JPH04222541A - 防鳥網用シートとその製造方法及び装置 - Google Patents
防鳥網用シートとその製造方法及び装置Info
- Publication number
- JPH04222541A JPH04222541A JP3065001A JP6500191A JPH04222541A JP H04222541 A JPH04222541 A JP H04222541A JP 3065001 A JP3065001 A JP 3065001A JP 6500191 A JP6500191 A JP 6500191A JP H04222541 A JPH04222541 A JP H04222541A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sheet
- plastic
- cuts
- plastic sheet
- blades
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A01—AGRICULTURE; FORESTRY; ANIMAL HUSBANDRY; HUNTING; TRAPPING; FISHING
- A01G—HORTICULTURE; CULTIVATION OF VEGETABLES, FLOWERS, RICE, FRUIT, VINES, HOPS OR SEAWEED; FORESTRY; WATERING
- A01G13/00—Protection of plants
- A01G13/10—Devices for affording protection against animals, birds or other pests
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B26—HAND CUTTING TOOLS; CUTTING; SEVERING
- B26F—PERFORATING; PUNCHING; CUTTING-OUT; STAMPING-OUT; SEVERING BY MEANS OTHER THAN CUTTING
- B26F1/00—Perforating; Punching; Cutting-out; Stamping-out; Apparatus therefor
- B26F1/18—Perforating by slitting, i.e. forming cuts closed at their ends without removal of material
- B26F1/20—Perforating by slitting, i.e. forming cuts closed at their ends without removal of material with tools carried by a rotating drum or similar support
Landscapes
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Forests & Forestry (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Birds (AREA)
- Zoology (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Toxicology (AREA)
- Environmental Sciences (AREA)
- Catching Or Destruction (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は網製品に関し、特に、園
芸作物や農産物等に鳥、昆虫、及び他の補食生物を接近
させないようにするために使われる有害生物防除網に関
する。この種の網製品は、例えば建設現場を包囲する警
告用バリケードの設置や遮光領域の形成等他の様々な使
用法を有するが、本発明の頭初の開発理念が、作物を鳥
から守るための適切な環境共存製品の提供という課題に
置かれていたため、この種の網製品を特に防鳥網に関し
て説明する。本発明はさらに、上記網製品の製造方法及
び製造装置に関する。
芸作物や農産物等に鳥、昆虫、及び他の補食生物を接近
させないようにするために使われる有害生物防除網に関
する。この種の網製品は、例えば建設現場を包囲する警
告用バリケードの設置や遮光領域の形成等他の様々な使
用法を有するが、本発明の頭初の開発理念が、作物を鳥
から守るための適切な環境共存製品の提供という課題に
置かれていたため、この種の網製品を特に防鳥網に関し
て説明する。本発明はさらに、上記網製品の製造方法及
び製造装置に関する。
【0002】
【従来の技術】園芸作物に対する鳥害はあらゆる国々で
の重要課題である。これに対する一般的取り組みは、か
かしや反射鏡等の防除装置を使用したり、断続的に大音
響を起こしたりすることであった。そして最終手段とし
ては、鳥を撃ち落とすことに頼っていた。しかしながら
これらの方法はいずれも、しばしば鳥がこれらの方法に
慣れてしまうために不十分な効果しか発揮せず、また特
に鳥の食物に対する要求が激しい場合に鳥を長時間活動
させてしまうこともある。こうした課題は作物に網をか
けることにより解決される。主に2種類の網かけ方法、
すなわち「架空常設網法(overhead perm
anent netting)」及び「掛け網法(dr
ape netting) 」が利用されている。架空
常設網法は非常に良好に機能するものの、極めて高価で
あるとともに設営に労力を要するため、一般に高収穫が
得られる小規模な作物区域にのみ使用される。
の重要課題である。これに対する一般的取り組みは、か
かしや反射鏡等の防除装置を使用したり、断続的に大音
響を起こしたりすることであった。そして最終手段とし
ては、鳥を撃ち落とすことに頼っていた。しかしながら
これらの方法はいずれも、しばしば鳥がこれらの方法に
慣れてしまうために不十分な効果しか発揮せず、また特
に鳥の食物に対する要求が激しい場合に鳥を長時間活動
させてしまうこともある。こうした課題は作物に網をか
けることにより解決される。主に2種類の網かけ方法、
すなわち「架空常設網法(overhead perm
anent netting)」及び「掛け網法(dr
ape netting) 」が利用されている。架空
常設網法は非常に良好に機能するものの、極めて高価で
あるとともに設営に労力を要するため、一般に高収穫が
得られる小規模な作物区域にのみ使用される。
【0003】掛け網法は、一般に果実が熟する直前に、
収穫すべき樹木や灌木や蔓植物を覆って網を掛けること
からなる。掛け網は、果実を収穫する直前又は直後のい
ずれかに取り除かれる。様々な形式の掛け網が使用され
ているが、これらは一般に重量網と軽量網とに分類され
る。重量網は鳥を遠ざけるには有効であるが、枝や葉が
網を通して成長するために網の除去が困難である。これ
はしばしば網に対してその除去時に重大な損傷を生じさ
せ、その結果これらの網を有効に再使用することができ
なくなる。このように、一般にこの方法は、網が非常に
高価なために不経済であるとともに、網は20回〜30
回の再使用が可能でなければならない。
収穫すべき樹木や灌木や蔓植物を覆って網を掛けること
からなる。掛け網は、果実を収穫する直前又は直後のい
ずれかに取り除かれる。様々な形式の掛け網が使用され
ているが、これらは一般に重量網と軽量網とに分類され
る。重量網は鳥を遠ざけるには有効であるが、枝や葉が
網を通して成長するために網の除去が困難である。これ
はしばしば網に対してその除去時に重大な損傷を生じさ
せ、その結果これらの網を有効に再使用することができ
なくなる。このように、一般にこの方法は、網が非常に
高価なために不経済であるとともに、網は20回〜30
回の再使用が可能でなければならない。
【0004】従来使用されている軽量網は、一般にプラ
スチック製の細く強力な撚り線又は繊維から作られる。 この網は、特に近接時に鳥や野性生物には見えないよう
になっており、鳥や野性生物がしばしば網目に捕縛され
てしまう。また、この網は、比較的高強度の破断点を有
し容易には切断できないため、捕縛した生物に食い込ん
で致命的結果を生じる傾向にある。この網はさらに、1
回しか使用しない場合には比較的高くつき、大抵は作物
から取り外すことが困難であるとともに、取り外す際に
損傷を受ける。
スチック製の細く強力な撚り線又は繊維から作られる。 この網は、特に近接時に鳥や野性生物には見えないよう
になっており、鳥や野性生物がしばしば網目に捕縛され
てしまう。また、この網は、比較的高強度の破断点を有
し容易には切断できないため、捕縛した生物に食い込ん
で致命的結果を生じる傾向にある。この網はさらに、1
回しか使用しない場合には比較的高くつき、大抵は作物
から取り外すことが困難であるとともに、取り外す際に
損傷を受ける。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、上記
に鑑み、従来の網製品における上記の欠点を排除し、又
は少なくとも最小限にする網製品を提供することにある
。本発明のもう1つの目的は、環境的に容認できる網製
品を提供することにある。本発明のさらに他の目的は、
このような網製品の製造方法及びこの方法において使用
する装置を提供することにある。
に鑑み、従来の網製品における上記の欠点を排除し、又
は少なくとも最小限にする網製品を提供することにある
。本発明のもう1つの目的は、環境的に容認できる網製
品を提供することにある。本発明のさらに他の目的は、
このような網製品の製造方法及びこの方法において使用
する装置を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の一態様によれば
、複数の切込みをそれ自体に有したプラスチック製のシ
ートであって、上記切込みを、少なくともいくつかの上
記切込み方向を横切る方向に上記シートを展開可能であ
り、これにより開いた多角形形状の配列を有する網が得
られるようなパターンに形成したプラスチック製のシー
トが提供される。上記シートのプラスチック材料は、高
密度プラスチック又は少なくとも(低密度成分に対して
)大量の高密度成分を混合したプラスチックからなるこ
とが好ましい。この材料によれば、破断性が低いために
、後述するような切込みをシートに形成する際により好
適であることがわかっている。広範囲にわたるプラスチ
ック材料が使用可能である。すなわち、ポリエチレン(
「ポリテン」)、ポリ塩化ビニル(「PVC 」)、ポ
リスルホン、ポリプロピレン、ポリブチレン等の熱可塑
性ポリマー、及びセルロース、ポリビニルエチルエーテ
ル等のビスコースポリマー、等の材料である。
、複数の切込みをそれ自体に有したプラスチック製のシ
ートであって、上記切込みを、少なくともいくつかの上
記切込み方向を横切る方向に上記シートを展開可能であ
り、これにより開いた多角形形状の配列を有する網が得
られるようなパターンに形成したプラスチック製のシー
トが提供される。上記シートのプラスチック材料は、高
密度プラスチック又は少なくとも(低密度成分に対して
)大量の高密度成分を混合したプラスチックからなるこ
とが好ましい。この材料によれば、破断性が低いために
、後述するような切込みをシートに形成する際により好
適であることがわかっている。広範囲にわたるプラスチ
ック材料が使用可能である。すなわち、ポリエチレン(
「ポリテン」)、ポリ塩化ビニル(「PVC 」)、ポ
リスルホン、ポリプロピレン、ポリブチレン等の熱可塑
性ポリマー、及びセルロース、ポリビニルエチルエーテ
ル等のビスコースポリマー、等の材料である。
【0007】上記プラスチック材料は極めて薄いフィル
ム状のシート形状である。実際の厚さは、シートを構成
するプラスチックポリマーの種類や網製品としての特定
の最終用途によって決まるが、一般に20〜60ミクロ
ンの範囲内である。収獲樹木を覆うためにポリエチレン
材を使用する場合、その好ましい厚さは約40ミクロン
である。このようなフィルム材は数社によって製造され
ている標準在庫品であり、典型的に0.5m幅及び1m
幅のロールで販売されている。この場合、フィルム材は
それぞれ1m幅及び2m幅の有効なフィルム幅を形成す
るように組み合わされる。このフィルム幅は、切込みを
形成したときに、それぞれ5m及び10mまで展開する
ことができる。
ム状のシート形状である。実際の厚さは、シートを構成
するプラスチックポリマーの種類や網製品としての特定
の最終用途によって決まるが、一般に20〜60ミクロ
ンの範囲内である。収獲樹木を覆うためにポリエチレン
材を使用する場合、その好ましい厚さは約40ミクロン
である。このようなフィルム材は数社によって製造され
ている標準在庫品であり、典型的に0.5m幅及び1m
幅のロールで販売されている。この場合、フィルム材は
それぞれ1m幅及び2m幅の有効なフィルム幅を形成す
るように組み合わされる。このフィルム幅は、切込みを
形成したときに、それぞれ5m及び10mまで展開する
ことができる。
【0008】本発明の他の好適な実施態様によれば、同
一の又は異なるシート状プラスチック材料の数シートか
らなる薄層構造を形成することができる。シート状プラ
スチック材料を紙シートに積層することも可能である。 この紙は、例えばより大きな強度を必要とする場合や、
殺虫剤や他の添加剤の支持体が必要な場合に所望される
。したがって、例えば作物をミバエから保護するために
、ミバエ殺虫剤を作物に散布する代わりに上記の紙に沁
み込ませることができる。上記の目的で一般に使用され
る殺虫剤は、ミバエを誘引するイースト抽出物の餌を含
んでいる。上記プラスチック材料は一般に無着色である
が、所定の適用において特定の色を着けることが要求さ
れ、あるいは不可欠となる。例えば、白色に着色した網
をかけた作物はアリマキを寄せつけないことが近年発見
されている。
一の又は異なるシート状プラスチック材料の数シートか
らなる薄層構造を形成することができる。シート状プラ
スチック材料を紙シートに積層することも可能である。 この紙は、例えばより大きな強度を必要とする場合や、
殺虫剤や他の添加剤の支持体が必要な場合に所望される
。したがって、例えば作物をミバエから保護するために
、ミバエ殺虫剤を作物に散布する代わりに上記の紙に沁
み込ませることができる。上記の目的で一般に使用され
る殺虫剤は、ミバエを誘引するイースト抽出物の餌を含
んでいる。上記プラスチック材料は一般に無着色である
が、所定の適用において特定の色を着けることが要求さ
れ、あるいは不可欠となる。例えば、白色に着色した網
をかけた作物はアリマキを寄せつけないことが近年発見
されている。
【0009】プラスチック製シートに設けた切込みは、
全て実質的同一方向に整列することが望ましい。好まし
くはこの方向は、網を構成するシート又はロールの長手
縁部に対して本質的に平行である。各切込みの長さは、
シートに形成すべき多角形形状の所望寸法によって決ま
る。切込みの好ましい長さは一般に3〜10cmであり
、約6cmが最も好ましい。切込みの幅は、残余部分を
残さない切断動作によって切込みを形成するために、容
易には確定できない。しかしながら、典型的に切込みは
各々その幅が変動する。この変動はほぼゼロから約1m
mの間である。
全て実質的同一方向に整列することが望ましい。好まし
くはこの方向は、網を構成するシート又はロールの長手
縁部に対して本質的に平行である。各切込みの長さは、
シートに形成すべき多角形形状の所望寸法によって決ま
る。切込みの好ましい長さは一般に3〜10cmであり
、約6cmが最も好ましい。切込みの幅は、残余部分を
残さない切断動作によって切込みを形成するために、容
易には確定できない。しかしながら、典型的に切込みは
各々その幅が変動する。この変動はほぼゼロから約1m
mの間である。
【0010】各切込みの配置は、シートを切込み方向に
対して横方向へ展開したときに、開いた多角形構造を形
成するように設定される。このため切込みは、シートの
一方の長手縁部から他方の長手縁部まで実質的平行に整
列して広がる1個又は複数の群に適切に配置される。隣
接する切込み群、すなわちある主群の前後いずれかの群
は、その群の個々の切込みが主群の切込みに重なり合う
か又は間に延びるように配置されることが好ましい。ま
た、あらゆる1つの切込み群の各切込みが相互に直線状
に整列せず、波状パターンに整列することも好ましい。 この目的は、装置の説明において明白になるであろう。
対して横方向へ展開したときに、開いた多角形構造を形
成するように設定される。このため切込みは、シートの
一方の長手縁部から他方の長手縁部まで実質的平行に整
列して広がる1個又は複数の群に適切に配置される。隣
接する切込み群、すなわちある主群の前後いずれかの群
は、その群の個々の切込みが主群の切込みに重なり合う
か又は間に延びるように配置されることが好ましい。ま
た、あらゆる1つの切込み群の各切込みが相互に直線状
に整列せず、波状パターンに整列することも好ましい。 この目的は、装置の説明において明白になるであろう。
【0011】あらゆる一群の各切込み間の間隔は、切込
みの実際の長さと同様に、シート材を構成するポリマー
の特性及びシートの厚さによって決まる。ほとんどの適
用において、この間隔は2〜20mmの範囲内である。 約40ミクロンの厚さと約6cm長の切込みとを有する
ポリエチレンシートの場合、適切な間隔は約8mmであ
る。上記の重なり合う切込み群の配列によって形成され
る開いた多角形形状は実質的均等な六角形であるが、切
込みの他の配置によって他の形状を形成してもよい。
みの実際の長さと同様に、シート材を構成するポリマー
の特性及びシートの厚さによって決まる。ほとんどの適
用において、この間隔は2〜20mmの範囲内である。 約40ミクロンの厚さと約6cm長の切込みとを有する
ポリエチレンシートの場合、適切な間隔は約8mmであ
る。上記の重なり合う切込み群の配列によって形成され
る開いた多角形形状は実質的均等な六角形であるが、切
込みの他の配置によって他の形状を形成してもよい。
【0012】上記シートからなる網の特性は、製造工程
間に鳥及び他の生物の駆除剤を混入することができるこ
とにある。特に有用な無毒かつ環境的に認可できる駆除
剤は、米国カリフォルニア州のサバナ(Savana)
社が製造しているサバナ(SAVANA)である。この
製品は、大部分の生物を誘引することなく退ける味と臭
いを備える。上記の網は、鳥及び他の生物によって容易
に視認できるとともに、網の下で熟する果実や他の収獲
物に対して偽装効果をもたらす。鳥は網をかけた区域に
慎重に接近するが、そこで物理的障壁及び駆鳥剤の不快
な臭いに直面する。鳥が引続き網内に入ろうとすれば、
鳥は補縛される危険を冒すことになるが、網のミクロン
厚さとこれに付随した低強度とによって、鳥はわずかに
もがいた後に容易に逃がれることができる。このような
鳥は十分な経験により戻って来ようとはしない。まれに
鳥が網にかかってしまった場合にも、大抵は鳥に傷を負
わせることなく、極めて容易に解放することができる。
間に鳥及び他の生物の駆除剤を混入することができるこ
とにある。特に有用な無毒かつ環境的に認可できる駆除
剤は、米国カリフォルニア州のサバナ(Savana)
社が製造しているサバナ(SAVANA)である。この
製品は、大部分の生物を誘引することなく退ける味と臭
いを備える。上記の網は、鳥及び他の生物によって容易
に視認できるとともに、網の下で熟する果実や他の収獲
物に対して偽装効果をもたらす。鳥は網をかけた区域に
慎重に接近するが、そこで物理的障壁及び駆鳥剤の不快
な臭いに直面する。鳥が引続き網内に入ろうとすれば、
鳥は補縛される危険を冒すことになるが、網のミクロン
厚さとこれに付随した低強度とによって、鳥はわずかに
もがいた後に容易に逃がれることができる。このような
鳥は十分な経験により戻って来ようとはしない。まれに
鳥が網にかかってしまった場合にも、大抵は鳥に傷を負
わせることなく、極めて容易に解放することができる。
【0013】製造コストの低さの点から、上記の網はた
だ1回の使用のみを要求する。この網は、装着が容易で
かつ引裂くことによって容易に取外すことができる。ポ
リエチレン製の場合、残された小片は全て数か月の後に
日光によって崩壊し、環境的に容認できる製品となる。
だ1回の使用のみを要求する。この網は、装着が容易で
かつ引裂くことによって容易に取外すことができる。ポ
リエチレン製の場合、残された小片は全て数か月の後に
日光によって崩壊し、環境的に容認できる製品となる。
【0014】本発明の他の態様によれば、上記のような
網の製造方法が提供される。この方法は、プラスチック
製のシートを、相互に離間しずらして配置した複数の刃
の上に送り、このシート上に複数の切込みの配列を形成
する工程を具備する。好ましくはプラスチック製シート
は、連続ロールから巻出される際に切込みを入れられ、
その後すぐに巻取りスプールに巻取られる。巻取りスプ
ールは、好ましくは減速歯車箱を介してモータに連結さ
れ、プラスチック製シートを巻出しかつ再度巻取るため
の駆動手段を構成する。
網の製造方法が提供される。この方法は、プラスチック
製のシートを、相互に離間しずらして配置した複数の刃
の上に送り、このシート上に複数の切込みの配列を形成
する工程を具備する。好ましくはプラスチック製シート
は、連続ロールから巻出される際に切込みを入れられ、
その後すぐに巻取りスプールに巻取られる。巻取りスプ
ールは、好ましくは減速歯車箱を介してモータに連結さ
れ、プラスチック製シートを巻出しかつ再度巻取るため
の駆動手段を構成する。
【0015】上記の複数の刃は、所望の最終結果を達成
するためにいかなる形式にも配置することができる。こ
れらの刃は、好ましくはプラスチック製シートの内方及
び外方へ回転するように配置され、移動するプラスチッ
ク製シートの下方の共通軸に関して回転する複数の円板
上に適切に設置される。これらの円板は、効果的な切込
み形成を確保するため、プラスチック製シートの移動速
度よりも速く回転するように配置されることが望ましい
。
するためにいかなる形式にも配置することができる。こ
れらの刃は、好ましくはプラスチック製シートの内方及
び外方へ回転するように配置され、移動するプラスチッ
ク製シートの下方の共通軸に関して回転する複数の円板
上に適切に設置される。これらの円板は、効果的な切込
み形成を確保するため、プラスチック製シートの移動速
度よりも速く回転するように配置されることが望ましい
。
【0016】上記方法を遂行するために使用される装置
は、本発明のもう1つの態様を構成する。この態様によ
れば、上記方法を実施するための装置が提供される。こ
の装置は、プラスチック製シートをロールから共通の軸
に回転可能に支持された複数の刃の上へ送るための、モ
ータ駆動送り装置を具備する。モータ駆動送り装置は、
減速歯車箱及び電動モータに連結したベルトプーリによ
って回転する駆動ローラを具備する。
は、本発明のもう1つの態様を構成する。この態様によ
れば、上記方法を実施するための装置が提供される。こ
の装置は、プラスチック製シートをロールから共通の軸
に回転可能に支持された複数の刃の上へ送るための、モ
ータ駆動送り装置を具備する。モータ駆動送り装置は、
減速歯車箱及び電動モータに連結したベルトプーリによ
って回転する駆動ローラを具備する。
【0017】上記の複数の刃は、好ましくは複数の円板
の周縁に固着される。各円板に2個の刃を配置し、それ
ぞれの刃を互いに 180°離間させることが最も適切
である。これらの円板は、プラスチック製シートに形成
する所望の切込み寸法に応じて、直径を20〜200
mmの間で変更可能である。最も扱いやすい円板寸法は
、直径約 100mmである。上記の刃は、一縁部を研
摩したばね鋼の台形小片からなり、円板から外方へ円板
と同一面上で突出する。各円板上の刃の配置は、回転時
に、各刃においてその尖端部がプラスチック製シートに
最初に接触するように設定される。これにより、プラス
チック製シートは切込みを入れる直前に穿孔される。こ
れは切断手順を極めて容易にする。
の周縁に固着される。各円板に2個の刃を配置し、それ
ぞれの刃を互いに 180°離間させることが最も適切
である。これらの円板は、プラスチック製シートに形成
する所望の切込み寸法に応じて、直径を20〜200
mmの間で変更可能である。最も扱いやすい円板寸法は
、直径約 100mmである。上記の刃は、一縁部を研
摩したばね鋼の台形小片からなり、円板から外方へ円板
と同一面上で突出する。各円板上の刃の配置は、回転時
に、各刃においてその尖端部がプラスチック製シートに
最初に接触するように設定される。これにより、プラス
チック製シートは切込みを入れる直前に穿孔される。こ
れは切断手順を極めて容易にする。
【0018】各円板はそれ自体板金又は薄板金からなる
。これらの円板はスペーサによって互いに離間する。 スペーサは網に要求されるウェブ幅に応じてその厚さが
変動する。適切なスペーサの幅は一般に約1〜6mmで
あり、最も好ましくは約3mmである。隣接する円板上
の刃は、プラスチック製シート上で隣接する切込みが同
時に形成されないように、相互にずれていてもよい。し
かしながら隣接する刃の切断エッジは、刃付きローラの
軸線方向から見て相互に重なり合うことが好ましい。各
刃をずらす主目的は、複数の穿孔をプラスチック製シー
トに同時に形成しないようにすることにある。同時に形
成する状況では、シートが屈曲し、その結果切込みが混
乱してしまうことになる。
。これらの円板はスペーサによって互いに離間する。 スペーサは網に要求されるウェブ幅に応じてその厚さが
変動する。適切なスペーサの幅は一般に約1〜6mmで
あり、最も好ましくは約3mmである。隣接する円板上
の刃は、プラスチック製シート上で隣接する切込みが同
時に形成されないように、相互にずれていてもよい。し
かしながら隣接する刃の切断エッジは、刃付きローラの
軸線方向から見て相互に重なり合うことが好ましい。各
刃をずらす主目的は、複数の穿孔をプラスチック製シー
トに同時に形成しないようにすることにある。同時に形
成する状況では、シートが屈曲し、その結果切込みが混
乱してしまうことになる。
【0019】またこの装置は、プラスチック製シートが
巻回しつつ移行する複数の遊動ローラを適切に備える。 これらの遊動ローラの主目的は、シートを切断する際シ
ートに十分な張力を加えることにある。また、刃付きロ
ーラをプラスチック製シートの移動方向と同一方向に、
かつプラスチック製シートの移動速度よりも速く回転さ
せることは極めて望ましい。これは、刃付きローラを伝
動ベルトによって、刃付きローラに設けたプーリよりも
大きい遊動ローラのプーリに連結することにより達成さ
れる。
巻回しつつ移行する複数の遊動ローラを適切に備える。 これらの遊動ローラの主目的は、シートを切断する際シ
ートに十分な張力を加えることにある。また、刃付きロ
ーラをプラスチック製シートの移動方向と同一方向に、
かつプラスチック製シートの移動速度よりも速く回転さ
せることは極めて望ましい。これは、刃付きローラを伝
動ベルトによって、刃付きローラに設けたプーリよりも
大きい遊動ローラのプーリに連結することにより達成さ
れる。
【0020】プラスチック製シートが刃付きローラ上を
移動する前に巻回しつつ通過する、同時に作動する2つ
の遊動ローラと、切込みを入れたプラスチック製シート
が巻取りスプールに巻取られる前に通過する1つの支持
ローラとを配設することが望ましい。装置全体は、最も
扱いやすいように各ローラを作業台の高さに配置して、
フレーム構造上に支持してもよい。
移動する前に巻回しつつ通過する、同時に作動する2つ
の遊動ローラと、切込みを入れたプラスチック製シート
が巻取りスプールに巻取られる前に通過する1つの支持
ローラとを配設することが望ましい。装置全体は、最も
扱いやすいように各ローラを作業台の高さに配置して、
フレーム構造上に支持してもよい。
【0021】
【実施例】図1及び図4〜図6に示した装置を参照する
と(各図で同じ部材には同じ番号を付す)、この装置は
作業台構造11の一端の頂部に水平面内で回転するよう
に支持された駆動ローラ10を備える。駆動ローラ10
はその一端で、プーリ12及び伝動ベルト13を介して
、0.5馬力の電動モータによって駆動される減速歯車
箱14に連結される。作業台構造11の他端では、巻出
しローラ16がU字ハウジング17a,17b内に回転
可能に支持される。巻出しローラ16は、プラスチック
製シートのロール18を水平に保持するとともに、この
ロール18が駆動ローラ10に連結されたときに自在な
巻き出しを可能とする。
と(各図で同じ部材には同じ番号を付す)、この装置は
作業台構造11の一端の頂部に水平面内で回転するよう
に支持された駆動ローラ10を備える。駆動ローラ10
はその一端で、プーリ12及び伝動ベルト13を介して
、0.5馬力の電動モータによって駆動される減速歯車
箱14に連結される。作業台構造11の他端では、巻出
しローラ16がU字ハウジング17a,17b内に回転
可能に支持される。巻出しローラ16は、プラスチック
製シートのロール18を水平に保持するとともに、この
ロール18が駆動ローラ10に連結されたときに自在な
巻き出しを可能とする。
【0022】巻出しローラ16と駆動ローラ10との間
には、3個の遊動ローラ19,20,21を配置する。 第1の遊動ローラ19は、プラスチック製シート22の
後端を刃付きローラ24の切断刃23に対して伸張する
ようになっている。第2の遊動ローラ20及び第3の遊
動ローラ21は、刃付きローラ24の切断刃23に対す
るプラスチック製シート22の進入角度を調整し、切断
前のシートの導入部分を伸張する。
には、3個の遊動ローラ19,20,21を配置する。 第1の遊動ローラ19は、プラスチック製シート22の
後端を刃付きローラ24の切断刃23に対して伸張する
ようになっている。第2の遊動ローラ20及び第3の遊
動ローラ21は、刃付きローラ24の切断刃23に対す
るプラスチック製シート22の進入角度を調整し、切断
前のシートの導入部分を伸張する。
【0023】刃付きローラ24は、切断刃23を固着し
た複数の円板25を備える。各円板25は、互いに 1
80°離間して2枚の切断刃23を備える。隣接する円
板25はスペーサ26によって相互に分離される(図5
参照)。切断刃23は台形形状を有し、プラスチック製
シートを研摩したエッジ28で切断する前にこれに突き
刺さる尖端部27を備える。切断刃23は、図1及び図
6に部分的に示したように、刃付きローラ24の周囲に
正弦曲線パターンに配置される。
た複数の円板25を備える。各円板25は、互いに 1
80°離間して2枚の切断刃23を備える。隣接する円
板25はスペーサ26によって相互に分離される(図5
参照)。切断刃23は台形形状を有し、プラスチック製
シートを研摩したエッジ28で切断する前にこれに突き
刺さる尖端部27を備える。切断刃23は、図1及び図
6に部分的に示したように、刃付きローラ24の周囲に
正弦曲線パターンに配置される。
【0024】プーリベルト30は、プーリ31,32を
介して刃付きローラ24を第3の遊動ローラ21に連結
する。プーリ31,32の直径は、刃付きローラ24が
、装置内でのプラスチック製シート22の移動速度より
も速く回転するように選定される。
介して刃付きローラ24を第3の遊動ローラ21に連結
する。プーリ31,32の直径は、刃付きローラ24が
、装置内でのプラスチック製シート22の移動速度より
も速く回転するように選定される。
【0025】作動時には、20ミクロンのポリエチレン
等のプラスチック製シートからなり、ロール幅0.5m
及びシート幅1.0mを有するロール18を、巻出しロ
ーラ16上に設置する。プラスチック製シート22の前
縁は、各遊動ローラ及び刃付きローラを図示の形態で巻
回して通過し、駆動ローラ10に連結される。駆動ロー
ラ10は電動モータ15によって作動状態に設定され、
図の矢印方向に回転する。これによりプラスチック製シ
ート22は、ロール18から駆動ローラ10に巻取られ
る。ロール18から駆動ローラ10への移動の間に、プ
ラスチック製シートは第2遊動ローラ20及び第3遊動
ローラ21を摩擦によって回転させる。これらの回転は
刃付きローラ24を、プラスチック製シート22の移動
速度よりも速い速度で回転させる。プラスチック製シー
ト22が刃付きローラ24上を通過すると、各切断刃2
3の尖端部27がシートに個別に突き刺さり、各切断刃
23のエッジ28がシートに切込みを入れる。 これにより形成される切込みパターンを図3に示す。こ
こで33がシートに形成される切込みを示している。
等のプラスチック製シートからなり、ロール幅0.5m
及びシート幅1.0mを有するロール18を、巻出しロ
ーラ16上に設置する。プラスチック製シート22の前
縁は、各遊動ローラ及び刃付きローラを図示の形態で巻
回して通過し、駆動ローラ10に連結される。駆動ロー
ラ10は電動モータ15によって作動状態に設定され、
図の矢印方向に回転する。これによりプラスチック製シ
ート22は、ロール18から駆動ローラ10に巻取られ
る。ロール18から駆動ローラ10への移動の間に、プ
ラスチック製シートは第2遊動ローラ20及び第3遊動
ローラ21を摩擦によって回転させる。これらの回転は
刃付きローラ24を、プラスチック製シート22の移動
速度よりも速い速度で回転させる。プラスチック製シー
ト22が刃付きローラ24上を通過すると、各切断刃2
3の尖端部27がシートに個別に突き刺さり、各切断刃
23のエッジ28がシートに切込みを入れる。 これにより形成される切込みパターンを図3に示す。こ
こで33がシートに形成される切込みを示している。
【0026】上記のシートを切込み33の方向に対して
横方向に展開すると、図2に示したような多角形の網目
を有する網構造が得られる。この網は、図7に示したよ
うに、使用時に果樹を覆うように掛けることができる。 このような構造は、切込み線を広げるか、又はプラスチ
ック製シートの断面が極めて薄いためにこれを破断する
かによって、捕縛された鳥を容易に解放することができ
る。この網は、従来の網における前述の課題を解決する
とともに、極めて経済的に生産できる。
横方向に展開すると、図2に示したような多角形の網目
を有する網構造が得られる。この網は、図7に示したよ
うに、使用時に果樹を覆うように掛けることができる。 このような構造は、切込み線を広げるか、又はプラスチ
ック製シートの断面が極めて薄いためにこれを破断する
かによって、捕縛された鳥を容易に解放することができ
る。この網は、従来の網における前述の課題を解決する
とともに、極めて経済的に生産できる。
【0027】以上、本発明の実施例を説明したが、これ
は添付の特許請求の範囲に開示した本発明の範囲から逸
脱することなく、当業者によって多様な修正及び変更を
為しうるものである。
は添付の特許請求の範囲に開示した本発明の範囲から逸
脱することなく、当業者によって多様な修正及び変更を
為しうるものである。
【図1】本発明による網の製造装置の斜視図である。
【図2】本発明による展開した網の一部分の拡大図であ
る。
る。
【図3】本発明による非展開時の網の一部分の平面図で
ある。
ある。
【図4】切断用円板をそこに取着した刃とともに示す側
面図である。
面図である。
【図5】複数の切断用円板の部分平面図である。
【図6】図5の円板の斜視図である。
【図7】図1に示した網の使用時の斜視図である。
10…駆動ローラ
16…巻出しローラ
18…ロール
22…シート
23…切断刃
24…刃付きローラ
25…円板
27…尖端部
28…エッジ
33…切込み
Claims (20)
- 【請求項1】 複数の切込みをそれ自体に有したプラ
スチック製のシートであって、前記切込みは、少なくと
もいくつかの前記切込みの方向を横切る方向に前記シー
トを展開可能であり、これにより開いた多角形形状の配
列を備えた網が得られるようなパターンに形成されるプ
ラスチック製のシート。 - 【請求項2】 前記切込みは前記シートの一縁部から
他縁部まで該縁部に対して実質的平行に整列して広がる
所定数の群に配置され、前記所定数の群からなる切込み
は隣接して配置した類似配列の各切込みの間にそれぞれ
互いにわずかな距離だけ延び、前記切込みのこのような
配置が前記プラスチック製のシート上で繰り返される、
請求項1記載のシート。 - 【請求項3】 前記所定数の群の切込みは、前記シー
トの一縁部から他縁部まで波状パターンを形成して広が
る請求項2記載のシート。 - 【請求項4】 一つの群における隣接する切込み間の
相互間隔が2〜20mmの範囲内にある請求項2記載の
シート。 - 【請求項5】 各切込みが3〜10cmの長さを有す
る請求項2記載のシート。 - 【請求項6】 それ自体が20〜60ミクロンの厚さ
を有する請求項2記載のシート。 - 【請求項7】 それ自体が薄層構造を有する請求項2
記載のシート。 - 【請求項8】 それ自体の構造内に防虫/防動物剤を
組込んだ請求項2記載のシート。 - 【請求項9】 それ自体がポリエチレンから作られる
請求項2記載のシート。 - 【請求項10】 プラスチック製のシートを、相互に
離間しかつずらして配置された複数の刃の上に送り、前
記シート上に複数の切込みの配列を形成する工程を具備
し、前記プラスチック製のシートを少なくともいくつか
の前記切込みの方向を横切る方向に展開可能として、開
いた多角形形状の配列を有した網を形成するようにした
、網の製造方法。 - 【請求項11】 前記プラスチック製のシートを連続
ロールから巻出しつつ該シートに切込みを入れ、その後
ただちに該シートを巻取りスプール上に巻上げる、請求
項10記載の方法。 - 【請求項12】 前記複数の刃を、前記プラスチック
製シートの内方及び外方へ回転するように配置するとと
もに、移動するプラスチック製シートの下方の共通軸に
関して回転する複数の円板上に設置する、請求項10記
載の方法。 - 【請求項13】 前記複数の円板が前記プラスチック
製シートの移動速度よりも速く回転する請求項12記載
の方法。 - 【請求項14】 プラスチック製シートのロールを支
持する回転自在なローラと、前記プラスチック製シート
を前記回転自在ローラから巻取る駆動ローラと、前記回
転自在ローラと前記駆動ローラとの間に位置する共通の
軸に関して回転可能に支持され、その上方を移動するよ
うに配置された前記プラスチック製シートに切込みを入
れる複数の刃、とを具備する網製造装置。 - 【請求項15】 プラスチック製シートが、軸を有す
る前記刃の上方を移動する前に巻回して通過する同時に
作動する2つの遊動ローラと、切込みを形成した前記プ
ラスチック製シートが、前記駆動ローラに巻取られる前
に通過する1つの支持ローラとをさらに具備する請求項
14記載の装置。 - 【請求項16】 前記複数の刃を複数の円板の周縁に
固定した請求項14記載の装置。 - 【請求項17】 隣接する前記円板上の前記刃は、隣
接する切込みがプラスチック製シートに同時に形成され
ないように相互にずらして配置される請求項16記載の
装置。 - 【請求項18】 前記円板の各々に相互に 180°
離間して2つの前記刃を配置した請求項16記載の装置
。 - 【請求項19】 前記円板が20〜200 mmの直
径を有する請求項16記載の装置。 - 【請求項20】 前記刃は、一縁部を研摩したばね鋼
からなる台形小片であり、前記円板の各々から該円板と
同一面上で外方に突出する請求項16記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| AUPJ937690 | 1990-03-29 | ||
| AU9376 | 1996-04-19 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04222541A true JPH04222541A (ja) | 1992-08-12 |
Family
ID=3774579
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3065001A Pending JPH04222541A (ja) | 1990-03-29 | 1991-03-28 | 防鳥網用シートとその製造方法及び装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0449421A1 (ja) |
| JP (1) | JPH04222541A (ja) |
| CA (1) | CA2037443A1 (ja) |
| IL (1) | IL97390A0 (ja) |
| ZA (1) | ZA911364B (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5545549A (en) | 1994-02-03 | 1996-08-13 | Synaptic Pharmaceutical Corporation | DNA encoding a human neuropeptide Y/peptide YY (Y2) receptor and uses thereof |
| FR2742022B1 (fr) * | 1995-12-07 | 1999-04-02 | Domaine Saint Georges Scea | Systeme de protection des vergers notamment fruitiers contre les intemperies et materiel de mise en oeuvre du dit procede |
| CN107743809A (zh) * | 2017-12-06 | 2018-03-02 | 枣庄市山亭区百花园果树种植专业合作社 | 一种防止鸟类偷食的樱桃树保护网 |
| CN112806345A (zh) * | 2021-03-02 | 2021-05-18 | 国网河北省电力有限公司保定供电分公司 | 一种防鸟装置 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB1214543A (en) * | 1968-05-03 | 1970-12-02 | Scragg & Sons | Textile process and apparatus |
| US3790652A (en) * | 1971-06-08 | 1974-02-05 | Breveteam Sa | Method for producing a thermoplastic net by slitting and shrinking operations |
| CH624827A5 (ja) * | 1977-08-10 | 1981-08-31 | Breveteam Sa | |
| FR2630622B1 (fr) * | 1988-04-28 | 1991-07-05 | Hureau Jean | Dispositif pour la protection de vegetaux contre les animaux predateurs |
-
1991
- 1991-02-25 EP EP91301486A patent/EP0449421A1/en not_active Withdrawn
- 1991-02-25 ZA ZA911364A patent/ZA911364B/xx unknown
- 1991-03-01 IL IL97390A patent/IL97390A0/xx unknown
- 1991-03-01 CA CA002037443A patent/CA2037443A1/en not_active Abandoned
- 1991-03-28 JP JP3065001A patent/JPH04222541A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CA2037443A1 (en) | 1991-09-24 |
| IL97390A0 (en) | 1992-06-21 |
| ZA911364B (en) | 1992-10-28 |
| EP0449421A1 (en) | 1991-10-02 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5644998A (en) | All purpose mulch system | |
| US4580960A (en) | Apparatus for making laminated lignocellulose fiber mats | |
| CA3005543C (en) | Tree protection system | |
| US20180054981A1 (en) | Insect-trapping horticultural cover, system and method of manufacture | |
| KR100894294B1 (ko) | 과수용 해충 포살시트 | |
| US20040216367A1 (en) | Non-drying adhesive tapes and diatomaceous earth treated insect control devices | |
| EP0789737B1 (en) | Mulch or seed mat | |
| EP0126278A1 (de) | Ballen aus Stroh oder Heu | |
| DE102009003164A1 (de) | Pflanzhülse | |
| US20160278361A1 (en) | Insect-trapping horticultural cover, system and method of manufacture | |
| US5337513A (en) | Snail and slug deterrent barrier | |
| EP0449421A1 (en) | Anti-bird netting | |
| JP2005151862A (ja) | 食害防御用保護材 | |
| KR20220000315U (ko) | 파리 유인형 점착식 롤트랩 | |
| US5189829A (en) | Insect trap | |
| CA2468654A1 (en) | A method and apparatus for repelling flying insects | |
| JP2000135044A (ja) | 害虫粘着捕獲シ−ト | |
| DE19624596C2 (de) | Prädatorenschutz für Nützlingeier und Verfahren zu seiner Herstellung | |
| EP1681916B1 (en) | Plant protection device | |
| JPH10276655A (ja) | 樹木保護テープ及びこれを用いる樹木保護方法 | |
| JPH08298915A (ja) | 柄眼目類害虫の防除資材 | |
| JP2004217623A (ja) | 有害動物による食害の防御用保護材 | |
| US6197141B1 (en) | Process of applying filament netting for pest control of vegetation | |
| SU1701162A1 (ru) | Способ уборки трав | |
| FI93790B (fi) | Menetelmä ja sovitelma hyönteisten etenemisen estämiseksi |