JPH0422221Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0422221Y2 JPH0422221Y2 JP1987062923U JP6292387U JPH0422221Y2 JP H0422221 Y2 JPH0422221 Y2 JP H0422221Y2 JP 1987062923 U JP1987062923 U JP 1987062923U JP 6292387 U JP6292387 U JP 6292387U JP H0422221 Y2 JPH0422221 Y2 JP H0422221Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ceiling
- hanging
- support channel
- groove
- tip
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Load-Engaging Elements For Cranes (AREA)
- Housings, Intake/Discharge, And Installation Of Fluid Heaters (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は給湯器等の器具を天井に設置する天井
吊り下げ装置に関するものである。
吊り下げ装置に関するものである。
(従来の技術)
給湯器等の器具を天井に設置する場合には脱落
防止及び修理の容易性を十分考慮しなければなら
ない。
防止及び修理の容易性を十分考慮しなければなら
ない。
従来において天井吊り下げ装置は、天井からの
アンカーボルトを出して固定されているが、上記
の点において改良の余地があつた。
アンカーボルトを出して固定されているが、上記
の点において改良の余地があつた。
(考案が解決しようとする問題点)
本考案は以上の従来の問題を解決し、脱落防止
及び修理の容易性を十分考慮した天井吊り下げ装
置の提供を目的とする。
及び修理の容易性を十分考慮した天井吊り下げ装
置の提供を目的とする。
(問題点を解決するための手段)
本考案は以上の目的達成のために所定間隔を有
して天井面に固定された1対の支持チヤンネル
と、該支持チヤンネルに長手方向に設けられた溝
と、支持チヤンネルの先端近くに設けられたスト
ツパーと、器具の一端にヒンジで取り付けられた
吊り下げ金具と、該吊り下げ金具の先端に設けら
れた前記支持チヤンネルの溝に嵌め込まれて移動
可能にされた係合部とからなる天井吊り下げ装置
を提供するものである。
して天井面に固定された1対の支持チヤンネル
と、該支持チヤンネルに長手方向に設けられた溝
と、支持チヤンネルの先端近くに設けられたスト
ツパーと、器具の一端にヒンジで取り付けられた
吊り下げ金具と、該吊り下げ金具の先端に設けら
れた前記支持チヤンネルの溝に嵌め込まれて移動
可能にされた係合部とからなる天井吊り下げ装置
を提供するものである。
(実施例)
以下本考案の天井吊り下げ装置を図面に示す実
施例に従い説明する。
施例に従い説明する。
第1図は本考案の装置を給湯器等の器具と共に
示し、該器具1は天井面10に固定された支持チ
ヤンネル2に吊り下げ設置される。
示し、該器具1は天井面10に固定された支持チ
ヤンネル2に吊り下げ設置される。
第2図は本考案の装置の詳細を示し、該装置は
所定間隔を有して天井面10に固定された1対の
支持チヤンネル2を有する。
所定間隔を有して天井面10に固定された1対の
支持チヤンネル2を有する。
該支持チヤンネル2には長手方向に溝4が設け
られる。
られる。
又支持チヤンネル2の先端近くにはストツパー
8が設けられる。
8が設けられる。
一方給湯器等の器具1の一端には吊り下げ金具
6がヒンジで取り付けられる。
6がヒンジで取り付けられる。
該吊り下げ金具6の先端にはローラー7が取り
付けられる。
付けられる。
該ローラー7は前記支持チヤンネル2の溝4に
嵌め込まれて回転移動可能にされ、係合部を形成
している。
嵌め込まれて回転移動可能にされ、係合部を形成
している。
尚ローラー7のかわりに吊り下げ金具6の先端
を下向きに折曲げて溝4に嵌め込むだけでもよ
い。
を下向きに折曲げて溝4に嵌め込むだけでもよ
い。
以上の実施例に示した本考案の天井吊り下げ装
置の作用は次の通りである。
置の作用は次の通りである。
すなわち器具1は第1図のAの状態で吊り下げ
られ及び他端をボルト9により支持チヤンネル2
に固定されて吊り下げ設置される。
られ及び他端をボルト9により支持チヤンネル2
に固定されて吊り下げ設置される。
器具1の荷重の一部は吊り下げ金具6により支
持されることになる。
持されることになる。
ここで吊り下げ金具6の先端はローラー7にお
いて支持チヤンネル2の溝4に係合しているため
脱落する心配はない。
いて支持チヤンネル2の溝4に係合しているため
脱落する心配はない。
次に器具の修理の際には、ボルト9を外して第
1図のBの状態にして、支持チヤンネル2に沿つ
て器具1を移動させてCの状態にする。
1図のBの状態にして、支持チヤンネル2に沿つ
て器具1を移動させてCの状態にする。
吊り下げ金具6にはローラー7が取り付けられ
ているため器具1の移動は極めて円滑に行われ
る。
ているため器具1の移動は極めて円滑に行われ
る。
移動により器具1は表面(設置時の下面)から
極めて容易に修理することが出来る。
極めて容易に修理することが出来る。
第3図は本考案の他の天井吊り下げ装置を示
し、該装置は第2図のものと比較して次の特徴を
有する。
し、該装置は第2図のものと比較して次の特徴を
有する。
すなわち、支持チヤンネル2の溝4には先端近
くにローラー受け孔11と溝壁に凹所12とが設
けられる。
くにローラー受け孔11と溝壁に凹所12とが設
けられる。
該ローラー受け孔11はローラー7を位置決め
するものであり、該位置で器具1は天井面10に
吊り下げ設置される。すなわち、ボルト9固定時
の位置決めが確実となる。
するものであり、該位置で器具1は天井面10に
吊り下げ設置される。すなわち、ボルト9固定時
の位置決めが確実となる。
(効果)
本考案の天井吊り下げ装置の実施例は以上の通
りであり、その効果を次に列記する。
りであり、その効果を次に列記する。
(1) 本考案の装置は実用新案登録請求の範囲に記
載した構成であり、特に支持チヤンネルの溝に
係合部が嵌め込まれてるため、吊り下げ金具の
脱落、従つて器具の脱落、の心配はない。
載した構成であり、特に支持チヤンネルの溝に
係合部が嵌め込まれてるため、吊り下げ金具の
脱落、従つて器具の脱落、の心配はない。
(2) 本考案の装置は同上の構成であり、特に吊り
下げ金具に移動可能な係合部が取り付けられて
いるため器具の移動が円滑となり、修理が容易
にできる。
下げ金具に移動可能な係合部が取り付けられて
いるため器具の移動が円滑となり、修理が容易
にできる。
第1図は本考案の一実施例を器具と共に示す側
面図、第2図は同上装置の斜視図、第3図は同上
装置の他の支持チヤンネル等の側面図である。 1……器具、2……支持チヤンネル、4……
溝、6……吊り下げ金具、7……ローラー、8…
…ストツパー、10……天井面、11……ローラ
ー受け孔、12……凹所。
面図、第2図は同上装置の斜視図、第3図は同上
装置の他の支持チヤンネル等の側面図である。 1……器具、2……支持チヤンネル、4……
溝、6……吊り下げ金具、7……ローラー、8…
…ストツパー、10……天井面、11……ローラ
ー受け孔、12……凹所。
Claims (1)
- 所定間隔を有して天井面に固定された1対の支
持チヤンネルと、該支持チヤンネルに長手方向に
設けられた溝と、支持チヤンネルの先端近くに設
けられたストツパーと、器具の一端にヒンジで回
転自在に取り付けられた吊り下げ金具と、該吊り
下げ金具の先端に設けられた前記支持チヤンネル
の溝に嵌め込まれて長手方向に移動可能にされた
係合部と、器具の他端を支持チヤンネルの基端側
に固定するボルトとからなる天井吊り下げ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987062923U JPH0422221Y2 (ja) | 1987-04-24 | 1987-04-24 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987062923U JPH0422221Y2 (ja) | 1987-04-24 | 1987-04-24 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63168763U JPS63168763U (ja) | 1988-11-02 |
| JPH0422221Y2 true JPH0422221Y2 (ja) | 1992-05-20 |
Family
ID=30897667
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987062923U Expired JPH0422221Y2 (ja) | 1987-04-24 | 1987-04-24 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0422221Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57109423U (ja) * | 1980-12-26 | 1982-07-06 |
-
1987
- 1987-04-24 JP JP1987062923U patent/JPH0422221Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63168763U (ja) | 1988-11-02 |
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