JPH04222425A - 充電機器 - Google Patents

充電機器

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JPH04222425A
JPH04222425A JP2405476A JP40547690A JPH04222425A JP H04222425 A JPH04222425 A JP H04222425A JP 2405476 A JP2405476 A JP 2405476A JP 40547690 A JP40547690 A JP 40547690A JP H04222425 A JPH04222425 A JP H04222425A
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JP
Japan
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charging
current
circuit
secondary battery
charger
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JP2405476A
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Tsutomu Ichinomiya
一宮 勉
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Panasonic Electric Works Co Ltd
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Matsushita Electric Works Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、機器本体に設けられた
二次電池を、充電表示回路を備えた充電器によって充電
するようにした充電機器に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来より、人体に高周波電界を作用させ
て血行を促進するようにした血行促進装置が提供されて
いる。この種の血行促進装置は、人体に貼着して使用さ
れるものであるから、小型の二次電池を電源として内蔵
し、不使用時に二次電池を充電するように構成されてい
る。
【0003】機器本体1としての血行促進装置は、図3
に示すように、定電流回路12を介して定電流で二次電
池11を充電するのであって、二次電池11を電源とし
て発振回路13を動作させ、アンテナ14より高周波を
出力するように構成されている。一方、二次電池11を
充電するためには充電器2が必要であって、充電器2は
充電用端子3を介して機器本体1に着脱自在に接続され
る。充電器2は、乾電池よりなる直流電源21と、充電
中であることを表示する充電表示回路22とを備えてい
る。充電表示回路22は、直流電源21から二次電池1
1に到る充電経路に挿入された電流検出抵抗23と、電
流検出抵抗23の両端電圧が所定電圧以上であるときに
オンになるスイッチ素子としてのトランジスタ24と、
トランジスタ24がオンになると点灯するようにトラン
ジスタ24のエミッタ、コレクタ間に直列接続された発
光ダイオード25とからなる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上記構成に
おいては、電流検出抵抗23が充電経路に挿入されてい
るものであるから、電圧降下を増加させないためには、
電流検出抵抗23の抵抗値を小さな値に設定する必要で
ある。一方、トランジスタ24がオンになるために必要
なベース、エミッタ間電圧は約0.6Vであるから、電
流検出抵抗23の抵抗値Rは、充電電流×R≧0.6と
なるように設定しなければならない。
【0005】ここにおいて、商品を各種形態で展開する
際に、機器本体1の寸法、連続使用時間などの仕様に応
じて、種々の寸法や容量の二次電池11を使用すること
になるから、充電電流も商品に応じて変える必要が生じ
る。このように充電電流の異なる数種類の機器本体1に
対して充電器2を共用しようとすれば、最大の充電電流
を要する機器本体1に見合うように充電器2を設計しな
ければならない。
【0006】しかしながら、このような充電器2におい
て、電流検出抵抗23による電圧降下を少なくするため
に抵抗値Rを小さく設定すると、充電電流の小さい機器
本体1を接続したときには電流検出抵抗23の両端電圧
が0.6V以上にならず、発光ダイオード25が点灯し
ないという問題が生じる。逆に、充電電流が最小である
機器本体1を接続したときにも発光ダイオード25が点
灯するように電流検出抵抗23の抵抗値Rを設定すれば
、充電電流が大きい機器本体1を接続したときの電流検
出抵抗23による消費電力が大きくなるという問題が生
じる。
【0007】とくに、最近では血行促進装置の薄型化が
進み、機器本体1の充電電流が小さくなる傾向があるか
ら、コスト増を抑制するために従来より提供されている
血行促進装置に用いていた充電器2を流用しようとすれ
ば、上述のような問題を考慮する必要が生じるのである
。本発明は上記問題点の解決を目的とするものであり、
充電電流の大きい機器本体に対応するように設計した充
電器に、充電電流の小さい機器本体を接続した場合であ
っても、充電表示回路が作動するようにした充電機器を
提供しようとするものである。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明では、上記目的を
達成するために、定電流回路を介して充電される二次電
池を備えた機器本体と、直流電源を備えるとともに二次
電池への充電経路に挿入された電流検出抵抗の両端電圧
が所定電圧以上であるときに充電表示を行う充電表示回
路を備えた充電器とからなる充電機器において、定電流
回路の出力電流値は充電表示回路が作動可能な値に設定
され、機器本体は、平均充電電流が二次電池の仕様に合
うように二次電池への充電電流を断続させる断続回路を
備えているのである。
【0009】
【作用】上記構成によれば、定電流回路の出力電流値を
充電表示回路が作動可能な値に設定し、平均充電電流が
二次電池の仕様に合うように二次電池への充電電流を断
続させる断続回路を機器本体に設けているので、機器本
体に設けた二次電池への充電電流は断続回路により設定
されることになり、二次電池の仕様に応じて断続回路の
み設計仕様を変更すれば、充電器や定電流回路を共用化
することができるのである。また、定電流回路の出力電
流値を充電表示回路が作動可能な値に設定してあるから
、充電電流が断続されるものの充電表示回路を間欠動作
させることができ、充電表示を行うことができるのであ
る。
【0010】
【実施例】本実施例では、機器本体1として血行促進装
置を示すが、必ずしもこれに限定されるものではなく、
他の電気機器にも本発明の技術思想は適用可能である。 図1に示すように、機器本体1は、電源となる二次電池
11と、二次電池11への充電経路に挿入された定電流
回路12および充電電流を断続させる断続回路15と、
高周波で発振動作する発振回路13および高周波電界を
人体に作用させるためのアンテナ14とを備えている。 ここにおいて、定電流回路12は、商品展開を行う場合
において充電電流が最大である二次電池11に対応する
ように出力電流値が設定されている。たとえば、商品展
開によって二次電池11の充電電流が1〜4mAの間で
選択されるとすれば、定電流回路12の出力電流値は4
mAに設定されるのである。断続回路15は、一定周波
数で充電電流を断続する回路であって、オンデューティ
を調節することによって充電電流の平均値を調節するよ
うになっている。すなわち、図2に示すように、定電流
回路12の出力電流値が4mAであるものとすれば、充
電電流が1mAである二次電池11に対応させる場合に
はオンデューティを25%とし(図2のa)、充電電流
が2mAでは50%(図2のb)、充電電流が3mAで
は75%とするのである(図2のc)。また、充電電流
が4mAであるときには図2のdのように充電電流を連
続的に流すのである。この場合には、断続回路15を設
けなくてもよい。図2のa、b、cにおいて破線は平均
充電電流を示す。
【0011】一方、二次電池11を充電する充電器2は
、従来の技術の項で説明したものと同じ構成であって、
乾電池よりなる直流電源21と、充電中であることを表
示する充電表示回路22とを備えている。また、充電用
端子3を介して機器本体1に着脱自在に接続される。充
電表示回路22は、直流電源21から二次電池11に到
る充電経路に挿入された電流検出抵抗23と、電流検出
抵抗23の両端電圧が所定電圧以上であるときにオンに
なるスイッチ素子としてのトランジスタ24と、トラン
ジスタ24がオンになると点灯するようにトランジスタ
24のエミッタ、コレクタ間に直列接続された発光ダイ
オード25とからなる。
【0012】上記構成によれば、断続回路15によって
充電電流を断続させるから、平均電流を二次電池11の
仕様に合わせればよいのである。また、充電電流のピー
ク値は、定電流回路12の出力電流値により設定されて
いるから、この値を充電表示回路22が作動できるよう
な値に設定しておけば、充電電流を小さくしながらも充
電表示回路22を作動させることができるのである。す
なわち、発光ダイオード25は、充電電流の通電期間に
のみ点灯するのである。ここに、発光ダイオード25は
点滅することになるが、断続回路15の周波数を数十H
z以上(たとえば、40Hz)に設定しておけば、連続
点灯しているように見えるから問題はない。
【0013】
【発明の効果】本発明は上述のように、定電流回路を介
して充電される二次電池を備えた機器本体と、直流電源
を備えるとともに二次電池への充電経路に挿入された電
流検出抵抗の両端電圧が所定電圧以上であるときに充電
表示を行う充電表示回路を備えた充電器とからなる充電
機器において、定電流回路の出力電流値を充電表示回路
が作動可能な値に設定し、平均充電電流が二次電池の仕
様に合うように二次電池への充電電流を断続させる断続
回路を機器本体に設けているので、機器本体に設けた二
次電池への充電電流は断続回路により設定されることに
なり、二次電池の仕様に応じて断続回路のみ設計仕様を
変更すれば、充電器や定電流回路を共用化することがで
きるという利点を有するのである。また、定電流回路の
出力電流値を充電表示回路が作動可能な値に設定してあ
るから、充電電流が断続されるものの充電表示回路を間
欠動作させることができ、充電表示を行うことができる
という利点を有する。その結果、製造者側においては、
仕様の異なる機器本体を製造する際に断続回路の仕様の
みを変更すればよく、充電器を共用できるのであって、
製造コストの増加を抑制できるのである。また、使用者
側では、従来から使用していたものとは異なる仕様の機
器本体を購入したときに、従来の充電器をそのまま使用
することができるのであり、機器本体のみを購入すれば
よいことになるのである。
【図面の簡単な説明】
【図1】実施例を示す回路図である。
【図2】実施例の動作説明図である。
【図3】断続回路を用いていない従来例を示す回路図で
ある。
【符号の説明】
1    機器本体 2    充電器 11  二次電池 12  定電流回路 15  断続回路 21  直流電源 22  充電表示回路 23  電流検出抵抗 25  発光ダイオード

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  定電流回路を介して充電される二次電
    池を備えた機器本体と、直流電源を備えるとともに二次
    電池への充電経路に挿入された電流検出抵抗の両端電圧
    が所定電圧以上であるときに充電表示を行う充電表示回
    路を備えた充電器とからなる充電機器において、定電流
    回路の出力電流値は充電表示回路が作動可能な値に設定
    され、機器本体は、平均充電電流が二次電池の仕様に合
    うように二次電池への充電電流を断続させる断続回路を
    備えて成ることを特徴とする充電機器。
JP40547690A 1990-12-25 1990-12-25 充電機器 Expired - Lifetime JP3202759B2 (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2017011798A (ja) * 2015-06-17 2017-01-12 株式会社椿本チエイン 電力変換装置、コンピュータプログラム及び電力変換方法

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2017011798A (ja) * 2015-06-17 2017-01-12 株式会社椿本チエイン 電力変換装置、コンピュータプログラム及び電力変換方法

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