JPH042222B2 - - Google Patents
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- JPH042222B2 JPH042222B2 JP61228929A JP22892986A JPH042222B2 JP H042222 B2 JPH042222 B2 JP H042222B2 JP 61228929 A JP61228929 A JP 61228929A JP 22892986 A JP22892986 A JP 22892986A JP H042222 B2 JPH042222 B2 JP H042222B2
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Landscapes
- Seeds, Soups, And Other Foods (AREA)
Description
〔産業上の利用分野〕
本発明はスープの製造方法に係り、詳しくは保
存中の安定性が向上されたスープの製造方法に関
するものである。 〔従来の技術〕 近年の食品の多様化に伴いスープの分野におい
ても濃縮タイプのものを含み各種材料を基材とし
た液状スープが開発され、製品化されている。こ
れら製品は製造後直ちに消費者に供されることは
稀であつて通常一定期間その流通過程において、
例えばパウチ等の形態で冷蔵あるいは冷凍条件下
で、または缶詰等の形態で常温下で保存されてい
るのが一般的である。 〔発明が解決しようとする問題点〕 ところがこれらスープ製品の保存中に、その保
存手段により程度の差はあるが、蛋白質の凝集が
生じたり、あるいは離水による固液分離が起こる
など商品の品質上好ましくない現象が認められ、
とりわけ冷凍保存したものにこれらの現象は顕著
であるが、従来より保存中の安定性向上が当分野
において解決されるべき課題の一つとされている
のが現状である。 よつて、本発明は、一定期間の保存後であつて
も保存前の品質が損われ難い、即ち保存中の安定
性が向上されたスープの製造方法を提供すること
を目的とする。 〔問題点を解決するための手段〕 本発明者は上記の目的に即して鋭意研究を重ね
た結果、従来のスープ原料にキサンタンガム、〓
糖脂肪酸エステルおよびポリリン酸塩の三者を併
用するならば所期の目的を達成したスープが得ら
れることを知見し、本発明を完成するに至つた。 本発明は、スープを製造するに際しキサンタン
ガム、〓糖脂肪酸エステルおよびポリリン酸塩を
添加することを特徴とするスープの製造方法を提
供するものである。 キサンタンガムは天然多糖類の一種で従来より
食品分野において増粘剤、乳化安定剤などとして
用いられている。後述の試験例の結果より明らか
なように単独では本発明の目的とするスープの保
存中の安定性向上効果は得難く、他の二者、即ち
〓糖脂肪酸エステルとポリリン酸塩との併用によ
つて初めてこの効果を奏し得るものである。添加
量は対象とするスープの種類により多少変わりう
るが、一般的には上記三者以外の全原料の0.1〜
0.5%程度でよい。あまり多くなるといわゆる
“糸ひき現象”が生じるようになる。尚本発明に
おいて%はすべて重量%である。 〓糖脂肪酸エステルは〓糖と脂肪酸とをエステ
ル結合させたもので従来より食品分野において沈
澱防止剤、乳化剤などとして用いられている。後
述の試験例の結果より明らかなように単独では本
発明の目的とする安定性向上効果は得難く、他の
二者、即ちキサンタンガムとポリリン酸塩との併
用によつて相乗的にこの効果を奏し得るものであ
る。添加量は対象とするスープの種類により多少
変わりうるが、一般的には上記三者以外の全原料
の0.02〜0.1%程度でよい。あまり多くなると離
水現象が生じるようになり逆効果となる場合があ
る。 ポリリン酸塩、例えばポリリン酸ナトリウム、
ピロリン酸カリウム、メタリン酸ナトリウムな
ど、は従来より食品分野において品質改良剤など
として用いられている。後述の試験例の結果より
明らかなように単独では本発明の目的とする安定
性向上効果は得難く、他の二者、即ちキサンタン
ガムと〓糖脂肪酸エステルとの併用によつて相乗
的にこの効果を奏し得るものである。添加量は対
象とするスープの種類により多少変わりうるが、
一般的には上記三者以外の全原料の0.01〜0.5%
程度でよい。あまり多くなるとポリリン酸塩由来
の異味が感じられるようになる。 本発明の方法によれば上記した三つの添加物を
スープを製造するに際し添加する。添加の時機、
方法等に関しては特に限定的でないが、一般的に
はこれら三者を充分に均一混合したのち他のスー
プ原料に配合すればよい。このような添加操作以
外はすべて従来のスープの製造方法に準ずればよ
い。 上記したような本発明の方法で得られたスープ
は一定期間の保存後であつても保存前の品質、例
えば風味、外観等、が維持されておりほとんど遜
色がない。このような本発明の効果は、従来蛋白
質の凝集、離水現象等が生じ易かつた冷凍保存の
場合に対して特に顕著である。 〔発明の効果〕 以下の試験例の結果でもつて、キサンタンガ
ム、〓糖脂肪酸エステルおよびポリリン酸塩の相
乗作用によつて本発明の、スープの保存中におけ
る安定性向上効果が得られることを説明する。 試験例 1 常法に準じて90℃で20分間煮込んで調製したグ
リーンピースのクリームスープ〔原料:グリーン
ピースピユーレ20%;小麦粉ルー6%(小麦粉3
%、バター3%);牛乳15%;調味料1%(食塩
0.5%、砂糖0.4%、コシヨウ0.1%);清水58%〕
に、この全重量に対してそれぞれ別個に(1)キサン
タンガム0.2%、(2)〓糖脂肪酸エステル0.04%、
(3)ポリリン酸ナトリウム0.02%、(4)キサンタンガ
ム0.15%+〓糖脂肪酸エステル0.02%+ポリリン
酸ナトリウム0.01%の均一混合物、を添加したも
のをミキサーにかけ、40メツシユの篩で裏ごしし
てスープとし、次いでそれぞれ急速凍結させ、−
18℃で2週間保存した。尚、この際グリーンピー
スのクリームスープそのもの((5)添加物)も同様
にして保存した。 こうして保存したものをいずれも加熱(90℃)
し、スープ状とした後それらの性状について調べ
た。結果は下記の表1に示した通りであつた。
存中の安定性が向上されたスープの製造方法に関
するものである。 〔従来の技術〕 近年の食品の多様化に伴いスープの分野におい
ても濃縮タイプのものを含み各種材料を基材とし
た液状スープが開発され、製品化されている。こ
れら製品は製造後直ちに消費者に供されることは
稀であつて通常一定期間その流通過程において、
例えばパウチ等の形態で冷蔵あるいは冷凍条件下
で、または缶詰等の形態で常温下で保存されてい
るのが一般的である。 〔発明が解決しようとする問題点〕 ところがこれらスープ製品の保存中に、その保
存手段により程度の差はあるが、蛋白質の凝集が
生じたり、あるいは離水による固液分離が起こる
など商品の品質上好ましくない現象が認められ、
とりわけ冷凍保存したものにこれらの現象は顕著
であるが、従来より保存中の安定性向上が当分野
において解決されるべき課題の一つとされている
のが現状である。 よつて、本発明は、一定期間の保存後であつて
も保存前の品質が損われ難い、即ち保存中の安定
性が向上されたスープの製造方法を提供すること
を目的とする。 〔問題点を解決するための手段〕 本発明者は上記の目的に即して鋭意研究を重ね
た結果、従来のスープ原料にキサンタンガム、〓
糖脂肪酸エステルおよびポリリン酸塩の三者を併
用するならば所期の目的を達成したスープが得ら
れることを知見し、本発明を完成するに至つた。 本発明は、スープを製造するに際しキサンタン
ガム、〓糖脂肪酸エステルおよびポリリン酸塩を
添加することを特徴とするスープの製造方法を提
供するものである。 キサンタンガムは天然多糖類の一種で従来より
食品分野において増粘剤、乳化安定剤などとして
用いられている。後述の試験例の結果より明らか
なように単独では本発明の目的とするスープの保
存中の安定性向上効果は得難く、他の二者、即ち
〓糖脂肪酸エステルとポリリン酸塩との併用によ
つて初めてこの効果を奏し得るものである。添加
量は対象とするスープの種類により多少変わりう
るが、一般的には上記三者以外の全原料の0.1〜
0.5%程度でよい。あまり多くなるといわゆる
“糸ひき現象”が生じるようになる。尚本発明に
おいて%はすべて重量%である。 〓糖脂肪酸エステルは〓糖と脂肪酸とをエステ
ル結合させたもので従来より食品分野において沈
澱防止剤、乳化剤などとして用いられている。後
述の試験例の結果より明らかなように単独では本
発明の目的とする安定性向上効果は得難く、他の
二者、即ちキサンタンガムとポリリン酸塩との併
用によつて相乗的にこの効果を奏し得るものであ
る。添加量は対象とするスープの種類により多少
変わりうるが、一般的には上記三者以外の全原料
の0.02〜0.1%程度でよい。あまり多くなると離
水現象が生じるようになり逆効果となる場合があ
る。 ポリリン酸塩、例えばポリリン酸ナトリウム、
ピロリン酸カリウム、メタリン酸ナトリウムな
ど、は従来より食品分野において品質改良剤など
として用いられている。後述の試験例の結果より
明らかなように単独では本発明の目的とする安定
性向上効果は得難く、他の二者、即ちキサンタン
ガムと〓糖脂肪酸エステルとの併用によつて相乗
的にこの効果を奏し得るものである。添加量は対
象とするスープの種類により多少変わりうるが、
一般的には上記三者以外の全原料の0.01〜0.5%
程度でよい。あまり多くなるとポリリン酸塩由来
の異味が感じられるようになる。 本発明の方法によれば上記した三つの添加物を
スープを製造するに際し添加する。添加の時機、
方法等に関しては特に限定的でないが、一般的に
はこれら三者を充分に均一混合したのち他のスー
プ原料に配合すればよい。このような添加操作以
外はすべて従来のスープの製造方法に準ずればよ
い。 上記したような本発明の方法で得られたスープ
は一定期間の保存後であつても保存前の品質、例
えば風味、外観等、が維持されておりほとんど遜
色がない。このような本発明の効果は、従来蛋白
質の凝集、離水現象等が生じ易かつた冷凍保存の
場合に対して特に顕著である。 〔発明の効果〕 以下の試験例の結果でもつて、キサンタンガ
ム、〓糖脂肪酸エステルおよびポリリン酸塩の相
乗作用によつて本発明の、スープの保存中におけ
る安定性向上効果が得られることを説明する。 試験例 1 常法に準じて90℃で20分間煮込んで調製したグ
リーンピースのクリームスープ〔原料:グリーン
ピースピユーレ20%;小麦粉ルー6%(小麦粉3
%、バター3%);牛乳15%;調味料1%(食塩
0.5%、砂糖0.4%、コシヨウ0.1%);清水58%〕
に、この全重量に対してそれぞれ別個に(1)キサン
タンガム0.2%、(2)〓糖脂肪酸エステル0.04%、
(3)ポリリン酸ナトリウム0.02%、(4)キサンタンガ
ム0.15%+〓糖脂肪酸エステル0.02%+ポリリン
酸ナトリウム0.01%の均一混合物、を添加したも
のをミキサーにかけ、40メツシユの篩で裏ごしし
てスープとし、次いでそれぞれ急速凍結させ、−
18℃で2週間保存した。尚、この際グリーンピー
スのクリームスープそのもの((5)添加物)も同様
にして保存した。 こうして保存したものをいずれも加熱(90℃)
し、スープ状とした後それらの性状について調べ
た。結果は下記の表1に示した通りであつた。
【表】
試験例 2
上記試験例1で用いたのと同じグリーンピース
クリームスープに、この全重量に対してそれぞれ
別個に下記の表2で示した添加物配合割合の混合
物A、B、Cを添加し、次いでミキサーにかけ、
40メツシユの篩で裏ごししてスープとしたものを
いずれも急速凍結させて−18℃で2週間保存し
た。尚、この際混合物A、B、Cは3種の添加物
(キサンタンガム、〓糖脂肪酸エステル、ポリリ
ン酸ナトリウム)のうち2種類を一定にし、他の
1種類の添加量を0〜2%の範囲内で下表に示し
た通りに変えて配合した。 こうして保存したものをいずれも加熱(90℃)
し、スープ状とした後それらの性状について調べ
た。結果は下記の表3〜5に示した通りであつ
た。
クリームスープに、この全重量に対してそれぞれ
別個に下記の表2で示した添加物配合割合の混合
物A、B、Cを添加し、次いでミキサーにかけ、
40メツシユの篩で裏ごししてスープとしたものを
いずれも急速凍結させて−18℃で2週間保存し
た。尚、この際混合物A、B、Cは3種の添加物
(キサンタンガム、〓糖脂肪酸エステル、ポリリ
ン酸ナトリウム)のうち2種類を一定にし、他の
1種類の添加量を0〜2%の範囲内で下表に示し
た通りに変えて配合した。 こうして保存したものをいずれも加熱(90℃)
し、スープ状とした後それらの性状について調べ
た。結果は下記の表3〜5に示した通りであつ
た。
【表】
【表】
【表】
本発明を以下、実施例でもつて更に詳しく説明
する。 実施例 1 常法に準じて90℃で20分間煮込んで調製したグ
リーンピースのクリームスープ〔原料:グリーン
ピースピユーレ20%;小麦粉ルー6%(小麦粉3
%、バター3%);牛乳15%;調味料1%(食塩
0.7%、砂糖0.2%、コシヨウ0.1%);生クリーム
1%;清水57%〕に、この全重量に対してそれぞ
れキサンタンガム0.15%、〓通脂肪酸エステル
0.02%およびポリリン酸ナトリウム0.01%の割合
で均一混合したものを加え、ミキサーにかけた後
更に40メツシユの篩で裏ごししてスープとし、次
いでこのものをパウチに1Kg当て充填し、−35℃
急速凍結させた後−18℃で2週間保存した。 こうして保存したものを加熱(90℃)してスー
プ状としたところ外観は保存前のものと変らず、
しかも食した際舌ざわり、風味とも同等のもので
あつた。 実施例 2 常法に準じて85℃で30分間煮込んで調製したヴ
イシソワーズ(ポテトスープ)のベース〔原料:
玉ネギ30%(玉ネギ重量の約5%のサラダ油で軽
く炒めたもの);馬鈴薯35%(皮をむいてサイノ
目切りしたもの);ブイヨン35%〕に、この全重
量に対してそれぞれキサンタンガム0.1%、〓糖
脂肪酸エステル0.02%およびポリリン酸ナトリウ
ム0.05%の割合で均一混合したものを加え、ミキ
サーにかけた後更に40メツシユの篩で裏ごしして
スープとし、次いでこのもをパウチに1Kg当て充
填し、−35℃で急速凍結させた後−18℃で2週間
保存した。 こうして保存したものを加熱(90℃)してスー
プ状としたところ外観は保存前のものと変らず、
しかも食した際舌ざわり、風味とも同等のもので
あつた。
する。 実施例 1 常法に準じて90℃で20分間煮込んで調製したグ
リーンピースのクリームスープ〔原料:グリーン
ピースピユーレ20%;小麦粉ルー6%(小麦粉3
%、バター3%);牛乳15%;調味料1%(食塩
0.7%、砂糖0.2%、コシヨウ0.1%);生クリーム
1%;清水57%〕に、この全重量に対してそれぞ
れキサンタンガム0.15%、〓通脂肪酸エステル
0.02%およびポリリン酸ナトリウム0.01%の割合
で均一混合したものを加え、ミキサーにかけた後
更に40メツシユの篩で裏ごししてスープとし、次
いでこのものをパウチに1Kg当て充填し、−35℃
急速凍結させた後−18℃で2週間保存した。 こうして保存したものを加熱(90℃)してスー
プ状としたところ外観は保存前のものと変らず、
しかも食した際舌ざわり、風味とも同等のもので
あつた。 実施例 2 常法に準じて85℃で30分間煮込んで調製したヴ
イシソワーズ(ポテトスープ)のベース〔原料:
玉ネギ30%(玉ネギ重量の約5%のサラダ油で軽
く炒めたもの);馬鈴薯35%(皮をむいてサイノ
目切りしたもの);ブイヨン35%〕に、この全重
量に対してそれぞれキサンタンガム0.1%、〓糖
脂肪酸エステル0.02%およびポリリン酸ナトリウ
ム0.05%の割合で均一混合したものを加え、ミキ
サーにかけた後更に40メツシユの篩で裏ごしして
スープとし、次いでこのもをパウチに1Kg当て充
填し、−35℃で急速凍結させた後−18℃で2週間
保存した。 こうして保存したものを加熱(90℃)してスー
プ状としたところ外観は保存前のものと変らず、
しかも食した際舌ざわり、風味とも同等のもので
あつた。
Claims (1)
- 1 スープを製造するに際しキサンタンガム、〓
糖脂肪酸エステルおよびポリリン酸塩を添加する
ことを特徴とするスープの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61228929A JPS6384465A (ja) | 1986-09-27 | 1986-09-27 | ス−プの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61228929A JPS6384465A (ja) | 1986-09-27 | 1986-09-27 | ス−プの製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6384465A JPS6384465A (ja) | 1988-04-15 |
| JPH042222B2 true JPH042222B2 (ja) | 1992-01-16 |
Family
ID=16884068
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61228929A Granted JPS6384465A (ja) | 1986-09-27 | 1986-09-27 | ス−プの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6384465A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003235524A (ja) * | 2002-02-18 | 2003-08-26 | Q P Corp | 豆類スープの冷凍品およびその製造法 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1997021360A1 (en) * | 1995-12-15 | 1997-06-19 | The Procter & Gamble Company | Beverages having stable flavor/cloud emulsions in the presence of polyphosphate-containing preservative systems and low levels of xanthan gum |
| JP2015154751A (ja) * | 2014-02-20 | 2015-08-27 | キユーピー株式会社 | 殺菌処理済乳化状スープ |
-
1986
- 1986-09-27 JP JP61228929A patent/JPS6384465A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003235524A (ja) * | 2002-02-18 | 2003-08-26 | Q P Corp | 豆類スープの冷凍品およびその製造法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6384465A (ja) | 1988-04-15 |
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