブリ、レイアウト、加工
、隙間について重要なデータを提供する。しかしここで
注意しなければならないのは、代表的なソリッド・モデ
リング・システムは、ブラウン管などの2次元スクリー
ンに結果を表示するが、表現される内部モデルには、表
示されたオブジェクトについての3次元情報がすべて含
まれるということである。生産の方法及び技術を改良し
自動化する上で、このようなソリッド・モデリング・シ
ステムはますます重要になっている。そのため、オペレ
ータの介在と、多くのビュー(特に切断されたビュー)
が次々と生成されることによる不要なエラーが少なくな
るように、こうしたシステムを効果的、効率的に動作さ
せることが望まれる。
【0003】そこでこの発明は、コンピュータ・グラフ
ィクス・システムにおけるソリッド・モデルの生成と表
示に関係する。一般に、グラフィクス処理システムにお
いて、操作・表示するためのソリッド・オブジェクトを
表現するとき用いられる構造は2つある。第1の構造ま
たは方法では、オブジェクトが、その境界を指定するエ
レメントによって表現される。そのためこのデータ構造
は“境界表現”モデルまたは“B−rep”モデルと呼
ばれる。このようなモデルでは、面、エッジ、点が用い
られる。
ィクス・システムにおけるソリッド・モデルの生成と表
示に関係する。一般に、グラフィクス処理システムにお
いて、操作・表示するためのソリッド・オブジェクトを
表現するとき用いられる構造は2つある。第1の構造ま
たは方法では、オブジェクトが、その境界を指定するエ
レメントによって表現される。そのためこのデータ構造
は“境界表現”モデルまたは“B−rep”モデルと呼
ばれる。このようなモデルでは、面、エッジ、点が用い
られる。
【0004】ソリッド・モデルを表現する第2の方法で
は、ソリッド・オブジェクトが、円筒、球、平行六面体
などの簡単なオブジェクトの複合体として表示される。 後者の表現モデルでは、オブジェクトは、こうした定義
済みのプリミティブをブール論理で組み合わせることに
よって構成される。このようなモデルはCSG表現と呼
ばれる。本発明は、CSGモデリングと境界表現モデリ
ングの両方に適用できるものである。
は、ソリッド・オブジェクトが、円筒、球、平行六面体
などの簡単なオブジェクトの複合体として表示される。 後者の表現モデルでは、オブジェクトは、こうした定義
済みのプリミティブをブール論理で組み合わせることに
よって構成される。このようなモデルはCSG表現と呼
ばれる。本発明は、CSGモデリングと境界表現モデリ
ングの両方に適用できるものである。
【0005】ソリッド・モデルはいろいろな目的に格別
有用である。特に、このモデルでは、コンピュータ・ス
クリーンなどの出力媒体に、陰影つきイメージやワイヤ
・フレーム・イメージを表示できる。代表的なイメージ
は、専用のグラフィクス処理システムによって生成され
るが、この目的のために、エントリ・レベルのパーソナ
ル・コンピュータ・システムをはじめ、より一般的なデ
ジタル・コンピュータを採用することもできる。このよ
うなモデルでは、光源の異なる多くのビューからオブジ
ェクトが描かれるように、また他のオブジェクトととも
に描かれるようにデータを操作できる。かかるソリッド
・モデリング・システムは特に、ロボット・システムや
ツール・コントローラの設計と制御に有用である。この
モデルはまた、パーツの生産、パーツ・リスト、パーツ
・カウントの作成、パーツの嵌合と隙間の決定にも有用
である。さらに、この種のソリッド・モデルは、慣性モ
ーメント、体積、質量、面積、密度、重心など、オブジ
ェクトに関係する様々な物理パラメータを計算するとき
にも有益である。
有用である。特に、このモデルでは、コンピュータ・ス
クリーンなどの出力媒体に、陰影つきイメージやワイヤ
・フレーム・イメージを表示できる。代表的なイメージ
は、専用のグラフィクス処理システムによって生成され
るが、この目的のために、エントリ・レベルのパーソナ
ル・コンピュータ・システムをはじめ、より一般的なデ
ジタル・コンピュータを採用することもできる。このよ
うなモデルでは、光源の異なる多くのビューからオブジ
ェクトが描かれるように、また他のオブジェクトととも
に描かれるようにデータを操作できる。かかるソリッド
・モデリング・システムは特に、ロボット・システムや
ツール・コントローラの設計と制御に有用である。この
モデルはまた、パーツの生産、パーツ・リスト、パーツ
・カウントの作成、パーツの嵌合と隙間の決定にも有用
である。さらに、この種のソリッド・モデルは、慣性モ
ーメント、体積、質量、面積、密度、重心など、オブジ
ェクトに関係する様々な物理パラメータを計算するとき
にも有益である。
【0006】ソリッド・モデリングと、ソリッド・モデ
ル・データ構造を扱うグラフィクス処理システムは、複
雑な機械系の設計に有益・有用であることが証明されて
いるので、ソリッド・モデリングの手法が用いられるこ
とで、モデル化の対象である機械系は、適用範囲が大き
くなると同時に複雑なものになっている。したがって、
かかるシステムが、オブジェクトを切断したビューを生
成・表示・操作できることがますます重要になっている
。さらに、ある特定のオブジェクトのビューを適切に表
示するためには、複雑な断面(セクション)表現を用い
なければならない。このような表現で代表的なものは、
それぞれ、別のソリッド・モデルを構成(及び維持)し
て、そのセクションに含まれるマテリアルを表現する必
要がある。また、特定のオブジェクトの構成や操作を適
宜に把握するためには、しばしば、複数の異なるパース
ペクティブでオブジェクトを表示したり、異なるオブジ
ェクト・ビューごとにライティングの条件を変えたりし
なければならない。そのため、ソリッド・モデリング・
システムで表示される1つのベース幾何オブジェクトす
なわちマスタ幾何オブジェクトから、多数のビューとモ
デルを生成・格納しなければならない場合が多い。また
、ベース・オブジェクトまたはマスタ・オブジェクトが
変更されるときの、制御と一貫性の問題も無視できない
。本発明は特に、この分野の問題の解決に向けられてい
る。
ル・データ構造を扱うグラフィクス処理システムは、複
雑な機械系の設計に有益・有用であることが証明されて
いるので、ソリッド・モデリングの手法が用いられるこ
とで、モデル化の対象である機械系は、適用範囲が大き
くなると同時に複雑なものになっている。したがって、
かかるシステムが、オブジェクトを切断したビューを生
成・表示・操作できることがますます重要になっている
。さらに、ある特定のオブジェクトのビューを適切に表
示するためには、複雑な断面(セクション)表現を用い
なければならない。このような表現で代表的なものは、
それぞれ、別のソリッド・モデルを構成(及び維持)し
て、そのセクションに含まれるマテリアルを表現する必
要がある。また、特定のオブジェクトの構成や操作を適
宜に把握するためには、しばしば、複数の異なるパース
ペクティブでオブジェクトを表示したり、異なるオブジ
ェクト・ビューごとにライティングの条件を変えたりし
なければならない。そのため、ソリッド・モデリング・
システムで表示される1つのベース幾何オブジェクトす
なわちマスタ幾何オブジェクトから、多数のビューとモ
デルを生成・格納しなければならない場合が多い。また
、ベース・オブジェクトまたはマスタ・オブジェクトが
変更されるときの、制御と一貫性の問題も無視できない
。本発明は特に、この分野の問題の解決に向けられてい
る。
【0007】さらにまた、代表的な切断オブジェクト(
sectioningobject)は、平面に限定さ
れており、マスタの部分との関係から定義されてはいな
い。通常、かかる切断平面は、それらが存在するときは
、それら自体が、切断された部分と関連づけて定義され
ることはない。特に、切断オブジェクトは、一般にはオ
ブジェクト自体の複雑さから制約を受けており、切断さ
れた部分との関係から定義されてはいない。この問題が
どれほどのものかは、ある特定の複合モデルについて、
ビューが88種類考えられ、オブジェクトに適用された
切断平面が50以上存在し得ることをみれば理解しやす
くなろう。ここから、データの管理と制御の問題は、ベ
ース・オブジェクトの変更あるいはモデル化されたオブ
ジェクトの集合の変更を考慮すれば、きわめて大きなも
のと言える。
sectioningobject)は、平面に限定さ
れており、マスタの部分との関係から定義されてはいな
い。通常、かかる切断平面は、それらが存在するときは
、それら自体が、切断された部分と関連づけて定義され
ることはない。特に、切断オブジェクトは、一般にはオ
ブジェクト自体の複雑さから制約を受けており、切断さ
れた部分との関係から定義されてはいない。この問題が
どれほどのものかは、ある特定の複合モデルについて、
ビューが88種類考えられ、オブジェクトに適用された
切断平面が50以上存在し得ることをみれば理解しやす
くなろう。ここから、データの管理と制御の問題は、ベ
ース・オブジェクトの変更あるいはモデル化されたオブ
ジェクトの集合の変更を考慮すれば、きわめて大きなも
のと言える。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】この発明の目的は、ソ
リッド・モデリング・システムにおいて、切断された部
分(part)との関係から、切断オブジェクトを生成
する方法を提供することにある。
リッド・モデリング・システムにおいて、切断された部
分(part)との関係から、切断オブジェクトを生成
する方法を提供することにある。
【0009】この発明の目的には、モデル化されたソリ
ッド・オブジェクトを切断した各ビューの表示・操作に
特に適したデータ構造を提供することも含まれる。
ッド・オブジェクトを切断した各ビューの表示・操作に
特に適したデータ構造を提供することも含まれる。
【0010】この発明の目的には、特にベース・オブジ
ェクトに変更が加えられる場合に、オブジェクトを切断
した1組のビューを、一貫性、制御性を保って提供する
ことも含まれる。
ェクトに変更が加えられる場合に、オブジェクトを切断
した1組のビューを、一貫性、制御性を保って提供する
ことも含まれる。
【0011】この発明の目的には、後続のビューにおい
てオブジェクトが自動的に切断されるように、切断され
たオブジェクトとビューを関連づけるメカニズムを提供
することも含まれる。
てオブジェクトが自動的に切断されるように、切断され
たオブジェクトとビューを関連づけるメカニズムを提供
することも含まれる。
【0012】この発明の目的には、特に、切断オブジェ
クトとベース・オブジェクトの関連づけに関してオペレ
ータの介在が少なくなるように、ソリッド・オブジェク
トを切断したビューの生成・表示を支援するグラフィク
ス・ディスプレイ・システムの操作方法を提供すること
も含まれる。
クトとベース・オブジェクトの関連づけに関してオペレ
ータの介在が少なくなるように、ソリッド・オブジェク
トを切断したビューの生成・表示を支援するグラフィク
ス・ディスプレイ・システムの操作方法を提供すること
も含まれる。
【0013】
【課題を解決するための手段】この発明では、切断オブ
ジェクトそれ自体は、オブジェクトの定義に用いられる
階層データ構造の一部として与えられる。これにより、
モデル化されたソリッドが、切断オブジェクトと自動的
に組み合わせられ、別のオブジェクトが生成される。こ
こでデザイナは、モデルのプロジェクションを各々、繰
り返し切断する必要はない。繰り返し切断すれば、これ
までのようにあまりにも多くの部分オブジェクトが生成
され、特にベース・オブジェクトが変更されたときは一
貫性の問題が生じる。こうした問題は、オブジェクトの
データ構造の一部として切断オブジェクトを設定するこ
とによって解消されるのである。
ジェクトそれ自体は、オブジェクトの定義に用いられる
階層データ構造の一部として与えられる。これにより、
モデル化されたソリッドが、切断オブジェクトと自動的
に組み合わせられ、別のオブジェクトが生成される。こ
こでデザイナは、モデルのプロジェクションを各々、繰
り返し切断する必要はない。繰り返し切断すれば、これ
までのようにあまりにも多くの部分オブジェクトが生成
され、特にベース・オブジェクトが変更されたときは一
貫性の問題が生じる。こうした問題は、オブジェクトの
データ構造の一部として切断オブジェクトを設定するこ
とによって解消されるのである。
【0014】この発明の実施例に従って、ソリッド・オ
ブジェクトを切断したビューの生成・表示を支援する、
グラフィクス・ディスプレイ・システムの方法が提供さ
れる。この方法は複数のステップから成る。第1ステッ
プでは、ベース・モデルが定義されるか、または、切断
ビューで表示しようとするオブジェクトの既存のベース
・モデルがアクセスされる。次に、切断オブジェクトの
ソリッド・モデルも定義(またはアクセス)され、ベー
ス・モデルと関連づけてリンクされる。本発明の実施例
では、切断オブジェクトのモデルは、ベース・モデルと
の関係から定義される。したがって、切断オブジェクト
と、モデル化されたオブジェクトは、同時にユーザに表
示できる。次に、グラフィクス・システムのオペレータ
が切断操作を指定するのが望ましい。それから、ベース
・モデル・ビューが、切断オブジェクト及びオペレータ
が任意に与えたハッチングとビュー・ポイントのパラメ
ータとに従って切断される。ビューはこうして生成され
表示される。このビューは、切断オブジェクト、ビュー
・パラメータ、及びハッチング・パラメータを含む。最
後にビューは、ベース・オブジェクトと関連づけられる
ように格納され、よってオブジェクトの後続のビューを
同じ切断方法で自動的に生成するメカニズムが得られる
。
ブジェクトを切断したビューの生成・表示を支援する、
グラフィクス・ディスプレイ・システムの方法が提供さ
れる。この方法は複数のステップから成る。第1ステッ
プでは、ベース・モデルが定義されるか、または、切断
ビューで表示しようとするオブジェクトの既存のベース
・モデルがアクセスされる。次に、切断オブジェクトの
ソリッド・モデルも定義(またはアクセス)され、ベー
ス・モデルと関連づけてリンクされる。本発明の実施例
では、切断オブジェクトのモデルは、ベース・モデルと
の関係から定義される。したがって、切断オブジェクト
と、モデル化されたオブジェクトは、同時にユーザに表
示できる。次に、グラフィクス・システムのオペレータ
が切断操作を指定するのが望ましい。それから、ベース
・モデル・ビューが、切断オブジェクト及びオペレータ
が任意に与えたハッチングとビュー・ポイントのパラメ
ータとに従って切断される。ビューはこうして生成され
表示される。このビューは、切断オブジェクト、ビュー
・パラメータ、及びハッチング・パラメータを含む。最
後にビューは、ベース・オブジェクトと関連づけられる
ように格納され、よってオブジェクトの後続のビューを
同じ切断方法で自動的に生成するメカニズムが得られる
。
【0015】この発明では、ソリッド・オブジェクトを
切断したビューの生成・表示を支援するために、グラフ
ィクス・ディスプレイ・システムにデータを格納する方
法が提供される。この方法には、切断ビューで表示しよ
うとするオブジェクトをあらわすベース・モデルの格納
が含まれる。次に、所望のセクションの定義に用いる切
断オブジェクトのモデルが、セクション・ビューと関連
づけてリンクされ、所望のセクションは、切断オブジェ
クトがそこでベース・オブジェクトとリンクされるよう
に格納される。ベース・オブジェクトのビューとセクシ
ョン(切断された)ビューは、切断オブジェクトと、ハ
ッチング・パターン及びビュー・ポイント・パラメータ
を含む適当なビュー記述とに従って生成することもでき
る。生成されたビューは、ベース・オブジェクトと関連
づけてリンクされるように格納される。これにより、ベ
ース・オブジェクトに変更があった場合でも、オブジェ
クトの後続の(セクション)ビューを同じように自動的
に生成できる。
切断したビューの生成・表示を支援するために、グラフ
ィクス・ディスプレイ・システムにデータを格納する方
法が提供される。この方法には、切断ビューで表示しよ
うとするオブジェクトをあらわすベース・モデルの格納
が含まれる。次に、所望のセクションの定義に用いる切
断オブジェクトのモデルが、セクション・ビューと関連
づけてリンクされ、所望のセクションは、切断オブジェ
クトがそこでベース・オブジェクトとリンクされるよう
に格納される。ベース・オブジェクトのビューとセクシ
ョン(切断された)ビューは、切断オブジェクトと、ハ
ッチング・パターン及びビュー・ポイント・パラメータ
を含む適当なビュー記述とに従って生成することもでき
る。生成されたビューは、ベース・オブジェクトと関連
づけてリンクされるように格納される。これにより、ベ
ース・オブジェクトに変更があった場合でも、オブジェ
クトの後続の(セクション)ビューを同じように自動的
に生成できる。
【0016】
【実施例】CSG表現では、モデル化対象のオブジェク
トは、データ処理システムの内部にツリー構造として格
納される。たとえば、ツリーのエンド・ノードは、円筒
、平行六面体などのソリッド・プリミティブ・オブジェ
クトをあらわす。ツリーをリーフ(葉)から上へたどっ
ていくと、各ノードが特定のブール演算をあらわし、こ
れらの演算が行われ、ツリーが葉からそのルート・ノー
ドへたどられ、徐々に複雑になるオブジェクトが生成さ
れて、完全なオブジェクトが表現される。こうしたデー
タ構造が、ソリッド・モデル・ジオメトリ・プロセサの
操作対象になり、様々なライティング条件下で各方向か
ら見たオブジェクト表現が得られる。ただし、かかるデ
ータ構造は、プリミティブ・ソリッドとブール演算に限
定される。切断オブジェクトとのリンクを可能にする手
段はない。
トは、データ処理システムの内部にツリー構造として格
納される。たとえば、ツリーのエンド・ノードは、円筒
、平行六面体などのソリッド・プリミティブ・オブジェ
クトをあらわす。ツリーをリーフ(葉)から上へたどっ
ていくと、各ノードが特定のブール演算をあらわし、こ
れらの演算が行われ、ツリーが葉からそのルート・ノー
ドへたどられ、徐々に複雑になるオブジェクトが生成さ
れて、完全なオブジェクトが表現される。こうしたデー
タ構造が、ソリッド・モデル・ジオメトリ・プロセサの
操作対象になり、様々なライティング条件下で各方向か
ら見たオブジェクト表現が得られる。ただし、かかるデ
ータ構造は、プリミティブ・ソリッドとブール演算に限
定される。切断オブジェクトとのリンクを可能にする手
段はない。
【0017】CSGでは、プリミティブからより複雑な
モデルを構成するためのメカニズムとして様々なブール
演算が用いられる。この演算には、一般に、集合和、集
合差、及び集合交点が含まれる。たとえば集合和演算は
、あるオブジェクトを別のオブジェクトとの隣接関係に
“仮留めする”のに用いられる。同様に、集合差演算は
、特に円筒の場合、オブジェクト内に開口を設けるのに
用いられる。このような開口の代表は、スラブを通すド
リル操作によって形成されるものである。また集合差演
算は、半径が多少異なる同心の2つの球体の集合差によ
って形成されるような、“中空”ソリッドの形成にも用
いられる。
モデルを構成するためのメカニズムとして様々なブール
演算が用いられる。この演算には、一般に、集合和、集
合差、及び集合交点が含まれる。たとえば集合和演算は
、あるオブジェクトを別のオブジェクトとの隣接関係に
“仮留めする”のに用いられる。同様に、集合差演算は
、特に円筒の場合、オブジェクト内に開口を設けるのに
用いられる。このような開口の代表は、スラブを通すド
リル操作によって形成されるものである。また集合差演
算は、半径が多少異なる同心の2つの球体の集合差によ
って形成されるような、“中空”ソリッドの形成にも用
いられる。
【0018】いずれにしても、オブジェクトは、かかる
データ構造を通して表現され、処理され、最終的に、ワ
イヤ・フレームか、陰影/色つきの形でスクリーンに表
示され、観察者の座標位置によって決まる特定方向から
のビューが表現される。
データ構造を通して表現され、処理され、最終的に、ワ
イヤ・フレームか、陰影/色つきの形でスクリーンに表
示され、観察者の座標位置によって決まる特定方向から
のビューが表現される。
【0019】しかし、この発明によれば、より複雑なデ
ータ構造が関係する。特に、本発明の構造では、格納さ
れた情報の一部しか、モデル自体のジオメトリに当てら
れない。さらに、本発明のデータ構造によれば、他の完
全なソリッド・ジオメトリ・モデルとのリンクが得られ
る。セクション・ビューの格納方法を示す本発明のデー
タ構造の階層は、次のように記述される。
ータ構造が関係する。特に、本発明の構造では、格納さ
れた情報の一部しか、モデル自体のジオメトリに当てら
れない。さらに、本発明のデータ構造によれば、他の完
全なソリッド・ジオメトリ・モデルとのリンクが得られ
る。セクション・ビューの格納方法を示す本発明のデー
タ構造の階層は、次のように記述される。
【0020】レベル1:完全なソリッド・ジオメトリ・
モデル レベル2:モデル名 レベル2:モデルのジオメトリ レベル2:モデルのビュー レベル3:モデルの全面 レベル4:ビュー名 レベル4:“カメラ”の向き レベル4:スケール レベル3:モデルのセクション側面 レベル4:ビュー名 レベル4:“カメラ”の向き レベル4:スケール レベル4:切断オブジェクトのジオメトリレベル4:ハ
ッチング・パラメータ
モデル レベル2:モデル名 レベル2:モデルのジオメトリ レベル2:モデルのビュー レベル3:モデルの全面 レベル4:ビュー名 レベル4:“カメラ”の向き レベル4:スケール レベル3:モデルのセクション側面 レベル4:ビュー名 レベル4:“カメラ”の向き レベル4:スケール レベル4:切断オブジェクトのジオメトリレベル4:ハ
ッチング・パラメータ
【0021】ここで特に注意しておきたいのは、レベル
4では、完全なソリッド・ジオメトリ・モデルそれ自体
から成る切断オブジェクトが参照されるということであ
る。したがって、切断オブジェクトは、ベースすなわち
マスタであるソリッド・モデルと直接にリンクされる。 よってモデルのビューは、切断オブジェクトに直接に適
用できる。さらに、各切断オブジェクトは、切断された
オブジェクトとの関係からスクリーン上に定義できる。
4では、完全なソリッド・ジオメトリ・モデルそれ自体
から成る切断オブジェクトが参照されるということであ
る。したがって、切断オブジェクトは、ベースすなわち
マスタであるソリッド・モデルと直接にリンクされる。 よってモデルのビューは、切断オブジェクトに直接に適
用できる。さらに、各切断オブジェクトは、切断された
オブジェクトとの関係からスクリーン上に定義できる。
【0022】このように、本発明の要点は、切断機構、
ビュー、及び切断オブジェクトである。この点に関して
、ビューは、当該部分のある特定の図を生成するのに必
要な情報をすべて集めたものということに注意したい。 ビューは、描画モード(隠線とワイヤ・フレームなど)
、部分の向き、スケール、その他の特別な注釈を含む。 切断オブジェクトは、ソリッドであり、これは、部分と
組み合わせられると、その部分に必要なジオメトリを与
える。切断オブジェクトは、どのマテリアルを保ち、ど
のマテリアルを除くかを指定する。
ビュー、及び切断オブジェクトである。この点に関して
、ビューは、当該部分のある特定の図を生成するのに必
要な情報をすべて集めたものということに注意したい。 ビューは、描画モード(隠線とワイヤ・フレームなど)
、部分の向き、スケール、その他の特別な注釈を含む。 切断オブジェクトは、ソリッドであり、これは、部分と
組み合わせられると、その部分に必要なジオメトリを与
える。切断オブジェクトは、どのマテリアルを保ち、ど
のマテリアルを除くかを指定する。
【0023】切断ファシリティは、切断された部分との
関係の中で、切断オブジェクトをインタラクティブに生
成する機能をユーザに提供する。簡単にいえば、これに
は、ベース・モデル自体から分離した独自のデータ構造
とジオメトリが割り当てられる。したがって、切断オブ
ジェクトを含むビューが描かれれば、そこで切断操作を
自動的に行える。
関係の中で、切断オブジェクトをインタラクティブに生
成する機能をユーザに提供する。簡単にいえば、これに
は、ベース・モデル自体から分離した独自のデータ構造
とジオメトリが割り当てられる。したがって、切断オブ
ジェクトを含むビューが描かれれば、そこで切断操作を
自動的に行える。
【0024】さらにまた、後で、切断オブジェクト自体
の変更が必要と決定された場合は、セクションの編集が
可能である。その場合、セクションを編集するユーザは
、最初に、セクション・ビューを描き、そのモデルの非
切断を要求する。元のソリッド・ジオメトリは、非切断
機能によってリストアされ、切断オブジェクトが、その
ジオメトリとの関係から表示される。この切断は、デー
タ構造が与えられているので、簡単に効果的に行える。 ユーザはそこで、切断オブジェクトを、他のソリッド・
モデルの場合と同じように編集できる。これにより、ソ
リッド・モデリング・システムのユーザは、部分のジオ
メトリが変更されたときに自動的に更新された部分の各
セクションを生成できる。
の変更が必要と決定された場合は、セクションの編集が
可能である。その場合、セクションを編集するユーザは
、最初に、セクション・ビューを描き、そのモデルの非
切断を要求する。元のソリッド・ジオメトリは、非切断
機能によってリストアされ、切断オブジェクトが、その
ジオメトリとの関係から表示される。この切断は、デー
タ構造が与えられているので、簡単に効果的に行える。 ユーザはそこで、切断オブジェクトを、他のソリッド・
モデルの場合と同じように編集できる。これにより、ソ
リッド・モデリング・システムのユーザは、部分のジオ
メトリが変更されたときに自動的に更新された部分の各
セクションを生成できる。
【0025】この機能の例を図1ないし図10に示した
。図1は、いくつかの方法で切断できるオブジェクトの
斜視図である。このオブジェクトを切断する方法の1つ
を図4に示した。特に、切断オブジェクト例は破線で示
している。これと同じオブジェクトを切断するもう1つ
の方法を図5に示した。ただし、図1に示したマスタ部
(ベース・モデル)に変更が加えられると(図6のよう
に、中央に大きな開口をつけるなど)、本発明のシステ
ムにより、オペレータが少し手を加えるだけで、適宜に
切断されたビュー(図9、図10)が自動的に生成され
る。
。図1は、いくつかの方法で切断できるオブジェクトの
斜視図である。このオブジェクトを切断する方法の1つ
を図4に示した。特に、切断オブジェクト例は破線で示
している。これと同じオブジェクトを切断するもう1つ
の方法を図5に示した。ただし、図1に示したマスタ部
(ベース・モデル)に変更が加えられると(図6のよう
に、中央に大きな開口をつけるなど)、本発明のシステ
ムにより、オペレータが少し手を加えるだけで、適宜に
切断されたビュー(図9、図10)が自動的に生成され
る。
【0026】上記の図の中では、平面図と側面図が、オ
ブジェクトをよりはっきり示していることに注意された
い。また、これらの図では、このソリッド・モデルが選
ばれているのは、主として本発明の理解を容易にするた
めであることも了解されよう。一般には、はるかに複雑
なマスタ・オブジェクト、切断オブジェクトが用いられ
る。しかし、主な理由としてオブジェクトが複雑になる
ために、しばしば多数のビューが必要になることが分か
る。こうした追加ビューは、先に挙げた階層の中のレベ
ル3ノードとして追加される。
ブジェクトをよりはっきり示していることに注意された
い。また、これらの図では、このソリッド・モデルが選
ばれているのは、主として本発明の理解を容易にするた
めであることも了解されよう。一般には、はるかに複雑
なマスタ・オブジェクト、切断オブジェクトが用いられ
る。しかし、主な理由としてオブジェクトが複雑になる
ために、しばしば多数のビューが必要になることが分か
る。こうした追加ビューは、先に挙げた階層の中のレベ
ル3ノードとして追加される。
【0027】典型的な例をみると、本発明を採用したシ
ステムの動作時に、オペレータは、セクション・ビュー
またはその集合が必要なことを宣言する。オペレータは
次に、第2ソリッドすなわち切断オブジェクトを生成す
る。そこでオペレータは、集合交点、集合差など特定の
ブール演算を指定する。次に、所望のビュー・ポイント
を、角度、間隔、ハッチングのタイプなどのハッチング
・パラメータとともに指定する。ビューは、システムに
よって名前がつけられ格納される。システムはまた、切
断オブジェクトと、名前のついたビューを関連づける。 したがって、オブジェクトの後続のビューは、ベース・
モデルが変更されたときに自動的に更新できる。これら
の操作はすべてインタラクティブに行われるものであり
、切断されたオブジェクトとの関係から行えるものであ
る。特に、この発明では、上記の関連リンク・プロセス
により、多くのメリットが得られることが分かる。また
、特許請求の範囲でも用いている“関連リンク”という
言葉は、切断オブジェクトと、モデル・オブジェクトの
ジオメトリを結び付けるどのような方法にも用いられる
。このリンクは、ポインタまたは他のレファレンスを通
して直接的にか間接的に設定できる。リンクを確立する
には、開始レファレンスやオフセット・レファレンスを
指定するか、またはデータ処理システムを設計する際に
2つのエンティティのリンクを確立する他の方法を採用
すればよい。
ステムの動作時に、オペレータは、セクション・ビュー
またはその集合が必要なことを宣言する。オペレータは
次に、第2ソリッドすなわち切断オブジェクトを生成す
る。そこでオペレータは、集合交点、集合差など特定の
ブール演算を指定する。次に、所望のビュー・ポイント
を、角度、間隔、ハッチングのタイプなどのハッチング
・パラメータとともに指定する。ビューは、システムに
よって名前がつけられ格納される。システムはまた、切
断オブジェクトと、名前のついたビューを関連づける。 したがって、オブジェクトの後続のビューは、ベース・
モデルが変更されたときに自動的に更新できる。これら
の操作はすべてインタラクティブに行われるものであり
、切断されたオブジェクトとの関係から行えるものであ
る。特に、この発明では、上記の関連リンク・プロセス
により、多くのメリットが得られることが分かる。また
、特許請求の範囲でも用いている“関連リンク”という
言葉は、切断オブジェクトと、モデル・オブジェクトの
ジオメトリを結び付けるどのような方法にも用いられる
。このリンクは、ポインタまたは他のレファレンスを通
して直接的にか間接的に設定できる。リンクを確立する
には、開始レファレンスやオフセット・レファレンスを
指定するか、またはデータ処理システムを設計する際に
2つのエンティティのリンクを確立する他の方法を採用
すればよい。
【0028】図11と図12は、本発明の動作のプロセ
ス・フローを示す。特に、オペレータが中心になる、新
しいベース・モデルが必要かどうかの判定は、ステップ
10で処理される。新しいベース・モデルが必要ない場
合、古いベース・モデルのアクセスとロードが要求され
(ステップ11)、そのモデルのビューが表示される。 しかし、新しいベース・モデルが必要なら、それが定義
され(ステップ12)、そのビューが表示される。現在
のベース・モデルを変更する必要があれば(ステップ1
3)、制御は、ベース・モデル・エディタへ移り(ステ
ップ14)、そこでベース・モデルを変更できる。それ
でもベース・モデルが満足のいくものにならなければ、
ベース・モデル・エディタへのアクセスを繰り返すこと
ができる。モデルが満足できるものなら、別のビューを
欲するかどうかを問い合わせることができる(ステップ
15)。欲しなければプロセスは終了する。別のビュー
を欲するなら、所望のビューが切断されたビューかどう
かが問い合わせられる(ステップ16)。所望のビュー
が切断されたビューなら、プロセスと制御はステップ2
4(後述)に続き、他の場合は、ソリッド・モデルに関
連する切断オブジェクトがあるかどうかが判定される(
ステップ17)。切断オブジェクトがなく、それが必要
なら、切断オブジェクトが定義される(ステップ18)
。切断オブジェクトの定義は、表示されたベース・モデ
ルとの関係から行われるのが望ましい。特に本発明では
、切断オブジェクトは、それ自体がソリッド・オブジェ
クトとして扱われるが、それでも、一貫性とベース・オ
ブジェクトの可変性を考慮して、ベース・オブジェクト
のモデルとリンクされる。切断オブジェクトが満足に定
義されると、切断が実行され(ステップ19)、切断さ
れたオブジェクトが表示される(ステップ20)。 切断が満足のいくものであれば、処理は、ステップ24
で説明しているように継続する。一方、切断が満足のい
くものでなければ、切断オブジェクト自体を、ベースオ
ブジェクトの場合と同じように編集できる(ステップ2
2)。次に、切断オブジェクトの編集結果が表示され(
ステップ23)、再び、切断が満足に終了したかどうか
が判定される(ステップ21)。
ス・フローを示す。特に、オペレータが中心になる、新
しいベース・モデルが必要かどうかの判定は、ステップ
10で処理される。新しいベース・モデルが必要ない場
合、古いベース・モデルのアクセスとロードが要求され
(ステップ11)、そのモデルのビューが表示される。 しかし、新しいベース・モデルが必要なら、それが定義
され(ステップ12)、そのビューが表示される。現在
のベース・モデルを変更する必要があれば(ステップ1
3)、制御は、ベース・モデル・エディタへ移り(ステ
ップ14)、そこでベース・モデルを変更できる。それ
でもベース・モデルが満足のいくものにならなければ、
ベース・モデル・エディタへのアクセスを繰り返すこと
ができる。モデルが満足できるものなら、別のビューを
欲するかどうかを問い合わせることができる(ステップ
15)。欲しなければプロセスは終了する。別のビュー
を欲するなら、所望のビューが切断されたビューかどう
かが問い合わせられる(ステップ16)。所望のビュー
が切断されたビューなら、プロセスと制御はステップ2
4(後述)に続き、他の場合は、ソリッド・モデルに関
連する切断オブジェクトがあるかどうかが判定される(
ステップ17)。切断オブジェクトがなく、それが必要
なら、切断オブジェクトが定義される(ステップ18)
。切断オブジェクトの定義は、表示されたベース・モデ
ルとの関係から行われるのが望ましい。特に本発明では
、切断オブジェクトは、それ自体がソリッド・オブジェ
クトとして扱われるが、それでも、一貫性とベース・オ
ブジェクトの可変性を考慮して、ベース・オブジェクト
のモデルとリンクされる。切断オブジェクトが満足に定
義されると、切断が実行され(ステップ19)、切断さ
れたオブジェクトが表示される(ステップ20)。 切断が満足のいくものであれば、処理は、ステップ24
で説明しているように継続する。一方、切断が満足のい
くものでなければ、切断オブジェクト自体を、ベースオ
ブジェクトの場合と同じように編集できる(ステップ2
2)。次に、切断オブジェクトの編集結果が表示され(
ステップ23)、再び、切断が満足に終了したかどうか
が判定される(ステップ21)。
【0029】満足のいく切断オブジェクトが定義され、
セクション・ビューが必要かどうかが決定されると、プ
ロセスはステップ24に進み、そこでオペレータが、所
望のビュー・ポイントを指定する。その後、オペレータ
は、任意に、切断ビューのハッチング・パラメータを指
定する(ステップ25)。そこでビューが表示される(
ステップ26)。特に、本発明では、ビューの名前が格
納され、モデルと関連づけてリンクされる(ステップ2
7)。これにより、関連する多数のビューの各々に変更
を加える必要なくベース・モデルが変更される、オペレ
ータ・エラーのない効率的なメカニズムが得られる。 新しいビューが必要な場合(ステップ28)、プロセス
はステップ24に続く。新しいビューが必要なく、ベー
ス・モデルの変更が求められる場合は、プロセスの制御
はステップ14(上述のベース・モデル編集)に進む。 新しいビューが必要なく、ベース・モデルの変更も必要
なければ、プロセスを終了するかどうかが判定される(
ステップ30)。終了が求められるとプロセスは終了す
る。この時点で終了が求められなければ、制御をステッ
プ10から継続して、新しいベース・ソリッド・モデル
に対する処理を開始するかどうかを決定できる。
セクション・ビューが必要かどうかが決定されると、プ
ロセスはステップ24に進み、そこでオペレータが、所
望のビュー・ポイントを指定する。その後、オペレータ
は、任意に、切断ビューのハッチング・パラメータを指
定する(ステップ25)。そこでビューが表示される(
ステップ26)。特に、本発明では、ビューの名前が格
納され、モデルと関連づけてリンクされる(ステップ2
7)。これにより、関連する多数のビューの各々に変更
を加える必要なくベース・モデルが変更される、オペレ
ータ・エラーのない効率的なメカニズムが得られる。 新しいビューが必要な場合(ステップ28)、プロセス
はステップ24に続く。新しいビューが必要なく、ベー
ス・モデルの変更が求められる場合は、プロセスの制御
はステップ14(上述のベース・モデル編集)に進む。 新しいビューが必要なく、ベース・モデルの変更も必要
なければ、プロセスを終了するかどうかが判定される(
ステップ30)。終了が求められるとプロセスは終了す
る。この時点で終了が求められなければ、制御をステッ
プ10から継続して、新しいベース・ソリッド・モデル
に対する処理を開始するかどうかを決定できる。
【0030】図11と図12に示したプロセスを実行す
るシステムの詳細は図13に示した。図12は特に、本
発明の実施例によるグラフィクス・ディスプレイ・プロ
セサのブロック図を示す。図のグラフィクス・プロセサ
100は、ソリッド・ベース・モデルとソリッド切断モ
デルの、編集可能な表現を保持できるメモリ110を含
む。これらのモデルの代表的なものは、ディスク・ドラ
イブ120など長期記憶デバイスにも格納される。プロ
セサ100とユーザとの間の通信は、主に、キーボード
130、ビュー・モニタ140などの入力デバイスの動
作を通して行われる。入力デバイスには、カーソルの動
き、機能、オブジェクトの選択を制御するマウス、トラ
ックボール、ライト・ペンなど、独立型または組み込み
型のポインティング・デバイス131を追加できる。
るシステムの詳細は図13に示した。図12は特に、本
発明の実施例によるグラフィクス・ディスプレイ・プロ
セサのブロック図を示す。図のグラフィクス・プロセサ
100は、ソリッド・ベース・モデルとソリッド切断モ
デルの、編集可能な表現を保持できるメモリ110を含
む。これらのモデルの代表的なものは、ディスク・ドラ
イブ120など長期記憶デバイスにも格納される。プロ
セサ100とユーザとの間の通信は、主に、キーボード
130、ビュー・モニタ140などの入力デバイスの動
作を通して行われる。入力デバイスには、カーソルの動
き、機能、オブジェクトの選択を制御するマウス、トラ
ックボール、ライト・ペンなど、独立型または組み込み
型のポインティング・デバイス131を追加できる。
【0031】メモリ110は、典型例では、直接アクセ
ス・ストレージ・デバイス120からモデル情報を受け
取るが、モデル情報を、先に示した階層フォーマットで
格納するものが望ましい。階層データ構造は、モデル1
12に固有のジオメトリとともに、モデル113のビュ
ーを含む。さらに、モデルのビューをあらわすレベルの
下には、切断オブジェクト114とともに、追加ビュー
イング・パラメータが含まれる。メモリに存在するこの
データ構造が、他の各種のプログラム構造と連係し、所
望のモニタ・ディスプレイ及び、関連づけてリンクされ
たモデルと切断されたビューを作りだす。先に挙げた階
層についての説明を参照されたい。
ス・ストレージ・デバイス120からモデル情報を受け
取るが、モデル情報を、先に示した階層フォーマットで
格納するものが望ましい。階層データ構造は、モデル1
12に固有のジオメトリとともに、モデル113のビュ
ーを含む。さらに、モデルのビューをあらわすレベルの
下には、切断オブジェクト114とともに、追加ビュー
イング・パラメータが含まれる。メモリに存在するこの
データ構造が、他の各種のプログラム構造と連係し、所
望のモニタ・ディスプレイ及び、関連づけてリンクされ
たモデルと切断されたビューを作りだす。先に挙げた階
層についての説明を参照されたい。
【0032】ユーザがディスプレイ及びモデル化された
ソリッド・オブジェクトを扱うための手段も提供される
。このインタラクションは、典型例では、図13に示し
たプログラム・モジュール151ないし157によって
提供され、また、その形が望ましい。具体的には、ビュ
ー・リンカ150によって、スケール描画モードと切断
オブジェクトを含む現在のビュー・パラメータを受け取
り、先に示したモデルの形にリンクするメカニズムが提
供される。切断ビュー・クリエータ151では、ユーザ
が、切断オブジェクトをインタラクティブに生成してか
ら、そのオブジェクトを利用する切断ビューを作りだす
ためのメカニズムが提供される。切断オブジェクトのジ
オメトリは、ベース・ソリッド・モデル自体との関係か
ら指定される。モデル・ストア/コマンド・インタプリ
タ152は、入力デバイス130からのコマンドを受け
取り、ユーザが与える標準コマンドに応答してメモリ1
10とストレージ・デバイス130を制御しアクセスす
るように機能する。モデル・エディタ153は、入力デ
バイス130からの編集コマンドを受け取る。エディタ
153は、ベース・モデルと切断オブジェクトの両方に
対して機能するように使用できる。ビュー・インヴォー
カ154は、先にセーブされていたパラメータを使って
ビューを復元するためのものである。ビュー・ポイント
・ドライバ155は、入力デバイス130からの、ビュ
ーの向きと方向に関するデータを受け取り、そのように
ディスプレイ・ジェネレータ157と連係して、所望の
オブジェクトのスクリーン・ビューを生成する。ディス
プレイ・コマンド・インタプリタ156は、メモリ11
0のソリッド・ジオメトリ・モデル111に含まれるデ
ータをディスプレイ・ジェネレータ157がどのように
解釈するかをインタラクティブに制御するするために、
入力デバイス130からの情報を受け取る。ディスプレ
イ・ジェネレータ157は、モデルのジオメトリのデー
タ構造記述を、エッジまたは塗りつぶされた多角形とし
て表現し、この表現はモニタ140に表示される。 こうした表現は、短縮された応答時間を無にはするもの
の、隠線モードまたは隠面モードで与えることもできる
。
ソリッド・オブジェクトを扱うための手段も提供される
。このインタラクションは、典型例では、図13に示し
たプログラム・モジュール151ないし157によって
提供され、また、その形が望ましい。具体的には、ビュ
ー・リンカ150によって、スケール描画モードと切断
オブジェクトを含む現在のビュー・パラメータを受け取
り、先に示したモデルの形にリンクするメカニズムが提
供される。切断ビュー・クリエータ151では、ユーザ
が、切断オブジェクトをインタラクティブに生成してか
ら、そのオブジェクトを利用する切断ビューを作りだす
ためのメカニズムが提供される。切断オブジェクトのジ
オメトリは、ベース・ソリッド・モデル自体との関係か
ら指定される。モデル・ストア/コマンド・インタプリ
タ152は、入力デバイス130からのコマンドを受け
取り、ユーザが与える標準コマンドに応答してメモリ1
10とストレージ・デバイス130を制御しアクセスす
るように機能する。モデル・エディタ153は、入力デ
バイス130からの編集コマンドを受け取る。エディタ
153は、ベース・モデルと切断オブジェクトの両方に
対して機能するように使用できる。ビュー・インヴォー
カ154は、先にセーブされていたパラメータを使って
ビューを復元するためのものである。ビュー・ポイント
・ドライバ155は、入力デバイス130からの、ビュ
ーの向きと方向に関するデータを受け取り、そのように
ディスプレイ・ジェネレータ157と連係して、所望の
オブジェクトのスクリーン・ビューを生成する。ディス
プレイ・コマンド・インタプリタ156は、メモリ11
0のソリッド・ジオメトリ・モデル111に含まれるデ
ータをディスプレイ・ジェネレータ157がどのように
解釈するかをインタラクティブに制御するするために、
入力デバイス130からの情報を受け取る。ディスプレ
イ・ジェネレータ157は、モデルのジオメトリのデー
タ構造記述を、エッジまたは塗りつぶされた多角形とし
て表現し、この表現はモニタ140に表示される。 こうした表現は、短縮された応答時間を無にはするもの
の、隠線モードまたは隠面モードで与えることもできる
。
【0033】上記の内容から、この発明は、ソリッド・
モデリング・システムを扱うユーザ一人一人に相当なメ
リットをもたらすものであることが理解されよう。本発
明では、特に、ベース部を変更できるのみならず、同時
に、切断され表示された部分との関係から生成された切
断オブジェクトに基づく、切断された複数のビューを自
動的に生成できることが分かる。本発明のシステムは、
ソリッド・モデルの変化の管理について、ユーザに大き
な自由を与えるものであることが分かる。さらに、この
発明により、ユーザが描こうとするビューを最も正確に
支援する、ユーザが求める適正なセクションを、正確に
生成できるように、分離独立しながらもモデルとリンク
された切断オブジェクトを生成できることが分かる。
モデリング・システムを扱うユーザ一人一人に相当なメ
リットをもたらすものであることが理解されよう。本発
明では、特に、ベース部を変更できるのみならず、同時
に、切断され表示された部分との関係から生成された切
断オブジェクトに基づく、切断された複数のビューを自
動的に生成できることが分かる。本発明のシステムは、
ソリッド・モデルの変化の管理について、ユーザに大き
な自由を与えるものであることが分かる。さらに、この
発明により、ユーザが描こうとするビューを最も正確に
支援する、ユーザが求める適正なセクションを、正確に
生成できるように、分離独立しながらもモデルとリンク
された切断オブジェクトを生成できることが分かる。
【0034】補足説明図1のオブジェクトのCSGデー
タ構造以下は、モデル“BASE”に関連するツリーの
記述である。BASEに関連したジオメトリ(ツリーで
はレベル“1”に示した)は、ツリーのレベル“2”に
示した7つのプリミティブに関連したジオメトリをブー
ル演算で組み合わせることによって生成される。プリミ
ティブ・オブジェクトのジオメトリは、下位のオブジェ
クトをブール演算で組み合わせたものではなく、直接に
、ユーザが定義したパラメータに基づく。BASEモデ
ルは、中央に立方形のプリミティブ、前面と後面に2つ
のラミナムを持つ。立方形は正投影平行四辺形である。 ラミナムは、ユーザが定義した2次元プロファイルの凸
部である。BASEモデルは4つの開口も持つ。開口は
、この場合、負のブール値をもつ円筒で構成される。ツ
リーに示すとおり、オブジェクトの色(下位のオブジェ
クトをブール演算で組み合わせることによって作られた
もの)は、下位のいずれのオブジェクトの色とも異なり
得る。
タ構造以下は、モデル“BASE”に関連するツリーの
記述である。BASEに関連したジオメトリ(ツリーで
はレベル“1”に示した)は、ツリーのレベル“2”に
示した7つのプリミティブに関連したジオメトリをブー
ル演算で組み合わせることによって生成される。プリミ
ティブ・オブジェクトのジオメトリは、下位のオブジェ
クトをブール演算で組み合わせたものではなく、直接に
、ユーザが定義したパラメータに基づく。BASEモデ
ルは、中央に立方形のプリミティブ、前面と後面に2つ
のラミナムを持つ。立方形は正投影平行四辺形である。 ラミナムは、ユーザが定義した2次元プロファイルの凸
部である。BASEモデルは4つの開口も持つ。開口は
、この場合、負のブール値をもつ円筒で構成される。ツ
リーに示すとおり、オブジェクトの色(下位のオブジェ
クトをブール演算で組み合わせることによって作られた
もの)は、下位のいずれのオブジェクトの色とも異なり
得る。
【0035】1−BASE (パーツ、白)2−立方体
中央 (立方形 アクア)2−ラミン前面 (ラミナ
ム 黄) 2−ラミン後面 (ラミナム 黄) 2−左前面 (円筒 負 赤) 2−右前面 (円筒 負 赤) 2−左後面 (円筒 負 赤) 2−右後面 (円筒 負 赤)
中央 (立方形 アクア)2−ラミン前面 (ラミナ
ム 黄) 2−ラミン後面 (ラミナム 黄) 2−左前面 (円筒 負 赤) 2−右前面 (円筒 負 赤) 2−左後面 (円筒 負 赤) 2−右後面 (円筒 負 赤)
【0036】
【発明の効果】本発明によれば、ソリッド・モデリング
・システムにおいて、切断された部分との関係から、切
断オブジェクトを生成することができる。
・システムにおいて、切断された部分との関係から、切
断オブジェクトを生成することができる。
【図1】ソリッド・モデルとして表現でき、本発明に従
って操作できるベース・オブジェクトの斜視図である。
って操作できるベース・オブジェクトの斜視図である。
【図2】図1に示したオブジェクトの側面図である。
【図3】図1に示したオブジェクトの平面図である。
【図4】切断オブジェクト(破線)とともに、図1のオ
ブジェクトを切断した第1ビューを示す斜視図である。
ブジェクトを切断した第1ビューを示す斜視図である。
【図5】図1と同じオブジェクトの、切断の異なるビュ
ーを示す斜視図である。
ーを示す斜視図である。
【図6】変更されたベース・オブジェクトを示す斜視図
である。
である。
【図7】図6に示したオブジェクトの側面図である。
【図8】図6に示したオブジェクトの平面図である。
【図9】本発明によって自動的に生成できるビューの典
型例であり、変更されたオブジェクトを切断したビュー
を示す、図4に似た斜視図である。
型例であり、変更されたオブジェクトを切断したビュー
を示す、図4に似た斜視図である。
【図10】本発明に従って指定された切断オブジェクト
に従って自動的に生成され、変更されたベース・オブジ
ェクトの、異なるビューを示す、図5に似たセクション
図である。
に従って自動的に生成され、変更されたベース・オブジ
ェクトの、異なるビューを示す、図5に似たセクション
図である。
【図11】本発明に従って実行されるプロセス・ステッ
プを示すフローチャートである。
プを示すフローチャートである。
【図12】本発明に従って実行されるプロセス・ステッ
プを示すフローチャートである。
プを示すフローチャートである。
【図13】本発明によるグラフィクス処理システムのブ
ロック図である。
ロック図である。
Claims (7)
- 【請求項1】ソリッド・オブジェクトを切断したビュー
の生成・表示を支援するための、グラフィクス・ディス
プレイ・システムの操作方法であって、切断されたビュ
ーで表示しようとするオブジェクトのベース・モデルを
定義するか、または既存の該ベース・モデルをアクセス
するステップと、上記ベース・モデルと関連づけてリン
クされる、切断オブジェクトのモデルを定義するか、ま
たは既存の切断オブジェクトをアクセスするステップと
、所望のブール論理演算を指定するステップと、上記切
断オブジェクトに従って切断されたベース・モデル・ビ
ューを生成するステップと、上記ビューと上記ベース・
オブジェクトが関連づけられ、よって該オブジェクトの
後続のビューも同じように自動的に切断されるように、
該ビューを格納するステップとを含む、グラフィクス・
ディスプレイ・システム操作方法。 - 【請求項2】請求項1に記載の方法であって、切断オブ
ジェクトが、ベース・モデルとの関係において定義され
る、グラフィクス・ディスプレイ・システム操作方法。 - 【請求項3】請求項1に記載の方法であって、セクショ
ン・ハッチング・パラメータを指定するステップを含む
、グラフィクス・ディスプレイ・システム操作方法。 - 【請求項4】請求項3に記載の方法であって、切断され
たベース・モデルをハッチング・パラメータに従って表
示するステップを含む、グラフィクス・ディスプレイ・
システム操作方法。 - 【請求項5】請求項1に記載の方法であって、ビュー・
ポイント・パラメータを指定するステップを含む、グラ
フィクス・ディスプレイ・システム操作方法。 - 【請求項6】請求項5に記載の方法であって、切断され
たベース・モデルをビュー・ポイント・パラメータに従
って表示するステップを含む、グラフィクス・ディスプ
レイ・システム操作方法。 - 【請求項7】ソリッド・オブジェクトを切断したビュー
の生成・表示を支援するために、グラフィクス・ディス
プレイ・システムにデータを格納する方法であって、切
断されたビューで表示しようとするオブジェクトをあら
わすベース・モデルを格納するステップと、上記ベース
・オブジェクトと関連づけてリンクされ、所望のセクシ
ョンを定義するために用いられる切断オブジェクトのモ
デルを格納するステップと、上記切断オブジェクト及び
ビュー記述に従って切断され、上記ベース・モデルによ
って表現されたオブジェクトの少なくとも1つのビュー
を生成するステップと、上記ベース・オブジェクトと関
連づけてリンクされた、生成されたビューを格納するス
テップとを含む、データ格納方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US49581190A | 1990-03-19 | 1990-03-19 | |
| US495811 | 1990-03-19 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04222075A true JPH04222075A (ja) | 1992-08-12 |
| JP2962369B2 JP2962369B2 (ja) | 1999-10-12 |
Family
ID=23970079
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3036663A Expired - Fee Related JP2962369B2 (ja) | 1990-03-19 | 1991-02-07 | グラフィクス・ディスプレイ・システムの操作方法及びデータ格納方法 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5812137A (ja) |
| EP (1) | EP0447629A3 (ja) |
| JP (1) | JP2962369B2 (ja) |
| CA (1) | CA2036266C (ja) |
Cited By (1)
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