JPH0422280A - 画像の動き検出装置 - Google Patents
画像の動き検出装置Info
- Publication number
- JPH0422280A JPH0422280A JP2127375A JP12737590A JPH0422280A JP H0422280 A JPH0422280 A JP H0422280A JP 2127375 A JP2127375 A JP 2127375A JP 12737590 A JP12737590 A JP 12737590A JP H0422280 A JPH0422280 A JP H0422280A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- image
- background
- moving
- movement
- area
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Compression Or Coding Systems Of Tv Signals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、撮像装置の揺れやバンニングなどにより、撮
像された画像の全体が動く場合でも、背景とは異なる動
きをもつ物体だけを検出することが可能なように構成さ
れた画像の動き検出装置に間するものである。
像された画像の全体が動く場合でも、背景とは異なる動
きをもつ物体だけを検出することが可能なように構成さ
れた画像の動き検出装置に間するものである。
従来の技術
画像内で動きを持つ物体を検出する装置として、従来、
第10図に示すような装置がある。これはフレームメモ
リ3に前フレームの画像信号を記憶しておき、現フレー
ムの画像信号34が人力されるとき、前フレームと現フ
1ノ−ムの各画素の信号の差分をとり、この差分値が所
定の値を超える5とき、その画素を動き領域であるとす
るものである。たとえば、第11図(a)に示すように
、背景が静止した状態で物が動くような場合、この装置
は2フレーム問差分を取ることにより第11図(b)に
示すように、画像内で動きを持つ物体として、移動物だ
けを検出することができる。
第10図に示すような装置がある。これはフレームメモ
リ3に前フレームの画像信号を記憶しておき、現フレー
ムの画像信号34が人力されるとき、前フレームと現フ
1ノ−ムの各画素の信号の差分をとり、この差分値が所
定の値を超える5とき、その画素を動き領域であるとす
るものである。たとえば、第11図(a)に示すように
、背景が静止した状態で物が動くような場合、この装置
は2フレーム問差分を取ることにより第11図(b)に
示すように、画像内で動きを持つ物体として、移動物だ
けを検出することができる。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、従来の画像の動き検出装置では第12図
(a)に示すようζこ、バンニングなどの撮像装置の動
きによって、背景が静止していない状態では、この装置
では2フレーム閏差分を取ることにより第12図(b)
に示すように、背景も動き領域として検出されるため、
画像内て移動物だけを検出できない。
(a)に示すようζこ、バンニングなどの撮像装置の動
きによって、背景が静止していない状態では、この装置
では2フレーム閏差分を取ることにより第12図(b)
に示すように、背景も動き領域として検出されるため、
画像内て移動物だけを検出できない。
本発明は、上記従来の課題を解決するもので、背景が静
止していない状態でも、背景とは異なる動きをもつ物体
だけを検出することができる画像の動き検出装置を提供
することを目的とする。
止していない状態でも、背景とは異なる動きをもつ物体
だけを検出することができる画像の動き検出装置を提供
することを目的とする。
課題を解決するための手段
本発明の画像の動き検出装置は、背景が静止していない
状態でも、背景とは異なる動きをもつ物体だけを検出す
ることを可能とするため、全体のの動きを補正する手段
と、前記補正手段の出力を用いることにより前記全体の
動きとは異なる動きをもつ領域を検出する検出手段を有
している。
状態でも、背景とは異なる動きをもつ物体だけを検出す
ることを可能とするため、全体のの動きを補正する手段
と、前記補正手段の出力を用いることにより前記全体の
動きとは異なる動きをもつ領域を検出する検出手段を有
している。
作用
本発明の画像の動き検出装置において、全体の動きを補
正する手段により、撮像装置の撮影方向の変化などによ
る画像の画面全般の動きが補正される。この補正された
出力画像信号を用いて動き検出を行うことにより、全体
の動きとは異なる動きをもつ移動物だけを検出すること
が可能となる。
正する手段により、撮像装置の撮影方向の変化などによ
る画像の画面全般の動きが補正される。この補正された
出力画像信号を用いて動き検出を行うことにより、全体
の動きとは異なる動きをもつ移動物だけを検出すること
が可能となる。
実施例
以下に本発明の実施例を図面を参照して説明する。
第1図は本発明の第1の実施例における画像の動き検出
装置のブロック図を示すものである。第1図において、
1は動きベクトル検出手段、2は代表動きベクトル決定
手段、3.3aはフレームメモリ、4は読みだし制纒手
段、5は差分、しきい値処理手段、6はヌディアンフィ
ルタ、7は動き振幅・分散算出手段、34は入力端子で
ある。
装置のブロック図を示すものである。第1図において、
1は動きベクトル検出手段、2は代表動きベクトル決定
手段、3.3aはフレームメモリ、4は読みだし制纒手
段、5は差分、しきい値処理手段、6はヌディアンフィ
ルタ、7は動き振幅・分散算出手段、34は入力端子で
ある。
この画像の動き検出装置の動作を第2図を用いながら説
明する。
明する。
まず、第2図において、8は前フレームの画像、9は現
プし−11の画像、lOは画像内の移動物の動きベクト
ル、11は画像内の背景の動きベクトル、12は画像内
の移動物、13は画面内の各動きベクトル検出領域、1
4は0ベクトル、15は画像内の背景の動きベクトルの
逆ベクトル、16は2フレームの画像を差分、しきい値
処理して検出される移動物の領域、17は2フレームの
動き補正が完全でないため、画像を差分、しきい値処理
したとき動き領域として検出される背景のエツジ部分、
18は前フレームの画面位置、19は現フレームの画面
位置である。
プし−11の画像、lOは画像内の移動物の動きベクト
ル、11は画像内の背景の動きベクトル、12は画像内
の移動物、13は画面内の各動きベクトル検出領域、1
4は0ベクトル、15は画像内の背景の動きベクトルの
逆ベクトル、16は2フレームの画像を差分、しきい値
処理して検出される移動物の領域、17は2フレームの
動き補正が完全でないため、画像を差分、しきい値処理
したとき動き領域として検出される背景のエツジ部分、
18は前フレームの画面位置、19は現フレームの画面
位置である。
まず本装置の入力端子34に、第2図(a)に示すよう
に、前フレー11の画像8に対し、背景と移動物12を
含めた全般に動きをもつ現フレームの画像9が入力され
る。動きベクトル検出手段1において、第2図(b)に
示すように、画面を16分割した各動きベクトル検出領
域13でそれぞれ画像の動きベクトルが検出される。移
動物12の主に存在する領域では、移動物12の動きベ
クトルlOが検出され、おもに背景の絵柄が存在する領
域では、背景の動きベクトル11が検出される。また、
絵柄が存在しないような領域では、0ヘクトル14を検
出する6 代表動きベクトル決定手段2ては、各動きベ
クトル検出領域13から検出される16のベクトルの統
計的に最も多くのベクトルが一致しているベクトルを、
背景の動きベクトル11として決定し出力する。前記統
計的に最も多くのベクトルが一致しているベクトルを算
出する方法は、ベクトルの水平方向垂直方向のベクトル
値について2次元ヒストグラムをとり、その2次元ヒス
トグラム値が最大となるベクトル値を求めるものである
。この動作を簡単に第2図(f)、 (g)を用いて説
明する。第2図(f)は代表動きベクトル決定手段2に
人力される動きベクトルの点を検出範囲内でプロットし
たものである。この第2図(g)はこのヒストグラムを
、水平方向だけから見たものである。この最大点を検出
することにより、背景の動きベクトル11出力する。フ
レームメモリ3はこの背景の動きベクトル11が検出さ
れる間、現フレームの画像信号を記憶する。読みだし制
御手段4は動きベクトル11を基にして、第2図(e)
に示すように、前フレームの出力位置18を基準に、動
きベクトル11の逆ベクトル15の方向に現フレームの
出力位置19をシフトしてフレームメモリ3から画像信
号を読みだし、出力する。フレームメモリ3aは読みだ
し制御手段4の前フレームの出力を記憶する。差分、し
きい値処理手段5は、フレームメモリ3aからの前フレ
ームの画像信号と、読みだし制御手段4の現フレームの
画像信号の差分を取り、その絶対値がしきい値を超える
ところの画素を、動き領域として出力する。その出力が
第2図(d)の16.17のようζこ斜線で示す部分で
ある。ただし、動きベクトル検出の微少な誤差や、また
はシェーディングなどの画像の歪み、または画面の回転
などにより、平行移動では背景の動きを完全ζこ補正で
きない場合、17に示すようζこ背星の絵柄のエツジ部
分に、動き領域としで検出される場合がある。これは一
般にエツジ部分のみに点または線状に発生するので、メ
デイアンフィルタ6により、取り除くことができ、第2
図(e)に示すように移動物による動き領域16だけが
出力される。この背景のエツジ部分に発生する動き領域
として検出される部分の大きさは、たとえはシェーディ
ングなどの画像の歪みを原因とする場合、背景の動きベ
クトルの大きさより予測できる。
に、前フレー11の画像8に対し、背景と移動物12を
含めた全般に動きをもつ現フレームの画像9が入力され
る。動きベクトル検出手段1において、第2図(b)に
示すように、画面を16分割した各動きベクトル検出領
域13でそれぞれ画像の動きベクトルが検出される。移
動物12の主に存在する領域では、移動物12の動きベ
クトルlOが検出され、おもに背景の絵柄が存在する領
域では、背景の動きベクトル11が検出される。また、
絵柄が存在しないような領域では、0ヘクトル14を検
出する6 代表動きベクトル決定手段2ては、各動きベ
クトル検出領域13から検出される16のベクトルの統
計的に最も多くのベクトルが一致しているベクトルを、
背景の動きベクトル11として決定し出力する。前記統
計的に最も多くのベクトルが一致しているベクトルを算
出する方法は、ベクトルの水平方向垂直方向のベクトル
値について2次元ヒストグラムをとり、その2次元ヒス
トグラム値が最大となるベクトル値を求めるものである
。この動作を簡単に第2図(f)、 (g)を用いて説
明する。第2図(f)は代表動きベクトル決定手段2に
人力される動きベクトルの点を検出範囲内でプロットし
たものである。この第2図(g)はこのヒストグラムを
、水平方向だけから見たものである。この最大点を検出
することにより、背景の動きベクトル11出力する。フ
レームメモリ3はこの背景の動きベクトル11が検出さ
れる間、現フレームの画像信号を記憶する。読みだし制
御手段4は動きベクトル11を基にして、第2図(e)
に示すように、前フレームの出力位置18を基準に、動
きベクトル11の逆ベクトル15の方向に現フレームの
出力位置19をシフトしてフレームメモリ3から画像信
号を読みだし、出力する。フレームメモリ3aは読みだ
し制御手段4の前フレームの出力を記憶する。差分、し
きい値処理手段5は、フレームメモリ3aからの前フレ
ームの画像信号と、読みだし制御手段4の現フレームの
画像信号の差分を取り、その絶対値がしきい値を超える
ところの画素を、動き領域として出力する。その出力が
第2図(d)の16.17のようζこ斜線で示す部分で
ある。ただし、動きベクトル検出の微少な誤差や、また
はシェーディングなどの画像の歪み、または画面の回転
などにより、平行移動では背景の動きを完全ζこ補正で
きない場合、17に示すようζこ背星の絵柄のエツジ部
分に、動き領域としで検出される場合がある。これは一
般にエツジ部分のみに点または線状に発生するので、メ
デイアンフィルタ6により、取り除くことができ、第2
図(e)に示すように移動物による動き領域16だけが
出力される。この背景のエツジ部分に発生する動き領域
として検出される部分の大きさは、たとえはシェーディ
ングなどの画像の歪みを原因とする場合、背景の動きベ
クトルの大きさより予測できる。
また検出誤差や、画面の回転を原因とする場合、動きベ
クトル検出手段1で検出される各検出領域の動きベクト
ルの一致度つまり、第2図(g)に示す背景の動きベク
トル11に集まる動きベクトルの分散290大きさより
予測できる。動き振幅・分散算出手段7は、背景の動き
ベクトル11の振幅、分散29を求め、メデイアンフィ
ルタ6に出力する。メデイアンフィルタ6は、動き振幅
・分散算出手段7より入力される背景の動きベクトル1
1、分散26より、これに応してメデイアンフィルタの
マトリクスの大きさを変化させる。このことにより、動
きが大きく、背景のエツジ部分に発生する動き領域の部
分か大きくなってもこれを取り除くことができる。
クトル検出手段1で検出される各検出領域の動きベクト
ルの一致度つまり、第2図(g)に示す背景の動きベク
トル11に集まる動きベクトルの分散290大きさより
予測できる。動き振幅・分散算出手段7は、背景の動き
ベクトル11の振幅、分散29を求め、メデイアンフィ
ルタ6に出力する。メデイアンフィルタ6は、動き振幅
・分散算出手段7より入力される背景の動きベクトル1
1、分散26より、これに応してメデイアンフィルタの
マトリクスの大きさを変化させる。このことにより、動
きが大きく、背景のエツジ部分に発生する動き領域の部
分か大きくなってもこれを取り除くことができる。
次に、以下本発明の第2の実施例について、図面を参照
しながら説明する。第3図は本発明の第2の実施例にお
ける画像の動き検出装置のブロック図を示すものである
。第3図において、第1図と、同じ要素には、同じ番号
をつけている。この画像の動き検出装置の動作を第4図
を用いながら説明する。第4図において、第2図と、同
じ要素には、同じ番号をつけている。
しながら説明する。第3図は本発明の第2の実施例にお
ける画像の動き検出装置のブロック図を示すものである
。第3図において、第1図と、同じ要素には、同じ番号
をつけている。この画像の動き検出装置の動作を第4図
を用いながら説明する。第4図において、第2図と、同
じ要素には、同じ番号をつけている。
まず本装置の入力端子34に、第1の実施例と同様に、
第4図(a)に示すように、前フレームの画像8に対し
、背景と移動物12を含めた全般に動きをもつ現フレー
ムの画像9が入力される。
第4図(a)に示すように、前フレームの画像8に対し
、背景と移動物12を含めた全般に動きをもつ現フレー
ムの画像9が入力される。
動きベクトル検出1と代表動きベクトル決定手段2の動
作は、第1の実施例と同様である。フレームメモリ3は
この背景の動きベクトル11が検出されるあいだ現フレ
ームの画像信号を記憶する。
作は、第1の実施例と同様である。フレームメモリ3は
この背景の動きベクトル11が検出されるあいだ現フレ
ームの画像信号を記憶する。
そのとき同時に、フレームメモリ3aは前フレームの画
像信号を記憶している。読みだし制御手段4は動きベク
トル11を基にして、第4図(C)に示すように、現フ
レームの位置19を基準に、動きベクトル11の方向に
前フレームの出力位置18をシフトして、フし−ムメモ
リ3aから画像信号を読みだし、出力する。差分、しき
い値処理手段5は、フレームメモリ3からの現フレーム
の画像信号と、読みだし制御手段4の出力の前フレーム
の画像信号の差分を取り、その絶対値がしきい値を超え
るところの画素を、動き領域として出力する。その出力
が第4図(d)の16.17のように斜線で示す部分で
ある。これも第1の実施例同様、動きベクトル検出の微
少な誤差や、またはシェーディングなどの画像の歪みに
より、背景の動きを完全に補正できない場合、17に示
すように背景の絵柄のエツジ部分に、動き領域として検
出される場合がある。振幅算出手段7、メデイアンフィ
ルタ6は第1の実施例と同様に動作し、これを取り除き
、第4図 <e>に示ずように移動物による動き領域1
6だけが出力される。ここで第1の実施例は前フレーム
の補正出力画面を基準にして現フレームの位置をシフト
するため第2図(e)に示すように補正された画面の座
標を基準に、移動物による動き領域16が出力されるが
、第2の実施例は現フ!ノームを基準にして現フレーム
の位置をシフトするため第4図(e)に示すように現フ
ィールドの両面の座標を基準に、移動物による動き領域
16が出力される。
像信号を記憶している。読みだし制御手段4は動きベク
トル11を基にして、第4図(C)に示すように、現フ
レームの位置19を基準に、動きベクトル11の方向に
前フレームの出力位置18をシフトして、フし−ムメモ
リ3aから画像信号を読みだし、出力する。差分、しき
い値処理手段5は、フレームメモリ3からの現フレーム
の画像信号と、読みだし制御手段4の出力の前フレーム
の画像信号の差分を取り、その絶対値がしきい値を超え
るところの画素を、動き領域として出力する。その出力
が第4図(d)の16.17のように斜線で示す部分で
ある。これも第1の実施例同様、動きベクトル検出の微
少な誤差や、またはシェーディングなどの画像の歪みに
より、背景の動きを完全に補正できない場合、17に示
すように背景の絵柄のエツジ部分に、動き領域として検
出される場合がある。振幅算出手段7、メデイアンフィ
ルタ6は第1の実施例と同様に動作し、これを取り除き
、第4図 <e>に示ずように移動物による動き領域1
6だけが出力される。ここで第1の実施例は前フレーム
の補正出力画面を基準にして現フレームの位置をシフト
するため第2図(e)に示すように補正された画面の座
標を基準に、移動物による動き領域16が出力されるが
、第2の実施例は現フ!ノームを基準にして現フレーム
の位置をシフトするため第4図(e)に示すように現フ
ィールドの両面の座標を基準に、移動物による動き領域
16が出力される。
以下本発明の第3の実施例について、図面を参照しなが
ら説明する。第5図は本発明の第3の実施例における画
像の動き検出装置のブロック図を示すものである。第5
図において、第2図と、同じ要素には、同じ番号をつけ
ている。第5図ζこおいて、1aは動きベクトル検出手
段である。この画像の動き検出装置の動作を第6図を用
いながら説明する。第6図(a)において、第2図と、
同じ要素には、同じ番号をつけている。
ら説明する。第5図は本発明の第3の実施例における画
像の動き検出装置のブロック図を示すものである。第5
図において、第2図と、同じ要素には、同じ番号をつけ
ている。第5図ζこおいて、1aは動きベクトル検出手
段である。この画像の動き検出装置の動作を第6図を用
いながら説明する。第6図(a)において、第2図と、
同じ要素には、同じ番号をつけている。
第6図(b)において、26は相間間数、27は背景部
分で得られる相間間数、28は移動物の領域で得られる
相間間数である。
分で得られる相間間数、28は移動物の領域で得られる
相間間数である。
まず本装置に、第6図(a)に示すように、前フレーム
の画像8に対し、背景と移動物12を含めた全般に動き
をもつ現フレームの画像9が入力される。動きベクトル
検出手段1aにおいては、まず、画面全体のデータにつ
いて第6図(b)に示すように、動きベクトル検出範囲
内の偏移における差分の絶対値を相間間数26として求
める。
の画像8に対し、背景と移動物12を含めた全般に動き
をもつ現フレームの画像9が入力される。動きベクトル
検出手段1aにおいては、まず、画面全体のデータにつ
いて第6図(b)に示すように、動きベクトル検出範囲
内の偏移における差分の絶対値を相間間数26として求
める。
この相間間数26は、背景部分で得られる相関関数27
と移動物の領域で得られる相関間数28を加算したもの
である。ここで、移動物の面積が背景に対して十分小さ
ければ、相関関数27の平均的振幅が相関間数28に比
べ十分大きくなるため、相間間数26の最小点を求める
ことにより、背景の動きベクトル11を求めることがで
きる。動きベクトル検出手段1aはこのようにして、相
間間数26の最小点を求め、背景の動きベクトル11を
検出し、出力する。フレームメモリ3はこの背景の動き
ベクトル11が検出される閏、現フレームの画像信号を
記憶する。そのとき同時に、フレームメモリ3aは前フ
レームの画像信号を記憶している。以後、読みだし制御
手段4、差分、しきい値処理手段5、メデイアンフィル
タ6の動作は第2の実施例と同様である。
と移動物の領域で得られる相関間数28を加算したもの
である。ここで、移動物の面積が背景に対して十分小さ
ければ、相関関数27の平均的振幅が相関間数28に比
べ十分大きくなるため、相間間数26の最小点を求める
ことにより、背景の動きベクトル11を求めることがで
きる。動きベクトル検出手段1aはこのようにして、相
間間数26の最小点を求め、背景の動きベクトル11を
検出し、出力する。フレームメモリ3はこの背景の動き
ベクトル11が検出される閏、現フレームの画像信号を
記憶する。そのとき同時に、フレームメモリ3aは前フ
レームの画像信号を記憶している。以後、読みだし制御
手段4、差分、しきい値処理手段5、メデイアンフィル
タ6の動作は第2の実施例と同様である。
以下本発明の第4の実施例について、図面を参照しなが
ら説明する。第7図は本発明の第4の実施例における画
像の動き検出装置のブロック図を示すものである。第7
図において、第1図と、同じ要素には、同じ番号をつけ
ている。第7図において、20は撮像装置に取り付けら
れた加速度センサ、21はズーム倍率センサ、22は動
き算出手段、26は読みだし制御、データ補間手段であ
る。この画像の動き検出装置の動作を第8図を用いなが
ら説明する。第8図において、第2図と、同じ要素には
、同じ番号をつけている。第8図において、23は前フ
レームに対する現フレームの画面中心部分の動きベクト
ル、24は前フレームに対する現フレームの画面中心を
中心とする周辺部分の動きの回転角度、25は前フレー
ムに対する現フレームのズー11倍率の変化の割合であ
る。
ら説明する。第7図は本発明の第4の実施例における画
像の動き検出装置のブロック図を示すものである。第7
図において、第1図と、同じ要素には、同じ番号をつけ
ている。第7図において、20は撮像装置に取り付けら
れた加速度センサ、21はズーム倍率センサ、22は動
き算出手段、26は読みだし制御、データ補間手段であ
る。この画像の動き検出装置の動作を第8図を用いなが
ら説明する。第8図において、第2図と、同じ要素には
、同じ番号をつけている。第8図において、23は前フ
レームに対する現フレームの画面中心部分の動きベクト
ル、24は前フレームに対する現フレームの画面中心を
中心とする周辺部分の動きの回転角度、25は前フレー
ムに対する現フレームのズー11倍率の変化の割合であ
る。
まず本装置の入力端子334に、第8図(a)ζこ示す
ように、前フレームの画像8に対し、背景と移動物12
を含めた全般に動きをもつ現フレームの画像9が人力さ
れる。フレームメモリ3aは前フレームの画像信号を記
憶している。
ように、前フレームの画像8に対し、背景と移動物12
を含めた全般に動きをもつ現フレームの画像9が人力さ
れる。フレームメモリ3aは前フレームの画像信号を記
憶している。
このとき、撮像装置に取り付けられた加速度センサ20
より、撮像装置の撮影方向の角度の変化および、撮影方
向を中心とした回転角度が、動き算出手段22に人力さ
れる。また同時にズーム倍率センサ21から、ズーム倍
率が動き算出1段22に人力される。動き算出手段22
は、第8図(a)に示す前フレームに対する現フレーム
の画面中心部分の動きベクトル23、前フレームに対す
る現フレームの画面中心を中心とする周辺部分の動きの
回転角度24、前フレームに対する現フレームのズーム
倍率の変化の割合25を算出する。
より、撮像装置の撮影方向の角度の変化および、撮影方
向を中心とした回転角度が、動き算出手段22に人力さ
れる。また同時にズーム倍率センサ21から、ズーム倍
率が動き算出1段22に人力される。動き算出手段22
は、第8図(a)に示す前フレームに対する現フレーム
の画面中心部分の動きベクトル23、前フレームに対す
る現フレームの画面中心を中心とする周辺部分の動きの
回転角度24、前フレームに対する現フレームのズーム
倍率の変化の割合25を算出する。
読みだし制御、データ補間手段26は、第8図(b)に
示すように、現フレームの位置19を基準に、フレーム
メモリ3aから前フレームの画像信号を読みだし、デー
タ補間を行い出力する。差分、しきい値処理手段5は、
フ1ノームメモリ3からの現フレームの画像信号と、読
みだし制御手段4の出力の前フレームの画像信号の差分
を取り、その絶対値がしきい値を超えるところの画素を
、動き領域として出力する。その出力が第8図(C)の
16.17のように斜線で示す部分である。これも第1
の実施例同様、動きベクトル検出の微少な誤差や、また
はシェーディングなどの画像の歪みにより、背景の動き
を完全に補正できない場合、17に示すように背景の絵
柄のエツジ部分に、動き領域として検出される場合があ
る。振幅算出手段7、メデイアンフィルタ6は第1の実
施例と同様に動作し、これを取り除き、第8図(d)に
示すように移動物による動き領域16だけが出力される
。
示すように、現フレームの位置19を基準に、フレーム
メモリ3aから前フレームの画像信号を読みだし、デー
タ補間を行い出力する。差分、しきい値処理手段5は、
フ1ノームメモリ3からの現フレームの画像信号と、読
みだし制御手段4の出力の前フレームの画像信号の差分
を取り、その絶対値がしきい値を超えるところの画素を
、動き領域として出力する。その出力が第8図(C)の
16.17のように斜線で示す部分である。これも第1
の実施例同様、動きベクトル検出の微少な誤差や、また
はシェーディングなどの画像の歪みにより、背景の動き
を完全に補正できない場合、17に示すように背景の絵
柄のエツジ部分に、動き領域として検出される場合があ
る。振幅算出手段7、メデイアンフィルタ6は第1の実
施例と同様に動作し、これを取り除き、第8図(d)に
示すように移動物による動き領域16だけが出力される
。
なお、第1、第2の実施例では、2フレーム閏の画像全
体の平行移動の動きを補正しているが、平行移動の動き
だけではなく、全体的な回転、拡大の動きをたとえば、
第7図(a)、 (b)のように検出し、第8図(a
)、 (b)のように2フレームの一方を回転、拡大
処理して、2のフレーム間の全体的動きを補正し、その
全体的動きとは異なる動き領域を検出する装置とするこ
とも当然考えられる。
体の平行移動の動きを補正しているが、平行移動の動き
だけではなく、全体的な回転、拡大の動きをたとえば、
第7図(a)、 (b)のように検出し、第8図(a
)、 (b)のように2フレームの一方を回転、拡大
処理して、2のフレーム間の全体的動きを補正し、その
全体的動きとは異なる動き領域を検出する装置とするこ
とも当然考えられる。
また第4の実施例では加速度センサとズーム倍率センサ
の出力を用いて、撮像方向とズーム倍率の変化を算出し
たが、これは撮像状態を信号化するものであれば良い。
の出力を用いて、撮像方向とズーム倍率の変化を算出し
たが、これは撮像状態を信号化するものであれば良い。
たとえば第5の実施例として第9図に示す画像の動き検
出装置が考えられる。第4の実施例と異なる点は、撮像
装置の撮像方向を制御する手段30、ズーム倍率を制御
する手段31等を備え、それぞれより撮像方向制御信号
、ズーム倍率制御信号を出力する点と、また動き算出手
段22において、第4の実施例の加速度センサの出力の
代わりに撮像方向の制御信号を用い、また同様にズーム
倍率センサの代わりにズーム倍率制御信号を用いる点で
ある。
出装置が考えられる。第4の実施例と異なる点は、撮像
装置の撮像方向を制御する手段30、ズーム倍率を制御
する手段31等を備え、それぞれより撮像方向制御信号
、ズーム倍率制御信号を出力する点と、また動き算出手
段22において、第4の実施例の加速度センサの出力の
代わりに撮像方向の制御信号を用い、また同様にズーム
倍率センサの代わりにズーム倍率制御信号を用いる点で
ある。
発明の効果
以上のように本発明は、画像信号の全体の動きを補正す
る手段と、その補正手段の出力の2フレームの画像を比
較し、異なる出力値の領域を検出する手段を有すること
により、撮像装置の揺れやパンニングにより、画像全体
が動いている場合でも、その画像全体の動きとは異なる
動きをもつ移動物だけを検出できる画像の動き検出装置
を実現できるものである。
る手段と、その補正手段の出力の2フレームの画像を比
較し、異なる出力値の領域を検出する手段を有すること
により、撮像装置の揺れやパンニングにより、画像全体
が動いている場合でも、その画像全体の動きとは異なる
動きをもつ移動物だけを検出できる画像の動き検出装置
を実現できるものである。
第1図は本発明の第1の実施例の画像の動き検出装置の
ブロック図、第2図は本発明の第1の実施例における画
像の動き検出装置の動作を説明するための画像図、第3
図は本発明の第2の実施例の画像の動き検出装置のブロ
ック図、第4図は本発明の第2の実施例ζこおける画像
の動き検出装置の動作を説明するための画像図、第5図
は本発明の第3の実施例の画像の動き検出装置のブロッ
ク図、第6図は本発明の第3の実施例における画像の動
き検出装置の動作を説明するための画像図、第7図は本
発明の第4の実施例の画像の動き検出装置のブロック図
、第8図は本発明の第4の実施例における画像の動き検
出装置の動作を説明するための画像図、第9図は本発明
の第5の実施例の画像の動き検出装置のブロック図、第
10図は従来例の画像の動き検出装置のブロック図、第
11図、第12図は従来例の画像の動き検出装置の動作
を説明するための画像図である。 Lla・・・動きベクトル検出手段、2・・・代表動き
ベクトル決定手段、3.3a・・・フレーJ1メモリ、
4・・・読みだし制御手段、5・・・差分、しきい値処
理手段、6・・・メデイアンフィルタ、7・・・動き振
幅・分散算出手段、8・・・前フレームの画像、9・・
・現フレームの画像、lO・・・画像内の移動物の動き
ベクトル、11・・・画像内の背景の動きベクトル、1
2・・・画像内の移動物、13・・・画面内の各動きベ
クトル検出領域、14・・・0ベクトル、15・・・画
像内の背景の動きベクトルの逆ベクトル、16・・・移
動物による動き領域、17・・・動き領域として検出さ
れる背景のエツジ部分、18・・・前フレームの画面位
置、19・・・現フレームの画面位置、20争0加速度
センサ、21・・◆ズーム倍率センサ、22・・・動き
算出手段、23・・・画面中心における背景の動きベク
トル、24・・・画面中心における背景の動きの回転角
、25・・・ズーム倍率の変化、26・・・読みだし制
御、データ補間手段、29・・・動きベクトルの分散、
30・・・撮像方向制御手段、31・・・ズーム倍率制
御手段、34・・・画像入力端子。 代理人 弁理士 松 1)正 道 第1 2:検出手段 4:補正手段 5:比較検出手段 第 図 (Q) (b) 第2図 第2 図 (f) 10ゴ111 第3 図 第4 図 (Q) (b) 第5 図 第6図 1〇二\11 (b) 第7 図 第8図 (a) (b) 第8 図 (C) (d) 第9 図 第70図 第11図 (Q) (b)
ブロック図、第2図は本発明の第1の実施例における画
像の動き検出装置の動作を説明するための画像図、第3
図は本発明の第2の実施例の画像の動き検出装置のブロ
ック図、第4図は本発明の第2の実施例ζこおける画像
の動き検出装置の動作を説明するための画像図、第5図
は本発明の第3の実施例の画像の動き検出装置のブロッ
ク図、第6図は本発明の第3の実施例における画像の動
き検出装置の動作を説明するための画像図、第7図は本
発明の第4の実施例の画像の動き検出装置のブロック図
、第8図は本発明の第4の実施例における画像の動き検
出装置の動作を説明するための画像図、第9図は本発明
の第5の実施例の画像の動き検出装置のブロック図、第
10図は従来例の画像の動き検出装置のブロック図、第
11図、第12図は従来例の画像の動き検出装置の動作
を説明するための画像図である。 Lla・・・動きベクトル検出手段、2・・・代表動き
ベクトル決定手段、3.3a・・・フレーJ1メモリ、
4・・・読みだし制御手段、5・・・差分、しきい値処
理手段、6・・・メデイアンフィルタ、7・・・動き振
幅・分散算出手段、8・・・前フレームの画像、9・・
・現フレームの画像、lO・・・画像内の移動物の動き
ベクトル、11・・・画像内の背景の動きベクトル、1
2・・・画像内の移動物、13・・・画面内の各動きベ
クトル検出領域、14・・・0ベクトル、15・・・画
像内の背景の動きベクトルの逆ベクトル、16・・・移
動物による動き領域、17・・・動き領域として検出さ
れる背景のエツジ部分、18・・・前フレームの画面位
置、19・・・現フレームの画面位置、20争0加速度
センサ、21・・◆ズーム倍率センサ、22・・・動き
算出手段、23・・・画面中心における背景の動きベク
トル、24・・・画面中心における背景の動きの回転角
、25・・・ズーム倍率の変化、26・・・読みだし制
御、データ補間手段、29・・・動きベクトルの分散、
30・・・撮像方向制御手段、31・・・ズーム倍率制
御手段、34・・・画像入力端子。 代理人 弁理士 松 1)正 道 第1 2:検出手段 4:補正手段 5:比較検出手段 第 図 (Q) (b) 第2図 第2 図 (f) 10ゴ111 第3 図 第4 図 (Q) (b) 第5 図 第6図 1〇二\11 (b) 第7 図 第8図 (a) (b) 第8 図 (C) (d) 第9 図 第70図 第11図 (Q) (b)
Claims (3)
- (1)画像信号の全体の動きを補正する補正手段と、前
記補正手段によって補正された少なくとも2フレーム以
上の画像を比較し、信号の値の異なる領域を検出する比
較検出手段を備えたことを特徴とする画像の動き検出装
置。 - (2)画像信号を用いて画像信号の全体の動きを検出す
る検出手段と、前記検出手段により検出された動きをも
とに画像信号の全体の動きを補正する補正手段と、前記
補正手段によって補正された少なくとも2フレーム以上
の画像を比較し、信号の値の異なる領域を検出する比較
検出手段を備えたことを特徴とする画像の動き検出装置
。 - (3)撮像状態を信号化して出力する出力手段と、前記
撮像状態を表わす信号を用いて画像信号の全体の動きを
検出する検出手段と、前記動きの検出手段により検出さ
れた動きをもとに、画像信号の全体の動きを補正する補
正手段と、前記補正手段によって補正された少なくとも
2フレーム以上の画像を比較し、信号の値の異なる領域
を検出する比較検出手段を備えたことを特徴とする画像
の動き検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12737590A JP2679778B2 (ja) | 1990-05-16 | 1990-05-16 | 画像の動き検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12737590A JP2679778B2 (ja) | 1990-05-16 | 1990-05-16 | 画像の動き検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0422280A true JPH0422280A (ja) | 1992-01-27 |
| JP2679778B2 JP2679778B2 (ja) | 1997-11-19 |
Family
ID=14958431
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12737590A Expired - Fee Related JP2679778B2 (ja) | 1990-05-16 | 1990-05-16 | 画像の動き検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2679778B2 (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07193823A (ja) * | 1993-11-04 | 1995-07-28 | At & T Corp | 映像データ・ブロック変換システム |
| JP2006014121A (ja) * | 2004-06-29 | 2006-01-12 | Sanyo Electric Co Ltd | 画像符号化方法、画像符号化装置および撮像装置 |
| JP2006252444A (ja) * | 2005-03-14 | 2006-09-21 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 監視装置 |
| JP2009065573A (ja) * | 2007-09-10 | 2009-03-26 | Casio Comput Co Ltd | 撮像装置、フォーカス制御方法、フォーカス制御プログラム |
| JP2009253767A (ja) * | 2008-04-08 | 2009-10-29 | Fujifilm Corp | 画像処理装置、画像処理方法、およびプログラム |
| JP2009253766A (ja) * | 2008-04-08 | 2009-10-29 | Fujifilm Corp | 画像処理装置、画像処理方法、およびプログラム |
| US7720295B2 (en) | 2004-06-29 | 2010-05-18 | Sanyo Electric Co., Ltd. | Method and apparatus for coding images with different image qualities for each region thereof, and method and apparatus capable of decoding the images by adjusting the image quality |
| US8005309B2 (en) | 2004-02-09 | 2011-08-23 | Sanyo Electric Co., Ltd. | Image coding apparatus, image decoding apparatus, image display apparatus and image processing apparatus |
| US8150173B2 (en) | 2004-10-29 | 2012-04-03 | Sanyo Electric Co., Ltd. | Image coding method and apparatus, and image decoding method and apparatus |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4618470B2 (ja) * | 2001-02-22 | 2011-01-26 | ソニー株式会社 | 画像処理装置及び方法並びにロボット装置及びその制御方法 |
| US9041817B2 (en) * | 2010-12-23 | 2015-05-26 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Method and apparatus for raster output of rotated interpolated pixels optimized for digital image stabilization |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61113377A (ja) * | 1984-11-07 | 1986-05-31 | Sony Corp | テレビジヨン信号の動き検出装置 |
-
1990
- 1990-05-16 JP JP12737590A patent/JP2679778B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61113377A (ja) * | 1984-11-07 | 1986-05-31 | Sony Corp | テレビジヨン信号の動き検出装置 |
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07193823A (ja) * | 1993-11-04 | 1995-07-28 | At & T Corp | 映像データ・ブロック変換システム |
| US8005309B2 (en) | 2004-02-09 | 2011-08-23 | Sanyo Electric Co., Ltd. | Image coding apparatus, image decoding apparatus, image display apparatus and image processing apparatus |
| US8326058B2 (en) | 2004-02-09 | 2012-12-04 | Sanyo Electric Co., Ltd. | Image coding apparatus, image decoding apparatus, image display apparatus and image processing apparatus |
| JP2006014121A (ja) * | 2004-06-29 | 2006-01-12 | Sanyo Electric Co Ltd | 画像符号化方法、画像符号化装置および撮像装置 |
| US7720295B2 (en) | 2004-06-29 | 2010-05-18 | Sanyo Electric Co., Ltd. | Method and apparatus for coding images with different image qualities for each region thereof, and method and apparatus capable of decoding the images by adjusting the image quality |
| US8150173B2 (en) | 2004-10-29 | 2012-04-03 | Sanyo Electric Co., Ltd. | Image coding method and apparatus, and image decoding method and apparatus |
| US8208738B2 (en) | 2004-10-29 | 2012-06-26 | Sanyo Electric Co., Ltd. | Image coding method and apparatus, and image decoding method and apparatus |
| JP2006252444A (ja) * | 2005-03-14 | 2006-09-21 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 監視装置 |
| JP2009065573A (ja) * | 2007-09-10 | 2009-03-26 | Casio Comput Co Ltd | 撮像装置、フォーカス制御方法、フォーカス制御プログラム |
| JP2009253767A (ja) * | 2008-04-08 | 2009-10-29 | Fujifilm Corp | 画像処理装置、画像処理方法、およびプログラム |
| JP2009253766A (ja) * | 2008-04-08 | 2009-10-29 | Fujifilm Corp | 画像処理装置、画像処理方法、およびプログラム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2679778B2 (ja) | 1997-11-19 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US7646891B2 (en) | Image processor | |
| EP1570652B1 (en) | Image stabilisation system and method | |
| US8509481B2 (en) | Image processing apparatus, image processing method, imaging apparatus | |
| US10636126B2 (en) | Image processing device, imaging apparatus, image processing method, image processing program, and recording medium | |
| JP3164121B2 (ja) | 動きベクトル検出装置 | |
| US20120162450A1 (en) | Digital image stabilization device and method | |
| JP3866957B2 (ja) | 画像合成装置 | |
| JPH0422280A (ja) | 画像の動き検出装置 | |
| JPH05122586A (ja) | 画像の手振れ補正装置 | |
| JPH09171560A (ja) | 顔の傾き検出装置 | |
| KR100423504B1 (ko) | 영상신호의 라인보간 장치 및 방법 | |
| JPH04309078A (ja) | ビデオデータの動き検出装置および方法 | |
| JP6604783B2 (ja) | 画像処理装置、撮像装置および画像処理プログラム | |
| WO2023174546A1 (en) | Method and image processor unit for processing image data | |
| JP3959547B2 (ja) | 画像処理装置、画像処理方法、及び情報端末装置 | |
| JP3209785B2 (ja) | 動きベクトル検出装置 | |
| JP3639640B2 (ja) | 動きベクトル検出装置 | |
| JP2676978B2 (ja) | 動きベクトル検出装置及び画像揺れ補正装置と動きベクトル検出方法と画像揺れ補正方法 | |
| JP3601506B2 (ja) | 動きベクトル検出装置及び方法、並びに、画像の振動補正装置及び方法 | |
| JP2792906B2 (ja) | パンニング検出回路 | |
| JP4674549B2 (ja) | 動きベクトル検出装置 | |
| JP3271273B2 (ja) | 画像の振動判定装置、画像の振動補正装置、画像の振動判定方法及び画像の振動補正方法 | |
| JPH05145828A (ja) | 画像の手振れ判定装置 | |
| JPH10173992A (ja) | 画像修正装置 | |
| JP2925890B2 (ja) | 手振れ補正装置を有するビデオカメラ |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |