JPH04222182A - 出力レベル制御装置 - Google Patents

出力レベル制御装置

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Publication number
JPH04222182A
JPH04222182A JP2405728A JP40572890A JPH04222182A JP H04222182 A JPH04222182 A JP H04222182A JP 2405728 A JP2405728 A JP 2405728A JP 40572890 A JP40572890 A JP 40572890A JP H04222182 A JPH04222182 A JP H04222182A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
signal
output level
output
audio
video
Prior art date
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Pending
Application number
JP2405728A
Other languages
English (en)
Inventor
Shigeo Sakashita
坂下 重雄
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP2405728A priority Critical patent/JPH04222182A/ja
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  • Television Signal Processing For Recording (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はビデオテープレコーダの
再生信号の出力レベルを編集に好ましいレベルに自動的
に調整する出力レベル制御装置に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、ビデオテープレコーダ(以下、V
TRと称す)が普及し、その利用の仕方も多様化してい
る。そのなかでも、記録済みのテープを編集して楽しむ
方法は好ましい利用の一つである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このように記録済みの
テープを編集するとき、複数の再生装置の出力を編集機
に接続して編集するが、テープのばらつき,記録した装
置、および再生する装置などの条件がそれぞれ異なるた
めに、編集しようとする再生信号の出力レベルが好まし
いレベルに揃わないという問題がある。この問題を解決
する手段として、従来は再生装置ごとに出力レベルを測
定して監視する計測器を設け、人手によって装置ごとに
レベル合わせを行っている。したがって、非常に手間が
かかるという問題があった。
【0004】本発明は上記の問題を解決するもので、人
手に頼らず、自動的に出力レベルを調整して好ましいレ
ベルで出力する出力レベル制御装置を提供することを目
的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は上記の目的を達
成するために、再生装置の映像信号出力と音声信号出力
とを入力し、それぞれ基準の映像信号と基準の音声信号
と比較して差異を検出する比較手段と、前記差異に対し
て前記再生装置が出力レベルを所定値に調整するための
制御信号を発生する演算手段と、前記制御信号を前記再
生装置に伝送する伝送手段とを備えた出力レベル制御装
置とする。
【0006】
【作用】本発明は上記の構成において、比較手段が再生
装置の再生信号を基準の映像と音声信号と比較してその
差異を検出し、演算手段が前記差異に対して前記再生装
置の出力レベルを所定のレベルに制御する制御信号を演
算して出力し、伝送手段がその制御信号を再生装置に伝
送する。再生装置はその制御信号を受けてレベルを調整
する。
【0007】
【実施例】(実施例1)以下、本発明の一実施例の出力
レベル制御装置について図面を参照しながら説明する。
【0008】図1は本発明の一実施例の出力レベル制御
装置の構成をブロック図で示す。図において、本発明の
一実施例の出力レベル制御装置9は、出力レベルを調整
したいVTR8の映像信号出力Jを入力してディジタル
映像信号に変換するA/Dコンバータ1と、変換された
ディジタル映像信号を入力して映像の基準信号Mと比較
して映像比較信号を出力する映像比較部2と、前記VT
R8の音声信号出力Kを入力してディジタル音声信号に
変換するA/Dコンバータ5と、変換されたディジタル
音声信号を入力して音声の基準信号Lと比較して音声比
較信号を出力する音声比較部と、前記映像比較信号およ
び音声比較信号とを入力して、比較した差異に対して前
記VTR8に制御信号を発生する演算部3と、前記演算
部3における演算の基準を与える記憶部4と、前記演算
部の制御信号をVTR8に伝達する通信部7とを備えた
装置とする。
【0009】上記構成において動作を説明すると、自動
調整動作において、記録済みのテープをVTR8で再生
し、その映像信号JがA/Dコンバータ1に入力されて
ディジタル映像信号Bに変換され、また、音声信号Kが
A/Dコンバータ5に入力されてディジタル音声信号F
に変換される。映像比較部2は前記ディジタル映像信号
Bを映像の基準信号Mと比較して差異に対応する映像比
較信号Cを出力する。前記映像基準信号Mは映像信号の
色や輝度などの映像に関する基準の情報を提供する信号
とする。また、音声比較部6は前記音声のディジタル音
声信号Fを音声に関する基準信号Lと比較して差異に対
応する音声比較信号Gを出力する。前記音声基準信号L
は音声信号のレベルや位相などの音声に関する基準の情
報を提供する信号とする。演算部3は前記映像および音
声の比較信号を入力するとともに、記憶部4から所定の
レベル規定値情報を入力し、規定値を満足するようにV
TR8の出力レベルを指示する制御信号Hを演算して出
力する。通信部7は前記制御信号Hを入力して伝送信号
Iに変換してVTR8に出力する。VTR8は前記伝送
信号Iを入力し、その指令に従って出力信号JとKのレ
ベルを調整する。
【0010】このように本発明の一実施例の出力レベル
自動制御装置によれば、再生装置の映像信号出力と音声
信号出力とを入力して、それぞれ基準の映像信号と基準
の音声信号と比較して差異を検出する比較手段と、前記
差異に対してVTRが出力レベルを所定値に調整するた
めの制御信号を発生する演算手段と、前記制御信号を再
生装置に伝送する伝送手段を備えた出力レベル制御装置
とすることにより、編集用のVTRの出力レベルが自動
的に所定の値に調整され、手間と時間のかかる調整が不
要となり、効率的な編集作業ができる。
【0011】
【発明の効果】以上の実施例から明らかなように、本発
明は再生装置の映像信号出力と音声信号出力とを入力し
、それぞれ基準の映像信号と基準の音声信号と比較して
差異を検出する手段と、前記差異に対して前記再生装置
が出力レベルを所定値に調整するための制御信号を発生
する演算手段と、前記制御信号を前記再生装置に伝送す
る伝送手段とを備えた出力レベル制御装置とすることに
より、編集用の再生装置の出力レベルが自動的に所定の
値に調整され、人手による調整が不要となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例の出力レベル制御装置の構成
を示すブロック図
【符号の説明】
7    通信部(伝送手段) 8    再生装置 9    出力レベル制御装置 10  比較手段 11  演算手段 J    映像信号出力 K    音声信号出力 L    音声基準信号 M    映像基準信号 I    制御信号

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  再生装置の映像信号出力と音声信号出
    力とを入力し、それぞれ基準の映像信号と基準の音声信
    号と比較して差異を検出する比較手段と、前記差異に対
    して前記再生装置が出力レベルを所定値に調整するため
    の制御信号を発生する演算手段と、前記制御装置を前記
    再生装置に出力する伝送手段とを備えた出力レベル制御
    装置。
JP2405728A 1990-12-25 1990-12-25 出力レベル制御装置 Pending JPH04222182A (ja)

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JP2405728A JPH04222182A (ja) 1990-12-25 1990-12-25 出力レベル制御装置

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