JPH0422286B2 - - Google Patents

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JPH0422286B2
JPH0422286B2 JP59141930A JP14193084A JPH0422286B2 JP H0422286 B2 JPH0422286 B2 JP H0422286B2 JP 59141930 A JP59141930 A JP 59141930A JP 14193084 A JP14193084 A JP 14193084A JP H0422286 B2 JPH0422286 B2 JP H0422286B2
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JP
Japan
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head
mount
tape
rotation
recording
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JP59141930A
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Kyoshi Ishioka
Masanori Oonishi
Kazuo Ishikawa
Mitsuru Yoneyama
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Panasonic Holdings Corp
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Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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  • Adjustment Of The Magnetic Head Position Track Following On Tapes (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は磁気テープのトラツク位置切換を可能
とした磁気ヘツド装置を備えたテープレコーダに
係り、特に正転方向,反転方向に伴い磁気テープ
のトラツク位置切換を磁気ヘツドの回転で行なう
往復録音再生可能なテープレコーダに関する。
従来例の構成とその問題点 最近、磁気ヘツドを回転させて磁気テープのト
ラツク位置切換を行なう往復録音再生可能なテー
プレコーダが提案されてきた。これは特にカセツ
ト式テープレコーダにおいて、磁気テープ走行の
負荷軽減によるワウフラツタの向上、及び機械的
精度を向上させる点に着眼されて採用されつつあ
る。
第1図に示すテープレコーダは上記カセツト式
テープレコーダに適用されたもので、同図aは上
面図、同図bは正面図、同図cは右側面図であ
る。この実施例では2チヤンネル(トラツク)の
磁気コアを有する磁気ヘツド11を取付固定した
ヘツドマウント12がヘツド回転軸18に軸支さ
れると共に、ヘツド回転用従動ギア19がモータ
に軸着された駆動歯などの駆動手段(図示せず)
と噛合されており、従動ギア19の中心穴に上記
ヘツド回転軸18が噛合固着されている。
またヘツドマウント12には回転腕12aが一
体に設けられており、回転脇12aはヘツド回転
軸18と共に回転可能に成されている。そしてト
ラツク位置切換動作に関連して駆動手段を回転さ
せることにより、ヘツド回転軸18が回転し磁気
ヘツド11が180度回転するものである。
ヘツド回転軸18を支承するヘツド回転軸支持
台13はヘツドスライド板(図示せず)に固定さ
れ、また両端にばね16,17を介してアジマス
調整ネジ14,15が設けられており、調整ネジ
14,15によつて上記回転腕12aが位置規制
されて、それぞれ正転方向,反転方向のアジマス
調整が可能になされている。上記ではアジマス調
整ネジ14,15を回転させることにより、テー
プと磁気ヘツドの当接角度、所謂アジマス角度の
最良な点を得ようとしており、磁気ヘツドを180
度回転させることにより、往復録音再生を可能に
しテープカセツトの反転操作が省略できるという
長所を有するものである。
ところで従来このような磁気ヘツドの後端にヘ
ツドマウントを設け、このヘツドマウントをヘツ
ド回転軸で軸支し、ヘツド回転軸の他方端部にて
従動ギアを支承して、磁気ヘツドを回転させる構
成は、第1図cに示すように奥行寸法Lが必然的
に大きくなるものであり、最近の小型カセツトデ
ツキや薄型カセツトデツキには不適当であるとい
う点を有している。
一方この欠点を解消するため、第2図に示す磁
気ヘツド装置を有するテープレコーダが知られて
いる。21は録音再生用の磁気ヘツド、22は略
中心部分に磁気ヘツド21を収納するヘツドマウ
ントである。このヘツドマウント22は鍔部22
aを有し、また円筒状となつており、ヘツドベー
ス23が軸受の役割で該ヘツドマウント22の外
周を回転自在に保持している。29は上記ヘツド
マウント22の他端に一体に固着された従動ギア
であり、駆動ギア(図示せず)の回転に従つて右
回転あるいは左回転して磁気ヘツドを正転用,反
転用に切換えるようになつている。24,25は
上記第1図の従来例と同じく、ばね26,27を
介してヘツドマウント22に螺合される一対のア
ジマス調整用ネジであり、ヘツドマウント22の
鍔部22aが当接してヘツドマウント22の回転
位置を規制するようになつている。28はヘツド
マウント22の回転中心と磁気ヘツド21の相対
位置を決定しヘツドマウント22に磁気ヘツド2
1を接着固定する際に調整するためのスペーサで
ある。
以上のように構成された第2の従来例は、第2
図cに示すようにヘツドベース23をヘツドマウ
ント22の軸受用として兼用させたために磁気ヘ
ツド前面から磁気ヘツド回転機構部までの距離L
が小さくなる利点を有している。しかしながら、
この構成においてはヘツドマウント22の外周を
ヘツドベース23にて軸受しているため、回転抵
抗が大きいという欠点がある。
さらに上記の第1の従来例及び第2の従来例は
軸受部にわずかでもクリアランスがあると、ヘツ
ドマウントが傾くことになり磁気ヘツドの仰りが
発生してテープ走行に悪影響を及ぼし、更には磁
気ヘツド前面においてトラツクずれが発生する等
の欠点があつた。
発明の目的 本発明は上記従来の問題点を解消するもので、
磁気ヘツド前面から後端部までの所要距離Lを小
さくして小型及び薄型のテープレコーダを実現し
かつテープと磁気ヘツド前面との仰りが発生せず
トラツクずれも発生しないことを可能としたテー
プレコーダを提供するものである。
発明の構成 本発明は、磁気ヘツドを収納した円筒状のヘツ
ドマウントと、このヘツドマウントの回転中心に
設けられたヘツド回転軸と、該ヘツド回転軸と共
に同軸回転するヘツド反転切換ギアと、上記ヘツ
ド回転軸を軸支するヘツド回転支軸受部材と、テ
ープ走行状態に上記ヘツドマウント外周と当接す
るV型斜面を設けたヘツドベースと、上記ヘツド
マウントを上記ヘツドベースV型斜面に付勢させ
るクリツクばねとを備え、上記ヘツド反転切換ギ
アに噛合結合する駆動手段によつてヘツド回転軸
がヘツド回転支軸受部材に回転中心を規制されて
回転し、かつクリツクばねにより、ヘツドマウン
ト外周がヘツドベースに設けられたV型斜面に付
勢され位置規制されることにより、ヘツドマウン
ト円筒部がテープと平行を保ちながら回転駆動さ
れるので仰り・トラツクずれを発生せず、かつ小
型で薄型のテープレコーダを実現できるものであ
る。
実施例の説明 以下本発明の一実施例を図面にもとづいて説明
する。
第3図a,b,c,dは本発明の一実施例を示
すそれぞれ正面図、上面図、下面図、左側面図、
(ただし第3図dは消去ヘツド制御装置の側面図
も含む)である。第4図a,bは本発明の一実施
例においてヘツドが90度回転した状態の上面図、
左側面図、第5図は分解斜視図である。また第6
図a,b,cは消去ヘツド制御装置を含む本発明
の全体構成を表わす正面図でそれぞれ停止状態,
再生状態,録音状態を示すものである。
31は録音再生用の磁気ヘツド、32は略中心
部分に磁気ヘツド31が収納され、他端には回転
中心にヘツド回転支軸32aが一体に形成されて
いるヘツドマウントである。33は該ヘツドマウ
ントに取付ビス36,37にてビス止めされたヘ
ツド回転テーブル、34は上記ヘツド回転支軸3
2aに圧入されたヘツド反転切換ギアであり、駆
動ギア35の回転伝達によつて右回転あるいは左
回転するようになつている。
38はヘツド回転支軸受板であり、上記ヘツド
回転支軸32aを軸支する軸受部38aを有し、
取付ビス39a,b,c,dにて後述ヘツドベー
ス50に固定されている。40はヘツドマウント
32の矢印A方向への抜け止めキヤツプでヘツド
回転支軸32aに圧入されている。
41,42はアジマス調整ばね43,44を介
して上記ヘツド回転支軸受板38の直角に曲げた
アジマス調整面38bに調整可能に設けられたア
ジマス調整ビスであり、上記ヘツド回転テーブル
33の回転ストツパ部33a,33bがこれに当
接してアジマスを決定している。
45はマグネツト消去ヘツド、46は該マグネ
ツト消去ヘツド45を収納し、上記ヘツドマウン
ト側面32bにピン47で回動自在にかつ軸方向
に隙間を設けて取付けられた消去ヘツドケースで
位置決め用V形溝46aを有している。48は一
端を該消去ヘツドケース、他端を上記ヘツドマウ
ントに係止され、消去ヘツドケースを矢印A方向
に付勢させるコイルばねである。
50はヘツドベースであり、ヘツド基板に取付
けられる。該ヘツドベース50には上部軸受部5
0aがマグネツト消去ヘツド45及び消去ヘツド
ケース46の回転軌跡を避けるような形状で構成
されており、第7図a,b,cは上部軸受部50
aのB−B断面図、C−C断面図、底面図であ
る。該上部軸受部50aには上記ヘツドマウント
32がテープ面側に露出するように開孔部50b
が設けられている。該開孔部50bにはV形斜面
50c,50dが形成され、上記ヘツドマウント
の外周面32cと該V形斜面50c,50dとが
当接するとヘツドマウントの位置が規制され、ヘ
ツドマウント上面32dがテープ面と平行に保持
されるようになつている。また50f,50gは
上記上部軸受部50aの下面50eの開孔部50
bの左右両側の中心線C−C上に設けられたV形
突起で、50hは上部軸受部50aの下面50e
のマグネツト消去ヘツド45の回転軌跡側に設け
られた消去ヘツドシフトカムである。
52は一端52aを上記ヘツド反転切換ギア3
4に形成されたバネフツク34aに係止され、他
端52bを上記ヘツド回転支軸受板38上の孔3
8cに挿入係止されたクリツクばねである。
53,54はヘツドベース50の両端に設けら
れたテープガイドである。
次に本発明の消去ヘツド制御装置を含めた全体
構成を第6図で説明する。
60はヘツドベースが取付ビス61,62で固
定され、メカシヤーシ63上を摺動可能に取付け
られたヘツド基板、64はヘツド基板上に植設さ
れたガイドピン65,66にガイドされるよう長
孔64b,64cが設けられ、ヘツド基板上に摺
動可能に取付けられた録再制御ロツド、67は一
端を上記ガイドピン65に、他端を上記録再制御
ロツド64上に植設されたバネフツク68に係止
され、録再制御ロツドを上方向に付勢している引
張ばねである。
69はメカシヤーシ63に固定されたプランジ
ヤ、70はメカシヤーシ63上に植設された支軸
71を回動支点とし一端70aをプランジヤ69
の先端に、他端70bをメカシヤーシ上に植設さ
れたストツパ72に規制され回動自在に設けられ
た録再レバー、73は一端を該録再レバー70上
のバネフツク70cに係止され、他端をメカシヤ
ーシ63上に植設されたバネフツク74に係止さ
れ、録再レバー70を反時計方向に付勢する引張
ばねである。
以上のように構成された本実施例について以下
その動作を説明する。
まずヘツド回転装置について説明すると、駆動
ギア35の回転伝達によつてヘツド反転切換ギア
34が回転し、該ヘツド反転切換ギアと一体とな
つたヘツドマウント32が、ヘツド回転支軸受板
38の軸受部38aを支点としてクリツクばね5
2によつて外周面32cをヘツドベース上のV形
斜面50c,50dに当接されながら左右に回転
する。その際、ヘツドマウント側面32bに取付
けられた消去ヘツド45が収納された消去ヘツド
ケース46も回転する。
ここで消去ヘツドの回転動作について詳しく説
明する。通常回転動作を行なつていない時には消
去ヘツドケースに設けられた位置決め用V形溝4
6aがヘツドベース上のV形突起50f,50g
と係合することによつて消去ヘツドの位置すなわ
ち(消去ヘツド入りこみ寸法(上下方向位置)お
よび消去ヘツド高さが決定される。
次に駆動ギア35によつてヘツドマウント32
に回転力が伝達されると消去ヘツドケース46は
位置決め用V形溝46aとV形突起50f、又は
50gとの係合がはずれ、回転しながら下方向に
シフトする。(第3図aの2点鎖線位置)その後
回転している間は消去ヘツドケースとV形突起と
の係合ははずれ消去ヘツドシフトカム50hによ
つて第4図bに示すように消去ヘツドケースは下
方向に位置規制され、さらに回転し180度回転し
てしまうと消去ヘツドケースと消去ヘツドシフト
カムとの係合がはずれ、回転開始時点に消去ヘツ
ドケースの位置決め用V形溝と係合していたV形
突起の対面側のV形突起50f又は50gと位置
決め用V形溝40aとが係合し、消去ヘツドの位
置が再び決定される。
次に消去ヘツド制御装置部分について第6図を
用いて説明する。まず停止状態第6図aから、再
生操作が行なわれる第6図bに示すようにヘツド
基板がヘツド基板駆動手段(図示せず)によつて
矢印D方向にストロークS1前進させられる。その
際録再制御ロツド64は最初のストロークS2の間
はヘツド基板60と録再制御ロツド64との間に
設けられた引張ばね67によつてヘツド基板60
と一体となつて矢印D方向に前進する。ヘツド基
板60がそれ以上前進すると、録再制御ロツド6
4はそのストツパ部64aが録再レバーの一端7
0bに当接し第6図bの位置に規制され、ヘツド
ベース50を取付けたヘツド基板60は(引張ば
ね67に抗して)ストロークS1前進し、第6図b
の位置まで達する。
またその時録再制御ロツド64の下方に左右対
称に設けられた消去ヘツド係止部64d(64e)
と消去ヘツドケース46が当接し、テープ再生状
態すなわちヘツド基板がストロークS1前進しきつ
た状態で消去ヘツドケース46は消去ヘツド45
がテープカセツト75の開孔窓面75aから離れ
るようにコイルばね48に抗してピン47を支軸
として反時計方向に回転され押し下げられ、テー
プ76と録再ヘツド31のみが当接し再生状態と
なる。
次に録音操作が行なわれると第6図cに示すよ
うにまずプランジヤ69に通電されることによつ
てロツド69aが吸引される。そこでロツド69
aの段付部と係合している録再レバー70の一端
70aも右方向に引かれ、録再レバー70はメカ
シヤーシ63上の支軸71を回転支軸として引張
ばね73に抗して時計方向に回動する。その状態
でヘツドベース50を取付けたヘツド基板60が
再生時と同様に矢印D方向にストロークS1前進さ
せられるが、今回は録再レバー70がプランジヤ
によつて回動して録再制御ロツド64のストツパ
部64aと当接しない位置関係にあるため録再制
御ロツド64は引張ばね67によつてヘツド基板
60と一体となつて矢印D方向にストロークS1
進する。この時テープカセツト75の開孔窓75
bから録再ヘツド31が、開孔窓75cからマグ
ネツト消去ヘツド45が入りこみテープ76と当
接し録音状態となる。
ここではテープ76が矢印E方向に走行してい
る場合を述べたがテープ走行方向が逆転した場合
は録再ヘツド31と消去ヘツド45が180度回転
し、上記と同様の動作によつて消去ヘツドを制御
する。
またプランジヤ69への通電は録再制御ロツド
64のストツパ部64aが録再レバー70の先端
70bとの当接を避けてヘツド基板60といつし
よにストロークS1前進した時点で止められても録
音モードは継続されるのでプランジヤの通電には
それほど電流は消費されない。
以上のような構成であるため、例えば第3図
b,dに示すような矢印の外力が磁気ヘツド31
に加わつてもクリツクばね52の押圧力Pにより
常にヘツドマウント外周面32cをヘツドベース
50に形成されたV形斜面に押し当てているので
ヘツドマウント32すなわち、ヘツド面は常にテ
ープ面と平行に保たれることになる。またヘツド
前面のトラツクずれについても、たとえ軸受部に
クリアランスがあつても、ヘツド前面での傾き量
が発生しないため、クリアランス量より大きなト
ラツクずれは発生しない。
発明の効果 本発明は磁気ヘツドを収納した円筒状のヘツド
マウントと、該ヘツドマウントの回転中心に設け
られたヘツド回転軸と、該ヘツド回転軸と共に同
軸回転するヘツド反転切換ギアと、上記ヘツド回
転軸を軸支するヘツド回転支軸受部材と、テープ
走行状態にて上記ヘツドマウント外周面と当接す
るV形斜面を設けたヘツドベースと、上記ヘツド
マウントを上記ヘツドベースV形斜面に付勢させ
るクリツクばねとを具備し、上記ヘツド反転切換
ギアに噛合結合する駆動手段によつて、ヘツド回
転軸がヘツド回転支軸受部材の軸受部で回転中心
位置が決められて回転するとともに、上記クリツ
クばねの押圧力によつてヘツドマウント外周面が
ヘツドベース上のV形斜面に押し当てられてヘツ
ドマウントのテープとの対面がテープと平行を保
ちながら回転するように構成されているので、磁
気ヘツド前面から後端部までの距離を小さくする
ことが可能となり、さらにテープと磁気ヘツド前
面との仰り、及びトラツクずれも発生しないこと
を可能とした磁気ヘツド装置を備えた優れたテー
プレコーダを提供できるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図aは従来のテープレコーダの要部を示す
上面図、bはその正面図、cはその右側面図、第
2図aは他の従来例の上面図、bはその正面図、
cはその右側面図、第3図aは本発明のテープレ
コーダの一実施例の要部を示す正面図、bはその
上面図、cはその下面図、dはその左側面図、第
4図aは第3図で示した実施例のヘツド部が90度
回転した時の状態の上面図、bは左側面図、第5
図は本実施例の分解斜視図、第6図aは本実施例
の消去ヘツド制御装置を含めた停止時の正面図、
bは再生時の正面図、cは録音時の正面図、第7
図aはヘツドベース上の上部軸受部を示す左側断
面図、bは正面断面図、cは底面図、第8図はテ
ープカセツトの斜視図である。 31……磁気ヘツド(録再用)、32……ヘツ
ドマウント、33……ヘツド回転テーブル、34
……ヘツド反転切換ギア、35……駆動ギア、3
8……ヘツド回転支軸受板、41,42……アジ
マス調整ビス、45……マグネツト式消去ヘツ
ド、46……消去ヘツドケース、50……ヘツド
ベース、60……ヘツド基板、64……録再制御
ロツド、69……プランジヤ、70……録再レバ
ー。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 磁気ヘツドを収納した円筒状のヘツドマウン
    トと、該ヘツドマウントの回転中心に設けられた
    ヘツド回転軸と、該ヘツド回転軸と共に同軸回転
    するヘツド反転切換ギアと、上記ヘツド回転軸を
    軸支するヘツド回転支軸受部材と、テープ走行状
    態にて上記ヘツドマウント外周と当接するV型斜
    面を設けたヘツドベースと、上記ヘツドマウント
    を上記ヘツドベースV型斜面に付勢させるクリツ
    クばねとを具備したことを特徴とするテープレコ
    ーダ。
JP59141930A 1984-07-09 1984-07-09 テ−プレコ−ダ Granted JPS6122413A (ja)

Priority Applications (1)

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JP59141930A JPS6122413A (ja) 1984-07-09 1984-07-09 テ−プレコ−ダ

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