JPH0422252B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH0422252B2
JPH0422252B2 JP58124630A JP12463083A JPH0422252B2 JP H0422252 B2 JPH0422252 B2 JP H0422252B2 JP 58124630 A JP58124630 A JP 58124630A JP 12463083 A JP12463083 A JP 12463083A JP H0422252 B2 JPH0422252 B2 JP H0422252B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
optical paths
light
optical
image signal
image
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP58124630A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS6018029A (ja
Inventor
Junichi Sakai
Akira Sugimura
Fumio Kanetani
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NTT Inc
Original Assignee
Nippon Telegraph and Telephone Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Nippon Telegraph and Telephone Corp filed Critical Nippon Telegraph and Telephone Corp
Priority to JP58124630A priority Critical patent/JPS6018029A/ja
Priority to PCT/JP1984/000349 priority patent/WO1985000483A1/ja
Priority to DE8484902728T priority patent/DE3485266D1/de
Priority to EP84902728A priority patent/EP0151188B1/en
Publication of JPS6018029A publication Critical patent/JPS6018029A/ja
Publication of JPH0422252B2 publication Critical patent/JPH0422252B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Light Guides In General And Applications Therefor (AREA)
  • Facsimile Image Signal Circuits (AREA)
  • Optical Communication System (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 (発明の属する分野) 本発明は、任意の2点間で2次元画像情報を並
列的に直接伝送する画像直接伝送方式に関するも
のである。
(従来の技術) 従来、2次元画像情報を伝達させるには、画面
全体を分割して小さな画素の集合とし、この画素
の情報を時系列的に電気信号に変換して送信し、
受信側では送信側と逆の操作を行つて、2次元画
像を形成するという方法が一般に行われている。
この方法では、空間情報を一旦時系列信号に変換
するため、装置が複雑になるという欠点を有して
いる。
2次元画像情報を、時系列信号に変えることな
く、空間的に並列伝送する従来の方法を第1図に
示す。(文献:Appl.Phys.Lett.,vol.28,No.2,
pp.88−89,1976)ここでは、全く同一特性、同
一長の2本の光フアイバ3及び5と2個の非線形
光学材料4及び6を用いる。レーザビーム1を被
写体2に照射し、被写体から散乱光を光フアイバ
3に入射させる。光フアイバを伝搬中に画像情報
は位相の擾乱を受ける。この歪波面を最終的に補
償するため、非線形光学材料4にポンプ光7を照
射させて、上記歪波面の位相共役波を発生させ
る。この位相共役波を光フアイバ5に伝送させ
る。この時、光フアイバ3で位相の擾乱を受けた
波の位相共役波は、光フアイバ3と全く等しい位
相特性をもつた光フアイバ5の中で逆に位相が元
に戻る。このように、等化用伝送路によつて位相
補償された共役波は、非線形光学材料6にポンプ
光8と共に照射されて元の波を得る。
このようにして、受端では位相歪のない画像が
再現される。この方法では、送信側と受信側の間
で同一特性、同一長の光フアイバを常に2本準備
しなければならず、任意の2点間で画像情報を伝
送できないとう欠点を有していた。
(発明の目的) 本発明は、これらの欠点を除去するために、伝
送路の位相歪を検出するための参照信号を画像信
号の間に時間的に挿入して送出し、参照信号を用
いて伝送後の画像信号の位相情報を補償すること
により原画像を再生するものであり、その特徴は
単一の伝送路でも任意の2点間で2次元画像情報
が位相歪なく直接伝送できることである。以下、
図面を用いて詳細に説明する。
(発明の構成および作用) 第2図は光フアイバを伝送路として用いた場合
の本発明の一実施例の構成を示す。
9は光源であつて、ArまたはKrイオンレーザ
などの連続波、あるいはNd:YAGレーザなどの
パルス波を用い、10は光源9からの光ビームを
参照光11と画像信号光12の2方向に伝搬する
光ビームに分ける光分岐部で、機械的に光ビーム
伝搬方向を換える装置のついた方向可変型の反射
鏡、超音波偏向器などを用いたゲート、または、
パルス波の時は半透鏡を用いる。画像信号光12
の方向に向つた光は被写体2に当り、その散乱光
はレンズ13で集光されて送出すべき2次元画像
となる。この画像信号をAs(x,y;t)で表わ
す。但し、Asは複素振幅、x,yは空間座標、
tは時間である。画像信号はこのような反射形以
外に透過形光学系によつても形成できる。14は
反射鏡、15は光遅延回路であり、参照光11と
画像信号光12の間に相対的な時間差T0を生じ
させる。この時の光遅延回路15通過後の参照光
をAr(t−T0)で表わす。第2図では光遅延回路
15を参照光側に挿入しているが、相対的な時間
差のみが重要であるため、画像信号側の光路に挿
入してもよい。16は参照光11と画像信号光1
2を混合する光合波部であり、例えば半透鏡を用
いる。混合された光17はレンズ18を介して光
フアイバ19に入射させる。以上が本実施例によ
る送信側の構成である。
第3図は送信側の光パルス列の発生的振舞を示
したものである。光源がパルス波の時、そのパル
ス間隔をT0とする{第3図a9}。これを光分岐
部10としてゲートを用いて、参照光11と画像
信号光12が共にそれぞれ時間間隔2T0で繰り返
されるようにする。画像信号光12には途中で2
次元画像情報As(x,y;t)がのせられる。こ
の後、光遅延回路15で光路長を調整して光合波
部16で参照光11と画像信号光12を混合し両
者の時間がT0だけずれるようにする{第3図a
17}。参照光はAr(q−T0)である。2つの光
波を混合後の光パルス列(混合光17)では、参
照光11と画像信号光12が交互に繰り返されて
光フアイバ19に入射する。光源9が連続波の時
には光源9、混合光17において2つの光パルス
間の間隙は無くなり、また参照光11、画像信号
光12でパルス幅はT0に等しくなる。第3図の
混合光17のように、送信側において参照光11
と画像信号光12が時間的に繰り返された光を伝
送路に入射させることが本実施例の一つのポイン
トである。
このようなパルス列を得る他の方法を次に示
す。光源9からは第3図b9に示すようなパルス
幅T2、繰り返し時間T1のパルス列を送出する。
但し、T1≧2T2とする。このパルス列を光分岐部
10として半透鏡を用いて、第3図b参照光1
1、画像信号光12のように2光路に分け、画像
信号光12の方に画像信号をのせて、再び光合波
部16で参照光11と画像信号光12を混合す
る。その際、光遅延回路15の遅延時間を調整す
ると、第3図b混合光17に表わすように、第3
図a混合光17と同様なパルス列が得られる。こ
の場合のT0はT1/2に等しくなる。
画像信号と参照信号が交互に並んでいる光パル
ス列は、伝送路を伝搬する間に空間的な位相関係
が乱される。出力参照光の位相は伝送路による位
相擾乱を表わしているので、出力画像信号光の位
相からこの出力参照光の位相を補償するように、
受信側を構成する。
第2図の受信側はその一構成例である。光フア
イバ19から出射した光は、レンズ20で平行光
にされる。31は光パルスにのせられた2次元画
像情報を空間的に分離して2つの光路に分けるた
めの光分岐部であり、光源9が連続波の時には、
光分岐部10と同じようにゲートとし、パルス波
の時は半透鏡またはゲートを用いる。
第4図aは光分岐部21がゲートの時の受信側
光パルス列を示し、第4図bは光分岐部21が半
透鏡のときの受信側光パルス列を示す。
光分岐部21としてゲートを用いた時、2光路
22及び23に分離後の光パルス列は第4図aに
示すように光路22には出力参照光のみ、光路2
3には出力画像信号光のみとなつている。
光分岐部21として半透鏡を用いた時の光パル
ス列は第4図bの光路22及び23に示すよう
に、出力参照光と出力画信号光が混在したものと
なつている。
反射鏡24で光路の向きを変え、光路22側は
光遅延回路25で時間T0だけ光ビームに遅延を
与え、遅延を受けた光ビーム26と光路23の光
ビームが位相歪補償部27に入射する時、参照光
と画像信号光の時間が一致するように調節する。
この時、参照光と画像信号光の複素振幅はAr
(t),As(x,y;t)となり、両者の相対的な
時間が一致する。これを第4図a26,23およ
び第4図b26,23に示す。このようにして出
射画像信号光と出射参照光は、異なる方向から同
時刻に位相歪補償部27へ入射させることができ
る。
ここで、伝送路中で生じた位相歪を除去する上
で重要な構成要素である位相歪補償部27につい
て述べる。
第5図は位相歪補償部の光波の一構成例を示す
もので、一例として4光波全ての周波数ωが等し
い4光波混合を用いた系の構成原理を示す。
下記に述べる構成では、非線形光学材料28
(LiNbO3,LiTaO3,Bi12SiO20(BSO)などの非
線形光学結晶や、CS2などの液体、Naなどの金
属蒸気等)を1個だけ用いて位相歪が補償でき
る。以下で、添字は、参照光に対しr、画像信号
光にs、ポンプ光にpを用いるものとする。各光
波の電界を次のように表わす。
Er=Ar(t)exp〔j{ωt−φ(k1 r)−kr.r}〕 Es=As(x,y;t)exp〔j{ωt−φ(k1 s) −ks・r}〕 Ep=Apexp〔j(ωt−kp・r)〕) ) ) ) ) ) (1) 但し、Arは参照光の複素振幅、Asは送出され
た画像信号光の複素振幅、APはポンプ光の振幅、
tは時間、φは伝送路伝搬中に受けた位相歪、k
は波数ベクトル、rは位置ベクトルである。これ
らの光波が非線形光学材料28の中でパラメトリ
ツク相互作用をした時、出射光の周波数は(ω±
ω±ω)があり得るが、これらのうち、出射光の
周波数もωに等しくなる項のみを抜き書きする
と、 E∞Es・Er*・Ep+c.c. AsAr*Apexp〔j{ωt−(ks−kr+kp))r+
φ(k1 r)−φ(k1 s)}〕 (2) となる。(2)式から、位相歪φ(K1 s)をφ(K1 r)で
完全に補償するためには非線形光学材料28に入
射する参照光と画像信号光の方向を一致させるべ
きことがわかる。この時、E=A exp〔j(ωt−
kr)〕と書くと、出射光はk=ks−kr+kp(これは
位相整合条件)の向きに出てくる。第5図のベク
トルはこの2つの条件を満たす光学系の構成例を
示す。
このような構成により、出力画像信号光の位相
擾乱φ(K1 s)が出力参照光の位相φ(K1 r)で補償
でき、入力2次元画像信号As(x,y;t)に比
例した、位相歪を受けない再生信号Eが、第5図
kベクトルの方向から得られる。また、この素子
の中ではパラメトリツク相互作用を行つているた
め、ポンプ光によつて画像信号が増幅される。
上記位相歪補償部27は、位相共役波を発生さ
せた後、位相歪を補償するという二段階法でも構
成できる。
第6図は位相歪補償を二段階で行う時の受信側
の別の構成例を示す。この構成は第2図の受信側
と似ているが、位相歪補償部27が非線形光学材
料で構成された共役波発生用光学素子29と光混
合素子30からなつている。一方からきた光、例
えば出力参照光の位相擾乱φ(K1 r)を共役波発生
用光学素子29を用いて逆転させ、−φ(K1 r)と
する。これと位相擾乱φ(K1 s)をもつた出力画像
信号光を光混合素子30に入射させると、両方の
光の電界の積に比例した出力が得られるため、φ
(K1 s)と−φ(K1 r)は相殺される。したがつて、
光混合素子30から位相補償された再生画像信号
31が得られる。光混合素子30として第2高調
波発生用素子を用いると、再生画像信号31から
得られる信号は、元の波長の半分の波長となる。
共役波発生用光学素子29の例として、4光波
混合を利用するものと、ホログラムを利用するも
のについて述べる。前者では、第7図aに示すよ
うに、非線形光学材料32を用い、後者では第7
図bに示すようにホログラム板33(BSO結晶、
チタン酸バリウムなどで構成する。)を用いる。
kp1,kp2はいずれもポンプ光であり、画像信号光
ksを入射させた時、ksと逆向きに画像信号光と位
相共役な光kcが出射される。kp1とkp2は互いに逆
向きの方向から入射される。この時も、全光波の
周波数ωは同一である。
次に数値例として、光源に波長5145ÅのArイ
オンレーザを用いる場合について述べる。これの
出力光パワは約1ワツトの連続波である。この光
パワは伝送路である光フアイバの損失と長さ、光
学系構成時の損失などに依存する。第3図に示し
た光パルスを得るために外部変調器を用いる。
LiNbO3を用いた外部変調器の周波数帯域は1GHz
以上のものがある。したがつて、光パルス幅T0
が5n sec程度のものを作り得る。この際、送信部
および受信部での遅延回路(第2図中の15,2
5)は遅延量5n sec程度のものを作る必要がある
が、これは反射鏡を用いて容易に手軽な大きさで
得られる。
第8図は本発明における重要な要素である位相
歪補償部の一実施例である。これは信号光35と
参照光36は対向させており、これらとポンプ光
37、出射光38は同一平面内にある。ポンプ光
37は光源とは別の出力光パワ1ワツト程度の
5145ÅArイオンレーザを用いる。出射光パワを
増すためには、ポンプ光パワはできる限り大きい
方が望ましい。非線形光学材料としては、この波
長帯で透明でかつ非線形光学定数が大きい
LiNbO334を用いる。一例として、この結晶のC
軸を上記光線面内で参照光36に対して垂直な向
きにとり、ポンプ光37を参照光36に対してθ1
=11.9゜の角度で入射させると、位相整合条件を
用いて、再生画像光38はθ2=11.5゜の方向から出
射される。結晶の大きさは約10×10×3mm2であ
る。結晶の厚さ3mmは非線形相互作用を十分に起
こさせる長さから決まつている。また、レーザの
スポツトサイズは数mm以下であるため、この結晶
の大きさは、対向する信号光と参照光を相互作用
させるのに十分な開口をもつている。したがつ
て、この結晶から所望の再生画像信号が得られ
る。
光源波長が変つた時、非線形材料はその波長で
透明でかつ非線形光学定数が大きい材料を選ぶ。
この時、使用材料のC軸設定方向、屈折率に応じ
て、ポンプ光の入射角度θ1、出射光の出射角度θ2
が変化する。結晶の厚さも非線形相互作用の強さ
に応じて変化する。
以上の説明では、光フアイバを伝送路にした場
合の画像直接伝送方式について述べたが、伝送路
を光フアイバから空間に置き換えても全く同様の
ことが成立するのは明らかである。また、搬送波
は光でなくても、任意の波長の電磁波に対して、
本発明方式は成り立つ。
(効果) 以上説明したように、本発明では画像信号を直
接伝送する際に、送信側において参照信号と画像
信号が周期的に繰り返されたパルス列を発生さ
せ、受信側において出力参照信号と出力画像信号
を時間的に一致させて位相歪補償部に入射するよ
うな構成になつており、伝送路中の位相歪を任意
の受信端で補償できるため、2次元画像情報が任
意の2点間で直接伝送できる利点がある。また、
参照信号を絶えず送つているために、再生画像信
号は環境の変化等で生じる伝送路に対する外的擾
乱の影響を受けないという利点がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の画像伝送方式の概略図、第2図
は本発明の一実施例の構成を示す図、第3図は本
発明の送信側光パルス列の時間的振舞を示す図、
第4図は光分岐部がゲートの時及び半透鏡の時の
受信側光パルス列を示す図、第5図は位相歪補償
部の光波の一構成例を示す図、第6図は位相歪補
償を二段階で行う時の受信側の別の構成例を示す
図、第7図は二段階補償法の初段の構成例を示す
図、第8図は位相歪補償部の一実施例を示す図で
ある。 1……レーザビーム、2……被写体、3,5,
19……光フアイバ、4,6……非線形光学材
料、7,8……ポンプ光、9……光源、10,2
1……光分岐部、11,36……参照光、12…
…画像信号光、13,18,20……レンズ、1
4,24……反射鏡、15,25……光遅延回
路、16……光合波部、17……混合光、22,
23……分岐後の光路、26……遅延を受けた光
ビーム、27……位相歪補償部、28,32……
非線形光学材料、29……共役波発生用光学素
子、30……光混合素子、31……再生画像信
号、33……ホログラム板、34……LiNbO3
35……信号光、37……ポンプ光、38……出
射光。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 送信部において、画像信号光の間に参照信号
    光が挾まれて周期的に繰り返されるパルス列を発
    生する手段を有し、そのパルス列を伝送路に送出
    し、受信側では伝送路からのパルス列を空間的に
    分離した2光路に分け、出力画像信号光と出力参
    照信号光とし、この2光路の間に相対的な遅延を
    生じさせる信号整合手段を設け、 上記出力参照信号光と上記出力画像信号光を同
    一光路延長線上で対向するように非線形光学材料
    に同時刻に入射させ、更に別にポンプ光を同一材
    料に入射させて、パラメトリツク相互作用によ
    り、伝送路中の位相歪を補償し、再生画像信号光
    が上記参照信号光と画像信号光とポンプ光のいず
    れの入射光路上にもないように配置した位相歪補
    償部を有することを特徴とする画像直接伝送方
    式。 2 送信部は、繰り返し時間T0のパルス状搬送
    波発生器または連続搬送波発生器と、これらのい
    ずれかを時間間隔2T0で繰り返す2つのパルス列
    に分けるゲートを有し、その2本の光路のうちの
    1本のパルス列に画像信号をのせる手段と、2本
    の光路のうち少なくとも1本の光路内に設けられ
    た遅延回路と、2本の光路を1本にする合波部を
    有することを特徴とする特許請求の範囲第1項記
    載の画像直接伝送方式。 3 送信部は、パルス幅T2が繰り返し時間T1
    半分以下であるパルス状搬送波を発生する装置
    と、この搬送波を同じパルス幅及び繰り返し時間
    の2本のパルス列に分ける分岐部を有し、その2
    本の光路のうちの1本のパルス列に画像信号をの
    せる手段と、2本の光路のうち少なくとも1本を
    光路内に設けられた遅延回路と、2本の光路を1
    本にする合波部を有していることを特徴とする特
    許請求の範囲第1項記載の画像直接伝送方式。 4 受信側の信号整合手段は、伝送路から繰り返
    し時間T0で画像信号と参照信号が交互に出射さ
    れてパルス列を、繰り返し時間2T0の画像信号と
    同じ繰り返し時間の参照信号の2本のパルス列に
    分けるゲートを有し、その2本の光路のうち少な
    くとも一方に到達時間調整用遅延回路が設置され
    たものでであることを特徴とする特許請求の範囲
    第1項記載の画像直接伝送方式。 5 受信側の信号整合手段は、伝送路からの出射
    パルス列を全く同じ2本のパルス列の光路に分け
    る分岐部を有し、その2本の光路のうち少なくと
    も一方に到達時間調整用遅延回路が設置されたも
    のであることを特徴とする特許請求の範囲第1項
    記載の画像直接伝送方式。 6 送信部において、画像信号光の間に参照信号
    光が挾まれて周期的に繰り返されるパルス列を発
    生する手段を有し、そのパルス列を伝送路に送出
    し、受信側では伝送路からのパルス列を空間的に
    分離した2光路に分け、出力画像信号光と出力参
    照信号光とし、この2光路の間に相対的な遅延を
    生じさせる信号整合手段を設け、 上記出力参照信号光または上記出力画像信号光
    のいずれか一方の位相共役波を一個目の非線形光
    学材料で発生させ、上記位相共役波と他方の信号
    光が同一光路上になるように別の二個目の非線形
    光学材料に同時刻に入射させるように配置し、2
    段階に分けて位相歪を補償する位相歪補償部を有
    することを特徴とする画像直接伝送方式。 7 送信部は、繰り返し時間T0のパルス状搬送
    波発生器または連続搬送波発生器と、これらのい
    ずれかを時間間隔2T0で繰り返す2つのパルス列
    に分けるゲートを有し、その2本の光路のうちの
    1本のパルス列に画像信号をのせる手段と、2本
    の光路のうち少なくとも1本の光路内に設けられ
    た遅延回路と、2本の光路を1本にする合波部を
    有することを特徴とする特許請求の範囲第6項記
    載の画像直接伝送方式。 8 送信部は、パルス幅T2が繰り返し時間T1
    半分以下であるパルス状搬送波を発生する装置
    と、この搬送波を同じパルス幅及び繰り返し時間
    の2本のパルス列に分ける分岐部を有し、その2
    本の光路のうちの1本のパルス列に画像信号をの
    せる手段と、2本の光路のうち少なくとも1本の
    光路内に設けられた遅延回路と、2本の光路を1
    本にする合波部を有していることを特徴とする特
    許請求の範囲第6項記載の画像直接伝送方式。 9 受信側の信号整合手段は、伝送路から繰り返
    し時間T0で画像信号と参照信号が交互に出射さ
    れてパルス列を、繰り返し時間2T0の画像信号と
    同じ繰り返し時間の参照信号の2本のパルス列に
    分けるゲートを有し、その2本の光路のうち少な
    くとも一方に到達時間調整用遅延回路が設置され
    たものでであることを特徴とする特許請求の範囲
    第6項記載の画像直接伝送方式。 10 受信側の信号整合手段は、伝送路からの出
    射パルス列を全く同じ2本のパルス列の光路に分
    ける分岐部を有し、その2本の光路のうち少なく
    とも一方に到達時間調整用遅延回路が設置された
    ものであることを特徴とする特許請求の範囲第6
    項記載の画像直接伝送方式。 11 位相歪補償部の一個目の非線形光学材料は
    縮退4光波混合により位相共役波を発生させるも
    のであることを特徴とする特許請求の範囲第6項
    記載の画像直接伝送方式。
JP58124630A 1983-07-11 1983-07-11 画像直接伝送方式 Granted JPS6018029A (ja)

Priority Applications (4)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP58124630A JPS6018029A (ja) 1983-07-11 1983-07-11 画像直接伝送方式
PCT/JP1984/000349 WO1985000483A1 (fr) 1983-07-11 1984-07-09 Procede de transmission directe d'images
DE8484902728T DE3485266D1 (de) 1983-07-11 1984-07-09 Verfahren zum direkten uebertragen von bildern.
EP84902728A EP0151188B1 (en) 1983-07-11 1984-07-09 Method for directly transmitting images

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP58124630A JPS6018029A (ja) 1983-07-11 1983-07-11 画像直接伝送方式

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6018029A JPS6018029A (ja) 1985-01-30
JPH0422252B2 true JPH0422252B2 (ja) 1992-04-16

Family

ID=14890164

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP58124630A Granted JPS6018029A (ja) 1983-07-11 1983-07-11 画像直接伝送方式

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS6018029A (ja)

Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0580351A (ja) * 1991-09-19 1993-04-02 Hamamatsu Photonics Kk 空間光変調器
JPH05134592A (ja) * 1991-11-15 1993-05-28 Hamamatsu Photonics Kk 歪補正装置

Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
FR2275951A1 (fr) * 1974-06-21 1976-01-16 Avramenko Rimily Procede de transmission d'information bidimensionnelle et dispositif pour la realisation de ce procede

Also Published As

Publication number Publication date
JPS6018029A (ja) 1985-01-30

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5512907A (en) Optical beamsteering system
EP0399005B1 (en) Common path multichannel optical processor
US5309178A (en) Laser marking apparatus including an acoustic modulator
IL221961A (en) METHOD AND DEVICE FOR MEASURING VOLUME DUPLER LASER WITH RESIDENCED RANGE
JPS6141116A (ja) フ−リエ平面反復型光学的フイルタ−機構
US4953954A (en) Phase-conjugate communication using mutually incoherent laser beams
US5557431A (en) Real-time compensated imaging system and method using a double-pumped phase-conjugate mirror
US3644742A (en) Laser-acoustic processor for accomplishing time reversal of an electric signal
JPS61103361A (ja) 周波数変調信号中の非直線性を補償する装置
US4628473A (en) System for autocorrelating optical radiation signals
EP0151188B1 (en) Method for directly transmitting images
JPS6018029A (ja) 画像直接伝送方式
US2509545A (en) Television system for simultaneously modulating and projecting a plurality of light lines
EP0264433B1 (en) Method and apparatus for optical rf phase equalization
EP0266402B1 (en) Method and apparatus for optical rf amplitude equalization
AU2018350865A1 (en) Apparatus and method for reducing distortion of an optical signal
US5088808A (en) Range Doppler self-referencing imaging system
US5243350A (en) Optical control of TR modules
JPH0332766B2 (ja)
RU1720406C (ru) Способ получения изображения объекта, расположенного за оптически неоднородной средой
JP3204416B2 (ja) 空間光エンコーダ
CN119582962A (zh) 一种偏振无关的针状光生成系统及方法
JPH0659296A (ja) 位相共役波発生器
JPH02202726A (ja) テレビ放送用励振器
GB1216955A (en) Non-scanning optical processor for display of video signals