JPH04222128A - データ伝送システム - Google Patents

データ伝送システム

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JPH04222128A
JPH04222128A JP2405262A JP40526290A JPH04222128A JP H04222128 A JPH04222128 A JP H04222128A JP 2405262 A JP2405262 A JP 2405262A JP 40526290 A JP40526290 A JP 40526290A JP H04222128 A JPH04222128 A JP H04222128A
Authority
JP
Japan
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data
wireless
base station
cell
control channel
Prior art date
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Pending
Application number
JP2405262A
Other languages
English (en)
Inventor
Koichi Asano
浅野 孔一
Kazunari Harada
知育 原田
Eiji Teramoto
英二 寺本
Tsuguyuki Shibata
伝幸 柴田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toyota Central R&D Labs Inc
Original Assignee
Toyota Central R&D Labs Inc
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Filing date
Publication date
Application filed by Toyota Central R&D Labs Inc filed Critical Toyota Central R&D Labs Inc
Priority to JP2405262A priority Critical patent/JPH04222128A/ja
Publication of JPH04222128A publication Critical patent/JPH04222128A/ja
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  • Mobile Radio Communication Systems (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は有線回線及び無線回線を
組み合せたデータ伝送システム、特にループ状(リング
型)の有線回線を有するものに関する。
【0002】
【従来の技術】近年の電子通信技術の飛躍的な進歩に伴
い、通信機器の効率化、小形化が進み、移動体通信が普
及しつつある。この移動体通信においては、通常の有線
回線に接続された複数の無線基地局を適当な間隔で配置
しておき、この無線基地局と移動体に搭載した送受信機
(無線端末)との間で無線通信を行っている。
【0003】ここで、この従来のデータ伝送システムに
ついて第3図に基づいて説明する。このシステムは、バ
ス型の有線回線1´及び複数の無線回線2を有し、シス
テム全体の通信エリアを各無線基地局2が管轄するセル
3に分割している。一方、移動体は、無線端末4を搭載
している。
【0004】また、伝送システム全体を制御する制御局
5と、複数の無線基地局2とはバス型の有線回線1´で
接続されている。このため、複数の無線基地局2にそれ
ぞれ別のアドレスを割り当てておき、制御局5がアドレ
スを指定することにより、無線基地局2と制御局とのデ
ータ伝送が行われる。そして、無線基地局2は、地上に
所定の距離をおいて複数設けられ、それぞれが自己のセ
ル3内を管轄する。すなわち、各無線基地局2(i)が
自己のセル3(i)内に存在する無線端末4(i,j)
とのデータ伝送を行う。
【0005】次に、従来の制御局5及び無線基地局2の
構成について第4図に基づいて説明する。制御局5は、
有線回線1´が接続され、この有線回線1´との間での
データの送受信処理を行う送受信部501、送受信部5
01において受信したデータを蓄積する入力データ蓄積
部502、送受信部501から送信するデータを蓄積す
る出力データ蓄積部503、送受信を行うデータの宛先
等を読取り、その宛先の無線基地局2に向けてデータを
転送するデータ転送部504、各無線端末4(i,j)
が現在属しているセル3(i)についてのデータを記憶
する無線端末情報格納部505を有している。
【0006】制御局5は無線基地局2から送られてきた
データを送受信部501で受信処理し、入力データ蓄積
部502に蓄える。次に、データ転送部504において
、入力データの宛先(どの無線端末4宛か)を解読し、
データの宛先である無線端末4がどのセル3に位置して
いるかを無線端末情報格納部504のデータを参照する
ことにより判定する。そして、このデータにどの無線基
地局2宛であるかのデータを付加し、出力データ蓄積部
503に入力する。この出力データ蓄積部503に蓄積
された送信データについて送受信部501が宛て先の無
線基地局2を特定して有線回線1´に出力する。
【0007】一方、無線基地局2は、有線回線1´に接
続され、データの送受信処理を行う送受信部201、デ
ータを一時的に記憶する入力データ蓄積部202、有線
回線1´に向けて送信するデータを蓄積する出力データ
蓄積部203、無線回線へのデータの送信タイミングを
制御するタイミング制御部209、無線回線におけるデ
ータの送受信処理を行う無線部206、電波の送受信を
行うアンテナ207からなっている。そこで、無線基地
局2は、無線端末4から送信されたデータをアンテナ2
07及び無線部206で受信し、そのデータを出力デー
タ蓄積部203に記憶する。そして、出力データ蓄積部
203に記憶されている送信データについて、送受信部
201を介し、有線回線1´に送信する。
【0008】また、制御局5から転送されてきたデータ
は、送受信部201で受信され、入力データ蓄積部20
2に一旦蓄えられる。そして、送信タイミング制御部2
09において、無線回線の制御に用いる制御チャネルで
の干渉が発生しないようなタイミングを検出し、そのタ
イミングで無線部206を介しアンテナ207から無線
端末4へ向けて制御チャネルにおいて無線端末4を制御
するための信号(無線端末4を着信可能状態にする信号
)を送信し、その後通信チャネル(データの送受信に用
いる無線回路)においてデータを送信する。
【0009】ここで、制御チャネルにおける干渉が発生
しないような送信タイミングの検出方法として、キャリ
アセンスが一般的に用いられている。このキャリアセン
スとは、無線部206において制御チャネルの周波数で
電波を受信処理し、そのチャネルの使用状況を調べる方
法である。すなわち、制御チャネルの電波が受信されれ
ば、他の無線基地局2において、制御チャネルが使用さ
れていると判断し、制御チャネルにおける電波が受信さ
れなくなるまでその制御チャネルを使用しないようにし
ている。
【0010】このようにして、キャリアセンスによって
、制御チャネルにおける干渉を防止することができる。 また、無線端末4から送信されたデータは無線基地局2
を介し制御局5に送られ、ここで宛先がどの無線基地局
2に属する無線端末4かが判定され、その無線基地局2
宛のデータとして有線回線1´によって伝送される。そ
して、宛先である無線基地局2がそのデータを受け取り
無線端末4にデータを送信する。このため、各無線端末
4は送信宛先である無線端末4を特定し、データを管轄
無線基地局2へ向けて送信することで宛先の無線端末の
存在位置を知らなくてもデータ伝送を行うことができる
【0011】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述の
ような従来のデータ伝送システムにおいては、システム
全体の通信エリア内で同一周波数の制御チャネルを使用
していることから周囲の環境によってはキャリアセンス
が完全に機能できず、他の無線基地局2が制御チャネル
を使用していても、これが検出できない場合がある。従
って、制御チャネルにおける干渉が発生し、データ伝送
が失敗する場合があった。
【0012】また、同一セル内に宛先の無線端末4が存
在するような場合であっても、そのデータは必ず制御局
5を介し伝送される。そこで、伝送効率が低いという問
題があった。すなわち、図3における無線端末4(i,
j)から無線端末4(i,j+1)に対しデータ伝送を
行う場合、無線端末4(i,j)から送信されたデータ
は無線基地局2(i)を介し、制御局5に一旦伝送され
る。そして、この制御局5において無線基地局2(i)
宛として転送されてきたデータを無線基地局2(i)が
受信し、これを無線端末4(i,j+1)に送信するこ
とによってデータ伝送が行われる。
【0013】本発明は上記問題点を解決することを課題
としてなされたものであり、制御チャネルにおける干渉
がなく、かつデータ伝送効率が高いデータ伝送システム
を提供することを目的とする。
【0014】
【課題を解決するための手段】本発明は、ループ状の有
線回線で結ばれた複数の無線基地局と、それぞれの無線
基地局が管理する無線通信エリアであるセル内に存在す
る複数の無線端末と含み無線端末間でのデータ送受信を
行うデータ伝送システムで、各セルにおいて無線基地局
が無線回路を制御するために同一の周波数の制御チャネ
ルを用いるシステムであって、無線基地局間での有線回
線によるデータの転送順序を予め定めておき有線回線か
らデータを受け取った無線基地局が制御チャネルを使用
して自己のセル内の無線端末を制御し、その制御チャネ
ルの使用が終了した時点で次の無線基地局へデータを転
送することにより、制御チャネルでの干渉の発生を防止
することを特徴とする。
【0015】また、各無線基地局は、自己のセル内に存
在する無線端末を記憶しており、有線回線を通じて伝送
されてくる通信データの中から自己セル内の無線端末宛
のデータを抽出して無線端末に送信すると共に残りの通
信データに自己セル内の無線端末から送られてきた他セ
ル内の無線端末宛のデータ及び他の無線基地局宛のデー
タを付け加えて次の無線基地局に転送することを特徴と
する。
【0016】
【作用及び発明の効果】このように、本発明においては
、有線回線から伝送すべきデータを受け取った無線基地
局だけが制御チャネルを使用することができる。そして
、その使用が終了した時点で、次の無線基地局へデータ
を転送する。
【0017】このため、それぞれの無線基地局間でのデ
ータ転送時間の変化及びそれぞれの無線基地局での制御
チャネル占有時間の変化があっても、制御チャネルを使
用する無線基地局は常に1つに限られるため、システム
が使用される環境に左右されることなく、制御チャネル
における他無線基地局との干渉の発生を防止することが
できる。
【0018】また、各無線基地局は自己セル内に存在す
る無線端末を記憶しており、有線回線を介して無線基地
局に転送されてきたデータの中から自己のセル内に存在
する無線端末宛のデータのみを受け取ると共に、残った
データに自己のセル内に存在する無線端末から発せられ
たデータをつけ加えて次の無線基地局へデータを転送す
る。従って、同一セル内の無線端末同士のデータ伝送の
際に一旦制御局に全てのデータを集めてそこから転送先
の基地局へ送信するような手順を踏む必要がなく、効率
的な無線端末間でのデータ伝送を実施することができる
【0019】
【実施例】以下、本発明の実施例について図面に基づい
て説明する。
【0020】第1図は、本発明の一実施例に係るデータ
伝送システムの構成図、第2図はそのデータ伝送システ
ムに含まれる無線基地局のブロック図である。
【0021】なお、このようなデータ伝送システムは無
線回線として、最近法制化された構内無線局及び特定小
電力無線局の規格に適合する無線設備を用いて構成され
る通信システムにおいて実施が可能である。
【0022】このデータ伝送システムは、第1図に示す
ように、ループ状(リング形)の有線回線1で結ばれる
複数の無線基地局2と、それぞれの無線基地局2とその
セル3内に存在する複数の無線端末4とを備えている。 なお、それぞれのセル3において制御チャネルは共通で
あるが、通信チャネルはそれぞれのセルで固有の異なる
周波数を用いており、さらに上り(無線端末から基地局
への送信)チャネルと下り(基地局から無線端への送信
)チャネルとで異なる周波数を用いている。
【0023】無線基地局2は、送受信部201、入力デ
ータ蓄積部202、出力データ蓄積部203、無線部2
06、アンテナ部207の他に、データ選別部204、
無線端末情報格納部205、転送タイミング制御部20
8を備えている。そして、無線端末情報格納部205に
は、無線基地局2の管轄するセル3内に存在する無線端
末4についての情報が格納されている。
【0024】そこで、無線端末4から発信されたデータ
は、アンテナ207及び無線部206において受信され
、データ選別部204に供給される。データ選別部20
4は、そのデータの宛先(どの無線端末4宛か)を読み
取り、その無線端末4が自己のセル3内に存在している
かを判断する。すなわち、データ選別部204は得られ
た宛先を基に、無線端末情報格納部205にその宛先の
無線端末4が自己セル3内に存在するか否かを判定する
。そして、宛先である無線端末4が自己セル3内に存在
する場合には、そのデータについてデータ選別部204
内に記憶する。一方、自己セル3内に存在しない場合に
は、そのデータを出力データ蓄積部203に供給し、こ
こに記憶する。
【0025】従って、無線基地局2(i)は、自己セル
3(i)内の無線端末4からのデータを受け入れ、デー
タ選別部204または出力データ蓄積部203に記憶す
る。なお、無線端末4は、キャリアセンス等の方法によ
り、上り通信チャネルにおいて干渉を生じないタイミン
グで無線基地局2へデータを送信する。この場合、同じ
上り通信チャネルは自己のセル内でのみ使用されるため
、キャリアセンスは有効に働くことになる。
【0026】また、他の無線基地局2からデータが有線
回線1を通じ転送されてきた時には、送受信部201が
受信処理し、入力データ蓄積部202に一旦蓄える。こ
こで、転送するデータの先頭には、以下のデータの宛先
の一覧を示す情報(データ)を付加しておく。そこで、
データ選別部204はそのデータを読み取り、その宛先
である無線端末4が自己のセル3内に存在しているか否
かを無線端末情報格納部205に記憶されているデータ
を基に判定する。そこで、各無線基地局2においては、
受信したデータの中から自己セル3宛のものを抽出し、
データを受信することができる。
【0027】そして、自己のセル3内に存在する無線端
末4宛のデータ及び既にデータ選別部204に蓄えられ
ている自己セル3内の無線端末4から自己セル3内の無
線端末4宛のデータ(例えば、無線端末4(i,j)か
ら無線端末4(i,j+1))を無線部206、アンテ
ナ207を介し無線端末4宛に送信する。
【0028】つまり、基地局2は有線回路1を通じデー
タ列を受けとると制御チャネルにおいてまず受信すべき
データがある全ての無線端末4を報知し、その後下り通
信チャネルにおいてそれぞれの無線端末4にデータを送
信する。従って、各基地局2において制御チャネルは集
中して使用されることになる。また自己セル内の無線端
末宛のデータがない場合も、そのことを制御チャネルに
おいて報知する。
【0029】一方、データ選別部204における判定に
おいて、自己セル3内に存在しない無線端末4宛のデー
タについては、そのまま出力データ蓄積部203にその
データを供給し、ここに一旦蓄える。
【0030】また、出力データ蓄積部203には、自己
セル3内の無線端末4から送信されてきた他無線基地局
2宛のデータが予め蓄えられている。そこで、この記憶
されているデータを有線回線1を介し送られてきたデー
タ中の他無線基地局宛のデータと共に送受信部201を
介し有線回線1に送出する。
【0031】ここで、このデータ送出のタイミングは、
転送タイミング制御部208によって、自己の無線基地
局での制御チャネルの使用終了のタイミングで行う。す
なわち、データ選別部204において、自己セル3内の
無線端末4宛のデータ送信を行う際に、無線回線を制御
するために制御チャネルを使用する。このため、この制
御チャネルの使用が終了した場合には、他の無線基地局
2においてその制御チャネルを使用しても良い。そこで
、この制御チャネルの使用終了のタイミングを転送タイ
ミング制御部208において検出し、この使用終了のタ
イミングで他無線基地局2宛のデータの転送を行う。
【0032】以上のように、本実施例によれば、リング
形の有線回線1からデータを受け取るタイミングを利用
し、そのタイミングで制御チャネルを使用して無線端末
4を制御するとともに、その制御チャネルの使用終了の
タイミングでデータを有線回線1に向けて転送する。こ
のため、複数の無線基地局2において、順次制御チャネ
ルを使用することになり、制御チャネル使用のタイミン
グが重なることを防止することができ、干渉の発生を防
止することができる。
【0033】また、それぞれの無線基地局2間でのデー
タ転送時間や、制御チャネル占有時間が変化しても、こ
の変化は、無線基地局2におけるデータ受取りからデー
タ送出までの時間に反映されるだけである。従って、他
の無線基地局2における処理には何ら影響がない。そこ
で、本実施例は、このような変化に柔軟に対応できるシ
ステムとなっている。
【0034】さらに、各無線基地局2が自己セル3内に
存在する無線端末4の情報をもっているため、従来例の
ような制御局5を必要とせず、システム全体を簡略化で
きる。また、これによって自己セル3内における無線端
末4間のデータ伝送を管轄する無線基地局2のみをを介
して行うことができ、データ伝送の効率化を図ることが
できる。
【0035】また、本システムにおいては、無線端末情
報格納部205におけるデータの更新も例えば以下のよ
うに効率的に行うことができる。
【0036】無線端末4は、自分宛のデータを送信する
以外の期間は常に制御チャネルを監視している。制御チ
ャネルは各セルで共通であるので、各無線基地局2が順
次送信を繰り返している。その送信データの先頭に各無
線基地局2の識別符号を付加することにより、無線端末
4において、各無線基地局2が送信する制御チャネルの
受信強度を検出することができる。その結果に基づき、
自己の属するセル3を判断し、無線基地局2に通知する
ことによって無線端末情報格納内部205におけるデー
タの更新を行う。そして、変更の通知を受け取った無線
基地局2は、自己セル3内に通知を受けた無線端末4が
存在することを無線端末情報格納部205に格納すると
共に、以前属していた無線基地局2に対しその無線端末
4についての登録の抹消を指示する。なお、この抹消の
指示は、上述のデータ伝送と同様にして行うことができ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例に係るデータ伝送システムの
構成図である。
【図2】同実施例の無線基地局2の構成を示すブロック
図である。
【図3】従来例のデータ伝送システムの構成図である。
【図4】従来例の制御局5及び無線基地局2の構成を示
すブロック図である。
【符号の説明】
1  有線回線 2  無線基地局 3  セル 4  無線端末 5  制御局 201  送受信部 204  データ選別部 205  無線端末情報格納部 206  無線部 207  アンテナ 208  転送タイミング制御部 209  送信タイミング制御部 501〜505  制御局

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】ループ状の有線回線で結ばれた複数の無線
    基地局と、それぞれの無線基地局が管理する無線通信エ
    リアであるセル内に存在する複数の無線端末と含み、無
    線端末間でのデータ送受信を行うデータ伝送システムで
    、各セルにおいて無線基地局が無線回路を制御するため
    に同一の周波数の制御チャネルを用いるシステムであっ
    て、無線基地局間での有線回線によるデータの転送順序
    を予め定めておき、有線回線からデータを受け取った無
    線基地局が制御チャネルを使用して、自己のセル内の無
    線端末を制御し、その制御チャネルの使用が終了した時
    点で次の無線基地局へデータを転送することにより、制
    御チャネルでの干渉の発生を防止することを特徴とする
    データ伝送システム。
  2. 【請求項2】請求項1において、各無線基地局は、自己
    のセル内に存在する無線端末を記憶しており、有線回線
    を通じて伝送されてくる通信データの中から自己セル内
    の無線端末宛のデータを抽出して無線端末に送信すると
    共に、残りの通信データに、自己セル内の無線端末から
    送られてきた他セル内の無線端末宛のデータ及び他の無
    線基地局宛のデータを付け加えて次の無線基地局に転送
    することを特徴とするデータ伝送システム。
JP2405262A 1990-12-21 1990-12-21 データ伝送システム Pending JPH04222128A (ja)

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JP2405262A JPH04222128A (ja) 1990-12-21 1990-12-21 データ伝送システム

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