JPH04222324A - 電気暖房布 - Google Patents

電気暖房布

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JPH04222324A
JPH04222324A JP40656490A JP40656490A JPH04222324A JP H04222324 A JPH04222324 A JP H04222324A JP 40656490 A JP40656490 A JP 40656490A JP 40656490 A JP40656490 A JP 40656490A JP H04222324 A JPH04222324 A JP H04222324A
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heating element
heating
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aromatic substance
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は電気カーペット、電気毛
布等の電気暖房布の改良に関するもので、特に電気暖房
布の異常を使用者に簡単な構成で知らせるとともに、該
発熱体への通電を遮断して異常加熱を防止するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】従来の電気暖房布の一例である電気カー
ペットを図12乃至図15とともに説明する。
【0003】従来の電気カーペットは、カーペット本体
31に発熱体32を蛇行状に配設するとともに、該発熱
体32の発熱温度を感知する感熱体33を蛇行状に配設
し、上記カーペット本体31の角部に該感熱体33の感
知結果に基いて上記発熱体32への通電を制御する制御
回路を備えたコントロールボックス34を配設して構成
していた。
【0004】そして、上記発熱体32は、図13に示す
ように絶縁性の芯線32aに発熱線32bを巻回し、該
発熱線32bを所定温度以上になると溶けて短絡線32
c発熱線32bとを短絡させる感熱層32dで被覆し、
該感熱層32dに該短絡線32cを巻回し、該短絡線3
2cの外周面を絶縁材32eで被覆して形成していた。
【0005】また、上記感熱体33は図14に示すよう
に、絶縁性の芯線33aに信号線33bを巻回し、該信
号線33bを温度が上昇すると抵抗値が小さくなる負特
性の感熱層33cで被覆し、該感熱層33cに信号線3
3dを巻回し、該信号線33dの外周面を絶縁材32e
で被覆して形成していた。
【0006】このように構成の電気カーペットの回路を
図15とともに説明する。
【0007】まず、電源35に電源スイッチSW、サイ
リスタSCR、温度ヒューズTFの直列回路を接続し、
該サイリスタSCRのアノードに発線体32の発熱線3
2b、感熱体33の信号線33dの直列回路を接続し、
該感熱体33の信号線33bに抵抗R8、R3、温度設
定用の可変抵抗VRを介して上記サイリスタSCRのカ
ソードを接続し、該抵抗R8と抵抗R3との接続点にダ
イオードD3、抵抗R4、トランジスタQ2、ダイオー
ドD7を介して上記サイリスタSCRのゲートを接続し
ていた。
【0008】そして、該サイリスタSCRのカソードに
上記温度ヒューズTFを溶断するためのヒューズ溶断用
抵抗R10を介して上記発熱体32の短絡線32cを接
続し、該短絡線32cに抵抗R9、コンデンサC8、ダ
イオードD6、D7を介して上記サイリスタSCRのゲ
ートを接続して構成していた。
【0009】このような構成の電気カーペットは、サイ
リスタSCRの故障等により発熱体32が異常過熱し高
温になると、発熱体32の感熱層32dが溶けて発熱線
32bと短絡線32cが短絡し、ヒューズ溶断用抵抗R
10に電流が流れ発熱し、この発熱により温度ヒューズ
TFが溶断して上記発熱体32への通電を遮断する。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】上記のような従来の電
気カーペットでは、発熱体の感熱層が溶けてはじめて発
熱線と短絡線とが短絡し、ヒューズ溶断用抵抗に通電が
行われ温度ヒューズ溶断して上記発熱体への通電を遮断
し、発熱体の異常過熱による火災等を防止していた。
【0011】しかし、一度感熱層が溶断したものは簡単
に修理を行うことができず、本体全体を交換しなければ
ならなかった。
【0012】
【目的】本発明の電気暖房布は上記のような問題に鑑み
なされものであり、発熱体の感熱層が溶けて温度ヒュー
ズを溶断させる前に、使用者に異常過熱を芳香性物質の
つ匂いにより知らせるとともに、発熱体への通電を遮断
して異常過熱を防止することを目的とするものである。
【0013】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに本発明の電気暖房布は、暖房布本体に発熱体を配設
し、該発熱体への通電を制御する制御部を設け、上記発
熱体の外被に、所定温度以上で破壊され、内部に収容し
た芳香性物質を放出させる熱破壊性のマイクロカプセル
を付着させ、該マイクロカプセルの破壊により放出され
た芳香性物質を検知する匂い検知センサーを設け、該匂
い検知センサーの検知出力により上記発熱体への通電を
遮断して異常過熱を防止する異常過熱防止手段を設けて
いる。
【0014】また、匂い検知センサーを、マイクロカプ
セルの破壊により放出された芳香性物質の分子の吸脱着
により色が変化する匂い認識体と、該匂い認識体の色の
変化を検知する色調検知部とから構成している。
【0015】また、暖房布本体に、マイクロカプセルを
付着させたカバーを着脱自在に取り付けている。
【0016】
【作用】上記の電気カーペットは、通常の使用状態では
、発熱体の温度がマイクロカプセルが破壊する所定温度
以上になることがなく、発熱体の発熱により暖房が行わ
れる。
【0017】しかし、何らかの異常により発熱体の温度
が所定温度以上になり、発熱体の外被またはカバーに付
着されたマイクロカプセルが破戒され芳香性物質が放出
し、使用者に匂いにより異常を知らせるとともに、この
匂いを匂い検知センサーで検知し、該匂い検知センサー
の検知出力により異常過熱防止回路が発熱体への通電を
遮断して異常過熱を防止している。
【0018】また、上記のように発熱体の外被またはカ
バーに付着されたマイクロカプセルが破壊され芳香性物
質が放出すると、この芳香性物質の分子の吸脱着により
匂い認識体の色が変化し、この色の変化を色調検知部が
検知してこの検知結果を出力し、この出力により異常過
熱防止回路が発熱体への通電を遮断して異常過熱を防止
している。
【0019】
【実施例】本発明の電気暖房布の一実施例を電気カーペ
ットにおいて図1乃至図7とともに説明する。
【0020】本発明の電気カーペットは、カーペット本
体1に発熱体2を蛇行状に配設するとともに、該発熱体
2の発熱温度を感知する感熱体3を蛇行状に配設し、上
記カーペット本体1の角部に該感熱体3の感知結果に基
いて上記発熱体2への通電を制御する制御回路を備えた
コントロールボックス4を配設して構成している。
【0021】そして、上記発熱体2は図2に示すように
、絶縁性の芯線2aに発熱線2bを巻回し、該発熱線2
bを所定温度例えば約170℃以上になると溶けて短絡
線2cと上記発熱線2bとを短絡させる感熱層2dで被
覆し、該感熱層2dに該短絡線2cを巻回し、該短絡線
2cの外周面を絶縁材2eで被覆して形成している。 この絶縁材2eには、所定温度で熱破壊される合成樹脂
製の外殻5内に芳香性物質6を収容して形成したマイク
ロカプセル7を付着させている。この外殻5の熱破壊さ
せる所定温度は130〜150℃で破壊させるようにす
る。これはカーペット本体1が、その製造工程において
表布(図示せず)と裏布(図示せず)とを接着させる時
に受ける熱(温度は約120℃)で熱破壊されないよう
に設定したものである。
【0022】また、上記感熱体3は図3に示すように、
絶縁性の芯線3aに信号線3bを巻回し、該信号線3b
を温度が上昇すると抵抗値が小さくなる負特性の感熱層
3cで被覆し、該感熱層3aに信号線3bを巻回し、該
信号線dの外周面を絶縁材3eで被覆して形成している
【0023】上記コントロールボックス4は、図5及び
図6に示すように側壁に上記マイクロカプセル7が熱破
壊したときに発生する匂いが通気する通気口8を設け、
内部に該通気口8から入った匂い(マイクロカプセル7
から芳香性物質5)を検知する匂い検知センサーである
ガスセンサー9を配設している。
【0024】このような構成の電気カーペットの回路を
図7とともに説明する。
【0025】まず、電源10に電源スイッチSW、サイ
リスタSCR、温度ヒューズTFの直列回路を接続し、
該サイリスタSCRのアノードに発熱体2の発熱線2、
感熱体3の信号線3dの直列回路を接続し、該感熱体3
の信号線3bに抵抗R8、R3、温度設定用の可変抵抗
VRを介して上記サイリスタSCRのカソードを接続し
、該抵抗R8と抵抗R3との接点にダイオードD3、抵
抗R4、トランジスタQ2、ダ イオードD7を介して
上記サイリスタSCRのゲートを接続している。
【0026】そして、該サイリスタSCRのカソードに
上記温度ヒューズTFを溶断するためのヒューズ溶断用
抵抗R10を介して上記発熱体2の短絡線2cを接続し
、該短絡線2cに抵抗R9、コンデンサC8、ダイオー
ドD6、D7を介して上記サイリスタSCRのゲートを
接続している。
【0027】上記サイリスタSCRのゲート・カーソド
間にサーミスタTHを接続し、該サーミスタTHに並列
にオン時に当該サーミスタTHをバイパスするトランジ
スタ11を接続し、該トランジスタ11のベースにガス
センサー9を接続して構成している。
【0028】上記構成のカーペットの動作を説明する。
【0029】まず、通常の動作を説明すると、電源スイ
ッチSWがオンされるとサイリスタSCRのゲート制御
信号が与えられてこのサイリスタSCRがオンし、発熱
体2の発熱線2への通電されて暖房が行われる。
【0030】そして、発熱体2の温度が上昇して温度設
定用の可変抵抗VRで設定された設定温度になると、該
発熱体2の温度を感知している感熱体3の感熱層3cの
抵抗値が小さくなり信号線3bから信号線3dへ流れる
電流が増加し、トランジスタQ2がオンして上記サイリ
スタSCRのゲートに与えられた制御信号をバイアスし
て該サイリスタSCRをオフし、上記発熱体2への通電
を遮断する。
【0031】その後、該発熱体2の温度が下がると上記
感熱体3の抵抗値が大きくなり流れる電流の量を少なく
なり、上記トランジスタQ2がオフするため再び上記サ
イリスタSCRのゲートに制御信号が与えられオンし、
上記発熱体2への通電が再度行われ、このような動作が
繰り返されて上記発熱体2の温度を上記可変抵抗VRで
設定された設定温度に制御する。
【0032】そして、上記サイリスタSCRの故障等に
より上記発熱体2への通電が制御されず、該発熱体2が
異常過熱して130℃以上になるとマイクロカプセル7
の外殻5が熱破壊されて芳香性物質6を放出する。
【0033】この放出された芳香性物質6の匂いにより
使用者が電気カーペットの異常を知るとともに、該芳香
性物質6をガスセンサー9が検知してトランジスター1
1のベースに検知信号を出力し、該トランジスタ11が
この検知信号によりオンされて上記サイリスタSCRの
ゲートへ与えられている制御信号をアースし、該サイリ
スタSCRをオフして上記発熱体2への通電を遮断し、
該発熱体2の異常過熱により該発熱体2の感熱層2bが
溶けて温度ヒューズTFが溶断するのを未然に防ぎ、カ
ーペット本体1の交換という不都合を防止している。
【0034】次に、本発明の電気カーペットの他の実施
例を図8及び図9とともに説明する。
【0035】本発明の電気カーペットは、カーペット本
体1の角部に設けられたコントロールボックス4の側壁
に、マイクロカプセル7が熱破壊したときに放出された
芳香性物質6が通気する通気口8を設け、該コントロー
ルボックス4の内部に当該通気口8から入った芳香性物
質6の分子の吸脱着により色が変化する匂い認識体12
を設けるとともに、該匂い認識体12の色の変化を検知
する色調検知部13を該匂い認識体12に対向させて設
けている。
【0036】上記匂い認識体12は、匂い分子の吸脱着
により色が変化する機能性有機色素である「ソルバトク
ロミック材料」および「発色色素材料」で形成している
。「ソルバトクロミック材料」は、匂い分子の吸脱着に
より内部エネルギーが変化し、これにより色(可視吸収
スペクトル)が変化するベタイン色素、メロシアニン色
素などであり、「発色色素材料」は、匂い分子の吸脱着
により分子構造が変化し、これにより色(吸光度)が変
化するトリフェニルメタンフタリド色素、インドリルフ
タリド色素などである。これらの色素材を高分子溶液で
といて一枚のガラスに塗り乾燥させて色素膜14を作り
、この色素膜14の裏面にアルミ蒸着フィルム等からな
る反射シート15を粘着して匂い認識体12を形成して
いる。
【0037】また、上記色調検知部13は、発光素子(
LED)16、受光素子(フォトトランジスタ)17、
カラーフィルタ18とからなり、発光素子16から上記
匂い認識体12へ光を照射し、この匂い認識体12が反
射した光を受光素子するが、該受光素子17の前にカラ
ーフィルター18が配されており、この受光素子17は
特定の色だけを受光するように構成されている。
【0038】そして、上記色調検知部13は図9に示す
ように、サイリスタSCRのゲート・カソード間に接続
されたサーミスタTHに並列にトランジスタ11を接続
し、該トランジスタ11のベースに上記色調検知部13
の受光素子17を接続している。
【0039】このような構成の電気カーペットの動作を
説明する。
【0040】この電気カーペットの通電の動作は、上記
の一実施例の通常時の動作と同様であるので、説明を省
略する。
【0041】そして、上記サイリスタSCRの故障等に
より上記発熱体2への通電が制御されず、該発熱体2が
異常過熱して130℃以上になると、マイクロカプセル
7の外殻5が熱破壊されて芳香性物質6を放出する。
【0042】この放出された芳香性物質6の匂いにより
使用者が電気カーペットの異常過熱を知るとともに、該
芳香性物質6がコントロールボックス4の通気口8から
内部へ入り、この芳香性物質6の匂い分子が匂い認識体
12に吸脱着して該匂い認識対12の色が変化する。
【0043】この匂い認識体12の色の変化は、色調検
知部13の発光素子16から光を匂い認識体12へ照射
し、この匂い認識体12が反射した光を受光素子17で
受光して検知する。
【0044】この受光素子17へはカラーフィルター1
8を通して特定の色だけが受光されるようになっており
、上記匂い認識体12が上記芳香性物質6を検知して色
が変化したときのみ受光し、該受光素子17が上記トラ
ンジスタ11のベースに出力を行い該トランジスタ11
をオンさせ、上記サイリスタSCRのゲートへ与えられ
ている制御信号をアースし、該サイリスタSCRをオフ
して上記発熱体2への通電を遮断し、該発熱体2の異常
過熱により発熱体2の感熱層2bが溶けて温度ヒューズ
TFが溶断するのを未然に防ぎ、カーペット本体1の交
換という不都合を防止している。
【0045】尚、上記の電気カーペットは一種類のマイ
クロカプセル7を発熱体2の絶縁材2eに付着させてい
るが、マイクロカプセル7の外殻5の熱破壊温度の異な
る複数種のマイクロカプセル7(例えば5℃程度ずつ異
なるもの)を付着させて、芳香性物質6の放出を長い時
間行うようにしてもよい。また、図10及び図11に示
すように電気カーペットのカーペット本体1のカーペッ
トカバー19のパイル20やバッキング材にマイクロカ
プセル7を付着させてもよい。このようにカーペットカ
バー19にマイクロカプセル7を付着させることにより
、カーペット本体1の製造工程時に受ける温度に関係な
く、マイクロカプセル7の外殻5の熱破壊温度を設定す
ることができ、この温度を低くすることができる。
【0046】更に、上記匂い認識体13の色の変化をC
CDカラーセンサーを用いて検知してもよい。
【0047】
【発明の効果】本発明の電気カーペットは上記のような
構成であるから、使用者に芳香性物質の匂いにより使用
者に異常を知られるとともに、この包いを匂い検知セン
サーで検知して発熱体への通電を遮断しているので、異
常過熱による発熱体の故障(発熱体を形成している感熱
層の溶解)を防止して、カーペット本体全体の交換の必
要をなくしている。
【0048】また、芳香性物質の放出により匂い認識体
の色が変化し、この匂い認識体の色の変化を色調検知部
が検知し、この検知により発熱体への通電を遮断して、
異常過熱による発熱体の故障を防止して、カーペット本
体全体の交換の必要をなくしている。
【0049】そして、カバーにマイクロカプセルを付着
させることにより、該マイクロカプセルの熱破壊温度を
低くすることができ、電気暖房布の安全をより確実なも
のにすることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の電気暖房布の一実施例の電気カーペッ
トを示す概略構成図である。
【図2】本発明の一実施例の電気カーペットの発熱体を
示す要部構成図である。
【図3】本発明の一実施例の電気カーペットの感熱体を
示す要部構成図である。
【図4】本発明の一実施例の電気カーペットの発熱体に
付着させたマイクロカプセルの拡大断面図である。
【図5】本発明の一実施例の電気カーペットのコントロ
ールボックスを示す側面図である。
【図6】本発明の一実施例の電気カーペットのコントロ
ールボックスを示す断面図である。
【図7】本発明の一実施例の電気カーペットの電気回路
図である。
【図8】本発明の電気暖房布の他の実施例の電気カーペ
ットのコントロールボックスの断面図である。
【図9】本発明の他の実施例の電気カーペットの電気回
路図である。
【図10】本発明の他の実施例の電気カーペットにカー
ペットカバーを装着した状態を示す概略構成図である。
【図11】本発明のの電気カーペットのカーペットカバ
ーの拡大断面図である。
【図12】従来の電気暖房布の一例の電気カーペットを
示す概略構成図である。
【図13】従来の電気カーペットの発熱体を示す部分構
成図である。
【図14】従来の電気カーペットの感熱体を示す部分構
成図である。
【図15】従来の電気カーペットの電気回路図である。
【符号の説明】
1  カーペット本体 2  発熱体 3  感熱体 4  コントロールボックス 5  外殻 6  芳香性物質 7  マイクロカプセル 8  通気口 9  ガスセンサー 12  匂い認識体 13  色調検知部 14  色素膜 15  反射シート 16  発光素子 17  受光素子 18  カラーフィルター

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  暖房布本体に発熱体を配設し、該発熱
    体への通電を制御する制御部を設けてなる電気暖房布に
    おいて、上記発熱体の外被に、所定温度以上で破壊され
    、内部に収容した芳香性物質を放出させる熱破壊性のマ
    イクロカプセルを付着させ、該マイクロカプセルの破壊
    により放出された芳香性物質を検知する匂い検知センサ
    ーを設け、該匂い検知センサーの検知出力により上記発
    熱体への通電を遮断して異常過熱を防止する異常過熱防
    止手段を設けたことを特徴とする電気暖房布。
  2. 【請求項2】  請求項1において、匂い検知センサー
    は、マイクロカプセルの破壊により放出された芳香性物
    質の分子の吸脱着により色が変化する匂い認識体と、該
    匂い認識体の色の変化を検知する色調検知部とから構成
    したことを特徴とする電気暖房布。
  3. 【請求項3】  暖房布本体マイクロカプセルを付着さ
    せたカバーを着脱自在に取り付けたことを特徴とする請
    求項1若しくは請求項2の電気暖房布。
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5832179A (en) * 1996-02-26 1998-11-03 Du Nyun Kim Floor heater with water tube and thin copper electric heating element inserted therein

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5832179A (en) * 1996-02-26 1998-11-03 Du Nyun Kim Floor heater with water tube and thin copper electric heating element inserted therein

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