JPH04222459A - コンバータモジュール - Google Patents
コンバータモジュールInfo
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- JPH04222459A JPH04222459A JP3040026A JP4002691A JPH04222459A JP H04222459 A JPH04222459 A JP H04222459A JP 3040026 A JP3040026 A JP 3040026A JP 4002691 A JP4002691 A JP 4002691A JP H04222459 A JPH04222459 A JP H04222459A
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K7/00—Constructional details common to different types of electric apparatus
- H05K7/20—Modifications to facilitate cooling, ventilating, or heating
- H05K7/2089—Modifications to facilitate cooling, ventilating, or heating for power electronics, e.g. for inverters for controlling motor
- H05K7/20927—Liquid coolant without phase change
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Thermal Sciences (AREA)
- Rectifiers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はコンバ−タ用整流器及び
配線コンポ−ネント、例えばチョ−ク、抵抗器及びコン
デンサを収容し、冷却及び絶縁のために冷却液が充填さ
れ、冷却液を供給し排出する2つの接続部材と、外部の
電気的な接続部材用の複数のブッシングを備え、全面を
密封された金属製のハウジングを有するコンバ−タモジ
ュ−ルに関し、特に鉄道車両用三相コンバ−タに用いら
れる。
配線コンポ−ネント、例えばチョ−ク、抵抗器及びコン
デンサを収容し、冷却及び絶縁のために冷却液が充填さ
れ、冷却液を供給し排出する2つの接続部材と、外部の
電気的な接続部材用の複数のブッシングを備え、全面を
密封された金属製のハウジングを有するコンバ−タモジ
ュ−ルに関し、特に鉄道車両用三相コンバ−タに用いら
れる。
【0002】
【従来の技術】上記の種類のコンバ−タモジュ−ルはブ
ラウン・ボバリ社のレポ−ト12−73、551乃至5
58頁から公知である。該レポ−トに記載され鉄道車両
に用いられる液冷の牽引用コンバ−タでは、出力用電子
機器を具備する締付ユニット(Spannverban
d)と、これ等と直接される配線エレメントが、単相で
、チョ−ク及び短絡装置も、制御及び調整用電子機器も
伴うことなしに、全面を閉鎖されたハウジングに収容さ
れている。絶縁液によって絶縁と冷却がなされる。冷却
のためには、自らの液循環装置は外部の循環ポンプ及び
再冷器を備えている。電気的な接続部材は外部の接触レ
−ルと螺着するのに用いられる孔を有する。コンバ−タ
モジュ−ルを移動するためには、移動に応じてシャ−シ
用ジャッキを作動することによって、コンバ−タモジュ
−ルを支持台から外して、ロ−ラに乗せることができる
。
ラウン・ボバリ社のレポ−ト12−73、551乃至5
58頁から公知である。該レポ−トに記載され鉄道車両
に用いられる液冷の牽引用コンバ−タでは、出力用電子
機器を具備する締付ユニット(Spannverban
d)と、これ等と直接される配線エレメントが、単相で
、チョ−ク及び短絡装置も、制御及び調整用電子機器も
伴うことなしに、全面を閉鎖されたハウジングに収容さ
れている。絶縁液によって絶縁と冷却がなされる。冷却
のためには、自らの液循環装置は外部の循環ポンプ及び
再冷器を備えている。電気的な接続部材は外部の接触レ
−ルと螺着するのに用いられる孔を有する。コンバ−タ
モジュ−ルを移動するためには、移動に応じてシャ−シ
用ジャッキを作動することによって、コンバ−タモジュ
−ルを支持台から外して、ロ−ラに乗せることができる
。
【0003】上記のコンバ−タではすべての配線コンポ
−ネントが共通のハウジングに収納されている訳ではな
いので、電気接続部材が部分的に長くなり、必要な電気
的ブッシングの総数が増える。故障の場合には、コンバ
−タモジュ−ル全体を、コンパクトな予備のユニットと
交換する。この方法により、故障を容易に除くことがで
きる。何故ならば、交換は短時間で行なえるからである
。
−ネントが共通のハウジングに収納されている訳ではな
いので、電気接続部材が部分的に長くなり、必要な電気
的ブッシングの総数が増える。故障の場合には、コンバ
−タモジュ−ル全体を、コンパクトな予備のユニットと
交換する。この方法により、故障を容易に除くことがで
きる。何故ならば、交換は短時間で行なえるからである
。
【0004】しかし上記のコンバ−タモジュ−ルは組込
み及び取外しに必要なコスト及び時間の消費がかなり掛
かることが明らかであり、特にコンバ−タモジュ−ルを
コンバ−タキャビネットに水平に組み込む場合には、複
雑な電気的なレ−ルが敷設されねばならず、これでは直
接コンバ−タモジュ−ルを取り外すことは非常に困難で
ある。
み及び取外しに必要なコスト及び時間の消費がかなり掛
かることが明らかであり、特にコンバ−タモジュ−ルを
コンバ−タキャビネットに水平に組み込む場合には、複
雑な電気的なレ−ルが敷設されねばならず、これでは直
接コンバ−タモジュ−ルを取り外すことは非常に困難で
ある。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本発明の課題は、コン
バ−タ用の整流器及び配線コンポ−ネント、例えばチョ
−ク、抵抗器及びコンデンサを収容し、冷却及び絶縁の
ために冷却液が充填され、冷却液を供給し排出する2つ
の接続部材と、外部の電気的な接続部材用の複数のブッ
シングを備え、全面を密封された金属製のハウジングを
有するコンバ−タモジュ−ルを、容易な方法でコンバ−
タキャビネット内で組み込みかつ取外しできるようにす
ることにある。
バ−タ用の整流器及び配線コンポ−ネント、例えばチョ
−ク、抵抗器及びコンデンサを収容し、冷却及び絶縁の
ために冷却液が充填され、冷却液を供給し排出する2つ
の接続部材と、外部の電気的な接続部材用の複数のブッ
シングを備え、全面を密封された金属製のハウジングを
有するコンバ−タモジュ−ルを、容易な方法でコンバ−
タキャビネット内で組み込みかつ取外しできるようにす
ることにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記の課題は、冷却液の
受入れ及び排出のために2個の液圧式の密封継手がハウ
ジングの裏側に配置されていること、接触レ−ル差込み
装置との接触に適切な電気的なモジュ−ル差込み接触部
材がハウジングの前側にかつ側方に向いて配置されてい
ること及びハウジングが確実に取着された走行ロ−ラを
備えていることにより解決される。この場合、冷却液と
して絶縁液を用いることは好ましい。
受入れ及び排出のために2個の液圧式の密封継手がハウ
ジングの裏側に配置されていること、接触レ−ル差込み
装置との接触に適切な電気的なモジュ−ル差込み接触部
材がハウジングの前側にかつ側方に向いて配置されてい
ること及びハウジングが確実に取着された走行ロ−ラを
備えていることにより解決される。この場合、冷却液と
して絶縁液を用いることは好ましい。
【0007】
【作用及び効果】本発明によって得られる特別な利点は
、上記のコンバ−タモジュ−ルが故障の際に非常に容易
に交換可能であることである。工具を用いずに電気的接
触がなされる。すなわち、モジュ−ルを差し込む際に、
モジュ−ル差込み接触部材が、相手の接触部材すなわち
接触レ−ル協働接触部材に自動的に係合し、ほぼ同様に
して急速密封継手による液圧式の結合が形成される。該
急速密封継手は、この継手に対応しコンバ−タキャビネ
ットに設けられた継手を把持する。又確実に取着された
走行ロ−ラによって、コンバ−タモジュ−ルをコンバ−
タキャビネットに容易に差し込んだり、該コンバ−タキ
ャビネットから容易に引き抜いたりできる。コンバ−タ
キャビネットから引き抜かれたコンバ−タモジュ−ルは
、例えば、鉄道車両の機関室内の操作によって運転室に
送り込まれ、そこから巻上げ機を用いて車両から運び出
される。コンバ−タを組み立てるために本発明のコンバ
−タモジュ−ルを用いると、従来の技術と比較して著し
く小さくて安価なコンバ−タが製造できる。その他の利
点は以下の記述から明らかである。
、上記のコンバ−タモジュ−ルが故障の際に非常に容易
に交換可能であることである。工具を用いずに電気的接
触がなされる。すなわち、モジュ−ルを差し込む際に、
モジュ−ル差込み接触部材が、相手の接触部材すなわち
接触レ−ル協働接触部材に自動的に係合し、ほぼ同様に
して急速密封継手による液圧式の結合が形成される。該
急速密封継手は、この継手に対応しコンバ−タキャビネ
ットに設けられた継手を把持する。又確実に取着された
走行ロ−ラによって、コンバ−タモジュ−ルをコンバ−
タキャビネットに容易に差し込んだり、該コンバ−タキ
ャビネットから容易に引き抜いたりできる。コンバ−タ
キャビネットから引き抜かれたコンバ−タモジュ−ルは
、例えば、鉄道車両の機関室内の操作によって運転室に
送り込まれ、そこから巻上げ機を用いて車両から運び出
される。コンバ−タを組み立てるために本発明のコンバ
−タモジュ−ルを用いると、従来の技術と比較して著し
く小さくて安価なコンバ−タが製造できる。その他の利
点は以下の記述から明らかである。
【0008】本発明の有利な構成の特徴は請求項2以下
に記載されている。
に記載されている。
【0009】
【実施例】以下、図面を参照して本発明を説明する。
【0010】図1の(A)は第1の実施例に基づくコン
バ−タモジュ−ルの正面図である。第1の実施例に基づ
くコンバ−タモジュ−ル1は、例えば三相逆変換装置の
各相を形成するユニットか、整流装置を構成する整流ユ
ニットである。コンバ−タモジュ−ル1は金属製の2つ
のハウジング半体2,3を結合して構成され、ハウジン
グフランジ(以下、単にフランジという)4,5の結合
面は、ねじ継手4aによって、全面にわたって完全にガ
ス密及び液密に結合される。ハウジングの上側及び下側
の外縁には、それぞれ2個、場合によっては3個の走行
ロ−ラ6が配置されているので、走行ロ−ラ6は合計で
8個、場合によっては12個となる。コンバ−タモジュ
−ル1の右側の側壁には、3個の垂直に配置されたモジ
ュ−ル差込み接触部材7用のダクトピンが設けられてい
る。側方に突出するモジュ−ル差込み接触部材7は、コ
ンバ−タキャビネットに設けられた接触レ−ルに取着さ
れた接触レ−ル差込み装置と接触する。導電性の材料、
例えば銅で製造されたモジュ−ル差込み接触部材7は、
同時に、環状のブッシングすなわち計器用変成器8のダ
クトピンとして用いられる。計器用変成器8としては、
環状変圧器が直流の電力増加速度の検出に用いられ、ま
たホ−ル効果を用いて交流電流を測定する場合の変成器
を構成する一部材としても用いられる。
バ−タモジュ−ルの正面図である。第1の実施例に基づ
くコンバ−タモジュ−ル1は、例えば三相逆変換装置の
各相を形成するユニットか、整流装置を構成する整流ユ
ニットである。コンバ−タモジュ−ル1は金属製の2つ
のハウジング半体2,3を結合して構成され、ハウジン
グフランジ(以下、単にフランジという)4,5の結合
面は、ねじ継手4aによって、全面にわたって完全にガ
ス密及び液密に結合される。ハウジングの上側及び下側
の外縁には、それぞれ2個、場合によっては3個の走行
ロ−ラ6が配置されているので、走行ロ−ラ6は合計で
8個、場合によっては12個となる。コンバ−タモジュ
−ル1の右側の側壁には、3個の垂直に配置されたモジ
ュ−ル差込み接触部材7用のダクトピンが設けられてい
る。側方に突出するモジュ−ル差込み接触部材7は、コ
ンバ−タキャビネットに設けられた接触レ−ルに取着さ
れた接触レ−ル差込み装置と接触する。導電性の材料、
例えば銅で製造されたモジュ−ル差込み接触部材7は、
同時に、環状のブッシングすなわち計器用変成器8のダ
クトピンとして用いられる。計器用変成器8としては、
環状変圧器が直流の電力増加速度の検出に用いられ、ま
たホ−ル効果を用いて交流電流を測定する場合の変成器
を構成する一部材としても用いられる。
【0011】ブッシングを備える一方のハウジング半体
が同時にモジュ−ルのすべての組込み構成部分用の担持
部として用いられるのに対し、他方のハウジング半体は
単に蓋として用いられるだけである。このことは、コン
バ−タモジュ−ル1の2つのハウジング半体2,3に一
般的に言えることである。更に、環状変圧器自体がブッ
シングとしての機能を有し、ダクトピンが環状変圧器の
「一次巻線」として用いられるのに対し、ホ−ル効果に
基づく変成器では、計器用変成器センサが外側のダクト
ピンに取着されることも一般的に言える。
が同時にモジュ−ルのすべての組込み構成部分用の担持
部として用いられるのに対し、他方のハウジング半体は
単に蓋として用いられるだけである。このことは、コン
バ−タモジュ−ル1の2つのハウジング半体2,3に一
般的に言えることである。更に、環状変圧器自体がブッ
シングとしての機能を有し、ダクトピンが環状変圧器の
「一次巻線」として用いられるのに対し、ホ−ル効果に
基づく変成器では、計器用変成器センサが外側のダクト
ピンに取着されることも一般的に言える。
【0012】更に、図1の(A)は2個のゲ−トユニッ
ト9を示し、該ゲ−トユニット9はコンバ−タモジュ−
ル1の前側すなわち図では左側の、モジュ−ル差込み接
触部材7の反対側に取着されているが、ハウジング半体
2,3から成る完全に密閉されたハウジングと一体的に
構成された要素という訳ではない。
ト9を示し、該ゲ−トユニット9はコンバ−タモジュ−
ル1の前側すなわち図では左側の、モジュ−ル差込み接
触部材7の反対側に取着されているが、ハウジング半体
2,3から成る完全に密閉されたハウジングと一体的に
構成された要素という訳ではない。
【0013】図1の(B)は第1の実施例に基づくコン
バ−タモジュ−ル1の側面図である。詳しくは、上縁及
び下縁に走行ロ−ラ6が取着されたハウジング半体2が
示されている。ゲ−トユニット9の電気的な制御用導線
9bは、適切なパッキングを備えた電気ブッシング9a
を介して、コンバ−タモジュ−ル1のハウジング内部に
通じている。該ハウジング内部には、GTO締付ユニッ
ト(ゲ−ト・タ−ン・オフ・サイリスタ、図1の(C)
の符号15を参照のこと)以外に、GTO配線コンポ−
ネント10(例えば、コンデンサ及びダイオ−ド)、チ
ョ−ク11、短絡装置12及び抵抗器13が設置されて
いる。必要な場合には、他のコンポ−ネント、例えば部
材用の一体的な固定台をハウジング内部に設けることが
できる。すべてのコンポ−ネントがそれぞれを固定する
位置に設けた台を介してハウジング半体2の内部に固定
され、従ってハウジング半体3の取外し後にはアクセス
可能となる。
バ−タモジュ−ル1の側面図である。詳しくは、上縁及
び下縁に走行ロ−ラ6が取着されたハウジング半体2が
示されている。ゲ−トユニット9の電気的な制御用導線
9bは、適切なパッキングを備えた電気ブッシング9a
を介して、コンバ−タモジュ−ル1のハウジング内部に
通じている。該ハウジング内部には、GTO締付ユニッ
ト(ゲ−ト・タ−ン・オフ・サイリスタ、図1の(C)
の符号15を参照のこと)以外に、GTO配線コンポ−
ネント10(例えば、コンデンサ及びダイオ−ド)、チ
ョ−ク11、短絡装置12及び抵抗器13が設置されて
いる。必要な場合には、他のコンポ−ネント、例えば部
材用の一体的な固定台をハウジング内部に設けることが
できる。すべてのコンポ−ネントがそれぞれを固定する
位置に設けた台を介してハウジング半体2の内部に固定
され、従ってハウジング半体3の取外し後にはアクセス
可能となる。
【0014】コンバ−タモジュ−ル1をコンバ−タキャ
ビネットに正確に押し込むために、ハウジングの裏側す
なわち図1の(B)では左側にガイドピンすなわち位置
決めピン14が設けられ、該ガイドピン14は、該ガイ
ドピン14に対応しかつコンバ−タキャビネットの裏板
に形成された案内用開口部に係合する。これとは逆に、
案内用開口部がハウジングの裏側に設けられ、コンバ−
タキャビネットの裏板に取着されたガイドピンを前記案
内用開口部に係合させることもできる。他の位置決め手
段、たとえば断面が円形以外のピンを用いてもよい。
ビネットに正確に押し込むために、ハウジングの裏側す
なわち図1の(B)では左側にガイドピンすなわち位置
決めピン14が設けられ、該ガイドピン14は、該ガイ
ドピン14に対応しかつコンバ−タキャビネットの裏板
に形成された案内用開口部に係合する。これとは逆に、
案内用開口部がハウジングの裏側に設けられ、コンバ−
タキャビネットの裏板に取着されたガイドピンを前記案
内用開口部に係合させることもできる。他の位置決め手
段、たとえば断面が円形以外のピンを用いてもよい。
【0015】明細書導入部に記述したように、コンバ−
タモジュ−ル1は冷却液として油を使用する油冷方式を
採用する。すなわち、作動中に発生する損失熱は、循環
ポンプを備えた液循環装置を介して、モジュ−ル及びコ
ンバ−タキャビネットから導出され、外部の再冷却器に
よって外気に排出される。再冷却された油をモジュ−ル
に導き、加熱された油をモジュ−ルから導出するために
、2個の嵌脱可能であり液圧式の急速密封継手16,1
7がハウジングの裏側すなわち図1の(B)で左側に設
けられている。該急速密封継手16,17は、コンバ−
タキャビネットの裏側の油すなわち作動油用フレ−ム(
給液管又は貯液管として働く)に設けられ上記急速密封
継手に対応する結合装置に係合する。電流の各相に対応
するユニットではコンバ−タキャビネット内を移動する
作動油を確実に支持できる管、すなわち支持・送油管を
介してなされることが好ましい。該支持・送油管はコン
バ−タキャビネットの機械的に丈夫な構造を有する支持
フレ−ム機構として、又絶縁油を案内するためにも用い
られる。両方の急速密封継手16,17は、モジュ−ル
ハウジングの裏側の対角線上の対向している角に設置さ
れることが好ましい。
タモジュ−ル1は冷却液として油を使用する油冷方式を
採用する。すなわち、作動中に発生する損失熱は、循環
ポンプを備えた液循環装置を介して、モジュ−ル及びコ
ンバ−タキャビネットから導出され、外部の再冷却器に
よって外気に排出される。再冷却された油をモジュ−ル
に導き、加熱された油をモジュ−ルから導出するために
、2個の嵌脱可能であり液圧式の急速密封継手16,1
7がハウジングの裏側すなわち図1の(B)で左側に設
けられている。該急速密封継手16,17は、コンバ−
タキャビネットの裏側の油すなわち作動油用フレ−ム(
給液管又は貯液管として働く)に設けられ上記急速密封
継手に対応する結合装置に係合する。電流の各相に対応
するユニットではコンバ−タキャビネット内を移動する
作動油を確実に支持できる管、すなわち支持・送油管を
介してなされることが好ましい。該支持・送油管はコン
バ−タキャビネットの機械的に丈夫な構造を有する支持
フレ−ム機構として、又絶縁油を案内するためにも用い
られる。両方の急速密封継手16,17は、モジュ−ル
ハウジングの裏側の対角線上の対向している角に設置さ
れることが好ましい。
【0016】図1の(C)は第1の実施例に基づくコン
バ−タモジュ−ルの平面図であり、コンバ−タモジュ−
ル1の2個のハウジング半体2,3、2個のフランジ4
,5、最高12個まで付される走行ロ−ラ6のうちの1
個、ブッシング/計器用変成器8を備えたモジュ−ル差
込み接触部材7及び2個のゲ−トユニット9が示されて
いる。ハウジング内部には、GTO配線10、チョ−ク
11、短絡装置12、抵抗器13及びGTO締付ユニッ
ト(Spannverband)15が設けられている
。該GTO締付ユニット15は、例えば2個のGTOサ
イリスタと2個のダイオ−ドにより構成されている。G
TOサイリスタの電力用接続部材は対応するモジュ−ル
差込み接触部材7に接続している一方、個々のGTOサ
イリスタの制御用導線9bは、密封された電気ブッシン
グ9aを介して、ゲ−トユニット9に別々に通じている
。
バ−タモジュ−ルの平面図であり、コンバ−タモジュ−
ル1の2個のハウジング半体2,3、2個のフランジ4
,5、最高12個まで付される走行ロ−ラ6のうちの1
個、ブッシング/計器用変成器8を備えたモジュ−ル差
込み接触部材7及び2個のゲ−トユニット9が示されて
いる。ハウジング内部には、GTO配線10、チョ−ク
11、短絡装置12、抵抗器13及びGTO締付ユニッ
ト(Spannverband)15が設けられている
。該GTO締付ユニット15は、例えば2個のGTOサ
イリスタと2個のダイオ−ドにより構成されている。G
TOサイリスタの電力用接続部材は対応するモジュ−ル
差込み接触部材7に接続している一方、個々のGTOサ
イリスタの制御用導線9bは、密封された電気ブッシン
グ9aを介して、ゲ−トユニット9に別々に通じている
。
【0017】コンバ−タモジュ−ル1の裏側には、2個
の急速密封継手16,17とリリ−フ弁18が示されて
いる。該リリ−フ弁18は、油圧が予め設定された値以
上になると、絶縁油をコンバ−タモジュ−ル1のハウジ
ングの内部からハウジングの裏側の貯油室19に送り込
む。リリ−フ弁18と貯油室19とにより構成される安
全装置が必要であるのは、外部の油循環装置から外され
たコンバ−タモジュ−ル1において生じる油圧の増大を
安全な数値内に限定するためである。外部の油循環装置
の取外し後に生じる油圧の増大は、例えば、コンバ−タ
モジュ−ル1の電気部材の中に存在し、時間的に遅延し
て絶縁油に伝達された残熱によって引き起こされる。こ
のような温度上昇の現象は取外したコンバ−タモジュ−
ル1に於ても生ずることがある。
の急速密封継手16,17とリリ−フ弁18が示されて
いる。該リリ−フ弁18は、油圧が予め設定された値以
上になると、絶縁油をコンバ−タモジュ−ル1のハウジ
ングの内部からハウジングの裏側の貯油室19に送り込
む。リリ−フ弁18と貯油室19とにより構成される安
全装置が必要であるのは、外部の油循環装置から外され
たコンバ−タモジュ−ル1において生じる油圧の増大を
安全な数値内に限定するためである。外部の油循環装置
の取外し後に生じる油圧の増大は、例えば、コンバ−タ
モジュ−ル1の電気部材の中に存在し、時間的に遅延し
て絶縁油に伝達された残熱によって引き起こされる。こ
のような温度上昇の現象は取外したコンバ−タモジュ−
ル1に於ても生ずることがある。
【0018】モジュ−ル固定部材20は、コンバ−タモ
ジュ−ル1をコンバ−タキャビネットに固定するために
用いられる。モジュ−ル固定部材20に作用する適切な
ねじ機構によって、差し込む力及び抜き出す力を高める
ことができる。モジュ−ル固定部材20は、コンバ−タ
モジュ−ル1が作動位置にあるときに、コンバ−タキャ
ビネットの機械的安定性を向上させるように配置される
。
ジュ−ル1をコンバ−タキャビネットに固定するために
用いられる。モジュ−ル固定部材20に作用する適切な
ねじ機構によって、差し込む力及び抜き出す力を高める
ことができる。モジュ−ル固定部材20は、コンバ−タ
モジュ−ル1が作動位置にあるときに、コンバ−タキャ
ビネットの機械的安定性を向上させるように配置される
。
【0019】リリ−フ弁18と貯油室19により構成さ
れる安全装置の代わりに、ハウジング内部に設けられた
袋状リザ−バも用いられる。図1の(C)で点線で示さ
れ代替可能な袋状リザ−バ19aはガス(例えば空気)
入りであり、ハウジング内部で油圧が高まったとき、そ
の高まりに応じて圧縮され、これにより、圧力が調整さ
れ、油圧が安全な数値内に低下する。
れる安全装置の代わりに、ハウジング内部に設けられた
袋状リザ−バも用いられる。図1の(C)で点線で示さ
れ代替可能な袋状リザ−バ19aはガス(例えば空気)
入りであり、ハウジング内部で油圧が高まったとき、そ
の高まりに応じて圧縮され、これにより、圧力が調整さ
れ、油圧が安全な数値内に低下する。
【0020】図1の(A)乃至(C)に基づくコンバ−
タモジュ−ル1の上記の説明から明らかなように、コン
バ−タモジュ−ル1は、該コンバ−タモジュ−ル1が非
常に簡単な方法でコンバ−タキャビネットに押し込まれ
、必要な場合(例えばコンバ−タモジュ−ル1の故障の
場合)に再度コンバ−タキャビネットから引き出される
ように形成されている。コンバ−タモジュ−ル1が押し
込まれたり、引き出される間の走行ロ−ラ6の案内は、
コンバ−タキャビネットの内側に適切に形成された成形
体によって行なわれる。コンバ−タモジュ−ル1が押し
込まれた後に、急速密封継手16,17によって、ハウ
ジング内部に存在する絶縁油が外部の循環装置に自動的
に送られる。この際、作動油の循環は外部の循環ポンプ
によって行なわれる。コンバ−タモジュ−ル1が押し込
まれた後に、同時に、モジュ−ルモジュ−ル差込み接触
部材7と、該モジュ−ル差込み接触部材7に対応する接
触レ−ル差込み装置とによりコンバ−タキャビネットの
接触レ−ルとの大電流の電気接続が自動的に生じる。ゲ
−トユニット9の電子接続部材はプラグ・コネクタによ
って接続される。
タモジュ−ル1の上記の説明から明らかなように、コン
バ−タモジュ−ル1は、該コンバ−タモジュ−ル1が非
常に簡単な方法でコンバ−タキャビネットに押し込まれ
、必要な場合(例えばコンバ−タモジュ−ル1の故障の
場合)に再度コンバ−タキャビネットから引き出される
ように形成されている。コンバ−タモジュ−ル1が押し
込まれたり、引き出される間の走行ロ−ラ6の案内は、
コンバ−タキャビネットの内側に適切に形成された成形
体によって行なわれる。コンバ−タモジュ−ル1が押し
込まれた後に、急速密封継手16,17によって、ハウ
ジング内部に存在する絶縁油が外部の循環装置に自動的
に送られる。この際、作動油の循環は外部の循環ポンプ
によって行なわれる。コンバ−タモジュ−ル1が押し込
まれた後に、同時に、モジュ−ルモジュ−ル差込み接触
部材7と、該モジュ−ル差込み接触部材7に対応する接
触レ−ル差込み装置とによりコンバ−タキャビネットの
接触レ−ルとの大電流の電気接続が自動的に生じる。ゲ
−トユニット9の電子接続部材はプラグ・コネクタによ
って接続される。
【0021】コンバ−タモジュ−ル1がコンバ−タキャ
ビネットから取り出されるまでもなく、コンバ−タキャ
ビネットからわずかに押し出されたときには、電気的な
接続部材がモジュ−ル差込み接触部材7によって自動的
に分離され、急速密封継手16,17はコンバ−タモジ
ュ−ル1のハウジング内部をガス密及び液密に閉鎖する
。このようにすれば、給電網からコンバ−タを外すか、
又はディ−ゼル電気機関車に於て発電機を外すための追
加的に必要な断路器は不要である。
ビネットから取り出されるまでもなく、コンバ−タキャ
ビネットからわずかに押し出されたときには、電気的な
接続部材がモジュ−ル差込み接触部材7によって自動的
に分離され、急速密封継手16,17はコンバ−タモジ
ュ−ル1のハウジング内部をガス密及び液密に閉鎖する
。このようにすれば、給電網からコンバ−タを外すか、
又はディ−ゼル電気機関車に於て発電機を外すための追
加的に必要な断路器は不要である。
【0022】コンバ−タモジュ−ル1は180°回転し
てコンバ−タキャビネットに押し込むこともできる。何
故ならば、走行ロ−ラ6がハウジングの両側壁の上側及
び下側に設けられているからである。180°回転した
後、モジュ−ル差込み接触部材7は、図1の(A)に示
すように右側には向いておらず、左側に向いている。一
般にコンバ−タモジュ−ル1は組み合わせ可能にできて
いるので、例えば3乃至それ以上のコンバ−タモジュ−
ル1を垂直に積み上げて形成した2棟のモジュ−ル列を
有するコンバ−タキャビネットを組み立てることができ
る。この場合、2棟のモジュ−ル列のモジュ−ルのモジ
ュ−ル差込み接触部材7は、2つの列の間の中間に設け
られた支持コンデンサ(Stuetzkondensa
toren) 及び接触レ−ルの方に向けられている。 2つの列には、同一のコンバ−タモジュ−ル1を用いる
のが好ましい。このことは製造、保管の際に、又故障時
の交換の際に、非常な利点である。コンバ−タモジュ−
ル1の半導体(GTO、ダイオ−ド)が締付ユニットの
形態で垂直方向の構造を有し、一側がコンバ−タキャビ
ネットの正面に設けられた外部のレ−ル又は支持コンデ
ンサに向いており、他側が一側と同様に正面に設けられ
た電子的制御手段に向いている一方、GTO付近に設け
られた配線エレメント及びダイオ−ドはコンバ−タキャ
ビネットの奥行きをほぼ一杯に覆うようにコンバ−タキ
ャビネットの後壁の方向に設置されていることが一般的
に言える。
てコンバ−タキャビネットに押し込むこともできる。何
故ならば、走行ロ−ラ6がハウジングの両側壁の上側及
び下側に設けられているからである。180°回転した
後、モジュ−ル差込み接触部材7は、図1の(A)に示
すように右側には向いておらず、左側に向いている。一
般にコンバ−タモジュ−ル1は組み合わせ可能にできて
いるので、例えば3乃至それ以上のコンバ−タモジュ−
ル1を垂直に積み上げて形成した2棟のモジュ−ル列を
有するコンバ−タキャビネットを組み立てることができ
る。この場合、2棟のモジュ−ル列のモジュ−ルのモジ
ュ−ル差込み接触部材7は、2つの列の間の中間に設け
られた支持コンデンサ(Stuetzkondensa
toren) 及び接触レ−ルの方に向けられている。 2つの列には、同一のコンバ−タモジュ−ル1を用いる
のが好ましい。このことは製造、保管の際に、又故障時
の交換の際に、非常な利点である。コンバ−タモジュ−
ル1の半導体(GTO、ダイオ−ド)が締付ユニットの
形態で垂直方向の構造を有し、一側がコンバ−タキャビ
ネットの正面に設けられた外部のレ−ル又は支持コンデ
ンサに向いており、他側が一側と同様に正面に設けられ
た電子的制御手段に向いている一方、GTO付近に設け
られた配線エレメント及びダイオ−ドはコンバ−タキャ
ビネットの奥行きをほぼ一杯に覆うようにコンバ−タキ
ャビネットの後壁の方向に設置されていることが一般的
に言える。
【0023】図2の(A)は第2の実施例に基づくコン
バ−タモジュ−ルの平面図である。第2の実施例に基づ
くコンバ−タモジュ−ル21は、例えばコンパクトな三
相の逆変換装置又はコンパクトな整流器装置であり、こ
の場合、コンポ−ネント、例えばサイリスタ及び配線は
コンバ−タモジュ−ル21の内部でそれぞれ垂直方向に
配置されている。コンバ−タモジュ−ル21の内部は垂
直方向の構造であるので、電気的接続部材にとって避け
られない接続は減少するのが好ましい。フランジ4,5
を有する2個のハウジング半体2,3が再度示されてい
る。コンバ−タモジュ−ル21の重量が相当にあるので
、コンバ−タモジュ−ル21を押し込んだり出したりす
るために、合計12個又は18個の走行ロ−ラ6が配置
され、該走行ロ−ラ6はコンバ−タモジュ−ル21の上
側及び下側に、それぞれ3個の走行ロ−ラ6でそれぞれ
3列をなして配設されている。ブッシングすなわち計器
用変成器8又は変流器22を備えるモジュ−ル差込み接
触部材7は、垂直方向に配置されている。最大限6個の
ゲ−トユニット9の、モジュ−ル差込み接触部材7に対
して離れている制御用導線は電気ブッシング9aを介し
てハウジング内部に通じている。変流器22用の測定電
子機器には符号23が付され、コンバ−タモジュ−ル2
1に設けられた短絡装置12用の点弧装置には符号24
が付されている。
バ−タモジュ−ルの平面図である。第2の実施例に基づ
くコンバ−タモジュ−ル21は、例えばコンパクトな三
相の逆変換装置又はコンパクトな整流器装置であり、こ
の場合、コンポ−ネント、例えばサイリスタ及び配線は
コンバ−タモジュ−ル21の内部でそれぞれ垂直方向に
配置されている。コンバ−タモジュ−ル21の内部は垂
直方向の構造であるので、電気的接続部材にとって避け
られない接続は減少するのが好ましい。フランジ4,5
を有する2個のハウジング半体2,3が再度示されてい
る。コンバ−タモジュ−ル21の重量が相当にあるので
、コンバ−タモジュ−ル21を押し込んだり出したりす
るために、合計12個又は18個の走行ロ−ラ6が配置
され、該走行ロ−ラ6はコンバ−タモジュ−ル21の上
側及び下側に、それぞれ3個の走行ロ−ラ6でそれぞれ
3列をなして配設されている。ブッシングすなわち計器
用変成器8又は変流器22を備えるモジュ−ル差込み接
触部材7は、垂直方向に配置されている。最大限6個の
ゲ−トユニット9の、モジュ−ル差込み接触部材7に対
して離れている制御用導線は電気ブッシング9aを介し
てハウジング内部に通じている。変流器22用の測定電
子機器には符号23が付され、コンバ−タモジュ−ル2
1に設けられた短絡装置12用の点弧装置には符号24
が付されている。
【0024】図2の(B)は第2の実施例に基づくコン
バ−タモジュ−ルの側面図である。6個の走行ロ−ラ6
を備えたコンバ−タモジュ−ル21のハウジング半体2
が示されている。図の前面には、電気ブッシング9aに
通じる制御用導線9bを有し垂直方向に配置されたゲ−
トユニット9が示されている。モジュ−ルハウジングの
後側のほぼ中央には、油圧式の急速密封継手16が設置
されている。この他に、コンバ−タモジュ−ル21の上
側及び下側にも継手を配置することができる。この場合
、継手は車台内に格納される。ハウジングの裏側の上部
及び下部には、ガイドピン14が設けられ、コンバ−タ
キャビネットの裏側に該ガイドピン14に対応して形成
された案内開口部に挿入される。
バ−タモジュ−ルの側面図である。6個の走行ロ−ラ6
を備えたコンバ−タモジュ−ル21のハウジング半体2
が示されている。図の前面には、電気ブッシング9aに
通じる制御用導線9bを有し垂直方向に配置されたゲ−
トユニット9が示されている。モジュ−ルハウジングの
後側のほぼ中央には、油圧式の急速密封継手16が設置
されている。この他に、コンバ−タモジュ−ル21の上
側及び下側にも継手を配置することができる。この場合
、継手は車台内に格納される。ハウジングの裏側の上部
及び下部には、ガイドピン14が設けられ、コンバ−タ
キャビネットの裏側に該ガイドピン14に対応して形成
された案内開口部に挿入される。
【0025】図3の(A)は第2の実施例に基づくコン
バ−タモジュ−ルの正面図である。ハウジングフランジ
4,5を有する2個のハウジング半体2,3が再度示さ
れている。モジュ−ル差込み接触部材7は、部分的にハ
ウジングの前面すなわち図の右側の外側に設けられた測
定電子機器23を有する変流器22のダクトピン22で
もある。モジュ−ル差込み接触部材7の反対側には、ゲ
−トユニット9が再度設けられ、該ゲ−トユニット9の
制御用導線9bは電気ブッシング9aを介してハウジン
グ内部に通じ、GTO締付ユニット15のサイリスタの
制御用接続部材に接続されている。コンバ−タモジュ−
ル21のハウジング内部に設置されたその他のコンポ−
ネント、例えば抵抗器13、チョ−ク11、短絡装置1
2及びGTO配線コンポ−ネント10も示されている。 ハウジングの裏側には、油圧式の急速密封継手16、1
7と、貯油室19を備えたリリ−フ弁18とが設置され
ている。
バ−タモジュ−ルの正面図である。ハウジングフランジ
4,5を有する2個のハウジング半体2,3が再度示さ
れている。モジュ−ル差込み接触部材7は、部分的にハ
ウジングの前面すなわち図の右側の外側に設けられた測
定電子機器23を有する変流器22のダクトピン22で
もある。モジュ−ル差込み接触部材7の反対側には、ゲ
−トユニット9が再度設けられ、該ゲ−トユニット9の
制御用導線9bは電気ブッシング9aを介してハウジン
グ内部に通じ、GTO締付ユニット15のサイリスタの
制御用接続部材に接続されている。コンバ−タモジュ−
ル21のハウジング内部に設置されたその他のコンポ−
ネント、例えば抵抗器13、チョ−ク11、短絡装置1
2及びGTO配線コンポ−ネント10も示されている。 ハウジングの裏側には、油圧式の急速密封継手16、1
7と、貯油室19を備えたリリ−フ弁18とが設置され
ている。
【0026】図3の(B)はモジュ−ル差込み接触部材
7に接触に適当な接触レ−ル差込み装置の図である。接
触レ−ル差込み装置25はU字形断面のフレ−ム26を
有し、該フレ−ム26はねじ結合部材27によって接触
レ−ル28に取着されている。フレ−ム26の内部には
、穴あきディスクであるロ−ラ29を数珠つなぎした4
個の丸棒が互いに等間隔で配置されて、個々に弾性のあ
る多くの接触点を形成している。回転移動可能なロ−ラ
29は保持部31によってフレ−ム26に結合されてい
る。八角の断面のモジュ−ル差込み接触部材7の出入れ
の際に、ロ−ラ29はモジュ−ル差込み接触部材7と面
の上を弾性的に転動する。出入れの方向は矢印によって
示される。モジュ−ル差込み接触部材7が入れられた状
態では、ロ−ラ29はモジュ−ル差込み接触部材7の側
面を押圧する。これにより、個々のロ−ラが多く設けら
れ、幾重にも接触するので、高い導電性が確実に得られ
る。
7に接触に適当な接触レ−ル差込み装置の図である。接
触レ−ル差込み装置25はU字形断面のフレ−ム26を
有し、該フレ−ム26はねじ結合部材27によって接触
レ−ル28に取着されている。フレ−ム26の内部には
、穴あきディスクであるロ−ラ29を数珠つなぎした4
個の丸棒が互いに等間隔で配置されて、個々に弾性のあ
る多くの接触点を形成している。回転移動可能なロ−ラ
29は保持部31によってフレ−ム26に結合されてい
る。八角の断面のモジュ−ル差込み接触部材7の出入れ
の際に、ロ−ラ29はモジュ−ル差込み接触部材7と面
の上を弾性的に転動する。出入れの方向は矢印によって
示される。モジュ−ル差込み接触部材7が入れられた状
態では、ロ−ラ29はモジュ−ル差込み接触部材7の側
面を押圧する。これにより、個々のロ−ラが多く設けら
れ、幾重にも接触するので、高い導電性が確実に得られ
る。
【0027】図3の(C)は急速密封継手の図である。
該急速密封継手16は急速密封継手部分Aと急速密封継
手部分Bにより構成される。急速密封継手部分Aはフラ
ンジ32によってコンバ−タモジュ−ル1の穴あき壁に
固定され、急速密封継手部分Bはフランジ32によって
支持・送油管34用の穴あき壁33に固定されている。 急速密封継手部分A及び急速密封継手部分Bは、フラン
ジ32に結合され円錐部36を備えた弁ハウジング35
を有する。取り外された状態では、弁ハウジング35の
内部にある弁円錐体37は円錐部36の内側を押圧して
密封している。追加的な密封はガスケット38によって
なされ、該ガスケット38は円錐部36の外面と弁円錐
体37を覆う。これに対し、連結された状態では、弁円
錐体37の端面とガスケット38の端面が押圧し合うの
で、環状通路が弁ハウジング35又はガスケット38と
弁円錐体37との間にそれぞれ形成され、油冷却循環装
置の絶縁油39が前記環状通路を流れる。外部への密封
は被覆部材40によってなされ、該被覆部材40はガス
ケット38を押圧する。連結/取外し方向は矢印で示さ
れる。冷却液としては、絶縁油を用いるのが好ましいが
、その他に例えば脱イオン水が用いられる。
手部分Bにより構成される。急速密封継手部分Aはフラ
ンジ32によってコンバ−タモジュ−ル1の穴あき壁に
固定され、急速密封継手部分Bはフランジ32によって
支持・送油管34用の穴あき壁33に固定されている。 急速密封継手部分A及び急速密封継手部分Bは、フラン
ジ32に結合され円錐部36を備えた弁ハウジング35
を有する。取り外された状態では、弁ハウジング35の
内部にある弁円錐体37は円錐部36の内側を押圧して
密封している。追加的な密封はガスケット38によって
なされ、該ガスケット38は円錐部36の外面と弁円錐
体37を覆う。これに対し、連結された状態では、弁円
錐体37の端面とガスケット38の端面が押圧し合うの
で、環状通路が弁ハウジング35又はガスケット38と
弁円錐体37との間にそれぞれ形成され、油冷却循環装
置の絶縁油39が前記環状通路を流れる。外部への密封
は被覆部材40によってなされ、該被覆部材40はガス
ケット38を押圧する。連結/取外し方向は矢印で示さ
れる。冷却液としては、絶縁油を用いるのが好ましいが
、その他に例えば脱イオン水が用いられる。
【0028】図4の(A)及び(B)は第2の実施例に
基づくコンバ−タモジュ−ルの例における内部の液循環
を示している。図4の(A)はコンバ−タモジュ−ル2
1の側面図であり、二重壁によってモジュ−ルハウジン
グの内部に形成された油通路41を示している。該油通
路41は、油圧式の急速密封継手17内を流入する絶縁
油を、裏面及び側面を通して上方及び下方に分配し、冷
却されるコンバ−タ弁(GTO締付ユニット)の直ぐ付
近に出口42を有する。
基づくコンバ−タモジュ−ルの例における内部の液循環
を示している。図4の(A)はコンバ−タモジュ−ル2
1の側面図であり、二重壁によってモジュ−ルハウジン
グの内部に形成された油通路41を示している。該油通
路41は、油圧式の急速密封継手17内を流入する絶縁
油を、裏面及び側面を通して上方及び下方に分配し、冷
却されるコンバ−タ弁(GTO締付ユニット)の直ぐ付
近に出口42を有する。
【0029】図4の(B)はコンバ−タモジュ−ル21
の平面図であり、内部の油循環の正確な流路を示してい
る。急速密封継手17を通る入口は符号43で示されて
いる。絶縁油は内部の二重壁によって形成された油通路
41と出口42とを通過して油分配装置44(好ましく
はプラスチック成形体で形成される)に通じる。該油分
配装置44からの油は入口45を介して、それぞれGT
O締付ユニット15のコンバ−タ弁用冷却体に導かれる
。冷却体内で油を螺旋状に案内するGTO冷却装置に符
号46が付されている。油流47は冷却体の出口から送
出され短絡装置12及びチョ−ク11の付近を通り、続
いて油流48として抵抗器13及びGTO配線コンポ−
ネント10を通る。薄板シャシ−で形成された油吸収室
は戻り管49を有し、該戻り管49は急速密封継手16
及び出口50から油分配管(図示せず)又はコンバ−タ
キャビネットの支持・送油管に通じている。
の平面図であり、内部の油循環の正確な流路を示してい
る。急速密封継手17を通る入口は符号43で示されて
いる。絶縁油は内部の二重壁によって形成された油通路
41と出口42とを通過して油分配装置44(好ましく
はプラスチック成形体で形成される)に通じる。該油分
配装置44からの油は入口45を介して、それぞれGT
O締付ユニット15のコンバ−タ弁用冷却体に導かれる
。冷却体内で油を螺旋状に案内するGTO冷却装置に符
号46が付されている。油流47は冷却体の出口から送
出され短絡装置12及びチョ−ク11の付近を通り、続
いて油流48として抵抗器13及びGTO配線コンポ−
ネント10を通る。薄板シャシ−で形成された油吸収室
は戻り管49を有し、該戻り管49は急速密封継手16
及び出口50から油分配管(図示せず)又はコンバ−タ
キャビネットの支持・送油管に通じている。
【0030】油分配装置44から中空冷却成形体を通り
GTO配線コンポ−ネント10の半導体部材(例えばダ
イオ−ド)に通じる分路(バイパス)を設けることは好
ましい。これにより、締付ユニットの下方に設けられた
半導体部材を、加熱していない絶縁液で冷却することは
好ましい。
GTO配線コンポ−ネント10の半導体部材(例えばダ
イオ−ド)に通じる分路(バイパス)を設けることは好
ましい。これにより、締付ユニットの下方に設けられた
半導体部材を、加熱していない絶縁液で冷却することは
好ましい。
【0031】コンバ−タモジュ−ル21のハウジング半
体2,3を鋳造技術例えばアルミニウム鋳造で製造する
場合に、油通路41を形成する二重壁(中空壁)は貯油
室19とともに容易に形成される。
体2,3を鋳造技術例えばアルミニウム鋳造で製造する
場合に、油通路41を形成する二重壁(中空壁)は貯油
室19とともに容易に形成される。
【0032】内部の油循環に関する上記の説明から明ら
かなように、感温部材、例えばGTOサイリスタ及びダ
イオ−ドを、加熱していない絶縁油で冷却するが、温度
上昇による影響の少ない部材、例えばチョ−ク、GTO
付近の回路及び抵抗器13には温度上昇したままの絶縁
油を供給する。このような処置は有意義である。何故な
らば、平常の運転に於ては、抵抗器13による損失熱は
、コンバ−タモジュ−ルによって発生する損失熱のうち
の、50%以上を占めるからである。
かなように、感温部材、例えばGTOサイリスタ及びダ
イオ−ドを、加熱していない絶縁油で冷却するが、温度
上昇による影響の少ない部材、例えばチョ−ク、GTO
付近の回路及び抵抗器13には温度上昇したままの絶縁
油を供給する。このような処置は有意義である。何故な
らば、平常の運転に於ては、抵抗器13による損失熱は
、コンバ−タモジュ−ルによって発生する損失熱のうち
の、50%以上を占めるからである。
【図1】図1は(A)、(B)及び(C)からなり、(
A)は第1の実施例に基づくコンバ−タモジュ−ルの正
面図、(B)は側面図、(C)は平面図である。
A)は第1の実施例に基づくコンバ−タモジュ−ルの正
面図、(B)は側面図、(C)は平面図である。
【図2】図2は(A)及び(B)からなり、(A)は第
2の実施例に基づくコンバ−タモジュ−ルの平面図、(
B)は側面図(A)である。
2の実施例に基づくコンバ−タモジュ−ルの平面図、(
B)は側面図(A)である。
【図3】図3は(A)、(B)及び(C)からなり、(
A)は上記第2の実施例に基づくコンバ−タモジュ−ル
の平面図であり、(B)はモジュ−ル差込み接触部材の
接触に適切な接触レ−ル用収容装置の正面図であり、(
C)は急速密封継手の説明図である。
A)は上記第2の実施例に基づくコンバ−タモジュ−ル
の平面図であり、(B)はモジュ−ル差込み接触部材の
接触に適切な接触レ−ル用収容装置の正面図であり、(
C)は急速密封継手の説明図である。
【図4】図4は(A)及び(B)から成り、該(A)と
(B)は第2の実施例に基づくコンバ−タモジュ−ルの
一例の油循環系を示す。
(B)は第2の実施例に基づくコンバ−タモジュ−ルの
一例の油循環系を示す。
2,3…ハウジング半体、4,5…ハウジングフランジ
、6…走行ロ−ラ、7…モジュ−ル差込み接触部材、8
…環状変成器、9…ゲ−トユニット、9a…電気ブッシ
ング、9b…制御用導線、12…短絡装置、14…案内
手段、16,17…急速密封継手、18…リリ−フ弁、
19…貯油室、19a…袋状リザ−バ、20…モジュ−
ル固定部材、22…変流器、41…油通路。
、6…走行ロ−ラ、7…モジュ−ル差込み接触部材、8
…環状変成器、9…ゲ−トユニット、9a…電気ブッシ
ング、9b…制御用導線、12…短絡装置、14…案内
手段、16,17…急速密封継手、18…リリ−フ弁、
19…貯油室、19a…袋状リザ−バ、20…モジュ−
ル固定部材、22…変流器、41…油通路。
Claims (13)
- 【請求項1】 コンバ−タ用整流器及び配線コンポ−
ネント、例えばチョ−ク、抵抗器及びコンデンサを収容
し、冷却及び絶縁のために冷却液が充填され、冷却液を
供給し排出する2つの接続部材と、外部の電気的な接続
部材用の複数のブッシングを備え、全面を密封された金
属製のハウジングを有するコンバ−タモジュ−ルにおい
て、冷却液の受入れ及び排出のために2個の液圧式の密
封継手(16,17)が前記ハウジングの裏側に配置さ
れていること、接触レ−ル差込み装置との接触に適切な
電気的なモジュ−ル差込み接触部材(7)が前記ハウジ
ングの前側にかつ側方に向いて配置されていること及び
前記ハウジングが確実に取着された走行ロ−ラ(6)を
備えていること、を特徴とするコンバ−タモジュ−ル。 - 【請求項2】 前記ハウジングがハウジングフランジ
(4,5)により互いに螺着可能な2個のハウジング半
体(2,3)により構成されていること、を特徴とする
請求項1に記載のコンバ−タモジュ−ル。 - 【請求項3】 前記ブッシングが計器用変成器として
、好ましくは環状変圧器すなわちホ−ル変成器(8)又
は変流器(22)として形成されていること、を特徴と
する請求項1又は2に記載のコンバ−タモジュ−ル。 - 【請求項4】 少なくとも1個の案内手段(14)が
前記ハウジングの裏側に設置されており、該案内手段1
4に対応しかつコンバ−タキャビネットの裏板に形成さ
れた案内用開口部に係合すること、を特徴とする請求項
1乃至3のいずれかの1に記載のコンバ−タモジュ−ル
。 - 【請求項5】 少なくとも1個の案内用開口部が前記
ハウジングの裏側に形成され、前記案内用開口部に対応
しかつコンバ−タキャビネットの裏板に形成された案内
手段が前記案内用開口部に係合すること、を特徴とする
請求項1乃至4のいずれかの1に記載のコンバ−タモジ
ュ−ル。 - 【請求項6】 外部の貯冷却液室(19)が前記ハウ
ジングに設けられ、リリ−フ弁(18)を介してハウジ
ング内部に接続されていること、を特徴とする請求項1
乃至5のいずれかの1に記載のコンバ−タモジュ−ル。 - 【請求項7】 ガス入りの袋状リザ−バ(19a)が
前記ハウジング内部に設けられていること、を特徴とす
る請求項1乃至5のいずれかの1に記載のコンバ−タモ
ジュ−ル。 - 【請求項8】 少なくとも1個の短絡装置(12)が
前記ハウジング内部に一体的に設けられていること、を
特徴とする請求項1乃至7のいずれかの1に記載のコン
バ−タモジュ−ル。 - 【請求項9】 電子アセンブリ、特にゲ−トユニット
(9)が、切り欠かれたハウジングの正面で、電気的な
接続部材の反対側に取着されており、該電気的な接続部
材の制御用導線(9b)は密封された電気ブッシング(
9a)を介して前記ハウジング内部に通じていること、
を特徴とする請求項1乃至8のいずれかの1に記載のコ
ンバ−タモジュ−ル。 - 【請求項10】 前記ハウジングの正面に設けられた
コンバ−タキャビネットに前記コンバ−タモジュ−ルを
固定するために、モジュ−ル固定部材(20)が設置さ
れていること、を特徴とする請求項1乃至9のいずれか
の1に記載のコンバ−タモジュ−ル。 - 【請求項11】 前記走行ロ−ラ(6)が前記ハウジ
ングの上側及び下側に設けられていること、を特徴とす
る請求項1乃至10のいずれかの1に記載のコンバ−タ
モジュ−ル。 - 【請求項12】 冷却液通路及び冷却液分配装置によ
って内部の冷却液循環が強制され、該循環の際に、好ま
しくは加熱していない冷却液が感温部材に作用すること
、を特徴とする請求項1乃至10のいずれかの1に記載
のコンバ−タモジュ−ル。 - 【請求項13】 冷却液通路(41)を形成するモジ
ュ−ル・ハウジングの壁部が二重壁に設計されているこ
と、を特徴とする請求項12に記載のコンバ−タモジュ
−ル。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE4008425A DE4008425A1 (de) | 1990-03-16 | 1990-03-16 | Stromrichtermodul |
| DE4008425:6 | 1990-03-16 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04222459A true JPH04222459A (ja) | 1992-08-12 |
Family
ID=6402352
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3040026A Pending JPH04222459A (ja) | 1990-03-16 | 1991-03-06 | コンバータモジュール |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0446836B1 (ja) |
| JP (1) | JPH04222459A (ja) |
| DE (2) | DE4008425A1 (ja) |
| ES (1) | ES2057635T3 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| DE10344699B4 (de) | 2002-09-28 | 2016-06-09 | Ebm-Papst St. Georgen Gmbh & Co. Kg | Anordnung und Verfahren zur Wärmeabfuhr von einem zu kühlenden Bauteil |
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| FI121563B (fi) | 2006-09-22 | 2010-12-31 | Abb Oy | Taajuusmuuttaja |
| DE102012202673A1 (de) * | 2012-02-22 | 2013-08-22 | Siemens Aktiengesellschaft | Leistungselektronikmodulsystem |
| DE102017204112A1 (de) | 2017-03-13 | 2018-09-13 | Zf Friedrichshafen Ag | Wechselrichteranordnung und Verfahren zum Herstellen einer Wechselrichteranordnung |
| DE202017101604U1 (de) * | 2017-03-20 | 2017-05-02 | Abb Schweiz Ag | Herausziehbarer Diodengleichrichte |
| DE102023110447A1 (de) * | 2023-04-25 | 2024-10-31 | Dr. Ing. H.C. F. Porsche Aktiengesellschaft | Leistungselektronikanordnung eines elektrisch angetriebenen Kraftfahrzeugs |
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| JPS59200495A (ja) * | 1983-04-27 | 1984-11-13 | 株式会社日立製作所 | マルチチツプ・モジユ−ル |
| CH666576A5 (de) * | 1984-09-13 | 1988-07-29 | Olten Ag Elektro Apparatebau | Elektrischer apparat. |
| FR2608353B1 (fr) * | 1986-12-16 | 1989-02-24 | Merlin Gerin | Module electronique de puissance pour convertisseur statique |
| US4712388A (en) * | 1987-01-07 | 1987-12-15 | Eta Systems, Inc. | Cryostat cooling system |
-
1990
- 1990-03-16 DE DE4008425A patent/DE4008425A1/de not_active Withdrawn
-
1991
- 1991-03-06 JP JP3040026A patent/JPH04222459A/ja active Pending
- 1991-03-11 EP EP91103690A patent/EP0446836B1/de not_active Expired - Lifetime
- 1991-03-11 ES ES91103690T patent/ES2057635T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1991-03-11 DE DE59101907T patent/DE59101907D1/de not_active Expired - Lifetime
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|---|---|---|---|---|
| JP2020162408A (ja) * | 2019-03-25 | 2020-10-01 | エービービー・エス.ピー.エー.ABB S.p.A. | 引き出し可能タイプの改善された固体スイッチングデバイス |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
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| DE59101907D1 (de) | 1994-07-21 |
| EP0446836B1 (de) | 1994-06-15 |
| DE4008425A1 (de) | 1991-09-19 |
| ES2057635T3 (es) | 1994-10-16 |
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