JPH04223013A - がいし形スイッチ - Google Patents
がいし形スイッチInfo
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- JPH04223013A JPH04223013A JP3070820A JP7082091A JPH04223013A JP H04223013 A JPH04223013 A JP H04223013A JP 3070820 A JP3070820 A JP 3070820A JP 7082091 A JP7082091 A JP 7082091A JP H04223013 A JPH04223013 A JP H04223013A
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- switch
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Links
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H33/00—High-tension or heavy-current switches with arc-extinguishing or arc-preventing means
- H01H33/60—Switches wherein the means for extinguishing or preventing the arc do not include separate means for obtaining or increasing flow of arc-extinguishing fluid
- H01H33/66—Vacuum switches
- H01H33/666—Operating arrangements
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H9/00—Details of switching devices, not covered by groups H01H1/00 - H01H7/00
- H01H9/52—Cooling of switch parts
- H01H2009/526—Cooling of switch parts of the high voltage switches
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H33/00—High-tension or heavy-current switches with arc-extinguishing or arc-preventing means
- H01H33/60—Switches wherein the means for extinguishing or preventing the arc do not include separate means for obtaining or increasing flow of arc-extinguishing fluid
- H01H33/66—Vacuum switches
- H01H33/666—Operating arrangements
- H01H2033/6665—Details concerning the mounting or supporting of the individual vacuum bottles
Landscapes
- Breakers (AREA)
- Switch Cases, Indication, And Locking (AREA)
- Non-Silver Salt Photosensitive Materials And Non-Silver Salt Photography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、駆動ケーシングと、絶
縁材から成る少なくとも1つの室とを有するがいし形ス
イッチであって、前記室が、駆動ケーシングの垂直な側
壁に固定されており、さらにスイッチ室を有しており、
該スイッチ室内には、駆動ケーシングに向かう側にこの
スイッチ室内に配置される電力スイッチ、特に真空スイ
ッチ室のための保持部材が設けられており、さらにスイ
ッチ室の前面側を通って電力スイッチのための複数の接
続部材が外方へ案内されており、これに対して室背壁が
、駆動ケーシングの隣接する側壁に対して平行にかつそ
れに対して間隔を置いて延びており、さらに接続部材の
間に、前面側に固定された絶縁される支持部を有してい
る形式のものに関する。
縁材から成る少なくとも1つの室とを有するがいし形ス
イッチであって、前記室が、駆動ケーシングの垂直な側
壁に固定されており、さらにスイッチ室を有しており、
該スイッチ室内には、駆動ケーシングに向かう側にこの
スイッチ室内に配置される電力スイッチ、特に真空スイ
ッチ室のための保持部材が設けられており、さらにスイ
ッチ室の前面側を通って電力スイッチのための複数の接
続部材が外方へ案内されており、これに対して室背壁が
、駆動ケーシングの隣接する側壁に対して平行にかつそ
れに対して間隔を置いて延びており、さらに接続部材の
間に、前面側に固定された絶縁される支持部を有してい
る形式のものに関する。
【0002】
【従来の技術】駆動ケーシングの垂直の側壁に絶縁材か
ら成る室を設けることががいし形スイッチにおいて公知
であり、このがいし形スイッチは、その中に電力スイッ
チを配置しているスイッチ室を有している。室は、該室
の背壁から突出する保持壁を有しており、この保持壁は
、駆動ケーシングに固定されている。保持壁と室背壁と
の間で、駆動ケーシング内の駆動装置による切り換え運
動を伝達するための駆動ロッドが、電力スイッチに設け
られた切り換えレバーに設けられている。真空スイッチ
室として形成された電力スイッチが、上方及び下方の接
続部材を有しており、これらの接続部材は、背壁と結合
された支持部に固定されている。接続部材は、剛性の絶
縁棒によって付加的に前面側で互いに支持されている。 接続部材から、電気的な接続アームが、室の前面に取り
付けられた絶縁材から成るカバーを貫通する。さらに、
室は、残りの側壁と一体に結合された上方及び下方の接
続壁を有しており、該接続壁内に、電力スイッチのため
の対流の冷却空気流を保証するための貫通部が設けられ
ている。切り換えロッドを通過させるための特別の後方
側の室を有する皿状の構成は、互いに垂直に深絞りすべ
き型コアを有する工具内で室の単独製造を必要とし、し
かも、取り囲まれる絶縁を得るために付加的に独立のカ
バーを準備している。さらに、残りの室の間に存在する
ギャップは、連続する絶縁を示さない。その上、前面側
の支持ロッドは、接続部材の間でカバーの方へ付加的な
室を要求する。
ら成る室を設けることががいし形スイッチにおいて公知
であり、このがいし形スイッチは、その中に電力スイッ
チを配置しているスイッチ室を有している。室は、該室
の背壁から突出する保持壁を有しており、この保持壁は
、駆動ケーシングに固定されている。保持壁と室背壁と
の間で、駆動ケーシング内の駆動装置による切り換え運
動を伝達するための駆動ロッドが、電力スイッチに設け
られた切り換えレバーに設けられている。真空スイッチ
室として形成された電力スイッチが、上方及び下方の接
続部材を有しており、これらの接続部材は、背壁と結合
された支持部に固定されている。接続部材は、剛性の絶
縁棒によって付加的に前面側で互いに支持されている。 接続部材から、電気的な接続アームが、室の前面に取り
付けられた絶縁材から成るカバーを貫通する。さらに、
室は、残りの側壁と一体に結合された上方及び下方の接
続壁を有しており、該接続壁内に、電力スイッチのため
の対流の冷却空気流を保証するための貫通部が設けられ
ている。切り換えロッドを通過させるための特別の後方
側の室を有する皿状の構成は、互いに垂直に深絞りすべ
き型コアを有する工具内で室の単独製造を必要とし、し
かも、取り囲まれる絶縁を得るために付加的に独立のカ
バーを準備している。さらに、残りの室の間に存在する
ギャップは、連続する絶縁を示さない。その上、前面側
の支持ロッドは、接続部材の間でカバーの方へ付加的な
室を要求する。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】コンパクトな構成形式
において室の簡単な製造が可能であるようながいし形ス
イッチを提供することである。
において室の簡単な製造が可能であるようながいし形ス
イッチを提供することである。
【0004】
【課題を解決するための手段】前述の課題を解決するた
めの本発明の手段は、室が、電力スイッチの軸方向で延
びていて不変の横断面の一体の成形ストランドから成っ
ており、さらに室において、接続部材のための背壁側の
保持部材が、室側壁から突出する保持条片に形成されて
おり、一方、接続部材の前面側の支持部のために、前面
側の室前壁又は隣接する保持条片に保持部材が設けられ
ていることにある。
めの本発明の手段は、室が、電力スイッチの軸方向で延
びていて不変の横断面の一体の成形ストランドから成っ
ており、さらに室において、接続部材のための背壁側の
保持部材が、室側壁から突出する保持条片に形成されて
おり、一方、接続部材の前面側の支持部のために、前面
側の室前壁又は隣接する保持条片に保持部材が設けられ
ていることにある。
【0005】
【発明の効果】本発明によるがいし形スイッチの構成に
おいて、室は成形−半製品から製造されることができ、
この成形−半製品は、ストランド深絞り法でたとえば、
メータ製品としてのスライバで強化されたドゥオマ(D
uomer)から製造される。次いで、このような成形
−半製品から、1つの区分のみを、必要な室長さに相応
して分離する必要がある。さらに、成形−半製品は、長
さ方向で一緒に移動する、少なくとも室背壁の範囲に設
けられている保持条片の形状の必要な保持部材を有して
いる。さらに、前方側の保持部材を、室の残りの周壁と
一体に結合された室前壁によっても、あるいはこの室前
壁の範囲に設けられた別の一緒に移動する保持条片によ
っても形成することができる。この場合、このような保
持部材に直接接続部材を取り付けることができ、従って
コンパクトな構成が可能である。さらに、室は周方向で
遊びなしに形成されており、かつ接続部材の保持又は導
出のために必要である限りは、前面側でのみ貫通孔を形
成する必要がある。このように形成された室は、機械的
に高い固定性並びに極めて良好な絶縁特性を有している
。
おいて、室は成形−半製品から製造されることができ、
この成形−半製品は、ストランド深絞り法でたとえば、
メータ製品としてのスライバで強化されたドゥオマ(D
uomer)から製造される。次いで、このような成形
−半製品から、1つの区分のみを、必要な室長さに相応
して分離する必要がある。さらに、成形−半製品は、長
さ方向で一緒に移動する、少なくとも室背壁の範囲に設
けられている保持条片の形状の必要な保持部材を有して
いる。さらに、前方側の保持部材を、室の残りの周壁と
一体に結合された室前壁によっても、あるいはこの室前
壁の範囲に設けられた別の一緒に移動する保持条片によ
っても形成することができる。この場合、このような保
持部材に直接接続部材を取り付けることができ、従って
コンパクトな構成が可能である。さらに、室は周方向で
遊びなしに形成されており、かつ接続部材の保持又は導
出のために必要である限りは、前面側でのみ貫通孔を形
成する必要がある。このように形成された室は、機械的
に高い固定性並びに極めて良好な絶縁特性を有している
。
【0006】隣接する別の室又は別の接地した部分に対
する締付け固定を改良するために、室側壁が、前方側の
室前壁の平面を越えて突出しており、従って、前方へ突
出する空白の接続部の範囲で仕切り壁の機能が得られる
。このように前方に突出するリブは、やはり長手方向で
、深絞りされた成形部材と一緒に移動し、それ故に一体
に成形されることができる。室側壁が室背壁を越えて引
込められることもでき、さらに室背壁の端部に直角に突
出する舌片条片を設けることもでき、しかも該舌片条片
は、駆動ケーシングの側壁に取り付けられることができ
る。舌片条片もしくは後方の保持条片と、室背壁との間
隔は、絶縁区間の必要な締付け固定性により測定されて
いる。接続部材にさらに固定舌片が設けられており、該
固定舌片は、室背壁側から、隣接する保持条片もしくは
室前壁に当接されている。このことによって、これに固
定された接続部材を有するがいし形スイッチは、室成形
部の長手方向で次のように、後方の固定舌片が、そこに
配置された保持条片と室背壁との間の室に係合し、しか
も固定舌片のために背壁へ十分に自由な室が存在するよ
うに、移動されることができる。この場合、前方側の固
定舌片と、そこに設けられた保持部材との間にも、相応
する多くのスペースが存在する。接続部材を備えたがい
し形スイッチは、極めて楽に室中空室内で移動され、続
いて当該の保持部材に当接する。それ故に、接続部材は
両方の保持部材の間に締め付けられ又は傾斜されること
はない。接続部材を前方から組み立てることができるよ
うに、室前壁に開口を設けることができ、この開口を通
って工具は、後方に位置する保持部まで案内されること
ができる。さらに、前方の開口は同時に保持部を示すこ
とができる。
する締付け固定を改良するために、室側壁が、前方側の
室前壁の平面を越えて突出しており、従って、前方へ突
出する空白の接続部の範囲で仕切り壁の機能が得られる
。このように前方に突出するリブは、やはり長手方向で
、深絞りされた成形部材と一緒に移動し、それ故に一体
に成形されることができる。室側壁が室背壁を越えて引
込められることもでき、さらに室背壁の端部に直角に突
出する舌片条片を設けることもでき、しかも該舌片条片
は、駆動ケーシングの側壁に取り付けられることができ
る。舌片条片もしくは後方の保持条片と、室背壁との間
隔は、絶縁区間の必要な締付け固定性により測定されて
いる。接続部材にさらに固定舌片が設けられており、該
固定舌片は、室背壁側から、隣接する保持条片もしくは
室前壁に当接されている。このことによって、これに固
定された接続部材を有するがいし形スイッチは、室成形
部の長手方向で次のように、後方の固定舌片が、そこに
配置された保持条片と室背壁との間の室に係合し、しか
も固定舌片のために背壁へ十分に自由な室が存在するよ
うに、移動されることができる。この場合、前方側の固
定舌片と、そこに設けられた保持部材との間にも、相応
する多くのスペースが存在する。接続部材を備えたがい
し形スイッチは、極めて楽に室中空室内で移動され、続
いて当該の保持部材に当接する。それ故に、接続部材は
両方の保持部材の間に締め付けられ又は傾斜されること
はない。接続部材を前方から組み立てることができるよ
うに、室前壁に開口を設けることができ、この開口を通
って工具は、後方に位置する保持部まで案内されること
ができる。さらに、前方の開口は同時に保持部を示すこ
とができる。
【0007】
【実施例】がいし形スイッチにおいては、駆動ケーシン
グ2の側壁1に、絶縁材から成る室3が固定されており
、該室は垂直方向で延びかつ電力スイッチ4、特に垂直
軸線を有する真空スイッチ室を受容している。電力スイ
ッチ4は、下方及び上方の接続部材5もしくは6を有し
ており、該接続部材によって、舌状接点7は、外側の電
流導体と接続するために側壁1とは反対に向かう室前壁
8を通って外方へ係合する。電力スイッチ4はスイッチ
室9内に設けられており、そこで保持部材10に取り付
けられている。室3は室背壁11を有しており、該室背
壁は、駆動ケーシング2の隣接する側壁1に対して平行
であり、しかもこの側壁から間隔を置いて延びている。 室前壁8及び室背壁11は、不変の横断面の一体の成形
ストランドの一部分であり、しかも成形ストランドは側
壁1に垂直に起立する室側壁12も有しており、従って
スイッチ室9は成形横断面の周方向で閉じられている。 接続部材5,6を固定するために複数の保持条片13が
設けられており、これらの保持条片は、スイッチ室9に
おける対向する側で室背壁11から間隔を置いて室側壁
12から突出している。前記保持条片13は、成形スト
ランドの残りの壁全区分のように、成形ストランドの軸
方向全長さに渡って延びている。保持条片には、接続部
材の範囲において保持部としての孔が設けられている。 接続部材は、対抗保持部材として固定舌片14を有して
おり、該固定舌片は、室背壁11側から保持条片13に
当接している。この場合、固定舌片14は、例えばねじ
固定部材を介して保持舌片13に固定することができる
。反対側に位置する前面側の固定のために、それぞれの
接続部材5,6にやはり固定舌片14が設けられている
。
グ2の側壁1に、絶縁材から成る室3が固定されており
、該室は垂直方向で延びかつ電力スイッチ4、特に垂直
軸線を有する真空スイッチ室を受容している。電力スイ
ッチ4は、下方及び上方の接続部材5もしくは6を有し
ており、該接続部材によって、舌状接点7は、外側の電
流導体と接続するために側壁1とは反対に向かう室前壁
8を通って外方へ係合する。電力スイッチ4はスイッチ
室9内に設けられており、そこで保持部材10に取り付
けられている。室3は室背壁11を有しており、該室背
壁は、駆動ケーシング2の隣接する側壁1に対して平行
であり、しかもこの側壁から間隔を置いて延びている。 室前壁8及び室背壁11は、不変の横断面の一体の成形
ストランドの一部分であり、しかも成形ストランドは側
壁1に垂直に起立する室側壁12も有しており、従って
スイッチ室9は成形横断面の周方向で閉じられている。 接続部材5,6を固定するために複数の保持条片13が
設けられており、これらの保持条片は、スイッチ室9に
おける対向する側で室背壁11から間隔を置いて室側壁
12から突出している。前記保持条片13は、成形スト
ランドの残りの壁全区分のように、成形ストランドの軸
方向全長さに渡って延びている。保持条片には、接続部
材の範囲において保持部としての孔が設けられている。 接続部材は、対抗保持部材として固定舌片14を有して
おり、該固定舌片は、室背壁11側から保持条片13に
当接している。この場合、固定舌片14は、例えばねじ
固定部材を介して保持舌片13に固定することができる
。反対側に位置する前面側の固定のために、それぞれの
接続部材5,6にやはり固定舌片14が設けられている
。
【0008】図2から図5に示すように、固定舌片はス
イッチ室9内で室前壁8の内側に当接しており、しかも
室前壁8に固定するためにやはり保持部材10としての
孔が設けられている。さらに固定舌片14は、保持条片
13もしくは室前壁8の、室背壁11に向かう平面に当
接しており、従って保持条片13と室背壁11との間の
絶縁の目的のために必要な間隔に基づいて、固定舌片1
4は、固定に役立つ平面から十分な間隔を有してスイッ
チ室9内で軸方向に移動することができる。このことに
よって、接続部材がわずかに傾斜して位置しても、移動
運動をブロックすることはない。寸法誤差が、接続部材
5,6を有する電力スイッチの自由な組立てを妨害する
ことはない。
イッチ室9内で室前壁8の内側に当接しており、しかも
室前壁8に固定するためにやはり保持部材10としての
孔が設けられている。さらに固定舌片14は、保持条片
13もしくは室前壁8の、室背壁11に向かう平面に当
接しており、従って保持条片13と室背壁11との間の
絶縁の目的のために必要な間隔に基づいて、固定舌片1
4は、固定に役立つ平面から十分な間隔を有してスイッ
チ室9内で軸方向に移動することができる。このことに
よって、接続部材がわずかに傾斜して位置しても、移動
運動をブロックすることはない。寸法誤差が、接続部材
5,6を有する電力スイッチの自由な組立てを妨害する
ことはない。
【0009】室側壁12は側壁1に向かう端部において
、室背壁11を越えて引込まれており、さらにこの端部
は曲げられた舌片条片15として形成されている。この
舌片条片15は、図2に示す保持条片13のように互い
に向き合わされている。しかし図4及び図5に示すよう
に、隣接する室3の間に十分な室が存在している場合に
は、これらの舌片条片を互いに逆向きにすることもでき
る。さらに、舌片条片15をねじ又は類似のものによっ
て側壁1に固定することもできる。室側壁の前面側の端
部16は、室前壁8を越えて前方へ突出しており、従っ
て、それと並んで配置された室3又は別の接地部分にお
ける隣接する別の極部分に対する室の締付け固定性を大
きくすることができる。
、室背壁11を越えて引込まれており、さらにこの端部
は曲げられた舌片条片15として形成されている。この
舌片条片15は、図2に示す保持条片13のように互い
に向き合わされている。しかし図4及び図5に示すよう
に、隣接する室3の間に十分な室が存在している場合に
は、これらの舌片条片を互いに逆向きにすることもでき
る。さらに、舌片条片15をねじ又は類似のものによっ
て側壁1に固定することもできる。室側壁の前面側の端
部16は、室前壁8を越えて前方へ突出しており、従っ
て、それと並んで配置された室3又は別の接地部分にお
ける隣接する別の極部分に対する室の締付け固定性を大
きくすることができる。
【0010】図2,図3及び図6により、室側壁12は
側壁1に向かう区分において背面側の保持条片13から
内方へ段を付けられており、従って、成形ストランドの
付加的な補強が後方の保持条片13の範囲で達成される
。さらに、前方側の端部16も内方へ引き込められてい
る。これにより、スイッチ室3の範囲で、室外方へ引出
され、もしくは拡張され、しかも図5による拡張は、残
りの平らな構成に対して円弧状に形成されている。
側壁1に向かう区分において背面側の保持条片13から
内方へ段を付けられており、従って、成形ストランドの
付加的な補強が後方の保持条片13の範囲で達成される
。さらに、前方側の端部16も内方へ引き込められてい
る。これにより、スイッチ室3の範囲で、室外方へ引出
され、もしくは拡張され、しかも図5による拡張は、残
りの平らな構成に対して円弧状に形成されている。
【0011】図6によれば、固定舌片14のための対抗
支承部として室前壁8の範囲でやはり保持条片13が成
形部に一体に成形されている。この前方側の保持条片1
3は、室前壁8に対して相対的に傾斜しており、しかし
前方側の保持条片を、後方の保持条片13のように室前
壁に対して平行に間隔を置いて配置することもできる。 保持条片の傾斜によって、組立て工具を挿入するために
室前壁8内に設けられる中央の開口を形成することがで
きる。この際、このような開口17を、室背壁11に向
かう保持条片にねじ結合部材を取付けるために使用する
こともできる。さらに、中央の開口17は、室前壁の中
断されずに側方へ位置する区分が、隣接される構成部材
の絶縁区間を拡大するという利点を有している。さらに
場合によっては、例えば図2に示すような突出する端部
を省略することもできる。有利にはこの場合、背面側の
保持条片13も、保持部として取り付けられた孔10の
軸線が開口17に向くように室背壁11の方へ傾斜して
いる。
支承部として室前壁8の範囲でやはり保持条片13が成
形部に一体に成形されている。この前方側の保持条片1
3は、室前壁8に対して相対的に傾斜しており、しかし
前方側の保持条片を、後方の保持条片13のように室前
壁に対して平行に間隔を置いて配置することもできる。 保持条片の傾斜によって、組立て工具を挿入するために
室前壁8内に設けられる中央の開口を形成することがで
きる。この際、このような開口17を、室背壁11に向
かう保持条片にねじ結合部材を取付けるために使用する
こともできる。さらに、中央の開口17は、室前壁の中
断されずに側方へ位置する区分が、隣接される構成部材
の絶縁区間を拡大するという利点を有している。さらに
場合によっては、例えば図2に示すような突出する端部
を省略することもできる。有利にはこの場合、背面側の
保持条片13も、保持部として取り付けられた孔10の
軸線が開口17に向くように室背壁11の方へ傾斜して
いる。
【0012】相応して成形された成形ストランドから成
る電力スイッチを受容するための室は、簡単な構成で金
属製品から製造され、それ故に電力スイッチの種々の長
さの寸法に適合できる。室は、周方向で一体にかつ閉じ
られており、しかも室背壁は、電力スイッチ−極と駆動
ケーシング2の地電位との間の必要な絶縁を保証する。 このため、しかも即座に、種々の電位の導体部が、少な
くとも10mmの空気区間、絶縁する室背壁11、少な
くとも10mmの別の空気区間を交互に直列に接続する
ように、互いに向かい合うことができる。この場合、空
気区間は、一面では曲げられた端部15と室背壁11と
の、他面では背面側の保持条片13と室背壁11との間
隔によって規定される。反対側では、突出する端部16
によって、仕切り壁機能が生じる。機械的に見て、駆動
ケーシング2への室3の固定が簡単な形式で実現され、
これに対して、極、要するに電力スイッチ4の作用部材
の固定が実現されている。保持条片13を取り付けるこ
とによって、さらに、ねじ結合部材の代わりに締付け−
又は係合部材を設けることもできる。成形部に一体成形
された保持条片13もしくは同じ意味で使用される室前
壁が、構造の電気的な特性に不都合な影響を及ぼすこと
はない。
る電力スイッチを受容するための室は、簡単な構成で金
属製品から製造され、それ故に電力スイッチの種々の長
さの寸法に適合できる。室は、周方向で一体にかつ閉じ
られており、しかも室背壁は、電力スイッチ−極と駆動
ケーシング2の地電位との間の必要な絶縁を保証する。 このため、しかも即座に、種々の電位の導体部が、少な
くとも10mmの空気区間、絶縁する室背壁11、少な
くとも10mmの別の空気区間を交互に直列に接続する
ように、互いに向かい合うことができる。この場合、空
気区間は、一面では曲げられた端部15と室背壁11と
の、他面では背面側の保持条片13と室背壁11との間
隔によって規定される。反対側では、突出する端部16
によって、仕切り壁機能が生じる。機械的に見て、駆動
ケーシング2への室3の固定が簡単な形式で実現され、
これに対して、極、要するに電力スイッチ4の作用部材
の固定が実現されている。保持条片13を取り付けるこ
とによって、さらに、ねじ結合部材の代わりに締付け−
又は係合部材を設けることもできる。成形部に一体成形
された保持条片13もしくは同じ意味で使用される室前
壁が、構造の電気的な特性に不都合な影響を及ぼすこと
はない。
【図1】がいし形スイッチの概略的側面図である。
【図2】部分的に示されたがいし形スイッチの平面図で
ある。
ある。
【図3】室の横断面図である。
【図4】室の横断面図である。
【図5】室の横断面図である。
【図6】室の横断面図である。
1 側壁、 2 駆動ケーシング、 3 室
、 4 電力スイッチ、 5,6接続部材、
7 舌状接点、 8 室前壁、 9 スイッ
チ室、 10 保持部材、 11 室背壁、
12 室側壁、 13 保持条片、 14
固定舌片、 15 舌片条片、 16 端部
、 17 開口
、 4 電力スイッチ、 5,6接続部材、
7 舌状接点、 8 室前壁、 9 スイッ
チ室、 10 保持部材、 11 室背壁、
12 室側壁、 13 保持条片、 14
固定舌片、 15 舌片条片、 16 端部
、 17 開口
Claims (10)
- 【請求項1】 駆動ケーシングと、絶縁材から成る少
なくとも1つの室とを有するがいし形スイッチであって
、前記室が、駆動ケーシングの垂直な側壁に固定されて
おり、さらにスイッチ室を有しており、該スイッチ室内
には、駆動ケーシングに向かう側にこのスイッチ室内に
配置される電力スイッチのための保持部材が設けられて
おり、さらにスイッチ室の前面側を通って電力スイッチ
のための複数の接続部材が外方へ案内されており、これ
に対して室背壁が、駆動ケーシングの隣接する側壁に対
して平行にかつそれに対して間隔を置いて延びており、
さらに接続部材の間に、前面側に固定された絶縁される
支持部を有している形式のものにおいて、前記室(3)
が、電力スイッチ(4)の軸方向で延びていて不変の横
断面の一体の成形ストランドから成っており、さらに室
において、接続部材(5,6)のための背壁側の保持部
材(10)が、室側壁(12)から突出する保持条片(
13)に形成されており、一方、接続部材(5,6)の
前面側の支持部のために、前面側の室前壁(8)又は隣
接する保持条片(13)に保持部材(10)が設けられ
ていることを特徴とするがいし形スイッチ。 - 【請求項2】 室側壁(12)が、室背壁(11)を
越えて引込まれていてかつ端部において直角に突出する
舌片条片(15)を有しており、該舌片条片が駆動ケー
シング(2)の側壁(1)に固定されている請求項1記
載のがいし形スイッチ。 - 【請求項3】 室側壁(12)の前面側の端部(16
)が、前面側の室前壁(8)の平面を越えて突出してい
る請求項1又は2記載のがいし形スイッチ。 - 【請求項4】 接続部材(5,6)が固定舌片(14
)を有しており、該固定舌片が、室背壁(11)側から
、隣接する保持条片(13)もしくは室前壁(8)の内
面に当接している請求項1記載のがいし形スイッチ。 - 【請求項5】 接続部材(5,6)が固定舌片(14
)を有しており、該固定舌片が、同じ側で、室背壁(1
1)もしくは室前壁(8)に隣接する保持条片(13)
に当接している請求項1から3までのいずれか1記載の
がいし形スイッチ。 - 【請求項6】 保持条片(13)が室背壁(11)に
向かって傾斜されている請求項5記載のがいし形スイッ
チ。 - 【請求項7】 接続部材(5,6)の一方側に配設さ
れる保持条片(13)が、室前壁(8)を貫通する開口
と整合して位置している請求項1から6までのいずれか
1記載のがいし形スイッチ。 - 【請求項8】 全ての保持条片(13)が、室前壁(
8)の中心に配置された開口(17)と整合して位置し
ている請求項6記載のがいし形スイッチ。 - 【請求項9】 少なくとも、駆動ケーシング(2)の
側壁(1)に向かう端部が、隣接する保持条片(13)
から内方へ段を付けられている請求項1から8までのい
ずれか1記載のがいし形スイッチ。 - 【請求項10】 室側壁(12)が、電力スイッチ(
4)の範囲で外方へ拡大されている請求項1から9まで
のいずれか1記載のがいし形スイッチ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE4010843.0 | 1990-04-04 | ||
| DE4010843A DE4010843A1 (de) | 1990-04-04 | 1990-04-04 | Stuetzerschalter |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04223013A true JPH04223013A (ja) | 1992-08-12 |
Family
ID=6403732
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3070820A Pending JPH04223013A (ja) | 1990-04-04 | 1991-04-03 | がいし形スイッチ |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5191516A (ja) |
| EP (1) | EP0450397B1 (ja) |
| JP (1) | JPH04223013A (ja) |
| DE (2) | DE4010843A1 (ja) |
| FI (1) | FI100492B (ja) |
| NO (1) | NO179307C (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE9213143U1 (de) * | 1992-09-25 | 1993-03-25 | Siemens AG, 8000 München | Vakuumschütz mit einer Anschlußvorrichtung |
| DE4419380C1 (de) * | 1994-05-30 | 1995-10-19 | Siemens Ag | Leistungsschaltermodul |
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|---|---|---|---|---|
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| DE8028797U1 (de) * | 1980-10-29 | 1981-02-19 | Calor-Emag Elektrizitaets-Aktiengesellschaft, 4030 Ratingen | Vakuumschalter |
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| EP0346603B1 (de) * | 1988-06-14 | 1993-10-06 | Sprecher Energie AG | Vakuumschalteranordnung |
-
1990
- 1990-04-04 DE DE4010843A patent/DE4010843A1/de not_active Withdrawn
-
1991
- 1991-03-20 DE DE59104012T patent/DE59104012D1/de not_active Expired - Fee Related
- 1991-03-20 EP EP91104289A patent/EP0450397B1/de not_active Expired - Lifetime
- 1991-03-22 NO NO911170A patent/NO179307C/no unknown
- 1991-03-22 US US07/673,480 patent/US5191516A/en not_active Expired - Fee Related
- 1991-04-03 FI FI911599A patent/FI100492B/fi active IP Right Grant
- 1991-04-03 JP JP3070820A patent/JPH04223013A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
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| NO179307C (no) | 1996-09-11 |
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| EP0450397A2 (de) | 1991-10-09 |
| EP0450397B1 (de) | 1994-12-28 |
| FI911599A0 (fi) | 1991-04-03 |
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| FI911599L (fi) | 1991-10-05 |
| FI100492B (fi) | 1997-12-15 |
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