JPH0422258A - 画像形成装置のネツトワーク方式 - Google Patents

画像形成装置のネツトワーク方式

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JPH0422258A
JPH0422258A JP2125463A JP12546390A JPH0422258A JP H0422258 A JPH0422258 A JP H0422258A JP 2125463 A JP2125463 A JP 2125463A JP 12546390 A JP12546390 A JP 12546390A JP H0422258 A JPH0422258 A JP H0422258A
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JP
Japan
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telephone
reservation
image forming
key
copying machine
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JP2125463A
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Kazumi Nakamura
和美 中村
Yoko Sakurai
桜井 葉子
Masao Moriya
守屋 正夫
Moriyuki Koike
守幸 小池
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Ricoh Co Ltd
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Ricoh Co Ltd
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  • Control Or Security For Electrophotography (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、マイクロコンピュータを備えた、例えば電話
機などの外部端末機器を有する画像形成装置のネットワ
ーク方式に関する。
〔従来の技術〕
画像形成装置として例えば、複写機が挙げられるが、大
規模のオフィスなどにおいては、多人数で1台の複写機
を利用している場合が多い。
第2図は従来知られている大型の複写機の構成図である
。以下その構成動作を説明する。図において、スタート
キーを押すと、給紙クラッチがオンして呼出しコロ10
へ転写紙を送り出す。そしてこの転写紙は、給紙コロ1
1と逆転コロ12により重送を防止され、レジストロー
ラ13へ送られる。一方、コンタクトガラス14上の原
稿を露光ランプ15により露光すると、原稿に当たった
反射光は、第1ミラー16、第2ミラー17、第3ミラ
ー18、レンズ19、第4ミラー20、第5ミラー21
、第6ミラー22、防塵ガラス23を経て感光体ドラム
24に達し、帯電チャージャ25により帯電された感光
体ドラム24上に潜像を形成する。この潜像は、イレー
ザ26により光を当てて不要な部分の電荷が消去され、
これにより、非画像領域の感光体ドラム24上にトナー
が付くのを防止している。現像のタイミングになると現
像モータが駆動され、現像ローラ27が回転して、現像
ローラ27上のトナーにより感光体ドラム24上の潜像
が現像される。現像された像はレジストローラ13から
同期給送された転写紙に転写部で転写されるが、その前
に感光体ドラム24とトナーの密着力(電荷)を減少さ
せ、転写紙を感光体ドラム24から分離する時、トナー
が再転写するのを抑えるために、転写前除電ランプによ
り転写前除電を行う。レジストローラ13から送り出さ
れた転写紙は、ガイドマイラにより感光体ドラム24と
密着し、転写チャージャ28により感光体ドラム24上
のトナーが、転写紙に転写される。転写後、転写紙が感
光体ドラム24から分離出来なかった場合は、クリーニ
ングユニット29の分離爪によりこれを強制的に分離す
る。感光体ドラム24から分離した転写紙は、搬送ユニ
ット30のベルトにより定着部に送られる。一方、分離
が終了した感光体トラム24はクリーニング前除電され
、クリーニングユニット29のファーブラシにより感光
体ドラム24上に残ったトナーを掻き落とし、また、フ
ァーブラシにより除去されなかったトナーは、クリーニ
ングプレートにより掻き落とされる。
搬送ユニット30により定着部31に送られた転写紙は
ここで熱定着され、両面モードの第1面複写時以外は切
換爪32により、排出コロ33に送られ排出される。両
面モードの第1面複写終了時は、切換爪32により転写
紙を反転部34に送り、転写紙を反転させて中間トレイ
35に送る。
そして周知の如く、この中間トレイ35から再び転写紙
は感光体ドラム24に向けて送り出される。
なお、36はオプション給紙装置である。
第3図は複写機の操作部40の構成図である。
図において、41はタイマキー 42はタイマ表示、4
3はプロゲラムギ−44はプログラム表示、45はエン
ターキー 46はテンキー、47はガイダンスキー 4
8はガイダンスキー表示、49は表示パネル、50は寸
法変倍キー、51は寸法変倍表示、52はセンタリング
キー、53はセンタリング表示、54はとじ代調整キー
、55はとじ代表示、56は両面表示、57はソート表
示、58はスタック表示、59はソータキー、60は両
面キー、61はページ連写表示、62はページ連写キー
 63は消去表示、64は消去キー65は用紙指定変倍
表示、66は用紙指定変倍キロ7はズーム変倍キー、6
8は縮小キー、69は拡大キー 70は等倍キー 71
は用紙選択キー、72は自動用紙選択キー 73は濃度
調整キー、74は自動濃度キー 75はクリア/ストッ
プキー、76はプリントキー(スタートキー)、77は
割込キー、78は予熱表示、79はモードクリア/予熱
キー、80はガイダンス表示部である。
最近の複写機は、多a能化が進み各種のモードが設定で
きるため、上述の如く、キーおよびその表示も多様にわ
たっているが、個々の内容については既に周知のもので
あるため、説明は省略する。
第4図は複写機の表示パネル49の内容を示す説明図で
ある。
図において、81はコールサービスマン表示、82は手
差し表示、83はランニング表示、84はコピー可表示
、85は待機表示、86は用紙補給表示、87はミスフ
ィート表示、88はトナー補給表示、89は用紙残量表
示、90は用紙方向表示、91は用紙サイズ表示、92
は用紙選択表示、93は自動用紙選択表示、94は用紙
指定変倍表示、95は倍率表示、96は等倍表示、97
はズーム変倍表示、98はミスフィード位置表示、99
は濃度調整表示、100は自動濃度表示、101はコピ
ー枚数カウンタ、102はセット枚数カウンタである。
操作部40と同様に、その内容については説明を省略す
る。
第5図は複写機の制御ブロック図である。
全体を制御するものとして主制御部110があり、この
主制御部110に、データを記憶する記憶部111およ
びモータ112、センサ113が接続されている。また
光学制御部114、AC制御部115、操作制御部11
6などが、主制御部110とバスで接続されている。光
学制御部114は、レンズモータ117、スキャナモー
タ118などを制御する外、APS (自動用紙選択)
センサfi1119. (2N 20などから信号を取
り入れる。AC制御部115は、露光ランプ121、定
着ヒータ122、メインモータ123、現像モータ12
4、搬送モータ125、給紙モータ126などを制御す
る。また操作制御部116は、キー・スイッチ127、
表示LCD−LED128、圧板検知スイッチ129な
どと接続されている。
また、外部との通信手段としてインタフェース(R52
32C)130を持ち、主制御部110からの信号は、
P/S変換部131によりパラレル信号からシリアル信
号に変えられ出力される。
外部からの信号は、逆にシリアル信号からパラレル信号
に変えられ入力される。インタフェース130は、TT
Lレベルの信号をR5232Cレヘルの信号に変換およ
び逆変換をしている。
このような複写機は多機能で大量かつ反復処理に適して
いるが、多人数で1台の複写機を利用する場合、その利
用について幾つかの効率の悪い点がある。例えば、複数
の人が同時に複写機を使おうとするので順番待ちが生じ
たり、複写機が使用者から離れた場所に設置されている
と、複写機のそばまで行かないとその利用状況などがわ
からず、頻繁に往復しなければならない等である。
一方、大きなオフィス内では内線電話機が張りめぐらさ
れていることが多いが、最近ではマイクロコンピュータ
を内蔵した電話機が使われるようになっている。
このような背景の下に外部入力装置により複写条件を遠
隔地から入力する複写制御装置が既に提案されている(
実開昭61−158454号公報)〔発明が解決しよう
とする課題〕 遠隔地から複写条件の入力が可能な画像形成装置におい
て、前記複写条件の一つとして使用予約を行うことも考
えられるが、予約者が画像形成装置を予約したことを忘
れて放置したような場合、予約者以外の人がその画像形
成装置を利用することができないという不具合が生じる
また、予約を解除するために、画像形成装置まで行かな
くてはならないというのでは時間的ロスが生しる欠点が
ある。
本発明は、遠隔地から画像形成装置の使用予約が可能な
画像形成装置のネットワーク方式において、上記不都合
を解消して画像形成装置の使用効率を上げることを目的
とする。
〔課題を解決するための手段〕
上記目的は、信号送受信手段とこの信号送受信手段の制
御手段と記憶手段とを有する画像形成装置と、信号送受
信手段と操作入力手段とこれら手段の制御判断手段と記
憶手段とを有する外部端末機器との間で操作情報を互い
に送受信可能とした画像形成装置のネットワーク方式に
おいて、前記画像形成装置の制御手段は、前記外部端末
機器から前記画像形成装置の使用を予約する操作情報を
受理して前記記憶手段に記憶させ、前記画像形成装置を
予約後、前記外部端末機器から前記使用を予約する操作
情報の記憶を解除する解除情報を受理して、前記情報の
記憶を解除する制御を行うことにより達成される。
〔作用〕
画像形成装置の制御手段は、外部端末機器から前記画像
形成装置の使用を予約する操作情報を受理して記憶手段
に記憶させる。そして前記画像形成装置を予約後、外部
端末機器から前記使用を予約する操作情報の記憶を解除
する解除情報を受理すると、前記情報の解除を行うよう
に制御する。
〔実施例〕
以下、本発明の実施例を図面に基づき説明する。
第1図は本発明の一実施例に係る、複写機と電話機を結
ぶネットワークシステムの構成図であり、1は複写機(
画像形成装置)本体、2は通信回線、3は複写機用端末
機能付きの電話機(外部端末機器)である。電話機3は
必要に応して任意の数だけ所望個所に設置され、通信回
線2を通じて複写機本体1からの画像形成操作情報を受
けて、メツセージ表示部3aでLED、LCDなどによ
り、その情報を表示したり、あるいは内蔵しているべル
で警報を発したりする。
第6図は電話機3の平面図である。
この電話機3は、前記メツセージ表示部3aの外、送話
および受話のための送受話器3b、l!l:電話番号や
数値の入力のためのテンキー3c、電話用のフックキー
3d、リダイヤルキー3e、スピーカキー3f、保留キ
ー3g、8つのワンタッチダイヤルキー3hがある。ま
た、複写機の使用状況を知るための確認キー31、複写
機の利用予約をするための予約キー3j、その予約をキ
ャンセルするための解除キー3に等がある。また、31
は電話のベルが鳴っているときなどに点灯あるいは点滅
するLED表示である。メツセージ表示部3aはこの実
施例ではLCD表示となっており、使用者に対して、電
話使用時にダイヤルした電話番号や、複写機用端末とし
て使ったときの操作用のガイダンスや状態を知らせるた
めのガイダンス等を表示する。内蔵するベルは複写動作
の終了等も警報するようになっている。
第7図は遠隔地から複写機本体1を操作できる電話機3
に内蔵されたコントローラの構成図である。この装置は
、電話機3の制御用のマイクロコンピュータの機能を利
用して通話用入出力と別回線の通信機能を付加したもの
である。
キー140からの操作信号は、I10インタフェース1
41を介してCPU142に入力される。
キー人力情報としては、前記のテンキー3cや各モード
キー等からの操作キー情報がある。また、表示情報はI
10インタフェース141、ドライバ143を介して表
示部144(メツセージ表示部3aやLED表示3N)
に表示される。
電話機能について説明すると、まず電話回線を供給元の
交換機145につながっている電話回線より、呼出しベ
ル信号検出のためのベル検出回路146で呼出しの有無
を検知して、ベル信号をCPU142に出力する。CP
U142がベル信号を検出すると発振子に信号を出力し
てベル147を鳴らす。このベル147はベル検出とは
関係なく鳴らすことができ、発振子に出力する信号を変
える(例えば、信号の周波数を変える)ことにより音域
を変えることができる。フックキー3dのオン・オフ信
号はI10インタフェース141を介してCPU142
に入力され、CI) U 142からのフック信号によ
り開閉器駆動回路148が制御されて回線のオン・オフ
が行われる。電話回線は、音声の入出力となる送受話器
3bに接続されていて、送受話器3bにより電話として
の主機能を果たす。電話を掛けるためのダイヤル発振動
作については、テンキー3Cによる電話番号の入力によ
りダイヤル信号発生回路149に番号が出力され、そこ
でダイヤル信号に変えられ電話回線に出力される。デー
タの通信方法は、電話回線にモデム150を介して出力
する方法と、インタフェース(RS232C)151に
よる出力方法がある。
通信信号はP/S変換部152によりパラレル信号から
シリアル信号に変えられ出力され、逆にシリアル信号か
らパラレル信号に変えられ入力される。インタフェース
151はTTLレヘルベル号をR3232Cレベルの信
号に変換および逆変換をしている。また、RAM153
はワンタッチダイヤルなどや送受信のためのデータを記
憶する。
第8図(al、 (b)は電話機3と複写機本体1との
通信のフォーマットを示している。ADDRESSは各
バイトのデータを区別するためのものである。
第9図(al、 (blは、電話機3と複写機本体1七
の通信方法を図示したもので、複写機と各電話機3は、
信号の送信と受信を互いに交互に繰り返す。
各電話機3と2回の送受信が終了すると次の電話機3と
送受信を始める。この動在を各電話機3.!:繰り返す
。2回の送受信の1回目は、電話機3を指定するための
もので、複写機は電話機番号を送信する。各電話機3は
、該当の電話機番号が送られてきたら受信したことを知
らせるために電話機番号を送り返す。複写機はその信号
を受信すると、2回目の送受信に入り、データを送信す
る。このデータを1回目の送信で選択された電話機3が
受信し、電話機3が情報データを送信する。複写機がそ
のデータを受信し、その電話機3との送受信を終了する
。送信するデータがないときは、ダミ−データとしてA
DDRESS ’ 000 ’のデータを送信するもの
とする。この方式により各電話機3と一定間隔で送受信
ができる。
次に、複写機本体1と電話機3の具体的な通信例を説明
する。
まず、第10図で電話機3の複写機予約動作フローを説
明する。
電話機3のCPU142は、キーが押下されたことを検
知する(ステップSl)と、それが複写機本体工への使
用予約を行う予約キー3jかどうかを判断する(ステッ
プS2)。予約キー3jならば、複写機本体lへ予約を
要求する予約要求処理(ステップS3)を行う。そして
、予約時に複写機本体1が他の使用者等によって使用中
の場合は、現在実行中の処理、既に予約されている他人
の処理が全て終了されるまで、複写機本体1の使用は禁
止される。
上記処理が全て終了すると、複写機本体1は使用許可信
号をセラl−して(第8図参照)を詰機3に送信してく
る。その信号を受信した(ステップ54)ii電話機の
CP[Jl 42は、例えば電話機3のベルを鳴らした
り、L CD表示器(メツセージ表示部3a)にその旨
をガイダンス表示する、などしてオペレータに使用可能
になったことを知らせる(ステップS5)、また、キー
が押下されたことを検知しくステップS1)、それが予
約キーでない場合(ステップS2でN)、複写機本体1
への予約を解除する解除キー3kかを判断しくステップ
S6)、解除キー3にならば予約解除処理を行う(ステ
ップS7)。
次に、第11図で複写機本体1へ予約を要求する予約要
求処理のサブルーチンのフローについて説明する。
電話機3は、予約要求信号をセットして(第8図参照)
、複写機本体1に送信する(ステップ510)。その直
後、予約者を証明するコードを送信する(ステップ5l
l)、このコードの設定は例えば、電話機3の番号、利
用者特有の番号、その使用した電話機3特有のコード番
号などを予め記憶させておく。
そして、複写機本体1からの使用中信号(第8図参照)
を受信したら(ステップ512)、その信号を判断しく
ステップ513)、未使用中ならば、予約が受は付けら
れ即座に使用できることをオペレータに知らせる(ステ
ップ514)。使用中ならば、予約が受は付けられ順番
待ちしている状態だということをオペレータに知らせる
(ステップ515)。知らせる方法としては例えば、そ
の旨をプリントアウトする、メツセージ表示部3aにそ
の旨をガイダンス表示する、その旨を音声で出力するな
どの方法がある。
次に、第12図で複写機本体lに予約した複写モードを
解除する予約解除処理のサブルーチンのフローを説明す
る。
電話機3の操作部のテンキー3Cより予約時に入力した
暗証番号を入力させ(ステップ515)、複写機本体1
へ入力された暗証番号と予約解除番号(第8図参照)を
送信する(ステップ516)。
次に、第13図で複写機本体1の予約制御動作フローに
ついて説明する。
複写機本体1は、電話機3がらの信号を受信する(ステ
ップ520)と、それが予約要求信号(第8図参照)な
らば(ステップ521)、予約を受は付ける予約受付は
処理を行う(ステップ5予約受は付は処理が終わると、
現在予約者が複写機本体1の所まで到来することを待っ
ている状態ならば(ステップS23でY)、到来待機中
処理を行い(ステップ527)、そうでなければ複写機
本体1の使用状況を判断しくステップ524)未使用中
と判断されると予約状況を確認する(ステップ525)
、まだ予約があると判断されると使用許可信号をセット
しく第8図参照)、記憶されているコードから指定の電
話機3を判断し、そこへ送信する(ステップ826)。
該当電話l!3で、使用可能になったことを知った予約
者の到来を待つ到来待機中処理を行う(ステップ527
)。
また、電話機3から受信した信号(ステップ520)が
予約解除信号(第8図参照)ならば(ステップ328で
Y)、受信した暗証番号を予約の登録から抹消する(ス
テップ529)。
次に、第14図で予約受付は処理のサブルーチンのフロ
ーを説明をする。
予約要求を受けた際に、予約したことを証明するコード
を受信する(ステップ530)。受信したコードは、予
約用メモリ (RAM153)に順番に記憶させ(ステ
ップ331)、複写機本体1の使用状況を判断する(ス
テップ532)。複写機本体1が未使用中ならば、使用
中信号をリセットして電話機3に送信しくステップ53
3)、複写機本体1に予約者が到来するまで他の者には
使用させないようにするために予約者到来待機中モード
に設定(ステップ534)L、複写機の使用を禁止する
。これは例えば、複写機本体1を複写機のプリントキー
を押下不可能な状態にすることで、他人に使用させない
ようにする。そして、予約者到来待機中処理を行う(ス
テップ535)。
第15図で予約者到来待機中処理のサブルーチンのフロ
ー内容を説明する。
予約者以舛使用不可能状態となった複写機本体■で予約
者と予約者以外を区別するために、複写機本体1の操作
部40より暗証コードを使用者に入力させ(ステップ5
40)、それが、記憶されているコードと同一か判断し
くステップ541)、同一ならば予約者と判断、同一で
ないならば予約者以外と判断され、複写機本体1の使用
を認めず、予約者が到来するまで待機する(第13図を
参照)。
予約者本人が到来したことを確認すると、予約者到来待
機中モードをリセットしくステップ542) 複写機本
体1を使用可能な状態にする(ステップ543)。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明によれば、外部装置により
予約した画像形成装置の使用予約を外部端末機器より解
除情報を送信して、解除することができるため、予約を
解除するために画像形成装置の設置場所まで足を運ぶ手
間が省け、時間的ロスも無くなる。
また、予約が解除されることにより、その画像形成装置
は使用可能状態になり、他の人がすくにその画像形成装
置を利用することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例に係るネットワーク方式の構
成図、第2図は従来の複写機の構成図、第3図は操作部
の構成図、第4図は表示パネルの内容を示す説明図、第
5図は複写機の制御ブロック図、第6図は実施例に係る
電話機の平面図、第7図は電話機のコントローラの構成
図、第8図は端末機器と画像形成装置本体との通信のフ
ォーマットの説明図、第9図は電話機と複写機本体との
通信方法の説明図、第10図、第11図、第12図、第
13図、第14図および第15図は本発明のネットワー
ク方式の制御内容を示すフロー図である。 2・・・通信回線、3a・・・メツセージ表示部(報知
手段)、31・・・確認キー(操作入力手段)、110
・・・主制御部(制御手段)、112・・・記憶部(記
憶手段)、142・・・制御判断手段、153・・・R
AM(記憶手段)。 第 図 第 図 3を 第 図 第 図 第 図 第 図 第 図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 信号送受信手段とこの信号送受信手段の制御手段と記憶
    手段とを有する画像形成装置と、信号送受信手段と操作
    入力手段とこれら手段の制御判断手段と記憶手段とを有
    する外部端末機器との間で操作情報を互いに送受信可能
    とした画像形成装置のネットワーク方式において、前記
    画像形成装置の制御手段は、前記外部端末機器から前記
    画像形成装置の使用を予約する操作情報を受理して前記
    記憶手段に記憶させ、前記画像形成装置を予約後、前記
    外部端末機器から前記使用を予約する操作情報の記憶を
    解除する解除情報を受理して、前記情報の記憶を解除す
    る制御を行うことを特徴とする画像形成装置のネットワ
    ーク方式。
JP2125463A 1990-05-17 1990-05-17 画像形成装置のネツトワーク方式 Pending JPH0422258A (ja)

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