JPH04223012A - キーボード - Google Patents

キーボード

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Publication number
JPH04223012A
JPH04223012A JP2405944A JP40594490A JPH04223012A JP H04223012 A JPH04223012 A JP H04223012A JP 2405944 A JP2405944 A JP 2405944A JP 40594490 A JP40594490 A JP 40594490A JP H04223012 A JPH04223012 A JP H04223012A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
support panel
key
actuator
keyboard
switch
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Withdrawn
Application number
JP2405944A
Other languages
English (en)
Inventor
Seiichi Iwasa
誠一 岩佐
Hideyuki Motoyama
秀行 元山
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
Priority to JP2405944A priority Critical patent/JPH04223012A/ja
Publication of JPH04223012A publication Critical patent/JPH04223012A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は例えばコンピュータやワ
ープロ等で使用されるキーボードに関する。近年、情報
機器の発展に伴い、人間の意志を情報機器に伝える入力
手段としてのキーボードの重要性が益々高まっている。 特に、最近では、携帯用OA機器の普及に伴い、場所、
時間を問わずにキーボードを操作する機会が増加してき
たことから、操作音の静かなキーボードへの要求が一層
強くなる状況にある。
【0002】
【従来の技術】キーボードには多数のキーが設けられて
おり、これらのキーの下にはスイッチ要素が配置され、
キーを押し下げることによって対応するスイッチ要素を
開閉し、その開閉信号がコンピュータに入力されるよう
になっている。図9は従来のキーボードで使用されてい
るキー及びスイッチ要素の一例を示す図である。キー1
0はキーボードの表面の壁12に配置され、一体的なキ
ートップ10aとアクチュエータ10bとからなる。キ
ートップ10aがキーボードの外側に位置し、アクチュ
エータ10bが表面の壁12に設けた穴からキーボード
の内部に挿入される。スイッチ要素14はキーボードの
内部に配置されるサポートパネル16に取りつけられて
いる。戻しばね20がアクチュエータ10bを外側に付
勢し、アクチュエータ10bには抜け止め10cが設け
られている。さらに、押圧ばね22がアクチュエータ1
0bに取りつけられ、スイッチ要素14に向かって延び
る。
【0003】スイッチ要素14としては種々のスイッチ
が使用されている。例えば、リードスイッチ、メカニカ
ルスイッチ、メンブレンスイッチ、導電ゴムスイッチ等
があり、それぞれ目的に応じて使用されている。しかし
、図10は現在多用されているメンブレンスイッチ14
(図9のスイッチ要素14と同じ、以後スイッチ要素を
メンブレンスイッチと呼ぶ)を詳細に示した図である。 メンブレンスイッチ14は上下シート14a、14bと
、中間のスペーサシート14cとからなる。これらはポ
リエステルフィルムで形成される。上下シート14a、
14bにはスイッチ接点14d、14e及びリード14
f、14gがAgやC等の導電性材料のパターニングに
より形成されている。また、スペーサシート14cには
スイッチ接点14d、14eと対応する位置に穴14h
が設けられている。従って、各スイッチ接点14d、1
4eは穴14hを介して対向し、キー10が押し下げら
れないときには(B)に示すようにスイッチが開いた状
態を維持し、キー10が押し下げられると(C)に示す
ようにスイッチが閉じた状態になる。
【0004】また、図11はキー及びスイッチ要素の他
の例を示す図である。この場合にも、図9と同様に、キ
ー10はキートップ10aとアクチュエータ10bとか
らなり、メンブレンスイッチ14はサポートパネル16
に取りつけられ、戻しばね20がアクチュエータ10b
を外側に付勢している。しかし、図9の押圧ばね22は
ない。Fは指でキートップ10aを押しているところで
ある。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】図9の構成では、キー
トップ10aを押すとアクチュエータ10bが下がり、
押圧ばね22がメンブレンスイッチ14に向かって移動
する。押圧ばね22は最初メンブレンスイッチ14に接
触していず、アクチュエータ10bが下がるにつれてメ
ンブレンスイッチ14に接触するようになり、接触後に
さらに下がった時点でメンブレンスイッチ14を閉じる
。このためのアクチュエータ10bのストロークは3〜
4mm位がよいと言われており、アクチュエータ10b
はメンブレンスイッチ14に直接に接触しない。このよ
うに、戻しばね20と押圧ばね22との2個のばねを用
いることによって、クリック感や好適な操作感覚が得ら
れる。しかし、最近では携帯用OA機器が普及してきて
おり、キーボードにも薄型化及び軽量化が求められる。 図9の構成では2個のばねを用いており、しかも好適な
操作感覚を得るためには、アクチュエータ10bのスト
ロークは3〜4mm位必要であり、押圧ばね22の長さ
はアクチュエータ10bのストロークの3〜4倍位必要
である。このため、キーボードの厚みがかなりになる。
【0006】従って、薄型及び軽量が求めるために、図
11のキーボードは図9の押圧ばね22を省略し、しか
もアクチュエータ10bのストロークを2mm位にした
ものである。図11のキーボードでは、アクチュエータ
10bがメンブレンスイッチ14に直接に接触すること
によってスイッチを閉じるようになっている。このため
、アクチュエータ10bがメンブレンスイッチ14を介
してサポートパネル16に衝突することになる。アクチ
ュエータ10b(キー10)は通常プラスチックで作ら
れ、サポートパネル16は鉄板やアルミ板等で作られる
。キー10の操作速度はかなり速く、キー10の操作の
ためにわざと指の力をセーブする人は少ない。このため
、アクチュエータ10bはサポートパネル16に対して
衝撃音を発生し、しかも、指に突き当たりの反動がきて
操作感覚が悪化する問題点があった。
【0007】本発明は薄型及び軽量を指向しつつ操作音
が少なく且つ指への反動の小さいキーボードを提供する
ことを目的とするものである。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明のキーボードは、
キーボードの表面に突出配置されて指の押し下げ力を受
けるキーと、キーボードの内部に配置されるサポートパ
ネルと、該サポートパネルに支持され且つ該キーによっ
て押圧駆動されるスイッチ要素と、該キーが該スイッチ
要素を介して該サポートパネルに衝突するときの衝撃を
緩衝する緩衝部材とからなることを特徴とするものであ
る。
【0009】もう一つの構成によれば、本発明のキーボ
ードは、キーボードの表面に突出配置されて指の押し下
げ力を受けるキーと、キーボードの内部に配置されるサ
ポートパネルと、該サポートパネルに支持され且つ該キ
ーによって押圧駆動されるスイッチ要素と、該サポート
パネルの該スイッチ要素と対応する位置に設けられた穴
又は窪みとからなり、該キーが該スイッチ要素を介して
該サポートパネルに衝突するときの衝撃を緩和するよう
にしたことを特徴とするものである。
【0010】
【作用】上記構成においては、スイッチ要素がキーによ
って押圧駆動されるようになっており、そしてキーがス
イッチ要素を介してサポートパネルに衝突するときの衝
撃を緩衝する緩衝部材が設けられているので、薄型及び
軽量を達成し、且つ操作音が少なく且つ指への反動の小
さいキーボードを得ることができる。
【0011】また、サポートパネルのスイッチ要素と対
応する位置に穴又は窪みを設けることによってキーがサ
ポートパネルに衝突するときの衝撃を緩和することがで
き、この場合にも、薄型及び軽量を達成し、且つ操作音
が少なく且つ指への反動の小さいキーボードを得ること
ができる。
【0012】
【実施例】図8は携帯可能なワープロ100を示し、キ
ーボード102がワープロ本体から取り外し可能に設け
られている。キーボード102の表面には多数のキー1
0が配置されている。図1は本発明の第1実施例を示し
、図8のキーボード102の一つのキー10の部分を拡
大して示す図である。キー10はキーボード102の表
面の壁12に配置され、一体的なキートップ10aとア
クチュエータ10bとからなる。キートップ10aがキ
ーボード102の外側に位置し、アクチュエータ10b
が表面の壁12に設けた穴12aからキーボード102
の内部に挿入される。この穴12aの壁面はアクチュエ
ータ10bの摺動ガイドになる。キーボード102の内
部には鉄板やアルミ板からなるサポートパネル16が固
定されており、スイッチ要素としてのメンブレンスイッ
チ14がサポートパネル16に接着されている。戻しば
ね20がアクチュエータ10bを外側に付勢し、キート
ップ10a又はアクチュエータ10bには抜け止め10
cが設けられている。
【0013】メンブレンスイッチ14は図10に示した
ものと同様のものであり、図9に示されるように、スイ
ッチ接点14d及びリード14fを有する上シート14
aと、スイッチ接点14e及びリード14gを有する下
シート14bと、穴14hを有する中間のスペーサシー
ト14cとからなる。各スイッチ接点14d、14eは
穴14hを介して対向する。図1には、スイッチ接点1
4d、14eに参照符号を付けて示してある。従って、
キー10が押し下げられないときには図1(A)に示す
ようにスイッチが開いた状態を維持し、キー10が押し
下げられると図1(B)に示すようにスイッチが閉じた
状態になる。スイッチが閉じた信号はリード14f、1
4gを介して図示しないコンピュータに入力されるよう
になっている。
【0014】図1においては、アクチュエータ10bの
先端に緩衝部材24が取りつけられている。この緩衝部
材24はゴムや発泡樹脂等の弾性があり且つ衝撃に対す
る消散エネルギーの大きな材料で形成される。また、ポ
リエチレン等の軟質プラスチックも使用できる。例えば
図9の押圧ばね22のようなばねは弾性エネルギーが比
較的に大きいのでそれ自体では緩衝部材とはならない。 本発明では、キーボード102の薄型化及び軽量化を追
求するためにキートップ10a及びアクチュエータ10
bをできるだけコンパクトにし、アクチュエータ10b
のストロークも例えば2mm位に比較的に小さくしたも
のである。従って、キートップ10aを指Fで押すと、
すぐにアクチュエータ10bがメンブレンスイッチ14
を押し、さらにメンブレンスイッチ14を介してサポー
トパネル16に衝突して停止する。キートップ10aを
勢いよく押すときには、アクチュエータ10bはメンブ
レンスイッチ14を介してサポートパネル16から衝撃
を受けるように突き当たる。緩衝部材24はこの衝撃を
緩衝するものであり、それによってアクチュエータ10
bの衝撃音を吸収し、指Fに感じる突き当たりの反動を
緩和して操作感覚を改善する。しかも、アクチュエータ
10bはスイッチ接点14d、14eを閉じた後も緩衝
部材24の変形の範囲内でさらに押し下げることができ
、ストローク途中でのスイッチオン動作を実現し、操作
者に確実な操作感を与えることができる。
【0015】図1に示されるように、緩衝部材24はほ
ぼT形の断面形状を有し、Tの水平辺がアクチュエータ
10bの先端面を覆い、Tの垂直辺がアクチュエータ1
0bの中心部に設けた穴に嵌め込まれている。緩衝部材
24は嵌め込み形状に限定されるものではない。図2は
本発明の第2実施例を示し、概略構成は図1のものと類
似している。図2においては、キー10のアクチュエー
タ10bが分割され、中間部に緩衝部材26が挿入され
ている。緩衝部材26は接着剤によりアクチュエータ1
0bのそれぞれの部分に固定されることができる。緩衝
部材26は図1の緩衝部材24と同様の作用をもち、す
なわち、アクチュエータ10bの衝撃音を吸収し、指F
に感じる突き当たりの反動を緩和して操作感覚を改善す
るものである。
【0016】図3は本発明の第3実施例を示し、概略構
成は図1のものと類似している。図3においては、緩衝
部材28はメンブレンスイッチ14を覆うシート状の緩
衝材からなる。図4は本発明の第4実施例を示し、緩衝
部材30はメンブレンスイッチ14とサポートパネル1
6との間に設けられたシート状の緩衝材からなる。これ
らの緩衝部材28、30はともに図1の緩衝部材24と
同様の作用をもち、すなわち、アクチュエータ10bの
衝撃音を吸収し、指Fに感じる突き当たりの反動を緩和
して操作感覚を改善するものである。
【0017】図5は本発明の第5実施例を示し、図1の
実施例と同様に、キートップ10aとアクチュエータ1
0bとからなるキー10と、メンブレンスイッチ14と
、サポートパネル16と、戻しばね20とからなる。 図5においては、緩衝部材はないが、サポートパネル1
6のメンブレンスイッチ14(スイッチ接点14d、1
4e)と対応する位置に穴又は窪み32が設けられてい
る。
【0018】従って、キートップ10aを押すと、アク
チュエータ10bがメンブレンスイッチ14を押してス
イッチ接点14d、14eを閉じる。この場合、アクチ
ュエータ10bの下にはサポートパネル16の穴又は窪
み32があって壁はなく、アクチュエータ10bはスイ
ッチオンを達成した後でサポートパネル16に衝突する
ことなくメンブレンスイッチ14の変形の範囲内でさら
に押し下げることができる。メンブレンスイッチ14の
上下シート14a、14bはポリエステルフィルム等の
ある程度弾性のある材料で作られているため、穴又は窪
み32の部位においてもスイッチ接点14d、14eを
閉じることができる。ただし、穴又は窪み32の大きさ
が大き過ぎてはいけない。よって、アクチュエータ10
bがサポートパネル16に衝突するときの衝撃を緩和す
るとともに、ストローク途中でのスイッチオン動作を実
現し、操作者に確実な操作感を与えることができる。
【0019】図6は本発明の第6実施例を示し、概略構
成は図5の実施例と同様であり、サポートパネル16の
メンブレンスイッチ14と対応する位置に穴又は窪み3
2が設けられている。さらに、第2のサポートパネル3
4がメンブレンスイッチ14とサポートパネル16との
間に設けられている。第2のサポートパネル34は第1
のサポートパネル16よりも可撓性があるようにされて
いる。例えば、第2のサポートパネル34は金属板や、
プラスチック板や、硬質ゴム等で作られ、第1のサポー
トパネル16よりもかなり薄く形成される。従って、ア
クチュエータ10bが押し下げられてスイッチオンを達
成した後でメンブレンスイッチ14の過度の変形を防止
するように第2のサポートパネル34にやわらかく当た
るようになる。これによって、アクチュエータ10bが
サポートパネル16に衝突するときの衝撃を緩和すると
ともに、メンブレンスイッチ14の劣化を防止する。
【0020】図7は本発明の第7実施例を示し、概略構
成は図5の実施例と同様であり、サポートパネル16の
メンブレンスイッチ14と対応する位置に穴又は窪み3
2が設けられている。そして、この穴又は窪み32のメ
ンブレンスイッチ14側の開口部32aが、なだらかな
曲面で形成されている。これによって、アクチュエータ
10bが押し下げられてスイッチオンを達成した後でメ
ンブレンスイッチ14を変形させるときに、メンブレン
スイッチ14の比較的に大きな面積の部分がゆるやかに
変形することができ、メンブレンスイッチ14が局部的
に変形して劣化するのを防止することができる。
【0021】以上の全ての実施例において、アクチュエ
ータ10bがサポートパネル16に衝突するときの衝撃
を緩和するとともに、ストローク途中でのスイッチオン
動作を実現し、操作者に確実な操作感を与えることがで
きる。アクチュエータ10bはスイッチオンを達成した
後でさらに押し下げられることができ、キーボードの厚
さを従来通りとしてもアクチュエータ10bのストロー
クを実質的に大きくすることができる。
【0022】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
キーがスイッチ要素を介してサポートパネルに衝突する
ときの衝撃を緩衝する緩衝部材を設け、あるいは、サポ
ートパネルのスイッチ要素と対応する位置に穴又は窪み
を設ける構成としたので、薄型及び軽量を達成し、且つ
操作音が少なく且つ指への反動の小さいキーボードを得
ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1実施例を示す図であり、(A)は
キーを押さないとき、(B)はキーを押したときを示す
図ある。
【図2】本発明の第2実施例を示す図である。
【図3】本発明の第3実施例を示す図である。
【図4】本発明の第4実施例を示す図である。
【図5】本発明の第5実施例を示す図である。
【図6】本発明の第6実施例を示す図である。
【図7】本発明の第7実施例を示す図である。
【図8】ワープロを示す斜視図である。
【図9】従来例を示す図である。
【図10】メンブレンスイッチを示す図であり、(A)
は分解斜視図、(B)はスイッチを押さないとき、(C
)はスイッチを押したときを示す図である。
【図11】他の従来例を示す図である。
【符号の説明】
10…キー、10a…キートップ、10b…アクチュエ
ータ、12…キーボードの壁、14…メンブレンスイッ
チ、14d、14e…スイッチ接点、16…サポートパ
ネル、20…戻しばね、24、26、28、30…緩衝
部材、30…穴又は窪み。

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  キーボードの表面に突出配置されて指
    の押し下げ力を受けるキー(10)と、キーボードの内
    部に配置されるサポートパネル(16)と、該サポート
    パネルに支持され且つ該キーによって押圧駆動されるス
    イッチ要素(14)と、該キーが該スイッチ要素を介し
    て該サポートパネルに衝突するときの衝撃を緩衝する緩
    衝部材(24、26、28、30)とからなるキーボー
    ド。
  2. 【請求項2】  該緩衝部材がゴムや発泡樹脂等の弾性
    があり且つ衝撃に対する消散エネルギーの大きな材料で
    形成されている請求項1に記載のキーボード。
  3. 【請求項3】  該緩衝部材(24)が該キーの先端に
    取りつけられている請求項1に記載のキーボード。
  4. 【請求項4】  該緩衝部材(26)が該キーの中間部
    に取りつけられている請求項1に記載のキーボード。
  5. 【請求項5】  該緩衝部材(28)が該スイッチ要素
    を覆うシート状の緩衝材からなる請求項1に記載のキー
    ボード。
  6. 【請求項6】  該緩衝部材(30)が該スイッチ要素
    と該サポートパネルとの間に設けられたシート状の緩衝
    材からなる請求項1に記載のキーボード。
  7. 【請求項7】  キーボードの表面に突出配置されて指
    の押し下げ力を受けるキー(10)と、キーボードの内
    部に配置されるサポートパネル(16)と、該サポート
    パネルに支持され且つ該キーによって押圧駆動されるス
    イッチ要素(14)と、該サポートパネルの該スイッチ
    要素と対応する位置に設けられた穴又は窪み(32)と
    からなり、該キーが該スイッチ要素を介して該サポート
    パネルに衝突するときの衝撃を緩和するようにしたキー
    ボード。
  8. 【請求項8】  該スイッチ要素と該サポートパネルと
    の間に第2のサポートパネル(34)が設けられ、該第
    2のサポートパネルが第1のサポートパネルよりも可撓
    性があるようにした請求項7に記載のキーボード。
JP2405944A 1990-12-25 1990-12-25 キーボード Withdrawn JPH04223012A (ja)

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JP2405944A JPH04223012A (ja) 1990-12-25 1990-12-25 キーボード

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2011044424A (ja) * 2009-08-19 2011-03-03 Chicony Electronics Co Ltd キーボード構造

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2011044424A (ja) * 2009-08-19 2011-03-03 Chicony Electronics Co Ltd キーボード構造

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Date Code Title Description
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300

Effective date: 19980312